スピンバイクの人気おすすめランキング15選【2019年最新版】

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スピンバイクは一般的なフィットネスバイクとは違いロードバイクなどのトレーニングに最適な室内用の自転車型トレーニング器具で、本格的なトレーニングが可能ですが重量があるため設置する場所を考える必要があります。今回はスピンバイクのおすすめの選び方や種類を紹介します。

本格的なトレーニングをするならスピンバイク

一般的なフィットネスバイクには多くの種類があり、エアロバイクと呼ばれるタイプは主にダイエットや日々の運動不足解消に最適なタイプです。今回紹介するスピンバイクはエアロバイクとは少し毛色が違います。

 

スピンバイクはロードバイクなどのトレーニングにも使用されることが多く、エアロバイクのように有酸素運動ではなく本格的な無酸素運動のトレーニングにもおすすめなのがスピンバイクです。高い負荷をかけれる点もスピンバイクの特徴です。

 

他にもロードバイクのように前傾姿勢でのトレーニングが可能なのもスピンバイクの大きな特徴の1つで人気が高いです。今回はスピンバイクの性能や機能、使いやすさの観点からランキングを作成しました。

スピンバイクの人気おすすめランキング15選

15位

KUOKEL

スピンバイク

価格:22,850円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

タブレットやスマホ用の台座付き

ハンドル中央部にスマホやタブレットが置ける台座が付いているのでテレビや好きな動画などを見ながら運動ができる人気の商品です。ペダルからサドルまで5段階で高さ調節が可能なだけでなく前後にも調節ができるので自分なりのベストポジションでトレーニングができます。強い負荷も可能な摩擦式の人気の高いスピンバイクです。

サイズ重量
耐荷重動力伝達方式
負荷方式摩擦式ホイール重量11kg

口コミを紹介

ジムに通おうか迷いましたが、ジム通いが面倒くさくて買ってみました。かなりデカい箱で届きました。加重調整も簡単にでき、マットレスをしけば下のフロアに響かないため、マンションで使っています。人目を気にしないで運動したい方にはおすすめです。ありがとうございました。

出典:https://www.amazon.co.jp

14位

DoubleZhou

スピンバイク

価格:52,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

静音設計で周りに迷惑をかけにくい

最大荷重が300kgと大部分の体格の方におすすめできる人気のスピンバイクで、静音設計になっているため周りに迷惑をかけにくい点もおすすめの商品です。ホイール重量は15kgと非常に重たいのでしっかりとトレーニングすることが可能です。キャスター搭載で移動が楽に行え、サドルやハンドルの位置調整もできるためベストポジションで使用できます。

サイズ110×55×120cm重量約35kg
耐荷重300kg動力伝達方式ベルト式
負荷方式摩擦式ホイール重量15kg

口コミを紹介

フライホイールの重さが決めてでした!安定性はなかなか良いと思います。ゆったり漕いでいる時は、テレビも普段の音量で大丈夫です。また、格好も気にせずできますので思い立ったその時に漕ぐことができるのがイイですね。買って良かったです。

出典:https://www.amazon.co.jp

13位

アルインコ(Alinco)

スピンバイク1500

価格:28,399円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ホイールカバー付きで安全に使用ができる

ホイール重量が13kgもある本格的なトレーニングが可能な人気のスピンバイクで、ホイールが回転するとLEDライトが点灯するおすすめの商品です。本格的なトレーニングが可能だからこそ安全に使用ができる工夫が施されておりホイールカバーが付いているのでホイールに触れて怪我をする心配がなく、緊急停止ブレーキ機能も搭載されています。

サイズ幅53×奥行127×高さ119.5cm重量41kg
耐荷重100kg動力伝達方式
負荷方式摩擦式ホイール重量13kg

口コミを紹介

家族で使っています。。 丈夫に出来ていますが、サドルが細くペダルも靴を履かないと使用不可。調整してもレーサータイプの様に前傾姿勢になってしまうので初心者用ては無かったと 半分後悔していましたが、使い慣れた頃には 私も中級者レベルまでイケる(笑)かな?とモチベーションも上がりますね。。

