スマホ向けキャプチャーボードの人気おすすめランキング10選【録画や配信に】

スマホ画面の録画や、アプリの配信など、キャプチャボードを持っておくとパソコンにスマホ画面を簡単に映せるのでおすすめです。今回は、スマホ向けキャプチャボードの選び方と人気おすすめランキングを紹介します。初心者に使いやすいものやSwitch・PS4配信と互換性があるものなど、幅広く紹介しているので参考にしてください。

スマホ画面をパソコンに映すならキャプチャボードが便利

スマホ画面を配信やゲーム実況に使いたいと悩む方は、スマホが繋げるキャプチャボードを使用するのがおすすめです。パソコンではプレイが難しいアプリやモバイルゲームも簡単にパソコンに映せるため、大画面でゲームのプレイも楽しめます。

 

初心者でも簡単にスマホ画面の録画や通話相手への画面共有ができます。OBSを使ってSwitchやPS4の配信をする場合にも使えます。また、なかにPC不要でケーブルを繋ぐだけで簡単に映せるものもあり、どれを選んだいいか迷ってしまいますよね。

 

そこで今回はスマホ向けキャプチャボードの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。ランキングは解像度・価格・機能性を基準に作成しました。購入を迷われている方は是非参考にしてみてください。

【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品

機器や配信ソフトとの幅広い互換性が魅力

iPhoneやAndroidなどのスマホやパソコンなどの幅広い互換性が搭載されているキャプチャボードです。OBSやPotPlayer・XSplitなど、人気の高いソフトウエアにも対応しているため、生放送もキャプチャボードを通して映像が映し出せます。

 

遅延が置きないパススルー機能が搭載されています。また、音声が綺麗に乗るようにノイズ調整機能もついているため、配信だけでなく録画にも向いています。1080P60fpsでの動画や配信をサポートしてくれるスマホ対応キャプチャボードです。

最大解像度 1920×1080 互換性 iOS・Android・Mac・Windows・Linux
機能性 パススルー機能・ノイズ調整機能・録画機能

スマホ向けキャプチャボードの選び方

機能性や対応している機器・価格など、スマホ向けキャプチャボードを選ぶ際にチェックしたい項目を紹介します。選ぶときの参考にしてください。

接続方法で選ぶ

キャプチャボードは、外付けタイプ・内蔵タイプと2種類の接続方法があります。使いやすいタイプを選びましょう。

初心者が簡単に接続するなら「外付けタイプ」がおすすめ

初心者が簡単に接続するなら外付けタイプのキャプチャボードがおすすめです。スマホやゲーム機器とキャプチャボードを簡単にケーブルで繋ぐだけなので、パソコンを普段あまり操作しない方にも向いています。スマホ向けは外付けが基本的に多いです。

デスクトップパソコンや遅延を防ぐなら「内蔵タイプ」がおすすめ

デスクトップパソコンや遅延を防ぐなら内蔵タイプがおすすめです。最初からパソコンに内蔵されているため、持ち運びは難しいですが外付けの手間がないため、遅延が少ないのが魅力です。スマホを繋げない場合もあるので、事前にチェックしておきましょう。

エンコード方法で選ぶ

キャプチャボードは録画後に、エンコードをしますがエンコード方法によって仕上がりが変わります。ハードウェア・ソフトウェアと2種類のエンコード方法があります。

キャプチャボード側でエンコードするなら「ハードウェア」がおすすめ

キャプチャボード側でエンコードをするなら、ハードウェアエンコードがおすすめです。パソコンに繋がなくてもエンコードを自動でしてくれるので、パソコンに取り込み動画編集がすぐに始められます。パソコンにかかる負荷を抑えられるのもメリットです。

パソコン側でエンコードするなら「ソフトウェア」がおすすめ

パソコン側でエンコードするならソフトウェアがおすすめです。ハードウェアではなく、パソコンに取り込んでエンコードするのでパソコンにはそれなりのスペックが必要になります。ですが、音ゲーやFPSなどの遅延も少なく書き出せるのがメリットです。

