幼児向け通信教育の人気おすすめランキング11選【2023年度最新版】

幼児向け通信教育の人気おすすめランキング11選【2023年度最新版】

英語能力の発展などに役立つ幼児向けの通信教育。タブレットから本屋で取り扱っている本までタイプもあります。難易度もさまざまでどこの会社が良いのか決めるのはなかなか難しいですよね。本記事ではおすすめの通信教育をランキング形式でご紹介。選び方のポイントや気を付けたい点も見ていきます。是非参考にしてください。

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通信教育で英語などの学習の習慣をつけよう

小さなうちから英語などの学習習慣を付けておくと、小学校に上がっても、自主的に宿題をできるなどたくさんのメリットがあります。勉強が苦手、嫌いと感じる前から楽しく遊びの延長線上として、幼児向けの通信教育を取り入れてみるのがおすすめ。

 

実は、脳は5歳までに90パーセントに成長します。そのため幼児期に自頭をしっかり作っておくのは非常に重要です。通信教育の多くは、子供の興味関心を惹く工夫がされているものも多く、楽しみながら学習もしっかり行えます。

 

とはいえ、幼児向け通信教育はさまざまな本屋や会社が取り扱っており、難易度や勉強のスタイルもそれぞれ違います。そこで今回は幼児向け通信教育の選び方やおすすめの通信教育をランキング形式で紹介していきます。

【編集部イチオシ】幼児向けのおすすめ通信教育はコレ

Z会 幼児コース

Z会 幼児コース

幼児期に必要なことば、数・形・表現・身体活動、生活・自立、自然・環境の5つの領域にワーク学習と実体験の両輪で学習できます。幼児期は好きなことや興味のあることに偏りがちですが、Z会の通信教育を受けると、偏らずに触れられます。

 

またZ会では先取りよりも、後の微力を大切にしているのも特徴です。幼児期はどうして、なぜと様々な疑問を持ちます。その疑問に自分なりに答えを見つけようと考え、面白がる力を大切にしています。

 

親の負担も出てきますが、一緒に考えて進める楽しさも味わえます。また他の通信教育に比べキャラクターが少なく、文章問題を多く取り扱っています。文章に慣れ親しめるので、読解力を身につけたい方にもおすすめです。

 

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幼児向け通信教育の選び方

幼児向け通信教育は様々な会社で提供しています。ここでは選び方を紹介するので参考にしてください。

難易度や対象年齢で選ぶ

通信教育では対象年齢があり、その年齢に応じて適切な学習材料が送られてきます。そのため対象年齢をしっかり確認し、その子にあったテキストを用意してあげましょう。また同じ対象年齢のテキストでも提供している会社により、難易度に違いがあります。

 

幼児期は子供の成長にあった難易度が好ましいです。何が難しく、簡単かと感じるかはお子さんにより違うので、最適なものを選びましょう。難易度を選べるテキストもあるので、難易度を重視したい親御さんは、子供にあった難易度を選んであげやすくなります。

教材の種類で選ぶ

最近ではプリントやドリルでの学習だけでなく、タブレット学習の通信教育もあります。それぞれの特徴を見ていきましょう。

場所を選ばない「タブレット」学習がおすすめ

タブレット学習では、通信教育で独自のタブレットを用意していることが多く、その端末を使って学習します。タブレット学習は準備や後片付けが楽なので、すぐに取り掛かることができ、プリントなどが散らかったりしまう、なくなってしまうなどの心配もありません。

 

どんな場面でも持ち歩きが簡単なので、気が向いたときに手軽に取り組みやすいのもメリット。ゲーム感覚で勉強できるのも大きな特徴です。さらにタブレット学習では、問題などを自動で読み上げてくれるので、親がずっとそばについていなくても学習ができます。

 

答え合わせなどもタブレットがしてくれるので、親が家事をしている間に子供が学習できます。そのため共働きなどで忙しい家庭でも取り入れやすく続けやすいです。あまり手間暇かけずに子供に学習して欲しい方におすすめです。

本屋で手に入る「付録付き」がおすすめ

こどもチャレンジなど教材と一緒に使える付録が魅力的なテキストもあります。付録が付いているので、遊びながら学習ができ、子供も楽しんで続けてくれます。机に向かわずに、遊びながらさまざまな学習ができるので、手軽にお勉強が可能です。

 

教材は親が付いている必要があるので、完全に1人で学習するのは難しいです。テキストを読んであげたり、答え合わせをするなどの作業が必要になります。そのため子供が学習するときに側についてあげられる方におすすめです。本屋でも取り扱っている場合があります。

子供と一緒に学習できるものなら「ワークメイン」がおすすめ

ワークメインの通信教育では、親のフォローが必要になるので、学習するときには側にいてフォローしてあげながら、テキストを進めていきます。一緒に学習するので、子供がどの程度理解しているのか、どこで躓いているのかなどがわかりやすいです。

 

しかし幼児が1人でワークメインの学習を行うのは難しいので、親もそれなりの時間が必要になります。子供が学習するときにはきちんとそばで見守って、しっかり学習して欲しい方におすすめのタイプです。