出典:https://www.amazon.co.jp

12位

Ms. RAJA(ミズ ラジャ)

スピンバイク 改良版

価格:25,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

乗ったまま負荷調整ができる

スマホホルダー付きで好きな音楽や動画を視聴しながら本格的なトレーニングが可能なおすすめの商品です。静音性が高いベルト駆動式で時間を気にせず使用することができる点もおすすめのポイントで、乗ったまま負荷を調整できるので非常に使いやすいです。心拍計付きのハンドルでハードなトレーニングに最適なスピンバイクです。

サイズ104-116×85×49cm重量約27kg
耐荷重120kg動力伝達方式ベルト式
負荷方式摩擦式ホイール重量11kg

口コミを紹介

良かったです!音も気になりません。不具合がありましたが、迅速に対応して頂けたので安心でした!長く使用できそうです。

出典:https://www.amazon.co.jp

11位

OSJ

スピンバイク

価格:16,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

三角形のフレームで安定性が高い

10kgのホイール重量で本格的なトレーニングが可能な人気の商品です。速度や距離が一目で確認できる多機能デジタルメーターが付いている点もおすすめのポイントで、ペダル部分にはベルトがあるのでしっかりと足を固定してくれます。本体にドリンクホルダーが付いているため水分補給しながらのトレーニングも可能な人気の商品です。

サイズ奥行48×幅92.5×高さ89.5~104.5cm重量29kg
耐荷重100kg動力伝達方式kベルト式
負荷方式マグネット式ホイール重量10kg

口コミを紹介

静かで乗り心地も良い‼️気になる点はホイールの温度が30分で熱い❗️ホイールブレーキの予備が有ればベスト

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

Lysin(ライシン)

スピンバイク

価格:29,520円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

心拍数も測定可能なスピンバイク

ホイールの重量が15kgと本格的なトレーニングが自宅でも可能なおすすめの商品です。心拍数も計測できるのでどれだけ体に負荷がかかっている状態かが簡単に確認できます。緩衝性が高く幅が広いサドルで長時間のトレーニングでもお尻が痛くなりにくい点もおすすめのポイントで、静音設計なため周りに迷惑をかけにくいおすすめのスピンバイクです。

サイズ120×28×85cm重量44kg
耐荷重120kg動力伝達方式ベルト式
負荷方式摩擦式ホイール重量15kg

口コミを紹介

110キロの父に購入したのですが、喜んでくれてました。良かったです
機能も良さそう

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

Wildspace

スピンバイク

価格:17,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

サドルやハンドルの前後調整が可能

静音ホイール設計になっているため高速回転域でも周りに迷惑をかけにくい人気のスピンバイクです。ホイール重量は8kgと他の製品と比較すると軽めなので軽い運動で有酸素運動から本格的なトレーニングによる無酸素運動まで自分好みに使用することができます。耐荷重が120kgもあるので家族で共有もしやすい人気の商品です。

サイズW50×L108×H103-113cm重量28kg
耐荷重120kg動力伝達方式ベルト式
負荷方式摩擦式ホイール重量8kg

口コミを紹介

非常に静かで快適に使用ができた。満足しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

HAIGE(ハイガー)

渦電流 スピンバイク

価格:49,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

無音の負荷システム

こちらの商品は負荷方式にホイール素材の自由電子に作用する力「ローレンツ力」を使用した次世代のスピンバイクです。非接触なのでメンテナンスもフリー、さらに音が無音なこともあり時間を気にせずトレーニングをすることが可能です。心拍数だけでなくケイデンス機能も搭載されているのでトレーニングに最適な大人気の商品です。

サイズ1000mm×510mm×1111mm重量37kg
耐荷重120kg動力伝達方式
負荷方式ローレンツ力式ホイール重量

口コミを紹介

自分で組み立てるのは、大丈夫かなと思いながら説明書を見て30分もかからずに作る事ができました。早々に15分トレーニングで汗びっしょりで、音はほとんどしませんでした。購入して満足です。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

