【狭い部屋でも】短焦点プロジェクターの人気おすすめランキング15選

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プロジェクターは、今やホームシアターや、会議のプレゼン用になくてはならないもの。ところが大きく写すためにはある程度の距離が必要で、場所を選ぶ必要がありました。今、至近距離で大画面を映し出すことができる短焦点プロジェクタ製品群がそろいだして人気になっています。

場所を選ばず大画面を実現したい!

プロジェクターは進化しています。投射面とプロジェクタ本体に高低差があれば、映像が台形になるのが普通だった時代から、どんなプロジェクタでも台形補正ができ、高低差があってもきちんとした四角形で投影できるようになりました。

そして十数センチの距離があれば白い壁やスクリーンのほぼ真下からの投影やテーブル上に小画面を投影したりといったことも可能になった、「超短焦点」の製品がそろってきています。

今回は、そんな「短焦点プロジェクタ」を、「明るさ」、「投影距離の短さ」、「価格」の3点を基準に15選をランキングしました。皆さんも選ぶ際の参考にされてください。

短焦点プロジェクターの人気おすすめランキング15選

15位

リコー

RICOH PJ WX4152

価格:141,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ホワイトボードでも反射しない

複合機では、有名なメーカー、リコーの製品です。壁や板などたるみのないところであれば下から上まできっちりとピントが合います。スクリーンとなる場所から30cmほどもあれば設置できるので、狭い部屋でも問題なく設置できます。

 

また、真下から投影ならホワイトボードなどのテカる場所でも見る人に向かって反射光が返りませんのでまぶしくて見えないということもありませんしスクリーンの前で説明しながらうろうろしても影が映ることもありません。

 

重さも5kgほどで持ち運びもさほど不便を感じません。授業や会議に最適のモデルと言えるでしょう。

サイズ37.7 x 29.8 x 26.6 cm重量5.36 Kg
投射距離11.7cm明るさ--

口コミを紹介

教室等でプロジェクター用ではないホワイトボードに投影しなければならない場合、通常のプロジェクターだと、座っている位置によっては反射光がまぶしく感じる事があるのですが、このプロジェクターは下から鋭角に投影するため全くまぶしくありませんでした。

出典:https://www.amazon.co.jp

14位

LG

HF85JG レーザー 超短焦点 プロジェクター

価格:160,263円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コンパクトで大画面!Bluetooth対応。

コンパクトで軽量、しかも、8cmの距離から90インチ相当の画面、20cm距離をとれば120インチ相当の画面を写すことができます。画質はフルハイビジョン規格相当。コントラスト比は15万対一とかなりの高画質です。

 

レーザー光源で、1500lm。一般的なリビングであれば必要十分な明るさです。また、画像はスマートフォンのWifiから、Bluetoothで音声も受信。ワイヤレスでデータを転送する機能が充実しています。

 

また、ライトニングケーブルなどのスマートデバイス用ケーブルでの接続も可能。スマートフォンの小さな画面で目を凝らしてみていた、動画や映画も大画面で簡単に楽しめます。

サイズ35.3 x 11.8 x 18.9 cm重量4.7 Kg
投射距離8cm明るさ1500lm

口コミを紹介

高圧放電管、単板LCD、3LCD式、LED、DLP式、そして最後に半導体レーザーDLPに辿り着きました。半導体レーザーが良いのか2千lmの威力なのか私の二階の部屋では昼間でも特別カーテンを閉めなくて十分綺麗な画像を楽しめます。一人で楽しむので視野角を必要としないのでスクリーンゲイン2.2倍有るワイド120型マイクロビーズスクリーンを利用して居る。

出典:https://www.amazon.co.jp

13位

POYANK

データプロジェクター 2800lm

価格:9,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コストパフォーマンス抜群!家庭用プロジェクタ決定版

