宅建通信講座の人気おすすめランキング15選【宅建超完璧講座やオンラインも】

宅建通信講座の人気おすすめランキング15選【宅建超完璧講座やオンラインも】

自宅にいながら短期間で宅建の勉強ができる「宅建通信講座」。人気の国家資格である宅建の通信講座は初心者向けのものなど種類も様々です。そこでこの記事では宅建通信講座の選び方とおすすめをランキング形式でご紹介します。超完璧講座やオンライン講座についても解説しているのでぜひ参考にしてください。

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宅建の短期合格は独学や通学よりも通信講座がおすすめ

宅建(宅地建物取引士)の試験は合格率が15~17%と難易度が高いため、簡単にはチャレンジできませんよね。しかし、宅建の合格に必要な勉強時間は200~300時間と言われ、日数にすると2ヵ月~3ヵ月半(1日3~5時間の勉強)と意外にも短いんです!

 

宅建の勉強法には独学・通学・通信講座の3つがありますが、初心者や短期合格を目指す人には独学はあまりおすすめできません。通学は講師と直接やり取りできる点が魅力ですが、通学のための時間とコストがかかるのがデメリットと言えます。

 

その点、通信講座は通学の必要がなく、受講料も割安です。しかし通信講座は講義の質とサポート体制の有無によって結果が大きく異なります。そこで今回は宅建通信講座の選び方とおすすめをランキング形式でご紹介します。ランキングはコース・受講料・テキストを基準に作成しました。

【編集部イチオシ】宅建を取得するならこちら

資格の大原

宅建を取得するなら大原

【高い合格率!】

2022年度(第72回)税理士試験50.0%、社会福祉士国家試験78.3%となどあらゆる資格で高い合格者数を出す大原。「資格を取りたい」「新しいことを学びたい」という方におすすめです。週2から学べる宅建の資格もあるので気になるかたはチェックしてみましょう。

 

【選ばれる納得のポイント】

快適な学習環境はもちろんのこと、経験豊富な講師や充実のサポートが魅力です。通学して学ぶスタイルから通信学習で自分のタイミングで学習をすることができます。

 

宅建の主なコース
宅建士合格コース・入門パック(週2) 172,100円(税込)
宅建士合格コース(週2) 136,400円(税込)〜149,700円(税込)
宅建士速修合格コース 102,800円(税込)〜122,200円(税込)
宅建士超短期マスター合格コース 59,000円(税込)〜64,000円(税込)

宅建通信講座の選び方

はじめに、宅建の通信講座を選ぶ際のポイントをご紹介します。ここでは「使用する教材」「講座の利用のしやすさ」「サポート体制」「受講料」を中心に取り上げていきます。

教材(テキスト)で選ぶ

宅建は法律用語が多く、テキストによって覚えやすいものと、そうでないものがあります。ここでは「初心者」「学習経験者」「短期合格」におすすめのテキストを取り上げていきます

「初心者」には分かりやすいテキストがおすすめ

初めて宅建を勉強する初心者の人には、フルカラーでイラストや図説が入った見やすいテキストがおすすめです。視覚的な見やすさは分かりやすさにも繋がるため、ストレスなく勉強に取り組めます。

 

イラストが多いテキストは分かりやすい反面、演習問題が少ないデメリットもありますが、最初でつまずかないためにも、初心者の人には「見やすさ・分かりやすさ」を重視したテキストをおすすめします。

「短期合格」を目指すなら頻出度が一目で分かるテキストがおすすめ

働きながら宅建の資格を取りたい人は、なるべく短期間で合格したいですよね。そのためには全てを網羅するのではなく、ポイントを抑えて効率的に勉強する必要があります

 

宅建の試験は過去問と同じような問題が出題される傾向にあるため、分野別の出題傾向を掴むのが合格への近道になります。そのため、短期合格を目指す人には、分野別の重要度や頻出度が一目で分かるテキストがおすすめです。

