【2021年最新版】カヤックの人気おすすめランキング10選【モンベルの商品もご紹介!】

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海や川などの水辺で使用するカヤック。釣りで使うフィッシング用の折り畳み式フォールディングカヤックや、インフレータブルカヤックなど、使用場所によって選ぶ種類が異なります。今回はカヤックの選び方とともに、おすすめランキング10選を紹介します。

カヤックは気軽に楽しめるおすすめのアクティビティ

カヤックと聞くと乗るのが難しいイメージや、競技として乗る人が多い印象があるでしょう。しかし、実際は初心者でも手軽に楽しめる人気のアクティビティなんです。種類によっては手頃な価格の商品もあり、意外と購入しやすいですよ。

 

車に積める折りたたみ式のコンパクトなものや、子供向けの小さなカヤックも販売されています。アウトドアや海での水上散歩などさまざまなシーンで活躍するカヤックですが、種類が多すぎて選ぶのがなかなか難しいのも事実。

 

そこで今回は【カヤック】の選び方や、おすすめ商品ランキングを紹介します。ランキングや種類や形状、価格や使用用途などを基準に作成しました。購入を迷われている方は、ぜひ参考にしてみてください。

カヤックの選び方

カヤックと言ってもかなりの種類があり、どれを選んだら良いのか迷ってしまいますよね。まずはカヤックの種類ごとの使用用途や、選ぶ際にチェックしたいポイントを詳しく見ていきましょう。

カヤックの種類で選ぶ

カヤックの種類は大きく分けて6つ。海や川、釣りや川下りなど使用用途によって選ぶカヤックが異なります。それぞれのカヤックの特徴やポイントをチェックしておきましょう。

初心者でも乗りやすい「インフレータブルカヤック」

インフレータブルカヤックは空気で膨らませて使うタイプのカヤックで、通称「ダッキー」と呼ばれています。ゴム製のものが多く、カヤックの中では比較的価格が安いのも特徴の1つです。

 

空気を入れるタイプは浮力があり、安定感が強いため初心者でも乗りやすいでしょう。空気を抜くと小さくなるので、折りたたんで持ち運べるのも嬉しいポイントですね。ただし、軽くて風の影響を受けやすいのが難点。

 

強風や波のある海よりも、穏やかな川下などで使うのがおすすめです。二重構造で作られたポリ塩化ビニル製のインフレータブルカヤックなら自動排水機能があるタイプも多く、急流下りなどにも使えます。

組み立て式の「フォールディングカヤック」

フォールディングカヤックは折りたたんで持ち運べる便利なタイプで、骨組みと布がセットで販売されています。骨組みを組み立て、船体となる布をかぶせると簡単に本格的なカヤックが完成しますよ。

 

慣れるまでは組み立てが難しいですが、慣れてくれば短時間で組み立てられるのも大きなポイント。車などに積めるだけでなく、流れ着いた先で分解すれば無理に元の場所に戻る手間もありません。

 

好きな場所で組み立ててカヤックに乗り、適当な場所で降りて分解して帰ることもできます。骨組みと布でできているので耐久性がやや低く、水流の激しい場所では壊れる危険があるので注意しましょう。

穏やかな場所で乗る「レクリエーショナルカヤック」

レクリエーショナルカヤックはとにかく安定感が強く、初心者でも乗りやすいカヤックです。激しい川下りには向きませんが、穏やかな川を散策したり水上散歩を楽しんだりするのに向いています。

 

ゆったりとした時の流れを楽しめるので、日常を忘れてリラックスできるでしょう。細が長くて大きめなため小回りはききませんが、海や川下などの広い場所での直進では安定感があって乗りやすいカヤックです。

安定感のある「シットオントップカヤック」

シットオントップカヤックは、フィッシングカヤックとして使われることの多いタイプです。上に乗ってパドルなどで漕いで進むカヤックで、水が浸入しにくい構造をしているのも大きな特徴。

 

転覆や沈没の心配がほとんどなく、釣りにも向いています。折りたたみや分解ができないタイプがほとんどですが、中には船体を2~3個分けられるものもありますよ。分解できるタイプは持ち運びしやすく、アウトドアなどでも使いやすいでしょう。

 

エンジン付きのボートで行う釣りとはまた違った楽しみ方もできます。カヤックなら狭い場所や浅瀬にも行きやすいので、釣り好きな方は要チェックです。下記の記事では、フィッシングカヤックについて詳しくご紹介しています。合わせてご覧ください。

海の波や風に強い「シーカヤック」

シーカヤックはその名の通り、海での使用に特化して作られたカヤックです。強い風や波に強く、スピードが出やすいように設計されているのが特徴。荒波の中でもスピーディーにカヤックを動かせます。

 

カヤック上級者や本格的なカヤックを楽しみたい方向けのタイプなので、初心者には向きません。船尾にあるラダーで進行方向を調整したり、フィンが付いているタイプもあります。カヤックに乗りなれている方であれば、自由に乗りこなせるでしょう。

