【危険?】DMMブックスの本当の評判をチェック!他サービスとも比べてみた【口コミ】

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電子書籍として有名なDMMブックスの危険性、そして本音の口コミレビューを徹底調査しました。また、競合他社サービスとも比べ、DMMが本当に優れているのかもチェック。さらに、メリットやデメリット、スーパーセールについても解説します。

ポイント還元が多彩で品揃えにも特徴がある電子書籍ストア

【こんな人におすすめ】

「お得なポイント還元に興味がある」

「コミックが大好きな方」

「電子書籍の利用が初めてな方」

悪い評判が多い?DMMブックスのサービス品質を調査!

電子書籍市場は今や数千億円規模の市場で、急成長を遂げています。最新のデータでは、昨年比で18.6%増*と拡大傾向にあり、ますます勢いを増しています。

 

その中でもひときわ存在感を放っているのが「DMMブックス」です。今回は、DMMブックスをおすすめする理由と、危険性、競合サービスとの違いや本音口コミを踏まえて深掘りしていきます。

 

*2021年紙+電子出版市場は1兆6742億円で3年連続プラス成長 ~ 出版科学研究所調べ

DMMブックスをおすすめする理由3つのポイント

2000年にサービスを開始したDMMブックス(旧名称DMM電子書籍)は、20年以上の歴史を誇る老舗の電子書籍サービスです。まずは、DMMブックスをおすすめする理由から見ていきましょう。「25万冊以上」「お得なスーパーセール」「知名度」の3つのポイントです。

25万冊以上の取り揃え

電子書籍にとって重要なのが作品の品揃えです。いくら便利でも、作品数が少なければ魅力的なサービスとは言えません。DMMブックスは、国内トップクラスのラインナップで、十分作品数を取り揃えています。その数は、何と66万冊以上*です。

 

ジャンルとしては漫画作品に強く、大抵の作品なら見つけられます。もちろん漫画だけに偏っているわけではなく、一般書籍から雑誌、写真集、雑学や趣味の本なども多く揃っています。

 

*2021年2月時点

スーパーセールがとにかくお得

DMMブックスで欠かせないのがスーパーセールの存在です。時期によっても異なりますが、高割合のポイント還元を何度も行っていて、「70%オフ」クーポンを配布した例もあります。

 

また、出版社を絞って「◯◯社の対象書籍が◯%引き」といったセールもあります。セールは大々的にDMMが宣伝告知してくれるので、セールを見逃して悔しい思いをしなくても済みます。

電子書籍サービスの中でもトップクラスの知名度

電子書籍の市場は紙の書籍を圧倒する勢いで世の中に浸透しているとはいえ、まだまだ慣れていない、使った経験がない人も存在します。しかし、DMMブックスは20年以上もの歴史があり、電子書籍サービスの中でも老舗です。

 

また、DMMグループ全体の知名度が高いので安定感があります。DMMブックスの公式Twitterフォロワーは3.5万人で、多くの人に親しまれているサービスです。

DMMブックスの口コミを調査!

ここからは、DMMブックスの口コミを見ていきましょう。客観的な口コミから、サービスの本当の品質がわかります。画質や使い心地、商品のラインナップに口コミが多く集まっていました。

DMMブックスの良い口コミ

まずは良い口コミから見ていきましょう。全体的にDMMブックスの評判は高く、多くの人が満足しているようでした。具体的な評価ポイントは以下の通りです。

とにかく画質がきれい

DMMブックスの画質に関する口コミは高評価のものが多く、高画質といった意見が目立ちました。画質は電子書籍を選ぶうえでかなり重要なポイントです。とくにコミックの作品点数が多いDMMブックスにとって、鮮明な作画を見れるのは明確なメリットです。

ページ送りや書体の雰囲気がいい

余白や行間の調整にも問題がないといった口コミが目立ちました。書体に違和感があると集中して読書を楽しめませんが、DMMブックスなら、紙の本を読む場合とほとんど変わらないクオリティで読書できます。また、ページ送りのストレスのなさも評価されていました。