WEIMALL

フィットネスバイク

価格:15,960円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

軽い運動から本格的なトレーニングまで

ハンドルの持ち方によって自分に合ったトレーニングをすることが可能な人気の高いスピンバイクで、負荷方式は本格的なトレーニングもやりやすい摩擦式となっている点もおすすめのポイントです。トゥークリップ付きのペダルでしっかりと漕ぐことが可能で、心拍数も計測可能なので体の状態を確認しながら運動ができる人気の商品です。

サイズ920mm×485mm×990~1080mm重量25kg
耐荷重120kg動力伝達方式ベルト式
負荷方式摩擦式ホイール重量10kg

口コミを紹介

一般のエアロバイクは磁気の抵抗で負荷をかけていて30分が使用限度に成っている。スピンバイクではフェルトにより負荷を加えている物があるがすぐにすり減る為部品交換が早い、その点革はもちが良く、コ-ドバンベルトで交換が出来る。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

HAIGE(ハイガー)

スピンバイク

価格:23,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

市販のビンディングペダルへ交換可能

初心者の方におすすめのエントリーモデルで、価格も抑えらえているのでお試しに使用したい方にもおすすめの商品です。ダイヤルを回すだけで負荷の調整が可能で、サドルは前後にも調整できるのでベストポジションでトレーニングが可能な点もおすすめのポイントです。市販のビンディングモデルにも対応可能な人気の商品です。

サイズ1020mm×250mm×830mm重量26kg
耐荷重100kg動力伝達方式
負荷方式摩擦式ホイール重量8kg

口コミを紹介

ペダルを漕いでいると、ときどきカコッっとどこかはずれるような音が出ることがあります。とても重いので移動も大変です。しかし、コストパフォーマンスはいいです。十分トレーニングにつかえます

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

リーディングエッジ

スピンバイクAe+EVAジョイントマット

価格:34,400円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

マット付きで下への振動や音を防ぐ

大型の13kgのホイールで本格的なトレーニングが可能な人気のスピンバイクです。マットが付いているので下への影響が心配な方も安心して使用ができ、サドルとハンドル共に上下だけでなく前後への調節が可能なのでベストポジションでトレーニングができます。心拍数も計測できるので本格トレーニングにピッタリな人気の商品です。

サイズ幅53cm×奥行123cm×高さ121cm重量約36kg
耐荷重120kg動力伝達方式ベルト式
負荷方式摩擦式ホイール重量13kg

口コミを紹介

早速離れにあるスペースにて組み立て、試乗しましたが、音はものすごく静かです。摩擦式のため、多少キュルルルという音が聞こえますが、気にならないです。また、ハンドルとサドルの高さや位置を変えて、色々試してみましたが、そこまで身体に負担をかける体勢は強要されないので、続け易いかなと感じました。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

RELIFE Rebuild Your Life

スピンバイク

価格:16,999円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

調整可能な土台で設置しやすい

本体後方下部がU字型になっているので狭い場所でも使用しやすいおすすめのスピンバイクで土台は調整が可能なので場所を選ばず設置しやすいです。ハンドルの持ち方で自分に合った運動が可能で、緊急ブレーキ機能搭載で安全に使用ができる点もおすすめのポイントです。サドルは蒸れにくく座りやすいので長時間の運動もやりやすいです。

サイズ106*25*84cm重量28kg
耐荷重150kg動力伝達方式
負荷方式ホイール重量8kg

口コミを紹介

到着したら、毎日使っています。あまり音出なく、良かったです。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

YOSUDA

スピンバイク

価格:28,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

圧倒的な静音性

本格的なトレーニングに最適なスピンバイクで動作音が非常に静かなので時間などを気にせずトレーニングをすることができるためとても便利です。ホイールの重量が他の製品にはない16kgという重さなのでしっかりとトレーニングを行う事ができます。ボトルホルダーや高反発サドルで使いやすい工夫が随所に光る人気の商品です。

サイズ54cm*96cm*105~115cm重量31kg
耐荷重135kg動力伝達方式ベルト式
負荷方式摩擦式ホイール重量16kg

口コミを紹介

軽い運動用にと購入しましたが、幅広い負荷が無段階で調節できるので想像以上に快適に使えております。音が気になってましたが、かなり静かで、アパートでも特に音を気にする必要はありません。深夜でも問題なく使用できると思います。機能的に問題はなさそうです。満足しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

