自作PCのパーツの人気おすすめランキング15選【2022年最新】

ご自分のPC,性能は満足?。PCは納得いくまでこだわって自分で作ることができます。難しいと思われるかもしれませんが、作ってみれば意外と簡単。今回は「自作PC作りたい!」という人に向けて、自作PCマニアの方々から支持されているおすすめのパーツをご紹介します。

ある意味「究極の趣味」、自作PCのすすめ

自分でパソコンを作る。いままでDELLやHPなど、オンラインで購入できるパソコンを使っていた人もちょっとのぞいてみましょう。そこにはとてつもなく面白い深い世界が待っています。専門的な知識や高価な道具や設備など必要ありません。

 

自作PCに必要な工具は最低で普通のプラスドライバー一本。好みの部品を吟味して購入し「組み立てる」だけなのです。PC用のパーツは標準化されており、どのメーカーのものを選んでも使用することができるようになっています。

 

自分で予算に合わせて、各機能を調整できる点、それになにより自分で作ったPCがサクサクと市販のパソコンより早く動くのを見るのは至上の幸福。ここではそんな自作PC用パーツを、「速度」「人気度」「価格」の3つを基準にランキング15選を選んでみました。

自作PCのパーツの人気おすすめランキング15選

15位

現在の最高級&最速のCPU

「ウルトラハイエンド」といわれるジャンルのCPU。考えうる限り大量のデータを短時間に処理しなければならない場合、こうしたとてつもなく速いCPUを選びたくなるのが人情というものです。

 

たとえば、長編映画など、高画質の長時間動画編集などといった超高負荷がかかる処理にはやはりこれくらいほしいと思うでしょう。まちがいないというか、これ以上のCPUは今売ってないので、もう何も言うことありません。

 

ただひとつ、20万円を超えるこの価格。この価格をどう見るか。使う人の価値観ですね。

サイズ 10.2 x 5.1 x 11.7 cm 重量 99.8 g
速度 3 GHz 容量 【キャッシュ】24.75 MB

口コミを紹介

このCPUは非常に高性能です。COREi9-9980XE はゲームには向かないといわれているらしいですがそんな事はありません。Prepar3DもMinecraftもどちらも高いFPSがでており快適にプレイできています。シングルスレッド性能に依存するMinecraftも平均で250FPS(設定次第)程出ていて、以前使っていたCOREi7 5930kでは30FPS程しか出ていなかったPrepar3Dでも50FPS出るようになり、更に快適になりました。私はこのCPUをゲーム用に購入したわけですが、今のところ何も不満はありません。

出典:https://www.amazon.co.jp

14位

MSI COMPUTER

GeForce GTX 1080 Ti GAMING X 11G VD6302

ゲーミンググラフィックカードの最高峰

2017年3月に初登場して以来、「グラフィックカードの王」として君臨し続けているモデル。独自に設計されたOC(オリジナルクーラー)をセットしており、通常より負荷をかけた発熱量の多い処理を行えるよう設計されています。

 

このクーラーのついた「肉厚設計」によってマザーボードに装着する際は2スロット分の空間を占用します。スロットの間をあえてあけてあるマザーボードもありますのでそちらを選択するのもよいでしょう。

 

とにかく、美しいグラフィックのゲームを高精細モードでぐりぐり動かせる快感は何物にも代えられません。VRゴーグルなどを使用する場合にも備え、HDMIは2系統用意されている点も高評価です。

サイズ 14 x 5.1 cm 重量 1.26 Kg
速度 GPUクロック 1,569MHz 容量 11GB GDDR5X 352bitメモリ搭載

口コミを紹介

元の1060でも十分に満足してはいましたが、内蔵メモリ11gに惹かれてついつい買ってしまいました。

単体としての性能も申し分ないですが、MSIからも出ていますが、温度・FAN回転数・電圧等細かく設定してあげれば無駄のない仕様ができます。

出典:https://www.amazon.co.jp

自作PCマニアたちの拠り所となる標準メモリ

crucial(クルーシャル)というブランドのメモリーです。自作をしない方でもメモリの増設をされたことのある方は多いと思います。このメモリは価格と安定性で一定の評価があり多くの人に支持されています。

