ベルトサンダーのおすすめ人気ランキング15選【卓上タイプや据え置きタイプも】

ベルトサンダーは、木材や金属の研磨作業の効率を高めることができる便利な道具です。リーズナブルで安いもの、卓上サンダーもあり、自宅でのDIYなどでも人気を集めています。ここではベルトサンダーのおすすめランキングと選び方をご紹介していきます。

金属用・木材用と多彩な種類があるベルトサンダー

ベルトサンダーは電動サンダーの一種で、木材や金属の研磨に使用できるアイテムです。ベルトが移動してゴミの排出力が高く、ほかの電動サンダーよりも作業効率がよくなるため、自宅でのDIYでも重宝されています。

 

そんなベルトサンダーには、卓上サンダーや金属用などさまざまな種類がありどれを選べばいいのか分からない方もいますよね。実は商品によって、作業に適したものが大きく異なっているため、ポイントを絞れば、誰でも快適に作業ができるんです。

 

今回はそんなベルトサンダーの人気おすすめランキングと選び方をご紹介します。ランキングでは、価格・タイプ・サイズ・そのほかの特徴を基準に作成しているので、これからDIYを始める方は是非参考にしてみてください。

ベルトサンダーの選び方

ベルトサンダーにはさまざまな種類があり、どれもポイントが異なります。下記では、ベルトサンダーの選び方のポイントをご紹介していきますので、是非参考にしてください。

タイプで選ぶ

ベルトサンダーには大きく分けて4つのタイプが存在します。それぞれ使い勝手が異なるので自分の用途に合わせて選びましょう。

平面出しならスタンダードな「アップハンドルタイプ」がおすすめ

アップハンドルタイプのベルトサンダーはコンパクトで手持ちで使用できるタイプです。丈夫にハンドルが付いており、研ぎたい場所にベルトサンダーを軽く当てるだけで研げます。正確に研削でき、平面出しに便利です。一番メジャーなタイプになります。

細かい作業をする方は「卓上サンダー(卓上ベルトサンダー)」がおすすめ

卓上サンダー(卓上ベルトサンダー)は机に固定して使用するベルトサンダーです。手持ちで使用するアップハンドルタイプとは異なり、素材を持ってベルト部分に当てて研ぐタイプになっています。

金属用など安定性の高い商品をお探しの方は「据え置きタイプ」がおすすめ

据え置きタイプのベルトサンダーは、卓上タイプと同じように机に固定して使用するタイプです。卓上タイプよりもサイズが大きいので、安定性が高く、ぐらつかないので安心して使用できます。

 

また、据え置きタイプにはサイドにディスクサンダーが付いているものが多く、幅広い用途で使用するが可能です。ただし、一番重量があるタイプなので、持ち歩きには適していません。

狭い場所でも活用したい方は小型の「極細タイプ(スリムタイプ)」がおすすめ

他のタイプより数が少なく、珍しいのが極細タイプのベルトサンダーです。極細タイプはペーパー幅が10mmほどで細く本体も小型で、部品と部品の間の隙間など、狭い場所を研ぐ場合にとても適しています。ほかのタイプでは絶対にできない作業が可能です。

上向きの研磨加工を行うには「角形」がおすすめ

角型はアップハンドルタイプの一種ですが、上面が平らになっているためベルトサンダー本体をひっくり返すのが可能です。ベルトサンダーは通常ベルトを下にし下向きに研磨を行いますが、角形は本体を裏返してベルトを上向きに研磨を行えるメリットがあります。

消費電力・ペーパー幅で選ぶ

ここではベルトサンダーの消費電力・ペーパー幅に焦点を当てて選び方のポイントをご紹介していきます。

パワフルな商品が欲しい方は「消費電力の高い」商品がおすすめ

ベルトサンダーの消費電力は、出力を示しています。出力が高いほど研ぐ力が強く、スピーディな作業が可能です。100Wから750Wまでの消費電力のものがあり、ベルトサンダーは製品によって出力に幅があります。

