安いキャプチャーボードの人気おすすめランキン【pc不要のものも】

SwitchやPlayStationで録画・配信できたら便利ですよね。ただ、中古や安いデメリットの確認は重要です。遅延なしや少ない製品はどれくらいが目安か気になります。パススルー接続など初心者には種類が多く選ぶのが難しいですよね。そこで今回は安いキャプチャーボードの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。是非参考にしてみてください。

優秀で安いキャプチャーボードをかしこく買おう

インターネットの普及によりキャプチャーボードを使ったSwitch・PS・Xboxといった画面の録画・配信が人気です。安い製品はデメリットも心配ですよね。遅延はどれくらいあるのか、または遅延なしタイプのチェックは大切なポイントです。

 

実はゲーム画面の信号をそのまま出力する「パススルー」対応製品ならテレビ画面上の遅延がありません。とは言え初心者でも接続できるのか、中古でも良いのかなど、選ぶ基準が多くて大変です。

 

そこで今回は安いキャプチャーボードの選び方やおすすめ商品ランキングをご紹介します。ランキングは価格・性能・使いやすさを基準に作成しました。購入を迷われてる方はぜひ参考にしてみてください。

【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品

【外付け】安いキャプチャーボードのおすすめ

安心のハードウェアエンコード・パススルー搭載で初心者にもおすすめ

メーカー・機能・価格すべてが優秀で、知る人ぞ知る王道キャプチャーボードです。メーカーは数々のキャプチャー・カメラ・オーディオ機器を手掛けており配信者から定評のあるAVerMedia。初心者から上級者まですべての方におすすめです。

 

アクションゲームやFPSに必須と言える、テレビ画面での遅延がない『パススルー』機能を搭載しています。さらに、PCのグラフィックス処理を代わりに行い、動作の安定化につなげる『ハードウェアエンコード』も注目ポイントです。

パススルー 最大出力解像度 1920×1080(フルHD)
フレームレート 60fps エンコード ハードウェア
接続端子(モニター側) HDMI 1.4 接続端子(PC側) USB2.0

【内蔵】安いキャプチャーボードのおすすめ

Switch・PlayStation・カメラ・スマホに接続でき汎用性が高い定番中の定番

とにかくこれ1枚差し込んでおけばさまざまな場面で活用でき、迷っている方におすすめです。SwitchやPlayStationなどの家庭用ゲーム機・カメラ・スマホに接続できる王道キャプチャーボードです。

 

有名配信ソフトOBS Studio・XSplitに正式対応しているのも嬉しいポイント。ユーザーが多いためソフトの設定方法・トラブルシューティングの情報が豊富です。そのため、初めて内蔵型キャプチャーボードを使う方にもピッタリです。

パススルー 最大出力解像度 1920×1080
フレームレート 60fps エンコード ソフトウェア
接続端子(モニター側) HDMI・3.5mm AUX IN 接続端子(PC側) PCI Express

安いキャプチャーボードの選び方

失敗しない安いキャプチャーボード選びには接続方法・性能・適したPCのチェックが大切です。あなたの環境にピッタリの製品を手に入れましょう。

取付方法で選ぶ

主に分解が不要・必要に応じて外付けタイプ・内蔵タイプに分かれます。それぞれの特徴をチェックしましょう。

初心者でもカンタンに接続したいなら「外付けタイプ」がおすすめ

PCで従来より使われているUSB Type-A、もしくは最近登場した逆向きにも挿さるUSB Type-C端子があります。ケーブルを接続するだけで設置が完了するお手軽なタイプなため最も人気があります。

 

デスク上にキャプチャーボードを置く必要はあるものの、手のひらサイズのためさほど気になりません。そのため、PCを分解せずカンタンに接続したい方や初心者の方にもおすすめです。

デスク周りをスッキリさせたいなら「内蔵タイプ」がおすすめ

PCの分解が得意な方や少しでもデスク周りをスッキリさせたい方には内蔵タイプをおすすめします。接続端子はPCI Expressが主流です。PCの機種によっては分解が大変な場合もあります。

 

そのため、PCI Expressなど、キャプチャーボードに使える空きスロットはあるか、分解手順は簡単か、取扱説明書で確認しておくと確実です。

アクションやFPSゲームをキャプチャするなら「パススルー」が必須

ゲーム機から受け取った映像・音声の信号をそのまま出力する「パススルー」機能があればテレビ画面上の遅延がなく快適です。わずかな遅延が命とりになるアクションやFPSゲームでは必須機能です。

 