 

メモリというのは地味な装置ですが必要不可欠。PCでする作業の内容によっては容量が多いに越したことはありません。搭載されているメモリより大きいデータを読み込んだ場合はHDD内への頻繁なアクセスが発生しますので速度低下の原因になります。

 

PCでどんな処理をするかにもよりますが、最低でも16GB、余裕があれば32G積んでおくとよいでしょう。

サイズ 15.4 x 13.8 x 2 cm 重量 40.8 g
速度 - 容量 8GB

口コミを紹介

とにかく安く、信頼のあるメモリを選ぶ場合、自分は必ずこちらのメモリを選びます。
なんも洒落っ気のないメモリですけど、メモリ選びに困ったらコレって感じで良いんではないでしょうか。

出典:https://www.amazon.co.jp

考えつくされた機能性とコストパフォーマンス

ミドルタワーケースのベストセラーモデルです。最近の高速CPUは速度が向上した分、高熱を発生するため冷却が問題になる場合がありますが、このケースは水冷用のラジエターを取り付け可能とした水冷対応です。フロントとリアに120mmファンを標準装備した上、ファンの取り付けは最大7機まで可能。サイドパネルは全面が透明アクリルとなっており、拡張状況、接触不良やLEDの点灯などを目視チェックできるので安心です。

 

よく困るのが内部のケーブルの整理なのですが、電源カバーにケース内のケーブルをすっきりまとめられるようにできていて、至れり尽くせり。LED照明もきれいでPC自作の楽しみをサポートしてくれます。これで四千円台ですからすばらしいですね。

 

 

 

サイズ 54.5 x 52 x 29 cm 重量 7.14 Kg
速度 - 容量 -

口コミを紹介

この値段では本当によくできているし、文句など言えない。裏配線しやすいですし、細い結束バンドも付属してますので、非常に助かります。配線の取り回しがしやすく優れたメンテナンス性があると思います。CPU簡易水冷と付属のファン2基で作成しましたが、静寂性は特に煩くは感じませんでした。

出典:https://www.amazon.co.jp

11位

クリエイティブ・メディア

PCIe Sound Blaster Z 再生リダイレクト対応 SB-Z

PCゲーミングとPCエンターテインメントに向けたシリーズベーシックモデル

PCを自作する人の多くはゲーム用に最適化をされると思います。この場合重要になるのが臨場感。音は非常に重要なポイントです。サウンドブラスターは自作する人であればだれでも知っている音源ボードのブランド。そのなかでもこのモデルはゲーム会社から推奨されるほどの、まさにゲーミング音源ボードです。

 

メインの音源プロセッサーはクアッドコア オーディオ&ボイスプロセッサーSound Core3D。CrystalVoiceテクノロジーという技術で、ボイスチャットもクリアで快適です。 しかも24bit/ 192kHzステレオダイレクト出力モードハイレゾの音。

 

デジタルケーブル1本でほかのホームエンターテインメントシステムに接続できたり、ヘッドホン出力も独立させた回路を用いた最高600Ωインピーダンスと贅沢なつくりです。

サイズ 28.4 x 19.8 x 6.2 cm 重量 209 g
速度 - 容量 -

口コミを紹介

5.1CHでサラウンドを楽しんでいます。いい製品です。
私はデジタル出力しか使っていないので、おそらくこれよりも高価な品物を買っても無意味でしょう。そういう物があるのかどうか知りませんが。

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抜群の耐久性を備えたTUFシリーズのAM4 B450搭載microATXマザーボード

自作パソコンはマザーボード選びから始まります。そんな自作PCの世界で絶大な信頼を得ているAsustek TUF B450M-PLUSはゲーミングPCを作ろうとしている人たちにとっての入門機的存在。

 

メモリが高速なことに加え、冷却ファンの性能、静粛性を兼ね備えています。耐久性の高さも定評あり、ヘッドホンに位置情報を転送するシステムなど、高機能にして一万円を切る低価格。ゲーミングマシンに最適化されたマザーボードです。

サイズ 27.7 x 6.9 cm 重量 998 g
速度 - 容量 4 x DIMM 最大 64GB DDR4-3200+ MHz (O.C.)

