電気フライヤーの人気おすすめランキング10選【ノンフライヤーも】

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コンロで天ぷら鍋を使って揚げるより安全にそして美味しく揚げられると好評の電気フライヤー。ノンフライヤーなら油を使わずヘルシーに。「揚げる」以外に煮る・焼くなど多機能タイプも。今回は、電気フライヤーの人気おすすめランキング10選をご紹介します。

電気フライヤーの魅力とは?

電気フライヤーとは、卓上で揚げ物ができる調理家電です。天ぷらやフライといった揚げ物を作るには、天ぷら鍋に油を注ぎ、台所のコンロで調理する必要があります。が、電気フライヤーがあれば、テーブルの真ん中で揚げ物を作ることができます

 

揚げ物は温度調節が難しい料理ですが、電気フライヤーがあれば温度調節も楽々。直火を使わないので油に引火することもなく安心。揚げ物以外にも煮物や焼き物などができるタイプも。また、ノンフライヤーを選べば、油を使うことなく揚げ物ができ、ヘルシーと人気です。

 

今回は、油の量や温度調節機能、手入れ方法、タイプなどを基準にランキングを作成しました。

電気フライヤーの人気おすすめランキング10選

10位

タイガー

電気フライヤー はやあげ

価格:6,277円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

180~190度限定!フライなどをさっと揚げたいなら最適

なんとこちらの「はやあげ」は、温度調整ができないタイプの電気フライヤー。本来ならランキング外になるスペックですが、実はかなり人気がある商品なので敢えてランクインさせました。温度は180~190度に固定。フライなどを揚げるなら最適の温度。

 

フライや唐揚げをさっと揚げたいという方には、面倒な調節機能がなくて「かえって使いやすい」との声が!また、内蓋を取り外して丸洗いできるという点も「清潔でいい!」との反応。シンプルにフライのみに使いたいという方におすすめです。

容量0.7~1.0リットル温度調節×
内釜取り外し蓋つき調理×
ノンフライヤー×その他機能×
レシピブック×

口コミを紹介

最初は他の商品とすごく迷ったんですが、内鍋を外して洗えると書いてあったのが決め手でこちらを購入しました。使っていると、やっぱり洗える物を買って良かった!と思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

フィリップス

ノンフライヤープラス ダブルレイヤーセット

価格:33,798円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

完璧なノンフライヤーならコレ!

オランダのメーカー フィリップスが発売しているノンフライヤー。油を使わない揚げ物ができるノンフライヤーを世に広めたのは、フィリップスだと言われています。そのため、品質や機能性は抜群。美しさも他の商品とは一線を画します

 

ただ難点は高いということ。こちらは容量を2倍にできるダブルレイヤーセットですが、調理家電としてはなかなかの価格帯です。「とにかく美味しい揚げ物を食べたい」「ノンフライヤーで絶対に妥協したくない」という方におすすめの商品です。

容量2.2リットル温度調節60~200度 ※5度刻み
内釜取り外し蓋つき調理
ノンフライヤーその他機能揚げる以外の調理可能・ダブルレイヤー
レシピブック

口コミを紹介

今はフライ料理の温め直しが主体で使用していますが、カリッと仕上がり、大変満足しています。また、ダブルレイヤー付きなので2段重ねで調理でき重宝しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

ティファール

アクティフライ

価格:15,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

フライだけじゃない!かき混ぜもOK

単純にノンフライヤーという枠に収まり切れないのがティファールのこちらの商品。揚げる以外に、煮る・炒める機能もついており、なんと自動かき混ぜ機能も搭載されています。焦げ付かせることなく、自動調理してくれるのでかなりの時短に!

 

毎日忙しい方でも美味しい手料理を食べることができますよ。作り方は本当に簡単。材料を投入して、調理モードを選ぶだけ。誰でも簡単に使えます。使った後は部品を外して食洗器へ。メンテナンスも楽々で言うことなしです。

容量温度調節
内釜取り外し蓋つき調理
ノンフライヤーその他機能多彩なモード設定・揚げる以外の調理可能
レシピブック

口コミを紹介

思ったよりも大きかったのは驚きましたが、性能的には大満足です。本当に使う油の量が減りましたし、スイッチ入れて、買い物から帰ってくると出来上がってるってのは良いもんですw

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

KONKA

ノンフライヤー

価格:7,950円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

シンプル構造で使いやすいと好評のノンフライヤー

ダイヤルを適正な位置に合わせるだけでOKという簡単な造りのノンフライヤー。簡単といっても80~200度の温度調整や、0~30分のタイマー調整など、ノンフライヤーとして最低限必要な機能はついています。