「学習経験」や業務経験がある人は演習問題中心の教材がおすすめ

過去に宅建の試験を受けたり、宅建の学習経験がある人、あるいは不動産関連の業務に携わっている人には、演習問題を中心としたテキストがおすすめです。

 

ある程度法律や宅建の知識がある人であれば、頻出度の高い分野から順に演習問題に取組み、その後に過去問や予想問題をこなしていくのが効率的です。

 

これまでの宅建の試験では「宅建業法」からの出題が全体の40%を占めています。(※今後を予想するものではありません)まずは宅建業法からスタートして、合格する姿をイメージしてみましょう。

利用のしやすさで選ぶ

効率的に宅建の勉強をするには、講座の利用のしやすさも重要なポイントです。ここでは「web教材」「動画授業」「DVD講座」の3つの映像講座をご紹介します。

忙しい人には隙間時間が活用できる「web教材(eラーニング)」がおすすめ

勉強のためのまとまった時間が確保できない人には、隙間時間が活用できる「web教材(eラーニング)」がおすすめです。web教材とはスマホやタブレット、パソコンなどでテキストや講義が見れたり、演習問題に取り組める教材です。

 

web教材は場所を選ばないため、電車の中や外出先で隙間時間を活用した学習が可能。eラーニングは〇×問題や選択問題が多く、クイズ間隔で楽しみながら学習できるのが魅力です。学習履歴から苦手分野と今後の努力目標が分かるため、モチベーションの維持にも役立ちます。

「動画授業」は早回し、ダウンロードができるものがおすすめ

テキストだけでは理解しにくい部分も、動画授業があれば分かりやすいですよね。動画授業は分からない部分を繰り返し視聴できるのが魅力ですが、必要な部分だけを視聴するには早回し機能があるものが便利です。

 

 

外出先での動画視聴には、ダウンロード機能が役立ちます。ダウンロード機能は動画がダウンロードできるものと音声だけのものがありますが、初心者の人には動画がダウンロードできるものがおすすめです。

ネット環境がない場合は「DVD」講座がおすすめ

ネット環境がない場所で勉強する場合は、DVDで授業が視聴できる講座がおすすめです。DVD講座のメリットはパソコンがなくてもプレーヤーがあれば再生できる点と、早送りなどの操作性にあります。

 

DVD講座の有無を確認する際は、講座DVDとガイダンスDVDの違いに気をつけて下さい。ガイダンスDVDは講座の進め方を映像で説明したもので、テキストに連動したDVD講座ではありません。なかには紛らわしい表現を使う会社もあるため、注意が必要です。

続けられるか不安な方は「サポート体制」をチェックしよう

自主学習の1番難しい点は、モチベーションの維持ですよね。途中で挫折しないか不安な人は、通信講座のサポート体制をチェックしておきましょう。

自主学習が不安な人は「スケジュール管理」や「質問サービス」を利用する

計画的に勉強するのが苦手な人は、スケジュール管理ができる機能や進捗度合いが分かる機能のある講座がおすすめです。短期間で宅建に合格するには、学習期間を設定してスケジュール通りに取り組むのが大切なポイントです。

 

疑問点を直接講師に質問したい人は、質問サービスに対応した講座がおすすめです。講座によっては質問回数に制限があるため、心配な人は無制限で対応してくれる講座を選びましょう。専任講師のいる講座では、演習問題の添削をしてくれるサービスもあります。

就・転職を考えている人は「キャリアサポート」の有無で選ぶ

宅建の資格を使って就職や転職を考えている人は、合格後に就・転職の相談に乗ってくれるキャリアサポートのある講座がおすすめです。キャリアサポートサービスは100%就・転職を保証するものではありませんが、1人で活動するよりも心強いのは確かです。

 

なかには、起業を考えている人向けに合格後にホームぺージ製作のサポートをしてくれる講座もあります。宅建合格後のビジョンが定まっている人は、キャリアサポートの有無も確認しておくといいですね。