商業誌以外も揃っている

商業誌以外の品揃えが豊富で、同人誌を取り扱っている点も評価されていました。なかなか手に入りづらい作品でもDMMブックスなら幅広く揃えており、女性に人気のBLものもラインナップされています。

DMMブックスの悪い口コミ

数は少ないものの、DMMブックスに対する低評価口コミも若干見受けられました。具体的な理由は以下の通りです。

作品管理が面倒だった

作品の購入点数が多くなってくると管理が面倒といった感想が一部にありました。しかし、紙の書籍よりも遥かに管理はラクです。本棚ごとに名前をつけたり、鍵設定機能を利用すれば簡単に自分好みの本棚を作成できます。

競合サービスとの違いは?

DMMブックスは競合サービスももちろん存在します。さまざまな条件から、ライバル会社のサービス特徴を調査しました。DMMブックスとどちらが優れているのかといった部分も併せて見ていきましょう。

老舗のコミックシーモア

コミックシーモアは創業から15年以上です。20年以上展開しているDMMブックスよりは歴史は浅いものの、老舗サービスのひとつです。購入だけでなく、読み放題やレンタルといった選択肢があるのがコミックシーモアの特徴です。

 

また、レビュー数も豊富で、読者の反応がわかりやすい点も人気があります。ただ、新刊や人気作品のラインナップが少なかったり、レンタル価格が高い点がネックです。DMMブックスなら新刊も豊富に取り揃えています。

キャンペーン豊富なebookjapan

ebookjapanは、Yahooとイーブックイニシアティブジャパンが手掛ける電子書籍サービスです。DMMと同じく漫画の品揃えが豊富で、一般的な漫画から、BLやラノベ、レディコミや大人向けの作品が購入できます。

 

特典やクーポン配布の頻度も高く、1日1回くじが引けるなど、ebookjapanならではの特徴もあります。しかし、雑誌には偏りがあったり、検索で成人向け作品が表示されてしまったり、PayPayの残高支払いを利用できないといったデメリットも目立ちます。

 

DMMブックスなら本棚のロック機能で子どもに見せたくない作品を非表示にでき、教育面でも心配がありません。

クーポンガチャが引けるBookLive!

品揃えが豊富で、毎日もらえるクーポンや本棚機能など、独自サービスも充実しているBookLive!。試し読みできる作品数も多く、1冊全部読める作品もあります。また、クーポンガチャでお得に作品が購入できる場合もあります。

 

ただ、クーポンの内容が微妙だったり、還元率が低いなどの悪評が聞かれます。また、アプリで本が購入できないので、アプリの意味がないといった批判も出ています。DMMブックス+アプリの場合は、DMMサイトに移動して気になる作品の続きを購入できます。

電子書籍は危険って本当?

電子書籍の危険性や不安な部分についても調査しました。とくに、電子書籍の利用自体が初めての場合は不安が多いものです。ここからは、「配信停止について」「DMMは合法なサイト」「専用端末」について見ていきましょう。

配信停止の場合は事前告知がある

電子書籍で気になるのが、作品が配信停止になると作品が読めなくなる点です。紙の本が手元にあるわけではないので、サービス提供側が配信停止にすると読めなくなってしまう場合があります。

 

意外と知られていないのが「紙の書籍は所有物であるが、電子書籍は違う」点。電子書籍の場合は利用権を購入するので、サービス終了すると閲覧ができなくなります。当然ながらサービス大手ほどその確率は低くなるため、DMMブックスのような大手サービスを選ぶとリスクを減らせます。

 

また、いきなり配信停止になる事例は基本的には少なく、サービス終了の場合は事前告知があります。一般的には、「書籍購入分のポイント還元を行う」「アプリさえあれば購入済みのものは閲覧可能」といった対応を行う場合がほとんどなので、そこまで危機感を持つ必要はないといえます。

DMMは合法なサイト

DMMと聞くと、「アダルトビデオの会社でしょ?」と思う方も多いのですが、これは正確ではありません。全年齢向けの「DMM」、そして18禁コンテンツの「DMM.R18」で長くサービス提供しており、2018年には「DMM.R18」が「FANZA」と改められました。

