【ビジネス向け】通信講座のおすすめランキング8選【2023年度最新版】

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ビジネスに役立つ資格の取得には通信講座がおすすめです。しかし、ビジネス資格はたくさんの種類があり本当に自分に役に立つ資格選びに悩んでしまいますよね。そこで今回は、ビジネス資格のおすすめを厳選して紹介し、さらにビジネス向けの通信講座をランキング形式で紹介。企業が求める資格・需要のある資格も解説します!

実用性の高いビジネス資格を取得しよう!

ビジネスに役立つ資格の取得を考えていませんか?現在さまざまなビジネス資格があります。ビジネスシーンで活用できる有用性の高いものを選びたいですよね。資格そのものが就職・転職・キャリアアップに有利に働くなら、なおさら嬉しいものです。

 

資格を自分のビジネスライフにとって有用なものにするためには、自分の進みたい方向を明確にした上で関わりの深い資格を選ぶのが大切です。資格そのものも大切ですが、習得した知識・技能を存分に発揮できるものを選びましょう。

 

この記事では、ビジネス資格についてカテゴリー別に紹介し、資格習得におすすめの通信講座をランキング形式で紹介しています。また需要の高い資格についても解説しているので、是非最後までご覧ください。

ビジネス資格の選び方

ビジネス資格と言ってもその種類は非常に豊富です。ここでは、人気で有用性の高い資格を厳選して紹介しています。業種や職種でカテゴリー分けしているので、自分のキャリアプランに関わりのあるものをチェックしましょう。

定番スキルで選ぶ

まずは、幅広い業種・職種で役立つ可能性が高い定番の資格について紹介します。難易度も比較的易しく誰でも挑戦しやすい点も特徴的です。

事務作業の必須スキル「マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)」

マイクロソフトオフィススペシャリストは、Microsoft Office製品を使って文書作成・表計算・プレゼン資料の作成などの基本スキルを証明する資格です。

 

WordやExcelといったMicrosoft Office製品は、多くの企業で標準的なオフィスツールとして選ばれているため、MOSは汎用性の高いスキルと言えます。

 

難易度は易しく書籍やインターネットを活用した独学も可能ですが、パソコン操作自体に慣れていない人は教室や通信講座を利用するのがおすすめです。

新入社員にもおすすめ!就職・転職・キャリアアップに役立つ「TOEIC(R)L&Rテスト」

TOEICは定番ながらに、英語力を測る試験としては日本で最もメジャーなため、ハイスコアなら就職・転職に有利に働く可能性が高いです。

 

ただしリスニングやリーディングの試験であるため、ビジネスシーンで円滑なコミュニケーションスキルが身につくとは限りません。ビジネス英語の基礎が身につく程度と捉えましょう。将来、本格的にビジネス英語を身につけるための第一歩としておすすめです。

IT技術の基礎知識を有する「ITパスポート」

ITパスポートはITに関する基本的な知識が身についていることを証明する資格です。国家資格としては50%前後の高い合格率で易しい内容です。基礎知識のため、IT技術を活用した一般企業で役立つ場面が多いです。

 

しかしSEやプログラマーなどのIT企業の就職・転職に生かしたい場合は、より高難易度の「基本情報技術者試験」の知識レベルが求められます。

事務系で選ぶ

事務と一言で言っても、経理・人事・総務などさまざまな分野があります。ここでは実務知識が身につく資格について紹介します。

帳簿づけで重宝する「日商簿記検定」

企業のお金の出入りや取引を記録する簿記能力を証明する資格の代表格に日商簿記検定があります。どの企業は経理は必要不可欠な業務であり、常に需要のあるスキルと言えます。

 

帳簿づけを通して経営上のロスを見つける能力も磨かれる場合もあります。将来的に経営者や個人事業主を目指す人にもおすすめです。

 

簿記は4段階のレベルがあり、就職・転職に有利な2級以上の資格は合格率2割と難易度が高めです。独学よりもスクールや通信講座の受講が推奨されます。

社会保障制度の活用をサポート「社会保険労務士」

人事や総務に役立つ資格に社会保険労務士があります。社会保険・年金・労働管理を扱い、企業と社員の間で社会保障制度をスムーズに活用できるようサポートします。

 