FiTBOX

第3世代フィットネスバイク

価格:49,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

充実のエクササイズセンサー搭載

人間工学に基づいた膝への負担を抑えた運動姿勢でトレーニングができるスピンバイクで、体への負担を減らしているので長時間の運動でも苦になりません。28通り+αのポジション自分だけのベストポジションが必ず見つかります。非常に静かで8段階から負荷をかけられるので使用者のレベルに合わせやすいおすすめのスピンバイクです。

サイズ1130×436×1160mm重量33kg
耐荷重100kg動力伝達方式
負荷方式マグネット式ホイール重量

口コミを紹介

折角運動しよう!とモチベーションをあげても雨だったり寒かったりして結局続かなかったりしたので家の中で気軽にできるものをと買いました。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

アルインコ(Alinco)

NEW スピンバイク

価格:24,998円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

使いやすい工夫が施されている

ドリンクホルダーやペダルにバンドが付いていたり使いやすい工夫が随所に施されている大人気のスピンバイクです。サドルは上下だけでなく前後にも位置調整が可能で、ハンドル共にワイドなので非常に乗りやすいです。無段階で負荷調整が可能なので使用者のレベルに合わせやすい点もおすすめのポイントでキャスターも付いている商品です。

サイズ幅53×奥行123×高さ121cm重量34kg
耐荷重120kg動力伝達方式
負荷方式摩擦式ホイール重量13kg

口コミを紹介

とても良い買い物しました。全て気に入ってます!

出典:https://www.amazon.co.jp

スピンバイクの選び方

スピンバイクには一見するだけでは分からない機能や性能の違う製品が多く販売されているので自分のニーズに合った製品から選ぶことが大事なポイントです。

動力の伝達方式の種類から選ぶ

スピンバイクには動力を伝達する方式に2つの種類が存在します。それぞれにメリットやデメリットがあるのでしっかりと把握して選ぶようにしましょう。

ベルト式から選ぶ

ベルト式は主に厚いゴム製のベルトを使用して動力を伝えるタイプで非常に静かなことが特徴です。またメンテナンスの必要がなく油なども使用しないので汚れにくいというメリットがありますが、ベルトが切れたり摩耗してしまうと取り換える必要はあります。

チェーン式から選ぶ

チェーン式は一般的な自転車のようにギアとチェーンによって動力を伝えるタイプで、漕いだら漕いだ分だけしっかりと力が伝わるので体に負荷をしっかりとかけながらトレーニングができる種類です。

 

ただし滑りが悪くならないように定期的に潤滑油などでメンテナンスが必要で、金属同士がこすれ合うので部品の摩耗が早いことがデメリットです。またベルト式と違いどうしても音が大きくなってしまうので使用する時間や場所を気にする必要もあります。

負荷方式の種類から選ぶ

スピンバイクはペダルに負荷をかけられるようになっており、その負荷をかける方式にも主に2つの種類が採用されています。

摩擦式から選ぶ

摩擦式はフェルトなどの摩擦に強い素材を使用し、車輪に押し当てることで負荷をかける方式で、非常に強い負荷も簡単にかけることができるので多くのスピンバイクで採用されています。構造が単純で壊れにくいというメリットもあります。

 

ただし、今どれぐらいの負荷をかけているかが自分の感覚でしか分からないのでハッキリと数値化した負荷をかけたい場合にはおすすめできません。また負荷をかける度に摩耗していくので素材が摩耗した場合は交換する必要があります。

マグネット式から選ぶ

マグネット式は永久磁石の磁力を利用して負荷をかけるタイプで、車輪と接触させることなく負荷をかけることができるので非常に静かに負荷をかけられる点が特徴です。また摩耗などもする事がないので交換もする必要がありません。

 

ただし長時間使用すると熱が発生してしまい劣化する恐れがあるので決められた時間内でしかトレーニングができない点がデメリットです。ただし負荷を数値化しやすいため運動量などを正確に把握できるという点は非常におすすめのポイントです。