 

KONKAは中国の家電メーカーですが、説明書は日本語のものをつけてくれます。ただ、あまりにシンプルな構造なので「説明書なしでもバッチリ使えた」との声も多数!感覚的な操作が可能なのはうれしいですよね。

容量2.2リットル温度調節80~200度
内釜取り外し蓋つき調理
ノンフライヤーその他機能揚げる以外の調理可能
レシピブック×

口コミを紹介

届いて開けるとすぐに試しました。フライドポテトを作りました。美味しいと思います。操作の方法も説明書なしでも分かるぐらい簡単に操作できました。油を使わないので、健康的な揚げ物をできます。片付けも簡単にできます。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

ツインバード

コンパクトフライヤー

価格:3,274円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

一人揚げ物に!シンプルコンパクトな電気フライヤー

お弁当など一人分の揚げ物を作りたいときに便利なのが、こちらのコンパクトな電気フライヤー。油容量は0.3~0.5リットルと少な目なので、無駄なく揚げ物を調理することができますよ。温度調整は3段階のみと実にシンプル。どなたでも簡単に使える構造。

 

シンプルな分、価格も抑えられています。サブ調理器具として十分な役割を果たしてくれるでしょう。ただし、内蓋取り外しは不可能。丸ごと洗浄するのは、配線などの関係で難しいので注意してください。キッチンペーパーなどでふき取るなどの対応を。

容量0.3~0.5リットル温度調節3段階
内釜取り外し×蓋つき調理×
ノンフライヤー×その他機能×
レシピブック×

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この商品を購入したのは、2011年1月7日です。未だに現役です^^唐揚げを揚げるためだけに購入しました。一人暮らしだと天麩羅鍋だと大きすぎるし、油がもったいない。一人分の揚げ物を作るには最適な大きさです。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

ショップジャパン

カラーラ

価格:13,600円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高品質のノンフライヤーならカラーラ

Amazonでは中国製のノンフライヤーが人気ですが、「中国製はやはり心配」「ちゃんとした日本語のレシピがほしい」という方は、ショップジャパンのカラーラがおすすめです。カラーラは、既に多くの販売実績があり、高評価を獲得している商品

 

カラーラは、200度の高熱対流で加熱します。ウィンドキャッチャーという仕組みがあるのもカラーラだけ。そのため油なしでも信じられないぐらいカラッと揚がります。もちろん温め直したフライのお惣菜もパリパリに。

容量3リットル温度調節60~200度
内釜取り外し蓋つき調理
ノンフライヤーその他機能揚げる以外の調理可能
レシピブック

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調理中の音は特に気になりません。ヘアドライヤー程度です。機械の臭いは有りますが食材に移るほどではなくその内に消えると思います。からあげの衣はカリカリ、中は肉汁が滲み出て美味しいです。ポテトもホクホクでパサつきもなく美味しいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

象印

電気フライヤー あげあげ

価格:5,700円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

大きなエビフライも楽々あげあげ

1リットルという使い勝手の良いサイズ感ながらも、幅30cmと縦長の仕様となっているため、縦に長いエビフライも楽々揚げられる電気フライヤー。温度調整も160~200度と幅広く、10度刻みに調整可能です。

 

油の量も770ミリリットル~と1リットル以下での調理も可能。ただし、「揚げる」以外の機能はなく、内蓋の取り外しも無理です。機能や手入れなどの面を考えると、最低限のスペックとも言えます。揚げるという調理に特化した電気フライヤーです。

容量770~1000ml温度調節160~200度 ※10度刻み
内釜取り外し×蓋つき調理×
ノンフライヤー×その他機能×
レシピブック×

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国内の商品が大陸の商品にコスパで勝てる数少ないジャンル。流石の象印。洗う部分が取り外せないのはコスト上しょうがないとして、熱するまでの時間が意外とかかるのだけが欠点か。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

山善

電気フライヤー

価格:4,416円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コスパ最強!可変式温度調整&蓋つき調理

1.5リットルサイズの電気フライヤーの中では最もコスパに優れている商品。可変ダイヤル式の温度調節機能がついており、160~190度まで自由に温度を選べます。ダイヤル式というと旧式なイメージですが、直感で操作できるので機械に弱い方でも安心。

 

蓋つきで調理できるので、卓上が汚れる心配もなし!調理中は透明窓から中の様子を観察することもできますよ。便利な油切り網も付属してきます。ただし最小油量は1.1リットルからと3~4人用を想定している商品なので注意。

