モバイルプロジェクターの人気おすすめランキング15選【2019年最新】

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モバイルプロジェクターはコンパクトで持ち運びが簡単なプロジェクターです。会議やプレゼンでの使用から、動画の視聴まで幅広くこなすことができます。今回はそんなモバイルプロジェクターの選びかたのポイントをまとめ、人気のモバイルプロジェクターをランキングでご紹介。

コンパクトで扱いやすいモバイルプロジェクター

モバイルプロジェクターはコンパクトなサイズ感で持ち運びやすく、使いやすいプロジェクターです。ビジネスの現場での会議やプレゼンから、プライベートでの動画の視聴などさまざまな用途に気軽に使用することができる便利なアイテムです。

 

ひと昔前まではプロジェクターといえば大型で持ち運びづらいという扱いづらいものでした。近年ではプロジェクターの小型化が進み、今ではポケットサイズで気軽に持ち運ぶことができる高性能なモバイルプロジェクターが登場しています。

 

今回はそんなモバイルプロジェクターの選びかたのポイントを簡単にまとめ、人気のモバイルプロジェクターをランキング形式でご紹介していきます。選びかたの基準となったのは「性能」・「使い勝手」・「価格」の3点です。

モバイルプロジェクターのおすすめランキング15選

15位

ソニー(SONY)

モバイルプロジェクター MP-CD1

価格:48,906円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スリム・コンパクト設計のモバイルプロジェクター

こちらはソニー製、スリム・コンパクト設計のモバイルプロジェクターです。こちらは解像度は854×480となっており、必要十分です。明るさは105ルーメンと弱めとなっており、暗い部屋での使用が前提となります。

 

幅83.0、厚さ16.0、高さ15.0(mm)でスマホサイズのコンパクト設計、重量は約280gとなっており携帯性が高く、持ち運びやすいモバイルプロジェクターです。こちらはコンパクトなサイズ感のモバイルプロジェクターがほしいというかたにおすすめです。

明るさ105lm画素数854×480
重量280g

口コミを紹介

6~8畳程度の広さでスマホの写真を白壁に旅行の写真を投影して使用しましたが、他のポータブルプロジェクターより色が忠実に再現でき、画質もそれほど悪くない。そして、持ち歩きがかさばらず軽いので重宝します。とてもコスパの良い買い物をさせていただきました。

出典:https://www.amazon.co.jp

14位

PTVDISPLAY

小型ミニピコポケット

価格:23,799円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

重量248gの軽量モバイルプロジェクター

こちらはPTVDISPLAY製、重量248gと非常に軽量なモバイルプロジェクターです。コンパクトなサイズ感で、解像度は854x480と必要十分な性能をもっています。ビジネス用途から、プライベートでの動画鑑賞などにも使用することができます。

 

こちらは明るさは100ルーメンとかなり弱めなため、使用のさいは暗い部屋のなかで使用することになります。HDMI端子にしっかりと対応し、USBポートが2つ用意されています。こちらは軽量なモバイルプロジェクターがほしいというかたにおすすめです。

明るさ100lm画素数854x480
重量248g

口コミを紹介

明るさ、見やすさ、小型軽量、機能の多さ、バッテリー使用時間は特に不便を感じることはありません。商品については、トータル的にみてコスパがいいと思います。コンパクトで場所が取らなく、どこでも使えますし、収納も楽です。この値段から言えば画質も満足できるレベルだと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

13位

vamvo

Vamvo S1 モバイルプロジェクター

価格:21,999円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スマホサイズのモバイルプロジェクター

こちらはvamvo製、ポケットに収納することができるスマホサイズのモバイルプロジェクターです。こちらは解像度は854x480となっており、必要十分な解像度です。明るさは100ルーメンとなっており、こちらは暗い部屋での使用が前提となっています。

 

スマホとほとんど同じサイズ感の174mm×83mmとなっており、また重量も約274gと非常に軽量となっています。携帯性に優れているため、外出先での使用に最適です。こちらは簡単に持ち運び可能なモバイルプロジェクターがほしいというかたにおすすめです。

