PS4リモコンの人気おすすめランキング15選【2019最新版】

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ゲーム以外にも使えるPS4は、ゲームコントローラーに加えてリモコンがあると便利です。純正以外でも選択肢のあるPS4のリモコンのおすすめはどれでしょうか。主な使い方の違いによる機能の差や、サイズの違いでおすすめをランキング形式にまとめてみました。

PS4のリモコンはどう選べばいい?

PS4はゲーム機の枠を超えて、Blu-rayやDVD、動画視聴などにも対応しています。付属のワイヤレスコントローラーで一通りの操作ができるようになっていますが、基本的にはゲームでの使用が優先された形状です。

ユーザーによっては、PS4を主にメディアプレーヤーとして利用している現状があります。そこで、配信動画やテレビを視聴するときは別売のリモコンを使用すると、より快適な操作ができます。リモコン型の製品数は多くありませんが、コントローラー型にも種類はあり、選択肢は決して少ないわけではありません。

今回は、ゲームコントローラータイプからテレビリモコンタイプまで、リモコンとしての利便性や動画視聴時の機能の充実度、サイズという視点から使い勝手を考慮してランキングにしています。

PS4用リモコンの人気ランキング15選

15位

Docooler

ワイヤレスキーボード

価格:1,699円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ユニバーサルコントロールを体験

とても安価ながらキーボード機能を搭載したマルチリモコンです。USBレシーバーで簡単に接続できます。コンパクトなボディを両面使用することで、リモコンボタンとキーボードを同居させています。

PS4でも使用できますが単純な選択などに限られ、動画視聴時の再生や早送りなど直接制御には対応していません。一部PC使用時に使えるエアマウスは、机上のマウスに戻れなくなる操作感ですが、こちらも残念ながら現状ではPS4未対応となります。

全長約167mm重量約92g
PS4との相性D機能の充実度B

口コミを紹介

寝っ転がって動画を見るような場面に重宝!!
表面で音量、チャンネル、チャプター切り替え。裏面がキーボードとなっています。
この価格帯に多い動作不良(ボタンが2回入力されるなど)や突然認識しなくなるなどの不具合は今のところないです。

出典:https://www.amazon.co.jp

14位

ホリ

ワイヤードコントローラーライト

価格:2,687円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

軽量コンパクトなサブ向け

同梱のコントローラーに比べて一回り小さく、軽いので女性や子供にも扱いやすいサイズとなっています。カラーのラインナップも揃っているので、好みに合わせて選ぶことができます。

ゲームで使用する際の振動機能などはなく、臨場感という点では他に譲るのは仕方ないところです。一方で、コントローラーとしてのシンプルな機能に特化しているため、メディアプレーヤーの項目を選択するときなど扱いやすい商品です。

全長約135mm重量約120g
PS4との相性B機能の充実度D

口コミを紹介

小さめのコントローラーですが機能は必要十分でスティックやボタンの誤動作もいまのところありません。他社製のコントローラーを購入するならやっぱりHORI製でしょうか、PS2時代から何度かリピートしていますが、安心感が違います。

出典:https://www.amazon.co.jp

13位

Aibeier

コントローラー 有線版

価格:2,999円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スタイリッシュな形状

スリムですっきりとした形で握りやすいグリップは、ゲームだけでなくメディアプレーヤーの操作時も安定感があります。内蔵している機能を二重振動に絞ることで、軽量化を実現しました。シンプルさを優先しているので、コントローラー部にはイヤホンジャックは付いていません。

有線仕様にすることでレスポンスの速さと正確性を重視、細かで素早い操作が必要なシーンでもストレスを感じることなく扱えるのでおすすめです。また、ドライバをインストールするだけで、PCで使うことができるようになります。

全長約170mm重量約225g
PS4との相性B機能の充実度D

口コミを紹介

使って見ておもったのが、持ち手の部分にグリップが付いているので滑らずゲームがしやすくボタンの使用感も純正コンとあまり変わらず使いやすい。
無線型と迷ったのですが遅延や充電の差し手間をなくしたくてこの商品を選びました。