口コミを紹介

ASRock A320M-HDV R4.0 からこのM/B交換です。ASUSのM/Bは久しぶりだったので少し戸惑いました。A320 M/BよりB450のM/Bの方が安定性とか良いですね。AMD Ryzen 3000番台も対応しているので安くなってきたらCPU交換したいと思っています。ちなみに今は、Ryzen 3 2200Gです。ただaura syncが使えていないので残念です

出典:https://www.amazon.co.jp

SATA3×10 もの端子を増設することができる

ハードディスクや光学ドライブ、SSDなど数多く必要とする場合スロットが足りなくなる場合に使うSATA増設カードですが、windows10対応でSATA3の機器を10台まで増設できるボードです。

 

玄人志向の「キワモノシリーズ」といわれているものの一つで、これだけの SATAポートを増やすことができるは少なく、助かります。大容量にして倉庫のように使う人や、ミラーリングのために2ドライブずつで使用する人など需要は多い思います。
 
 
サイズ 17.7 x 14.1 x 4.8 cm 重量 132 g
速度 - 容量 -

口コミを紹介

GIGABYTE Intel Z170チップセット搭載 ATX ゲーミングマザーボードGA-Z170X-Gaming 5Intel CPU Core i7-6700K 4GHz LGA1151Microsoft Windows10 Professional 64bit
上記の構成に、この商品をブチこんで、アマゾン限定のWD HDD 内蔵ハードディスク 3.5インチ 3TBを4個つないでみたら、普通に認識しました。ドライバとか自分で入れなくていいので、簡単でいいですねw

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8位

Corsair

RM750x -2018-750W PC電源ユニット

80 PLUS Gold認証で静音

電力変換効率が80%以上の電源に与えられる認証80PLUS、そのなかでも87%~92%というこう変換効率に与えられるゴールドの認証を持つ電源です。負荷が低い時はファンが自動停止する設計で常に回っている他の電源よりもはるかに静かです。

 

使用してあるコンデンサーはすべて日本製を使用。フルモジュラーケーブルで必要なだけつなぐことができるのでケース内はすっきり、風の通り道を考慮した配線がやりやすくなりました。

サイズ 35.1 x 21.9 x 13.9 cm 重量 1.67 Kg
速度 - 容量 -

口コミを紹介

確かに以前使っていた玄人志向スタンダードに比べると静音です。負荷をかけない通常の使用では、ファンは回りません。ただし、これは下部につけた電源のファンを上向きにつけた場合で、下向き(床に向けて)につけると、けっこう音がします。これは知らなかったです。ケーブルや本体が袋に入っていて、おおすごい、と思いました。sata電源端子が全てL字タイプで場所によっては干渉するので、変換ケーブルが必要です。

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7位

Team

DDR4 2666Mhz PC4-21300 8GBx2枚(16GBkit)

速度向上にこだわりを持つ人のためのメモリ

赤いヒートシンクがかっこいいTEAM社製DDR4 2666Mhz Elite Plusシリーズの8GBメモリです。自作PCを作る人から多くの信頼を得ているモデルです。JEDEC準拠品なので対応CPUとマザーボードであれば問題なく動作します。

 

パソコンの速度改善で最も即効性のあるのがメモリの増設。この製品はDDR4で2666MHzと高速なメモリ。レイヤを多用するCADやグラフィックソフトなどでその差が実感されるでしょう。