受講料で選ぶ

宅建の通信講座を選ぶ際はやはり受講料が気になりますよね。ここでは「受講料の目安」「割引・返金制度」「給付制度」「お祝い金制度」について取り上げていきます

「安さ」で選ぶなら相場価格の6万円を目安に

通信講座の受講料は安い方がいいですが、安過ぎるのも考えものです。宅建の受講料は2万円以下から20万円近くまで様々ですが、相場は6万円程度。初心者の人はこの6万円を目安に講座を選べば、大きな失敗をする可能性も少ないと思われます。

 

学習経験者はフルサポートの講座ではなく、ポイントを絞った講座を選ぶと受講料が抑えられます。低価格で人気の講座では、オリジナルテキストではなく市販のテキストを使っていたり、質問サービスなしで受講料を安くしているものもあります。

 

学習経験の有無に関わらす、受講料を少しでも安くしたい人はキャンペーン期間中に申し込むのも1つの方法です。

負担額を抑えるには「教育訓練給付制度」対象講座を選ぶ

教育訓練給付制度とは、厚生労働大臣が指定する教育訓練を修了した際に、受講費用の一部が支給される制度です。宅建の資格取得のための勉強も、対象となる講座であれば合格後に受講料の一部が国から支給されます。(※申請が必要)

 

教育訓練給付制度とは別に、独自に「合格お祝い金制度」を設けている講座もあります。合格後に費用の一部が戻ってくるとなれば、学習意欲が湧く人も少なくないはずです。

不合格の場合も考えて「再受講割引」や「返金制度」もチェックしよう

宅建の通信講座は合格をサポートしてくれる心強い味方ですが、残念ながら不合格になる場合もあります。1回で合格できるか不安な人は、再受講割引や受講期間の延長サービス、返金保証制度のある講座がおすすめです。

 

「再受講割引」は試験が不合格となり、再度同じ講座を申し込む場合に適用される制度です。「受講期間の延長」は不合格となった場合のほか、受講期間内に思うように勉強が進まなかった時に適用される場合があります。

 

「返金保証制度」は不合格になった人に受講料が返金される制度ですが、指定されたテストで一定以上の点数を取った人のみ対象となるなど、各種条件がある場合もあります。

合格率は参考程度に

合格率を公開している講座は少なくありませんが、合格率の出し方は講座ごとに異なります。講座によっては合格率が高く出るように対象を絞っている場合もあるほどです。単純に合格率だけで講座を比較するのは難しいため、合格率は参考程度に留めておくのが無難です。

会社の「信用度」や「評判」も確認する

宅建の通信講座の規模は大小あり、通学がメインの大手スクールが通信講座コースを設けていたり、個人講師が宅建専門の通信講座を主催している場合もあります。

 

個人経営の通信講座などは募集を休止する場合もあるため、試験後もサポートが必要な場合は信用度の高い会社が経営する通信講座を選ぶようにしましょう。会社の規模や信用度が分からない場合は、受講者の評判や口コミを参考にしてみるのも1つの方法です。

宅建通信講座の人気おすすめランキング15選

ここからは「宅建通信講座の人気おすすめランキング15選」をご紹介します。2023年度受験に向けた対策講座を取り上げていますので、受験をお考えの方はぜひ最後までご覧下さい。

15位

資格の学校TAC

TAC(通信メディア)

WEB教材とDVDの2種類から選べる

資格スクール大手「TAC」の宅建通信講座は、WEB教材とDVDの2種類から選択が可能です。WEB教材は高速再生、変速再生(0.8~2倍)に対応しています。

 

WEB、DVDともに議事録のダウンロードができるため、板書の必要がなく、講義に集中できるのが魅力です。進捗管理や仲間との情報交換ができる掲示板サービスも利用できます。入会の際は受講料とは別に入会金1万円(税込)が必要です。

基本情報
主なコース/料金 総合本科生S Plus/WEB講座198,000円(税込)、DVD講座231,000円(税込)
講習時間 総合本科生S Plus WEB講座/163時間
テキストの特徴 図解付き
動画授業 WEB、DVD、早回し
eラーニング
質問サービス
教育訓練給付制度
割引制度 受験経験者割引、再受講割引、宅建業従事者割引
合格特典 -
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14位

