【2022年最新版】ハンドグラインダーの人気おすすめランキング10選【幅広い用途に活躍!】

ハンドグラインダーは、先端に取り付けたビットを回転させて幅広い用途に使える電動工具。研磨・切断・金属の穴あけ・彫刻など、さまざまなDIYや模型製作で活躍します。しかいハンドグライダーの種類や形状は多種多様!そこで今回は、ハンドグラインダーの選び方や人気おすすめ商品をランキング形式でご紹介します。ぜひ参考にしてください。

ハンドグラインダーは幅広い用途に使えて便利

ハンドグラインダーが1台あれば、研磨・切断・切削・彫刻などに幅広く使えてとても便利。しかし「ミニグラインダー」「ミニルーター」「リューター」などとも呼ばれて混同しちゃいますよね?家庭用であれば、片手でも使える軽量・小型タイプが適しています。

 

ハンドグラインダーを使うためには、まず先端工具のビットの装着が必要です。そこでビットの種類・軸径・取り付け方式の違いによって選べるハンドグラインダーも異なります。またハンドグラインダーの電源方式・大きさ・重量・回転数やメーカーも多種多様で複雑!

 

そこで今回は、ハンドグラインダーの選び方や人気おすすめ商品をランキング形式でご紹介します。ランキングは、使いやすい大きさ、軽量性、回転数、変速機能、人気メーカーなどを基準としました。購入を迷われている方は、ぜひ参考にして下さい。

ハンドグラインダーの特徴と用途

まず選び方に入る前に、ハンドグラインダーの特徴と用途をご紹介します。

ハンドグラインダーの特徴

ハンドグラインダーとは、ポータブルの電動工具の中でも比較的に小型タイプの電動工具先端工具のビットを取り付けて高速回転させることで、金属や木材などの研磨・切断・切削・穴あけなどの細かい加工ができます。DIYにおいて幅広く活躍してくれます。

ハンドグラインダーの用途

ハンドグラインダーは、研磨・研削・切削・穴あけなどの細かい作業に適しています。金彫刻・木彫刻・ガラス彫刻・模型の製作・ネイルアート・ガラス工芸・DIYなど幅広い用途があります。さらに銀細工アクセサリーの製作や車・バイクのカスタマイズにも活用されています。

先端工具・ビットの装着が必要

ハンドグラインダーの使用には、先端部に取り付ける「ビット」が必要です。電動式のハンドグラインダーがビットを高速回転させることで、対象物を加工します。ビットには、切削用・研磨用などの用途別に数多くの種類があります。

 

代表的なビットの種類だけでも、ドリル、超硬カッター、スチールカッター、軸付砥石、ゴム砥石、ダイヤモンド砥石、ボラゾン砥石など多様です。最低限必要なビットは、ハンドグラインダーとのセット価格で販売されているタイプもあります。

ハンドグラインダーとリューターの違いとは?

ハンドグラインダーは、さまざまな呼称で呼ばれています。その中でも「リューター(Leutor)」とは、日本精密機械工作(株)の商標登録されたブランド名です。リューターは細身タイプで握りやすく、アート・工芸の専門業者やホビー愛好家の間で重宝されています。

ハンドグラインダーの選び方

ここからは、ハンドグラインダーの選び方やポイントをご紹介します。「ビットの種類」「ビット取り付け方式」「電源方式」「大きさ・重量」「回転数」が選び方のポイントです。

自分が使用したい「ビットに適合するタイプ」がおすすめ

ビットには用途別に多くの種類があります。たとえば、金属・木材・革に穴をあけるドリル、金属・木・ガラスなどの彫刻カッター、金属・木材などの研磨・切削ビットなど多様。自分が使用する用途に合ったビットを装着できるハンドグラインダーを選びましょう。

必要な「ビットの軸径にフィットする」タイプがおすすめ

さまざまな種類のビットの中でも、ビットの軸径が適合しなければハンドグラインダー本体に取り付けることができません。ビットの基本的な軸径には、2.4mmと3.0mmの2種類があります。

 

市販のハンドグラインダーのほとんどは、どちらの軸径にも付属品を使うことで適応できるはずです。しかしたまに、片方の軸径にしか適応しないタイプもあるので注意が必要です。

