ヤマハのワイヤレスイヤホンおすすめランキング6選【口コミも紹介】

ヤマハのワイヤレスイヤホンは耳に優しい高音質が魅力のアイテムです。今回はヤマハワイヤレスイヤホンの選び方や、人気おすすめ商品をランキング形式でご紹介します。ヤマハ独自のリスニングケア機能や、話題のTure Soundについても解説していくので是非参考にしてください。

耳に優しいリスニングケア機能搭載のヤマハワイヤレスイヤホン

ヤマハは日本を代表する音楽機器メーカーですが、ワイヤレスイヤホン市場に参入したのは比較的遅く、2019年に初めて参入しています。しかし、ブランクを感じさせない音楽機器メーカーならではの技術と品質で、今ではワイヤレスイヤホンの人気ブランドにまで成長を遂げました。

 

実は、ヤマハワイヤレスイヤホンにはユーザーへの想いが詰まった耳に優しいリスニングケア機能に秘密があります。これは、小さな音量では聴こえにくい低音と高音のバランスを自動で補正し、環境に合わせた聞きやすい音を再現しながら耳への負担が軽減されるよう工夫された機能です。

 

今回は、ヤマハワイヤレスイヤホンの特徴や選び方、そして人気おすすめ商品をランキング形式でご紹介していきます。ランキングは価格・機能・使いやすさを基準に作成しました。ヤマハワイヤレスイヤホンのご購入をお考えの方は、是非参考にしてみてください。

ヤマハワイヤレスイヤホンの選び方

そもそもワイヤレスイヤホンとは、イヤホンジャックなどに繋げず無線で接続するイヤホンを指します。ここではワイヤレスイヤホンの選び方について解説していくので、参考にしてください。

形状で選ぶ

ヤマハにおいてワイヤレスイヤホンのラインナップは、完全ワイヤレス・左右一体型・ネックバンド型の3形状です。ここでは各形状の特徴について解説していきます。

スタイリッシュでコンパクトな「完全ワイヤレス」

完全ワイヤレスイヤホンとは、その名のとおりケーブルがないイヤホンを指します。コンパクトでスタイリッシュなデザインが人気のタイプです。ケーブルがないので断線する心配がなく、有線特有のタッチノイズ(ケーブルに触れて起こるノイズ)がありません。

 

また、左右どちらか片方だけでも使用できたり、ランニングなどのスポーツ時にもケーブルがまとわりついたりしないので快適です。しかし、完全ワイヤレスイヤホンはコンパクトさとケーブルがない反面、紛失しやすいデメリットがあります。確実に装着して紛失を防ぎましょう。

「左右一体型」なら音量調節などの操作もしやすい

左右一体型ワイヤレスは、左右のイヤホンがケーブルで繋がっているタイプを指します。完全ワイヤレスのデメリットである紛失を軽減し、比較的リーズナブルな価格のアイテムです。また、ケーブルに付いているリモコンで音量の調節や、ボイスアシスタント機能を簡単に起動できます。

 

しかし、有線特有のタッチノイズや断線する心配もあるため、取り回しのしやすさを重視している方には不向きのタイプです。また、眼鏡や髪の長い方もケーブルやリモコン部分が引っ掛かりやすいため、左右一体型ワイヤレスを選ぶ際にはリモコンの位置も確認してください。

安定した装着感とBluetooth接続が魅力の「ネックバンド型」

ヤマハのワイヤレスイヤホンにおいてネックバンド型は「EP-E70A」モデルのみです。左右一体型タイプと同様、左右のイヤホンがケーブルで繋がったモデルですが、ネックバンド型はその名のとおり首にかける部分がバンドのような形状になっています。

 

そのため首でバンドを支える装着感や、Bluetooth接続に安定感があるアイテムです。また、ヤマハのワイヤレスイヤホンにおいては左右一体型よりもネックバンド型の方がスペックも高く、長い時間連続再生できます。

機能性で選ぶ

ヤマハのワイヤレスイヤホンには、モデルによって搭載されている機能が異なります。ここではヤマハ独自のおすすめ機能についていくつかご紹介するので、是非参考にしてください。