教育プランニング

イープラ宅建

弁護士による分かりやすい講義で人気

「イープラ宅建」の宅建講座は、弁護士による分かりやすい講義で人気があります。WEB講座は1時間の講義の後に毎回確認テストがあり、講師による添削サービスもあります。

 

教材に公開模試が付属されているため、試験前に本番さながらの雰囲気が味わえます。質問サービスは回数に制限がありますが、テストの数をこなして実践に備えた勉強ができるのが特徴です。

※2023年9月現在、個人向けの申込みは停止中です。

基本情報
主なコース/料金 宅建web講座/35,200円(税込)、DVD付44,000円(税込)
講習時間 宅建web講座/6時間
テキストの特徴 2色刷り
動画授業 WEB、DVD
eラーニング
質問サービス 〇(回数制限あり)
教育訓練給付制度 -
割引制度 -
合格特典 -
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13位

宅建学院

宅建学院 Web・DVD通信講座

サポート体制に定評あり!宅建超完璧講座

宅建学院の「超完璧講座」は、全国平均※1に対して3.2倍※2の合格率(合格率57%)の実績を誇ります。

※1「令和3年度宅地建物取引士資格試験結果の概要 」不動産適正取引機構
※2 令和3年度「宅建超完璧講座」受講修了者に対するアンケート結果

 

ベテラン講師による授業は、Web(スマホやPC)もしくはDVDのいずれかから受講形態を選べます。分野別模試や公開模試等、講義以外にも実力を試せる機会が充実しており、自主学習が不安な初心者の方にもおすすめです。

基本情報
主なコース/料金 宅建超完璧講座/115,000円(税込)、宅建総まとめ講座/29,700円(税込)
講習時間 宅建超完璧講座/93時間
テキストの特徴 ゴロ合わせで覚えやすい
動画授業 WEB・DVD
eラーニング -
質問サービス 2023年10月まで
教育訓練給付制度
割引制度 -
合格特典 -
もっと見る
12位

ホワイトドア

エル・エー(L・A)

合格祝賀金制度も!サポート体制が魅力のオンライン講座

「L.A」では、試験合格者に最大で受講料の半額を支給する「合格祝賀金制度」を採用しています。不合格者には同じコースの受講を条件に最大50%の割引があります。

 

web質問は24時間受付可能で、オリジナルテキストがなく、市販のテキストを組み合わせて学習します。受講料の割引と万全のサポート体制が魅力の講座です。

基本情報
主なコース/料金 オンライン基本クラス/45,000円(税抜)
講習時間 オンライン基本クラス/70時間
テキストの特徴 市販テキスト+要点レジュメ
動画授業 WEB、DVD
eラーニング
質問サービス
教育訓練給付制度
割引制度 -
合格特典
もっと見る
11位

ブレーンバンク

四谷学院通信講座

無理のないカリキュラムで初心者に人気

「四谷学院」の宅建講座は、1日30分程度の勉強で6ヵ月かけて合格を目指します。初心者向けの無理のないカリキュラムなため、挫折が心配な人にもおすすめです。

 

「四谷学院」の教材はアニメ動画や図解を多用して、初心者でも苦手意識を持たずに取り組める工夫がされていますじっくり勉強したい人や初心者の人におすすめの講座です。

基本情報
主なコース/料金 宅建講座/82,800円(税込)
講習時間 宅建講座/12時間
テキストの特徴 フルカラー、イラスト図解
動画授業 WEB
eラーニング
質問サービス 〇(担任制)
教育訓練給付制度
割引制度 -
合格特典 -
もっと見る
10位

建築資料研究社

日建学院

分野別過去問を10年分収録

「日建学院」の通信講座は、過去問を徹底的に分析したテキストで効率的な学習ができるのが魅力です。テキストには分野別過去問10年分と公開模試2回分が付属されています。

 