1mで32インチ相当の大きさの投射ができ、画質はフルハイビジョン相当。距離を撮れば170インチくらいまで大きな画面で投射でき、スマートフォンからはワイヤレスでミラーリンクや接続ができる。スマートデバイス用ケーブルで直に接続もOK。

 

壁の真下から投射はできないものの、1mもあればそこそこの映像を写せるこのモデル。至れり尽くせりで1万円を切る価格です。それなりに明るく、日中の会議室などでは少しカーテンを閉めるなどしたほうが良いものの、家庭で夜に映画を見るなら十分な性能を備えています。

 

重量もわずか1.5Kgでカメラ用三脚に固定して使用できるというのでポータブル性もばっちり。カスタマレビューが1200を超えて高評価。なかなかの品物ではないでしょうか。

サイズ24 x 23.9 x 11.4 cm重量1.55 Kg
投射距離1m明るさ2800lm

口コミを紹介

この価格でここまでのクオリティはすごい!
・綺麗に写る
・リモコン操作が楽
・場所を取らない
・プロジェクターの音が気にならない
初めて購入する方にはオススメですね。

出典:https://www.amazon.co.jp

12位

エプソン

EB-S05

価格:36,675円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

やっぱり安心して使える高性能プロジェクタ。

明るい会議室内で使用することを想定したビジネス用途のプロジェクタです。重量2kg程度で持ち運びにも苦労しません。3LCD方式で色再現がきれいなのが特長。この製品の解像度はSVGA(800×600)ですが上位モデルに高精細のWUXGA(1920×1200ドット)のものも用意されています。

 

台形補正はレバー式をスライドさせる方式でセッティングに時間がかかりません。プロジェクタに接続している機器の状況が一目でわかるホーム画面が用意され、無線デバイスの接続もガイダンスが用意されています。

 

USBケーブル一本で映像・音声・マウスが接続できる機能があり、片付ける時も電源をOFFにしてしばらく待つことなく片づけることが可能なのはうれしいですね。

サイズ23.7 x 8.2 cm重量約2.4kg
投射距離237cm(80インチ時)明るさ3200lm

口コミを紹介

前に海外性の8000円のプロジェクターを使っていましたが画質、明るさが悪く思いきってエプソンのプロジェクターを購入。これより上のモデルもありそちらは画質がさらに良くサイズも16.9の画面サイズですが予算がかけられずこちらを購入。結果自分の部屋にはこのプロジェクターの画面サイズが丁度良かったです。

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11位

DR.J

LED プロジェクター 小型 2400ルーメン

価格:6,980円(税込)

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お手頃価格で家庭用

13位に紹介したプロジェクタよりさらに安い価格で、性能的には同等のものです。2400lmの明るさは、暗くなればきれいに映る光量であり、家庭用として十分な性能です。1080P対応の高解像。光源がLEDなので長寿命をうたっています。

 

台形補正は上19度下10度、5m話せば170インチ相当の画面を投射できるという優れものです。重量も1.41kgと超軽量。カメラ用三脚に固定できるねじ穴がついており、設置場所の選択が広がります。品質3年保証がついています。

サイズ28.2 x 20 x 10.9 cm重量1.41 Kg
投射距離1m明るさ2400lm

口コミを紹介

思ったより小型で軽いです!コンビニ弁当くらいの大きさです。説明書は日本語が不十分だったりわかりにくいところもありましたが、メールによるカスタマーサービスがしっかりしていて、質問すると次の日には解決策を教えていただけました。うちは白い壁がなくて、薄いグレーの壁に映しましたが問題なく見れました。

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

ELEPHAS

2018アップグレード LED プロジェクター 3300lm

価格:17,299円(税込)

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プライベート映画館に特化した製品

「ホームムービーに特化した」といってもよい各種特徴を備えた製品です。まず、増幅チップを備えてhifiレベルのステレ3500ルーメンオサウンド音質にこだわっているところが他社製品と違うところ。ランプの明るさはコントラストは2000:1。リアル解像度1280*800で、1080PフルHDに対応できますので十分なる性能。

