ホラー映画の人気おすすめランキング第10選【2019年最新版】

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ホラー映画の大ファンという人はあまり見かけませんが、怖いものを見たいという気持ちは誰にでもあるでしょう。エンターテイメント映画の中でも特別な印象のあるホラーは、作品によって個性が強くジャンルも様々あります。そんなホラー映画のおすすめをランキングでご紹介します。

ホラー映画は静かなエンターテイメント

他のジャンルとは一線を画すホラー映画は、アクションなどの派手さがない分、心に迫るものがあります。人の心の闇を描いたものもあり、見終わって後を引く内容も多く見られます。

 

評判の良いホラー映画はシリーズ化やリメイクがされており、数十年にわたって支持されているものも多くあります。ホラー映画は心に焼きつくもので、年月を得ても色褪せることなく印象が深いのでしょう。

 

ここではホラー映画の、ストーリーや製作国、評判に着目しておすすめの作品をご紹介しています。ホラー好きの人はチェックして、様々な作品を楽しんでください。

ホラー映画の人気おすすめランキング10選

10位

死霊館

価格:100円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

アメリカの実話を基にした奇怪なストーリー

死霊館は、2013に製作されたアメリカ合衆国のホラー映画です。1970年代にアメリカで起こった超常現象を題材にしており、実話に基づいた内容となっています。当時、米国で話題となった現実のオカルト事件で、関係者が40年間口を閉ざし続けたといわれる禁断のストーリー。

 

田舎のマイホームを購入した家族に、次々奇怪な現象が起こるというよくあるストーリーですが、音の使い方やシナリオなど演出面での評価が高く、レビューでも見て後悔したという人はいません。スプラッター映画が苦手で、古典的なホラーが好みという人におすすめです。

 

ホラー映画で定評のあるジェームズ・ワン監督で、シリーズ化されている作品。見終わった後に感動するという声も多く、人間の生死を真剣に考えた内容とされています。テレビ放送もされており、広く知られている人気作品です。

製作年2013年監督ジェームズ・ワン
時間1時間52分 製作国アメリカ合衆国

口コミを紹介

原点回帰、とでも言うのでしょうか?
昨今のこれでもか、ってくらい血しぶきだらけの作品と違い、70~80年代に作られた『どストレート』なオカルト映画で、観終えて清々しい気持ちにさえなりました。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

Peels4u

オーメン

価格:15,362円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

悪魔と人間の壮絶な戦い

オーメンは、1976年に製作されたアメリカとイギリスの共同映画。オカルト映画の傑作のひとつで、シリーズ化されています。1作目では、悪魔の子ダミアンの周りに起こる不思議な事件に周囲が疑問を抱き、出生の秘密を探るところから始まります。

 

6月6日午前6時に、ローマの産院で死産した外交官の息子の代わりとして、同時刻に誕生した子、ダミアンは養子となります。その後、ダミアンの周囲で次々と不思議な死亡事件が起こり始めることに。悪魔対キリスト教の壮絶な戦いがテーマで、迫りくる音楽とショッキングな映像は1度見たら忘れることができません。

 

シリーズ化された映画全4作品は好評で、2006年には1作目がリメイクされており、2016年にはテレビシリーズ化もされました。ローマの休日で有名な、グレゴリー・ペックがダミアンの父親役として登場しているので、ファンの人は見逃せない作品です。

製作年1976年監督リチャード・ドナー
時間111分製作国イギリス、アメリカ

口コミを紹介

1970年代オカルトブームの最高傑作のひとつ。何と言っても、写真家が撮った写真に写る死の暗示。オカルトなので不条理なストーリーとはいえ
このアイデアは秀逸だと思います。もちろん俳優の髪型その他時代を感じる風情はあるけども綺麗な映像になって、より多くの人に観てもらいたい作品です。

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

シン・ゴジラ

価格:2,500円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

人気のゴジラシリーズがフルCGでリニューアル

日本の特撮怪獣映画の古典、ゴジラシリーズの第29作目。1954年に1作目が公開されて、瞬く間に日本中にゴジラブームが巻き起こり、世代を超えて愛されるモンスター映画となりました。ゴジラは海外でも上映されて人気を呼び、1960年代には、「キングコング対ゴジラ」が公開され国内外で大ヒットとなりました。