極細タイプは「10-25mm」のペーパー幅がおすすめ

ベルトサンダーはサンディングペーパーをセットして使用します。製品によってマッチするサンディングペーパーは異なるため、サンディングペーパーを選ぶ際には自分のベルトサンダーに対応しているかを確認しておきましょう。

機能で選ぶ

ここではベルトサンダーを使用する上であると便利な機能を紹介していきます。使い勝手が良くなるので、快適に作業をしたい方はチェックしておきましょう。

幅広い用途で活用したい方は「変速機能」がおすすめ

ベルトサンダーの出力は消費電力で決まります。変速機能があると出力を自由に変えられるので、幅広い用途で使用したい方におすすめです。慣れないうちは出力を落として使用できるので、ベルトサンダー初心者の方は変速機能が付いているものをおすすめします。

手間を省きたい方は「集塵機能」がおすすめ

木材や金属などの粉塵を吸引してくれるのが集塵機能です。集塵機能が付いているベルトサンダーには、別売りの集塵機を取り付けられるものや、本体に集塵パックが付属しているものなどがあります。

 

木材・金属の粉塵は体に悪影響を及ぼすので、安全性を高めるためにも集塵機能がついているベルトサンダーがおすすめです。ただし、集塵機能だけでは粉塵を吸引しきれないので、マスクは必須になります。

音が気になる方は「静音機能」がおすすめ

ベルトサンダーは基本的に音が大きく、周囲に注意して使用する必要があります。静音の表記がされている製品であっても、どれぐらいの音が出るのかは使ってみなければわからないので、口コミやレビューなどを参考にして選ぶのがおすすめです。

動力で選ぶ

動力には、電動式・エアー式があります。どちらも使い勝手が異なるため、用途に応じて選ぶのが重要なポイントです。

長時間作業をしたい方は「電動式」がおすすめ

電動式はベルトサンダーの中では、メジャーな動力であり、さまざまな種類があります。価格帯や形状に合わせて選べるため、好みの商品を見つけられるのもポイントです。長時間作業に適したコードタイプの商品は、ハイパワーで本格的な作業にもピッタリになります。

軽量で使いやすい商品をお探しの方は「エアー式」がおすすめ

ベルトサンダーには電源式以外にもエアー式と呼ばれる商品があります。エアー式は通常の商品よりも軽量であり、パワフルさが特徴です。しかし、圧縮空気の設備がある場所でしか使用できないため、使用する場所を考慮し選んでみてください。

活用する幅を広げたい方は「アタッチメント」をチェック

現在はアタッチメントを取り付けて、ベルトサンダーとして使用できる商品も多数販売されています。中でもディスクグラインダーに取りつけるとベルトサンダーになる商品は、通常のディスクグラインダーでは届かない場所も磨けると人気です。

メーカーで選ぶ

どの商品を選べばいいのか悩んでいる方は、人気のメーカーから選ぶのもおすすめです。人気メーカーの商品は、満足度が高いため、商品選びで失敗するリスクも抑えられます。

豊富な商品から選びたい方は「マキタ」がおすすめ

マキタは日本の電動工具のシェアトップメーカーであり、豊富なインナップが人気です。ベルトサンダーも数多く手掛け、自分の用途に適した商品を選べます。価格もリーズナブルな商品が揃っているため、初めて工具を購入する方にもおすすめです。

高性能な商品が欲しい方は「日立工機」がおすすめ

高性能な商品をお探しの方はHiKOKI(旧 日立工機)の商品がおすすめです。大手電動工具メーカーであり、パワフルな商品を数多く販売しています。本格的な商品からDIY用のもの揃っているため、レベルや用途に応じて選んでみてください。

細かい作業をしたい方は「マイン」がおすすめ

細かい作業をしたい方は、マインのベルトサンダーがおすすめです。マインは研磨工具を手掛ける専門メーカーであり、ローラーミニコ・ピボットサンダー・ナロベルターなどの人気シリーズを販売しています。

