グラフィックボードの人気おすすめランキング15選【2019年最新版】

記事ID4515のサムネイル画像

パソコンに組み込まれるグラフィックボードは、ゲームや動画などの映像をモニターに移すために必要不可欠なパーツです。グラフィックボードは様々な種類があり、どれを選んでいいのか悩む方も少なくないです。そこで今回はグラフィックボードの人気ランキングを紹介します。

映像の綺麗さを左右するグラフィックボード

パソコンに搭載されているグラフィックボードは、ディスプレイに画像や、映像などを映すために必要な部品です。ノートパソコンなどでは、「オンボード」といってグラフィックボードが搭載されていないものもありますが、デスクトップパソコンではほとんどのパソコンにグラフィックボードが搭載されます。

 

画像を綺麗に映し、映像をより滑らかにするためにはグラフィックボードは必要不可欠です。しかし、グラフィックボードには様々な種類があり、どれを選べばいいのか悩む方も多いです。そこで今回は、グラフィックボードを、「性能」、「価格」、「消費電力」などから人気ランキング15選と選び方を紹介しますので、参考にしてみてください。

グラフィックボード人気おすすめランキング15選

15位

玄人志向

NVIDIA GeForce GT 1030

価格:9,698円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

4Kに対応の安価グラフィックボード

こちらはGeForce GT1030を搭載したグラフィックボードです。スペックは中程度で、動作の重くないゲームなどでは、十分な機能を発揮します。出力はHDMI、DPが可能で、なめらかな画質で映像を楽しむことができます。

 

サイズが小さめなので、自作PCを作ろうとしている方では、省スペースのPCにはもってこいの商品です。プレイできる有名ゲームでは、「PUBG」や「Fortnite」などがプレイ可能です。設定を高くすると、スペックによっては、画質が乱れる可能性があるので、低設定でも特に気にしないという方は、こちらのグラフィックボードでも十分に楽しむことができます。価格が抑えられているところもポイントの1つです。

メモリ2GBボードサイズ28.3 x 17.4 x 5.7 cm

口コミを紹介

ちょっとしたゲームなら特に問題ない。
ロープロで1ベイしか使わないので、省スペースPCには良いかもしれないです

出典:https://www.amazon.co.jp

14位

日本ギガバイト

GeForce GTX 1650 GV-N1650OC-4GD

価格:17,432円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コンパクトなハイスペックグラフィックボード

こちらは、GeForce GTX 1650を搭載したグラフィックボードです。GeForce GTX 1650は、浮動小数点演算と整数演算の同時実行といって、簡単に言うと、処理能力が高く、よりゲームや動画などへのパフォーマンスが高くなる性能をもっています。

 

GeForce Experienceといって、ビデオや、スクリーンショットをキャプチャして、友人と共有することが簡単にできます。画質が高く、プロ並みのスクリーンショットをとることができます。

 

スペックも高めなので、ゲームでも滑らかな動きが可能になるので、よりリアルに再現性の高い映像を見ることができます。低めの設定では物足りなく、ちょっと高めの設定でもプレイしてみたいという方におすすめです。大きさはスペックの割には小さめに設計されているので、少し小さいケースでも組み込むことが可能です。

メモリ4GBボードサイズ191×112× 36(mm)

口コミを紹介

GT8800がフルサイズでとても大きく取り付けが大変で補助電源の取り回しに苦労してたのがこのボードにして小さくなった(厚みは増えた)のでケース内がすっきりしました。それによりPCケース内の空気の流れも良くなったように思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

13位

MSI COMPUTER

VD5932 GT710 1GD3H LP

価格:4,285円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

動画閲覧や、ネットサーフィン目的の方におすすめ

こちらは、GT710を搭載したグラフィックボードです。スペックは低めですが、ネットサーフィンや、動画閲覧を目的としている方には十分なスペックを搭載しています。ゲームをしたいという方には物足りないスペックとなっていますので、注意が必要です。

 

価格がかなり抑えられているので、とにかく安くパソコンを作りたいという方におすすめです。4Kにも対応はしているので4K映像も見ることができます。リフレッシュルートは24Hzなので、4Kモニタで使用する際は注意が必要です。