高精度の「アクティブノイズキャンセリング」で臨場感ある音響体験

ワイヤレスイヤホンにおいて重要なポイントである「コーデック」は、音声データを圧縮・伸張するシステムを指します。コーデックにはさまざまな種類がありますが、それぞれによって音質やファイルの容量が変化するため、どのコーデックに対応しているのかが重要なポイントです。

 

ヤマハのワイヤレスイヤホンでは米国クアルコム社の最新コーデックシステム「QCC5124」を採用しており、これにより高精度のアクティブノイズキャンセリング機能を搭載しています。通勤・通学時や外部の騒音を低減することで、より臨場感ある音響環境が楽しめると評判の機能です。

外の音を取り込みながら音楽を楽しめる「アンビエントサウンド」

アンビエントサウンドとは外音取り込み機能を指します。搭載されているマイクで周囲の音を取り込みながら音響を楽しめる便利な機能です。これにより外出時の車の音などによる危険察知や、小さいお子さんがいる家庭の場合には子どもの声にも気を配りながら音楽を聴くことがでます。

IPX5相当の「生活防水」機能で急な雨でも安心

ヤマハのワイヤレスイヤホンにはIPX5相当の生活防水に対応しているモデルが多くラインナップされています。IPXとはJISによって厳しく定められた規格で、IPX5はいかなる方向から水を吹き付けても問題のないレベルです。高い防水機能で突然の雨や、運動中の汗からイヤホンを守ります。

 

下記の記事では、防水イヤホンについてさらに詳しく解説されているので、気になる方は是非チェックしてみてください。ヤマハの完全ワイヤレスイヤホンに搭載されているIPX5から、プールや入浴時でも使用可能なIPX8まで幅広くご紹介しています。

ワンランク上の高音質が体験できる「True Sound」

True Soundとは「アーティストの表現を細かく感じる没入感」を目指した、ヤマハの想いが詰まった機能です。耳にしっかりと装着できるコンパクトな本体が、さらなる高い密閉性を実現しました。これにより音漏れや音質の劣化を防ぎながら、ワンランク上の高音質を楽しめます。

 

また、音響機器メーカーならではのチューニング技術により、深みのある低音域とクリアな高音域の両立に成功しました。True Sound対応モデルのヤマハワイヤレスイヤホンは、臨場感あふれる音場やアーティストや製作者の想いを深く感じられると評判です。

自分の耳に合った音場が楽しめる「リスニングオプティマイザー」

耳の形状や装着状態は人それぞれ異なります。ヤマハのリスニングオプティマイザーは、ハウジング内部に搭載されたインマイクを使って音の伝導性を計測する機能です。これにより、個人の耳の形に合わせた音に自動補正し、いつでも誰でも理想的な音場を楽しめます。

連続再生時間で選ぶ

モデルによって再生時間は異なりますが、ヤマハのワイヤレスイヤホンは比較的長時間連続再生できるアイテムです。ここでは、再生時間を形状に分けて解説していきます。

完全ワイヤレスイヤホンは24~30時間の「ロングライフバッテリー」が魅力

完全ワイヤレスイヤホンではケースにしまうだけで充電できるため、最長24~30時間までの再生が可能です。2時間の充電でイヤホン本体だけでなく、ケース自体も約3回分の充電ができます。旅行や出張などでも安心のロングライフバッテリーが魅力です。

左右一体型・ネックバンド型も「10時間以上」の再生で移動も安心

左右一体型・ネックバンド型では最長11~18時間までの連続再生が可能です。完全ワイヤレス型ほどのロングライフバッテリーではありませんが、どのモデルを選んでも10時間以上稼働できるため、ランニングや通勤・通学などには充分な再生時間を発揮します。

 

また、ネックバンド型であるEP-E70Aにおいては急速充電にも対応しており、10分間で約1.5時間分の充電が可能です。万が一、充電がなくなってしまってもEP-E70Aには3.5mmのステレオミニケーブルが付属しているので、ケーブルを接続して有線イヤホンとしても使用できます。