リーズナブルで幅広いラインナップから選ぶなら「RYOBI(リョービ)」がおすすめ

RYOBI(リョービ)の電動工具はプロからDIY愛好者まで幅広い人気を持つ日本のメーカーになります。生産拠点は中国にあるので比較的リーズナブルな商品で、入門用の青・DIY用の赤・プロ用の緑と色分けにより豊富なランナップが特徴です。

初心者の方には「低価格」の商品がおすすめ

ベルトサンダーには、高額な商品から低価格な商品まで多数取り揃っています。これからDIYを始める方は低価格な商品がおすすめです。低価格な商品は、操作がシンプルで扱いやすいものが多いため、初心者でも安心して使えます。

安い価格で抑えるなら「替えベルト」付きがおすすめ

研磨の作業量や作業の頻度が多い方は替えベルト付きのベルトサンダーを購入するとお得です。研磨・研削をするとサンドペーパーは徐々にすり減っていきます。変えベルト単体で購入するよりも変えベルト付きのほうが安い場合も多いので、確認してみましょう。

アップハンドル型ベルトサンダーの人気おすすめランキング4選

金属用にも!お得な替えベルト付きで使いやすい卓上ベルトサンダー

使いやすい卓上ベルトサンダーです。ベルトサンダーをひっくりかえすと、クランプで固定でき、サンディングプラットフォームとして利用が可能で、リーズナブルな価格であり、速度を変えられるので、作業の幅が広がります。

 

さらに、高集塵システムを備えているため、塵埃の飛散が少なく、室内の作業でも邪魔にならず便利に使用できます。木・金属用どちらにも使用でき、素材に合わせた使い方が可能です。

タイプ アップハンドル・卓上タイプ 消費電力 600W
ペーパー幅 75mm サイズ -
重量 3.05kg 動力 電動式
機能 変速機能・自動吸塵機能

口コミを紹介

音もそんなに大きくないです。替えペーパーも日曜大工程度では、付属品の枚数で上等だと思う。電気カンナで削るのは失敗をよくするので、このベルトサンダーは買って良かった。

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卓上サンダーとしても使えて圧倒的コストパフォーマンス

木材の表面研磨、塗装はがしに便利なアップハンドルタイプのベルトサンダーです。作業台などに固定して卓上サンダーとしても使用ができるので、小物の研磨にも適していて、クランプが付いていて固定できます。

 

下向き・上向きどちらも使えて便利です。2.4kgと軽量で取り回しが良いところも高評価を得ています。ベルトサンダーの使い勝手やコストパフォーマンスを重視されている方にも人気です。

タイプ アップハンドル・卓上タイプ 消費電力 680W
ペーパー幅 76mm サイズ 265×150×140mm
重量 2.4kg 動力 電動式
機能 静音機能

口コミを紹介

電動カンナで削ったまな板が、カンナ刃の幅の関係で、段差が出来るので、
それを平らにしたくて購入しました。
とても綺麗に平らに削ることが出来ました。

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2位

720W対応でパワフルで低振動!平面出しにもおすすめ

シリーズ最大の720Wで研磨はもちろん、削り取る作業もしっかりとこなすパワフルサンダーになります。先端カバーを上げれば狭い場所や壁際の研磨やさまざまな作業に応用が可能です。

 

先端上部での研磨を使えば、さらに作業効率が上がります。また、フロントハンドルの調整やサンディングベルトのワンタッチ脱着が可能で、手間なく使用できるのも人気の理由の1つです。平面出しにもおすすめします。

タイプ アップハンドルタイプ 消費電力 720W
ペーパー幅 76mm サイズ 340×152×155mm
重量 3.85kg 動力 電動式
機能 自動吸塵機能

口コミを紹介

オータビルサンダーに比べ面を研磨する作業はかなりスピードUPします。また振動が少ないのもgoodです。

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マキタの優れた研削能力&吸じん能力を備えて安定感抜群のベルトサンダー

