【2022年最新版】M.2接続タイプSSDの人気おすすめランキング10選

M.2SSDは小型タイプのSSDで、小型PCを最速化したい場合に便利です。しかし、M.2SSDにはさまざまな規格が用意されており、どれを選んでいいか悩みますよね。そこで今回はM.2SSDの選び方やおすすめ商品をご紹介します。ぜひ参考にしてください。

M.2接続タイプSSDでPCを高速化しよう!

M.2SSDはmSATAの後継規格として誕生しました。コンパクトな形状で製造されており、マザーボードのスロットに差し込むだけで接続できるため取り込みやすいのが特徴。コンパクトなのでデスクトップはもちろん、実はノートPCにも搭載できます

 

従来のSSDよりも高速転送速度が可能なので、快適にPC作業をしたい方にM.2SSDはおすすめです。しかし、SATA3.0やPCIExpress3.0など接続規格に種類があり、サイズも豊富なのでどれを選んでいいか迷いますよね。

 

そこで今回はM.2SSDの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。ランキングは価格・容量・速度を観点に作成しました。SSD選びに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

M.2接続タイプSSDの選び方

ここではM.2SSDの選び方をご紹介します。どのM.2SSDを選べばいいか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

処理速度を重視するなら「接続方法」をチェック

M.2SSDの接続方法は3種類あります。それぞれで速度上限が違うので、処理速度を重視する場合はチェックしておきましょう。

発熱性を考えるなら「SATA3.0」がおすすめ

SATA3.0はPCIe3.0×4やPCIe4.0に比べると速度は遅いですが、HDDよりも速いので実用上は十分です。使っていても遅いと感じることはほとんどないでしょう。また、PCIe3.0などに比べると発熱をほとんど気にしなくていいのも特徴。

 

発熱量が少ないので、小型ケースに搭載する方におすすめです。

最速化するなら「PCIe3.0×4」「PCIe4.0×4/NVMe」がおすすめ

PCIe3.0×4やPCIe4.0×4は、SATA3.0よりも速度が速く、PCの最速化をしたい方におすすめです。しかし、速度が速いためかなり発熱します。PCIe3.0×4などを取り付ける際は、冷却・排熱方法を考えて設置する必要があります。

NVMeとSATAの「形状の違い」をチェック

NVMe接続とSATA接続では、形状に違いがあります。マザーボードに対応した形状のものを選ぶようにしましょう。PCIe3.0×4・PCIe4.0×4は欠け切りが1つタイプとなっており「M key」と呼ばれています。

 

SATA3.0接続は欠け切りが2つタイプで「B&M key」と呼ばれています。マザーボードのM.2スロット側の形状を確認して、合う製品を選びましょう。

手持ちのPCに装着できる「サイズ」をチェック

M.2SSDにはさまざまなサイズが展開されています。サイズは「Type 2280」と記載されており、2280という表記は幅22mm・長さ80mmという意味です。他にType 2260やType 2242などのサイズがあります。

 

Type 2280は主流のサイズなので、M.2対応のマザーボードであれば問題なく使えることが多いです。しかし、Type 2280が入らない場合もあります。その場合はType 2260やType 2242などより小型なM.2SSDを選ぶといいでしょう。

使用用途に合わせて「記憶容量」を選ぶ

M.2SSDの容量は120GB~1TB以上がラインナップされています。使用用途に合わせて容量を選びましょう。

最低限のソフトだけなら「120GB」程度がおすすめ

ネット閲覧など最低限しか使わない、HDDを搭載している方なら、120GB程度がおすすめです。しかし、SSDにソフトをインストールしようとした際に容量が足りないことがあるので注意しましょう。

さまざまなソフトをインストールするなら「250GB」程度がおすすめ

officeや写真、動画編集などユーティリティソフトをたくさん使う方は、250GB程度がおすすめです。しかし、大量に写真・動画を保存する場合は、データ保存用にHDDを搭載するのがベストです。

ゲームソフトをたくさんインストールするなら「500GB」程度がおすすめ

ゲームが好きなら、500GB程度あるものがおすすめです。ゲームは30GBや60GBなど容量が大きいものがあるので、500GB程度あれば安心です。また、データ保存用にHDDを搭載しておくとさらに使い勝手がよくなります。

