【2022年最新版】CPUグリスの人気おすすめランキング15選【塗り方・拭き取り方も紹介!】

パソコンを組み立てするときに必要な「CPUグリス」には、シルバーグリスやシリコンなどさまざまな種類がありますがどれを選べばいいか悩みますよね。そこで今回は、CPUグリスの選び方や人気のおすすめ商品ランキングをご紹介します。塗り方や拭き取り方を知りたい初心者の方も要チェックです!

CPUグリスは必要か?ドスパラやMX-4など話題の商品をご紹介!

パソコンを長時間使用していると、本体がだんだん熱くなって不安になってくることはありませんか?実はパソコンの内部にあるCPUは動作している間、高い熱を持っているのです。

 

CPUグリスとは、塗布CPUファンのアルミヒートシンクの部分へと塗布することで、効率よく熱を伝える役割を持ちます。その中でもCPUグリスには様々な種類があり、標準的なスペック向けのシリコングリス、高価なシルバーグリス、高温対応仕様などがあります。

 

そこで今回は、CPUグリスの選び方や人気のおすすめ商品ランキングをご紹介します。ランキングは「人気度」「価格」「熱伝導率」「高温対応」などを基準に作成しました。購入を迷われている方は、ぜひ参考にしてみてください。

CPUグリスの選び方

ここからはCPUグリスを選ぶ時のポイントについて紹介していきます。高性能なCPUグリスを使ってきちんと冷却できれば、静音性も一緒に両立させることができるでしょう。

CPUグリスの成分で選ぶ

まずはCPUグリスに含まれている成分で選ぶ方法から紹介します。それぞれのCPUグリスに含まれる成分の特徴や、使い方のポイントについて紹介していきます。

価格を抑えるなら「シリコングリス・セラミックグリス」がおすすめ

シリコングリスは、ベースオイルへシリコンオイルを含ませているグリスです。ゴム部品やプラスチック部品などに使っても劣化しにくく、プラモデルなどの潤滑剤などとしても使われることがあり、CPUグリスの中では定番のグリスです。

 

一方セラミックグリスは、グリスに含まれている成分の密度が高く放熱の対象と接触する面積が大きいため、効率的にCPUを冷却させることができるグリスです。

 

この二種類はCPUグリスの中でもリーズナブルで、かつ冷却性能も最低限の性能が保証されています。高性能パーツを使っているユーザーや、ゲーミングで使っている人はシルバーグリスやナノグリスがおすすめです。

高性能なPCには「シルバーグリス・ダイヤモンドグリス」がおすすめ

シルバーグリスやナノグリスは高性能パソコン向けのCPUグリスです。どちらのグリスも熱伝導率が非常に高く、効果的にCPUの放熱をヒートシンクへと伝え、冷却効率を高めてくれます。

 

シルバーグリスは非常に粒子が小さい銀の成分が含まれており、熱をすばやく吸収してヒートシンクへと伝導させる役割を担います。ナノグリスは超微粒子のパウダー成分が含有されており、こちらも熱伝導率が高く効果的に放熱させることができる高性能グリスです。

 

ナノグリスは塗りやすさが特徴で、CPUグリスとしての役割だけでなく、チップセットなどへも塗布して使うのに便利な製品です。

熱伝導率で選ぶ

CPUグリスを選ぶ上で、大切な性能のひとつが「熱伝導率の高さ」です。熱伝導率を示す単位は「7.2W/m・K」という表記で、パッケージなどに記載されています。

高い効果を求めるなら「熱伝導率が高い」ものがおすすめ

熱伝導率が高いCPUグリスは放熱性が良く、高性能で熱負荷が高いCPUでも、ヒートシンクへ効率よく熱を伝えて発散させるのに役立ちます。熱伝導率が高い製品は高価ですがパソコンの筐体内の温度が上がりにくく、処理性能を高めるのに役立ちます。

 

CPU温度が低ければ、処理速度が向上しやすいためゲームなどが快適にプレイできます。またCPUファンも回転速度を低下させ省エネ、静音化にも役立てることができるでしょう。

 

デメリットとしては、やや販売価格が割高である点です。また銀入り製品(シルバーグリスなど)は、基盤面に不着してしまうと回路がショートするため、CPUへ塗りつける作業をする時には注意する必要があります。