 

投射距離は1m~5mで33インチから180インチまで投影することができます。各種インターフェースが豊富なのも特徴。AV、VGA、USB、HDMIなどの入力端子を装備。DVD,スマホ、各種ゲーム機ほぼOKという優れものです。

 

デザインもユニークで、冷却効果に優れ、ファンの音も静かです。

サイズ32.6 x 22.8 x 10.8 cm重量2.5 Kg
投射距離1m明るさ3300lm

口コミを紹介

約3ヶ月使用しました。10万円以上するフルHDのプロジェクターは予算オーバーなので、2万円以下でネイティブ解像度が1280x800、3000ルーメン以上で評価が良かったこの機種を選びました。まず画質は基本ハーフHDなので、1万円以下のSD画質の機種に比べたらかなり美しく文字の一つ一つもくっきりと見えます。

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9位

iOCHOW

HD1080P

価格:35,000円(税込)

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超小型の高性能で人気

ポケットに入る大きさながら高性能のプロジェクターです。夜間の室内での使用を想定した1400lmの明るさは必要十分です。5000m/ahのバッテリーを備えていてモバイル性能抜群。光源はLEDを使用しているので寿命も長いのです。

 

こんなに小さいのですがインタフェースはHDMIを備えています。各種のアダプターを用いればスマートフォンやゲームでも使えます。解像度854*480で、1080Pにも対応。最新のDLP技術による画質はなかなかの評判。

 

三脚や、台座の高さ調節も必要ない台形補正機能は秀逸。照射部を90度に回転できるので、寝ながら天井に照射して映画鑑賞する用途によく使われている様子です。

サイズ17.2 x 13.4 x 7.4 cm重量680 g
投射距離--明るさ1400lm

口コミを紹介

コンパクトである事、天井に投射するのが簡単な事が優れています。本体(リモコンは必要です)だけでも、youtubeやprime videoやwebが見られるのは有り難い。また、スマホやipadのミラーリング、Happy Cast App を使って動画などが配線なしで見られるのが一番の購入目的でもあり、素晴らしい点だ。

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8位

エプソン

EB-1785W

価格:125,999円(税込)

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モバイルプロジェクタの決定版

厚さがわずか44mm、大きさはA4サイズ、重さわずか1.8g。ノートPCと一緒に鞄にいれてもっていくことができる大きさとしてはこのサイズは最高です。色の再現性にすぐれた3LCD方式を採用していますので、色が重要になるプレゼンに重きを置いたプロジェクタです。

 

場所を選ばない、台形補正機能はボタン一つでフレームにフィットする機能や自動でピントを合わせてくれる機能はビジネスの現場で非常に有用。WXGAの画質でスマートなプレゼンテーションを可能とする高級プロジェクタです。

サイズ21.3 x 4.4 cm重量約1.8kg
投射距離1.8m明るさ3200lm

口コミを紹介

コンパクトですが、明るさ、解像度ともに必要充分な性能を持ってるので、買って正解でした。
1つ上の機種と迷いましたが、価格差考えてもこっちで良かったと思います。
短焦点なので、小さい応接とか場所を選ばないのもgood!!

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7位

日本エイサー

H6517ST

価格:109,642円(税込)

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短距離で大画面、3Dにも対応。

この製品は1mの距離で100インチの画面を投影する性能ですから、通常タイプの短焦点プロジェクタとしてはかなり優秀です。画質はフルHD、しかも3000lmあるので昼間の会議室でも十分明るい輝度です。

 

特筆すべきは3Dに対応したこと。3D対応コンテンツを別売の3D眼鏡を使って楽しめます。また、ほこりを嫌う重要なパーツの周囲にシールドを設けて、内部の空気循環の効率を高め冷却効率を上げました。

 