国家資格で高く評価され、またビジネスや生活場面での実用性も高く人気がありますが、法律を理解しながら覚える必要があり、難易度は高いです。独学は不可能ではないものの試験範囲は膨大なため、要点を押さえた通信講座の活用がおすすめです。

法律の知識が身につく「ビジネス実務法務検定試験(R)」

ビジネスシーンで必要な法律の知識を活かす能力を測る試験に、東京商工会議所が主催するビジネス実務法務検定試験(R)があります。

 

将来的に総務・法務へとキャリアアップしたい人におすすめですが、ビジネスシーンにおけるリスク回避に役立ったり、他の法律系の資格取得に役立つなどのメリットもあります。3級・2級なら難易度も高くなく、比較的合格しやすい試験と言えます。

金融・保険関係で選ぶ

ここでは、お金に携わる仕事で役立つ可能性の高い資格について解説します。金融機関や保険会社に関わる仕事を考えている人は是非チェックしてください。

お金の専門家「ファイナンシャルプランナー」

ファイナンシャルプランナー(FP)は、税金・年金・保険などお金に関する知見からクライアントの目標の実現やライフプランの設計をサポートします。

 

資格を取得すれば独立開業ができるほか、金融・保険・不動産などのさまざまな業界で重宝されます。3段階のレベルがありFP2級でも3割の合格率で国家資格としては難易度は易しめです。

 

ただし教材選びの大変さや法改正への対応の面で独学はおすすめしません。さらにFP2級以降は受験資格の条件があり、日本FP協会が認定する講座を受講する方法が推奨されます。

会計に関わる最高峰の国家資格「公認会計士」

公認会計士は独占業務(有資格者以外携われない業務)である会計監査を始め、経理・財務に関わる業務やコンサルティングと、できる仕事の幅が大きいです。個人で開業したり監査法人で働く人もいます。

 

さらに、公認会計士は無試験で行政書士や税理士に登録ができ、その独占業務を行えるメリットもあります。試験合格率は10%前後ですが、簿記1級を余裕で合格するレベルの人たちが受験するため、数値以上に難関と考えるのが妥当です。

不動産・建築系で選ぶ

ここでは不動産の売買や建築に関わる資格について紹介します。難易度は高めですが実用性も高く、キャリアアップにつながる可能性も秘めています。

不動産取引のプロ「宅地建物取引士(宅建士)」

土地・建物の売買や賃貸物件の斡旋の際に詳しい説明を行える宅地建物取引士は、不動産会社だけでなく、建築や金融業界でも有効性の高い国家資格です。

 

独立開業やキャリアアップにつながる可能性も高く、毎年20万人前後の受験者数を誇る人気を持っています。受験資格は問われませんが、合格率は15%前後と難易度は高いです。

建築物の設計・工事管理を担う「建築士」

活用範囲が主に建築業界に限定されるものの、建築士の資格を持っていれば業界内のさまざまなフィールドで活躍できます。具体的には設計事務所の独立開業・ゼネコンやハウスメーカーへの就職などで有効性を発揮します。

 

また土地家屋調査士の一部試験の免除や、社労士の受験資格になるなどのメリットもあり、建設の分野に進みたい人におすすめです。合格率は1級建築士で10%前後、2級で20%前後です。

近年注目度の高い資格で選ぶ

ここでは、近年注目され人気急上昇中の資格をピックアップしています。経営やマネジメントで役立つスキルが多いので、その方面への関心が高い人も是非参考にしてください。

経営の実践的なスキルが身につく「MBA」

経営学修士とも呼ばれるMBAは、経営資源を活かして収益の最大化させる知識やガバナンス・リスクマネジメントなど、幹部クラス以上に求められるレベルの経営スキルが身に付きます。

 

MBAは学位のため、大学(ビジネススクール)に通う必要がありますが、会社勤めをしながらでも学位を取得できるスクールは多くあります。ただし、学費は他の資格取得にかかる費用と比べて明らかに高額です。ライフプランを立てて慎重に検討しましょう。

数字に表れない要素を読み取る「中小企業診断士」

AIによる代替可能性が低い仕事として近年注目が高まっているのが、中小企業診断士です。ヒト・カネ・モノ・情報・法律・環境といった経営資源を基に中小企業に課題解決のための具体的なアドバイスを行います。

 