価格で選ぶ

ヤマハのワイヤレスイヤホンは低価格なモデルから少し高価なモデルまで、価格の幅もさまざまです。ここでは1万円以下・1万円以上に分類して解説していきます。

「1万円以下」でも多機能が搭載されていてコスパが良い

完全ワイヤレスのTW-E3Bや、左右一体型のEP-E30A・EP-50Aは1万円以下で購入できるモデルです。低価格にも関わらず、ヤマハ独自のリスニングケアは標準搭載されています。モデルによってはアクティブノイズキャンセリングや防水機能も搭載されているため、コスパが良いと評判です。

価格に見合った高機能が搭載された「1万円以上」モデル

完全ワイヤレスのTW-E5Bや、ネックバンド型のEP-E70Aは1万円以上するハイモデルです。標準搭載されているリスニングケアに加え、ゲーミングモードやリスニングオプティマイザーなど、それぞれ価格に見合った高機能が搭載されています。

 

また、TW-E5Bではシリーズにおいて最長の30時間という再生時間も魅力的です。ヤマハのワイヤレスイヤホンの中では高価格ですが、細かく充電する必要がないため長期的に見ればコスパに優れています。ヤマハの高機能を味わいつくしたい方におすすめの価格モデルです。

充電方法で選ぶ

完全ワイヤレスイヤホンと、左右一体型・ネックバンド型では充電方法が異なります。ここではそれぞれについて詳しく解説するので、是非参考にしてください。

インジケーターで「充電残量」がわかりやすい完全ワイヤレスケース

完全ワイヤレスイヤホンではケース自体が充電機能を搭載しており、収納するだけでイヤホン本体の充電が可能です。また、充電ケースの充電残量もインジケーターの点灯回数によって、残量の多・中・少が確認できます。

 

また、ケースを充電する際に必要なUSBケーブルは付属されているため、改めて購入する必要はありません。しかし、ここで気を付けておきたいポイントは充電ケースは防水機能が備わっていない点です。イヤホンが濡れている場合は必ず水分を拭き取ってから充電を開始してください。

左右一体型・ネックバンド型は「USBケーブル」を接続すればOK

左右一体型・ネックバンド型のワイヤレスイヤホンにもUSBケーブルが標準付属されています。両モデルとも充電接続端子のカバーを開き、ケーブルを繋ぐだけで充電が可能です。充電中はインジケーターが点灯し、充電が完了すると消灯します。

 

その際に気を付けておきたいポイントは、左右一体型・ネックバンド型ともに防水機能は対応していない点です。充電中はもとより、充電後は必ず充電接続端子カバーを確実に閉じてから使用してください。

ヤマハのワイヤレスイヤホン人気おすすめランキング6選

低価格でありながらリスニングケアやボイスアシスタント機能を搭載

2時間のフル充電で、最長14時間連続再生できる左右一体型のワイヤレスイヤホンです。コーデックはSBC・ACCに対応しています。シンプルな柔らかいケーブルと、19.5gの軽さが評判のアイテムです。

 

また、ヤマハのワイヤレスイヤホンの中では一番低価格でありながら、ヤマハ独自のリスニングケアやボイスアシスタント機能も搭載されています。音楽機器メーカーならではのボーカルと音楽のバランスも良く、首掛けのワイヤレスデビューにもおすすめです。

防水 アクティブノイズキャンセリング
アンビエントサウンド 連続再生時間 最長14時間
リスニングオプティマイザー コーデック SBC・ACC

口コミを紹介

J‐POP・アニソン・EDM・DJ・クラッシック・JAS等。。。
オールジャンルに対応。
とにかく音のバランスと響きが素晴らしい。
この価格でこの音質、コスパ最強だと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

最長24時間再生のロングライフバッテリーを搭載したapt-X対応モデル

リスニングケア・防水機能を搭載した完全ワイヤレスタイプのイヤホンです。コーデックはSBC・ACC・apt-Xに対応しています。カラーはブラック・ホワイト・スモーキーブルー・スモーキーピンクの4種類がラインナップされています。

 