MHLケーブルでスマートフォンのからHDMIでダイレクトに接続して投射することもできます。

サイズ314 x 223 x 93 mm重量2.5 kg
投射距離1m明るさ3,000ANSI lm (ECOモード 2,400lm )

口コミを紹介

パソコンに接続し使ってます。購入時価格約77000円でしたがコスパがいいです。
6畳ほどの部屋で150インチは出せます。DLP特有のレインボーノイズも出ませんでした。(カメラ越しにも)動作音も気にならないと思います。レビューが少なかったため買うのにためらったんで、これから買う人の参考になれば幸いです。

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6位

ベンキュージャパン

HT2150ST

価格:100,808円(税込)

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ゲームに使うならこれ。

100インチの大画面の投射に必要な距離が1.5mということで、家庭内でもリビングで楽しめる短焦点プロジェクタ。DMDのマイクロ秒単位の応答速度と低入力遅延を特徴としておりゲームの操作の画面反映速度の差異を出来る限り低減する工夫がなされています。

 

100インチ画面でのタイムラグのないゲームプレイが楽しめるのが一番の売りですが、暗い室内でも明るい室内でも快適に楽しめるよう2つのモードを装備。10W×2のチャンバー型スピーカを搭載していてサウンドも迫力あります。

 

それで、画質はフルHD1080p。ゲーム用、そしてホームシアター用としては最適の逸品と言えるでしょう。

サイズ12.2 x 38.1 cm重量5.76 Kg
投射距離1.5m明るさ2200lm

口コミを紹介

初めてのプロジェクターだが、画質の良さに感動。白壁に写してますが、綺麗に映ります。
音も静かで、昼もカーテンしめたら普通に見れます。自宅が映画館になるといっても過言ではないレベル。もうテレビが邪魔に感じるくらいです。

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5位

ソニー(SONY)

LSPX-P1

価格:137,800円(税込)

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手のひらサイズの置くだけプロジェクター

カメラも開発しているSONYが独自に開発した小型超短焦点レンズや光学モジュールで、壁際に置くだけで壁の空いたスペースなどに、22インチから最大80インチまでの大きさで投写できるプロジェクタです。SONYらしい先進性が感じられる製品。

 

壁際から投射できるので、人間の動線を妨げないというのが良い点ですが、プロジェクタの設置場所も気軽に変えられるのでそこも便利な点です。場所を変えるたびにフォーカスや台形補正をしないとならないので面倒だとお思いかもしれませんが、全部自動なのでその心配もなし。

 

劇場用デジタルシネマ向けに開発されたソニーの独自デバイスSXRDを搭載。これを小型化した新開発デバイスを搭載して、高精細画質を実現しています。光源はレーザー。軌道は早くコントラストも4000:1とくっきりしています。

サイズ13.1 x 8.1 x 13.1 cm重量2.56 K
投射距離約k55cm明るさ--

口コミを紹介

本体が小さくて、持ち運びがラク。常時接続でなくても、内蔵バッテリーの充電で2時間動くのが嬉しい。壁際に置くだけで、80インチの映像が映し出せるのは感動的。場所も取らず、インテリアとしても邪魔ではない。AppleTVやKINDLE fireと繋げることで、色んなコンテンツを大画面で楽しめる、と言ったところでしょうか。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

ベンキュージャパン

MW826ST

価格:79,799円(税込)

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学校での使用を想定した「教育用プロジェクター」

学校の教室は、空気中にチョークの粉や、校庭の砂粒などほこりが多く、実はプロジェクタにとって過酷な使用環境となります。このプロジェクタは「塵埃感知センサー」を搭載しており想定しないシャットダウンを防止します。

 

省電力の面でも優れています。画面の動きを感知して、光源へのパワー出力を自動的にコントロールする機能を備えており従来品に比べて総電力を70%もカット。これによってコスト削減のみならず製品寿命も延びるというわけです。

 