激流下りにピッタリな「リバーカヤック」

リバーカヤックは川下りに適したカヤックで、激しい川下りにも耐えられるように頑丈な作りが特徴です。大きな波の中でも自由に動き回れるよう、短めの船体のものが多いのも特徴。船体が短いと小回りが利きやすく、狭い岩場も自由に動き回れます。

 

回転性や運動性を重視したモデルが多いため、初心者にはなかなか乗りこなせないかもしれません。練習を重ねれば、船体を自由に回転させながらカヤックを自在に操れるようになるでしょう。

使う場所に合わせた素材で選ぶ

カヤックを選ぶ際は、使われている素材も重要なポイント。素材の特性によって使用に適した場所が異なるため、必ずチェックしておきましょう。

浮力が強いのは「ゴム素材」

ゴム素材でできたカヤックは浮力が強く、沈みにくいのが特徴。インフレータブルカヤックが初心者におすすめなのはゴム製で作られているものが多く、安定感が強いからです。衝撃にも強く、岩などにぶつかっても大きく揺れる心配がありません。

 

ゴム製のカヤックの中でも、空気を入れる層が多数存在する多気室モデルは特におすすめです。一部分に穴が開いても全ての空気が漏れてしまうことがないため、簡単には沈みません。

傷や衝撃に強い「ポリエチレン」

ポリエチレンで作られたカヤックは傷や衝撃に強く、丈夫な作りが特徴です。激しい川下りに使用するリバーカヤックや、波の中で楽しむシーカヤックによく使われています。岩場などにぶつかっても壊れにくいため、本格的なカヤックを楽しみたい方におすすめです。

 

また、ポリエチレンで作られたカヤックは比較的安価で購入できます。丈夫でありながら安価なため、初めてカヤックを購入する方でも安心でしょう。

強度が高く寿命が長い「FRP」

FRPとは繊維強化プラスチックのことで、耐久性がありがらも軽いのが特徴です。水や塩水での劣化も少ないため、カヤックの素材に向いていると言えるでしょう。FRPで作られたカヤックはとても頑丈で、屋外での激しい使用にも耐えられるように設計されています。

 

ポリエチレンよりも軽くて丈夫、かつ水に強い素材ではありますが価格はやや高め。初心者向けのカヤックに慣れてきて、より本格的なカヤックを楽しみたい方はFRP製のものを選んでみてください。

持ち運びには「軽量」のカヤックがおすすめ

船体が長いタイプは直進には向いていますが、小回りが利かないのが特徴。一方で船体が短いリバーカヤックなどは狭い場所でもクルクルと回転しながら移動できます。カヤックを使うシチュエーションや目的に合わせ、サイズや重さもしっかりチェックしておきましょう。

 

また、カヤックの中には本体の重量が軽いものと重いものがあります。軽いものは持ち運びには便利ですが、丈夫さには欠けます。重いものは頑丈な作りをしていますが、気軽に持ち運ぶことはできません。

 

車内に積んだりする場合は軽いものを、別荘等に置いておくのであれば重いものを選ぶなど工夫してみてください。

家族や友達と楽しむなら「2人乗り以上」を選ぶ

カヤックは1~2人乗りのタイプがほとんどです。1人で気軽に乗るなら1人用を、家族や友達と楽しむなら2人乗りを選びましょう。2人乗りのカヤックの中には1人でゆったり乗れるものもあるので、好みに合わせて選んでみてください。

 

中には、子供と一緒に乗れる2.5人乗りのカヤックもありますよ。

ゆったり楽しむなら「キール搭載」・「角張ったボトム」がおすすめ

ボトムとは船艇部分を指し、その形状によってカヤックの動きが異なります。丸みのあるボトムは流水の中での安定感が強く、角張った形のボトムは静かな水面での安定感が強いです。

 

例えば静かな湖面での水上散歩なら角張ったボトムを、川下りなど激しい水流の中で乗るなら丸みのあるボトムを選びましょう。またキールは竜骨のことで、竜骨があると直進しやすくなります。

 

キールの有無によっても乗り心地が異なるため、好みのタイプを探してみましょう。

「折り畳み式」は収納しやすくて便利

インフレータブルカヤックやフォールディングカヤックは小さく折りたたむことができるため、収納場所には困りません。一方でシーカヤックやリバーカヤックは船体が一体化しているものがほとんどのため、大きいままで収納しなくてはならないので注意が必要です。

 

収納する場所があれば特に心配する必要はありませんが、使わないときはコンパクトにしておきたいのであれば折りたためるものを選びましょう。また、折りたたんだ後のサイズもチェックしておくと安心ですね。

初めてなら「安価」なものからチャレンジ

カヤックは1~2万円程度のものから数十万円するものまで、さまざまな価格帯の商品があります。タイプや素材によって価格も異なるため、予算に合わせて選んでも良いでしょう。また、価格を抑えたいのであれば中古を検討するのもおすすめですよ。