「重点WEBコース」は、基礎から実践的な答案演習まで9か月かけて学習するため、準備を万端に整えて一発合格を目指す人におすすめです。

基本情報
主なコース/料金 重点WEBコース/110,000円(税込)、通信合格コース41,800円(税込)
講習時間 重点WEBコース/120時間
テキストの特徴 分野別過去問10年分収録、頻出度が分かる
動画授業 WEB
eラーニング -
質問サービス
教育訓練給付制度
割引制度 学生割引
合格特典 -
もっと見る
9位

スタケン

スマホ学習で隙間時間が活用できる

スマホ講義中心の「スタケン」は、忙しい社会人や隙間時間を活用したい人におすすめです。動画授業は見放題で、10年分の過去問にアプリで無制限に取り組めます。

 

合格者には講座代金の全額を返金する合格特典が適用されます。(※予告なく終了する場合があります)受講料を抑えたい人にはおすすめの講座です。

基本情報
主なコース/料金 ZOOM講義パック/82,500円(税込)※直前期限定価格10,780円(税込)+アプリ代370円(税込)
講習時間 ZOOM講義/30時間
テキストの特徴 市販テキスト、10年分の過去問、予想模試3回付き
動画授業 WEB、アプリによる過去問演習
eラーニング -
質問サービス
教育訓練給付制度 -
割引制度 -
合格特典
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8位

キャリアカレッジ

資格のキャリカレ

不合格なら受講料全額返金

「資格のキャリカレ」では、不合格の場合は受講料が全額返金される「全額返金保証」が適用されます。合格者にも、もう1つ講座が無料で受講できる特典があります。

 

「宅地建物取引士合格指導講座」はWEBとオリジナルテキストの両方で学習ができ、質問は無制限、講師による添削指導が付いています。短期合格を目指す人や、不合格の際の費用が心配な人におすすめです。

基本情報
主なコース/料金 宅地建物取引士合格指導講座/66,800円(税込)※ネット申込の場合
講習時間 宅地建物取引士合格指導講座/33時間
テキストの特徴 重要度が分かる、イラスト解説
動画授業 WEB
eラーニング
質問サービス
教育訓練給付制度 -
割引制度 不合格時は全額返金
合格特典 2講座目の受講料無料
もっと見る
7位

学校法人大原学園

資格の大原

教材は最新の試験環境に合わせて毎年改訂

「資格の大原」は大手スクールならではの質の高い教材と講義、最新のカリキュラムで宅建の資格取得をバックアップしてくれます。

 

通信講座は「WEB通信」「DVD通信」「資料通信」の3種類から選択できます。隙間時間を活用したい人には、スマホアプリで学習できるWEB通信コースがおすすめです。

 

教材は最新の試験環境に合わせて毎年改訂されています。長年の実績とノウハウに基づいた指導に定評があるため、特に初心者の人におすすめです。

基本情報
主なコース/料金 宅建士合格コース・入門パック WEB通信/156,800円(税込)+入学金6,000円(税込)
講習時間 宅建士合格コース・入門パック WEB通信/135時間
テキストの特徴 最新の試験環境に合わせて毎年改訂
動画授業 WEB、DVD、早回し
eラーニング
質問サービス 〇(回数制限あり)
教育訓練給付制度
割引制度 試験経験者割引、再受講割引、大原受講生割引
合格特典 -
もっと見る
6位

クレアール

合格に必要な範囲だけを効率的に学習できる

合格に必要な範囲だけを効率的に学習できる「クレアール」は、短期合格を目指す人におすすめの通信講座です。合格者には、お祝い金として8千円が進呈されます。

 

1講義が30分で完結するため、隙間時間で気軽に勉強できるのが魅力です。一発合格が不安な人には講義の視聴延長や各種割引制度が利用できる「完全合格セーフティコース」がおすすめです。