木材・金属の研削作業に使用できるベルトサンダーです。床、壁等の汚れ落とし、ペイントはがしに、金属のさび落としに使用できます。研削能力と吸じん能力に優れており、ベルトの安定感も魅力です。

 

また、ベルト交換時に、ローラー上のベルトの位置調整をする必要がなく、ベルトを一定の位置に保てるベルト位置自動調整機能がついています。別売りのクランプを使用すれば、小物研削にも最適です。

タイプ アップハンドルタイプ 消費電力 650W
ペーパー幅 76mm サイズ -
重量 2.6kg 動力 電動式
機能 自動吸塵機能

口コミを紹介

裏返して使いやすいように固定ができるため、広い用途に使えます。

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アップハンドル型ベルトサンダーのおすすめ商品比較一覧表

商品 画像 商品リンク 特徴 タイプ 消費電力 ペーパー幅 サイズ 重量 動力 機能
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マキタの優れた研削能力&吸じん能力を備えて安定感抜群のベルトサンダー

アップハンドルタイプ

650W

76mm

-

2.6kg

電動式

自動吸塵機能

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720W対応でパワフルで低振動!平面出しにもおすすめ

アップハンドルタイプ

720W

76mm

340×152×155mm

3.85kg

電動式

自動吸塵機能

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卓上サンダーとしても使えて圧倒的コストパフォーマンス

アップハンドル・卓上タイプ

680W

76mm

265×150×140mm

2.4kg

電動式

静音機能

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金属用にも!お得な替えベルト付きで使いやすい卓上ベルトサンダー

アップハンドル・卓上タイプ

600W

75mm

-

3.05kg

電動式

変速機能・自動吸塵機能

卓上タイプのベルトサンダー人気おすすめランキング3選

木工も鉄工もパワフルに切削

幅25mmのベルトが連続回転するので、研削物のからみが少なく強力に研削が可能な縦型のベルトサンダーです。直径125mmのサイドディスク付きなので、各種研磨ペーパーを貼りつけられます。

 

ベルト研磨テーブルは45度まで角度調整可能で、サイドディスク用テーブルも角度調整可能です。さらに集塵ポートが付いており、別途集塵機を取り付けて、日々の作業が捗ります。

タイプ 卓上タイプ 消費電力 300W
ペーパー幅 25mm サイズ 300×250×380mm
重量 7.5kg 動力 電動式
機能

口コミを紹介

木のスプーンなど木工の小物製作に使用。そこまで精密さを求めるものでもないのでベルト、ドラムともサンダーの機能自体には不満なし。パワーがあるので削りすぎに注意が要るほど。

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スピーディな作業が可能なプロ向けベルトサンダー

木材の研削から、金属の錆び落とし・塗装はがしをスピーディーにこなすプロ向けのベルトサンダーです。面の平滑度が調整できるため、木材の面取りも簡単にできます。自重で削れていき、均一にならすのも可能です。

 

集じん袋もセットになっており、飛び散ったりしないのでクリーンな作業ができます。スピード・仕上がり共に、プロのようなクオリティで作業したい方は購入を検討してみてください。

タイプ アップハンドル・卓上タイプ 消費電力 620W
ペーパー幅 76mm サイズ -
重量 3.8kg 動力 電動式
機能

口コミを紹介

店舗DIY工事で大活躍。相当な量の木材を使いましたがカウンターなどの表面はこの100番〜400番のベルトサンダで仕上げました。素人がDIYで仕上げたというとプロの方にも驚かれます。

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自動集塵機能付きで時短にも最適

自動集塵機能が付いているベルトサンダーで、発生した粉塵は自動的に集塵袋へ収容でき、粉塵の少ない快適な研磨作業が可能です。750Wのパワーがあるので、短時間で広範囲の研磨作業ができます。

 

ダイヤル式回転速度調整機能付きになっているため、材料や作業の内容に合わせて最適な回転数に調整が可能です。小物の研磨や粒の小さいペーパーを使った仕上げ研磨には低速回転がおすすめします。