 

もちろん、DMMもFANZAも合法のサイトで、もちろんDMMブックスも合法で安全なサイトです。違法サイトとはまったく違い、適正なコンテンツを提供し、厳重に管理運営を行っています。

 

DMMは設立から24年目、グループ会社は25社と、規模が非常に大きい会社です。グループ内には証券会社もあり、社会的信用も非常に高い企業となっています。

専用端末がなくても大丈夫

DMMブックスで購入した作品を閲覧する際、新たに専用端末を購入する必要はありません。スマホやPCなど、普段使っている機器でも簡単に閲覧できます。そもそもDMMブックスにはAmazonのKindleのような専用端末がありません。

 

DMMブックス用のアプリやソフトが用意されていますが、ブラウザ閲覧も可能です。わざわざ専用端末を購入する手間がかからず、出費が重ならないので、お財布にも優しい電子書籍サービスです。

DMMブックスのメリット・デメリット

ここからは、DMMブックスのメリットとデメリットを見ていきましょう。とくに重要なポイントを具体的に3つずつ挙げました。どれも重要な部分なので、ひとつずつ見ていきましょう。

メリット

まずはメリットからです。「クーポン」「ポイントが貯まりやすい」「アダルト作品の品揃え」です。DMMならではのメリットが揃っています。

初回70%引きクーポンがある

DMMブックスは、初回購入限定で70%引きクーポンを行っています。上限金額はあるものの、かなりお得な割引価格で作品を購入できます。利用期限はクーポン取得後の7日以内に初回購入が完了するまでです。

 

ここまで思い切った割引クーポンを配布している電子書籍サービスはなかなかないので、かなりのインパクトがあります。

ポイントが貯まりやすい

DMMブックスは非常にポイントが貯まりやすく、使えば使うほどポイントがどんどん貯まっていきます。一般的に、ポイント使用時の商品購入にはポイントがつかない場合が多いのですが、DMMブックスのポイント還元セールの場合、ポイントが貯まります。

 

ポイントを使うタイミングを気にせずガンガン使えるのがメリットです。また、商品購入のほかにも、商品レビューでポイントが貯まるシステムもあります。好きな作品の感想を書いてポイントまでもらえるので、さらに色んな作品を読みたくなる好循環が生まれます。

アダルト作品が豊富に揃っている

オトナの方にとって耳寄りなのが、DMMブックスはR-18のアダルト作品が多く揃っている点です。書店で購入しづらいアダルト作品でも、電子書籍なら人目を気にせず購入できるので、実は市場規模はかなり大きなものとなっています。

 

男性向けのアダルト作品だけでなく、女性向けのBLものなどが幅広く揃っているのも特徴です。なかにはほかの電子書籍サービスでは扱っていない作品もあるので、DMMブックスを利用するひとつの理由になります。

デメリット

メリットだけでなくデメリットも見ていきましょう。「セール対象者」「ポイント還元」「漫画以外ラインナップ」の3つについてです。

セール対象者が限られている

DMMブックスのスーパーセールはかなりお得なのは事実ですが、「DMMブックス初回利用者限定」といったものもあります。大幅なポイント還元は初回利用者限定の場合があり、よく条件を見ておきましょう。

 

ただ、セール対象者を限定しないスーパーセールももちろん開催されます。ホリデーシーズンに行われる場合が多く、日毎に対象ジャンルが変わったり、さまざまな趣向を凝らしたお得なセールが開催されるので、まめにお知らせメールをチェックしておきましょう。

割引ではなくポイント還元が多い

以前は書籍費用の割引といったスーパーセールも存在したのですが、現在はポイント還元が主体です。ポイント還元はその名の通りポイントで還元されるので、DMM系列の各サービスで使い切らなくてはいけません。値引きとはやや違う点には気をつけましょう。

 