基本情報
主なコース/料金 完全合格パーフェクトコース/47,242円(税込)
講習時間 完全合格パーフェクトコース/125時間
テキストの特徴 イラスト解説、頻出度が分かる
動画授業 WEB、DVD(オプション)、早回し
eラーニング
質問サービス -
教育訓練給付制度
割引制度 受験料負担(セーフティーコース)
合格特典
もっと見る
5位

レトス(LETOS)

スマホ学習と予想模試が魅力

「レトス」では、過去問15年分の詳細解説がスマホで学習できます。質問は365日24時間受け付け可能で、数時間以内、早い時には数分で返事がきます。

 

週1で進捗を確認し、効率的な学習法を定期的にアドバイスしてくれるため、隙間時間を使って短期合格を目指す人には最適です。

基本情報
主なコース/料金 宅建予想模試29,480円(税込)※変更の可能性あり
講習時間 -
テキストの特徴 実力を上げるための模試
動画授業 -
eラーニング -
質問サービス
教育訓練給付制度 -
割引制度 -
合格特典 -
もっと見る
4位

スタディング

無駄を省いた効率的なカリキュラムが魅力

「スタディング」の宅建講座は、無駄を省いた効率的なカリキュラムで人気があります。WEBテキストと演習問題中心の「宅建士合格コーススタンダード」は19,800円(税込)の破格の受講料が魅力です。

 

紙のテキストは別途購入の必要がありますが、WEBテキストにはメモやマーカー機能があるため、紙テキストと同様の使い方ができます。どちらかと言えば、初心者よりも学習経験者におすすめの講座です。

基本情報
主なコース/料金 宅建合格コーススタンダード/19,800円(税込)※2021年12月31日まで17,600円(税込)
講習時間 宅建合格コーススタンダード/約31時間
テキストの特徴 WEBテキストはマイノート機能付き
動画授業 WEB、早回し
eラーニング
質問サービス -
教育訓練給付制度 -
割引制度 法人向け(5名以上)割引制度
合格特典 Amazonギフト券3,000円
もっと見る
3位

アガルートアカデミー

アガルート

合格特典や各種割引制度が魅力

「アガルート」では、合格者には祝い金1万円もしくは受講料全額返金の特典が適用されます。不合格の場合でも再受講割引があるため、安心して資格勉強に取り組めます。

 

「法律・宅建」の原理原則を丁寧に解説したテキストで基本を抑えつつ、重要度ごとにランク付けされた過去問で無駄のない学習ができます。

 

学習導入オリエンテーション、無制限の質問サービス、月1回のホームルーム、進捗管理など、サポート体制も万全です。基礎から学びたい初心者の人や、費用を抑えたいコスパ重視の人におすすめです。

基本情報
主なコース/料金 入門総合カリキュラム/43,824円(税込)
講習時間 入門総合カリキュラム/72時間
テキストの特徴 フルカラー、イラスト解説、頻出度が分かる
動画授業 WEB、早回し
eラーニング
質問サービス
教育訓練給付制度
割引制度 再受講割引、受験経験者割引、他校乗換割引、家族割引など
合格特典
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2位

ユーキャン

初心者向けの分かりやすいテキストに定評あり

資格取得のための大手通信講座「ユーキャン」は、初心者向けの分かりやすいテキストと解説に定評があります。

 

「宅地建物取引士講座」は基礎・実践テキスト計6冊と各種副教材、模擬試験1回を含む7回の添削問題が付属されています。動画授業は1単元が短時間にまとめられているため、集中力を切らさず学習できます。

 

オプションで全国統一模擬試験が受けられるため、本番に向けて実践感覚を養えます。基本講座は6ヵ月かけて無理なく合格を目指すため、じっくりと取り組みたい初心者の人におすすめです。

基本情報
主なコース/料金 宅建建物取引士講座/63,000円(税込)
講習時間 宅建建物取引士講座/60時間
テキストの特徴 フルカラー、イラスト解説、頻出度が分かる
動画授業 WEB、早回し
eラーニング
質問サービス 〇(回数制限あり)
教育訓練給付制度
割引制度 -
合格特典 -
もっと見る
1位