ビットの取り付け方式で選ぶ

ここでは、ハンドグラインダービットの取り付け方式で選ぶ方法をご紹介します。ビットの取り付け方式には、「ドリルチャック」と「コレットチャック」の2つがあります。

本体に直接ビットを取り付けるなら「ドリルチャック」がおすすめ

 「ドリルチャック」は、本体に搭載のチャックを回転させてビットを締めつけ固定する方法。このドリルチャックを搭載したハンドグラインダーならば、チャック能力の範囲内で複数の軸径のビットでも取り付けることができます。電動ドライバーと同じ方法です。

ビット軸径のサイズに合わせるなら「コレットチャック」がおすすめ

コレットチャック」は、ハンドグラインダーの円錐軸穴にコレットコーンをセットしてからビットを取り付ける方式。軸穴のコレットナットがコレットコーンを締め付けてビットをしかりと固定します。

 

軸径が異なるビットには、適応できるサイズのコレットコーンに交換することで複数の軸径のビットの使用が可能です。コレットチャックでは、ビットの軸径に合わせた軸穴で固定するので安定した保持性が維持されます。 

電源方式で選ぶ

ここでは、ハンドグラインダーを電源方式で選ぶ方法をご紹介します。電源方式には「有線コード式」「ワイヤレス充電式」があります。

安定した電源供給と軽量性なら「有線コード式」がおすすめ

電源方式が「有線コード式」のハンドグラインダーは、安定した電源供給を得られるので安定したハイパワーで滑らかな動きで作業ができます。有線コード式では、バッテリーを内蔵していない分だけ軽量なので、長時間の作業でも負担がすくなく疲れにくいのが特徴です。

細かい作業にはコードが邪魔にならない「ワイヤレス充電式」がおすすめ

電源方式が「ワイヤレス充電式」のハンドグラインダーは、作業中にコードが邪魔にならないことが特徴です。すっきりした作業場で細かい作業に集中することができます。バッテリーを内蔵しているので有線コード式よりも重くはなりますが、どこへでも持ち運べます

使いやすい大きさ・重量で選ぶ

ここでは、作業時に持ちやすい「大きさ・重量」で選ぶ方法をご紹介します。

長時間の作業でも負担が少ない「軽量」タイプがおすすめ

ハンドグラインダーを選ぶときには、細かい長時間の作業を伴うことが多いので、負担の少ない「軽量タイプ」がおすすめです。繊細な作業では、少しでも重量が異なるだけ正確さに大きく影響を与えます。特に女性の方は、少しでも軽量なタイプを選びましょう。

繊細さが必要な精密作業には「小型スリム」タイプがおすすめ

 ハンドグラインダーを選ぶときには、使いやすい(握りやすい)大きさも重要なポイント。細かい作業には、小型のグラインダー型、ペンシル型、卓上型などの小型タイプやスリムタイプがおすすめです。

回転数(RPM)とトルクで選ぶ

ここでは、ハンドグラインダーをモーターの「回転数(RPM)」と「トルク」で選ぶ方法をご紹介します。

加工素材に応じて回転数を変えるなら「変速機能付き」がおすすめ

ハンドグラインダーを使用するときには、対象物の素材によって回転数を変える必要があります。回転数は、1分間に何回転するかのPPMという単位で表示されます。たとえば硬い金属などの研磨には2万回以上、柔らかいプラスチックや木材には5千回程度の回転数が必要です。

 

もしも柔らかい素材に必要以上の高速回転で加工すると、摩擦熱に耐えられずに素材が焼けてしまいます。そこで、加工する素材の性質に合わせた回転数の「変速機能付き」がおすすめです。変速機能が付いていれば、複数の素材に適応した幅広い用途での使用が可能です。

 

なお変速機能には、決まった速度で回転数を決めるダイヤル式と、自由に回転速度を調整できる無段階調整式とがあります。

安定した回転数を保持するなら「トルク」の強いタイプがおすすめ

ハンドグラインダーを使用するときに、安定した回転数を保持するなら「トルク」の強いタイプがおすすめです。トルクとは、モーターを滑らかに回転させるパワーのこと。トルクが弱すぎると、低速回転で使用するときや硬い素材を加工するときにモーターが止まる可能性があります。

作業時間の長さに適応した「連続使用時間」のタイプがおすすめ

連続して長時間の作業を行うとモーターの発熱が強くなってトルクが落ちたり、熱くなって使用が不可能になってしまいます。特にスリムなペンシルタイプは、連続した使用可能時間が短いので注意が必要。自分の作業時間に適応する連続使用時間のタイプを選びましょう。