コスパを重視するなら「熱伝導率が低い」ものがおすすめ

熱伝導率が低いCPUグリスのメリットは、価格が比較的安くリーズナブルであることです。熱伝導率は高くなくとも、CPUグリスを塗る作業性を高めた製品も販売されています。

 

これとは別に、万が一基盤へグリスが不着した時でも、電気を通さず回路のショートを防ぐ性能があるグリスもあります。使用場面や用途に合わせてCPUグリスの種類を選び、活用しましょう。

 

デメリットは、CPU放熱の高い高性能パソコンやゲーミングパソコンでは不向きであることです。熱負荷が高まり部品の寿命を短くしたり、ファンの回転速度が上がりやすくなるため消費電力が高くなってしまう欠点があります。

初心者なら「塗りやすさ」にこだわろう

CPUグリスを塗ることに慣れていない方は、塗りやすさに注目して商品を選びましょう。CPUグリスを均等に塗れていないと、CPUの冷却機能が低下する恐れがあります。柔らかくて使いやすいタイプとしては、シリコングリスやシルバーグリスがおすすめです。

ショートが不安であれば「絶縁性」がおすすめ

導電性があるグリスが液漏れしたり吹き出したりしてしまうと、パソコンがショートする一因になる可能性があります。その点絶縁性のあるCPUグリスであれば、マザーボードにこぼしてしまった場合にもショートの心配がありません

 

初心者の方やショートに不安がある方は、絶縁性のあるCPUグリスを選ぶことをおすすめします。

容量で選ぶ

最後に、容量とコストで選ぶ方法を紹介します。ちなみに一回塗る時の分量は高性能なCPUでも、およそ1gほどあれば充分です。

1台組み立てるなら「1gなど小さいもの」で十分

高性能なCPUグリスに多く、少量で高価な製品の場合はゲーミングパソコンやサーバなど、主にハイスペックなパソコンにおすすめしたいグリスです。高性能なパソコンを一台組み立てしたい時にはこのタイプのグリスを活用してみましょう。

 

1gもあれば、1台分のパソコンを組み立てするのには十分な分量で、丁寧に塗りつけすれば足りなくなる心配はありません。このタイプのデメリットは、数台のパソコンを組み立てる場合には不向きとなっています。

複数台組み立てるなら「3g以上の大きいもの」がおすすめ

たくさん容量があるCPUグリスは、1台分だけでなく、数台のパソコンを組み立てる予定があるユーザーにおすすめです。CPUグリスはCPU以外にも、GPUやチップセットにも塗ることができるため、CPU以外にも放熱効果を高めたい場合にも便利です。

 

販売価格は高くとも、1gあたりの単価が割安で活用できる製品もあります。これからCPUグリスを使う機会が多いユーザーの方は、お買い得にまとめ買いできるこのタイプも検討してみましょう。

用途で選ぶ

パソコンの性能からCPUグリスを選ぶ方法です。高性能パソコンではCPUグリスの熱をより効率よく発散させることができるものを活用しましょう。

「オフィスパソコン」なら塗りやすさを重視しよう

オフィスパソコンへ使うグリスは、さほど熱伝導率を気にする必要はありません。オフィスやインターネット、動画閲覧のみに限定するパソコンなら、CPU負荷が高くなりにくいので放熱よりも塗りやすさから選ぶようにしましょう。
 
できるだけやわらかく、分量が多く入っているリーズナブルな製品から選ぶのがおすすめです。
 
高性能なグリスを使っても問題はありませんが、自作パソコンを組み立てする時にコスト高になってしまうので、そのパソコンの性能や用途に合ったCPUグリスを選ぶことがポイントです。

PS3・PS4などの「ゲーム用パソコン」なら熱伝導率を重視しよう

ゲーミングパソコンやエンコード、サーバなど、高性能なパソコンはCPUに高い負荷がかかります。高性能パソコンにはできるだけ熱伝導率が高いCPUグリスを選ぶようにします。
 
目安としてはCorei5やi7、Xeonなどのパソコンには、高性能グリスを活用するようにしましょう。高い熱伝導率のCPUグリスを使えば効率よく放熱することができるため処理速度も向上させることができます。
 
ケース内ファンの回転速度も押さえることができるため、省エネにもつながるといったメリットがあります。

定期的に「持続性」をチェックしよう

CPUグリスは消耗品であるため、時間がたてば機能が衰えていきます。したがって、1回塗ったらどのくらいの期間効果が持続するのかを確認することは重要です。

 