高画質を求めるなら「高解像度・高フレームレート」をチェック

高画質を求めるなら高画質・高フレームレートをチェックしましょう。フルHDに対応しているものや、30fps~60fpsなどの高いフレームレートのものを選べば、FPSなどのゲームも綺麗に映せます。なめらかな動きを求めるなら数値をチェックしましょう。

機能性で選ぶ

パススルー機能やHDCP解除機能など、キャプチャボードに搭載されている機能性から選ぶのもおすすめです。使用方法に合わせて付いている機能をチェックしましょう。

音声の遅延が気になるなら「パススルー機能」がおすすめ

音声の遅延が気になるならパススルー機能が付いているものがおすすめです。FPSなどの動きが早いものや、リズムゲームなど画面と音がズレるとプレイしにくいものは、パススルー機能が搭載されているものを選びましょう。録画・配信には欠かせない機能です。

ゲームアプリを映すなら「HDCP解除機能」がおすすめ

ゲームアプリを映すならHDCP解除機能が付いているキャプチャボードを選びましょう。スマホアプリにはコピーガードがかかっているものが少ないですが、かかっている場合はゲーム画面を映せないこともあります。解除が本体でできると便利なのでチェックしましょう。

雑音やモーター音を軽減するなら「ノイズ調整機能」がおすすめ

雑音やモーター音などを軽減するなら、ノイズ調整機能が付いているものを選びましょう。CD音質やDVD音質など、機器によっては音質を調整できるものもあるので、仕上げたい音質に合わせて設定できて便利です。マイクを合わせて使う際にも重要な機能になります。

動画編集をするなら「編集ソフト付き」がおすすめ

動画編集をするなら編集ソフト付きのものがおすすめです。カットや繋ぎ・アテレコ機能などが付いているなら、機器1つで簡単な編集ができるため便利です。動画投稿を頻繁にするなら、カット機能だけでも付いているものをチェックしておきましょう。

スマホの画面だけを録画するなら「PC不要タイプ」がおすすめ

スマホの画面だけを録画するならPC不要タイプを選びましょう。PCに繋ぐ必要がないので、どこでも気軽にスマホの画面を録画しておけます。あとからアテレコする場合や、動画編集に使う場合などが向いています。

PS4・Switchなども繋ぐなら「互換性」もチェック

ほかのゲーム機器も繋ぐなら互換性もチェックしましょう。スマホだけでなく、使用しているパソコンが対応しているかどうか、PS4やSwitchなど使いたい機器が対応しているかどうかも見ておくと便利です。

 

ほかの機器を繋ぐ場合は、機器に対応したケーブルが必要になります。事前に合うタイプのケーブルを用意しておくとスムーズに接続ができます。

持ち運び用ならコンパクトで「電源不要・充電不要」をチェック

持ち運び用ならコンパクトで電源不要・充電不要タイプを選びましょう。コンセントに繋がなくても、ケーブルを繋ぐだけで録画ができるため便利です。会社やリモートでの会議や外でもキャプチャボードを使用したい方にも向いています。

予算が決まっているならコスパや「安い価格」をチェック

予算が決まっているならコスパや安い価格をチェックしましょう。安いものだとケーブルで繋げる1000円前後のものもありますが、高機能を選ぶ場合は5000円~2万円など価格が少し上がります。価格と求める機能性に合わせて価格を決めていきましょう。

 

以下の記事では、安い価格のキャプチャボードを紹介しています。外付け・内蔵と別れているので欲しいキャプチャボードに合わせてチェックしてみてください。

スマホ向けキャプチャボードの人気おすすめランキング10選

OBS認定でストリーミングにも使いやすいタイプ

OBSに認定されており、ストリーミングプラットフォームに合わせた配信ができるタイプです。4Kに対応しており、パススルー機能が搭載されているため遅延もなく、鮮やかでなめらかな映像が得ができます。

 

ファンレス搭載で、長時間使っても本体に熱を持ちにくいです。また、コンパクトで軽量なため移動や持ち運びにも使いやすいです。RGBライティングのステータス表示で、映像のカラーを細かく調整できます。

最大解像度 4K対応 互換性 PS5・PS4・Switch・Mac・Windows・スマホ
機能性 OBS認定・パススルー機能・ファンレス冷却

口コミを紹介

OBSでの録画用途のために購入しました。これまで5つほどHDMIキャプチャ製品(1万円前後のクラス)を購入してきましたが、ようやくちゃんと動く製品に巡り合えました。