明るさ100lm画素数854x480
重量274g

口コミを紹介

プロジェクターなどの機械類は大好きでかなり購入していますがこちらは光量もサイズを考えると十分。普段はエプソンモバイルプロジェクターを利用することが多いですが、数人の打ち合わせでは日中に蛍光灯下で十分に利用できましたので これからの商談スタイルにも影響を与えそうです。

出典:https://www.amazon.co.jp

12位

Asustek

ZenBeam E1 LEDプロジェクター

価格:32,500円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ポケットにも収まるコンパクトモバイルプロジェクター

こちらはAsustek製、名刺2枚分のサイズで、ポケットにも収まるコンパクトモバイルプロジェクターです。こちらは解像度は854x480となっており、必要十分な解像度をもっています。明るさは150ルーメンのため、暗い部屋での使用が前提となっています。

 

こちらはパネルタイプにDLP方式を採用しており、小型ながらコントラストが高く高精細な映像を体感することができます。こちらは最大連続5時間の投影をおこなうことができます。こちらは小型モバイルプロジェクターがほしいというかたにおすすめです。

明るさ150lm画素数854x480
重量約307g

口コミを紹介

AmazonFireStickTVと組み合わせて使っていますが、めちゃくちゃ便利。DAZNで野球みたり、PrimeVideoで映画見たりしています。明るさは、昼はカーテン閉めればふつうにみえるくらいですが、バッテリー稼働でも、3時間以上見れるので、好きなとこに持ち込んで楽しめます。

出典:https://www.amazon.co.jp

11位

ベンキュージャパン

モバイルプロジェクター GV1

価格:30,700円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Wi-Fi・Bluetooth接続対応のモバイルプロジェクター

こちらはベンキュージャパン製、Wi-Fi・Bluetooth接続対応のモバイルプロジェクターです。こちらは解像度は854×480と必要十分な性能をもっています。明るさは200lmとなっているため、こちらは暗い部屋での使用となります。

 

こちらは最大100インチまで投射可能、Wi-Fi・Bluetoothなどによって様々な機器と無線接続することができます。こちらは無線接続によってワイヤレスで快適に使用することができるモバイルプロジェクターがほしいというかたにおすすめです。

明るさ200lm画素数854×480
重量708g

口コミを紹介

クラウドファンディングで買ったGOSHOが大コケしたので似たようなのを探して購入。明るさについては照明をつけた状態でも十分に見れるので満足。動画を見る分にはそこそこな画質で見れるがPC画面をミラーリングした場合は文字がつぶれて見づらいが解像度的には仕方ない。

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10位

Anker

Anker Nebula Capsule

価格:32,999円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Android搭載モバイルプロジェクター

こちらはAnker製、Androidを内蔵したモバイルプロジェクターです。こちらは解像度は854x480となっており、必要十分な解像度です。明るさは100ルーメンのため、こちらは暗い部屋での使用を前提としています。

 

迫力のある360°全方位スピーカーを搭載し、Androidを内蔵しているため、NetflixやYouTubeを視聴することができます。こちらはAndroid内蔵の多機能なモバイルプロジェクターがほしいというかたにおすすめです。

明るさ100lm画素数854x480
重量470g

口コミを紹介

結構きれいに映ります。スピーカーからの音声もよい。

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9位

Anker

Anker Nebula Capsule II

価格:59,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

AndroidTV搭載モバイルプロジェクター

こちらはAnker製、世界で初めてAndroidTVを搭載したモバイルプロジェクターです。こちらは解像度は1280x720で鮮明な映像を楽しむことができます。明るさ200ルーメンとなっており、使用のさいは暗い部屋での使用となります。

 

AndroidTVを搭載しているため、NetflixやYouTubeなどの対応アプリケーションを使用することで様々なコンテンツを楽しむことができます。こちらはAndroidTVに対応した、高性能なモバイルプロジェクターがほしいというかたにおすすめです。