容量1.1~1.5リットル温度調節160~190度 ※サーモスタット可変式
内釜取り外し×蓋つき調理
ノンフライヤー×その他機能×
レシピブック×

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鍋で揚げ物をするのと比べて、温度調整が楽で、加熱も早い、匂いが少ない、油の痛みが少ないなど、メリットしかないです。油が1リットル入るため、油温が下がらず、カラっと揚がりますよ。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

Vpcok

ノンフライヤー

価格:7,386円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Amazonでベストセラー1位となった人気商品

Amazonでベストセラー1位となった人気商品。売れているだけあって、ユーザー満足度も非常に高いノンフライヤーです。有名メーカーのノンフライヤーと比べると価格帯は半値以下でありながら、機能や出来上がりの味は遜色ないということでとにかく人気。

 

画面も液晶で見やすく、料理の設定も6種ほどあります。中国メーカー製ですが、12か月の保証がついているという点でも安心して購入できます。ただ説明書は日本語ですが、レシピブックは英語になっているので注意してください。

容量2.6リットル温度調節60~200度
内釜取り外し蓋つき調理
ノンフライヤーその他機能設定レシピ6種・揚げる以外の調理可能
レシピブック△ ※英語

口コミを紹介

冷蔵庫に入れておいた唐揚げを180℃で10分で温めてみました。そしたら本当に美味しい!噛むと「サクッ」と音がします!電子レンジで温めるのとは全然違う。息子だけでなく娘も美味しい美味しい連呼していました!もっと早く買えば良かったです。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

Innsky

ノンフライヤー SA35 2019モデル

価格:8,990円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

3.5リットル大容量のノンフライヤー

小型タイプが多いノンフライヤーですが、こちらは3.5リットルと大容量!3~4人家族全員分の揚げ物を作ることができますよ。液晶ディスプレイを採用しているので、簡単に温度や調理モードを設定できます。調理モードは8種も登録済みで温度設定は5度刻み。

 

そもそも油を使わないので手入れはかなり楽ですが、調理用バスケットは取り外せるようになっており、キレイに洗浄できます。中国製ですが、日本語の説明書とレシピブックが付属します。18か月の保証期間がついているので安心して購入できます。

容量3.5リットル温度調節80~200度 ※5度刻み
内釜取り外し蓋つき調理
ノンフライヤーその他機能設定レシピ8種・揚げる以外の調理可能
レシピブック

口コミを紹介

ボタンが少なく、触っていれば操作は何となくわかる点。ノンフライヤーを初めて使ったが今まででベストの唐揚げが出来た。油を使わずこの皮のパリパリ感がすごくいい、素直にすごいと思う。洗うのも簡単。

出典:https://www.amazon.co.jp

電気フライヤーの選び方

それでは次に、電気フライヤーの選び方を確認しておきましょう。電気フライヤーの選び方のポイントは、油の量・温度調節・手入れ方法・ノンフライヤーかどうか・多機能・レシピブックの6つです。

油の容量を確認する

電気フライヤーを選ぶ第一のポイントは、油の量。容量が大きくなればなるほど安心というものでもないので、使用状況にあったサイズを選びましょう。

最大油量をチェック

電気フライヤーを選ぶ際には、最大どのぐらいの量の油を入れることができるのかという点に注目しましょう。

 

1~2人前の揚げ物を調理したいなら、0.5リットル程度の油容量があれば充分でしょう。3~4人程度の揚げ物を作りたいなら、1リットル以上は確保しておきましょう。それ以上の人数を想定する場合は、2リットル以上の業務用がおすすめですよ。

 

電気フライヤーの油容量が大きくなればなるほど、油の使用量は増えると同時に、電気フライヤー本体のサイズも大きくなるということを忘れないようにしましょう。置き場所や収納場所を確保する必要があります。

最小油量もチェック

電気フライヤーで揚げ物を作る際によくデメリットとして挙げられるのが「油が無駄になる」という点。通常の電気フライヤーでは、フライパンで揚げ焼きをするというような使い方はできません。どうしても必要となる油ですが、なるべく無駄なく調理したいですよね。

 

例えば、「普段は1~2人で使うが、週末には3~4人程度で使うことがあるかも」という場合には、1リットル以上のサイズを選ぶことになります。普段、1~2人で使う時には油が無駄になるということですが、油の無駄をできるだけなくすなら、最小油量に注目しましょう。

 

1リットルサイズの電気フライヤーでも、770ミリリットルあれば揚げられるという商品もあります。少ない人数の時には770ミリリットルで揚げ、3人以上になれば1リットルで揚げるなど臨機応変に使える電気フライヤーを選んでおくと便利ですよ。

温度調整機能

電気フライヤーのメリットとしてよく挙げられるのが「温度調節機能」です。フライや天ぷら、ドーナツなど作りたい料理によって異なる、難しい温度調節を自動でできる機能は貴重!