出典:https://www.amazon.co.jp

12位

ホリ

ホリパッドFPSプラス

価格:4,081円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

連射機能付きでゲームにも使い易い

ボタンを連打することなく自動連射する機能は、秒間の連射数を5回、12回、20回の3パターンから選ぶことができます。ゲームによっては連射速度が速いと打数カウントされず、押されていないのと同じになる可能性があります。秒間回数が選べるのは、使ってみて実感する便利さです。

スティックは倒す角度によらずほぼ一定の入力荷重がかかるようになっているので、繊細な操作が可能です。加えて、背面ボタンによって感度をあえて緩やかにすれば、マウスの速度を抑えるように細かいカーソル移動ができます。オフィシャル認証を受けているライセンス商品のため、サードパーティー製を購入する際に感じる不安がありません。

全長約162mm重量約240g
PS4との相性B機能の充実度C

口コミを紹介

振動機能は特にいらないと思っているのでちょうど良いし、そのおかげで軽量
連射機能は最高です。
キーアサイン(ボタン割り当て)を変更できるのも良いと思います。

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11位

VicTsing

PS4 コントローラー 有線

価格:2,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

人間工学に基づいて設計

一通りの機能を備えながら、同レベルのコントローラーに比べて安価であるのが特徴です。有線接続になるため、レスポンスと安定感に優れていてバッテリー消費も気にする必要がありません。いくつかのボタンが連射機能に対応しているので、ゲームに合わせて選べます。

スティックや方向キーを独特の形状にするなど、全体的に人間工学に基づいた設計を施しています。手に汗かく展開になっても、滑り止めの表面加工によってグリップ感が落ちません。

全長約172mm重量約399g
PS4との相性B機能の充実度C

口コミを紹介

値段も安く、有線だったのでお試し感覚で買ってみたのですが当たりでした。
さすがに有線なので遅延も殆どありませんし、気に入っています。

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10位

Razer(レイザー)

Raiju Ultimate

価格:26,524円(税込)

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親指スティックと方向キーを交換可能

ゲーム使用時に比べ、動画視聴時は方向キーの使用頻度が高くなります。このコントローラーの最大の特徴は、アナログスティックと方向キーの配置交換が可能なことです。使用状況に合わせて最適な配置が選べます。方向キーは押しやすい独立型と、繊細なコントロールができる傾斜型から選択できる自由度があります。

さらに、モバイルアプリから感度クラッチレベルや振動の強度調整が設定可能。ボタンの割り当てもカスタマイズできます。ノーマルで使うのもいいですが、特にオリジナルのコントローラーに仕上げていきたいこだわり派におすすめです。

全長約155mm重量約354g
PS4との相性B機能の充実度C

口コミを紹介

個人的な理解ですが、「出来る限り使う人の希望に合わせてカタスタマイズ出来る」のがこのコントローラーのコンセプトの様に感じます。
高価なのでコスパについては悩ましいところですが、PS4ゲーマーにもPCゲーマーにもオススメ出来る完成度の高いコントローラーだと感じました。

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9位

ソニー・インタラクティブエンタテインメント

レボリューションアンリミテッドプロコントローラー

価格:18,000円(税込)

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PCで詳細設定が可能

プロコンエントリーモデルとしておすすめの商品です。PCを使えば背面ボタンの設定をはじめとして、かなり細かい設定項目をいじることができます。一度の設定ではしっくりこない時は、何度も微調整しながら最適なカスタマイズを探ることになります。

ゲームコントローラーとしては最上位レベルながら機能の充実度が低いのは、あくまでもメディアコントロールを含めてのことです。一般的な操作に支障はないものの、テレビリモコンタイプの操作性と機能には一歩譲ります。

全長約200mm重量約890g
PS4との相性A機能の充実度C

口コミを紹介

旧タイプのナコンからこの新タイプナコンに変えてかなり満足しています。
旧タイプで不満に思ってたことがかなり改善されて俺としては非常に気に入ってます。
旧タイプのナコンを使ってる人ならばこの新タイプに変えかえるのがオススメです。
それくらい感動します。

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8位

lrego.JP

PS4 コントローラー

価格:3,999円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

安価で純正並みの機能

廉価版のコントローラーには、振動機能がないなどの制限が付きがちです。しかし、このコントローラーには二重振動やタッチパッドなど、純正とほとんど変わらない機能があります。さらに、6軸ジャイロセンサーによって傾斜検知なども可能なおすすめ品です。