わずか1mの距離で100型の大画面を投射できる性能は教室での使用にぴったり。明るい教室でもカーテンを閉めた程度ではっきり見えることのできる3400lmの明るさで授業中もノートをとることが可能です。

サイズ42.4 x 34.2 x 18.9 cm重量3.66 Kg
投射距離1m明るさ3400lm

口コミを紹介

半年間ずっと悩んで、勇気を出して買いました。授業で使っています。40人クラスの部屋で黒板に直接映しても、一番後ろまで晴れた明るい状態のなかでも見えます。遮光ではないカーテンは閉めますが、かなり大画面ではっきり映ります。

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3位

ベンキュージャパン

TH671ST

価格:81,688円(税込)

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BenQのゲーム用プロジェクター

DMD(デジタルマイクロミラーデバイス)を使用しており応答速度が速く、激しい動きの画面でも残像が少なく、ゲームに向いています。サウンドにもこだわり、独自の技術で低音効果と高音効果を実現、シネマモード・スポーツモード・音楽モード・ゲームモードなどを用意しています。

 

3000lmの輝度で明るい部屋でもOK,周辺環境の明るさに応じて自動的に輝度を調整する機能を備えています。1.5mの距離で100型の画面を投影できるので、家庭内使用から大会議室でに使用まで幅広い場所での使用が可能です。

サイズ29.6 x 22.4 x 12 cm重量2.7 Kg
投射距離1.5m明るさ3000lm

口コミを紹介

PS4proに接続し、モンスターハンターワールド 等のゲームや映画を楽しんでいます。やはり圧巻のクオリティですね。思い切って4k対応のプロジェクターにして良かったです。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

LG

PH450UG

価格:53,300円(税込)

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軽量で高解像度。ケーブルレスの快適なプロジェクタ

投影面からわずか33cmのところで80インチの画面を投影することのできる超短焦点プロジェクタです。リビングの白い壁などに直接投射することを想定しています。幅僅か20cm、奥行き13.2cm、高さ8.5cmで、重さが1.1kgなので気軽に場所移動できます。

 

USBメモリにPPT,DOCX,XLSXやPDFなどのファイルを入れて置き、直接接続することでパソコンがなくても投影することが可能。また、各種モバイルデバイスとのワイヤレス接続もできるので、パソコンの存在を必須としません。

 

サウンドはBluetoothで外部のスピーカーにも飛ばすことができるので、対応音響機器を活用すればさらに臨場感を楽しめます。光源はLED。玉切れを心配することのない長寿命です。

サイズ20 x 13.2 x 8.5 cm重量1.1 Kg
投射距離33cm明るさ450lm

口コミを紹介

海外で使用しようと思っていたので、必ず電源が確保できるかわからないのでバッテリー付きの候補の中から選びました。駆動時間はマニュアルに記載してあるのと同じくらいで1~1.5h程度と思います。思ったより画面は明るく、部屋の中で電気を消せば窓から多少光が入っても充分映ります。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

ベンキュージャパン

MW632ST 短焦点モデル (DLP/WXGA/3200lm/2.6kg)

価格:66,463円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

出来そうでできないことを実現したモデル

1mの距離で64型の画面を投射できる性能を持つプロジェクターです。狭い場所でも使用可能。光源はランプ式ですがセーブモードがついておりパワーの自動調整をしますので10000時間の耐久時間を標榜しています。

 

台形補正機能はもちろんのこと、別売の眼鏡をかけて3Dコンテンツの映像も投射できます。スピーカーは10W×1で大きな会議室などの使用もOK です。HDMI端子を2つもち、うち一つはMHL対応。劣化の少ないきれいな映像を映し出すことができます。

 

それでいて、画質は、今のところ最高の解像度:WXGA (1280 x 800)‎。ほかのプロジェクタにもできそうなことなのですが、これだけいろいろ条件のそろったプロジェクタは他になく、人気No1となっているようです。