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初心者にも使いやすいスクリーンヘルパー・ライブ配信向き

1080Pと高い解像度が搭載されており、WiiUやスマホ・Proカメラ・Switchなど幅広い機器と接続ができます。ゲームのスクリーンヘルパーやライブ配信・ゲーム実況の録画など、さまざまな用途に対応しているのも魅力です。

 

パススルー機能が付いており、映像と音声とのズレが起きにくいのも魅力です。USB3.0ストリームとHDMI入力の端子が搭載されています。赤色ボディなので、カラフルなカラーが好きな方にもおすすめです。

最大解像度 1080p 互換性 Mac・Windows・スマホ
機能性 配信対応・パススルー機能

口コミを紹介

本品をタップして解像度を指定し、長押しで録画開始。付属のUSBメモリに動画が作成されるのでパソコンで動画を確認したところ、しっかり映像とゲーム音声が録画されてました。

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Android・iOS・Windows・Mac・Linuxに対応するキャプチャボード

Windows・Mac・Linuxと高い互換性に対応しているキャプチャボードです。ドライバーのインストールが不要で使えるため、パソコン初心者でも簡単に使用できます。入力ビデオ形式を自動で検出してくれる機能も便利です。

 

解像度は1080p・フレームレートは60fpsと早い動きにも対応しています。また、パススルー機能が付いているので遅延がなく、音声と映像の動きもズレにくいのが特徴です。コンパクトボディで場所をとりません。

最大解像度 1080p 互換性 Windows・Mac・Linux
機能性 パススルー機能

口コミを紹介

遅延がなくキャプチャもできて簡単。アマレココで録画してますが他のものより簡単だったように思います。

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コンパクトなのにフルHD・低遅延が魅力

コンパクトで軽量タイプなので持ち運びにも便利ですし、フルHDに対応しているため高画質にこだわりたい方にもおすすめです。低遅延のため、FPS系の動きの早い動画やゲームにも対応しています。iOSデバイスとも相性が良いです。

 

CPUへの負荷をかけずに、ゲームプレイを録画できるためパソコンが低スペックな方や重めの動画をエンコードしたい場合にも向きます。また、多くのストリーミングソフトに対応しているのも魅力です。

最大解像度 1080p 互換性 PS4・Switch・WiiU・iOSデバイス
機能性 低遅延機能・フルHD対応

口コミを紹介

繋ぐだけですぐ使えるのがこの製品の良いところ。一工夫すれば通話ソフトなどのカメラとして認識させる事もできる。

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安い価格でブロードキャストや一眼レフの取り込みも可能

ブロードキャストや一眼レフをウェブカメラとして取り込むなど、互換性の高さが魅力のキャプチャボードです。HDMIに対応しており、SwitchやPS4・PS5・スマホなども繋いで録画や配信に乗せられます。

 

解像度が1080p・60Hzと高画質が楽しめるキャプチャボードです。プラグを繋ぐだけですぐに使えるため、ドライバーやソフトのインストールが必要ありません。大きさもしっかりしており、据え置き型として便利です。

最大解像度 1080p 互換性 Switch・PS4・PS5・スマホ
機能性 ブロードキャスト対応

口コミを紹介

こちらを使って録画してみましたが、コマずれや音ズレは発生しませんでした。ライブ配信にも利用できる性能の高さです。

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高画質で遅延がないパススルー機能付き

1080p60と高画質・高フレームレートで、遅延がない動画が作れるキャプチャボードです。ストリームコマンドに対応しており、レイアウトをカスタマイズして配信やゲーム実況の録画ができます。あとから動画編集が簡単な点も魅力です。

 

内蔵ライブコメント機能が付いているので、録画した映像にアテレコができます。パソコンを使用しなくても高機能がいくつか付いているため、その場で動画素材が作れます。ライブ配信用にもぴったりのキャプチャボードです。

最大解像度 1080p 互換性 Mac・Windows・iOS
機能性 内蔵ライブストリーム機能・アテレコ機能

口コミを紹介

スイッチ(モニター画面)にのキャプチャー用に購入しました。問題なく使うことができています!