経営に関わる知識を横断的に身につけられ、経営コンサルタントや企業内診断士として活躍する人もいます。合格率は20%前後と難易度もそこまで高くありません。しかし、数字以外の部分から課題を読みとるセンスやコミュニケーション能力が求められます。

居心地のいい職場づくりに「メンタルヘルス・マネジメント(R)検定」

近年、職場でのストレスチェックが義務化され、これからメンタルヘルスの重要性はより高まると言われています。大阪商工会議所が主催するメンタルヘルス・マネジメント(R)検定は、メンタルヘルスに関わる課題解決能力を測ります。

 

学習を通して問題の早期発見・パワハラの予防・過重労働の防止など、働きやすい職場環境を作るのに役立ちます。個人での取得にとどまらず、会社組織として取得させてメンタルヘルスへの意識を高めるケースもあります。

ビジネス資格の通信講座おすすめ人気ランキング8選

8位

KIYOラーニング株式会社

STUDYing(スタディング)

短期合格者を研究して開発された独自の学習メソッド

オンライン完結型の通信講座のスタディングは、1講座30分構成の短時間集中型の独自の学習法が特徴です。脳科学・心理学の研究成果から短期で合格するためのコンテンツを提供しています。

 

受講料が業界トップクラスの安さも魅力です。独学よりも効率的に学習を進めたい人におすすめできます。一人ひとりに最適な学習フローをAIが検出するのも魅力的ですね。

学習方法 テキスト・オンライン学習 資料請求 無 ※無料講座開講・無料冊子有
申込方法 公式サイトの応募フォームから 支払方法 クレジットカード決済・コンビニ決済・銀行振込・ペイジー・ローン
問合せ 公式サイトのお問合せフォームから 開講講座 中小企業診断士・行政書士・ビジネス実務法務検定(R)・税理士・FP・建築士・基本情報技術者・司法書士・社会保険労務士・ITパスポート・TOEIC・宅地建物取引士など
受講料(※一例) 中小企業診断士:4,100×12回=48,400円(税込)

口コミを紹介

数年前に挑戦したものの、勉強時間の確保が難しく断念。再挑戦の今年は短期集中で望みました。おかげさまでストレート合格でき、大変感謝しております。

出典:https://studying.jp

スタディングの講義は内容を絞り込んでくれており、基礎的な内容をおろそかにしないという意識も持つことができたと思います。

出典:https://studying.jp

7位

株式会社オンラインスクール

オンスク.JP

講座の種類を問わないサブスク型でオンラインで完結

一般的に通信講座は講座によって受講料が変わりますが、オンスク.JPはどの講座も同じ月額定額制ウケホーダイを採用しています。最低限の機能であれば月額1,078円(税込)でどの講座も好きなだけ受講可能です。

 

オンライン完結型でスマホやパソコンなどの端末があれば学習を始められます。初期費用・入会金なしでコスパを重視したい人におすすめです。

学習方法 レジュメ・講義動画 資料請求 無 ※無料体験は実施
申込方法 公式サイトの申し込みフォームから 支払方法 クレジットカード決済・コンビニ決済
問合せ 公式サイトのお問合せフォームから 開講講座 簿記3級・FP・行政書士・ビジネス実務法務検定(R)・宅地建物取引士・社会保険労務士・ITパスポートなど
受講料(※一例) ウケホーダイ・スタンダード:1,628円(税込)/月額 

口コミを紹介

通勤時間に動画を見ています。電車に乗っている時間が有効活用できるので気に入っています。学習にはテキストと問題集も使っていますが、動画の解説が詳しいので苦手分野を重点的に動画で視聴しています。

出典:https://onsuku.jp

ビジネス系資格が豊富で通学も可能

通信講座は生活や趣味の講座を開講しているところも多いですが、資格の学校TACはほぼビジネス系の講座中心です。建築士・証券アナリスト・貿易実務検定など他社では珍しい講座もあります。

 

WEBでの学習が可能なほか、首都圏・関西・名古屋・福岡に校舎があり通学も可能です。より実践的に学習したい人におすすめです。

学習方法 通信(テキスト・映像)・通学 資料請求
申込方法 公式サイトで受付可・郵送・大学生協代理店など 支払方法 クレジットカード決済・各種コンビニ払い・銀行振込・ペイジー
問合せ 0120-509-117 ※平日・土日祝10:00~17:00 開講講座 公認会計士・税理士・簿記・司法書士・行政書士・通関士・ビジネス実務法務検定試験(R)・社会保険労務士・メンタルヘルス・マネジメント(R)検定・中小企業診断士・宅地建物取引士・建築士・FP・情報処理・MOSなど
受講料(※一例) FP(2級):税込101,000円~