サイズ287.3 x 114.4x 232.6 mm‎重量約2.6kg
投射距離1m明るさ3200lm

口コミを紹介

狭い明るい教室での投影でしたので,明るく単焦点のプロジェクターがほしかったです。有名メーカーをあたってみましたが,軒並み10万円以上しましたが,BenQのこの製品は,10万円以内で購入できるうえ自動で台形補正をしてくれるなど,使い勝手がよくて気に入っています。もちはこびも楽で今後も公私ともに使っていきたいと思います。ありがとうございました。

出典:https://www.amazon.co.jp

短焦点プロジェクタの選び方

短焦点プロジェクタといっても、その使用シーンはいろいろ。とはいっても、ほとんどの方はこれから購入をお考えの方はどのようにして使用したいか、実はおそらくだいたい想定出来ているのではないでしょうか。そんな、短焦点プロジェクタの選び方を徹底研究してみました。

最短焦点距離で選ぶ

短焦点プロジェクタといっても壁の真下から照射するタイプのものと、焦点距離1m前後の前方照射タイプのものの2種類があります。これらを比較してみましょう。

焦点距離1m前後

スクリーンや壁面から1mほど離したところから、60~80インチの画面を投影できるものです。前方照射のプロジェクターで短焦点製品の良いところは、離せばさらに大きな画面が得られるところです。1.8m(畳の長い方)も離せば100インチの大画面も投影できるものもあります。

天井から逆さにつるしての使用ができるものもありますし、会議室などの広い場所での使用にも、家の中での映画鑑賞にも使用できるので応用範囲は広いと思います。

焦点距離1m未満

投影する壁の下に「ポン」と置けば、不思議にもきれいに映るという場所を取らないプロジェクタです。持ち運ぶことを前提としていますのでバッテリーを内蔵している場合がほとんどです。高度な技術が使ってある分高価です。

デザイン的にも優れていてインテリアにもなじみますし、家庭用としてはよいと思います。ただ離せば離すほど画面が大きく映る、前方照射タイプと違いあまり大きな画面は照射できません。

限られた場所で大画面を楽しみたい、なおかつ、インテリアもスマートにしたい向きにはよいと思います。

使用する場所で選ぶ

忘れがちなのですが、プロジェクターは投影する白い平面がないと成立しない品物です。どこで投影するのかということが物選びの重要な点です。

家庭内で使用する

使用したいお部屋に何もかけていない白い壁紙があったなら、そこはスクリーンとして使用できます。投影したい壁面に投影したい大きさの四角をビニールテープなどで角だけ目印に貼ってみます。ワイドと呼ばれる画面サイズの縦横比(アスペクト比)は16:9、スタンダードは4:3です。

次に、その対角線をメジャーで計測してみてください。どのくらいの大きさで投影できますか。日本のメジャーはメートル法なので測った結果を、2.54cmで割り算すると画面サイズの型が出てきます。たとえば、対角線が2m54cmであったなら、その壁面には100型の画像を投影できるということになりますね。

次に、カタログスペックを見て、壁面からどれくらい離せばご希望の大きさで投影できるかを見ます。お部屋にその空間が確保できるかどうかですね。これらがOKならひとまず基本的な条件はクリアです。

短焦点プロジェクタは壁面からあまり離すことなく、大きな画面を投影できますが、余裕があればもっと大きな画面で見ることもできるでしょう。最適な距離、最適な画面の大きさを検討しましょう。

会議室で使用する

オフィスの会議室などで使用する場合、たいていの場合、ホワイトボードやスクリーンに投射することになります。つるつるした表面のホワイトボードの場合は光が反射しますので、正面から投射するプロジェクタは見る人の目に直接反射してくる恐れがあり、おすすめできません。

どうしてもホワイトボードに投射するという場合は、真下から投射できるタイプのものを選ぶのも一つの手です。また、プロジェクターの明るさも重要なポイントです。会議はだいたい昼間に行われるわけですから、手元でメモや資料を見られる明るさで十分見える明るさのプロジェクタが必要となります。