他にも、コントローラー側に3.5mmのイヤホンジャックを備える他、スピーカーやチューブライトもあるため、臨場感のある動画やゲーム体験を与えてくれます。有線タイプのものであれば、さらに安価に販売しています。

全長約160mm重量約245g
PS4との相性B機能の充実度C

口コミを紹介

このコントローラーは凄く持ちやすいし、L2R2トリガーもアナログボタンじゃないので押し易いです
デザインもイメージ通りのものが届き満足したいます。
値段の割にケーブルも本体も頑丈で気に入っています。
デザインも良いので、いくつか予備に買っても良いなと感じました。

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7位

ETPARK

コントローラー ワイヤレス

価格:3,950円(税込)

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使い慣れた形状

6軸ジャイロや二重振動、タッチパッドに3D加速度センサーと、ほとんどの機能を備えていて臨場感いっぱいにゲームを楽しめます。グリップ部には肌触りを考慮しつつ、滑り止め加工がしてあって、握っていて安定感があります。PS4本体同梱のコントローラーに形状が近く、サブコンとして使い慣れた感覚のまますぐに扱えます。

また、イヤホンジャックも付いているので、動画を見るときの音楽やセリフも明瞭に聞こえます。ワイヤレス設定の煩わしさはなく、USBケーブルを使うだけでアップグレードなしに接続可能です。充電も同様に、USBケーブル経由で高効率に充電してくれます。

全長重量約299g
PS4との相性B機能の充実度C

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このコントローラーは無線で本体と接続しますので、コードの絡まりやねじれがなくスッキリした感じです。
値段もそこそこ安いのでコスパが良いと思いました。

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6位

ソニー・インタラクティブエンタテインメント

ワイヤレスコントローラー(DUALSHOCK 4)

価格:6,370円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

同梱モデルに近い海外版

振動機能に加えて、6軸センサーによる傾き検知機能は、手元の操作とゲームをダイレクトにつないでくれます。ネットの世界とつながりやすいSHAREボタンは、SNS投稿の感覚でスクリーンショットやプレイ動画などを公開できます。タッチパッドもあるなど、ゲームコントローラーとしての機能面では間違いなくAクラスの商品です。

リモコンとしてみても、コントローラーにスピーカーとイヤホンジャックを備えていておすすめです。有線と無線を使い分けられるところも、レスポンスの心配なく使える利点となります。ただし、テレビリモコンタイプに比べると、どうしても動画視聴における機能面は少し物足りないのは仕方ありません。

全長約161mm重量約210g
PS4との相性A機能の充実度B

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純正は高いから・・・といって他のメーカーから出ているコントローラーを買いましたが不良品だったり使いづらかったり反応が悪かったりとなにかしら不自由がでて結局純正に戻ってきました。色々なパッドを試しましたが現時点では少し割高になろうと低価格帯でこれを超えるものはありません、断言できます。

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5位

PDP

マルチリモコン(新形:輸入品)

価格:4,604円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

シンプルな中に必要な機能を搭載

Blu-rayやDVDデッキにも対応するマルチリモコンです。とはいえ、デザイン面からも明らかなように、PS4での使用を主に考えた作りになっています。汎用性以上に、手元でアプリ操作を簡潔に行える利便性を重視。専用リモコンを使ってみたいと考えている人のエントリーとして、値段的にも手ごろでおすすめです。

このモデルは海外版ですが、日本のPS4でも同じように操作可能です。テレビ操作もできて、リモコンとしての最低限の機能で十分という人には最適です。テレビの主電源操作はできないので、あくまでPS4用のリモコンと考えるのがいいでしょう。

全長約154mm重量
PS4との相性A機能の充実度B

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nasne操作用に購入。
十字キーの操作に慣れが必要ですが、慣れたらとても使いやすいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

ソニー(SONY)

スマートリモコン HUIS REMOTE CONTROLLER

価格:20,583円(税込)

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家中の家電をコントロール

PS4リモコンにとどまらない、スマートリモコンの決定版とも言えるような商品です。対応メーカーや家電は数多く、テレビからエアコン、オーディオに照明など、スマート家電をコントロールします。キーボード表示にすれば、コンテンツ検索の入力が簡単になります。学習機能があり、ボタンの最適な自動配置をしてくれます。アレンジの幅広さは家電リモコンのトップクラスです。