口コミを紹介

パソコンと税理士科目でお世話になりました。どちらの講師も教え方が上手いし、スキルアップをしたいならお薦め。

出典:https://www.google.com

オンラインでMBAを取得できる

出願資格のハードルが高く、通学制が一般的なMBA取得ですが、SBI大学院大学ならオンラインでの学位取得が可能です。4年制大学卒と社会人として3年の就業経験を出願の条件としている点も、トライしやすいですね。

 

日本全国どこからでも受講でき、入試も論文と面接による審査のため、将来的に経営者を目指すさまざまな人におすすめできます。

学習方法 オンライン学習 資料請求
申込方法 公式サイトから願書請求 ※入学試験有 支払方法 -
問合せ 公式サイトから個別相談可 開講講座 MBA本科コース・Pre-MBA・MBA単科コース
受講料(※一例) 2,620,000円(税込)

口コミを紹介

他学では、オンライン授業であっても時間割り通りに受講しなければならいところもありました。私は国内外の出張が多かったので、日本の時間割りに合わせた受講が難しいと判断し、自分で受講時間をコントロールできる本学を選びました。

出典:https://www.sbi-u.ac.jp

4位

株式会社キャリアカレッジジャパン

資格のキャリカレ

実用性の高いスキルと2講座目無料サービスが魅力

資格のキャリカレは、全般的にスキル習得系の講座が多いのが特徴です。ビジネス系においては資格取得系のほか、クレーム対応・メールマナー・交渉術など実用性に富んだ講座も開講されています。

 

2講座目無料サービスを実施しているので、資格取得と合わせて実用的なスキルを磨いたり、よりステップアップを目指したい人におすすめです。

学習方法 テキスト・映像 資料請求
申込方法 公式サイトの応募フォームから 支払方法 クレジットカード決済・Amazon Pay・コンビニ/ゆうちょ銀行/郵便局での振込・代引
問合せ 0800-123-5930 ※平日10:00~17:00 開講講座 社会保険労務士・簿記3級/2級・宅地建物取引士・FP政書士・
受講料(※一例) 社会保険労務士:税込64,900円~

口コミを紹介

仕事しながらでしたので、始める前までは期間内にしっかり進めていくことができるのかと不安でしたが、それでも少しずつのペースでも進められる配分を設定してくださっていたので、余裕をもって取り組むことができました。ありがとうございました。

出典:https://www.c-c-j.com

メールで添削できるようになったので誤字の心配がなくなりました。
気軽に学べます。そして楽しく身につきました。
ありがとうございます!

出典:https://www.c-c-j.com

3位

1つの資格にさまざまなコースが用意されている

資格の大原はビジネス資格系が33講座と豊富で、各講座で通信教育・通学・映像などさまざまなコースが用意されています。

 

忙しい方向けに講義の要点をまとめた「時間の達人シリーズ」も便利で、自分のライフスタイルに合わせて効率良く学習を進めたい人におすすめです。電話・メールで講師にいつでも相談できるのも魅力的ですね。

学習方法 テキスト・映像・通学・オンライン学習対応 資料請求
申込方法 公式サイトの応募フォームから 支払方法 クレジットカード決済・コンビニ決済・銀行振込・教育ローン
問合せ 公式サイトの問合せフォームから 開講講座 公認会計士・簿記3~1級・税理士・行政書士・宅地建物取引士・社会保険労務士・中小企業診断士・FP・MOS・TOEICなど
受講料(※一例) 簿記3級:税込22,000円~ MOS3科目:税込50,000円

口コミを紹介

楽しく学べる場所です。しかも、実務で活かせるスキルが身に付く、一生ここで学んでたい人は多い筈!!