写真や動画データを大量に保存するなら「1TB以上」がおすすめ

写真や動画などのデータを大量に保存するなら、1TB以上がおすすめです。ただ、1TB以上になると高額になるので、HDDと併用して使うのがいいでしょう。

予算に合った「価格」で選ぶのがおすすめ

M.2接続タイプSSDは容量が大きいものほど高価になります。なので、予算と使用用途に合った価格のものを選ぶようにしましょう。予算に限りがある方は、SSDの中でも安価な250GB程度のものと大容量のHDDを組み合わせることも視野に考えてみましょう。

 

予算に余裕がある方は、500GBや1TBなど大容量モデルをチェックするといいでしょう。

NANDフラッシュメモリの「種類」をチェック

NANDフラッシュメモリはデータを格納しておくスペースのことを言います。データはフラッシュメモリのセルと呼ばれている場所に保存されるため、セルの大きさがデータ容量の格納量を表しています。

 

そのセルの容量を表しているのが「SLC」や「MCL」などです。全部で4種類ありますが、主流は「TLC」「QLC」となっています。TLCとQLCは大容量でありながら価格を抑えられているため、コストパフォーマンスに優れているので多くのフラッシュメモリに採用されています。

 

TLCやQLCなど確認する場合は商品詳細・スペック表に記載されていることが多いので見てみましょう。

寿命を重視するなら「3D NAND」かチェック

3D NANDはセル(ビット単位で情報を記録する部分)を垂直方向にも重ねて3次元(立体)レイヤー構造する技術のことです。従来のSSDはセルを2次元(平面)にすることで容量を増やしますが、大容量化に限界がありました。

 

また、電気的な干渉によるエラーが発生しやすいのがデメリットでした。それを解決したのが「3D NAND」。立体構造にすることで、セル同士の間隔を保って電気的な干渉によるエラーを回避しながら、大容量化を実現しました。

 

さらに耐久性が増し、かつ省電力とメリットが多いので、最近のSSDでは3D NANDが採用されていることが多いです。SSDを購入する際は、3D NANDかどうかチェックしておきましょう。

転送速度は「シーケンシャル・ランダム速度」をチェック

シーケンシャル速度は、写真や動画などを読み書きする速度のこと。「MB/S」の単位でスペック表に記載されており、1秒間に読み込めるデータ容量を表しています。例えばシーケンシャルリード:3200MB/Sだと、1秒間に3200MB読み込めるという意味です。

 

ランダム速度は小さいファイルの読み書き速度を表しています。「IOPS」の単位でスペック表に記載されており、1秒間にインプット/アウトプットできる回数を示しています。例えば4KBランダムリード:380000 IOPSだと、4KB単位ランダムで1秒間に380000回読み込めるという意味です。

 

OSやアプリケーションの起動・操作時は複数のファイルを同時に読み込むランダムアクセスが多いので、操作の快適さを重視するならランダム速度をチェックしておきましょう。

M.2接続タイプSSDの人気おすすめランキング10選

10位

シリコンパワー

SP001TBP34A80M28

価格: 16,200円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

パフォーマンス重視の方におすすめ

こちらのM.2SSDは、ゲーマーの様々な要求にも応えられる高速・高性能・低消費電力を実現しています。高負荷作業でもシステムの安定性を維持します。5年間保証とサポートが付いているので、初心者にもおすすめです。

サイズ 2280 容量 1TB
インターフェース PCIe3.0×4 読み取り 3400MB/s
書き込み 3000MB /s その他 5年保証/サポート

口コミを紹介

速いですね~。カタログスペック通りの性能です。
HDDから初めてSSDに乗り換えました。
当たり前ですが、パソコン起動が爆速になりました。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

トランセンドジャパン

TS2TMTE220S

価格: 33,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

大容量のデータを保存する方におすすめ

こちらのM.2SSDは2TBも容量があるため、大容量のデータを保存したい方におすすめです。また、安定した転送をサポートしてくれるので、高負荷作業をする方やゲームを楽しむ方にぴったり。

 

大容量SSDを探している方はチェックしてみてください。

サイズ 2280 容量 2TB
インターフェース PCIe Gen3 x4 読み取り 3,500
書き込み 1,900 その他 5年保証

口コミを紹介

初めてのパーツなので勘所が全く分からず比較的安めだったので購入したのですが速さにびっくりしました。アプリケーションの起動も一瞬だし、OSのインストールも爆速で終わります