また、本体充電と3回分のケース充電で最長24時間のロングライフバッテリーが魅力的です。このTW-E3Aは、同じヤマハのワイヤレスイヤホン「TW-E3B」の旧モデルなため、現在は生産を終了しています。TW-E3Aが気になる方は、早めのご購入がおすすめです。

防水 ○(IPX5相当) アクティブノイズキャンセリング
アンビエントサウンド 連続再生時間 最長24時間
リスニングオプティマイザー コーデック SBC・ACC・apt-X

口コミを紹介

低音アタック感はあまりないが概ね全体的に優秀な音でRHAより好き。アタック感ゴリゴリな曲だとアタック感を感じられる程度の器はある。
僕みたいな音質ガチ勢でも、「外出用に持ってて良かったな」と思うので、買いで良いと思います!

出典:https://www.amazon.co.jp

低価格でありながらアンビエントサウンドを含む3機能を搭載

リスニングケア・アクティブノイズキャンセリングに加え、アンビエントサウンドが搭載された左右一体型ワイヤレスイヤホンです。連続再生可能時間は11時間とヤマハのワイヤレスとしては比較的短めですが、この価格で主要3機能が搭載されているためコスパに優れています。

 

また、音楽機器メーカーであるヤマハならではのナチュラルな音質が評判です。カラーはブラック・ホワイト・スモーキーピンク・スモーキーブルーの4色展開されています。対応コーデックはSBC・ACC・apt-Xなので、iPhoneユーザーやandroidユーザーにもおすすめです。

防水 アクティブノイズキャンセリング
アンビエントサウンド 連続再生時間 最長11時間
リスニングオプティマイザー コーデック SBC・ACC・apt-X

口コミを紹介

本当に良いバランスです。
低音流行り、左右独立イヤホン流行りの今ですが、
このイヤホン、実力派です。

出典:https://www.amazon.co.jp

リスニングオプティマイザー機能も搭載されたネックバンド型

ヤマハのワイヤレスイヤホンにおいて、唯一のネックバンド型アイテムです。従来の機能よりさらに進化したアドバンストアクティブノイズキャンセリング・アドバンストリスニングケアが搭載されています。カラーはブラック・ホワイトの2色展開です。

 

また、EP-E70AはEPシリーズにおいて最高の音質を誇り、アーティストの表現を細部まで感じられる「Ture Sound」が体験できます。耳の形状や装着状態に応じた音質を自動で最適化する「リスニングオプティマイザー」も搭載されたハイスペックなアイテムです。

防水 アクティブノイズキャンセリング ○(アドバンスト)
アンビエントサウンド 連続再生時間 最長18時間
リスニングオプティマイザー コーデック SBC・ACC・apt-X

口コミを紹介

ネックバンド部のボタンで操作できるのもよく、完全ワイヤレスにありがちな「耳ごと押さないと操作できない」不快さはありません。
ヤマハの売りであるリスニングケアも効果大で、音量を下げてみると聴き取りやすいのに自然な、絶妙なバランスで聴かせてくれます。

出典:https://www.amazon.co.jp

ゲーミングモードも搭載された最新モデル

2022年3月25日に登場したTWシリーズの最新モデルです。カラーはブラック・ブラウン・ブルー・グレーの4色展開されています。一回の充電で約8.5時間稼働できるロングライフバッテリーが搭載されており、充電ケースを併用すれば30時間再生可能です。

 

また、便利なアンビエントサウンドに加えてゲーミングモードも搭載されており、動画視聴時やゲームプレイ時の音と映像の遅延を低減します。装着時にイヤホンを回転させることで、さまざまな耳の形にフィットする設計が特徴的です。

防水 ○(IPX5相当) アクティブノイズキャンセリング
アンビエントサウンド 連続再生時間 最長30時間
リスニングオプティマイザー コーデック SBC・ACC・apt-X

6色展開が特徴でTure Soundが体験できる完全ワイヤレス

アーティストの表現を細部まで伝える「Ture Sound」が体験できる完全ワイヤレスイヤホンです。一回の充電で6時間再生できるロングライフバッテリーを搭載しており、充電ケースとの併用で最長24時間稼働できます。SBC・ACC・apt-Xコーデックに対応するアイテムです。