出典:https://www.google.com

2位

ヒューマンアカデミー株式会社

たのまな

オンラインセミナーも開催!充実したサポート

たのまなの特徴はテキスト学習だけでなく、映像学習やオンラインセミナーの受講など学習形態が充実している点です。講座によっては試験前に無料のリアルセミナーを開催しているケースもあるので、通信講座ならではの不安感も解消しやすいですね。

 

就職・転職のサポートや業界のプロからダイレクトに話を聞けるなど、充実したサポートを活用したい人におすすめです。

学習方法 テキスト・映像・オンラインセミナーなど 資料請求
申込方法 公式サイトの応募フォームから 支払方法 クレジットカード決済・代引き・NP後払い・銀行振込・オリコの教育ローン
問合せ 0120-14-4149 ※10:00~18:00 土日祝を除く 開講講座 FP・中小企業診断士・社会保険労務士・簿記3級/2級・TOEIC・ITパスポートなど
受講料(※一例) 簿記3級:税込27,500円~

口コミを紹介

他の教材もつかいましたがたのまなさんの教材が1番わかりやすかった。
DVDもついてるので何度も見返すことができるのでそれもよかった。

出典:https://www.tanomana.com

子育てで忙しい私でも効率よく学習できました。またメールでの質問への回答がわかりやすかったり、ちょっとした依頼にもすぐに快く対応してくださり、サポートの手厚さを感じました。おかげで無事合格できました。

出典:https://www.tanomana.com

1位

株式会社ユーキャン

U-CAN(ユーキャン)

多ジャンルで教育訓練給付制度が魅力

資格取得において知名度の高いユーキャンは、開講している講座の種類が豊富でビジネス分野も充実している点が魅力です。

 

ビジネス資格は教育訓練給付制度が適用されるケースが多く、一定の条件を満たすと学費の20%が支給されます。学習内容も試験に向けて要点を押さえており、初めて資格取得を考えている人にもおすすめです。

学習方法 テキスト・デジタル学習対応 資料請求
申込方法 公式サイトの応募フォームから 支払方法 クレジットカード決済 払込用紙:郵便局・コンビニ・LINE Pay
問合せ 03-5388-6111 ※9:00~17:00 日祝・年末年始を除く 開講講座 FP・宅地建物取引士・簿記3級/2級・行政書士・社会保険労務士・メンタルヘルス・マネジメント(R)II種/III種・MOS・TOEIC・ITパスポートなど
受講料(※一例) FP:4,980×13回=64,740円(税込)

口コミを紹介

教材に書かれたポイントまとめや表がとても分かりやすかったです。勉強は自分との戦いなので定期的なメールや試験前の毎日メールはモチベーション維持につながり、とても助けられました。

出典:https://manabies.u-can.jp

仕事が多忙で勉強時間の創出が難しいので、外出移動中もどこにいても、スマホだけでスキマ時間を最大限に利用できるのはありがたかったです。また自分の苦手分野もスコア化されて効率的に自分の勉強を分析できるところも良かった

出典:https://manabies.u-can.jp

ビジネス資格の通信講座のおすすめ比較一覧表

商品 画像 商品リンク 特徴 学習方法 資料請求 申込方法 支払方法 問合せ 開講講座 受講料(※一例)
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公式サイト

多ジャンルで教育訓練給付制度が魅力

テキスト・デジタル学習対応

公式サイトの応募フォームから

クレジットカード決済 払込用紙:郵便局・コンビニ・LINE Pay

03-5388-6111 ※9:00~17:00 日祝・年末年始を除く

FP・宅地建物取引士・簿記3級/2級・行政書士・社会保険労務士・メンタルヘルス・マネジメント(R)II種/III種・MOS・TOEIC・ITパスポートなど

FP:4,980×13回=64,740円(税込)