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

キングストンテクノロジー

KC2500

価格: 8,280円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コスパ重視の方におすすめ

こちらのM.2SSDは1万円以下で購入できるため、予算重視の方におすすめです。また、セキュリティ性・耐久性・低消費電力と性能も良く、コストパフォーマンスに優れています。取付けが簡単なので、初心者の方にも最適です。

サイズ 2280 容量 500GB
インターフェース NVMe PCIe Gen 3.0 x 4レーン 読み取り 3,500
書き込み 2,500 その他 5年 / 無料技術サポート

口コミを紹介

初めてのSSDを買いました。本当はMicroSDを買おうかと思いましたが読み書きが10倍以上早いし値段も変わらないためSSDに決定しました。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

キングストンテクノロジー

A2000

価格: 14,170円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

妥協のない性能でPCを高速化

こちらのPCは低消費電力、低い放熱量が特徴です。PC初心者の方やアップグレードを検討しているユーザー向けに設計されています。そのため、取り付け/アップグレードが簡単にできます。

サイズ 2280 容量 1TB
インターフェース PCIe Gen 3.0 x 4 読み取り 2,200
書き込み 2,000 その他 5年間保証・無料技術サポート

口コミを紹介

初めてM.2を使いました。
マザボに直接差し込めるのでケーブル類がないので、見た目ヨシ、性能ヨシ、手軽さヨシでした。
おおむね仕様通りの速度が出ています

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

日本サムスン

980 PRO

価格: 25,232円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

プロフェッショナル向けSSDを探している方におすすめ

こちらのM.2SSDは最大転送速度7000MB/Sと高速。ハイエンド・ゲーマー・プロフェッショナル向けに開発されているため、処理負荷が高い作業をこなしたい方におすすめです。放熱設計されているので、安定したパフォーマンスを維持します。

サイズ 2280 容量 1TB
インターフェース PCIe Gen 4.0 x 4 読み取り 7,000MB/秒
書き込み 5,000MB/秒 その他 5年間保証

口コミを紹介

Mac Pro(2019) 起動用に2TBを購入しました。純正SSD容量が少なかったので、今回導入し
(最大転送速度 7,000MB/秒)とオーバースペックの感じですがトラブルもなく快適に、動いています。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

Samsung

MZ-V8V1T0B/IT

価格: 13,818円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ゲーマーにおすすめのM.2SSD

こちらのM.2SSDは最大転送速度3500MB/Sと高速。PCIe3.0 NVMe SSDと比較して2倍の速度を実現しています。放熱対策されているので、安定したパフォーマンスを維持できます。また、温度管理ソリューションを搭載しており、内部温度を監視します。

サイズ 2280 容量 1TB
インターフェース PCIe Gen 4.0 x 4 読み取り 3,500MB/秒
書き込み 3,000MB/秒 その他 メーカー5年保証

口コミを紹介

まじで7000MB/秒なの?と半信半疑で購入しましたが、ベンチで測ってみると
ほぼ期待通りの数字が。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

Crucial(クルーシャル)

CT1000P1SSD8JP

価格: 14,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

使用用途に合わせて容量を選べる

こちらのM.2SSDは500GB~2TBまでラインナップされているので、使用用途に合わせて選べます。最新のNVMe PCIeテクノロジーで、PCを高速化します。ノートパソコンの高速化をしたい方はチェックしてみてください。

サイズ 2280 容量 1TB
インターフェース PCIe NVMe Gen 3 読み取り 2000MB/s
書き込み 1700MB/s その他 5年間保証

口コミを紹介

速度も純正SSDの約2倍の読み書き速度が出ているので申し分ありません。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

Crucial(クルーシャル)

CT500P5SSD8JP

価格: 7,465円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

最速SSDを探している方におすすめ

こちらのM.2SSDはよりPCを高速化しクリエイティブな編集やゲームを素早く処理します。また、ドライブの暗号化データセキュリティに対応可能なので、セキュリティ性重視の方にもおすすめです。