タイプ アップハンドル・卓上タイプ 消費電力 750W
ペーパー幅 76mm サイズ 255×310×155mm
重量 3.95kg 動力 電動式
機能 自動集塵機能

口コミを紹介

予想以上に削ります❗
削る材料の木っ端で試してからの方が良い
自分は2バイ材料メインですが合わせの段差は直ぐに取れます❗

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卓上タイプのベルトサンダーおすすめ商品比較一覧表

商品 画像 商品リンク 特徴 タイプ 消費電力 ペーパー幅 サイズ 重量 動力 機能
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自動集塵機能付きで時短にも最適

アップハンドル・卓上タイプ

750W

76mm

255×310×155mm

3.95kg

電動式

自動集塵機能

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スピーディな作業が可能なプロ向けベルトサンダー

アップハンドル・卓上タイプ

620W

76mm

-

3.8kg

電動式

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木工も鉄工もパワフルに切削

卓上タイプ

300W

25mm

300×250×380mm

7.5kg

電動式

据え置きタイプのベルトサンダー人気おすすめランキング4選

安定感抜群の据え置き型で内丸面の研磨も可能ベルトディスクサンダー

ベルトサンダーとディスクサンダーの1台2役の製品で、ディスクペーパーはマジックテープ式で簡単に交換できます。ディスクサンダーのテーブル角度を調整すれば木材の角度削りができ、ベルトサンダーの先端部で内丸面の研磨も可能です。

 

付属のダストノズルを併用すれば集塵機と接続できるので、クリーンな作業をしたい方にもおすすめします。また、大型100mm幅のベルトペーパーが採用されているので、安定性に優れ大きな板材、角材の研磨も簡単です。

タイプ 据え置きタイプ 消費電力 340W
ペーパー幅 - サイズ 460×210×320mm
重量 23.7kg 動力 電動式
機能

口コミを紹介

小さいのに十分な働きをしてます。

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1台2役と便利で初心者にも最適

ベルトサンダーとディスクサンダーの1台2役で使用できる製品です。ベルトサンダーは水平・垂直にも使用可能となっており、ワークテーブルは45°に可変できるので作業効率が向上します。

 

ディスクペーパーはワンタッチ式で着脱可能になっているので、初心者の方にもありがたい仕様です。木工品はもちろん、刃物類も早く研げるので、ディスクサンダーでドリル刃を研ぐと良く切れるようになります。

タイプ 据え置きタイプ 消費電力 400W
ペーパー幅 100mm サイズ 320×460×210mm
重量 22kg 動力 電動式
機能

口コミを紹介

これより高価な物も売っているけどナイフ作り目的ならこれで十分かと。
作業用の台は狭いので拡張するといいかもしれません。

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正確な作業が可能でさまざまな素材に対応

100mm幅のエンドレスペーパーが回転し、鉄・非鉄金属・木、樹脂などのさまざまな素材の研削作業ができるベルトサンダーです。ディスクテーブル・サイドディスクにはマイターゲージが標準装備されているので、正確な研削ができます。

 

幅広ベルトが連続回転するので研削物のからみが少なく、強力に研削でき、縦方向での使用も可能です。パワーも十分でスピーディな作業をしたい方にもおすすめの製品になります。

タイプ 据え置きタイプ 消費電力 375W
ペーパー幅 100mm サイズ 360×480×320mm
重量 15.7kg 動力 電動式
機能

口コミを紹介

ルアー製作に使っていますがなんといっても楽です。
重さも移動に耐える重さですが、安定感はとてもいいです。

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広い面の研削におすすめ

ディスクペーパーの交換が簡単にできるマジック式のベルトサンダーです。水平・垂直に可動するサンディングアームが付いているので、広い面や側面の研削にも活用できます。騒音も少ないので、ベルトサンダーを初めて使用する方におすすめです。

 