安いキャプチャーボードにもパススルー機能が搭載されていますのでぜひチェックしましょう。

エンコード方式で選ぶ

画像・音声の処理をPCに任せるか、キャプチャーボードに任せるかによって2種類のエンコード方式があります。ここでは、それぞれの特徴を解説します。

ハイスペックPCなら遅延なしに近い「ソフトウェアエンコード」がおすすめ

PCの処理能力を惜しみなく発揮したいならソフトウェアエンコードがおすすめです。映像・音声の処理をPCで行うため、ハイスペックPCほど遅延なしに近く有利です。そのため、せっかく買った高価なPCの性能を生かしたい方におすすめです。

 

または、PCのスペックが不安なときは処理を分散させる方法もあります。パソコンAからキャプチャーボードでパソコンBに接続し、パソコンBからモニターに出力して配信できます。つまり、パソコンAではゲームの処理を、パソコンBでは配信の処理をします。

ミドルスペック以下のPCなら負荷が少ない「ハードウェアエンコード」がおすすめ

たとえばフルHD画質なら1時間で5GB~10GBものデータを処理します。そのため画面キャプチャーにハイスペックな処理能力は必須です。不安がある方はキャプチャーボードに映像・音声の処理を任せる「ハードウェアエンコード」がおすすめです。

60fpsなど画質重視なら「解像度・フレームレート」を確認

画面の密度を表す解像度と、うごきのなめらかさを意味するフレームレートもチェックしましょう。解像度の目安はフルHDで1,920×1,080です。また、フレームレートは30fpsあれば日本の地上波テレビと同じです。

 

よって最低30fps、できれば60fps以上の製品が好ましいです。特に動きの速い映像を30fpsから60fpsにアップグレードしたときのなめらかさにはユーザーから定評があります。

正しく動作させるためには「必要なマシンスペック」も要チェック

カクつきやフリーズを避けるためには推奨マシンスペックを満たしている必要があります。OSは基本的にWindows・Macの2種類で、バージョンも単純に数字が大きければ新しくわかりやすいです。

 

いっぽう、CPUとグラフィックボードは発売された世代によって型番がさまざまで、性能が異なります。ですから製品名だけでは性能の判断が難しいケースがあります。そういったときはGoogle検索が便利です。

 

製品の種類にもよりますが「所有するPCのCPU名 比較 キャプチャーボードが推奨するCPU名」 と検索すればどちらの性能が高いかわかります。グラフィックボードも同様にチェックできますので調べてみてください。

Switch・スマホなどでは「HDMI・USBのバージョン」を確認

パソコンのHDMIやUSBのバージョンが古くてもキャプチャーボードなどとの互換性があるように作られています。ただし転送速度が異なるため、画面がカクカクしたり乱れたりする可能性はあります。

 

Switch・PlayStation・高性能カメラ・スマホなどにつなぎキャプチャーボードの性能を発揮させるためにはHDMI・USBバージョンが新しいパソコンの使用をおすすめします。

 

以下の記事では、パソコンの人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

失敗したくない方は「安い製品のデメリット」を確認

安い製品は人件費やパーツをコストカットしているため次のデメリットがあります。

 

  • 海外メーカーが多く日本語でのサポートは受けられない場合がある
  • ハンダ付けやネジ止めが甘いときがあり動作不安定になりやすい
  • パーツの劣化が早く故障しやすいケースがある
  • 動作確認が不十分で比較的相性問題が起きやすい

 

とは言え、すべての安いグラフィックボードに当てはまるわけではありません。次のような方なら活用できるためおすすめです。

 

  • 自力で調べて解決できる
  • 商品の口コミを収集できる
  • 相性問題が起きてもネットオークション・フリマアプリで売れる

メーカーで選ぶ

知名度があり一定数のユーザーとレビューがあるメーカーほど安心して購入できます。ここでは、定番メーカーをご紹介します。

ゲーム配信なら「AVerMedia(アバーメディア)」がおすすめ

台湾に本拠地を置くウェブカメラ・ビデオキャプチャー・オーディオのメーカーです。主に『Live Gamer』シリーズは、通販やまとめサイトの常連。そのため、多くのユーザーが情報をまとめており、使いこなすためのノウハウが豊富です。

 

自社製のキャプチャーソフト『RECentral』を配布しているほか、XSplit(有料)・OBS Studio(無料)に正式対応している製品も豊富です。画質・音質など各種設定にも対応しています。

 

そのため、ゲーム配信者はもちろん、雑談・カラオケ・料理などあらゆるジャンルでの使用におすすめです。

MacやiPhoneで配信したい方は「Elgato(エルガト)」がおすすめ

Apple製品で快適に使えるキャプチャーボードとして有名な企業です。ほかにもマイク・カメラ・ライトなど配信用の器材全般を手掛けておりノウハウが確立しています。特にビデオテクノロジーに関しては10年以上の歴史があります。