 

昭和に作られた1作目は、核兵器の落とし子としてゴジラが登場し、人間の手によって葬られるというストーリー。シン・ゴジラでは、政治的な思惑や、登場人物の背景や感情が中心で、暴力的なシーンがなく、家族で楽しめるファミリー映画としての性格が強くなっています。

 

ゴジラシリーズは、半世紀以上にわたって製作されており、当初は人間がゴジラのぬいぐるみを着て撮影されました。2016年のシン・ゴジラではフルCGが使われているので、初期と見比べてみるのも面白いでしょう。

製作年2016年監督庵野秀明(総監督)、 樋口真嗣
時間1時間59分 製作国日本

口コミを紹介

世界の先進国たる優れた日本人様がかっこよく怪獣を倒す映画ではなく、
仮初めの安保条約に平和ボケした島国の人間があたふたする様を描いた作品。
前半の政治家たちが責任を擦り付けあうシーンや危機感のない住民たちを見ててイライラしますが、
そこは現代の日本人っぽさをうまく表現していると思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

エクソシスト

価格:100円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

12歳の少女に祈祷師が悪魔祓いを

エクソシストは、1973年にアメリカ合衆国で製作されたホラー映画の大ヒット作品です。エクソシストとは、英語で悪魔払いの祈祷師という意味。12歳の少女リーガンに取り憑いた悪魔を抹殺するため、エクソシストの壮絶な戦いが始まります。

 

女優の一人娘リーガンが悪魔に憑依され、だんだん怪異な風貌に変化していく様が見どころ。声や言動が悪魔的になり、後ろにブリッジして駆け回ったり、首が180度以上回転したりと、忘れられない衝撃的なシーンが登場します。

 

これは、精神疾患患者に特有の症状でもあり、少女が精神的に病んでいることを表していると言われています。現代に溢れる心の病がテーマのひとつ。うつ病など、心と体のバランスが取れない人が多い時代には考えさせられる内容です。

製作年1973年監督ウィリアム・フリードキン
時間2時間12分製作国アメリカ合衆国

口コミを紹介

名作には違いないが、今見ると映像頼りな気がします。
憑依された悪魔は恐ろしいですが、階段や首がねじれるシーンの印象が強く、それだけで作品として成り立ってしまっています。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

エイリアン

価格:199円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

SFホラー映画の金字塔

エイリアンは1979年に公開され、世界中で大ヒットしたSFホラー映画です。シリーズは全4作で、2000年以降も「プロメテウス」で物語の起源が描かれており、宇宙の壮大なストーリーへと展開しています。第1作目から40年近く続いてきた人気作品で、世代を超えて支持されている作品です。

 

民間の宇宙貨物船ノストロモ号は遠く離れた惑星からのSOS信号を受信。しかし、船の制御PCがその信号を解読できていないことを告げるところから、ストーリーは始まります。その信号はエイリアンからの警告であり、攻撃的な侵入者とクルーのし烈な戦いへと発展していきます。

 

エイリアンは、1980年度アカデミー賞で視覚効果賞を受賞している鮮明な映像に評価が高い映画。シリーズを通して近未来的なシーンが描かれ、エイリアンの特撮からCGへの変遷も見どころのひとつです。2002年にはアメリカ国立フィルム登録簿に登録されるなど、名作として広くその価値が知られています。

製作年1979年監督Ridley Scott
時間1時間56分製作国アメリカ、イギリス

口コミを紹介

空港からエイリアンの標識を無くさせた伝説的作品。ただし、こういう映画は映画館で観た方が絶対面白いので映画館でリバイバル上映されたら是非足を運んでほしい。個人的には、エイリアンシリーズはこれ1本見たら十分。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

SHOCHIKU Co.,Ltd.(SH)(D)

八つ墓村

価格:1,756円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

横溝正史原作の人気サスペンス映画

八つ墓村は、1977年に公開された日本のサスペンス映画。戦国時代の落ち武者が村人によって皆殺しにされた出来事と絡んで、物語は古い風習が残る日本の農村が舞台になっています。探偵小説で定評のある横溝正史が原作。架空の私立探偵、金田一耕助が事件の謎に迫ります。

 