惜しむらくは、家電全般に向けた汎用性の高さから、PS4の動画視聴に関する機能は基本操作にとどまることでしょうか。それでも同梱コントローラー並みの機能を有することを思えば、利便性の高さは間違いありません。

全長約123mm重量約130g
PS4との相性B機能の充実度B

口コミを紹介

家族みんなが使う白物家電(エアコンとリビングとダイニングのライトとルンバ)と私が良く使う黒物家電(テレビとBDレコーダー)のリモコンが一つにまとまって、テーブルの上がすっきり。
パソコンで自分好みのボタンのレイアウトが出来るので、「お父さん」ページを作って自分が使うボタンだけを作った。

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3位

ホリ

リモートコントローラー for PlayStation4

価格:2,687円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メディアプレーヤーコントロールに最適化

ソニーの公式ライセンス商品として、PS4をメディアプレーヤーとして操作するための機能に絞り込んだリモコンです。シンプルながら必要十分なボタンを配置して、ストレスなく制御できるところがおすすめです。手のひらに収まるサイズ感は、女性や子供にも扱いやすい大きさになっています。

PS4でBlu-rayを鑑賞する際は、このリモコンでチャプター操作なども可能。もちろん、録画再生アプリのトルネにも対応しています。接続設定を済ませれば、PS4の電源をオンオフすることもできるところも、メディアプレーヤーで利用している人におすすめのポイントとなります。

全長約147mm重量約60g
PS4との相性A機能の充実度B

口コミを紹介

うちではPS4はゲームよりむしろtorneやPS4メディアプレーヤーで動画やTVを見たりと、主にメディアプレーヤー用途で使っているのですが、PS4コントローラーでは操作性がイマイチですし、やはり充電の心配があるので、電池稼働の専用リモコンはすごく使い勝手が良く、充電の心配からも解消されて、大変重宝しています。
大きさも、FireTVのリモコンとほぼ同サイズの小型で、良いです。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

PDP

Universal Media Remote

価格:5,270円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

海外製品ながら使い勝手の良さが魅力

ゲームの周辺機器メーカーとして知られるPDPの、ライセンス商品です。この種のリモコンはPS4かテレビどちらかの操作に得手不得手が偏りがちですが、このリモコンは一度設定すればPS4をメディアプレーヤーとして使用しながら、音量制御やミュート操作ができます。単純なようで意外と対応機種がなく、使うほどにその便利さを感じるポイントです。

海外製品なので学習機能が日本向けではないのか、対応しない機器があります。しかし、マルチリモコンというより、PS4の操作という点で機能の充実度は申し分ありません。PS3までのように専用リモコンが揃っていない中で、これだけの機能を使えるのはありがたいです。

全長約235mm重量約213g
PS4との相性A機能の充実度A

口コミを紹介

PS4で動画.dvdを見る際コントローラで使用してました。
だんだんめんどくさくなりこちらが以前から気になっており購入。
大変便利でこれ一つでTVの電源からPS4の電源、操作全てできます。
初期設定もネットに書いてる方がおり簡単です!

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1位

ホリ

BD/TV マルチリモコン for PlayStation4

価格:5,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

テレビもオーディオも操作可能

PS4での動画視聴に最適なのはもちろんのこと、普段視聴するテレビのコントロールもしやすいボタンが揃っています。トルネを始め、主な動画視聴アプリに対応しているので、携帯端末だけでなくテレビ画面でも配信動画を簡単に操作できます。

さらに、主要メーカーのAVアンプにも対応していてオーディオ操作もできるので、これひとつで三役をこなしてくれます。メディアプレーヤーの使用頻度が高く、AV機器も揃っている人に嬉しいマルチリモコンです。スリムな形状で、女性や子供の手にも扱いやすいサイズなのもおすすめです。

全長約235mm重量約110g
PS4との相性A機能の充実度A

口コミを紹介

HuluやAmazon・BDを見る時にはあった方が間違いなく快適にすごせます。
標準で付属してくれてもいい位に出来は良いです。

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PS4のリモコンの選び方

大別するとゲームコントローラータイプとテレビリモコンタイプがあるPS4のリモコンの外見。実際の使い方に主眼を置いて、購入判断の基準を挙げながら選びかたを紹介します。