フォーサイト

eラーニング「ManaBun」がスケジュールを自動作成

「フォーサイト」の宅建通信講座には「バリューセット1・2・3」の3種類のコースがあります。「バリューセット3」は不合格時に受講料が全額返金されます。

 

「バリューセット1」はWEBによる基礎講座+過去問、「バリューセット2」は直前対策講座がプラスされ、「バリューセット3」は科目別答練講座と過去問一問一答演習がプラスされます。

 

eラーニング「ManaBun」が個人のライフスタイルに合わせたスケジュールを自動で作成してくれるため、無理のない計画が立てられます。過去問演習は目標解答時間の表示機能付きで、臨場感を持って取り組めます。

 

「バリューセット1」と「バリューセット3」の料金差は約1万円と少ないため、初心者の人には「バリューセット3」がおすすめです。

基本情報
主なコース/料金 バリューセット1/59,800円(税込)、バリューセット2/64,800円(税込)バリューセット3/69,800円~(税込)
講習時間 バリューセット3/18時間
テキストの特徴 フルカラー、イラスト解説、頻出度が分かる
動画授業 WEB、早回し
eラーニング
質問サービス 〇(回数制限あり)
教育訓練給付制度
割引制度 不合格時は受講料全額返金(バリューセット3)
合格特典 -
もっと見る

宅建通信講座のおすすめ比較一覧表

商品名 画像 購入サイト 特徴 主なコース/料金 講習時間 テキストの特徴 動画授業 eラーニング 質問サービス 教育訓練給付制度 割引制度 合格特典
1位 アイテムID:13716801の画像

公式サイト

eラーニング「ManaBun」がスケジュールを自動作成

バリューセット1/59,800円(税込)、バリューセット2/64,800円(税込)バリューセット3/69,800円~(税込)

バリューセット3/18時間

フルカラー、イラスト解説、頻出度が分かる

WEB、早回し

〇(回数制限あり)

不合格時は受講料全額返金(バリューセット3)

-

2位 アイテムID:13716800の画像

公式サイト

初心者向けの分かりやすいテキストに定評あり

宅建建物取引士講座/63,000円(税込)

宅建建物取引士講座/60時間

フルカラー、イラスト解説、頻出度が分かる

WEB、早回し

〇(回数制限あり)

-

-

3位 アイテムID:13716799の画像

公式サイト

合格特典や各種割引制度が魅力

入門総合カリキュラム/43,824円(税込)

入門総合カリキュラム/72時間

フルカラー、イラスト解説、頻出度が分かる

WEB、早回し

再受講割引、受験経験者割引、他校乗換割引、家族割引など

4位 アイテムID:13716798の画像

公式サイト

無駄を省いた効率的なカリキュラムが魅力

宅建合格コーススタンダード/19,800円(税込)※2021年12月31日まで17,600円(税込)

宅建合格コーススタンダード/約31時間

WEBテキストはマイノート機能付き

WEB、早回し

-

-

法人向け(5名以上)割引制度

Amazonギフト券3,000円

5位 アイテムID:13716797の画像

公式サイト

スマホ学習と予想模試が魅力

宅建予想模試29,480円(税込)※変更の可能性あり

-

実力を上げるための模試

-

-

-

-

-

6位 アイテムID:13716796の画像

公式サイト

合格に必要な範囲だけを効率的に学習できる

完全合格パーフェクトコース/47,242円(税込)

完全合格パーフェクトコース/125時間

イラスト解説、頻出度が分かる

WEB、DVD(オプション)、早回し

-

受験料負担(セーフティーコース)

7位 アイテムID:13716795の画像

公式サイト

教材は最新の試験環境に合わせて毎年改訂

宅建士合格コース・入門パック WEB通信/156,800円(税込)+入学金6,000円(税込)

宅建士合格コース・入門パック WEB通信/135時間

最新の試験環境に合わせて毎年改訂

WEB、DVD、早回し

〇(回数制限あり)