 

自作PCを作られる方ならご存知と思いますが、DDR4とDDR3は互換性がありません。DDR4対応のマザーボードにのみ使用可能ですので注意が必要です。

サイズ 13.9 x 0.7 cm 重量 81.6 g
速度 PC4-21300 2666Mhz 容量 8GB×2

口コミを紹介

Biostar X370GT5 で何の設定もせず2667Mhzで動作しています。CPU-Zで確認したところ、シングルランクとなっていました。無事狙ったクロック数で認識してくれてホッとしました。AM4マザーボードではSRDRでメモリークロックに制限があるものがあるので、マザーのマニュアルを一度確認し、購入することをおすすめします。

出典:https://www.amazon.co.jp

圧倒的コストパフォーマンスで人気定着

SATA接続内蔵型DVDディスクドライブです。DVD±R最大24倍速、DVD±R(2層)なら最大8倍速書き込みの性能です。また、長期間の保存に向くM-DISCへの書き込みに対応しています。

 

動作しない時の消費電力を最大で50%抑える「E-Green」機能や記録データの暗号化を行える「Disc Encryption II」機能を備えています。このほかにもドラグアンドドロップで書き込みが行える「Drag-and-Burn」機能やすぐに使える書き込みソフトとバックアップソフトが付属しています。

 

これでこの価格は素晴らしいですね。

サイズ 21.6 x 18.4 cm 重量 649 g
速度 DVD±R最大24倍速、DVD±R(2層)最大8倍速書き込み 容量 -

口コミを紹介

Windows10のクリーンインストール用に購入しました。インストール中は静かで寝ている間に終わってました。アップデート用にダウンロードしておいた1803のisoファイルも付属ソフトで仮想ドライブにマウントできてインストールに成功しました。なんかよく分からないM-Discとかいう規格にも対応しているようでお安いのに大満足です。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

玄人志向

NVIDIA GeForce RTX 2080 SUPER

3Dリアルタイムレイトレーシング次世代シェーダー搭載

NVIDIAGeForceRTX 2080 SUPER搭載のグラフィックボード。NVIDIAアーキテクチャの採用、コア数増加、メモリ高速化とにかくいろんな高速化を施してさらに早くなっています。

 

NVIDIAアーキテクチャとは、3Dのデータに対し光線の反射を計算する工程をリアルタイムに行える次世代のシェーダーと、新タイプの AI 機能を融合しているのだとか。これで全世代のNVIDIAシリーズより6倍の高速処理を発揮します。

デカいデュアルファンも、物々しい外観でいかにも速そう。ぜひ採用したくなりますね。

サイズ 37.8 x 24.4 x 7.4 cm 重量 1.46 Kg
速度 【メモリクロック】15,500MHz 容量 GDDR6 8GB (256bitメモリバス)

口コミを紹介

今月出たばかりの商品だからかもしれないが、いきなりXOではなかったので安心した。
パフォーマンスは言うまでもなく◎メトロ エクソダスで4K最高設定+DLSS+レイトレONにしても、十分に快適(流石に全編60fps、というわけにはいかないが)三年保証も付いていてありがたい。

出典:https://www.amazon.co.jp

進化を続ける定評あるSSDの大容量1TB

SSDとはSolid State Drive(ソリッドステートドライブ)の略で、大容量のメモリで構成された外部記憶装置のことです。HDD(ハードディスクドライブ)のように可動部分がないため発熱が少なく衝撃に強く音が静か、読み書きスピードが飛躍的に速いという利点があります。

 

最近のSSDの容量が大きくなってきたためHDDと同じようにSATA接続でHDD同様の感覚で使用できるようになってきました。しかしながらまだまだHDDの方が信頼性がある為、重要なデータはストレージをすっかりこれにゆだねない人も多いと思います。

 