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4K対応で画質にもこだわったキャプチャボード

最大入力解像度が3840×2160@60fpsと、4Kに対応しているキャプチャボードです。パススルー機能も付いているため、ゲームの遅延も気にせずにプレイができます。HDMIのケーブルで繋げば、配信・録画も同時に行える便利な機能です。

 

ソフトウェアのRECentralが付いてきて、録画やライブ配信・動画共有を簡単に行えます。TwitchやYouTube・Facebookなどのアカウントを登録しておくとすぐに動画が配信できます。また、編集ソフトも付属しています。

最大解像度 3840 x 2160 互換性 Switch・PS4・PS5・スマホ
機能性 専用ソフト付き・4K対応

口コミを紹介

安い製品を使っていたのですが、画面にズレが起きてしまいこちらに買い替えましたが、特に不具合もなく正常に動いています。

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3位

持ち運びに便利な充電やPC不要タイプ

PC不要で簡単に録画ができるため、持ち運び用としても使えるキャプチャボードです。切り取りや、動画同士のつなぎ合わせ・アフレコなどの編集機能もついているので、簡単な動画ならすぐに作れます。コンパクトサイズも魅力です。

 

SDカード・USBメモリーなどに動画を保存できるため、そのままパソコンに繋げば動画編集も可能です。1920×1080と高い解像度で、フレームレートは60fpsと早い動きでも対応してくれます。

最大解像度 1920×1080 互換性 PS4・Switch・Wii・Xbox・スーパーファミコン・スマホ
機能性 録画機能・編集機能・USBメモリ対応

口コミを紹介

レビューを見て少し不安はありましたが実際使用してみたところ、全く問題ありませんでした。Switchでapexを録画する為に購入致しました。音質はノイズが入るや悪くなるなど全く影響無く、画質も通常プレイしている時と変わりません。

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高い解像度で録画や配信ができるキャプチャボード

3840×2160@60Hzと高い解像度が搭載されているキャプチャボードです。スマホをはじめ、PS4やXboxやSwitchなどさまざまな機器に対応しているため幅広く使いたい方にも向いています。ビデオ録画・ストリーミングにぴったりです。

 

小型設計タイプなので、電源やドライバーインストールも不要なため簡単に接続・録画が可能です。OSB Studioに対応しているため、YouTubeやニコニコ動画・ツイキャスなどで配信をする場合にも向いています。

最大解像度 3840×2160 互換性 Mac・Windows・Switch・PS4・Xbox・スマホ
機能性 電源不要機能・HD解像度対応

口コミを紹介

OBSでSwitchのゲームをプレイしていますが気になっていた遅延などもなく快適です。

出典:https://www.amazon.co.jp

SwitchやPS4など機器や配信ソフトとの幅広い互換性が魅力

iPhoneやAndroidなどのスマホやパソコンなどの幅広い互換性が搭載されているキャプチャボードです。OBSやPotPlayer・XSplitなど、人気の高いソフトウエアにも対応しているため、生放送もキャプチャボードを通して映像が映し出せます。

 

遅延が置きないパススルー機能が搭載されています。また、音声が綺麗に乗るようにノイズ調整機能もついているため、配信だけでなく録画にも向いています。1080P60fpsでの動画や配信をサポートしてくれるスマホ対応キャプチャボードです。

最大解像度 1920×1080 互換性 iOS・Android・Mac・Windows・Linux
機能性 パススルー機能・ノイズ調整機能・録画機能

口コミを紹介

パススルー機能で画面のラグも特に感じることなくモニターに表示できますし、obsにも問題なく表示、配信ができます。初心者の方でも使いやすく始めてのゲーム配信などにもおすすめです。

出典:https://www.amazon.co.jp

スマホ向けキャプチャボードの商品比較一覧表

商品 画像 商品リンク 特徴 最大解像度 互換性 機能性
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楽天