人気メーカーから選ぶ

ここでは、ハンドグラインダーを人気メーカーから選ぶ方法をご紹介します。

リューターと呼ばれる小型タイプなら「日本精密機械工作」がおすすめ

リューター」と呼ばれるハンドグラインダーは、日本精密機械工作(株)の商標登録されたブランド名です。リューターは細身タイプで握りやすく、アート・工芸の専門業者やホビー愛好家の間で重宝されています。小型タイプなら日本精密機械工作がおすすめです。

小型から卓上型までの幅広い品揃えなら「マキタ(Makita)」がおすすめ

「マキタ(Makita)」は、小型タイプから卓上型のハンドグラインダーまで、幅広いランナップを誇っています。豊富なモデルの中から、自分の用途や使い方に適したハンドグラインダーを選択することができます。

小型タイプとビットのセット販売なら「プロクソン(PROXXON)」がおすすめ

「プロクソン(PROXXON)」は、ハンドグラインダーの本体の単体販売はもちろん、ビットとのセット販売でも幅広い品揃えを誇っています。セット販売ならプロクソンをチェックしてみましょう。

ビットとのセット販売の豊富さなら「ドレメル(Dremel)」がおすすめ

「ドレメル(Dremel)」は、ハンドグラインダーの中でも特に、ビットや付属品とのセット販売を中心に展開しています。価格も手ごろなので家庭に1セットあれば、DIYやさまざまな趣味の工芸に幅広く使うことができます。

卓上型のハンドグラインダーなら「ハイコーキ(HiKOKI)」がおすすめ

「ハイコーキ(HiKOKI)」は、ハンドグラインダーの中でも、卓上型のデスクグラインダーに定評のあるメーカーです。卓上型は、長時間の作業を伴う用途におすすめです。

人気の通販サイトで選ぶ

ここでは、ハンドグラインダーを「人気の通販サイト」から選ぶ方法をご紹介します。

プロ用モデルの豊富さなら「ビルディ」がおすすめ

「ビルディ」は、プロ用の工具を中心に豊富な在庫を取り揃える工具専門の通販サイト。ハンドグラインダーでも、プロ向けの高性能なモデルが豊富です。迅速確実な配達と購入後のサポートや修理回収などのアフターサービスも魅力です。

圧倒的な品揃えと送料無料の配送なら「MISUMI-VONA」がおすすめ

「MISUMI-VONA」は、国内外の3324のメーカーから2070万点以上の圧倒的な品揃えを誇る工具専門の通販サイト。ハンドグラインダーの品揃えも豊富で、1個でも送料無料で配送してくれます。

家庭用からプロ用までの幅広い品揃えなら「モノタロウ」がおすすめ

「モノタロウ」は、一般家庭用からプロ用のハンドグラインダーまで幅広くラインナップしています。リーズナブルな価格のモデルも多いので、楽天やAmazonなどと比較して選ぶのも選択肢のひとつです。

破格値で購入したいなら「中古品」がおすすめ 

ハンドグラインダーの中古品は、楽天・ヤフオク!・メルカリの通販サイトで安価で販売されています。特に信頼性の高い日本製なら1~2年経過の中古品でも、十分に使用できるタイプもあります。但し、傷の程度や保証の有無なども確認して買い損にならないように注意しましょう。

ハンドグラインダーの人気おすすめランキング10選

10位

TACKLIFE

充電式ミニルーター

250gと超軽量のワイヤレス充電式のミニルーター

250gと超軽量ワイヤレスのUSB充電式のミニルーター。持ちやすくて使いやすいペンシル型の中でも特に軽量で小型のタイプなので、女性の細かな作業に最適です。回転数は3段階で調整して使えるので、加工素材に合わせた細かい作業でも効率よく行えます。

本体サイズ 18×14×4.3cm 本体重量 250 g
電源方式 USB充電式(ワイヤレス) 回転数(1分) 5,000・10,000・15,000回の3段階
適応軸径(コレット径) 2.3・3.2mm

口コミを紹介

ほしいものリストにいれてましたが、100Vコンセント式を持っていたので躊躇していました。たまたまセール特価だったので、購入してみたところ、思っていたより高品質で、過負荷がかかると停止する安全装置付き。コードレスはやはり便利です。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