目安としては1年に1回程度の頻度で様子をチェックし、塗り直しが必要かどうかを確認することをおすすめします。

CPUグリスの人気おすすめランキング15選

15位

Thermalright

TFX Thermal Paste

熱伝導性が優れた高性能CPUグリス

専用の塗り付け用スプレッダーが付属しているCPUグリスです。熱伝導率が高く13.8W/m-Kの伝導率を持っていて、高い放熱効果を発揮するのが製品の特徴です。

 

回路がショートしてしまう心配が不要な非導通タイプですから、万が一CPUやマザーボードへとCPUグリスが付着してしまったとしても心配することはありません。

熱伝導率 14.3W/m・k 内容量 2g

口コミを紹介

いや~1週間のエージングされた頃にちょい感動です。初日とは全く違う冷却性能を発揮しておりました。感動!お勧めであります。

出典:https://www.amazon.co.jp

14位

Coollaboratory

LIQUID Pro+CS

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細身の注入器を使って塗布しやすい

細く、取り回しをしやすい注射器を使ってCPUグリスを注入し、塗布することができる、便利な製品です。熱伝導率は34.8W/m-kとなっており、かなり高い放熱が可能な部類の製品となっています。

 

内容量も4g以上と比較的多く、仮に失敗してしまったとしてもたくさんの分量を塗布しやすいグリスとなっています。しっかりとしたキャップが付属しており、CPUグリスの乾燥を防ぐことができるグリスです。

熱伝導率 82.0W/m・k 内容量 4.54g

口コミを紹介

このグリスを殻割内部にだけ導入後、温度を測ると10~15°は下がりました。シーリング剤と合わせて約2000円程の出費でこの結果に満足しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

13位

ヘラがついているので初心者にもおすすめ

こちらのCPUグリスは一回の使用でおよそ8年間効果が持続します。塗り直しの手間を省きたい方に強くおすすめできます。また付属のヘラを使えば、少ない力で上手に伸ばすことができるので初心者の方にもおすすめです。

熱伝導率 8.5W/m・K 内容量 4g

口コミを紹介

注射器タイプは使いやすく、粘度も柔らかすぎず硬すぎず扱いやすいグリスだと思います。ただ一回で使い切ろうとすると4gってのはちょっと多すぎて半分でも十分なようですね。

出典:https://www.amazon.co.jp

12位

Bartram

シリコングリス絶縁タイプ

塗りやすく小回りが効くリーズナブルモデル

熱伝導率4.8W/m-K以上のシリコングリスです。徹底的なコストカットがされていて、含有量も1gのみですので失敗しないようにしましょう。できれば慣れている人におすすめしたいシリコングリスです。

 

入門者の方は、万が一失敗してしまった時でもショートしてしまわないようにするためにも、絶縁性が高いシリコングリスを購入することが大切です。専用のヘラや指サックが付属していて、指紋が付いてしまいにくいのもおすすめポイントと言えるでしょう。

熱伝導率 4.8W/m・k 内容量 1g

口コミを紹介

へらなど付属品もついてこの値段なんでコスパは良いです。
グリスは固すぎず塗りやすかったです。へらを使わず注射器の先端だけで伸びました。

出典:https://www.amazon.co.jp

11位

チューブタイプで保管しやすいcpuグリス

熱伝導率3.8W/m-Kの、低粘度でやわらかく塗りつけやすいタイプのCPUグリスです。チューブタイプで大容量なので保管しやすく、何台もパソコンを組み立てしている方にはおすすめの製品です。

 

普段から自作パソコンを組み立てしたり、CPUを換装して自作を楽しんでいるユーザーにも使い勝手のいい製品となっています。グリスを塗りやすくするためのヘラが付いていて、この1セットだけでCPUへグリスを塗ることができて便利です。

熱伝導率 3.8W/m・k 内容量 25g

口コミを紹介

CPU放熱用に使ってるけど、これで十分なんだよね~

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

ZAWARD

絶縁タイプ熱伝導グリスMX4-4G

絶縁タイプの熱伝導グリス

内容量4gと、低価格の割にタップリとグリスが入ったお買い得感があるCPUグリスです。塗布しやすい粘度の熱伝導グリスですから、初心者の方でも簡単にCPUグリスを塗布することができます。

 

内容量は4gも入っているので、万が一失敗してしまったとしてもやり直しをすることができます。チップセットのヒートシンクを取り替えたり、GPUファンのクーラーを取り替える時にも便利なCPUグリスです。