明るさ200lm画素数1280x720
重量739g

口コミを紹介

画質はすごく綺麗。ただやっぱり200lmくらいだと、明るい部屋ではあんまり見えないんで、暗くする前提なら超オススメ。仕事で打ち合わせに使えたらな、と思ったけどそこまで事務所を暗くできないんで、そういった用途には不向き。あと音は全然聞き取りやすくていいんだけど、BOSEのBluetoothスピーカー並みの迫力を期待すると、そこまでは無いです。普通に綺麗って感じです。

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

iCODIS

RD-818 ミニプロジェクター

価格:29,900円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

2000ルーメンの明るさのモバイルプロジェクター

こちらはiCODIS製、コンパクトで2000ルーメンの明るさをもったモバイルプロジェクターです。こちらは解像度は854×480となっており、必要十分な解像度をもっています。明るさは2000ルーメンとなっているため、明るい部屋でも十分に使用できます

 

スクリーンサイズは20インチから120インチまで投影することができます。重量が1.18kgとモバイルプロジェクターのなかでは重めな点に注意しましょう。こちらはくっきりとした映像が楽しめるモバイルプロジェクターがほしいというかたにおすすめです。

明るさ2000lm画素数854×480
重量1.18kg

口コミを紹介

出張で使用するのに簡単に持ち運べるサイズのコンパクトなプロジェクターを探していたので、この値段で購入できたのは大変嬉しいです。ノートパソコンと一緒に持ち歩いても、軽くて負担にならないです!

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

Q-PRO

B07SVYDVXW モバイルプロジェクター

価格:39,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

箱型コンパクトなモバイルプロジェクター

こちらはQ-PRO製、箱型コンパクトなモバイルプロジェクターです。こちらは解像度は854×480となっており、必要十分な解像度です。明るさは100ルーメンのため、こちらは暗い部屋での使用が前提となっています。

 

手のひらサイズのコンパクトな箱型筐体となっており、非常に携帯性に優れています。こちらの製品はAmazonランキング・ホームプロジェクター部門で1位を受賞しています。こちらは携帯性に優れたモバイルプロジェクターがほしいというかたにおすすめです。

明るさ100lm画素数854×480
重量174g

口コミを紹介

真四角の形をしているので、寝ながら仰向けで見られるのが一番気に入っております。小さいのに、映像もとても綺麗に写るのも素晴らしいです。

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6位

FunLogy

超小型モバイルプロジェクター FN-02

価格:27,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

1000ルーメンの高性能モバイルプロジェクター

こちらはFunLogy製、1000ルーメンとモバイルプロジェクターとは思えない明るさを出力できる高性能なモバイルプロジェクターです。明るい場所でも使用することができるため、明るい部屋での会議やプレゼンなどに最適です。

 

またハガキよりもコンパクトで、重量123gと驚くほど軽量となっており携帯性にも非常に優れています。解像度は854×480となっており必要十分です。こちらはコンパクトでもパワフルなモバイルプロジェクターがほしいというかたにおすすめです。

明るさ1000lm画素数854×480
重量123g

口コミを紹介

これだけ小さくて、これだけ軽くて、この画質なら大満足です!

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

FunLogy

FUN CUBE S12

価格:35,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

わずか6cmのモバイルプロジェクター

こちらはFunLogy製、わずか6cmのキューブ型モバイルプロジェクターです。こちらはタッチパネルで直感的に操作することができます。解像度は854×480となっており、必要十分な解像度をもっています。

 

明るさは小型ながら800ルーメンと強く、暗い部屋ではくっきりと鮮明な映像を楽しむことができ、明るい部屋でも使用することができます。こちらは小型で携帯性に優れた、性能の良いモバイルプロジェクターがほしいというかたにおすすめです。