ハイコーキ

電子ハンドグラインダーGP3V

用途別の回転数に調節できる無段変速ダイヤル付

用途によって回転数の調節ができる無段階変速のダイヤルが付いた研磨用のハンドグラインダー。ダイヤルを回すことで、7,000~29,000回の範囲で加工素材に適した回転数に調節することが可能です。粗い研削から丁寧な仕上げの研磨まで幅広い研磨に使えます。

本体サイズ 本体重量 1.8kg
電源方式 有線コード式 回転数(1分) 7,000~29,000回
適応軸径(コレット径) 3.0・6.0mm

口コミを紹介

いつも使っているエアリューターだと、コンプレッサーが回りっぱなしになるので電動にスイッチ。φ50.0のフラップホイール付けて、ステンレスを研磨するのに使用。ありあまるハイパワーで高速回転。φ50.0位なら、半分の回転数で充分。

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

リョービ

ホビールータ HR-100

パワフルなトルクが魅力の軽量・ペン型ルーター

450gと軽量でコンパクト型ながら、パワフルなトルクが魅力のペン型ルーターです。ビットは基本的な6本組がセットで付属。先端のビットを付け替えることで、ガラス彫刻・金属やプラスチックの彫刻・研磨・模型工作など幅広い作業に適応することができます。

本体サイズ 22.6×4.4×6.2cm 本体重量 450g
電源方式 有線コード式 回転数(1分) 8,000~23,000回
適応軸径(コレット径) 2.35・3.0mm

口コミを紹介

【GOOD】・パワーがいい!プロクソンのMM100が不満で購入したんですが、当たりです。硬いエポキシ樹脂の切削やアルミ棒5mmぐらいで止まるくらいだったので、速度落ちることなく作業できるので大満足です!単純計算でも3倍はパワーあると思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

100個の先端工具付きの持ちやすいペン型ルーター

細かな作業の効率をアップさせる100個もの先端工具が付属された、持ちやすいペン型ルータです。回転数は、8,000〜32,000回の範囲で6段階に調節が可能で、冷却装置も内蔵。切削・研磨・研削・彫刻・穴あけなどのあらゆる加工作業に対応することができます。

本体サイズ 28 x 21 x 8 cm 本体重量 1.5 kg
電源方式 有線コード式 回転数(1分) 8,000〜32,000回
適応軸径(コレット径) 3.2 mm

口コミを紹介

この値段でパワフルで非常に良いものだと思います。表面の作りはドレメルとかよりは雑に見えますが、要はちゃんと使えてすぐ壊れなければ良いので値段的に合格です。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

タックライフ

ミニルーター RTD35ACL

17種・82個の先端工具が付属のミニルーター

17種・82個の先端工具と専用ケースが付属のミニルーターセット。17種・82個の先端工具が、彫刻・穴あけ・研磨・切断・切削などの幅広い用途を実現します。また回転数は、10,000~32,000回の範囲で、加工材料に合わせた最適回転数に調整が可能です。

本体サイズ 23 x 5.9 x 4.7 cm 本体重量 1.62kg
電源方式 有線コード式 回転数(1分) 10,000~32,000回
適応軸径(コレット径) 0.8・1.6・2.3・3.0・3.2mm

口コミを紹介

ドレメルのコピーに見受けられますが価格が4分の1ほど耐久性があれば、とりあえずこれ1台あれば細かい,さまざまな工作はこなせる。ジェット型ヘルメットのシールドを酸素マスクをつけやすいように加工してみました。本品を使えば作業時間は15分ほどで・・・。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

マキタ

ミニグラインダ GD0603

精密作業にも便利な本格的性能のコンパクト型

軽量・コンパクト型で 握りやすく改良したリブ付きの新ボディなので、狭い部分の研削・研磨などの作業にも向いています。コード式の安定した電源供給で、連続した使用でも熱くならないとの定評があります。金型加工や幅広い研削・研磨などの作業に向いています。

本体サイズ 12.19 x 37.85 x 12.7 cm 本体重量 953g
電源方式 有線コード式 回転数(1分) 28,000回
適応軸径(コレット径) 6mm

口コミを紹介

コーナー処理以外は、サンダー処理しますが、コーナー処理はサンダーではできないので、電動工具のマキタの製品なら問題無いかな?と思って購入。 繰り返し使用しても熱を持つ事も少なく思い通りでした。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

プロクソン

ミニルーター No.28525

高性能・高耐久性を備えてもリーズナブル価格!