色々な揚げ物を作りたいなら、温度調節機能が細かいものを

電気フライヤーのメリットの1つとして挙げられるのが「温度調節機能」です。コンロで天ぷら鍋を使って揚げる場合、なかなか適温が分からずべチャッとしてしまったり、逆に外が焦げて中が生に近い状態になったりすることも。電気フライヤーを使えばカラッと揚がります。

 

ただしスペックが低い電気フライヤーの場合、肝心の温度調節機能が「高・中・低」など3段階だけなど、曖昧なものも…。美味しい揚げ物を作りたいなら、せめて10度刻みごとに温度を設定できるものを選びましょう

 

例えば、野菜天ぷらとかきフライとでは適温が大きく異なります。野菜天ぷらは160~170度程度ですが、かきフライは200度。この30~40度の違いで美味しく仕上がるかどうかが決まります。

「弁当用のフライしか作らない」と決めているなら、180~190度固定タイプ

温度調節が複雑にできるものは、適温の違う様々な揚げ物料理に対応しています。が、同時に、複雑に温度調整できる機能があると、どうしても価格は高くなりがち。

 

例えば、「電気フライヤーでは、弁当用のフライしか作らない」と決めているなら、敢えて温度調節機能がシンプルな機種をチョイスするというのもおすすめです。フライだけを作りたいなら、180~190度の1スポット固定タイプでもOK。

 

「せめて160度ぐらいの低温は必要」というなら、低・中・高の3段階調節機能がついているものでも。3段階調整だと「なんとなく…」という感覚レベルにはなりますが、低温でじっくり揚げるということもでき、また価格も比較的安価です。

手入れ方法が楽なものを選ぶ

揚げ物を作る時に一番嫌なこと…といえば、後片付けですよね。電気フライヤーのデメリットとしてよく言われるのは「片づけが大変」というもの。電気フライヤーごと全てを拭いたり洗ったりしないと、キレイをキープできないからです。

 

電気フライヤーの中には「できるだけ手入れを簡単にしよう」と手入れのしやすさも考えられている商品がいくつかあります。例えば、油を入れる内窯を本体から簡単に取り外せる仕様となっているものなら、楽に洗浄できます

 

また、周囲への油の飛び散りを防ぐため、揚げている最中に蓋ができる仕様となっているものも。テーブルに移動してダイニングやリビングなどで揚げ物ができる電気フライヤーですが、油の飛び散りも考慮して選びたいですね。

ノンフライヤータイプも

電気フライヤーのカテゴリーの中に、ノンフライヤーという油を使わずに調理するタイプの調理家電があります。

ノンフライヤーなら油不使用でヘルシー

電気フライヤーでデメリットとなるのが「大量の油を使う」ことと「手入れの大変さ」です。この2つを解消するには、電気フライヤーの中でもノンフライヤータイプを選ぶこと。ノンフライヤーとは、油を使わず食材の持っている油分だけで調理する調理器具のことです。

 

ノンフライヤーは、熱風を循環させることによって、食材の持っている油を表面に引き出し、まるで揚げたような状態に仕上げてくれます。油を添加しないというだけでなく、食材の余分な脂を除去するタイプも多く、かなりヘルシーな仕上がりとなります。

 

ダイエット中の方はもちろんのこと、コレステロール数値が気になる中高年世代にもおすすめの調理器具。

ノンフライヤーは容量に注意

ノンフライヤーを選ぶなら、容量に注意してください。もともとノンフライヤーは中高年世代の1~2人程度の家族での使用を想定していたため、小型タイプが多いのが特徴です。もちろん、1~2人程度の調理しかしないなら、容量1~2リットル程度で充分

 

ただ、3~4人程度の家族分の揚げ物を作りたいという場合には、容量1~2リットル程度だと2回に分けて調理しないといけません。例えばトンカツを3~4枚揚げたいという場合は、3リットル以上は必要です。

ノンフライヤーでも手入れ方法には注意を

ノンフライヤーだと油を使うタイプに比べ、油の処理も必要なく、ずいぶんと手入れは楽になります。ただし、ノンフライヤーは油汚れがゼロかと言えば、そうではありません。食材の油を引き出す調理方法なので、必ず油汚れはどこかにつきます。

 

そのため、ノンフライヤーでも手入れ方法が簡便であるかどうかには注目してください。内蓋を外せる仕様になっているかどうかということや、油受けの部分を取り外せるようになっているかどうかなどはポイントとなります。

多機能タイプ

「揚げ物だけに電気フライヤーをわざわざ買うのは勿体ないな…」という方や「電気フライヤーで揚げ物以外にもいろんな調理をしてみたい」という方は、ぜひ多機能タイプを選んでください。

 

多機能タイプなら、揚げ物以外に「焼く」「煮る」「炒める」「蒸す」など様々な調理機能がついているものも。中にはクッキーなどのスイーツが作れる機能がついているタイプもありますよ。ただ当然、多機能になると価格はアップ。必要な機能かどうかよく見極めましょう。

レシピブックがあると料理の幅が広がる!