耐久力や安定性・耐荷重で選ぶ

スピンバイクの耐久力や安定性は価格と比例しやすいポイントの1つです。またそれに伴い耐荷重もしっかりとチェックしておく事も大事です。耐久力や安定性が悪いと安心してトレーニングができなくなってしまいます

 

また耐荷重は使用者の体格などをしっかりと把握してからチェックするのがおすすめです。一般的なスピンバイクは100kg以上の耐荷重を備えている製品が多いですが、100kg以上が必要な場合はチェックを怠らないようにしましょう。

サイズや重量で選ぶ

スピンバイクはホイールに重量のある製品なので非常に重たいのが特徴です。そのため設置する場所が耐えられるかどうかも大事なポイントです。また自転車型トレーニング器具なのでサイズが大きいことも忘れてはなりません

 

しっかりと設置する場所にスペースがあるか。床の耐久は問題ないか。チェックしてから選ぶようにしましょう。音や振動が気になる場合はマットを敷いて使用すると大きく音や振動が軽減できるのでおすすめです。

ペダルとサドルで選ぶ

スピンバイクを選ぶ上で見落としがちなポイントとしてペダルとサドルがあります。自分に合ったペダルとサドルから選ぶことも大事なポイントです。

ビンディングペダルに対応している製品から選ぶ

ビンディングペダルとは主にロードバイクに使用されているペダルの種類で、スピンバイクをロードバイクのトレーニングとして使用する場合はビンディングペダルか、またはビンディングペダルに取り換えられる製品から選ぶことも大事なポイントです。

 

またビンディングペダルではなくてもしっかりと足を固定できるベルトなどが付いている製品はしっかりと漕ぐことができるので安全にトレーニングができます。自分が使用しやすいペダルかどうかもチェックしてから購入するようにしましょう。

サドルの質から選ぶ

スピンバイクのトレーニングをしている方に多いのが体は問題ないがサドル部分が痛くてトレーニングができないといった悩みです。こうなるとせっかくのトレーニングを中止する必要があるので非常にもったいないです。

 

最近ではワイドサドルになっていて乗りやすい製品も多いので自分が座りやすいサドルの製品から選ぶこともおすすめです。また別売りですが自分に合ったサドルカバーを付けるという選択肢もあります。

ポジションの調整が可能な製品から選ぶ

スピンバイクにはサドル部分やハンドル部分の高さを調節可能な製品が多く販売されています。これによって家族で使用する場合でも使用者の身長に合わせて高さを変更することが可能となりベストなポジションでトレーニングができるようになります。

 

しかし高さだけではなく前後の位置調整も可能な製品だと、よりベストなポジションでトレーニングができるのでおすすめです。位置によってトレーニングの効率も大きく変わるので高さと前後の位置が調節できる製品から選ぶのがおすすめです。

ホイールの重量から選ぶ

ホイール重量もスピンバイクを選ぶ上で重要なポイントです。ホイールが重いほど負荷の高いトレーニングが可能となるので自分のレベルに合った重さのホイールの製品から選ぶようにするのが大事です。

 

ただしホイールの重量はスピンバイクの価格にも比例しやすく、それだけ本体の耐久性も求められます。そのため価格とのバランスも考えて選ぶようにしましょう。

心拍計から選ぶ

スピンバイクには一般的にサイクルコンピューターと呼ばれる速度や距離、ケイデンスなどが計測できる機器が付いているが、スピンバイクでトレーニングするなら心拍数が計測できる製品から選ぶのが重要です。

 

心拍数の値を見ながらトレーニングの負荷を変えたりすることで効率的なトレーニングが可能となります。そのため心拍数が計測できる製品から選ぶことも重要ですが、別売りで心拍数の計測できる製品を購入することでも代用が可能です。

人気のメーカーから選ぶ

スピンバイクは非常に耐久性なども重要となってくるので信頼と実績のあるメーカーの製品から選ぶことも重要です。

アルインコから選ぶ

アルインコの製品は補助的な機能が豊富に搭載された製品が多いのが特徴です。スマホやタブレット置きが設置してあったり、座りやすく痛くなりにくいサドルを採用している製品も多く快適にトレーニングが可能な製品が多く高い人気を得ています。

