【おすすめ】新卒も未経験OK!理想の職場と出会えるゲーム業界の転職サイトのおすすめ7選【選び方】

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ゲーム業界で転職を考えるなら利用したいのが転職サイトです。総合型・特化型の違いから、公開求人数、マッチング力、非公開求人などのさまざまな条件からの転職サイトの選び方を初め、具体的なおすすめ転職サイトもくわしくご紹介します。

ゲーム業界の転職を考えているなら今がおすすめ!

ゲーム業界は憧れる人が多い人気の職業です。転職先としても希望者が多く、プログラマーからデザイナーディレクター、プロデューサーとそれぞれに求められる能力も異なり、やり甲斐もある仕事です。

 

ゲーム業界は、おうち時間が増えている現代にもマッチしているエンターテイメント業界です。コンシューマーゲームを始め、スマホのソーシャルゲームや、e-Sportsなど、ますます注目を浴びている世界です。

 

実は、ゲーム業界は人材も流動的で、一般的な職種のなかでは転職をしやすい業種でもあります。今回は、おすすめ転職サイトを中心に、ゲーム業界で本気で人生を変えたい方に役立つ情報をお伝えします。

転職サイトの選び方

ゲーム業界の転職サイトを探す前に知っておきたいのが転職サイトのタイプの違いです。主に「総合型」と「特化型」があります。このふたつについて、違いをしっかり見ていきましょう。

総合型転職サイトの特徴とメリット・デメリット

総合型の転職サイトは、業種を絞らず、多くの求人案件を扱っているサイトです。メリットとしては、取り扱いの件数が多く、大企業から中小企業までバランスよく揃っている場合が多い点です。また、紹介件数が豊富でノウハウを活かしている部分も利点です。

 

デメリットとしては、利用者が多いため、ひとりひとり手厚く接してくれない場合があります。きめ細かいサポートを求める場合は気をつけましょう。また、幅広い転職案件を掲載しているため、業種によっては「広く浅い」と感じる場合もあります。

特化型転職サイトの特徴とメリット・デメリット

特化型の転職サイトは、その名の通り特化しており、ゲーム業界の転職サイトならゲーム業界の案件だけを掲載しています。募集案件を絞っているので、その分濃い情報が多く、業界の動向やトレンド、市場について情報を保有しています。

 

とくに、流行り廃りの早いゲーム業界の場合、最新の情報は非常に重要です。デメリットとしては、総合型サイトよりも大企業の求人が少ない場合があります。また、募集人数や規模が小さい場合があります。大手メーカーを転職先に考えている場合は気をつけましょう。

ゲーム業界の転職サイトの選び方

続いては、ゲーム業界の転職サイトを選ぶ際のポイントを紹介します。どれも重要で、転職サイトには欠かせない部分です。「求人数」「マッチング力」「紹介理由」「非公開求人」の4つを見ていきましょう。

求人数が多い

求人数が多いと、さまざまな条件の求職者にも合う確率が多くなります。とくに、地域や職種によっては、求人数にはバラつきを感じる場合もあります。求人数を調べるには、公開求人数を参考にするのもおすすめです。

企業と求人のマッチング能力

ゲーム業界の転職サイトは、求職者と転職サイトの供給が上手く合っていない…といった残念な事例も存在するため、マッチング能力は重視すべき点です。求めている条件とかけ離れていたり、望んでもいない条件を押し付けられる場合はキッパリ断るのも大事です。

紹介理由をしっかり伝えてくれるかどうか

求職者に対し、きちんと紹介理由を伝えてくれるかは重要です。転職サイトは紹介実績を重視しているので、ノルマを重視して望んでもいない求人を紹介する場合があります。また、総合型のサイトの担当者の場合、業界特有の事情や情報について疎い場合があります。

非公開求人がある

転職サイトによっては、非公開求人を紹介してもらえる場合があります。非公開求人とは、一般的には公開されていない求人情報です。企業は効率のいい採用のため、一部の転職サイトにだけ求人を出す場合があります。

ゲーム業界の人気おすすめ転職サイト7選

大手の知名度と実績

リクルートエージェントは、転職エージェントとして抜群の知名度と実績を誇ります。全体の求人数は約20万件で、非公開求人が8割*です。ゲーム業界の求人件数も多く、新卒から中途採用、未経験まで幅広く案件を掲載しています。

 

リクルートエージェントの強みは転職ノウハウが豊富な部分で、業界の情報から履歴書・職務経歴書の書き方、面接の対策まで幅広い経験を元に適切なサポートを行ってくれます。

 

*公式サイトより

2D、3Dデザイナー求人もある

マイナビクリエイターは、大手のマイナビが運営する、ゲーム、Web、IT業界専門の特化型の転職エージェントです。特化型なので、ゲーム業界ならではの面接対策のほか、逆質問まで指導してくれます。

 

プロデューサー職からUIデザイナー、デザイナーに関しても2D、3Dにわかれているなど、求人としても幅が広いのがメリットです。

ITにくわしい専門アドバイザー

レバテックキャリアは、ITエンジニア専門の転職エージェントです。アドバイザーがIT技術に精通しているのが大きな強みで、人材に合わせた得意分野を見極め、経験やスキルをもとに、本当に適している企業を紹介してくれます。