また、曲面や傾斜面などの研磨に便利なワークテーブル・マイターゲージが付いており、別販売品の集じんホースと集じん機を接続すると、ゴミを集めるのが容易で、クリーンな作業ができます

タイプ 据え置きタイプ 消費電力 400W
ペーパー幅 100mm サイズ 450×210×290mm
重量 18.7kg 動力 電動式
機能

口コミを紹介

細かい細工をするのにすごく便利でした。とても気に入ってます。

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据え置きタイプのベルトサンダーおすすめ商品比較一覧表

商品 画像 商品リンク 特徴 タイプ 消費電力 ペーパー幅 サイズ 重量 動力 機能
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広い面の研削におすすめ

据え置きタイプ

400W

100mm

450×210×290mm

18.7kg

電動式

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正確な作業が可能でさまざまな素材に対応

据え置きタイプ

375W

100mm

360×480×320mm

15.7kg

電動式

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1台2役と便利で初心者にも最適

据え置きタイプ

400W

100mm

320×460×210mm

22kg

電動式

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安定感抜群の据え置き型で内丸面の研磨も可能ベルトディスクサンダー

据え置きタイプ

340W

-

460×210×320mm

23.7kg

電動式

極細タイプのベルトサンダー人気おすすめランキング4選

高い作業性を持ちすぐに作業できる

極細タイプのベルトサンダーとなっており、作業シーンに合わせて、ヘッド部の角度を55°の範囲内で調節できる商品です。エンドレスベルト付きですぐに使用が可能なのも魅力の1つになります。

 

エンドレスベルトの交換には工具がいらないため、使い勝手が非常にいいです。また、材料や用途に合わせてベルトの速度を調節ができるので、削りすぎや刃焼けも防止できます

タイプ 極細タイプ 消費電力 180W
ペーパー幅 10mm サイズ 380×70×66mm
重量 1kg 動力 電動式
機能 変速機能

口コミを紹介

大胆に削ったり、丁寧に細部を磨き上げたり、今後操作に慣れれば、作品づくりの主要な部分でも活躍できる工具ではないかと思います。

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凹凸物の研磨に最適で小さいものにもおすすめ

木材・金属の細かな箇所が研磨できる極細ベルトサンダーです。ベルトのたわみを利用して丸い部分の加工ができ、ガイド面を利用して平面の加工もスムーズにできます。さらに、特殊ギアが採用されているため、高トルクでの作業が可能です。

 

軽量なので手軽に持ち運べて、ベルトの交換も簡単にできます。値段は高めである反面、コンパクトで小さいものの、細かい研削加工をする方にはかなりおすすめの製品です。

タイプ 極細タイプ 消費電力 50W
ペーパー幅 10mm サイズ -
重量 1.08kg 動力 電動式
機能 角度調整機能

口コミを紹介

プロクソン工具のファンというわけではないが、何故かこれまで多数のプロクソン工具を購入してきた。その大半に満足できず、オークションで売り飛ばしてきたが、これは手元に残している数少ないプロクソン工具のうちの一つだ。

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安い!でも高クオリティで耐久性も十分

グラインダーでは困難だった手狭な場所、奥まった場所の研磨作業に最適な極細ベルトサンダーです。耐久性が高く、かなりの低価格で購入できるので、コストパフォーマンスに優れています。

 

ギミック的にはシンプルですが使い勝手のいい製品です。本体がプラスチックなので、金属の重研削は難しいですが、木材や樹脂なら快適に削れます。とにかく安い値段で細かい作業がしたい人におすすめです。

タイプ 極細タイプ 消費電力
ペーパー幅 10mm サイズ
重量 320g 動力 電動式
機能

口コミを紹介

狭いところにとても便利です。ベビーサンダーはスピードコントローラで回転を調整して使っています

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優れたパワー+集じん力で実力派のベルトサンダー

軽快研削の実力派ベルトサンダーです。コンパクト・低騒音なので、自宅でも周りを気にせずに使用できます。ハイパワーで粉塵も吸ってくれるので、作業がしやすいのも特徴です。端すれすれでも削り込めるところも魅力になります。