多用途の作業に適応できる、高性能・高耐久性を兼ね備えたバランスの良いハンドグラインダーです。8,000~18,000回の回転数の範囲で、加工素材によって回転数の調節ができます。また260gと軽量なので、細かな作業にも使い勝手が良く便利です。

本体サイズ 33 x 11.4 x 5 cm 本体重量 260g
電源方式 有線コード式 回転数(1分) 8,000~18,000回
適応軸径(コレット径) 2.35・3.0mm

口コミを紹介

もともと3000円程度のビット付属の安いミニルーターセットを使っていましたが壊れたので購入。選んだ理由は、・100V直結:アダプタは煩わしい・サイズが持ちやすくて丁度よいの2点です。価格も手ごろで、コレットチャックを変えれば所持してたビットも使えます。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

ドレメル

ペン型ミニルーター

105gの超軽量の持ちやすいペン型で作業効率アップ!

105gと超軽量で持ちやすく使い勝手の良いペン型ミニルーターなので、細かな精密作業でも効率がアップします。付属のコレットチャックは軸径が0.8~3.2mmの5種類のアクセサリーに適応し、9種類のアタッチメントも付属。多様な加工がコレ1本で可能です。

本体サイズ 32.5 x 11.7 x 5.9 cm 本体重量 105g
電源方式 有線コード式 回転数(1分) 5,000~22,000回
適応軸径(コレット径) 0.8・1.6・2.4・3.0・3.2mm

口コミを紹介

木工、レザークラフト、真鍮の彫刻(焼印作り)で使用しています。他社の製品と比較して軽さと回転数、作業時間の制限が無いのが購入の決め手になりました。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

マキタ

電子ハンドグラインダ GD0800C

上級者・プロ向けのパワフルな大型タイプ

最大出力900Wのハイパワーを誇る上級者・プロ向けの大型タイプのハンドグラインダー。7,000~28,000回転の間で無段階調節ができる変速ダイヤル付きで、加工材料に最適な回転数が得られます。またハイパワーなので負荷をかけても回転数は落ちません

本体サイズ 13.79 x 45.49 x 9.3 cm 本体重量 1.59 kg
電源方式 有線コード式 回転数(1分) 7,000~28,000回
適応軸径(コレット径) 6mm

口コミを紹介

以前はマキタから小さなモデルを借りてテストを行っていた。長い反省の後、私はより強いバージョンを決め、これまでのところそれを確信しています。調節可能な速度、非常に強く、まだ非常に便利 - 非常に良い組み合わせ!

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

ドレメル

プレミアムセット4000-8/64JP

本体・ビット・ケースまでオールセットでプレミアム価格!

ドレメルが自信を持って提供する、ハンドグラインダー本体・ビット・付属品・収納ケースをオールセットしたプレミアム価格のお買い得品。本体はもちろんビットやアタッチメントまで性能が高くバランスの良いセット内容です。DIYの好きな方におすすめです。

本体サイズ 23.0 x 5.4 x 5.1 cm 本体重量 533g
電源方式 有線コード式 回転数(1分) 5,000~32,000回
適応軸径(コレット径) 0.8・1.6・2.4・3.2mm

口コミを紹介

ドレメル歴、約15年ですが、今回も、最新のドレメル購入!やはり、最新の物は、スピード云々より、トルクが違う(^^)。また、今回購入したプレミアムセットは、コスパ抜群!これだから、ドレメルはやめられない(^^)d

出典:https://www.amazon.co.jp

ハンドグラインダーのおすすめ商品比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 本体サイズ 本体重量 電源方式 回転数(1分) 適応軸径(コレット径)
1
アイテムID:6695836の画像
プレミアムセット4000-8/64JP

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本体・ビット・ケースまでオールセットでプレミアム価格!

23.0 x 5.4 x 5.1 cm 533g 有線コード式 5,000~32,000回 0.8・1.6・2.4・3.2mm
2
アイテムID:6665974の画像
電子ハンドグラインダ GD0800C

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上級者・プロ向けのパワフルな大型タイプ

13.79 x 45.49 x 9.3 cm 1.59 kg 有線コード式 7,000~28,000回 6mm
3
アイテムID:6665983の画像
ペン型ミニルーター

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105gの超軽量の持ちやすいペン型で作業効率アップ!

32.5 x 11.7 x 5.9 cm 105g 有線コード式 5,000~22,000回 0.8・1.6・2.4・3.0・3.2mm
4
アイテムID:6696037の画像
ミニルーター No.28525

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高性能・高耐久性を備えてもリーズナブル価格!