 

また、扱っている求人も大手から有名・成長企業など幅広く、魅力的なものばかりです。初めての転職からキャリアアップにも最適。自分の市場価値に気づけた方も多く、転職そのものの可能性を広げてくれます。

働きながら転職先を探せる

ゲーム業界のほか、IT・Web業界にも対応している特化型の転職エージェントです。働きながら転職先を見つけられ、年収アップも夢ではありません。コンサルタントが職種ごとに知識に精通しており、的確な判断で求人を紹介してくれます。

 

アピールポイントから面接での受け答えまで、過去の選考情報も元に、企業ごとの採用志向もわかるのが大きな利点です。

ゲーム業界大手メディアが協力

ファミキャリは、ゲーム大手メディアのファミ通が、クリエイターエージェンシーのクリーク・アンド・リバー社と提携して展開している転職エージェントサービスです。ゲーム業界で有名なファミ通が関わっているブランド力が魅力です。

 

非公開求人もたくさん取り扱っていて、初めての転職もおすすめです。キャリアプランから一緒に考えてくれるので、安心感が違います。ポートフォリオの添削など、企業へのアプローチのノウハウもきちんと教えてくれます。

カジュアル面談が魅力

ITやWeb業界に強い転職サイトで、IT業界では最大級の15,000件以上の案件を掲載しています。人事担当者の直接スカウト率は6割以上*で、きちんと声がけされてからの転職実績が多いのも特徴です。

 

企業と直接連絡が取れるうえ、気軽にマッチングしてカジュアルな面談が行えるため、従来とは異なる堅苦しくない転職サイトです。

 

*公式サイトより

1,000万以上の高収入を目指すなら

ハイクラス転職サイトを名乗るビズリーチは、キャリアに自信がある即戦力タイプが転職しやすいサイトです。年収1,000万以上が3割を占めており、そのなかには経営幹部や管理職なども含みます*。

 

厳選企業が選ばれて登録しているほか、転職のプロのヘッドハンターに相談を行えるので、判断に迷ったときに心強い味方となってくれます。

 

*公式サイトより

ゲーム業界の業態の違い

ゲーム業界の転職を考える前に、ゲーム業界の企業形態についてくわしく見ていきましょう。ゲーム会社は大きくわけると「プラットフォーマー」「コンシューマー」「Web・モバイル」「アーケード」の4種類です。

プラットフォーマー

ゲーム機本体を開発する会社で、数は多くありません。有名な大企業が多く、任天堂、ソニー、マイクロソフトが主なプラットフォーマーです。転職のレベルも高く、求められる自在も自ずとハイレベルな人材ですが、その分条件がいい企業が揃っています。

コンシューマー

家庭用ゲーム機のゲームを作る会社です。有名なメーカーを挙げると、スクウェア・エニックス、カプコン、バンダイなど……。セガのように、元々プラットフォーマーで、ソフト開発販売会社に転向した例もあります。

 

コンシューマーは据え置きゲーム機と携帯ゲーム機のふたつを展開しており、国内メーカーはいまだに世界で大きなシェアを誇り、転職先としても魅力的です。

Web・モバイル

近年勢いを増してきた業態がWeb・モバイル系で、こちらも人気の転職先です。とくにモバイルアプリ開発はガラパゴス携帯からスマートフォンに移行してからの勢いがすさまじく、アプリひとつで会社の売上が何倍にも上昇したメーカーもあります。

アーケード

ゲームセンターに置かれているビデオゲームを手掛けます。対戦格闘やスポーツ、音楽ゲームなどが主流です。また、メーカーによってはプライズ(景品)ゲームやメダルゲームなども開発する場合があります。老舗メーカーが多いものの、若手も活躍できる環境です。

ゲーム業界の職種別の仕事内容

ゲーム業界に転職といっても、どんな仕事を選ぶかでかなり仕事内容も変わります。主な仕事である「プログラマー」「デザイナー」「プランナー」「プロデューサー」「ディレクター」の5つについてくわしく見ていきましょう。

プログラマー

プログラマーは、ディレクターやデザイナーの構想をもとに、プログラムを組んでゲームを動作させる仕事です。ゲーム作りの基盤ともいえる存在で、いくらキャラクターやお話が魅力的でも、プログラマーがいなければ作品は成立しません。

 

ハードやソフトの動作環境の仕様を決定し、プログラミング、デバッグといった流れになります。最近は、家庭用ゲーム機だけでなくスマートフォンやパソコン向けのゲームが増えていて開発環境や求められる開発言語も多様で、プログラマーの需要が増加しています。

デザイナー

デザイナーは単にキャラクターや敵、アイテムをデザインするだけではありません。世界観やストーリーにも関わり、ディレクターとともにゲームの肉付けも行っていきます。企画や構成から関わる仕事で、コミュニケーション能力も大事です。

プランナー

企画を考える人です。ゲームの根幹である骨組みの部分であり、原案もプランナーが担当します。作品の全体の方向性を左右する重要なお仕事です。必ずしも絵を描けたりプログラムができる必要はありませんが、知識があるとスタッフとの意思疎通が円滑になります。