メモリ1GBボードサイズ24.2 x 17.2 x 5.5 cm

口コミを紹介

3Dゲームを楽しむ目的では無いので、スペックは十分あります。
動画サイトの閲覧でも問題ありませんでした

出典:https://www.amazon.co.jp

12位

Asustek

4G PH-GTX1650-O4G

価格:18,830円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

安心の冷却機能

こちらの商品は、「デュアルボールベアリングファン」といって、ファンの軸受けに2つのボールベアリングを使用しています。そのことにより、従来製品の2倍の長寿命を実現しています。

 

メモリの周波数や、電圧設定などの重要なパラメータを調整することができ、グラフィックボードの状態を確認することができます。

 

最大の特徴としては、補助電源不要で最速で起動するところです。消費電力が少ないので、電源の容量が少ない方や、消費電力を抑えて少しでも節約したいという方におすすめです。十分なスぺックを搭載しており、多くのゲームで中設定程度で問題なくプレイすることが可能です。

メモリ4GBボードサイズ190 ×110 × 38(mm)

口コミを紹介

フルスクリーン表示で回しました!
12100と満足いく結果です!
1060より劣りますが、電源不要なのはありがたいです!

出典:https://www.amazon.co.jp

11位

MSI COMPUTER

AERO ITX 6G OC VD6857

価格:41,000円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

玄人向けのハイスペックグラフィックボード

こちらは、GeForce RTX 2060を搭載したグラフィックボードで、ゲームを高設定でプレイしたいという方や、動画編集などで重い動作でパソコンを使用する方におすすめです。

 

スペックが高いので、価格も高くなりますが、家庭でのパソコンゲームや編集などで使用する分にはほとんどのことで困ることはないほどの能力をもっています。そのため、特に、画質や映像にこだわりがない人はオーバースペックになってしまうので、よく考えて購入する必要があります。

 

ファンは1つですが、よほど大きな負荷をかけなければ、ファン1つでも十分冷却が可能なので、特に問題はありませんが、無理のある負荷をかけるときは気を付けましょう。

メモリ6GBボードサイズ175 x 126 x 43(mm)

口コミを紹介

RTX2060aeroを買った。ド安定。スピードも2070とそれほど変わりはないし、1060の二倍は早い感じがする

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

MSI COMPUTER

VD5931 GT710 2GD3H LP

価格:4,888円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コスパが良いグラフィックボード

こちらは、GT710を搭載したグラフィックボードです。同メーカーのVD5932を13位で紹介しましたが、そちらの上位互換と考えていただければ大丈夫です。特徴としては、「価格」です。十分に抑えられた価格で、メモリ2GBを実現しており、動画閲覧などはもちろん、低負荷なゲームも可能です。

 

また補助電源が不要なので、消費電力も抑えることができます。「マインクラフト」をプレイしたいという人に人気のグラフィックボードで、当ゲームでは問題なくプレイすることができます。高負荷なFPS等だとすこしカクツキがでる可能性もあるので、注意が必要です。

メモリ2GBボードサイズ24.4 x 17.3 x 5.5 cm

口コミを紹介

数年前に買った低性能PCのためグラフィックはチップセット内蔵でしたが、子どもがマイクラをやりたいというので最低推奨スペックを満たすため購入しました。
取り付けはカンタンで、ファンレスのため騒音もありません。
PC自体の動きも軽くなったように感じます。

出典:

9位

玄人志向

GF-GTX1050Ti-4GB

価格:19,950円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

補助電源不要の中スペックグラフィックボード

こちらはGTX1050Ti搭載のグラフィックボードです。補助電源が不要なので消費電力を抑えることができます。スペックとしては、多くのゲームを低設定から中設定で十分にパフォーマンスを発揮できる程度です。高設定にすると、やや動作に影響が出る可能性があるので注意が必要です。

 

一般的なMMORPGなどでは問題なく動作することができます。動画編集や、エンコードいった高負荷な動作をしつつゲームをするなどいったことをするとカクツキがでてきますので、高価な動作は1つまでにするのがおすすめです。

 

中程度のスペックなため、ライトユーザー向けの商品です。

メモリ4GBボードサイズ196 x 126 x 39 mm

口コミを紹介

パソコンを2画面から3画面にしたかったので買いました。補助電源も無く今まで付いてた物と交換して付属のディスクを読み込ませるだけで設定ができるので初心者の私でも簡単でした。値段の割りにコスパ良いです!!