サイズ 2280 容量 2TB
インターフェース NVMe PCIe接続 読み取り 3,400MB/s
書き込み 3,000MB/s その他 5年保証

口コミを紹介

iMac27mid2011のBOOTCAMP環境を丸ごとクローンしてHDDと交換しました。
起動は鬼速! ヘビーなデータの読み込みや保存もまったくストレスなしです。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

Crucial(クルーシャル)

CT1000P2SSD8

価格: 11,880円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

M.2SSDを初めて購入する方におすすめ

こちらのM.2SSDは5年間の長期保証がついており、データセキュリティやSSD管理ソフトウェアが付いています。そのため、初めてM.2SSDの導入を考えている方におすすめです。

サイズ 2280 容量 1TB
インターフェース NVMe/PCIe Gen3 x4 Interface 読み取り 2400 Megabytes Per Second
書き込み 1800 Megabytes Per Second その他 5年間保証

口コミを紹介

変換アダプターが必要ですが、MacBook Air2015で使えてます。
速度的にも満足しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

Western Digital

WDS100T2B0C 1TB WD Blue

価格: 16,234円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

PCのパフォーマンスを強化したい方におすすめ

こちらのM.2SSDはSATASSDの4倍以上の速度を実現。ゲームプレイや作業中など大量のデータ処理を高速で行えます。また、低消費電力で安定性に優れているものポイントです。パフォーマンス性重視の方はチェックしてみてください。

サイズ 2280 容量 1TB
インターフェース M.2 PCIe Gen3 8Gb/s 読み取り シーケンシャル最大 2,400MB/秒 ランダム最大4KB IOPS 410K
書き込み シーケンシャル最大 1,950MB/秒、ランダム最大4KB IOPS 405K その他 5年間保証

口コミを紹介

早いですし、エラーも起こしたことはありません。
安いし安心のメーカーなので、このWDの青シリーズは既に3枚使ってますが、すべて問題ありません。

出典:https://www.amazon.co.jp

M.2接続タイプSSDの人気おすすめランキング10選

商品 商品リンク 特徴 サイズ 容量 インターフェース 読み取り 書き込み その他
1
アイテムID:7774609の画像
WDS100T2B0C 1TB WD Blue

楽天

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PCのパフォーマンスを強化したい方におすすめ

2280 1TB M.2 PCIe Gen3 8Gb/s シーケンシャル最大 2,400MB/秒 ランダム最大4KB IOPS 410K シーケンシャル最大 1,950MB/秒、ランダム最大4KB IOPS 405K 5年間保証
2
アイテムID:7774767の画像
CT1000P2SSD8

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M.2SSDを初めて購入する方におすすめ

2280 1TB NVMe/PCIe Gen3 x4 Interface 2400 Megabytes Per Second 1800 Megabytes Per Second 5年間保証
3
アイテムID:7774788の画像
CT500P5SSD8JP

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最速SSDを探している方におすすめ

2280 2TB NVMe PCIe接続 3,400MB/s 3,000MB/s 5年保証
4
アイテムID:7774800の画像
CT1000P1SSD8JP

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使用用途に合わせて容量を選べる

2280 1TB PCIe NVMe Gen 3 2000MB/s 1700MB/s 5年間保証
5
アイテムID:7777968の画像
MZ-V8V1T0B/IT

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ゲーマーにおすすめのM.2SSD

2280 1TB PCIe Gen 4.0 x 4 3,500MB/秒 3,000MB/秒 メーカー5年保証
6
アイテムID:7778146の画像
980 PRO

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プロフェッショナル向けSSDを探している方におすすめ

2280 1TB PCIe Gen 4.0 x 4 7,000MB/秒 5,000MB/秒 5年間保証
7
アイテムID:7778163の画像
A2000

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妥協のない性能でPCを高速化

2280 1TB PCIe Gen 3.0 x 4 2,200 2,000 5年間保証・無料技術サポート
8
アイテムID:7778175の画像
KC2500

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コスパ重視の方におすすめ

2280 500GB NVMe PCIe Gen 3.0 x 4レーン 3,500 2,500 5年 / 無料技術サポート
9
アイテムID:7778325の画像
TS2TMTE220S

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大容量のデータを保存する方におすすめ

2280 2TB PCIe Gen3 x4 3,500 1,900 5年保証
10
アイテムID:7778340の画像
SP001TBP34A80M28

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パフォーマンス重視の方におすすめ

2280 1TB PCIe3.0×4 3400MB/s 3000MB /s 5年保証/サポート

通販サイトの最新売れ筋ランキングもチェック!