ディレクター

開発現場で指示をするポジションで、プロデューサーやプランナーとともに企画段階からゲーム開発に関わっています。ディレクターの腕でゲーム作品の質が左右される場合も多く、的確な指示が求められます。

 

プロジェクト開始から終わりまですべてのプロセスで必要とされるので責務も多いものの、それだけやり甲斐も感じられる重要な仕事です。

プロデューサー

プロデューサーは、ゲーム開発における総責任者です。プロジェクトの成功も失敗も責任は最終的にはプロデューサーが負います。ディレクターが現場で主に指示を出すのに対し、プロデューサーはスタッフの的確な配置、予算やスケジュール管理が主な仕事です。

 

ディレクターからプロデューサーに出世する場合が多く、そこからさらに企業の重役になるケースもあります。内部スタッフとはもちろん、場合によっては外部のゲーム会社との協力も求められる仕事で、プロジェクトチームの総合的な管理を主に任されます。

ゲーム業界の転職サイトを利用する流れ

ゲーム業界の転職サイトを利用する流れは、転職サイトか、転職エージェントかによって違います。両者の違いや流れについてくわしく見ていきましょう。

転職サイトの流れ

転職サイトの場合、自分で希望を選び選択します。企業からスカウトが届く場合もあり、転職にある程度慣れている場合におすすめです。ビジネスマナーや書類、面接対策に自信があるなら転職サイトを利用しましょう。

転職サイトに登録

まずは転職サイトに登録し、希望の求人を検索します。もちろん自分の条件は素直に記載しましょう。求人検索、または企業からのスカウトが届くと、次のステップに進みます。

求人に応募、そして書類選考、面接

希望の企業に応募し、そして書類選考と面接を行います。アドバイザーはついていないので、自分の力で行いますが、すでに転職経験がある場合など、他者のアドバイスを求めない場合は転職サイトのほうがおすすめです。

内定をもらい入社

内定をもらい、企業に入社します。後述の転職エージェントとの最大の違いは、求人情報の管理です。仕事をしながら転職先を探すのが忙しかったり、負担になる場合は、素直に転職エージェントを選びましょう。

転職エージェントの場合

転職エージェントは、いわゆる人材紹介サービスです。専任のコンサルタントやアドバイザーなど、担当者制度でしっかりサポートしてくれます。転職初心者や、業界未経験の場合におすすめです。

転職エージェントに登録、担当者から連絡

転職サイト同様に、まずは登録から始まります。すると担当者からメールや電話が来るので、ヒアリングなどで自分の希望の転職先やスキル、資格の有無などの自己アピールを行いましょう。

求人紹介~応募

担当者に求人を紹介してもらいます。しっかり条件に合った転職先を探してくれるだけでなく、条件から少し違っても適正と判断して紹介してくれる場合があります。また、非公開求人のチャンスもあります。

企業面接、内定

企業との面接対策は、ポートフォリオ作成から面接対策まで、担当者がアドバイスをくれます。とくに特化型の転職エージェントなら専門知識も豊富で、企業とのマッチング率をアップできます。

ゲーム業界の転職サイトでよくあるQ&A

ゲーム業界の転職に関するQ&Aをまとめました。よくある「未経験でも大丈夫?」「30代以降は難しい?」の質問ふたつと、それに対する回答を見ていきましょう。

ゲーム業界未経験でも大丈夫?

未経験者の転職は、場合によります。とくに20代の未経験者の場合、最初のハードルになるのがポートフォリオの作成です。大手企業の場合、即戦力を求め過去の制作物を重要視する場合が多いので、何もない状態だと書類選考落ちする可能性があります。

 

しかし、未経験者でも技術スキルを要求されないプランナーやデバッガー、プログラミング言語のスキルがあるならプログラマーなど、転職しやすい職種もあります。コミュニケーション能力や忍耐力も必要なので、自信があるならその部分をアピールポイントにしましょう。

30代以降は難しい?

30代以降でもゲーム業界で転職している人は存在します。一般的には30代以降の未経験者や、異業種転職は難しいとされますが、根気強くあきらめないのが大事です。狙い目なのは、即戦力系のコンシューマーではなく、ソーシャル、モバイルゲームの企業です。

 

企業自体が若く、人員不足の場合もあり、コンシューマーを手掛ける企業よりも転職の難易度が低いといえます。転職理由を明確にするのも大事で、後ろ向きよりも前向きの理由のほうが企業にも面接で受け入れられやすくなります。

より条件のいいゲーム業界の仕事を選ぶなら、転職サイトがおすすめ!

ひとりでゲーム業界の情報を探して企業にアプローチするよりも遥かに効率がいい転職サイト。求人の数の多さや質、マッチング力や非公開求人など、選ぶ際に重要視すべき部分も多く、慎重に検討する必要があります。

 

ゲーム業界の転職は、転職サイト選びからすでに始まっています。ゲーム業界で理想の仕事を見つけるために、今回おすすめした転職サイトもぜひ参考にしてみてください!

本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2022年09月01日)やレビューをもとに作成しております。

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