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ヤフー

機器や配信ソフトとの幅広い互換性が魅力

1920×1080

iOS・Android・Mac・Windows・Linux

パススルー機能・ノイズ調整機能・録画機能

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楽天

Amazon

ヤフー

高い解像度で録画や配信ができるキャプチャボード

3840×2160

Mac・Windows・Switch・PS4・Xbox・スマホ

電源不要機能・HD解像度対応

アイテムID:11734871の画像

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Amazon

ヤフー

持ち運びに便利な充電やPC不要タイプ

1920×1080

PS4・Switch・Wii・Xbox・スーパーファミコン・スマホ

録画機能・編集機能・USBメモリ対応

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楽天

Amazon

ヤフー

4K対応で画質にもこだわったキャプチャボード

3840 x 2160

Switch・PS4・PS5・スマホ

専用ソフト付き・4K対応

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楽天

Amazon

ヤフー

高画質で遅延がないパススルー機能付き

1080p

Mac・Windows・iOS

内蔵ライブストリーム機能・アテレコ機能

アイテムID:11735290の画像

楽天

Amazon

ヤフー

安い価格でブロードキャストや一眼レフの取り込みも可能

1080p

Switch・PS4・PS5・スマホ

ブロードキャスト対応

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楽天

Amazon

ヤフー

コンパクトなのにフルHD・低遅延が魅力

1080p

PS4・Switch・WiiU・iOSデバイス

低遅延機能・フルHD対応

アイテムID:11735644の画像

楽天

Amazon

ヤフー

Android・iOS・Windows・Mac・Linuxに対応するキャプチャボード

1080p

Windows・Mac・Linux

パススルー機能

アイテムID:11735993の画像

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Amazon

ヤフー

初心者にも使いやすいスクリーンヘルパー・ライブ配信向き

1080p

Mac・Windows・スマホ

配信対応・パススルー機能

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楽天

Amazon

ヤフー

OBS認定でストリーミングにも使いやすいタイプ

4K対応

PS5・PS4・Switch・Mac・Windows・スマホ

OBS認定・パススルー機能・ファンレス冷却

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各通販サイトの売れ筋ランキングも是非以下より参考にしてみてください。

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※上記ランキングは、各通販サイトにより集計期間・方法が異なる場合がございます。

スマホとキャプチャボードの繋ぎ方は?

スマホとキャプチャボードの繋ぎ方として、キャプチャボードにUSBを繋ぐ必要があります。HDMI対応の場合は、スマホとの変換アダプターを繋げる必要があります。繋げたらパソコンの画面で、ゲームや映したいアプリが反映されているかをチェックします。

 

反映されていたら、録画ボタンを押して録画を開始しましょう。パソコン不要の機器の場合はそのまま録画ボタンを押したら完了です。数秒録画したら、映像が取れているか音声との遅延はないか最初に確認しておくと失敗がありません。

 

以下の記事では、HDMI変換アダプターを紹介しています。変換したいタイプに合わせてケーブルを選びましょう。

OBSに配信画面が映らない場合は?

OBSに配信画面が映らない場合は、ケーブルと機器がしっかり接続されているかを確認しましょう。また、接続されていてもつながらない場合は映したいゲームがOBSに対応しているかどうかをチェックしてください。また、スペックなども確認しましょう。

 

また、設定の方ではゲームキャプチャの設定画面を切り替えてゲームのチャンネルに設定されているかも確認する必要があります。いくつか試してみて、映らない場合はサポートなどに問い合わせをしましょう。

画面録画のみを使用するならiPhone・Android本体で可能

パソコン画面に映すのが目的ではなく、画面録画のみを使用するならiPhone・Android本体で録画ができます。Androidの場合は、スクリーンレコード機能をタップするだけで録画が可能で、iPhoneの場合は画面収録機能を立ち上げてボタンを押すだけです。

 

また、iPhoneの場合はAirPlayにも対応していますがゲームの画面録画の場合は音声と画面との遅延が起きやすくなるためあまり向きません。遅延をなるべく抑えるなら、画面録画をそのままするかキャプチャボードを使用しましょう。

まとめ

今回は、スマホ向けキャプチャボードの選び方と人気おすすめランキングを紹介しました。パソコンにスマホの画面を映せると、配信用やゲーム実況の録画も簡単に可能です。スマホ向けキャプチャボードを探している方は参考にしてください。

本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2023年01月22日)やレビューをもとに作成しております。

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