 

定番のブラックに加え、グレイ・スモーキーピンク・スモーキーブルー・スモーキーグリーン・バイオレット/ラベンダーの6色展開されています。豊富なカラーバリエーションで自分好みのカラーが楽しめると好評です。アニメ「ゆるキャン△」とのコラボモデルもあります。

防水 ○(IPX5相当) アクティブノイズキャンセリング
アンビエントサウンド 連続再生時間 最長24時間
リスニングオプティマイザー コーデック SBC・ACC・apt-X

口コミを紹介

ワイヤレスイヤホンとは音質と利便性の妥協だと私は思っているのだが、この商品はワイヤレスイヤホンに必要なものを揃えている。
1万円以内で低音重視じゃないイヤホンであり、聴き疲れしないこの製品は音楽が日常の方、仕事中に音楽を聴いていたい方におすすめの一品です。

出典:https://www.amazon.co.jp

ヤマハワイヤレスイヤホンのおすすめ商品比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 防水 アクティブノイズキャンセリング アンビエントサウンド 連続再生時間 リスニングオプティマイザー コーデック
1
アイテムID:9544122の画像
TW-E3B

楽天

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6色展開が特徴でTure Soundが体験できる完全ワイヤレス

○(IPX5相当) 最長24時間 SBC・ACC・apt-X
2
アイテムID:9544119の画像
TW-E5B

楽天

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ゲーミングモードも搭載された最新モデル

○(IPX5相当) 最長30時間 SBC・ACC・apt-X
3
アイテムID:9544123の画像
EP-E70A

楽天

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リスニングオプティマイザー機能も搭載されたネックバンド型

○(アドバンスト) 最長18時間 SBC・ACC・apt-X
4
アイテムID:9544124の画像
EP-E50A

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低価格でありながらアンビエントサウンドを含む3機能を搭載

最長11時間 SBC・ACC・apt-X
5
アイテムID:9544128の画像
TW-E3A

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最長24時間再生のロングライフバッテリーを搭載したapt-X対応モデル

○(IPX5相当) 最長24時間 SBC・ACC・apt-X
6
アイテムID:9544129の画像
EP-E30A

楽天

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低価格でありながらリスニングケアやボイスアシスタント機能を搭載

最長14時間 SBC・ACC

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\楽天スーパーSALE開催中!!/ 楽天 「ワイヤレスイヤホン」ランキング

※上記ランキングは、各通販サイトにより集計期間・方法が異なる場合がございます。

ヤマハワイヤレスイヤホン共通の特徴

ヤマハのワイヤレスイヤホンには共通した特徴があります。ここでは、ヤマハワイヤレスイヤホンの人気を裏付ける高い機能をいくつかご紹介するので、選ぶ際の参考にしてください。

音楽機器メーカーならではの音質が魅力

ヤマハは言わずと知れた日本を代表する音楽機器メーカーです。ヤマハ公式HPでも「音を知り尽くしたブランド」と自負する確かな技術と、音響メーカーならではの音へのこだわりがあります。そんなヤマハのワイヤレスイヤホンは、一音一音を大切にしている高い音質が魅力のアイテムです。

ボイスアシスタント機能のマイクでハンズフリー通話も快適

ヤマハのワイヤレスイヤホンには、すべてのモデルにおいてボイスアシスタントが標準搭載されています。イヤホンで音を楽しみながら、SiriやGoogle Assistantを起動できるアイテムです。天気予報や話題のニュースを確認したり、聴いている曲名も検索できます。

 

また、音楽を聴いている際の停止や再生も音声で操作可能です。ボイスアシスタントに対応するマイクの搭載で、ハンズフリー通話や在宅ワークも快適に過ごせます。しかし、接続機器によっては対応できない場合もあるため、お手持ち機器のスペックを確認してください。