祟りに見せかけた犯罪なのか、本当の祟りなのか、ストーリーは様々な推理とともに進展していきます。村人たちが恐れる中、血にまみれた戦慄の事件が次々と起こり、金田一幸助が連続殺人の背景を解明することに。

 

落ち武者の祟りも怖いですが、人間の欲深さが大きな事件への引き金となることもあり、違う恐怖を感じる映画。本作を原作とした映画が3本、テレビドラマが7作品あり、横溝作品の中でも映像化された数が多く、人気の高さがうかがえます。

製作年1977年監督野村芳太郎
時間2時間31分 製作国日本

口コミを紹介

テンポが遅くて2時間30分は辛い。
途中で飽きて二度中断。
ショーケンが主人公だが淡々としすぎて感情移入出来なかったからかな?
山村の風景、昭和50年代の雰囲気が懐かしくて良かった。
ラスト近くの多治見邸宅炎上を峠から見つめる八人の落武者に一番感情移入出来ました。
因果応報ですね。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント

IT/イット “それ"が見えたら、終わり。

価格:983円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

少年たちが体験するひと夏の恐怖

2017年に公開された「IT/イット “それ"が見えたら、終わり。」は、普通の人には見えないピエロの形をした悪魔と少年少女たちの戦いを描く人気作品。原作はスティーブン・キングで、1986年に発表されています。1990年のアメリカ合衆国のホラー映画「IT」のリメイクなので、見比べてみるのも楽しいでしょう。

 

のどかな田舎町に起こる、連続児童失踪事件。主人公ビルの弟も、大雨の日に消息を絶ちます。得体の知れない恐怖を感じたビルと仲間たちは、“それ”に立ち向かおうと決心し、不気味な道化師、ペニーワイズと対決します。

 

少年たちのひと夏の出来事と成長がテーマのひとつで、ホラー映画とは言えないという声もあります。しかし、子供たちの冒険ストーリーはいつの時代も年代を問わず印象が深く、忘れられない作品として心に残ります。

製作年2017年監督アンディ・ムスキエティ
時間2時間31分製作国アメリカ合衆国

口コミを紹介

オリジナルも好きだったので鑑賞。
ホラーではありますが、途中でスタンド・バイ・ミーを観ているような気持ちになりました。
アメリカの田舎町が綺麗でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

呪怨

価格:300円(税込)

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一度見たらトラウマになるジャパニーズホラー

呪怨は2000年に発売された、ホラービデオ作品。これを原作として、2000年以降に映画化され、忘れられない衝撃的な映像が話題となっています。登場人物の佐伯伽椰子や佐伯俊夫の映像は一度見たらなかなか忘れることができなく、この作品のトレードマークとなっています。

 

自分の息子が実の息子ではないと疑われ、夫剛雄から殺されてしまった伽椰子。このときの怨念が蓄積され、数々の不可解な事件が起こることになります。霊が直接登場することが少ない日本映画には珍しく不気味な霊が多く出てきており、始終恐怖にかられます

 

9つのストーリーがオムニバスで再現されており、関連のあるひとつの物語となっています。話の内容はよくあるものですが、監督、清水崇のセンスが光る大ヒット作品。暑くて眠れない夏の夜におすすめです。

製作年2000年監督清水崇
時間1時間10分製作国日本

口コミを紹介

OV版出て直ぐに観て心の底から恐かった懐かしい記憶が蘇った。
時系列バラバラのオムニバス形式なので最初は良く分からないが繋がりが全部理解出来た時に心底恐怖心が湧いてくる。
後にも先にもこれより恐いと思った作品は無いです。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

シャイニング

価格:199円(税込)

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冬山のホテルで起こる凄惨な事件

製作年1980年監督スタンリー・キューブリック
時間1時間59分 製作国イギリス、アメリカ

口コミを紹介

嫌でも頭から離れない超絶的なインパクトのあるシーンがこの作品ではいくつもあります。
1つは、パッケージにもなっているジャックニコルソンの顔がマジでヤバイ(笑)キューブリック作品では珍しく(!?)起承転結もワリとしっかりとしているので、キューブリック作品の中では比較的見易い作品だと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