熱伝導率 8.5W/m・k 内容量 4g

口コミを紹介

ノートPCのグリス塗り替えに利用しましたが、5〜6度程度は温度が下がりました。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

STARTECH.COM

シリコングリスSILVGREASE1

少量でも高性能なcpuグリス

1.93W/m-K以上の熱伝導率を持っているCPUグリスです。金属酸化物を含んだペースト状のCPUグリスで、効率よくCPUの放熱を促進してくれます。1.5gの容量で、失敗してしまったとしてもやり直して使うことができるでしょう。

 

通電の心配がなく、万が一マザーボードに付着してしまったとしても、ショートするリスクを抑えたCPUグリスで、安全性に配慮されているのも特徴です。キャップが付いていて、再密封することができるシリンダーが付属しています。

熱伝導率 1.93W/m・k 内容量 1.5g

口コミを紹介

現在の温度が20度~40度程度。ブルースクリーン、フリーズはまったくおこりません。びっくりしました。ここまで効果があるとは思いませんでした。

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

Arctic Silver Corp.

セラミックグリス Céramique 2.1

CPU塗布用のヘラが付いて使いやすい高性能モデル

熱伝導率は9.0W/m-Kの、高性能なシルバーグリスです。高い熱伝導率が特徴となっており、超微粒子の純銀が含まれています。

 

シリンダーにはゴムキャップ付きで、乾燥を防ぎ長期間の保管ができるようになっています。自作パソコンのオーナーさんはひとつ購入しておけば、しばらくCPUグリスに不自由することはないでしょう。

熱伝導率 9.0W/m・k 内容量 2.7g

口コミを紹介

気に入りました。最高!何にでも使えること、手入れが簡単。使いやすい事が、素晴らしい ありがとう。

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7位

JOUJYE

ナノ・ダイアモンドサーマルグリスOC7

高い熱伝導率が人気のCPUグリス

熱伝導率12.56W/m-Kの、高い熱伝導率が人気のナノダイヤモンドCPUグリスです。内容量も4g入っており高い熱伝導率と、お買い得感とを併せ持っている人気製品です。

 

熱伝導率が高く高性能なCPUグリスですから、汎用のCPUへ使う以外にも高性能パソコン、ゲーミングパソコンやサーバなど、ハイスペックなパソコンへも活用することができるでしょう。

熱伝導率 12.56W/m・k 内容量 4g

口コミを紹介

80%くらいの負荷をかけても47度~50度と60度までは到達しません、室内温度を考えるとかなり冷えてます。いいーグリスです。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

サンワサプライ

シリコングリスTK-P3S

サンワサプライの定番品

サンワサプライから販売されている定番のCPUグリスです。銀入りの割に販売価格が安く、お買い得さとCPUグリスの性能とを併せ持っている製品です。

 

塗りやすいソフトタイプのCPUグリスでまんべんなくヒートスプレッダへと塗布することができ、高いクーリング効果を発揮させることができるでしょう。熱伝導率は6.5W/m-Kで、汎用のCPUにおすすめできる定番製品となっています。

熱伝導率 6.5W/m・k 内容量 2g

口コミを紹介

性能も文句なしです。3.2GHzから3.7GHzにOCしたPhenom2のクーラーがかなり熱くなるほど熱を伝えています。動作も安定しているし、何の問題もありません。

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5位

サンワサプライ

シリコングリスTK-P3K

CPUクーラーの放熱効果を向上

熱伝導率は2.0W/m-K以上と、やや数値的には控えめですが、この製品もパソコン自作ユーザーにとってはお馴染みの定番品となっています。内容量は4g含まれていて、何台ものCPUへと塗布することができます。

 

塗りやすい柔らかさに抑えてありますから、CPUのヒートスプレッダへまんべんなく塗布し、CPUクーラーの放熱性能を高めるのに役立ちます。キャップ付きで、余った時にも長期保管が可能で便利な製品です。

熱伝導率 2.0W/m・k 内容量 4g

口コミを紹介

ちょうど良い粘り具合なので塗布しやすいです。1gしか入っておらず水っぽくて機能を満たさない高価な中華製粗悪品が溢れるなか、この製品は良心的であり、量も沢山入っています。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

サンワサプライ

CPUグリスナノダイヤモンドTK-P3D

細口ノズルで押出しやすいcpuグリス

CPUとヒートシンクなどの間に塗って、放熱効果を高めるダイヤモンドグリスです。製品独自のナノダイヤモンドパウダーを配合しており、放熱性能を高める工夫がなされています。