安定したワイヤレス接続で音切れしにくい設計が魅力

ヤマハのワイヤレスイヤホンはクアルコム社製の最新オーディオシステム(QCC3020)を搭載しています。これにより左右独立通信が可能となり、左右のイヤホンに直接音声データを伝送。従来のワイヤレスイヤホンよりも音切れを軽減することに成功しています。

密閉ダイナミック型で音漏れしにくい

イヤホンにはインナーイヤー型などいくつかの形状がありますが、ヤマハのワイヤレスイヤホンはすべて密閉ダイナミック型のカナルタイプのため音漏れがしにくい特徴があります。カナルタイプだからこそ再現できる繊細な音や、迫力あるダイナミックな音響が楽しめるアイテムです。

アプリで簡単に操作できる

スマートフォン専用アプリの「Headphones Controller」と連携することで、画面を見ながら簡単に操作可能です。リスニングケアのオン・オフや、バッテリーの残量も確認できます。iPhoneではiOS11以上、AndroidではOS7以上の動作環境が必要です。

安心の長時間駆動バッテリー

機種によって連続再生時間は異なりますが、ヤマハのワイヤレスイヤホンは長時間駆動バッテリーを搭載しています。近年、完全ワイヤレスイヤホンにおいては最大30時間再生可能なモデルも登場し話題となりました。時間を気にせず使用できるため、旅行や出張にも重宝すると評判です。

女性にも人気なスモーキーカラーが豊富

ヤマハのワイヤレスイヤホンには、女性向けの人気色が豊富に取り揃えられています。コーディネイトにも合わせやすいスモーキーカラーで、耳元からおしゃれを楽しめると評判です。完全ワイヤレスイヤホンでは、丸みのあるフォルムも女性らしさを感じさせます。

 

また、スモーキーブルー・スモーキーグリーン・グレーなどもラインナップされており、女性だけでなく男性でもカラーイヤホンを楽しみやすいアイテムです。ヤマハのワイヤレスイヤホンには音響メーカーならではの高音質だけでなく、デザインにもこだわりが詰まっています。

片方しか聞こえない?イヤホンが認識しない場合の対処法

ここでは、イヤホンが片方しか聞こえない・ペアリングが接続できない場合の対処法についてご紹介します。イヤホントラブルでお困りの際には、是非参考にしてください。

片方しか聞こえない場合にはここをチェック

ワイヤレスイヤホンが片方しか聞こえない場合には2つの要因が考えられます。1つ目はイヤホンの電源が正常に作動していないケースです。完全ワイヤレスイヤホンでは、ヤマハのロゴ部分を長押しし、バッテリー残量や電源オフ時の音声案内が聞こえれば問題ありません。

 

しかし、音声案内が聞こえない場合にはイヤホン本体の不具合が考えられます。その際は自分で直すことはできないため、製品の点検を申し込んでください。また、イヤホン本体に問題がないにも関わらず片方しか聞こえない場合は、左右のイヤホン間でのペアリング不良が考えられます。

 

その場合は一度初期化し、再度左右のイヤホンをペアリングしましょう。イヤホンの初期化後は、お使いの端末とも再度接続し音声を確認してください。初期化については次項で詳しく解説していきます。

ペアリングできない場合には一度リセットしてみる

ここでは人気モデルの「TW-E3B」の初期化方法をご紹介します。初めにイヤホンをケースに入れた状態で、左右両方のヤマハロゴ部分をインジケーターが紫に点灯するまで約7秒ほど押し続けてください。紫が2回点滅後、赤の点灯を確認し右側のみを取り出します

 

次に、右側のイヤホンが赤と青の交互点灯を開始してから、左側のイヤホンも取り出してください。左右両方のイヤホンが同時のタイミングで1秒間ほど紫に点灯し、左は消灯・右は再度赤と青の点灯が始まります。その後、ケースに戻せば初期化の完了です。

 

完全ワイヤレスイヤホンがうまくペアリングできない場合には、是非上記の方法でリセットを試みてください。左右一体型・ネックバンド型は機能キーを長押しするなど3ステップで初期化できます。下記公式サイトでは各モデルごとに詳しく説明されているので、是非参考にしてください。