ハイガーから選ぶ

スピンバイクだけではなくエアロバイクなども豊富にラインナップされている人気のメーカーです。スピンバイク業界でも王道のメーカーの1つで、品質の高さは折り紙付きで、質の良いスピンバイクを低価格で購入しやすいおすすめのメーカーです。

スピンバイクのトレーニング方法

スピンバイクは様々な目的に合わせたトレーニング方法があるので、ご自身の利用用途を参考にしながらトレーニング方法を組み合わせてみてください。

ウォーミングアップ

運動は必ずウォーミングアップが必要です。急に激しい運動をしてしまうと体に負荷をかけてしまいかねません。

 

本格的にトレーニングを行う前に、軽めの運動をして体温や心拍数を徐々にあげるようにしましょう。

 

ウォーミングアップでは最大心拍数の50~60%程度を目安に10分程度軽めにスピンバイクに乗ることをお勧めします。

ダイエット・脂肪燃焼

ダイエット目的でスピンバイクを利用するのであれば、低い運動強度で長時間行うのが効率的です。最大心拍数の60~70%を目安に、30分以上2時間程度スピンバイクに乗るのをおすすめします。

 

また、運動中は糖分が利用されるので、運動中または運動直後に糖質を摂取してエネルギー補給してあげることが重要です!

健康増進や体力づくり

健康増進や体力づくりが目的であれば、会話をしながらトレーニングできる程度の心拍数を目安にしてスピンバイクに乗るのが良いでしょう。

 

目安としては最大心拍数の50~70%がおすすめです。この心拍数であれば、身体への負荷があまりかからないため、90分以上継続して乗るのが良いでしょう!

持久力の向上

心肺能力の向上を見込みたいのであれば、最大心拍数の70~80%を目安にスピンバイクに乗りましょう。

 

このトレーニングを行えば、持久力が必要とされるようなスポーツで力を発揮することが可能になります。

筋力の向上

筋力向上には有酸素ではなく無酸素運動を続ける必要があります。

 

無酸素運動は筋肉に負荷をかける必要があるため、最大心拍数の80~90%を目安にスピンバイクに乗りましょう!

【動画あり】スピンバイクの正しい使い方

スピンバイクの使い方

スピンバイクとエアロバイクの違い

スピンバイクとエアロバイクって同じものでしょ?と思われている方も多いかと思います。しかし、それぞれ違いがあるので理解しておく必要があります。トレーニングに合わせてスピンバイクとエアロバイクを使い分けてみるのも良いでしょう!

スピンバイクのメリット・デメリット

【スピンバイクのメリット】

・高負荷トレーニングが可能

・ロードバイクに乗るような前傾姿勢で乗る

・長時間トレーニングが可能

 

【スピンバイクのデメリット】

・騒音が出る

・エアロバイクと比較して重い

・負荷をデジタルで可視化できないものが多い

エアロバイクのメリット・デメリット

【エアロバイクのメリット】

・騒音の心配がない

・スピンバイクと比較して軽い

・デジタルで負荷を計測可能

 

【エアロバイクのデメリット】

・30分以上のトレーニングができない

・負荷が軽い

・ロードバイクのトレーニングとして活用できない

その他スピンバイクに関する記事はこちら

今回はスピンバイクについてご紹介しましたがいかがでしたか?スピンバイクに関する記事があるので、合わせて読んでみてください!

スピンバイクのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5050384の画像

    アルインコ(Alinco)

  • 2
    アイテムID:5050419の画像

    FiTBOX

  • 3
    アイテムID:5050407の画像

    YOSUDA

  • 4
    アイテムID:5050345の画像

    RELIFE Rebuild Your Life

  • 5
    アイテムID:5050228の画像

    リーディングエッジ

  • 6
    アイテムID:5050202の画像

    HAIGE(ハイガー)

  • 7
    アイテムID:5050179の画像

    WEIMALL

  • 8
    アイテムID:5050163の画像

    HAIGE(ハイガー)

  • 9
    アイテムID:5050115の画像

    Wildspace

  • 10
    アイテムID:5050101の画像

    Lysin(ライシン)