おすすめの使い方として、よく読み書きするデータをSSDにキャッシュで持って置き、保存はHDDに行うことでデータの読み書きを高速化する方法があります。

サイズ 7 x 0.7 cm 重量 36.3 g
速度 Read シーケンシャル:560MB/s ランダム:95k IOPS 容量 1000 GB

口コミを紹介

iTunesの挙動がおかしくなりHDDの寿命かと思いましてこちらのSSDに変更。OSは10.9.5のままです。このOSにはtrim forceが存在しないのか機能しないのか不明でしたのでChameleon SSD Optimizerにてtrimを有効化してみました。結果的にiTunesの挙動は正常に、全体的に処理速度はあがったように感じます。プロセッサレベルでセキュリティの問題はあるものの、2011年式でもSSDの交換で十分使えそうで安心しました。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

SEAGATE

BarraCuda 3.5" 8TB 内蔵ハードディスク ST8000DM004

HDDもここまで来た。それでこのコスパ。

Seagate(シーゲート)のハードディスクは歴史も古く結構信頼性の高いメーカーです。独自のメモリ技術や2TBプラッターで加速された転送速度を標榜しています。

 

40年にわたってデータストレージ界の重要な地位を占めてきたSeagateがテラバイトの時代になっていろんな課題を解決し始めた感じはあります。

 

 なんといっても4TBで結構な転送速度でこの価格なのが支持されているゆえんでしょう。いまのところコスパNo1のHDDです。

サイズ 18.2 x 14.2 x 4.4 cm 重量 490 g
速度 【インターフェイス 】 SATA 6GB/s 【 回転数 】5400 【 キャッシュ 】256MB 容量 4TB

口コミを紹介

日々大量にたまってゆく画像のバックアップ用として購入。なにより耐久性などの安心感と価格のバランスをポイントに購入したものであり、他のハード(外付け用ハードをタワーに移植したものが多い)に比べ動作音が静かなのは望外の喜びでした。転送スピードもそこそこ速く、リピート購入してゆきたいと考えています。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

AMD

Ryzen 9 3900X with Wraith Prism cooler 3.8GHz

第3世代AMD Ryzen プロセッサー

PCの心臓部のチョイスは自作PCの最も肝になるところです。メインのタワー型デスクトップ向けでは世界初の12コア24スレッドCPU定格でメモリ周波数3200MHzに対応するという現状ではハイエンドのCPU。

 

12コア24スレッドCPUながら10万円を切るコストパフォーマンス。Intel Core i9(8C16T)を上回るクリエイティブタスク性能。この価格帯ではハイフレームレートなPCゲーミングにも対応可能でまちがいなく一番早いCPUでしょう。

サイズ 4 x 4 x 0.6 cm 重量 1.04 Kg
速度 3.8 GHz 容量 【キャッシュ】70MB

口コミを紹介

10万円以内で買えるCPUでワークステーションを組む場合は、この3900Xを選択することになるでしょう。
PHOTOSHOP、After Effects、Premiereといったアドビ系ソフトウェアを使用する場合には9900Kを選択していたでしょうが、これからは3900Xになります。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

自作PCの楽しみを最大化する秀作マザーボード

自作PCだって、モノづくりの一つ。美しく仕上げたいと思うのが人情です。最近の傾向としてケースの中が見えるようになっていますので、マザーボードもLEDをたくさんつけて美しく光らせるのがトレンドです。このマザーボードもRGBイルミネーションを装備し、互換性のあるLEDデバイスに接続が可能ですので、工夫のしようによっては動きのある面白いものができるかもしれません。

 

次世代USB 3.1のデバイスをサポートできる様、リアI/O上にUSB3.1 Type-AおよびType-Cが搭載されているのも魅力です。MD B450チップセット、プリントプロセッサソケットはSocket AM4、メモリタイプはDDR4。

 