こうした場合に必要な明るさは、3000lm以上とされており、こうした製品のほとんどが昼間蛍光灯のついた部屋での使用可能を標榜しています。

使用目的で選ぶ

プロジェクターもその使用目的は様々。でも、多くは映画や動画の鑑賞、会議のプレゼンテーション、それにゲームではないでしょうか。それぞれに向いたプロジェクターとはどんなものなのでしょうか。

映画や動画の鑑賞用

家庭内で映画を楽しむなら、なるべく大画面が投射出来て高画質なものがよいでしょう。家庭内で表示できる大きさなら100インチ前後あれば十分大きいと思いますが、大きくなればなるほど画質の悪さは目立つものです。

画質のポイントはなるべく画素数(解像度)の大きいものというのもそうですが、コントラスト比と色の再現性も重要なポイント。特にコントラスト比は重要で、十分でないと何となく締まりのない画像になります。最低でも13000:1以上のコントラスト比があると良いでしょう。

このランキングでは紹介していませんが、もっと高価なものでは4Kに対応したものも出ています。

ゲーム用

ゲームをプレイするうえで重要となるのは、画質もそうですが、「反応速度」です。プロジェクターは信号を受けて、それを処理して映写しますから、元のデバイスから出た信号がスクリーンに映写されるまでタイムラグがあるのです。

そのタイムラグを出来るだけ短くして、ゲームのボタンをおすのと画面が変化するスピードにタイムラグが出ないようにしたモデルがゲームでの使用を想定したモデルとなります。

具体的には映写システムにDMD(デジタルマイクロミラーデバイス)が使ってあるものは反応速度が速くゲーム向きだと言えるでしょう。カタログのスペックをよく確認してみましょう。

ビジネス用

ビジネス用で重視されるのは、短焦点ということより、画面をいかに大きく写せるかということと明るいところでも見やすいかということでしょう。蛍光灯のついた部屋での使用が想定されますので3000lmは必要です。

あと、ビジネスではモバイル性が重視される場合もありますのであまりに大きく重いプロジェクタは不向きといえるのかもしれません。それと、パソコンをつながなくともUSBメモリにデータファイルを入れておくだけで投射できる機能も一つのポイントでしょう。

用意や後片付けに時間がかからないというのもポイントです。以前は映写が終わったあとはしばらく電源を付けたままにしておかないとランプの寿命を縮めるといわれてきましたが、最近はカタログにすぐに片づけられることが書いてあるモデルもあります。

解像度で選ぶ

パソコンで見ている画像より、実際スクリーンや壁に移す画像がピントが合っていないようにぼやけていることがあります。これは、パソコンとプロジェクターの解像度があっていないことによる現象です。

お使いのパソコンよりも解像度の高いプロジェクターを選べばそのようなことはなくなりますよ。

短焦点プロジェクターのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5061844の画像

    ベンキュージャパン

  • 2
    アイテムID:5061832の画像

    LG

  • 3
    アイテムID:5061791の画像

    ベンキュージャパン

  • 4
    アイテムID:5061769の画像

    ベンキュージャパン

  • 5
    アイテムID:5061429の画像

    ソニー(SONY)