リング

価格:324円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

古井戸から這い出る黒髪の少女

リングは、1998年に公開された日本のホラー映画。鈴木光司の小説「リング」が原作で、続編やアメリカ映画にもなった、日本ホラーブームの火付け役。黒髪の貞子が古井戸から這い出る姿は、日本の古典的な怪談にも通じるものがあり、多くの年代の人々を恐怖へとかりたてます。

 

呪いのビデオテープを見ると7日以内に死んでしまうといわれる噂が広まっており、テレビ局のディレクターである玲子は、事件を解明しようと調査を始めます。過去に殺害され、井戸に捨てられた山村貞子の怨念が引き起こす数々の謎の事件は、終わることがなく続いていくとい内容。

 

原作は推理小説として、謎解きの要素が多くなっていますが、映画ではホラー作品として貞子の衝撃的な映像が中心になっており、言葉のいらない怖さを感じるシーンが多く見られます。映画を見て原作を読んでみるとストーリーの詳細が分かり、違った感想を持つかもしれません。

製作年1998年監督中田秀夫
時間1時間35分製作国日本

口コミを紹介

どことなくバブルの残り香を感じるファッションや車。もう20年前の映画なのか!と懐かしくなって再度視聴。今やアイドル化して全く怖くなくなってしまった貞子の原点を思い出させてくれました。「呪い」と「怨念」です。リング2で帝都大戦並みにズッコケましたが、バースデイで回収してもらえます。未見の方は是非。おすすめです。

出典:https://www.amazon.co.jp

ホラー映画の選び方

ジャンルで選ぶ

怖い映画としてひとくくりにされることが多いホラー映画ですが、細かくジャンルが分けられています。様々なジャンルがミックスされているものも見られますが、ここでは恐怖映画の基本となる種類を簡単にご紹介しています。

見えないなにかに脅かされるホラー

お化けや殺人鬼、モンスターなど、人間以外の何かに脅かされるストーリーはホラーと分類されます。恐怖作品は、最初に不可解な事件が起こるところから始まるため、すべてにおいてホラーの要素があるともいえますが、犯人が誰なのかによってその後の展開が様々変わってきます。

 

心霊ものやゾンビが代表的なホラー映画で、悪魔による超常現象、死んだはずの殺人鬼など、多くの印象的な作品が見られます。どれもはっきりした犯人は分からず、見終わった後にもじわじわと底知れない恐怖がつきまといます。

 

お化けなど人以外の場合、理屈抜きの映像から来る恐怖が強いため、より五感に訴える内容の作品が多くなっています。対して人間が犯人である場合はスリラーやサイコに分類されますが、事件までのストーリーや状況なども関係してくるため、複雑な人間関係が絡んでいるものが多く見られます。

身近な人が犯人のスリラー

人以外が犯人のホラーに対して、身近な人間が実は犯人だったという設定がスリラー映画と分類されています。いつもは安心できる友人や隣人が豹変して、主人公を脅かす奇怪な存在になるのは、お化け以上に恐怖を感じます。

 

サスペンスやミステリーと混ざり合う場合もあり、謎解きがテーマになることも多く見られます。狂人が出てくるものはサイコスリラーとされており、ストーカーが犯人というものも。

 

人間が犯人という場合は、お化けと違って現実感があり、恐怖から逃れることが話の中心になってきます。ハラハラしますが、最後は謎が解き明かされる場合が多く、映画を見終わってすっきりすることも多いジャンルです。

犯罪捜査のサスペンス

サスペンスは、殺人の犯人を探偵が解明していく古典的なものから、主人公自身が謎解きをするものなど多くのパターンが見られます。八つ墓村や犬神家の一族、羊たちの沈黙やセブンなどが定番として広く知られ、常に新しい作品が毎年リリースされているジャンルです。

 

サスペンスは人間の内面を追求していく内容が多く、その時代の社会情勢が反映されている作品も多く見られます。必ず謎が解明されて終わるのもサスペンスのよいところで、解明されないまま終わるのは、ミステリーに分類されます。

 

最近は様々なジャンルがミックスされるものもあり、はっきりした分類が難しいため、大まかな種類だけ把握して好みのホラー映画を選びましょう。

地域で選ぶ

邦画と洋画では、ホラー映画の性質が大きく変わってくるので、基本の傾向を押さえておきましょう。邦画は静かで心理的な恐怖、洋画は派手な演出によってビジュアル面で訴えるものが大きいといった違いがあります。ここでは邦画と洋画の基本的な違いをご紹介しているので、ホラー映画を選ぶ際の参考にしてください。