「初めて電気フライヤーを使う」という方は特に、レシピブックが付属しているものを購入すると安心です。また、料理が好きな方ならレシピブックがあれば、より料理のレパートリーが増えて面白いですよ。

 

特に多機能タイプの電気フライヤーやノンフライタイプの電気フライヤーを選んだ場合は、レシピブックがないと機能を使いこなせないかもしれません。できればレシピブックが付属しているものや、レシピを公式サイトからダウンロードできるような商品を選びましょう。

電気フライヤーのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5180126の画像

    Innsky

  • 2
    アイテムID:5180440の画像

    Vpcok

  • 3
    アイテムID:5180181の画像

    山善

  • 4
    アイテムID:5179303の画像

    象印

  • 5
    アイテムID:5180222の画像

    ショップジャパン

  • 6
    アイテムID:5180296の画像

    ツインバード

  • 7
    アイテムID:5180360の画像

    KONKA

  • 8
    アイテムID:5180417の画像

    ティファール

  • 9
    アイテムID:5180383の画像

    フィリップス

  • 10
    アイテムID:5180337の画像

    タイガー

  • 商品名
  • ノンフライヤー SA35 2019モデル
  • ノンフライヤー
  • 電気フライヤー
  • 電気フライヤー あげあげ
  • カラーラ
  • コンパクトフライヤー
  • ノンフライヤー
  • アクティフライ
  • ノンフライヤープラス ダブルレイヤーセット
  • 電気フライヤー はやあげ
  • 特徴
  • 3.5リットル大容量のノンフライヤー
  • Amazonでベストセラー1位となった人気商品
  • コスパ最強!可変式温度調整&蓋つき調理
  • 大きなエビフライも楽々あげあげ
  • 高品質のノンフライヤーならカラーラ
  • 一人揚げ物に!シンプルコンパクトな電気フライヤー
  • シンプル構造で使いやすいと好評のノンフライヤー
  • フライだけじゃない!かき混ぜもOK
  • 完璧なノンフライヤーならコレ!
  • 180~190度限定!フライなどをさっと揚げたいなら最適
  • 価格
  • 8990円(税込)
  • 7386円(税込)
  • 4416円(税込)
  • 5700円(税込)
  • 13600円(税込)
  • 3274円(税込)
  • 7950円(税込)
  • 15980円(税込)
  • 33798円(税込)
  • 6277円(税込)
  • 容量
  • 3.5リットル
  • 2.6リットル
  • 1.1~1.5リットル
  • 770~1000ml
  • 3リットル
  • 0.3~0.5リットル
  • 2.2リットル
  • 2.2リットル
  • 0.7~1.0リットル
  • 温度調節
  • 80~200度 ※5度刻み
  • 60~200度
  • 160~190度 ※サーモスタット可変式
  • 160~200度 ※10度刻み
  • 60~200度
  • 3段階
  • 80~200度
  • 60~200度 ※5度刻み
  • ×
  • 内釜取り外し
  • ×
  • ×
  • ×
  • 蓋つき調理
  • ×
  • ×
  • ×
  • ノンフライヤー
  • ×
  • ×
  • ×
  • ×
  • その他機能
  • 設定レシピ8種・揚げる以外の調理可能
  • 設定レシピ6種・揚げる以外の調理可能
  • ×
  • ×
  • 揚げる以外の調理可能
  • ×
  • 揚げる以外の調理可能
  • 多彩なモード設定・揚げる以外の調理可能
  • 揚げる以外の調理可能・ダブルレイヤー
  • ×
  • レシピブック
  • △ ※英語
  • ×
  • ×
  • ×
  • ×
  • ×

まとめ

今回は、電気フライヤーの人気おすすめランキング10選をご紹介しました。電気フライヤーを購入する際には、「ヘルシー志向ならノンフライヤーを」「お弁当少量を揚げたいならコンパクトタイプを」と、目的に応じて選ぶといいですよ。好みの電気フライヤーを選んで楽しい食卓を!

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