サイズ 36.1 x 30.5 x 7.6 cm 重量 4.54 g
速度 - 容量 -

口コミを紹介

起動ディスクに対応したM2スロットが2つ(高速なPCI-Ex4とSATA接続)にメモリスロットが4つ、背面にはまさかのUSB 3.1 Gen2(USB3.0もとい3.1gen1の2倍高速)まで装備しており、とても8千円とは思えない内容になってます。CPUファン用の4PINが2つ、ケースファン用の4PINが3つ付いており、3/4PIN自動検出機能やウォーターポンプにも対応していたりなど至れり尽くせりです。実際に運用し始めてまだ数日ですが、至って安定しており今の所とても満足しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

自作PC(パーツ)の選び方

自作PCは何といってもだれしも速度、すなわち快適性を優先すると思います。いろいろなパーツからできているPC。いったい何から決めていけばよいのでしょう。

 

ここでは、自作PCパーツのいろいろな選び方を解説していきます。パーツの相性や適合するかどうかなど、細かいことはマニュアルや専門書をご覧いただくこととして、ここでは初心者の皆さんが自作PCを作るときにどういう順番でどのように選択をしていけば良いか見ていきましょう。

使用目的で選ぶ

いろいろな目的で使うのがコンピュータですが、メインの目的があると思います。もっと狭く絞り込むと「特定のソフトウェアを快適に動かすため」と言い換えられるでしょう。

ゲーム用PC

ゲーム用PCに必要な条件は、「全てにおいて高速であること」です。CPUの演算速度、グラフィックカードの速度、メモリの容量、ハードディスクの速度。ネット回線の速度も大きく影響しますが、それ以外の部分については最大限の努力をし、無駄をそぎ落として、目的となるソフトのプレイに最適化したマシンを作り出すためにパーツを選んでいきます。

 

現代の3Dでリアルなグラフィックがほぼ現実と同じ速さで動くようなゲームを存分に楽しむためにはあらん限りの努力をしてマシンを高速化するのが自作PCマニアたちです。

 

3Dのゲームを出来るだけ快適に動かすためには、とにかく最高速のパーツを選ぶ。ということだけ覚えておきましょう。かといって、予算には限りがありますから、その範囲内でどれだけのものができるか、知識と腕が試されるところなのです。

クリエーター用PC

グラフィックソフト、動画の編集、音楽制作者などが使用するPCもそれなりの求める性能や快適性を追求すれば自作PCを選ぶことになる場合があります。

 

まず、グラフィックソフトで最も重視するべきなのはグラフィックカードの性能です。マザーボードにグラフィックカードが組まれているものも多くありますが、できればスロットに高性能なカードを装着したいものです。

 

メモリの容量も重要です。動画編集もそうですが、HDDやメモリの領域の多くを占めて多量のデータ転送を発生させ速度を遅くしているのは画像の大きなデータであることが最も多いのです。ここをいかに早くするかという勝負になります。

 

音楽を制作される方のPCは音楽データをためておくストレージも重要ですが、メモリをたくさん積むことと、音質を重視した音源ボードもしくはDACを外付けで用意するならそれ用のUSBのことを考慮したマザーボードを選ぶ、などということになるでしょう。

 

速度で選ぶ

初めて自作PCを作るけど、とにかく早いマシンを作りたい。でもパーツの選び方がよくわからないといいう方も多いのではないでしょうか。早いマシンを作るにはまず心臓部に何を持ってくるかから決めましょう。ここでは速さで選ぶということでCPUの選び方を解説していきましょう。

クロック周波数

CPUを選ぶとき速さはカタログのどの数値を見ればよいのでしょうか。それはクロック周波数というもので、現在では最高で4.7Ghzのものまであります。ハイエンドと呼ばれる製品のほとんどは3Ghz台です。

 

最も早いCPUでなおかつ予算と相談するならば、現状ではクロック周波数3GHz台のCPUからチョイスすることになりそうです。

 