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

MSI COMPUTER

Radeon RX Vega 64 Air Boost VD6646

価格:34,800円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ハイパワーグラフィックボード

こちらは、MSI COMPUTERからでている、スペック高めのグラフィックボードです。メモリは8GB搭載で、より高解像度で動画や、ゲームなどの映像を処理することができます。アンチエイリアス処理能力も同価格の他製品と比べて高いので、読み込み速度も速いです。

 

動画編集をする方は「エンコード」といって、動画ファイルを処理する作業をしますが、その作業が抜群に速くなります。その分、熱をもつので冷却には注意が必要です。また、処理能力は非常に優秀ですが、消費電力もやや激しいので、節約を考えている方には不向きです。またサイズも大きめなので、小さめのケースの方も注意したいところです。

 

動画編集や、高設定でゲームをしたいというヘビーユーザー向けのグラフィックボードです。

メモリ8GBボードサイズ34.8 x 26.4 x 8.2 cm

口コミを紹介

エンコードは激速ですな。MacOSが対応したことが大きいのでしょうが、RX580と比較しても40パーセントほど高速。ただし熱を結構持ちますのでパソコン内の冷却には注意が必要です。

今まで買ったグラボの中でもっともサイズが大きいです。ケースを選びますので慎重に。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

MSI COMPUTER

VD6827

価格:59,800円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ハイスペックPCにつけたいグラフィックボード

こちらはNVIDIAのRTX2070を搭載したグラフィックボードです。こちらのグラフィックボードは、家庭用のデスクトップではトップクラスの性能を誇ります。フルHDでゲームや動画を見ても、カクツキ映像を楽しむことができます。冷却機能も優れており、動画を見ながらゲームをしたりなど、やや高負荷な動作をしてもそこまで温度は高くなりません。

 

価格は少し高くなりますが、失敗したくないという方におすすめです。サイズがやや大きめなので、ケースの大きさに注意が必要です。

メモリ8GBボードサイズ307 x 155 x 50(mm)

口コミを紹介

性能の面でも言うまでもなく、それまで使てきたGTX760や1050Tiとは比べ物にならずFHDでゲームをするならとりあえず最高設定にしてもゲーミングモニタのリフレッシュレートを十分に使い切ることができます。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

ZOTAC

VD6918 ZT

価格:28,341円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ライト~ミドルユーザー向けグラフィックボード

こちらは、GTX1660搭載のグラフィックボードです。スペック的には中程度です。低負荷から中負荷の動作であれば、特に問題なく使用できます。ダブルファンにより、ある程度の負荷をかけても高温にならず、ファンの音も特に気になりません。

 

ゲームなどを高設定でプレイすることは、少し厳しいですが、部分的に設定を上げても十分に機能してくれます。この価格帯では質の高い商品なので、要求スペックが高くないゲームであれば、設定を高くしても高いリフレッシュレートがでます。しかし、長時間負荷をかけ続けると寿命が縮むので注意が必要です。画質や臨場感など特に気にしない、ライトユーザーからミドルユーザーにおすすめの商品です。 

メモリ6GBボードサイズ28.4 x 22 x 5.8 cm

口コミを紹介

GTX1050からの乗り換えとあってパフォーマンスの向上をひしひしと感じています。
よくするゲーム達は要求スペックが比較的低いものなので、高設定~最高設定でも高FPSをたたき出してくれています。
メジャータイトルも中設定程度であれば上に同じです。あまり画質や臨場感を重視しないのであれば、これでも充分かと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

ZOTAC

ZTRTX2060-6GGDR6TWIN/ZT-T20600F-10M

価格:40,400円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

省スペースのミドル~ヘビーユーザー向け

こちら、RTX2060を搭載したグラフィックボードです。オリジナルクーラーの「IceStorm」を備えてあり、冷却に強い商品です。また最長210mmの省スペースなので、小さめのケースでも組み込むことができます。そのため、パソコンを置く場所があまり広くなく、小さいケースでもパワーのあるグラフィックボードをつけたいという方におすすめです。

 

この価格帯ではトップクラスの性能を誇り、省スペースで自作パソコンを作製する人たちから人気があります。こちらの商品の上位互換にRTX2070がありますが、価格と性能を比較すると、コストパフォーマンスはRTX2060に軍配があがります。高負荷のかかるゲームで高設定でプレイしたい場合はスペックを上げる必要がありますが、こちらの商品でも十分に要求スペックが高いゲームをプレイすることができます。

メモリ6GBボードサイズ209.6 x 119.3 x 41(mm)

口コミを紹介

現実的な価格である5万円未満のグラフィックスボードの中で、最も性能が高いです。
RTX2060では一番安い価格に位置します。
全長が210mmなので、コンパクトなサイズのPCケースに組み込みが可能です。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