しかし、DMMサービスは書籍だけでなく、動画サービスやゲーム、通販、レンタルなど多岐に渡ります。ポイントの使い道がない、といったトラブルは起きにくいです。

漫画以外のラインナップが少なめ

ほかの電子書籍サービスに比べると、コミック以外の商品の品揃えはやや少なく感じる人もいます。小説、実用書、ビジネス書など、コミック以外のラインナップが弱い部分は確かにあります。

 

しかし、DMMブックスは同人誌まで扱っていたり、他サービスでは読めない作品があるのも事実です。ビジネス書しか読まない人はともかく、コミック系に強いのはメリットでもあります。

DMMブックスのよくある質問

最後に、DMMブックスに関するよくあるQ&Aを見ていきましょう。「DMM電子書籍との違い」「支払い決済方法」「紙の本の取り扱い」の3つのポイントについてです。

DMM電子書籍との違いは?

結論から言うと、DMMブックスとDMM電子書籍は同じです。正確に言うなら、DMMブックスの旧名称がDMM電子書籍です。まったくの同一サービスで、後続サービスではなく、単に名称が変化しただけです。

 

もともと、電子書籍ビューワーアプリが「DMMブックス」でした。ブランドを統一し、ユーザーにわかりやすくするため、2021年3月25日に変更されました。

支払い決済方法は何種類?

DMMブックスの支払い方法は、大きくわけるとクレジットカード、DMMポイント、DMMプリペイドカードの3種類です。DMMポイントは色々な購入方法があるので、実際はもっと多彩な支払い方法があります。

 

DMMポイントはクレジットカード、キャリア決済を始め、PayPayなどのコード決済、Suicaなどの電子マネー、ウェブマネーなどのプリペイド決済、さらにPayPal、Paidy、銀行振込、コンビニ店頭払いに対応しており、一般的な決済方法はほとんど使えます。

紙の本は取り扱っている?

DMMブックスは電子書籍ストアなので、紙の書籍は取り扱っていません。そもそも旧名称はDMM電子書籍なので、電子書籍オンリーのサービスとなっています。DMMで紙の本を購入したい場合は、DMMで紙の書籍を購入したい場合は、DMM本・コミック通販を利用してください。

まとめ

DMMブックスは、電子書籍の老舗サービスでありながら、今現在も電子書籍業界の最先端を行くサービスです。お得なスーパーセールやポイント還元、そしてマニアックなジャンルまで豊富に取り揃えているラインナップもポイントです。

 

DMMブックスは、電子書籍にあまり馴染みがない人でも簡単に使えるサービスです。あなたの読書人生の幅がますます広がるDMMブックス、ぜひ一度利用してみてください!

【総評】DMMブックスを上手に活用して、電子書籍ライフを満喫しよう!

コミック系が豊富でポイントも貯まりやすい電子書籍ストア

【初回70%オフクーポンを配布】

DMMブックスは、初回購入者70%オフ*になるクーポンを配布しています。ほかにも、さまざまなポイント還元キャンペーンやスーパーセールを定期的に開催していて、書籍を経済的に購入できるチャンスが豊富なのが特徴です。

 

【コミックの品揃えが豊富】

DMMブックスはとくにコミックに強く、一般作品から同人誌まで揃っています。BL系を始め、マニアックなジャンルまで網羅しているので、ほかの電子書籍ストアでは購入できない商品もラインナップに含んでいます。

 

【ポイントが貯まりやすい】

DMMブックスはポイントが貯まりやすいのも特徴です。貯まったポイントはDMMグループの動画や通販、レンタルサービスで使用できるので使いやすく、経済的に活用できます。

 

DMMブックスの基本情報
サービス開始 2000年7月(旧DMM電子書籍)
ビューアアプリ Windows、Mac、iPhone/iPad、Android対応
ブラウザ視聴 可能
機種変時データ移行

一部*を除き可能

*異なるOS Android ⇔ iOS 間でのデータ移行、DMMブックスアプリ(GooglePlay版) ⇔ DMMブックス+アプリ 間のデータ移行

縦読み作品 対応
ファイル形式

dmmb/dmme/dmmr形式ファイル *すべてDRM(著作権保護)化

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