 

石材ベルトで、コンクリート面や石材の不陸ならし、塵の拡散も最小限かつ短時間で作業が可能です。持った感じは多少の重さを感じますが、細かい作業に向いている持ちやすいベルトサンダーになります。

タイプ 極細タイプ 消費電力 500W
ペーパー幅 9mm サイズ -
重量 1.6kg 動力 電動式
機能 位置自動調整機構

口コミを紹介

ベルトの安定感凄くいいです
どんな使い方をしてもベルトがぶれたりずれたりしません

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極細タイプのベルトサンダーおすすめ商品比較一覧表

商品 画像 商品リンク 特徴 タイプ 消費電力 ペーパー幅 サイズ 重量 動力 機能
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優れたパワー+集じん力で実力派のベルトサンダー

極細タイプ

500W

9mm

-

1.6kg

電動式

位置自動調整機構

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安い!でも高クオリティで耐久性も十分

極細タイプ

10mm

320g

電動式

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凹凸物の研磨に最適で小さいものにもおすすめ

極細タイプ

50W

10mm

-

1.08kg

電動式

角度調整機能

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高い作業性を持ちすぐに作業できる

極細タイプ

180W

10mm

380×70×66mm

1kg

電動式

変速機能

通販サイトの最新売れ筋ランキングもチェック!

各通販サイトの売れ筋ランキングも是非以下より参考にしてみてください。

※上記ランキングは、各通販サイトにより集計期間・方法が異なる場合がございます。

以下の記事では、電動サンダーの人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

ベルトディスクサンダーとディスクグラインダーの違い

サンダーとグラインダーは混同されやすい電動工具の1つで、どちらも対象物の研磨に用いられます。違いとしてはベルトディスクサンダーはサンドペーパーで研磨・研削するのに対し、グラインダーは回転砥石で研磨・研削を行う明確な違いです。

 

サンダーは研磨・研削が主な役割ですが、グラインダーは研磨から切断までと加工の幅も広く使い道もサンダーより豊富にあります。またグラインダーはサンダーよりも研磨・切断の能力に優れているため下地調整によも良く使われる傾向です。

 

以下の記事では、ディスクグラインダーの人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

ベルトサンダーの使い方

ベルトサンダーは、大量の粉塵が舞う場合があるため、必ず保護メガネと防塵ゴーグルをつけて作業してください。用意ができたら、ベルトサンダー本体に、サンディングベルトを取りつけます。サンディングには取りつける向きがあるため、必ず確認しましょう。

 

サンディングベルトの回転が安定したら、被研磨材を優しく押し当てていきます。このとき、手で持つタイプの商品であれば、ベルトサンダーの前後を持つよう意識するのも重要です。必ず取扱説明書を読んでから作業に移ってください。

ベルトサンダーの注意点

ベルトサンダーは、その構造から横方向の力に弱いため、無理に横から力を加えてしまうと研磨面が荒れて、歪んでしまう可能性があります。そうなるとせっかくのベルトサンダーも意味がないため、使用する際は必ず前後方向のみ操作するようにしてください。

そのほかの工具もチェック

DIYをこれから始める方は、そのほかの工具も揃えておきましょう。工具にはさまざまな種類があり、どれも使う場面や特徴が大きく異なります。ベルトサンダーだけでは、DIYができない場合も多いため、一式揃えておくのもおすすめです。

 

下記の記事ではそんな、ベルトサンダーの選び方と人気おすすめランキングをご紹介しているので、この記事と合わせてチェックしてみてください。

まとめ

ここまでベルトサンダーの選び方やおすすめランキング15選をご紹介してきました。ベルトサンダーはDIYや作業の効率を大幅に高められる便利なアイテムです。是非ランキングを参考にして、自分に合っているベルトサンダーを見つけてみてください。

本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2023年01月04日)やレビューをもとに作成しております。

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