親も「一緒に学習」するタイプかを確認

幼児向けの通信教育では親がそばについて、一緒に学習するスタイルの物も珍しくありません。特にワークメインの通信教育では、子供がすべてを一人で行うのは難しいので、親が密に関わる必要があります。そのため親にもある程度の時間の確保が必要です。

 

時間の確保が難しい場合には、タブレット学習やDVDなど、幼児だけでも楽しめる通信教育がおすすめです。2つのスタイルを合わせた通信教育もあるので、どの程度子供の学習にかかるるかで検討してみましょう。

毎月の「料金」を確認

幼児向け通信教育は価格帯に幅があります。安いものだと月々800円程度から、高いものだと4000円近いものがあります。それぞれ内容が異なるので、純粋に価格の差だけで決めるのは難しいです。内容と価格を比較して決めるのがおすすめです。

 

子どもが1人で学習しやすい、タブレット学習の通信教育では価格が高くなりがちです。しかし親の手はあまりかからないので、何を重要視するかでかかるコストも変わってきます。なかには兄弟割が用意されていて、一緒に受講すると割安になる通信教育もあります。

取り組むかどうかを試すなら「無料体験」を確認

子どもに向いている教材が分からない、実際に通信教育をして子どもがきちんと取り組むか不安などの悩みがある方は無料のお試し講座を試してみましょう。すべての通信教育で行っているわけではありませんが、体験版が用意されている講座もあります。

 

また無料体験がなくても1か月で解約できる通信教育もあるので、最初は気軽に入って様子を見るのもおすすめです。子供の食いつきが良ければ続けて受講し、あまりやりたがらないようであれば、解約も検討しましょう。

幼児向け通信教育の人気おすすめランキング11選

11位

公文式通信学習

サポート体制がバッチリ

公文式では年齢性による通信教育ではなく、入会時に行う学習診断テストにより教材が決められます。子供の能力にあった最適な何度での学習をスタートできます。通信教育では月に1回決まった反送日に学習済みのプリントを公文式に送ります。

 

学習済みのプリントは担当者が添削し、連絡帳にアドバイスの記載をしてくれるので、間違えた個所もしっかりサポートしてもらえておすすめです。学習状況に合わせて新たなプリントを追加してもらえるので、ペースに合わせて学習できます。

月額 8250円(1教科) 種類 プリント
10位

ワンダーボックス

ちょうどいい難易度で最新の幼児通信教育

子どもの感受性や思考力、さらに創造性を引き出すことを目的としており、教科書や学習指導要領には準拠していません。アメリカ発祥で話題の教育方針であるSTEAMを採用しています。

 

日本でもプログラミングが必修科目となるなどSTEAMの導入が進んでいます。教材はアプリと紙の両方を使います。ワーク教材の出来栄えは、アプリを使って他の受講者と共有できるので、子供のやる気にも繋がりおすすめです。

月額 3700円 種類 アプリ、紙教材
9位

七田式オンライン

自宅で七田式学習ができる

七田式の学習プリントを自宅でやり放題できるオンラインサービスです。幼児教育はもちろんですが、七田式子育てや七田式食額なども見れるようになります。七田式の学習プリントは5分から15分で終わるので、忙しい合間にも取り組みやすいです。

 

1回の学習が短時間で終わり、お子さんの集中力も続きやすいです。プリントは文字を書く練習や数字を覚える、間違いを探したり大小の違いを見るなどたくさんの学習ができます。遊び感覚で取り組めるので、子どもも食いついて飽きにくいです。

月額 1500円 種類 プリント
8位

RISU

算数に特化した通信教育

4歳から小学生を対象にしたタブレット学習で算数に特化しています。得意な個所と苦手な個所が出やすい分野です。RISUでは一人一人のデータを分析し、ピッタリの動画や問題を用意してくれます。苦手を残さず先に進めるのでおすすめです。

 

また定着しやすいように間違いの多かった問題の復習に加え、忘れてしまいがちなタイミングでの復讐を行っています。つまづきをすぐに感知してくれるので、苦手意識が残らずにやる気の維持に繋がります。

月額 2750円 種類 タブレット
7位

がんばる舎

最安値の通信教育

がんばる舎は毎月800円から始められる、通信教育では最安値の会社です。教材は毎月モノクロでシンプルなプリントが送られてきます。ヒントやポイント、解説も十分に書かれているので子どもも納得しながら学習を進められます。

 

現在は新規の加入で初月無料、更に継続で図書カードをもらえるキャンペーンを開催中です。入退会はいつでも自由にできるので、初めてみてお子さんに合わないと感じたらすぐにやめられます。

月額 800円 種類 プリント
6位

モコモコゼミ

楽しみながら学習できる

毎月冊子が届き、親がサポートしながら学習を進めていきます。かわいいキャラクターが描かれた教材で楽しみながら学習できるので、通信教育が初めてのお子さんも取り組みやすくおすすめです。

 