33 x 11.4 x 5 cm 260g 有線コード式 8,000~18,000回 2.35・3.0mm
5
アイテムID:6666011の画像
ミニグラインダ GD0603

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精密作業にも便利な本格的性能のコンパクト型

12.19 x 37.85 x 12.7 cm 953g 有線コード式 28,000回 6mm
6
アイテムID:6666016の画像
ミニルーター RTD35ACL

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17種・82個の先端工具が付属のミニルーター

23 x 5.9 x 4.7 cm 1.62kg 有線コード式 10,000~32,000回 0.8・1.6・2.3・3.0・3.2mm
7
アイテムID:6666023の画像
ペンルーター

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100個の先端工具付きの持ちやすいペン型ルーター

28 x 21 x 8 cm 1.5 kg 有線コード式 8,000〜32,000回 3.2 mm
8
アイテムID:6664431の画像
ホビールータ HR-100

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パワフルなトルクが魅力の軽量・ペン型ルーター

22.6×4.4×6.2cm 450g 有線コード式 8,000~23,000回 2.35・3.0mm
9
アイテムID:6666032の画像
電子ハンドグラインダーGP3V

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用途別の回転数に調節できる無段変速ダイヤル付

1.8kg 有線コード式 7,000~29,000回 3.0・6.0mm
10
アイテムID:6664503の画像
充電式ミニルーター

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250gと超軽量のワイヤレス充電式のミニルーター

18×14×4.3cm 250 g USB充電式(ワイヤレス) 5,000・10,000・15,000回の3段階 2.3・3.2mm

通販サイトの最新売れ筋ランキングもチェック!

各通販サイトの売れ筋ランキングもぜひ参考にしてみてください。

\秋を楽しむお買い物キャンペーン開催中!!/ 楽天 「ディスクグラインダー」ランキング

※上記ランキングは、各通販サイトにより集計期間・方法が異なる場合がございます。

以下の記事では、各種トリマーの人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

ダイソーなどの100均のハンドグラインダーは使える?

ハンドグラインダーの中でもミニルーターと呼ばれるタイプなら、ダイソーなどの100均ショップで600〜800円で販売されています。またダイソーでは、ミニルーター用のビットやドリルで加工するときの部品なども販売しています。

 

本格的な加工作業ではなく簡単な加工作業であれば、十分に対応することが可能です。しかし、硬い素材への研磨・切削などの加工や本格的なDIY作業には、耐久性には乏しいのでおすすめできません。

ハンドグラインダーの使い方

ここでは、ハンドグラインダーの使い方について、「持ち方」と「ビット交換のやり方」をご紹介します。

ハンドグラインダーの持ち方

ハンドグラインダーの持ち方は、ペン型が基本で最も自由な操作で作業効率がアップします。ビットの移動範囲が狭い繊細で緻密な作業では、両手で保持すると安定します。作業をやっている間に持ち方のコツが分かるようになってきます。

ビット交換のやり方

ビット交換は、正しくセットしないとコレットチャックの破損を招くので注意が必要。まずコレットナットを緩めて、適合する軸径のビットをチャックに軽く差込んで適合するか否かを確認します。軸径サイズが適合しなければ、コレットコーンを取り出して交換します。

 

もしも、軸径サイズが合わないままセットすると、コレットコーンが歪んでしまうので注意!適合する軸径サイズを選んで、コレクトチャットにセットしてコレットナットを軽く指締めします。そして最後にスピンドルロックのピンを押して、レンチで本締めして完了です。

ハンドグラインダーにはアフターサービスが必要

ハンドグラインダーを選ぶときには、「アフターサービス」の有無も重要。使用頻度が高いほど金属部品は少しずつ摩耗し、モーターの電子回路も経年劣化して壊れたりします。購入する前に、修理対応の有無や修理金額の見積もりなどのアフターサービスのチェックも必要です。

まとめ

今回は、ハンドグラインダーの選び方や人気おすすめ商品をランキング形式でご紹介しました。ハンドグラインダーが1台あるだけで、DIYはもちろんアートやアクセサリーなどの加工の幅が広がります。この記事を参考にして、自分に合ったタイプを探してみてください。

以下の記事では、DIYに便利な工具セットの人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年06月01日)やレビューをもとに作成しております。

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