明るさ800lm画素数854×480
重量180g

口コミを紹介

800ルーメンと多少の不安はあったものの、いざ使ってみると暗いと感じることはなく綺麗に映りました。思ったよりも小型で軽量なので持ち運びも楽だと思います

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4位

FunLogy

小型プロジェクター X-03

価格:39,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

天井に投影可能なモバイルプロジェクター

こちらはFunLogy製、ヘッド部分が90°回転することで天井にも投影することができるモバイルプロジェクターです。こちらは解像度は854×480と必要十分な解像度となっています。明るさは1000ルーメンとなっており、明るい部屋でも十分に使用できます

 

こちらはWi-Fiでの無線接続も可能となっており、さまざまな機器とワイヤレスで簡単に接続することができます。重量も440gと軽く、携帯性にも優れています。こちらは天井にも投影できるモバイルプロジェクターがほしいというかたにおすすめです。

明るさ1000lm画素数854×480
重量440g

口コミを紹介

プロジェクター自体はしっかりした出来で、期待以上のものでした。しかし添付された説明書は、文字が小さく全く読めません。良い製品なのに少し残念です。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

Anker

Anker Nebula Mars II

価格:69,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

10W出力のスピーカー2機搭載のモバイルプロジェクター

こちらはAnker製、10W出力のスピーカーを2機搭載した迫力のある音声が楽しめるモバイルプロジェクターです。こちらは解像度は1280x720となっており、高精細な映像美を楽しむことができます。

 

明るさは300ルーメンと比較的弱めなため、暗い部屋での使用が前提となっています。こちらは取っ手付きの箱型筐体となっており、持ち運びやすい良質なデザインです。こちらは高性能なモバイルプロジェクターがほしいというかたにおすすめです。

明るさ300lm画素数1280x720
重量2.3kg

口コミを紹介

音響もよく、画面も明るく見やすい。コンパクトなプロジェクトの中ではトップクラスです。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

WIKISH

モバイルプロジェクター B07QG347JS

価格:39,350円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

3600ルーメンの高輝度モバイルプロジェクター

こちらはWIKISH製、小型ながら3600ルーメンの明るさを出力することができる高性能なモバイルプロジェクターです。こちらは解像度は1280×800となっており、高精細な映像美を楽しむことができます。

 

こちらは明るい部屋でも、くっきりとした映像を出力することができます。3D技術にも対応し、サイズは170×105×28mmと小型、重量も380gと軽量です。こちらは小型でパワフルな高性能なモバイルプロジェクターがほしいというかたにおすすめです。

明るさ3600lm画素数1280×800
重量380g

口コミを紹介

初めて訪問する、プロジェクタが使えるかどうかよくわからない施設での研修でプレゼンに使いました。軽いので気兼ねなく持ち運べて助かりました。普通の明るさの部屋でしたが,問題無い明るさの映像でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

Vivitek

LEDモバイルプロジェクター QUMI Q8

価格:99,183円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

フルHDに対応した高性能モバイルプロジェクター

こちらはVivitek製、フルHD対応の高性能モバイルプロジェクターです。こちらは解像度は1920×1080のフルHD画質に対応し、驚くほどの明瞭な映像を楽しむことができます。明るさは1000ルーメンとなっており、明るい部屋内でも十分に使用できます。

 

Wi-Fi機能に対応しているため、無線による接続も可能となっています。優れた性能に加えて、横190mm×縦114mm×43mmのコンパクトサイズ、重量も621gと軽量です。こちらは優れた性能をもつモバイルプロジェクターがほしいというかたにおすすめです。

明るさ1000lm画素数1920×1080
重量621g

口コミを紹介

家庭の映画鑑賞用として、重宝してます。安くはない商品ですが、製品内容を考えるとコスパは良い気がします。事前にスペックを調べて購入することをオススメします。

出典:https://www.amazon.co.jp

モバイルプロジェクターの選び方

それではモバイルプロジェクターの選びかたのポイントをご紹介していきます。ポイントは「明るさ」・「画素数」・「投射距離・補正機能」・「その他周辺機能」の4点です。

明るさをチェック

まずはモバイルプロジェクターの明るさをチェックしていきましょう。プロジェクターの明るさを表す単位は「ルーメン(lm)」です。プロジェクターの明るさが強いほど、映像はより鮮明にはっきりと写ります