 

主な用途で選ぶ

PS4はゲーム機ですから、あくまでもゲームがしやすいものを選ぶのも一つの選択肢となります。ゲームとメディアプレーヤーのどちらで使用することが多いか考えてみましょう。

メディアプレーヤーに特化するならシンプルで十分

本体同梱のコントローラーとは別にリモコンの必要性を特に感じるのは、PS4をメディアプレーヤーとして活用している時です。ゲームコントローラーはすでにあるわけですから、項目を選択したり、再生や早送りなどがしやすいかで選ぶようにします。

同様に、テレビなどの各種リモコンがすでにある時は、オールインワンのリモコンにする必要はないかもしれません。ボタンの数が増えて煩雑になるのが嫌な際は、最低限の機能を抜き出したデザインがおすすめです。

ゲーム用の機能が充実しているか

PS4のリモコンなのだから、とにかくゲームのことが最優先、という選択の仕方もあります。多人数プレイ用の単なるサブコントローラーであれば、安価で不要な機能を省いたものを選ぶのも悪くありません。しかし、本格的にプレイするのであれば、臨場感が出る二重振動やモーションセンサー、タッチパッドなどの機能は是非欲しいところです。

動画視聴の頻度は高くないわけですから、テレビリモコンタイプのように再生や早送りなどのボタンが一目でわからなくても、一度覚えてしまえば気になりません。動画視聴時の操作上で同梱の純正コントローラーが対応している範囲は、ほとんどのサードパーティー製コントローラーでも対応しています。

汎用性で選ぶ

マルチリモコンは便利ですし、その進化系とも言えるスマートリモコンも増えてきています。学習能力によって汎用性を高められるのも、近年のリモコンのスタイルです。

マルチリモコン

その名の通り、いくつもの機器を制御できるリモコンです。よく目にするのはテレビとDVDやBlu-rayプレーヤーを制御できるものになります。PS4のリモコンの場合は、ゲームとメディアプレーヤーをコントロールできるタイプが基本になります。

近年は、一つのリモコンであらゆる家電を制御するという考えのもと、オーディオプレーヤーやエアコン、照明など、まさにマルチなリモコンも増えています。家電ごとのリモコンが必要なく、すっきりと管理できますし、どれがどの機器のものかわかりづらくなることがありません。

学習機能付きリモコン

学習機能とは、当初は設定されていない機器のコントロールをリモコンに覚えさせて、後付けで対応させられる機能です。PS4対応の商品の中には、ペアリングさせるだけで認識するタイプもあります。リモコンよりもむしろ家電本体がBluetoothなどに対応している必要があるものの、方法はいたって簡単で、ボタンを一つ押すくらいの操作ですみます。

このタイプのメリットは、機器を新たに購入してもリモコンは一つのままで済むことです。対応機種はリモコンごとに確認が必要ながら、主要なメーカーの製品はほぼ対応できるようにアップデートされていっているので、機器の買い替えが多い人にもおすすめです。

対応アプリの種類はどうか

これまでのリモコンは、機器を直接にコントロールしていました。しかし、ここ最近では画面内のアプリを操作できるかも重要になってきています。

トルネ対応機種

PS4のアプリといえば、トルネが最も需要が高くなってきます。ところで、nasneに代表されるようなトルネ対応のチューナーやレコーダーなどがあって勘違いされがちですが、トルネとは機器の名称ではなく、アプリの名称です。このアプリによってPS4でテレビ番組を視聴したり録画や再生を楽しむことができます。

そのため、動画視聴を目的にPS4のリモコンを選ぶとき、トルネをコントロールできるかは重要なポイントになります。使用頻度の高くなるトルネに対応していないと、結局はゲームコントローラーを使わざるを得ないケースもあるからです。

動画配信サービスの対応をチェック

テレビ番組よりも動画サービスの視聴の方が多い時、リモコンがどのサービスに対応しているかが重要になります。いろいろな種類がある動画サービスですが、契約しているのはそのうちの一つか二つのケースがほとんどでしょうから、自分の使っているサービスがリモコンに対応しているかを調べれば大丈夫です。