 

そのため、品質・使いやすさにはユーザーから定評があります。Apple製品を所有しているすべての方におすすめできるメーカーです。

PC不要で録画したい方は「I-O DATA(アイ・オー・データ)」がおすすめ

I-O DATAのGV-HDRECなどはPC不要でテレビやモニターにつないで編集ができます。キャプチャーボードにSDカードを装着でき、USBでメモリーやHDDの接続も可能です。そのため、パソコンを持ち歩かずコンパクトに使いたい方におすすめです。

 

また、パソコンソフトのメニューよりもシンプルな操作を好む方にもピッタリです。

【外付け】安いキャプチャーボードの人気おすすめランキング6選

最安クラスの玄人向けタイプ

驚異の2,000円以下で買える上級者向けのキャプチャーボードです。PCやユーザーを選ぶものの、ご自身で調べて設定できる方、さまざまな機器やケーブルで試せる方におすすめです。

 

適切な設定・高性能PC・相性の良さすべてが揃えば快適に動作します。とにかく動きさえすればコスパ最強のため、自作経験者など腕に自信のある方は試してみる価値ありです。

パススルー 最大出力解像度 1920×1080
フレームレート 60fps エンコード ソフトウェア
接続端子(モニター側) HDMI 接続端子(PC側) USB3.0

口コミを紹介

本品を使用しswitchのプレイ動画をノートPCへ保存することが出来ました。画質についてはそこそこといった感じでしたが、安くて助かりました。

出典:https://www.amazon.co.jp

速度にこだわらないキャプチャにはコレで充分

わずか2,500円前後で買える安さ重視のキャプチャーボードです。処理能力は高くないものの動きがゆっくりなシミュレーションゲーム・カメラ・スマホ画面などの動画や静止画をキャプチャしたい方におすすめです。

 

必要最低限の機能は備えているため、相性の良い高性能PCなら高いパフォーマンスを発揮できます。また、HDMI出力できるビデオカメラの簡単な動作確認など使い方次第ではコスパの高いキャプチャーボードです。

パススルー × 最大出力解像度 1920×1080
フレームレート 60fps エンコード ソフトウェア
接続端子(モニター側) HDMI 接続端子(PC側) USB 3.0

口コミを紹介

外付けのTVチューナをPCで見るために購入しました。
特に設定など必要なく、問題なくTVがみれました。
買ってよかったです。

出典:https://www.amazon.co.jp

予算1万円の方におすすめモデル

OA機器の製造・販売でおなじみサンワサプライが手掛けているキャプチャーボードです。そのため、一定の販売台数とレビュー数があり1万円以内で買える優秀な製品を探している方にピッタリです。

 

フレームレートは地上波テレビと同じ30fpsのため標準的なビデオカメラ・ゲーム機に向いています。ソフトウェアエンコードのため高性能PCをお持ちの方におすすめします。

パススルー × 最大出力解像度 1920×1080
フレームレート 30fps エンコード ソフトウェア
接続端子(モニター側) HDMI 接続端子(PC側) USB Type-A・USB Type-C

口コミを紹介

ビデオカメラのHDMI出力に繫ぐだけでWEBカメラとして簡単に使えました。
私は、買って良かったと思いました。

出典:https://www.amazon.co.jp

Macユーザー御用達の遅延なしに近い定番モデル

世界のTop100に入るYouTuberの間でも人気のElgatoシリーズの中では比較的安いキャプチャーボードです。Apple製品をお使いの方にピッタリでスピードは遅延なしに近く安定性にも定評があります。

 

PC側で処理をするソフトウェアエンコード方式のため、ハイスペックPCの性能を存分に発揮したい方におすすめです。

パススルー 最大出力解像度 1920×1080
フレームレート 60fps エンコード ソフトウェア
接続端子(モニター側) HDMI 接続端子(PC側) USB 3.0

口コミを紹介

・SwitchのゲームをPCにFullHD/60フレームで取り込むことができる。
・画質や安定性はいままでのところ問題ない。

出典:https://www.amazon.co.jp

PC不要の録画専用機ならコレで決まり

モニターに出力しながら直接編集できる録画専用機のためPC不要なのが特徴です。そのため、外出時の荷物はなるべくコンパクトにしたい方、なるべくシンプルなメニューで操作したい方にピッタリです。

 

編集は切り取り・つなぎ合わせ・アフレコ(音声追加)が可能。SDカード・USBメモリ・USB HDDに動画を保存できます。PCで読み込ませれば本格的な編集もできて臨機応変に使いこなせるのも嬉しいポイントです。