試験経験者割引、再受講割引、大原受講生割引

-

8位 アイテムID:13716794の画像

公式サイト

不合格なら受講料全額返金

宅地建物取引士合格指導講座/66,800円(税込)※ネット申込の場合

宅地建物取引士合格指導講座/33時間

重要度が分かる、イラスト解説

WEB

-

不合格時は全額返金

2講座目の受講料無料

9位 アイテムID:13716793の画像

公式サイト

スマホ学習で隙間時間が活用できる

ZOOM講義パック/82,500円(税込)※直前期限定価格10,780円(税込)+アプリ代370円(税込)

ZOOM講義/30時間

市販テキスト、10年分の過去問、予想模試3回付き

WEB、アプリによる過去問演習

-

-

-

10位 アイテムID:13716792の画像

公式サイト

分野別過去問を10年分収録

重点WEBコース/110,000円(税込)、通信合格コース41,800円(税込)

重点WEBコース/120時間

分野別過去問10年分収録、頻出度が分かる

WEB

-

学生割引

-

11位 アイテムID:13716791の画像

公式サイト

無理のないカリキュラムで初心者に人気

宅建講座/82,800円(税込)

宅建講座/12時間

フルカラー、イラスト図解

WEB

〇(担任制)

-

-

12位 アイテムID:13716790の画像

公式サイト

合格祝賀金制度も!サポート体制が魅力のオンライン講座

オンライン基本クラス/45,000円(税抜)

オンライン基本クラス/70時間

市販テキスト+要点レジュメ

WEB、DVD

-

13位 アイテムID:13716789の画像

公式サイト

サポート体制に定評あり!宅建超完璧講座

宅建超完璧講座/115,000円(税込)、宅建総まとめ講座/29,700円(税込)

宅建超完璧講座/93時間

ゴロ合わせで覚えやすい

WEB・DVD

-

2023年10月まで

-

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14位 アイテムID:13716788の画像

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以下の記事では「資格取得のための通信教育人気おすすめランキング15選【2021年最新版】」をご紹介しています。ご興味のある方はぜひご一読下さい。

宅建試験の合格ラインは?

<宅建の試験科目と配点および目標点数>

科目 配点 合格に必要な目標点数
宅建業法 20点(20問) 16~17点
権利関係 14点(14問) -
法令上の制限 8点(8問) 5点
税・その他 8点(8問) 5点
合計点 50点(50問) 36~37点

 

宅建の試験はマークシート方式の4肢択一方式で、出題数50問の50点満点。例年の傾向では、35点以上あれば合格の可能性が高いと考えられます。※登録講習修了試験合格者(修了日から3年以内)は5問少ない45問の試験(5点免除)

 

合格のポイントは、配点の高い「宅建業法」を徹底的に学習することです。次いで「法令上の制限」「税・その他」を学習し、最も難しい「権利関係」は苦手に感じたら時間をかけず流し、次に進むのが得策です。

下記サイトでは、宅建試験の概要について詳しく書かれていますのでぜひ参考になさって下さい。

2023年の宅建の試験日と申し込みスケジュール

<2023年度の宅建試験日と申し込みスケジュール>

試験日時

10月15日(日)13時~15時

※登録講習修了者は13時10分~15時
申し込み開始 インターネット:7月3日~7月19日
郵送:7月日~7月31日
試験会場の通知 8月25日までに通知
受験票の送付 9月27日
合格発表 11月21日(火)
試験案内配布期間 7月3日~7月31日
受験手数料 8,200円(消費税は非課税)

試験スケジュールの詳細は下記サイトでご確認下さい。

まとめ

ここまで宅建通信講座のおすすめランキングを紹介してきましたが、いかがでしたか。宅建の通信講座には時間をかけてじっくり取り組む講座と、効率的な学習で短期間で合格を目指す講座の2種類があります。この機会にぜひご自身にぴったりの講座をお選びいただき、宅建の資格取得に向けて新たな一歩を踏み出してみませんか。

本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2024年05月14日)やレビューをもとに作成しております。

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