 

内容量も比較的多く入っており、万が一の失敗でも安心してやり直しすることができるため初心者の方でも安心して活用することができる定番製品です。

熱伝導率 8.3W/m・k 内容量 2.8g

口コミを紹介

電源を入れて、温度を測るアプリで調べてみるとアイドリング状態で80℃だったのが60℃に。ファンも静かになりました。

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3位

AINEX

ナノダイヤモンドグリスJP-DX1

アイネックスの人気cpuグリス

パソコン組み立て雑誌などでも定番製品として紹介されている人気の製品で、価格の面でも性能の面でも高い評価を集めているCPUグリスです。初心者の方でも失敗なくヒートスプレッダの面で作業しやすくなっています。

 

動作温度は-50度から250度まで幅広く対応しており、オーバークロックとしての使用や、万が一の熱暴走時にも劣化すること無く、余裕で対応してくれる安心感も、この製品の特筆できる点のひとつと言えるでしょう。

熱伝導率 16W/m・k 内容量 3g

口コミを紹介

せっかくグリスにお金をだすなら自己満でもスペックが良いものをと思っていたのですが、レビューを見ると塗りにくい等コメントがあって不安でした。しかし、上記方法なら誰でも出来るかと思います!

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2位

AINEX

シルバーグリスAS-05

放熱効果が高く人気のナノグリス

こちらも人気の定番製品として知られている、おすすめCPUグリスです。この製品は、製品独自のナノサイズ超微粒子を含んでおり、CPUクーラーへと効果的に放熱を伝えることができます。

 

品質が良く分離してしまったりにじみの心配もなく、ハードな環境でも安定した性能を発揮することができる仕様が、人気を集めている点のひとつとも言えるでしょう。

熱伝導率 9.0W/m・k 内容量 3.5g

口コミを紹介

約3年程前にクーラー交換の際に使用。短期間にクーラーの付け外しやcpuOCなどしていないので今現在の状態は不明ですが伝熱効率冷却性能は落ちていません

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

親和産業

ナノグリスKryonaut

赤いクマのマークが目印

ここ数年オーバークロッカーの間でも人気を集めている定番製品が、このドイツ・サーマルグリズリー社の特別設計CPUグリスです。

 

赤いクマのキャラクターデザインが目を引きますが、パソコン雑誌や自作関連サイトでも高い人気を集めている製品です。メリットは高い熱伝導率12.5W/m-Kで、非常に高性能な熱伝導率を発揮することです。

熱伝導率 12.5W/m・k 内容量 1g

口コミを紹介

高負担時に大きく差が出ました。室温26℃で高負担時76℃(ダイヤモンドグリス)、61度(Kryonaut )OC用に偽りはないですね。ノートで3Dゲームや負担の掛かる作業をしている人におすすめです

出典:https://www.amazon.co.jp

CPUグリスのおすすめ商品比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 熱伝導率 内容量
1
アイテムID:7133288の画像
ナノグリスKryonaut

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赤いクマのマークが目印

12.5W/m・k 1g
2
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シルバーグリスAS-05

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放熱効果が高く人気のナノグリス

9.0W/m・k 3.5g
3
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ナノダイヤモンドグリスJP-DX1

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アイネックスの人気cpuグリス

16W/m・k 3g
4
アイテムID:7133279の画像
CPUグリスナノダイヤモンドTK-P3D

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細口ノズルで押出しやすいcpuグリス

8.3W/m・k 2.8g
5
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シリコングリスTK-P3K

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CPUクーラーの放熱効果を向上

2.0W/m・k 4g
6
アイテムID:7133273の画像
シリコングリスTK-P3S

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サンワサプライの定番品

6.5W/m・k 2g
7
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ナノ・ダイアモンドサーマルグリスOC7

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高い熱伝導率が人気のCPUグリス

12.56W/m・k 4g
8
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セラミックグリス Céramique 2.1

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CPU塗布用のヘラが付いて使いやすい高性能モデル

9.0W/m・k 2.7g
9
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シリコングリスSILVGREASE1

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少量でも高性能なcpuグリス

1.93W/m・k 1.5g
10
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絶縁タイプ熱伝導グリスMX4-4G