パススルー 最大出力解像度 1920×1080
フレームレート 60fps エンコード ハードウェア
接続端子(モニター側) HDMI端子 接続端子(PC側) ヘッドセット端子×1・ AV入力端子×1・USB 2.0×1・SDカードスロット×1

口コミを紹介

接続も簡単ですぐにセットできました。今までは携帯を置いてゲームを録画してたのがボタン一つで録画出来るのようになり、大変役に立っています。買って良かったです。

出典:https://www.amazon.co.jp

安心のハードウェアエンコード・パススルー搭載で初心者にもおすすめ

メーカー・機能・価格すべてが優秀で、知る人ぞ知る王道キャプチャーボードです。メーカーは数々のキャプチャー・カメラ・オーディオ機器を手掛けており配信者から定評のあるAVerMedia。初心者から上級者まですべての方におすすめです。

 

アクションゲームやFPSに必須と言える、テレビ画面での遅延がない『パススルー』機能を搭載しています。さらに、PCのグラフィックス処理を代わりに行い、動作の安定化につなげる『ハードウェアエンコード』も注目ポイントです。

パススルー 最大出力解像度 1920×1080(フルHD)
フレームレート 60fps エンコード ハードウェア
接続端子(モニター側) HDMI 1.4 接続端子(PC側) USB2.0

口コミを紹介

PCスペックはそれほど高くない(Ryzen5 3600・GTX1660)のでハードウェアエンコードの製品を探していました。Switchゲーム画面をPC画面に表示していますが問題ありません。

出典:https://www.amazon.co.jp

【外付け】安いキャプチャーボードのおすすめ商品比較一覧表

商品 画像 商品リンク 特徴 パススルー 最大出力解像度 フレームレート エンコード 接続端子(モニター側) 接続端子(PC側)
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楽天

Amazon

ヤフー

安心のハードウェアエンコード・パススルー搭載で初心者にもおすすめ

1920×1080(フルHD)

60fps

ハードウェア

HDMI 1.4

USB2.0

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楽天

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ヤフー

PC不要の録画専用機ならコレで決まり

1920×1080

60fps

ハードウェア

HDMI端子

ヘッドセット端子×1・ AV入力端子×1・USB 2.0×1・SDカードスロット×1

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ヤフー

Macユーザー御用達の遅延なしに近い定番モデル

1920×1080

60fps

ソフトウェア

HDMI

USB 3.0

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ヤフー

予算1万円の方におすすめモデル

×

1920×1080

30fps

ソフトウェア

HDMI

USB Type-A・USB Type-C

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ヤフー

速度にこだわらないキャプチャにはコレで充分

×

1920×1080

60fps

ソフトウェア

HDMI

USB 3.0

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ヤフー

最安クラスの玄人向けタイプ

1920×1080

60fps

ソフトウェア

HDMI

USB3.0

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【内蔵】安いキャプチャーボードの人気おすすめランキング4選

内蔵型キャプチャーボード最安クラスならコレ

内蔵型キャプチャーボードの中ではめずらしく1万円台で購入できます。そのため、とにかくコストカットしたい方におすすめします。ボードゲーム・シミュレーションゲームなど、動きがゆっくりの映像をキャプチャーするのにちょうど良いです。

パススルー 最大出力解像度 1920×1080
フレームレート 60fps エンコード ソフトウェア
接続端子(モニター側) HDMI 接続端子(PC側) PCI Express

口コミを紹介

2時間ほどキャプターしたファイルは音ズレやノイズもなく非常に綺麗です。

出典:https://www.amazon.co.jp

3万円台で4K・60fpsキャプチャーボードが手に入る

4Kパススルー・60fps対応の中ではコスパ最強ボードです。そのため、4K対応のゲーム機・カメラ・モニターの性能を惜しみなく発揮したい方におすすめです。多くのユーザーから定評があるAVerMedia製で、互換性・安定性・スピードに優れています。

 

安さの面から見ると比較的高価なものの予算がある方にとっては優秀なキャプチャーボードです。

パススルー 最大出力解像度 3840×2160
フレームレート 最大240fps エンコード ソフトウェア
接続端子(モニター側) HDMI 接続端子(PC側) PCI Express

口コミを紹介

配信、録画で使用。
4KHDR60Fでヌルヌル動くのでいいね。
スペック要求は高いが満たしているなら迷わずこっち買ったほうが良い。

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2位

とことん画質にこだわった4K出力対応ボード

ハイクオリティな4K(3,840×2,160)出力に対応している希少なキャプチャーボードです。4K対応テレビをお持ちの方はもちろん、コンテンツクリエイターにもおすすめです。有名なキャプチャーソフトOBS Studio・XSplitに対応しています。