  • 6
    アイテムID:5061385の画像

    ベンキュージャパン

  • 7
    アイテムID:5061344の画像

    日本エイサー

  • 8
    アイテムID:5061325の画像

    エプソン

  • 9
    アイテムID:5061269の画像

    iOCHOW

  • 10
    アイテムID:5061082の画像

    ELEPHAS

  • 11
    アイテムID:5061048の画像

    DR.J

  • 12
    アイテムID:5061000の画像

    エプソン

  • 13
    アイテムID:5060964の画像

    POYANK

  • 14
    アイテムID:5060591の画像

    LG

  • 15
    アイテムID:5060584の画像

    リコー

  • 商品名
  • MW632ST 短焦点モデル (DLP/WXGA/3200lm/2.6kg)
  • PH450UG
  • TH671ST
  • MW826ST
  • LSPX-P1
  • HT2150ST
  • H6517ST
  • EB-1785W
  • HD1080P
  • 2018アップグレード LED プロジェクター 3300lm
  • LED プロジェクター 小型 2400ルーメン
  • EB-S05
  • データプロジェクター 2800lm
  • HF85JG レーザー 超短焦点 プロジェクター
  • RICOH PJ WX4152
  • 特徴
  • 出来そうでできないことを実現したモデル
  • 軽量で高解像度。ケーブルレスの快適なプロジェクタ
  • BenQのゲーム用プロジェクター
  • 学校での使用を想定した「教育用プロジェクター」
  • 手のひらサイズの置くだけプロジェクター
  • ゲームに使うならこれ。
  • 短距離で大画面、3Dにも対応。
  • モバイルプロジェクタの決定版
  • 超小型の高性能で人気
  • プライベート映画館に特化した製品
  • お手頃価格で家庭用
  • やっぱり安心して使える高性能プロジェクタ。
  • コストパフォーマンス抜群!家庭用プロジェクタ決定版
  • コンパクトで大画面!Bluetooth対応。
  • ホワイトボードでも反射しない
  • 価格
  • 66463円(税込)
  • 53300円(税込)
  • 81688円(税込)
  • 79799円(税込)
  • 137800円(税込)
  • 100808円(税込)
  • 109642円(税込)
  • 125999円(税込)
  • 35000円(税込)
  • 17299円(税込)
  • 6980円(税込)
  • 36675円(税込)
  • 9980円(税込)
  • 160263円(税込)
  • 141000円(税込)
  • サイズ
  • 287.3 x 114.4x 232.6 mm‎
  • 20 x 13.2 x 8.5 cm
  • 29.6 x 22.4 x 12 cm
  • 42.4 x 34.2 x 18.9 cm
  • 13.1 x 8.1 x 13.1 cm
  • 12.2 x 38.1 cm
  • 314 x 223 x 93 mm
  • 21.3 x 4.4 cm
  • 17.2 x 13.4 x 7.4 cm
  • 32.6 x 22.8 x 10.8 cm
  • 28.2 x 20 x 10.9 cm
  • 23.7 x 8.2 cm
  • 24 x 23.9 x 11.4 cm
  • 35.3 x 11.8 x 18.9 cm
  • 37.7 x 29.8 x 26.6 cm
  • 重量
  • 約2.6kg
  • 1.1 Kg
  • 2.7 Kg
  • 3.66 Kg
  • 2.56 K
  • 5.76 Kg
  • 2.5 kg
  • 約1.8kg
  • 680 g
  • 2.5 Kg
  • 1.41 Kg
  • 約2.4kg
  • 1.55 Kg
  • 4.7 Kg
  • 5.36 Kg
  • 投射距離
  • 1m
  • 33cm
  • 1.5m
  • 1m
  • 約k55cm
  • 1.5m
  • 1m
  • 1.8m
  • --
  • 1m
  • 1m
  • 237cm(80インチ時)
  • 1m
  • 8cm
  • 11.7cm
  • 明るさ
  • 3200lm
  • 450lm
  • 3000lm
  • 3400lm
  • --
  • 2200lm
  • 3,000ANSI lm (ECOモード 2,400lm )
  • 3200lm
  • 1400lm
  • 3300lm
  • 2400lm
  • 3200lm
  • 2800lm
  • 1500lm
  • --

まとめ

スクリーンに映ると印象が変わってきます。プロジェクターで表現の幅がひろがって感動できるのは現代のテクノロジー進歩の成果の一つですね。みなさんも、ご自分の用途に最も適したプロジェクターを選択して豊かなデジタルライフを満喫してください。

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