  • 11
    アイテムID:5049636の画像

    OSJ

  • 12
    アイテムID:5049618の画像

    Ms. RAJA(ミズ ラジャ)

  • 13
    アイテムID:5049601の画像

    アルインコ(Alinco)

  • 14
    アイテムID:5049577の画像

    DoubleZhou

  • 15
    アイテムID:5049557の画像

    KUOKEL

  • 商品名
  • NEW スピンバイク
  • 第3世代フィットネスバイク
  • スピンバイク
  • スピンバイク
  • スピンバイクAe+EVAジョイントマット
  • スピンバイク
  • フィットネスバイク
  • 渦電流 スピンバイク
  • スピンバイク
  • スピンバイク
  • スピンバイク
  • スピンバイク 改良版
  • スピンバイク1500
  • スピンバイク
  • スピンバイク
  • 特徴
  • 使いやすい工夫が施されている
  • 充実のエクササイズセンサー搭載
  • 圧倒的な静音性
  • 調整可能な土台で設置しやすい
  • マット付きで下への振動や音を防ぐ
  • 市販のビンディングペダルへ交換可能
  • 軽い運動から本格的なトレーニングまで
  • 無音の負荷システム
  • サドルやハンドルの前後調整が可能
  • 心拍数も測定可能なスピンバイク
  • 三角形のフレームで安定性が高い
  • 乗ったまま負荷調整ができる
  • ホイールカバー付きで安全に使用ができる
  • 静音設計で周りに迷惑をかけにくい
  • タブレットやスマホ用の台座付き
  • 価格
  • 24998円(税込)
  • 49800円(税込)
  • 28800円(税込)
  • 16999円(税込)
  • 34400円(税込)
  • 23800円(税込)
  • 15960円(税込)
  • 49800円(税込)
  • 17980円(税込)
  • 29520円(税込)
  • 16800円(税込)
  • 25800円(税込)
  • 28399円(税込)
  • 52980円(税込)
  • 22850円(税込)
  • サイズ
  • 幅53×奥行123×高さ121cm
  • 1130×436×1160mm
  • 54cm*96cm*105~115cm
  • 106*25*84cm
  • 幅53cm×奥行123cm×高さ121cm
  • 1020mm×250mm×830mm
  • 920mm×485mm×990~1080mm
  • 1000mm×510mm×1111mm
  • W50×L108×H103-113cm
  • 120×28×85cm
  • 奥行48×幅92.5×高さ89.5~104.5cm
  • 104-116×85×49cm
  • 幅53×奥行127×高さ119.5cm
  • 110×55×120cm
  • 重量
  • 34kg
  • 33kg
  • 31kg
  • 28kg
  • 約36kg
  • 26kg
  • 25kg
  • 37kg
  • 28kg
  • 44kg
  • 29kg
  • 約27kg
  • 41kg
  • 約35kg
  • 耐荷重
  • 120kg
  • 100kg
  • 135kg
  • 150kg
  • 120kg
  • 100kg
  • 120kg
  • 120kg
  • 120kg
  • 120kg
  • 100kg
  • 120kg
  • 100kg
  • 300kg
  • 動力伝達方式
  • ベルト式
  • ベルト式
  • ベルト式
  • ベルト式
  • ベルト式
  • ベルト式
  • ベルト式
  • 負荷方式
  • 摩擦式
  • マグネット式
  • 摩擦式
  • 摩擦式
  • 摩擦式
  • 摩擦式
  • ローレンツ力式
  • 摩擦式
  • 摩擦式
  • 摩擦式
  • 摩擦式
  • 摩擦式
  • 摩擦式
  • ホイール重量
  • 13kg
  • 16kg
  • 8kg
  • 13kg
  • 8kg
  • 10kg
  • 8kg
  • 15kg
  • 11kg
  • 13kg
  • 15kg
  • 11kg

まとめ

スピンバイクは本格的なトレーニングをジムなどに行かずとも家庭で行える非常に便利なトレーニング器具で、軽い運動不足の解消にも役立つので家族で使用もしやすいです。この機会にスピンバイクを購入して家族で健康的な体作りを始めてみてはいかがでしょうか。

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