また、リモコン自体は単純な構造なので、むしろPS4のアップデートや動画サービス側の仕様変更で対応できるようになったり、あるいは対応しなくなることもあります。

PS4リモコンのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5151594の画像

    ホリ

  • 2
    アイテムID:5151563の画像

    PDP

  • 3
    アイテムID:5151505の画像

    ホリ

  • 4
    アイテムID:5151331の画像

    ソニー(SONY)

  • 5
    アイテムID:5151268の画像

    PDP

  • 6
    アイテムID:5146433の画像

    ソニー・インタラクティブエンタテインメント

  • 7
    アイテムID:5148851の画像

    ETPARK

  • 8
    アイテムID:5148800の画像

    lrego.JP

  • 9
    アイテムID:5148717の画像

    ソニー・インタラクティブエンタテインメント

  • 10
    アイテムID:5148679の画像

    Razer(レイザー)

  • 11
    アイテムID:5147179の画像

    VicTsing

  • 12
    アイテムID:5147154の画像

    ホリ

  • 13
    アイテムID:5138888の画像

    Aibeier

  • 14
    アイテムID:5138443の画像

    ホリ

  • 15
    アイテムID:5138437の画像

    Docooler

  • 商品名
  • BD/TV マルチリモコン for PlayStation4
  • Universal Media Remote
  • リモートコントローラー for PlayStation4
  • スマートリモコン HUIS REMOTE CONTROLLER
  • マルチリモコン(新形:輸入品)
  • ワイヤレスコントローラー(DUALSHOCK 4)
  • コントローラー ワイヤレス
  • PS4 コントローラー
  • レボリューションアンリミテッドプロコントローラー
  • Raiju Ultimate
  • PS4 コントローラー 有線
  • ホリパッドFPSプラス
  • コントローラー 有線版
  • ワイヤードコントローラーライト
  • ワイヤレスキーボード
  • 特徴
  • テレビもオーディオも操作可能
  • 海外製品ながら使い勝手の良さが魅力
  • メディアプレーヤーコントロールに最適化
  • 家中の家電をコントロール
  • シンプルな中に必要な機能を搭載
  • 同梱モデルに近い海外版
  • 使い慣れた形状
  • 安価で純正並みの機能
  • PCで詳細設定が可能
  • 親指スティックと方向キーを交換可能
  • 人間工学に基づいて設計
  • 連射機能付きでゲームにも使い易い
  • スタイリッシュな形状
  • 軽量コンパクトなサブ向け
  • ユニバーサルコントロールを体験
  • 価格
  • 5800円(税込)
  • 5270円(税込)
  • 2687円(税込)
  • 20583円(税込)
  • 4604円(税込)
  • 6370円(税込)
  • 3950円(税込)
  • 3999円(税込)
  • 18000円(税込)
  • 26524円(税込)
  • 2980円(税込)
  • 4081円(税込)
  • 2999円(税込)
  • 2687円(税込)
  • 1699円(税込)
  • 全長
  • 約235mm
  • 約235mm
  • 約147mm
  • 約123mm
  • 約154mm
  • 約161mm
  • 約160mm
  • 約200mm
  • 約155mm
  • 約172mm
  • 約162mm
  • 約170mm
  • 約135mm
  • 約167mm
  • 重量
  • 約110g
  • 約213g
  • 約60g
  • 約130g
  • 約210g
  • 約299g
  • 約245g
  • 約890g
  • 約354g
  • 約399g
  • 約240g
  • 約225g
  • 約120g
  • 約92g
  • PS4との相性
  • A
  • A
  • A
  • B
  • A
  • A
  • B
  • B
  • A
  • B
  • B
  • B
  • B
  • B
  • D
  • 機能の充実度
  • A
  • A
  • B
  • B
  • B
  • B
  • C
  • C
  • C
  • C
  • C
  • C
  • D
  • D
  • B

まとめ

PS4のメディアリモコンは決して種類が多くあるわけではありません。それでも、ゲームコントローラーで代用することも含めれば、選択肢は幅広くなります。どれくらいの頻度で動画視聴をするのか、テレビとの併用はあるのかなど、普段の使い方を考えてから選ぶことが大切です。最適なリモコンが見つかれば、快適な視聴に繋がります。

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