MSI COMPUTER

AERO ITX 4G OC

価格:16,666円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

補助電源なしの中ではトップクラスの性能

こちらは、GTX1650搭載のグラフィックボードです。GTX1650は補助電源なしのGPUとしては、トップクラスのパフォーマンスを誇ります。そのため、そこそこのスペックもありつつ、消費電力を抑えて電気代を安くする非常にバランスのとれた商品です。

 

価格が抑えられているのにも関わらず、多くのゲームでプレイが可能で、要求スペックの高くないゲームなどであれば、中設定程度で十分なリフレッシュレートがでます。要求スペックが高いゲームなどになると、高温になる可能性があるので注意が必要です。ファンが1つでサイズは小さいので、省スペースPCの製作にもおすすめの商品です。

メモリ4GBボードサイズ170 x 111 x 38(mm)

口コミを紹介

補助電源無しで使えて尚且つそれなりのパフォーマンスを得るのに買いました。
結果としては満足です。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

玄人志向

GF-GTX1650-E4GB/OC/DF

価格:16,341円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

補助電源なしのコスパ最強

こちらは、GTX1650搭載のグラフィックボードです。4位の商品と同じGPUですが、価格と冷却機能などから3位に選ばれました。特徴としては「ダブルファン」で十分な冷却をしつつ、多くの場面で高いパフォーマンスをだしてくれるところです。

 

動画のエンコードや、要求スペック高めのゲームでも十分なリフレッシュレートをだすことができます。ダブルファンで、少し場所をとりますが、それでもコンパクトに設計されており、省スペースでも組み込むことができます。ライトユーザーからミドルユーザーにおすすめの商品です。

メモリ4GBボードサイズ37.6 x 24.2 x 7.6 cm

口コミを紹介

とうとう出ました、補助電源いらずのハイスペックビデオカード。
前系モデルよりもこんぱくとになったので、装着できるマシンの幅を広がったと言えます。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

MSI COMPUTER

adeon RX 570 ARMOR 8G

価格:15,939円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

低価格でのハイスペックグラフィックボード

こちらは、Radeon RX 570を搭載したグラフィックボードです。この価格帯では1~2位を争うスペックです。魅力はメモリを「8GB」を備えているので、この価格帯ではなかなか出せない、画質のなめらかさや映像の綺麗さが実現されています。2つのファンで冷却を行い、高温になったグラフィックボードの温度を下げてくれます。

 

高負荷でもクオリティを維持して映像を映し出すことが可能です。パワーは十分ですが、その分補助電源が必要になるので、消費電力は高めです。特に消費電力が気にならず、本体価格は抑えてあり、十分なスペックを求めている方におすすめです。

メモリ8GBボードサイズ31.5 x 23.3 x 7 cm

口コミを紹介

立ち上がった画面の第一印象はかりっとしている画質、動画も静止画もきれいです、
消費電力はPC丸ごと測定で
 ネットや動画再生で70W前後
 ゲームで220~230Wぐらい
ゲーム設定は最高に変更!気分いい!!!

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

Asustek

PH-GTX1050TI-4G

価格:16,393円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

全てにおいてレベルの高いグラフィックボード

こちらは、GTX1050Tiを搭載したグラフィックボードです。様々なPC環境で確実な性能を発揮することができます。高い耐久性とスペック、十分に抑えられた価格、サイズなどどれをとってもレベルが高く1位に選ばれました。

 

冷却装置に「デュアルボールベアリングファン」がついており、従来の製品よりより強力な冷却が可能となっています。そのため長時間の使用でも継続して使用することができます。

 

2位の商品とスペックで比べると大きな差はありませんが、メモリの違いでスペック自体は2位の商品が高いのですが、こちらの商品の特徴として「補助電源がいらない」というところが強みで、消費電力も抑えつつ高いスペックを誇るため、一位に選ばれました。もしも特に電気代などを気にしない方は2位の商品を選ぶのも一つの手です。

メモリ4GBボードサイズ192 ×111 ×37 (mm)

口コミを紹介

そこそこのゲームやるならこれ!
ゲーマー目指したりするならGTX1060以上がいいと思います!
でもこれがお手頃で一番いいと思います!
形もカッコいいです!