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絶縁タイプの熱伝導グリス

8.5W/m・k 4g
11
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GS-04

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チューブタイプで保管しやすいcpuグリス

3.8W/m・k 25g
12
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シリコングリス絶縁タイプ

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塗りやすく小回りが効くリーズナブルモデル

4.8W/m・k 1g
13
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MX-4

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ヘラがついているので初心者にもおすすめ

8.5W/m・K 4g
14
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LIQUID Pro+CS

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細身の注入器を使って塗布しやすい

82.0W/m・k 4.54g
15
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TFX Thermal Paste

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熱伝導性が優れた高性能CPUグリス

14.3W/m・k 2g

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各通販サイトの売れ筋ランキングもぜひ参考にしてみてください。

\お買い物マラソン開催中!!/ 楽天 「シリコングリス」ランキング

※上記ランキングは、各通販サイトにより集計期間・方法が異なる場合がございます。

下記のリンクでは、簡易水冷の人気おすすめランキングを紹介しているので、ぜひ併せてご覧ください。

CPUグリスの塗り方

CPUグリスはCPUの冷却には欠かせないものですが、残念なことに必ず乾燥してしまいます。乾燥するとCPUは熱を持ちやすくなりパソコンにも負荷がかかり動作が重くなってしまいます。そんな時のためにCPUグリスの塗り方をご紹介します!

必要なものを準備しよう

最初に、用意するものをご紹介します。まずはCPUグリスです。CPUグリスはなんども言いますがCPUの冷却のために必要なゼリー状の潤滑油です。次にヘラです。これはCPUグリスを塗るために使います。平坦に塗れてかつ塗りすぎた時にすくいやすいのでおすすめです。

 

最後にウェットクリーニングティッシュです。これはCPUグリスを拭き取るために必要です。なんでも言い訳ではなくて、エタノールが含まれているものだと拭き取りやすいです。10枚程度で全て拭き取れると思います。

 

以下の記事では、ウェットティッシュの人気おすすめ商品をランキング形式でご紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

シートでのCPUグリスの拭き取り方

まずはCPUクーラーを取り外します。パソコンのサイドパネルを開くとCPUクーラーは見えると思います。最近のパソコンですと簡単にこのCPUクーラーが取り外せるものが多いと思いますのでそこを取り外します。

 

CPUクーラーを開けると真四角のCPUにべったりとグリスが付着していると思います。これをウェットクリーニングティッシュで拭き取ります。小さいCPUでも3枚4枚は使用すると思いますので多めに持っておいてください。

 

そのまま普通に拭き取るだけで大丈夫です。綺麗に拭き取れたら今度はCPUクーラー側のグリスを拭き取ります。見逃しがちですがCPUにくっつくCPUクーラーにもしっかりグリスは付いていますのでここも綺麗に拭き取ります。

丁寧にCPUグリスを塗ろう

CPUグリスは注射器のような形をしたものが大半です。ここには一回ぶんではなく数回ぶんの量が入っていますので乗せすぎないように少量ずつ乗せていくことをおすすめします。CPUグリスを乗せたらヘラで伸ばしていきます。

 

ヘラで伸ばした際に気をつける点はCPUクーラーで圧着してはみ出す分を考慮することです。ですのでギリギリまで塗らずに丁度良いところで止めておくのがおすすめです。またCPUクーラーにCPUグリスを塗る必要はありません

 

あとはCPUクーラーを取り付けてサイドパネルを閉じれば終了です。今後は熱くなってきたなと感じたらこの工程を行うようにしてください!

CPUグリスの保管方法

基本的にCPUグリスは長期保管には向いていません。特に注射器型のものは揮発しやすく簡単に乾燥してしまう傾向にあります。定期的にメンテナンスをしない人であればあまりコストパフォーマンスに優れているとは言えません。

 

ですが密閉容器に入れておくことである程度は保管できるようになります。ですのでCPUグリスを使用した後はそのままにしておくのではなく密閉容器や袋などで高温多湿を避けて保管することをおすすめします。

Ryzen・インテルなどおすすめのCPUをご紹介!

パソコンを組み立てようとしている方は、CPUグリスとともにCPU本体もチェックすることをおすすめします。以下の記事では、CPUの人気のおすすめ商品ランキングをご紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

まとめ

CPUグリス製品のランキング、使い方などについて紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。自分の使っているパソコンのスペックに合ったグリスを活用して、安定した動作ができるマシン作りに役立ててみましょう。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年06月03日)やレビューをもとに作成しております。

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