クロック周波数とは、CPUが一秒間に何回動作できるかということを表しており、インテルのCore i99900Kですと、3.6Ghzは36億回の動作ができることになります。ただ、クロック周波数はあげればよいというものではなく、この数値が上がれば上がるほど発熱が激しくなってきますので、冷却できなくなるため現状の技術ではこれ以上クロック周波数は上げられないといいます。

コア数とスレッド数

CPUはどんどん高速化してきましたが、それはクロック周波数をあげて一秒間に処理できる回数を増やす進化でした。しかし高熱を発するCPUを冷却させなければならないことから、これ以上クロック周波数を上げるのはもう限界だろうといわれています。

 

そこで出てきたのが「コア」と呼ばれるCPUの演算する素子を複数化することでした。現在最高のコア数は「12」で、コアが1個しかなかった一昔前のCPUからすると12倍の処理ができるということになります。より高速のCPU選びにはこのコア数も重要になります。

 

それとスレッド数という指標もあります。これは「並行して処理できる命令のライン数」を表します。これは多ければ多いほど早くなるというものでもなく、コア数と同数以上2倍以内くらいがちょうどよいといわれています。

メモリの容量

メモリが必要最小減しか積んでない状況ですと、処理のボトルネックが発生して遅くなってしまうことがあります。しかし積めば積むほど早くなるというものでもありません。メモリを大量に使用するかしないかはそのソフトウェアの作り方にもよるため、一概に言えないのです。おそらくメモリ不足による動作の遅延が問題になるのは特定のソフトを使うときだけではないでしょうか。

 

それでも、メモリはたくさん積んでおくに越したことはありません。最高で32GBですのでこれだけ積んであれば間違いはない思います。

以下の記事では、CPUの人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

グラフィックボード

速さに影響あるパーツとして次に挙げられるのがグラフィックカードです。普通にインターネットのWEBページを見るだけのことなら、グラフィックカードがなくても早さは変わりません。速さが変わってくるのは、高精細の大きな画像データを扱うときや3Dのゲームをするときでしょう。

 

通常の画面表示では画面に映るデータはメインメモリで処理をしますが、これが3Dであったり動画であったりした場合、メインメモリより専用のグラフィック専用メモリを使用したほうが早くなります。3Dグラフィックとなるとレンダリングの計算を行う必要もあります。つまり、重い画像データを扱う場合はPCが遅くなるので、グラフィックカードは「必須」となるのです。

 

グラフィックカードの選択は難しく、どうしても必要な場合、使用するソフトウェアやゲームが「推奨」している機種がマニュアル等に書いてある場合がありますので、その機種を選ぶとよいでしょう。

以下の記事では、グラフィックボードの人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

HDD・SSDの速度

ハードディスクの速度はPCを操作していて最も感じやすい速度変化要因の一つといってよいでしょう。ハードディスクは「回転する金属製の円盤」ですから、回転をする速度と目的のデータを拾い出すアームが動くシーク速度という物理的に機械が動作する速度が加わる為、各メーカーはこの機械的な速度の向上にしのぎを削ってきました。

 

HDDを早くする技術については省略しますが、共通して言えることとは、「速いHDDは容量が大きい」ということです。写真の「2TBプラッター」などメーカー独自の技術で速度を上げているケースもあります。

 

また最近ではフラッシュメモリの容量が上がりSATAでHDD同様に動作するSSDが出てきています。SSDの速度はメモリの読み書きの速度なのでその違いはほぼ体感できないためカタログの数値を気にしなくてもよさそうです。

 

SSDの容量はハードディスクほどではなく、価格も高価で、耐久性にもHDDほどの信頼性がないことから完全に代替ドライブにはなりえませんが、キャッシュとしての用途でHDDアクセスの多い使用方法をしているユーザーの方には目に見えて速度向上が見られているようです。

 

 

自作PCパーツおすすめ15選比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 サイズ 重量 速度 容量
1
アイテムID:5119551の画像
ATX マザーボード B450 Steel Legend