各通販サイトの売れ筋ランキングもぜひ参考にしてみてください。

※上記ランキングは、各通販サイトにより集計期間・方法が異なる場合がございます。

M.2接続タイプSSDの2枚差しもおすすめ

マザーボードにM.2SSDを2枚搭載できるスロットがある場合は、SSDの2枚差しもおすすめです。OSを入れるためのSSDとメインで遊ぶ用のSSDと使い分けておくといいでしょう。容量がいっぱいになって動作が遅くなることを回避できるメリットがあります。

 

また、2枚差しすることで片方のSSDが壊れた場合にすべてのデータが消えることがないので、安心して使用できます。

NVMe接続M.2SSDのクローン作成とは?

NVMe接続しているM.2SSDの容量不足でソフトウェアやゲームを保存できず、より大容量のSSDに換装したい場合は、NVMe接続M.2SSDのクローン(複製)を作成する必要があります。クローン作成は、M.2SSDスロットが1つある場合と2つある場合で手順が違うのでスロット数を確認して交換しましょう。

 

SATA接続のSSDをNVMe接続SSDにクローンする場合は、M.2SSDスロットの数を考慮する必要はありません

M.2接続タイプSSDの取り付け方をご紹介

M.2接続タイプの取り付け方を簡単にご紹介します。取り付け方がわからないという方は、ぜひ下記の手順を参考に取り付けてみてください。

 

  1. マザーボードのM.2スロットの位置を確認して、M.2SSD用のベースネジを取り付ける
  2. ネジを取り付けたらM.2SSDをスロットに挿入(この時少し斜め(30°前後)に挿入すると取り付けやすい)
  3. 斜めに挿入したらM.2SSDを上から押さえつけ止めネジを使って固定する

 

※M.2SSD用ベースネジと止めネジはマザーボードに付属していることが多いので、付属しているか確認してください。

※使用しているPCによっては干渉するパーツを取り外したりしなければならないので、あくまで参考程度にしてください。

※説明書がある場合は、説明書を読み説明書通りに設置するのがいいでしょう。

M.2接続タイプSSDを取り付ける際はヒートシンクも一緒に!

記事番号:30825/アイテムID:7780658の画像

出典:pixabay.com

M.2SSDは高速な転送速度を実現していますが、消費電力が大きく発熱が激しい傾向にあります。特にPCIe3.0、PCIe4.0はSATA3.0よりも発熱しやすいため、使用する際には注意が必要です。

 

M.2SSDの本体温度が高くなりすぎると、温度を下げるための保護機能である「サーマルスロットリング」が作動します。保護機能が作動するとM.2SSDの性能低下につながり、パフォーマンスを発揮できません。

 

M.2SSDの温度が大体70~75℃になると作動する場合が多いため、ヒートシンクを取り付けるなど、冷却方法を考慮しましょう。最近ではマザーボードやPCIカードにヒートシンクが搭載されている製品もあります。

PS5に搭載できるM.2接続タイプSSDはこれ!

PS5にもM.2接続タイプSSDを搭載することができます。しかし、PS5に搭載できるSSDの規格は決まっているので、注意しましょう。PS5公式サイトが公表している対応M.2接続タイプSSDの要件をまとめたので、選ぶ時の参考にしてください。

 

インターフェース PCle Gen4×4 M.2 NVMe SSD
容量 250~4TB
シーケンシャル速度 5500MB/秒以上を推奨
対応サイズ M.2type 2230/2242/2260/2280/22110
モジュール幅 22幅※25幅は非対応 ヒートシンク込みで25mm
ソケットタイプ socket3 KeyM
放熱構造

ヒートシンク必要

L110mm×W25mm×H11.25mm未満

まとめ

今回はM.2接続タイプSSDの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介しましたがいかがだったでしょうか。M.2SSDを搭載するだけでサクサクPCが動くので、PC操作が快適になります。ぜひこの記事を参考にPCにM.2接続タイプのSSDを搭載してみてくださいね。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年11月01日)やレビューをもとに作成しております。

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