電源が入らない場合の対処法

電源が入らない場合には、まずバッテリーの充電を確認しましょう。電源を入れる際にはイヤホンのロゴ部分をインジケーターが青く点灯するまで長押ししますが、インジケーターが赤く3回点滅する場合は充電不足が原因です。イヤホンを充電してから再度、電源が入るか試してみてください。

故障かな?と思ったら修理を依頼しよう

イヤホン本体の不具合や、さまざまな方法を試しても不具合が解消されない場合には、ヤマハの修理サービスセンターに修理を依頼しましょう。また、ヤマハには東日本と西日本それぞれにサービスセンターを構えており、予約をすれば持ち込みの修理にも対応してくれます。

遅延が気になる!apt-X対応機種と効率的な使い方

Bluetoothには多くのコーデック(音声圧縮形式)が存在し、端末との相性によっては遅延が起こる場合があります。各機種の形式や使い方について解説していくので、是非参考にしてください。

iPhoneに搭載されているコーデックはACC

iPhone7以降イヤホンジャックが廃止され、Bluetoothで音楽を楽しむ機会が増えています。そんなiPhoneユーザーには「ACCコーデック」がおすすめです。ACCは主にiTunesなどで購入する際のフォーマットとして採用され、高音質で圧縮率が高い特徴があります。

 

また、圧縮率が低く遅延がさらに少ないapt-XコーデックはiPhone非対応のため注意が必要です。そのため、iPhoneユーザーがイヤホンを選ぶ際はACCコーデック対応であるか確認しましょう。iPhoneユーザーでapt-Xを利用したい方は、外部機器を接続することで解決できます。

Androidは低遅延のapt-X対応モデルが多くある

Androidユーザーには、断然「apt-Xコーデック」がおすすめです。apt-Xコーデックは、主にAndroidやWindows10に対応しています。圧縮率が低いため、遅延しにくいのが特徴です。

 

また、Androidは機種によって異なりますが基本ACCにも対応しています。しかし、内部の電子部品によって音質に差が出てしまう場合があるため、ACC対応のみのイヤホンを購入する際には注意が必要です。apt-Xであれば規格が統一されているため、音質に差が出ません。

最新モデルではSwitchが楽しくなるゲーミングモードも搭載

端末で音楽を聴くだけでなく、Switchなどのゲーム機器でゲーミングを楽しむ際にも遅延は気になるポイントです。現在、Switchに対応しているコーデックはSBCのみで、これは転送速度などを有線しているため音質には特化していません。

 

また、SBCはACC・apt-Xと比較すると遅延率も高い傾向にあるため、音ゲーには不向きです。しかし、最新モデルであるTW-E5Bはゲーミングモードが搭載されています。イヤホンから聴こえる音がゲームの世界観を豊かにし、没入感を味わえるのでおすすめです。

ヤマハ以外の人気メーカーもご紹介

ここまでヤマハのワイヤレスイヤホンについて解説してきましたが、以下ではヤマハ以外の人気メーカーについてもご紹介します。是非参考にしてください。

ハイレゾ音響が魅力のSONY

ハイレゾな音響で人気のSONYにも、多くのワイヤレスイヤホンが登場しています。SONYはハイレゾ音響だけでなく、高いノイズキャンセリング機能にも定評のあるメーカーです。下記の記事では、SONYが生み出した携帯端末・Xperiaのおすすめイヤホンについて詳しく解説しています。

AirPodsで有名なApple

いわずと知れたiPhoneの製造元であるApple。そんなAppleにおいては、絶大な人気を誇る「AirPods」がラインナップされています。下記の記事では、iPhone用イヤホンのおすすめ商品をランキング形式でご紹介しているので、気になる方は是非チェックしてみてください。

まとめ

ヤマハのワイヤレスイヤホンにはリスニングケアなど、ユーザーの耳への負担を考えた機能が多く搭載されています。また、音楽機器メーカーならではの高い音質も高く評価されているアイテムです。今回の記事を参考に、是非お気に入りのヤマハワイヤレスイヤホンを見つけてください。

本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2022年03月27日)やレビューをもとに作成しております。

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