 

また、製品に最適化し開発した専用ソフトを使えば最高のスピードと安定性を手に入れられます。

パススルー 最大出力解像度 3840×2160
フレームレート 60fps エンコード ソフトウェア
接続端子(モニター側) HDMI 接続端子(PC側) PCI Express

口コミを紹介

人生初のゲーム配信に挑戦しようと思い購入しました。
M1 Macbook Airに接続するため、調べたところあまり選択肢が少ないようだったので、ほぼこれ一択でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

Switch・PlayStation・カメラ・スマホに接続でき汎用性が高い定番中の定番

とにかくこれ1枚差し込んでおけばさまざまな場面で活用でき、迷っている方におすすめです。SwitchやPlayStationなどの家庭用ゲーム機・カメラ・スマホに接続できる王道キャプチャーボードです。

 

有名配信ソフトOBS Studio・XSplitに正式対応しているのも嬉しいポイント。ユーザーが多いためソフトの設定方法・トラブルシューティングの情報が豊富です。そのため、初めて内蔵型キャプチャーボードを使う方にもピッタリです。

パススルー 最大出力解像度 1920×1080
フレームレート 60fps エンコード ソフトウェア
接続端子(モニター側) HDMI・3.5mm AUX IN 接続端子(PC側) PCI Express

口コミを紹介

画質について非常に綺麗で全く問題なく使用できているため、満足しています。(パススルー動作も完璧です。)

出典:https://www.amazon.co.jp

【内蔵】安いキャプチャーボードのおすすめ商品比較一覧表

商品 画像 商品リンク 特徴 パススルー 最大出力解像度 フレームレート エンコード 接続端子(モニター側) 接続端子(PC側)
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ヤフー

Switch・PlayStation・カメラ・スマホに接続でき汎用性が高い定番中の定番

1920×1080

60fps

ソフトウェア

HDMI・3.5mm AUX IN

PCI Express

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ヤフー

とことん画質にこだわった4K出力対応ボード

3840×2160

60fps

ソフトウェア

HDMI

PCI Express

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楽天

Amazon

ヤフー

3万円台で4K・60fpsキャプチャーボードが手に入る

3840×2160

最大240fps

ソフトウェア

HDMI

PCI Express

アイテムID:11585357の画像

楽天

Amazon

ヤフー

内蔵型キャプチャーボード最安クラスならコレ

1920×1080

60fps

ソフトウェア

HDMI

PCI Express

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キャプチャーボードの遅延なし(少ない)タイプはどれくらい?

キャプチャーボードを経由した時の遅延はどれくらいかと言うと50ms(0.05秒)前後です。『パススルー』機能搭載モデルならテレビ画面上の遅延がなく快適にプレイできるものの、キャプチャソフト上での遅延は発生します。

 

ご参考までに一般的なオンラインゲームの遅延は50ms以下が普通、100ms以下がギリギリ許容範囲とされています。ゲームメーカーも100msを超えたプレイヤーは遅いと判断しているケースが多いです。

 

以下の記事では、エントリーモデルからハイエンドモデルまでのキャプチャーボード人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

キャプチャーボードとNintendo Switchを接続する方法

Switch LiteはHDMI端子がないため通常のSwitchでしたら次の手順でキャプチャーボードと接続できます。

 

  1. HDMIケーブル(バージョン1.4以上推奨)を用意します。
  2. Switchに同梱されているドックにACアダプター・HDMIケーブルを接続します。
  3. Joy-Conを取り外し、Switchをドックに差し込みます。
  4. PCから音が出ないためヘッドセットを接続している場合は外します。
  5. SwitchとキャプチャーボードをHDMIケーブルで接続します。
  6. キャプチャーボードとPCをUSBケーブルで接続します。

コスパ重視なら電気屋などで中古キャプチャーボードをチェック

個体差や使用環境によるもののキャプチャーボードの平均寿命は10年前後です。そのため、中古キャプチャーボードを有効活用すれば高コスパな製品を手に入れられます。電気屋・通販はもちろん、メルカリ・ラクマ・PayPayフリマ・ヤフオク!もおすすめです。

まとめ

ここまで安いキャプチャーボードの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介してきました。しっかり探せば安いながらも速度・安定性に定評がある製品は見つかります。今回の記事をご参考に、コスパ最強のキャプチャーボードをかしこく手に入れましょう。

本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2022年12月27日)やレビューをもとに作成しております。

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