出典:https://www.amazon.co.jp

グラフィックボードの選び方

グラフィックボードはスペックや、サイズなどいろいろ違いがあり選ぶときに困ると思います。そこでここでは、グラフィックボードの選び方のポイントを何点か紹介しますので、参考にしてみてください。

ケースの大きさで選ぶ

スペック等も大切ですが、なにより大前提として、パソコンに収まるサイズを選ばないと組み込むことができません。そのため第一に自分のパソコンのサイズにはいるかどうかを確認することをおすすめします。

省スペースPCに合わせる

省スペースパソコンに合わせたグラフィックボードを選ぶと、ほとんどのサイズのパソコンで組み込むことができます。冷却ファンが1つであったりするものはほとんどが省スペースパソコンに組み込むことのできるグラフィックボードです。

 

小さめのパソコンケースで自作パソコンを作ろうと考えている方におすすめです。

大きいサイズのケースがある場合

大きいケースがある場合は、グラフィックボードのサイズに左右されることはありません。例外もありますが、基本的にグラフィックボードは大きいほどスペックが高くなります。

 

ハイスペックなほどパソコンが大きくなるのはこれが理由です。スペックを高くしたい場合は大きいケースが必要になってくるので、注意が必要です。

使用用途で選ぶ

グラフィックボードはGPUと呼ばれるものを中心に構成されています。GPUとは画像処理を行うチップのことで、人気ランキングでもあった「GeFroce~」「Radeon~」などと記載されていたもののことです。

 

このチップは「NVIDIA」と「AMD」の2社が製造しているものに限られます。それぞれに強みがあるので、特徴を参考に選んでいきましょう。

ゲームならNVIDIA

NVIDIA製のものは、一般的に3Dゲームなどでの処理を得意としており、ゲーマーたちから幅広い人気を得ています。「GeForceシリーズ」は特にゲーム向けに作られているモデルなので、ゲームを目的としている人は選択肢にいれることをおすすめします。

コストや、画像処理ならAMD

AMD製の商品は、コストが抑えられている事が特徴的です。また、映像処理に長けており、画像編集などをメインに行う方におすすめです。

 

もちろんゲームではまったく使用ができないということはないので、ゲーマーでもコストを抑えつつ、映像関係の作業をする人にはよく使われます。

 

NVIDIA製でもAMD製でも機能としては変わりませんので、自分の使用用途によって選ぶことをおすすめします。

スペックで選ぶ

グラフィックボードで重要になってくる点としてスペックがあげられます。動画編集や、ゲームなど負荷の高いものではそれなりに高いスペックが必要となってきます。一方、ただ動画を見たいだけといった方や、ネットサーフィンをしたいだけという方はスペックの高い商品を選んでも、オーバースペックになり無駄な費用がかかるので、スペックで選ぶことは大切です。

メモリで選ぶ

スペックを見る際に注目したいのが「メモリ」です。1GBや4GBと表示されているものです。数字が高ければ高いほどスペックが高くなります。

 

ネットサーフィンや動画を見るだけという方は1GBで十分ですが、ゲームなどで高設定でプレイしたいと考えている人は、最低でも4GB以上の製品を選んでおくことをおすすめします。

 

ゲームサイトに推奨スペックなどが書いてあるので、その基準を超えるものを選ぶといいでしょう。

数字で選ぶ

グラフィックボードは基本的に語尾の数字が大きいほどスペックが高くなります。例えば、「GTX 1060」と「GTX 1070」では「GTX 1070」の方が、高い処理能力をもっています。

 

スペックが上がると当然ですが、同時に価格もあがります。数字を基準にして選ぶことも1つの選択です。

出力端子で選ぶ

グラフィックボードを選ぶ際に注意したいのが出力端子です。以前までは、DVIなどが使われていましたが、今中心的に使われているのが、DisplyportやHDMIです。より綺麗な映像を見るためにはDisplayportまたはHDMIに対応している商品を選ぶことをおすすめします。

消費電力で選ぶ

グラフィックボードは映像を映す際に電力を消費します。基本的にグラフィックボードの性能が高ければ高いほど消費電力が大きくなります。グラフィックボードには、消費電力を抑えるモデルものあります。なるべく電気代を抑えたいという方は、消費電力の少ないモデルを選ぶことをおすすめします。

 

またCPUなどのスペックは高いのに、グラフィックボードだけのスペックが高くても、最大消費電力を超えてしまい、取り付けられないということもあるので注意が必要です。

 

 