基礎学習がメインになっていて、添削は行っていないので、親が行う必要があります。子供はニックネームでの登録が可能なので、個人情報が漏れることもなく安心です。またオンライン教室のモコモコチャンネルも2021年に提供が開始しました。

月額 2662円(年長) 種類 ワークブック
5位

天神

モンテッソーリ教育を取り入れたい方におすすめ

天神は月額料金がなく、最初に全問題を買いきるタイプの幼児向け学習です。専用タブレット込みで買取になるので、一度購入すれば兄弟で使いまわせます。パソコン版はタブレットの購入がない分、少し安く購入可能です。

 

インターネット回線につながずに学習できるので、いつでもどこでも学習できます。また対象年齢は0歳から6歳までなので、子供の年齢に関係なく、学力や成長度合いに応じて進めていくことができるので、子供の成長に合わせて学習しやすいです。

月額 - 種類 タブレット学習
4位

ポピー

コスパ最強の通信教育

1000円前後で毎月ワークブックが2冊送られてくるコスパの優れた通信教育です。毎年顧客満足度調査イードアワードを受賞しています。40年間にわたり脳科学の研究と教材開発に注力してきました。質の良いワークブックで学習できます。

 

ワークブックはフルカラーで、かわいいイラストも描いてあります。シールを使って進めていくので、慣れてくれば子供一人で取り組む時間もできてきます。基礎を中心に学習できるので、学習の土台をしっかり作り上げ、学習で躓きにくいです。

月額 1100円(年長) 種類 ワークブックメイン
3位

こどもチャレンジ

子どもの食いつきが抜群

毎月送られてくる教材が豊富にあり、しっかり知育ができます。毎月豪華な付録が送られてきて、遊びながら学べるのが大きな魅力です。遊びながら考える力が身につくので、主体的に学ぶ力を育みたい方は試してみましょう。

 

1人で学ぶ時間も多くなるので、親の手もそこまでかかりません。そのため多忙な両親でも続けやすいです。赤ちゃんから年長まで、それぞれの年齢にあったテキストが用意されているので、どの年齢の子でも最適な通信教育を受けれます。

月額 2480円(年長) 種類 ワークブック、おもちゃなど
2位

スマイルゼミ

英語も親のサポートなしで学習できる

子ども1人でも学習しやすく、親の手がかからないので忙しい方でも続けやすいです。タブレットが音声で説明してくれるので、サポートはほとんど必要なく、学習の間に家事を行うのも可能です。

 

幼児コースは年中と年長に対応しています。学習内容は主に基礎から標準で、小学校の先取りもできます。内容が簡単すぎると感じた場合には、オプションで英語プレミアムを追加できるので、英語教育に力を入れたい方にもおすすめです。

 

>>公式サイトで詳細を見る

月額 3278円(年長) 種類 タブレット学習
1位

Z会 幼児コース

幼児期に必要な5つの領域を網羅

幼児期に必要なことば、数・形・表現・身体活動、生活・自立、自然・環境の5つの領域にワーク学習と実体験の両輪で学習できます。幼児期は好きなことや興味のあることに偏りがちですが、Z会の通信教育を受けると、偏らずに触れられます。

 

幼児期はどうして、なぜと様々な疑問を持ちます。その疑問に自分なりに答えを見つけようと考え、面白がる力を大切にしています。毎月の教材内容は、親子で取り組む教材と、子供が1人で取り組む教材の2種類です。

 

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月額 2717円(年長) 種類 ワークブックメイン

幼児向けのおすすめ通信教育比較一覧表

商品 画像 商品リンク 特徴 月額 種類
アイテムID:12464454の画像

公式サイト

Z会 幼児コース

アイテムID:12464491の画像

公式サイト

英語も親のサポートなしで学習できる

3278円(年長)

タブレット学習

アイテムID:12464490の画像

公式サイト

子どもの食いつきが抜群

2480円(年長)

ワークブック、おもちゃなど

アイテムID:12464489の画像

公式サイト

コスパ最強の通信教育

1100円(年長)

ワークブックメイン

アイテムID:12464488の画像

公式サイト

モンテッソーリ教育を取り入れたい方におすすめ

-

タブレット学習

アイテムID:12464487の画像

公式サイト

楽しみながら学習できる

2662円(年長)

ワークブック

アイテムID:12464486の画像

公式サイト

最安値の通信教育

800円

プリント

アイテムID:12464485の画像

公式サイト

算数に特化した通信教育

2750円

タブレット

アイテムID:12464484の画像

公式サイト

自宅で七田式学習ができる

1500円

プリント

アイテムID:12464483の画像

公式サイト

ちょうどいい難易度で最新の幼児通信教育

3700円

アプリ、紙教材

アイテムID:12464482の画像

公式サイト

サポート体制がバッチリ

8250円(1教科)

プリント

まとめ

幼児向け通信教育は様々な会社で提供されていて、その特徴も異なります。教材の種類や難易度などにより、価格や親の関わり方も大きく変わるので、よく比較し検討しましょう。そのさいはぜひ今回の記事を参考にしてください。

本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2023年03月15日)やレビューをもとに作成しております。

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