地味だけどじわじわ怖い日本のホラー映画

洋画に比べて日本のホラー映画は暗く地味な印象を感じる人が多いでしょう。得体の知れないものの全容が明かされることがなく、想像の部分が大きくなっているといえます。リングの貞子も黒髪に顔が半分隠されていたり、呪怨も前半は霊が至る所に影のように見えるだけです。

 

はっきりとは見えませんが、じわじわと迫りくる怖さがあり、クライマックスも声を上げるような怖さではなく後味の悪い不気味な印象を持つ人が多いでしょう。

 

洋画ホラーと対照的な日本の恐怖映画は、はっきりと映像化できない人間の怨念や陰湿な心がテーマとなっており、古来日本の怪談に通じるものがあるといえるでしょう。

派手な演出で印象的な映像と音楽の洋画

洋画は恐怖をエンターテイメントのひとつとして、楽しんで見る場合に適しています。音楽やシナリオ、映像のレベルの高さもさることながら、ホラー映画の各ジャンルの手法が確立しているといえるでしょう。

 

ホラー映画はアクション映画などと比べて製作費はかかりませんが、洋画はつぼを押さえた演出で見るものを飽きさせません。分かりやすい内容、派手な演出、奇抜なアイデア、美しい映像と、どの作品を見ても損はしないと感じるでしょう。

 

邦画と洋画の違いは大きく、それぞれに個性があります。自分の好みやそのときの気分によって選んでみると良いでしょう。

 

ホラー映画のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント

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    Peels4u

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  • 商品名
  • リング
  • シャイニング
  • 呪怨
  • IT/イット “それ"が見えたら、終わり。
  • 八つ墓村
  • エイリアン
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  • シン・ゴジラ
  • オーメン
  • 死霊館
  • 特徴
  • 古井戸から這い出る黒髪の少女
  • 冬山のホテルで起こる凄惨な事件
  • 一度見たらトラウマになるジャパニーズホラー
  • 少年たちが体験するひと夏の恐怖
  • 横溝正史原作の人気サスペンス映画
  • SFホラー映画の金字塔
  • 12歳の少女に祈祷師が悪魔祓いを
  • 人気のゴジラシリーズがフルCGでリニューアル
  • 悪魔と人間の壮絶な戦い
  • アメリカの実話を基にした奇怪なストーリー
  • 価格
  • 324円(税込)
  • 199円(税込)
  • 300円(税込)
  • 983円(税込)
  • 1756円(税込)
  • 199円(税込)
  • 100円(税込)
  • 2500円(税込)
  • 15362円(税込)
  • 100円(税込)
  • 製作年
  • 1998年
  • 1980年
  • 2000年
  • 2017年
  • 1977年
  • 1979年
  • 1973年
  • 2016年
  • 1976年
  • 2013年
  • 監督
  • 中田秀夫
  • スタンリー・キューブリック
  • 清水崇
  • アンディ・ムスキエティ
  • 野村芳太郎
  • Ridley Scott
  • ウィリアム・フリードキン
  • 庵野秀明(総監督)、 樋口真嗣
  • リチャード・ドナー
  • ジェームズ・ワン
  • 時間
  • 1時間35分
  • 1時間59分
  • 1時間10分
  • 2時間31分
  • 2時間31分
  • 1時間56分
  • 2時間12分
  • 1時間59分
  • 111分
  • 1時間52分
  • 製作国
  • 日本
  • イギリス、アメリカ
  • 日本
  • アメリカ合衆国
  • 日本
  • アメリカ、イギリス
  • アメリカ合衆国
  • 日本
  • イギリス、アメリカ
  • アメリカ合衆国

まとめ

様々な恐怖が描かれるホラー映画をご紹介しました。恐怖にも多様なジャンルがあり、必ず自分に合った作品が見つかるでしょう。ここにご紹介した作品以外でも素晴らしい映画がたくさんあるので、興味を持った映画からどんどん視聴してホラーの世界を広げましょう。

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