 

モバイルプロジェクターの明るさは25〜800lmと機種によってバラつきがあります。ビジネスの現場では明るい部屋のなかでもプロジェクターを使用することがあり、そうした場合には、なるべくプロジェクターの明るさがより強いものが必要となってきます。

 

明るい部屋内でもプロジェクターを使用するというかたは、800lm程度のものがおすすめです。暗い部屋で使用するというかたは500〜100lm程度でも十分に使用することができます。

画素数をチェック

つづいてモバイルプロジェクターの画素数をチェックしていきましょう。モバイルプロジェクターの画素数によって、映像の解像度が決まってきます。モバイルプロジェクターの画素数の主流は640×480、854×480の2種類です。

 

1366×768以上のものであれば、モバイルプロジェクターで非常に鮮明な映像を楽しむことができます。また同時に映像の縦横比(アスペクト比)もチェックしておきましょう。モバイルプロジェクターの縦横比は4:3、16:9の2種類があります。

 

スライドの投影などビジネス用途のみに使用する場合には4:3のプロジェクターでも十分に使用することができます。そのほか映画・動画などの鑑賞に使用したい、というかたは16:9の縦横比のものが最適です。

投射距離・補正機能をチェック

プロジェクターは本体とスクリーンの間にある程度の距離が必要です。プロジェクターに記載されている投射距離を確認することで、どの程度の距離があれば、しっかりと映像を投影することができるのか事前にチェックすることができます。

 

映し出す画面が大きいほど、投射距離もそのぶん必要になってきます。狭いスペースで大画面を投影するというかたは、かならずモバイルプロジェクターの投射距離をチェックしていきましょう。

 

また補正機能を搭載したモデルでは、斜めから画面を補正して投影することができ、ある程度距離を稼ぐことができます。狭いスペースでモバイルプロジェクターを使用するというかたは、こちらの機能もチェックしていきましょう。

その他周辺機能をチェック

さいごにその他周辺機能をチェックしていきましょう。接続方法・バッテリーの容量・持ち運びやすさなど、それぞれ使い勝手に関わる重要なポイントです。しっかりとチェックしていきましょう。

接続方法をチェック

モバイルプロジェクターの接続方法もしっかりとチェックしていきましょう。PCなどとモバイルプロジェクターを接続する場合には、HDMI出力端子が必要です。HDMIケーブルを使用することで、簡単にPCなどの機器との接続が可能です。

 

またスマートフォンやタブレットなどと接続する場合には、MHL端子に対応しているかもチェックしていきましょう。MHL端子に対応しているモバイルプロジェクターは、microUSBポートから映像を出力することが可能です。

 

モバイルプロジェクターのなかにはWi-Fiによる無線接続が可能な機器などもあります。こうしたものはワイヤレスで簡単に機器と接続することができるため、非常に便利です。こちらもチェックしていきましょう。

バッテリーの容量をチェック

つづいてモバイルプロジェクターのバッテリーの容量をチェックしていきましょう。モバイルプロジェクターは現在、2〜5時間程度バッテリーが持続するモデルが販売されています。

 

長時間の会議や映画などでモバイルプロジェクターを使用する場合には、4000mAh以上を目安として、大容量のバッテリータイプのものを選んでいきましょう。

 

また大容量のバッテリーを使用している場合でも、電力の消費が激しい場合にはバッテリーがすぐに切れてしまう場合があります。そのためバッテリー容量と合わせて、メーカー記載の連続使用時間もチェックしていきましょう。

持ち運びやすさをチェック

さいごにモバイルプロジェクターの持ち運びやすさをチェックしていきましょう。モバイルプロジェクターとひとくちにいっても、性能を重視しある程度の重量をもったものから、性能をある程度下げて携帯性を高めたものまで様々です。

 

モバイルプロジェクターの重量は200g程度のものから700g程度のものまであります。携帯性をより高めたものほど、ある程度性能が犠牲となってしまいます。こちらは携帯性と性能の兼ね合いを考えながら、慎重に選んでいきましょう

モバイルプロジェクターのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5196591の画像

    Vivitek

  • 2
    アイテムID:5195154の画像

    WIKISH

  • 3
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    Anker

  • 4
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    FunLogy

  • 5
    アイテムID:5196579の画像

    FunLogy

  • 6
    アイテムID:5194924の画像

    FunLogy

  • 7
    アイテムID:5195300の画像

    Q-PRO

  • 8
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    iCODIS

  • 9
    アイテムID:5194870の画像

    Anker

  • 10
    アイテムID:5194953の画像

    Anker

  • 11
    アイテムID:5194905の画像

    ベンキュージャパン

  • 12
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    Asustek

  • 13
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    vamvo

  • 14
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    PTVDISPLAY

  • 15
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    ソニー(SONY)

  • 商品名
  • LEDモバイルプロジェクター QUMI Q8
  • モバイルプロジェクター B07QG347JS
  • Anker Nebula Mars II
  • 小型プロジェクター X-03
  • FUN CUBE S12
  • 超小型モバイルプロジェクター FN-02
  • B07SVYDVXW モバイルプロジェクター
  • RD-818 ミニプロジェクター
  • Anker Nebula Capsule II
  • Anker Nebula Capsule
  • モバイルプロジェクター GV1
  • ZenBeam E1 LEDプロジェクター
  • Vamvo S1 モバイルプロジェクター
  • 小型ミニピコポケット
  • モバイルプロジェクター MP-CD1
  • 特徴
  • フルHDに対応した高性能モバイルプロジェクター
  • 3600ルーメンの高輝度モバイルプロジェクター
  • 10W出力のスピーカー2機搭載のモバイルプロジェクター
  • 天井に投影可能なモバイルプロジェクター
  • わずか6cmのモバイルプロジェクター
  • 1000ルーメンの高性能モバイルプロジェクター
  • 箱型コンパクトなモバイルプロジェクター
  • 2000ルーメンの明るさのモバイルプロジェクター
  • AndroidTV搭載モバイルプロジェクター
  • Android搭載モバイルプロジェクター
  • Wi-Fi・Bluetooth接続対応のモバイルプロジェクター
  • ポケットにも収まるコンパクトモバイルプロジェクター
  • スマホサイズのモバイルプロジェクター
  • 重量248gの軽量モバイルプロジェクター
  • スリム・コンパクト設計のモバイルプロジェクター
  • 価格
  • 99183円(税込)
  • 39350円(税込)
  • 69800円(税込)
  • 39800円(税込)
  • 35800円(税込)
  • 27800円(税込)
  • 39800円(税込)
  • 29900円(税込)
  • 59800円(税込)
  • 32999円(税込)
  • 30700円(税込)
  • 32500円(税込)
  • 21999円(税込)
  • 23799円(税込)
  • 48906円(税込)
  • 明るさ
  • 1000lm
  • 3600lm
  • 300lm
  • 1000lm
  • 800lm
  • 1000lm
  • 100lm
  • 2000lm
  • 200lm
  • 100lm
  • 200lm
  • 150lm
  • 100lm
  • 100lm
  • 105lm
  • 画素数
  • 1920×1080
  • 1280×800
  • 1280x720
  • 854×480
  • 854×480
  • 854×480
  • 854×480
  • 854×480
  • 1280x720
  • 854x480
  • 854×480
  • 854x480
  • 854x480
  • 854x480
  • 854×480
  • 重量
  • 621g
  • 380g
  • 2.3kg
  • 440g
  • 180g
  • 123g
  • 174g
  • 1.18kg
  • 739g
  • 470g
  • 708g
  • 約307g
  • 274g
  • 248g
  • 280g

まとめ

モバイルプロジェクターはビジネスの現場での会議やプレゼン、プライベートの動画・映画の視聴など幅広い用途で活躍します。用途によって適したモバイルプロジェクターは変わってくるため、しっかりと性能を事前にチェックしてから選んでいきましょう。

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