グラフィックボード のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5053445の画像

    Asustek

  • 2
    アイテムID:5053434の画像

    MSI COMPUTER

  • 3
    アイテムID:5053404の画像

    玄人志向

  • 4
    アイテムID:5053380の画像

    MSI COMPUTER

  • 5
    アイテムID:5053368の画像

    ZOTAC

  • 6
    アイテムID:5053357の画像

    ZOTAC

  • 7
    アイテムID:5053338の画像

    MSI COMPUTER

  • 8
    アイテムID:5053297の画像

    MSI COMPUTER

  • 9
    アイテムID:5052993の画像

    玄人志向

  • 10
    アイテムID:5052775の画像

    MSI COMPUTER

  • 11
    アイテムID:5052694の画像

    MSI COMPUTER

  • 12
    アイテムID:5052665の画像

    Asustek

  • 13
    アイテムID:5052627の画像

    MSI COMPUTER

  • 14
    アイテムID:5052596の画像

    日本ギガバイト

  • 15
    アイテムID:5052527の画像

    玄人志向

  • 商品名
  • PH-GTX1050TI-4G
  • adeon RX 570 ARMOR 8G
  • GF-GTX1650-E4GB/OC/DF
  • AERO ITX 4G OC
  • ZTRTX2060-6GGDR6TWIN/ZT-T20600F-10M
  • VD6918 ZT
  • VD6827
  • Radeon RX Vega 64 Air Boost VD6646
  • GF-GTX1050Ti-4GB
  • VD5931 GT710 2GD3H LP
  • AERO ITX 6G OC VD6857
  • 4G PH-GTX1650-O4G
  • VD5932 GT710 1GD3H LP
  • GeForce GTX 1650 GV-N1650OC-4GD
  • NVIDIA GeForce GT 1030
  • 特徴
  • 全てにおいてレベルの高いグラフィックボード
  • 低価格でのハイスペックグラフィックボード
  • 補助電源なしのコスパ最強
  • 補助電源なしの中ではトップクラスの性能
  • 省スペースのミドル~ヘビーユーザー向け
  • ライト~ミドルユーザー向けグラフィックボード
  • ハイスペックPCにつけたいグラフィックボード
  • ハイパワーグラフィックボード
  • 補助電源不要の中スペックグラフィックボード
  • コスパが良いグラフィックボード
  • 玄人向けのハイスペックグラフィックボード
  • 安心の冷却機能
  • 動画閲覧や、ネットサーフィン目的の方におすすめ
  • コンパクトなハイスペックグラフィックボード
  • 4Kに対応の安価グラフィックボード
  • 価格
  • 16393円(税込)
  • 15939円(税込)
  • 16341円(税込)
  • 16666円(税込)
  • 40400円(税込)
  • 28341円(税込)
  • 59800円(税込)
  • 34800円(税込)
  • 19950円(税込)
  • 4888円(税込)
  • 41000円(税込)
  • 18830円(税込)
  • 4285円(税込)
  • 17432円(税込)
  • 9698円(税込)
  • メモリ
  • 4GB
  • 8GB
  • 4GB
  • 4GB
  • 6GB
  • 6GB
  • 8GB
  • 8GB
  • 4GB
  • 2GB
  • 6GB
  • 4GB
  • 1GB
  • 4GB
  • 2GB
  • ボードサイズ
  • 192 ×111 ×37 (mm)
  • 31.5 x 23.3 x 7 cm
  • 37.6 x 24.2 x 7.6 cm
  • 170 x 111 x 38(mm)
  • 209.6 x 119.3 x 41(mm)
  • 28.4 x 22 x 5.8 cm
  • 307 x 155 x 50(mm)
  • 34.8 x 26.4 x 8.2 cm
  • 196 x 126 x 39 mm
  • 24.4 x 17.3 x 5.5 cm
  • 175 x 126 x 43(mm)
  • 190 ×110 × 38(mm)
  • 24.2 x 17.2 x 5.5 cm
  • 191×112× 36(mm)
  • 28.3 x 17.4 x 5.7 cm

まとめ

グラフィックボードの選び方に人気ランキング15選を紹介しましたがいかかでしたでしょうか。グラフィックボードは映像をより綺麗に楽しむためには必要不可欠です。しかしよりきれいな映像を楽しむためには価格もあがってくるので、自分の求める環境によって選択が変わってきます。今回の記事を参考によいグラフィックボードに出会えることを祈っています。

関連する記事

この記事に関する記事

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す

TOPへ