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自作PCの楽しみを最大化する秀作マザーボード

36.1 x 30.5 x 7.6 cm 4.54 g - -
2
アイテムID:5119374の画像
Ryzen 9 3900X with Wraith Prism cooler 3.8GHz

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第3世代AMD Ryzen プロセッサー

4 x 4 x 0.6 cm 1.04 Kg 3.8 GHz 【キャッシュ】70MB
3
アイテムID:5119325の画像
BarraCuda 3.5" 8TB 内蔵ハードディスク ST8000DM004

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HDDもここまで来た。それでこのコスパ。

18.2 x 14.2 x 4.4 cm 490 g 【インターフェイス 】 SATA 6GB/s 【 回転数 】5400 【 キャッシュ 】256MB 4TB
4
アイテムID:5119302の画像
WDS100T2B0A

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進化を続ける定評あるSSDの大容量1TB

7 x 0.7 cm 36.3 g Read シーケンシャル:560MB/s ランダム:95k IOPS 1000 GB
5
アイテムID:5119248の画像
NVIDIA GeForce RTX 2080 SUPER

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3Dリアルタイムレイトレーシング次世代シェーダー搭載

37.8 x 24.4 x 7.4 cm 1.46 Kg 【メモリクロック】15,500MHz GDDR6 8GB (256bitメモリバス)
6
アイテムID:5119230の画像
DRW-24D5MT

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圧倒的コストパフォーマンスで人気定着

21.6 x 18.4 cm 649 g DVD±R最大24倍速、DVD±R(2層)最大8倍速書き込み -
7
アイテムID:5119226の画像
DDR4 2666Mhz PC4-21300 8GBx2枚(16GBkit)

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速度向上にこだわりを持つ人のためのメモリ

13.9 x 0.7 cm 81.6 g PC4-21300 2666Mhz 8GB×2
8
アイテムID:5119220の画像
RM750x -2018-750W PC電源ユニット

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80 PLUS Gold認証で静音

35.1 x 21.9 x 13.9 cm 1.67 Kg - -
9
アイテムID:5119200の画像
SATA3I10-PCIe

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SATA3×10 もの端子を増設することができる

17.7 x 14.1 x 4.8 cm 132 g - -
10
アイテムID:5118779の画像
マザーボード TUF B450M-PLUS

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抜群の耐久性を備えたTUFシリーズのAM4 B450搭載microATXマザーボード

27.7 x 6.9 cm 998 g - 4 x DIMM 最大 64GB DDR4-3200+ MHz (O.C.)
11
アイテムID:5116021の画像
PCIe Sound Blaster Z 再生リダイレクト対応 SB-Z

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PCゲーミングとPCエンターテインメントに向けたシリーズベーシックモデル

28.4 x 19.8 x 6.2 cm 209 g - -
12
アイテムID:5116014の画像
CS7070 CA-1J5-00M1WN-01

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考えつくされた機能性とコストパフォーマンス

54.5 x 52 x 29 cm 7.14 Kg - -
13
アイテムID:5112311の画像
PC4-21300(DDR4-2666) 8GB×2枚

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自作PCマニアたちの拠り所となる標準メモリ

15.4 x 13.8 x 2 cm 40.8 g - 8GB
14
アイテムID:5111630の画像
GeForce GTX 1080 Ti GAMING X 11G VD6302

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ゲーミンググラフィックカードの最高峰

14 x 5.1 cm 1.26 Kg GPUクロック 1,569MHz 11GB GDDR5X 352bitメモリ搭載
15
アイテムID:5111613の画像
Core i9-9980XE Extreme Edition

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まとめ

自作PCの楽しみは最速のマシンを心行くまで吟味できる点です。もう一つ言えばいったん出来上がった後からも改良を加え続けることができる点も魅力。そのうち改良のため取り外したパーツ群でもう一台別なパソコンができたりするんですよ。皆さんも始めてみてはいかがでしょうか?。

本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年06月03日)やレビューをもとに作成しております。

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