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公式サイト

オンラインセミナーも開催!充実したサポート

テキスト・映像・オンラインセミナーなど

公式サイトの応募フォームから

クレジットカード決済・代引き・NP後払い・銀行振込・オリコの教育ローン

0120-14-4149 ※10:00~18:00 土日祝を除く

FP・中小企業診断士・社会保険労務士・簿記3級/2級・TOEIC・ITパスポートなど

簿記3級:税込27,500円~

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公式サイト

1つの資格にさまざまなコースが用意されている

テキスト・映像・通学・オンライン学習対応

公式サイトの応募フォームから

クレジットカード決済・コンビニ決済・銀行振込・教育ローン

公式サイトの問合せフォームから

公認会計士・簿記3~1級・税理士・行政書士・宅地建物取引士・社会保険労務士・中小企業診断士・FP・MOS・TOEICなど

簿記3級:税込22,000円~ MOS3科目:税込50,000円

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公式サイト

実用性の高いスキルと2講座目無料サービスが魅力

テキスト・映像

公式サイトの応募フォームから

クレジットカード決済・Amazon Pay・コンビニ/ゆうちょ銀行/郵便局での振込・代引

0800-123-5930 ※平日10:00~17:00

社会保険労務士・簿記3級/2級・宅地建物取引士・FP政書士・

社会保険労務士:税込64,900円~

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公式サイト

オンラインでMBAを取得できる

オンライン学習

公式サイトから願書請求 ※入学試験有

-

公式サイトから個別相談可

MBA本科コース・Pre-MBA・MBA単科コース

2,620,000円(税込)

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公式サイト

ビジネス系資格が豊富で通学も可能

通信(テキスト・映像)・通学

公式サイトで受付可・郵送・大学生協代理店など

クレジットカード決済・各種コンビニ払い・銀行振込・ペイジー

0120-509-117 ※平日・土日祝10:00~17:00

公認会計士・税理士・簿記・司法書士・行政書士・通関士・ビジネス実務法務検定試験(R)・社会保険労務士・メンタルヘルス・マネジメント(R)検定・中小企業診断士・宅地建物取引士・建築士・FP・情報処理・MOSなど

FP(2級):税込101,000円~

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公式サイト

講座の種類を問わないサブスク型でオンラインで完結

レジュメ・講義動画

無 ※無料体験は実施

公式サイトの申し込みフォームから

クレジットカード決済・コンビニ決済

公式サイトのお問合せフォームから

簿記3級・FP・行政書士・ビジネス実務法務検定(R)・宅地建物取引士・社会保険労務士・ITパスポートなど

ウケホーダイ・スタンダード:1,628円(税込)/月額 

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公式サイト

短期合格者を研究して開発された独自の学習メソッド

テキスト・オンライン学習

無 ※無料講座開講・無料冊子有

公式サイトの応募フォームから

クレジットカード決済・コンビニ決済・銀行振込・ペイジー・ローン

公式サイトのお問合せフォームから

中小企業診断士・行政書士・ビジネス実務法務検定(R)・税理士・FP・建築士・基本情報技術者・司法書士・社会保険労務士・ITパスポート・TOEIC・宅地建物取引士など

中小企業診断士:4,100×12回=48,400円(税込)

資格選びは企業のニーズに応える視点も考慮しよう

前提として、自分の進みたい方向に合わせて資格を選ぶのが大切ですが、一方で企業がどんな人材を求めているのかに目を向けるのも参考になります。ここでは、どんなスキルが求められているのか一般的な傾向を紹介します。

企業が求める資格ランキング&需要のある資格ランキング

順位 企業が求める資格 需要のある資格
1位 TOEIC 日商簿記検定
2位 日商簿記検定 宅地建物取引士
3位 MOS 中小企業診断士
4位 ITパスポート 税理士
5位 ファイナンシャルプランナー ファイナンシャルプランナー
6位 秘書検定 公認会計士
7位 日本漢字能力検定 応用情報技術者試験
8位 自動車運転免許 行政書士
9位 社会保険労務士 司法書士
10位 宅地建物取引士 社会保険労務士

 

上の表は企業が求めるスキルについてまとめたものです。必ずしも高い評価につながるものではありませんが、役立つ可能性は高いと言えます。なお「需要のある資格」は、市場価値の高さ・競合の少なさ・独立の可能性などを総合的に評価しています。

営業士の資格や面白い資格がビジネスに役立つ可能性も

あまり知名度は高くありませんが、営業職におすすめの資格に「営業士」があります。文科省が認定する公的資格で、マーケティングの基礎やコミュニケーション・プレゼンテーションスキルが身に付きます。

 

また、ビジネス全般に応用するのは難しいですが、「スポーツフードアドバイザー」「ウェディングプランナー」などニッチな資格も数多くあります。特定の業種でスキルを発揮できる可能性があるので、それらをチェックするのもいいかもしれませんね。

まとめ

ビジネス資格の取得は、時間に余裕のある人なら独学もいいかもしれません。しかし基本的にはスクールや通信講座などで効率良くステップアップしていくのがおすすめです。身につけたスキルを活かして仕事で活躍できるといいですね。

本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年11月24日)やレビューをもとに作成しております。

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