持ち運び用なら「コンパクト」なものを選ぼう

カヤックを車などで運ぶ場合は、持ち運びのしやすさがとても重要なポイントになります。小さく畳めるかどうか、分解できるパーツがあるかなどをチェックしておきましょう。車のサイズに合わせ、カヤックのサイズや種類を選ぶのがおすすめです。

モンベルなど「人気のブランド」はロゴ入りでオシャレ

モンベルやロゴスなどのスポーツ用品を扱うブランドの中には、カヤックを販売しているところもあります。カヤックにはブランドロゴが記載されている場合が多く、好きなブランドやデザインで選ぶのもおすすめです。

 

自分の好きなブランドのロゴが入ったカヤックなら、より楽しく乗れそうですよね。色や形もさまざまなものがあるので、ぜひお気に入りの1隻を探してみてください。下記の記事では、モンベルのダウンジャケットについて詳しくご紹介しています。合わせてご覧ください。

「バトル付き」はすぐに使えておすすめ

カヤックの中には漕ぐ際に使うパドルが付属しているものもあります。パドルの素材や長さ、使い心地などもチェックしておくと安心です。また、インフレータブルカヤックは膨らませるためにポンプが必要になります。

 

ポンプやその他の付属品なども、あわせて確認しておきましょう。

初心者用カヤックの人気おすすめランキング7選

人気メーカーLOGOSのカヤック

ロゴスのカヤックは空気を入れて使うインフレータブルカヤックで、外側に書かれた大きなロゴが特徴的です。オールやポンプが付属しているため、購入してすぐに乗れるのも嬉しいポイント。

 

比較的コンパクトですが2人でゆったり乗れるサイズ感で、穏やかな水面での水上散歩に最適です。軽くて持ち運びにも便利なので、アウトドアなどで気軽にカヤックを楽しみたい方にもおすすめ。

タイプ インフレータブルカヤック サイズ 280×81cm
重さ 8.9kg 素材 PVC
付属品 パドル・ポンプ 乗船人数 2人

口コミを紹介

値段からもっとチープなものかと思っていたら、とてもしっかりしていて二人で乗ってもすっごく快適。海や川での使用は所詮ゴムボートだから、危険かもしれないけれど、湖で使用するには最高です。見てた人達もセンボーの眼差しで見てましたよ。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

STREAM JOURNEY

2.5人乗りレジャー&フィッシングカヤック

親子や家族で楽しめる2.5人乗りカヤック

釣り用のカヤックとして人気のモデルで、2.5人乗れるのが大きな特徴。大人2人と子供1人が乗れるので、親子で釣りを楽しみたい方には特におすすめです。価格は比較的高価ですが、サイズが大きくしっかりとした作りなので安心して乗れるでしょう。

 

別途で専用のロッドホルダーを購入すれば、より本格的な釣りが楽しめます。パドルとシートが付属しているため、すぐに使えるのも嬉しいポイントです。折りたたみや分解はできないので、収納場所を確保してから購入しましょう。

タイプ シットオントップカヤック サイズ 370×86×40cm
重さ 33kg 素材 -
付属品 パドル・シート 乗船人数 2.5人
5位

B07LHF6R51

1人乗りフィッシングカヤック

1人で楽しむフィッシング用カヤック

こちらは1人乗り専用のフィッシング用カヤックです。1人乗りなのでシットオントップカヤックの中ではコンパクトで、置き場所にも困りません。120kgまで耐えられるため、荷物や魚をたくさん積んでも安心です。

 

価格も比較的安く、初心者でも購入しやすいでしょう。

タイプ シットオントップカヤック サイズ 295×78×38cm
重さ 22kg 素材 -
付属品 パドル・シート 乗船人数 1人

釣りにも使える1人乗りの快適なカヤック

インフレータブルカヤックの中でも価格が安く、初心者には特におすすめの商品です。初めてカヤックを購入する方でも手が出しやすい価格帯で、しっかりとした安定感もあります。1人乗りなので、気軽にカヤックを楽しみたい方にはピッタリでしょう。

 

パドルやポンプも付属しているので、別で用意する手間がありません。付属のポンプで簡単に膨らませられるだけでなく、空気を抜けばコンパクトに収納できるのも嬉しいポイントですね。

タイプ インフレータブルカヤック サイズ 201×150×51 cm
重さ 8.6kg 素材 PVC
付属品 パドル・ポンプ・フィン 乗船人数 1人

口コミを紹介

耐久性のあるビニール素材で作られた非常に頑丈なカヤックです。

出典:https://www.amazon.co.jp

背もたれ付きのシートが快適

ラグーン2はダブル気室のインフレータブルカヤックで、万が一穴が開いてもすぐに沈まないのが大きな特徴です。空気が2つの部屋に分かれているため、片方に穴が開いてももう片方が支えてくれます。

 

また、背もたれ付きのシートが2つ付いているので、快適なカヤックを楽しめるでしょう。専用のキャリーバッグが付属していて、折りたたんでコンパクトに収納できるのも嬉しいポイント。

タイプ インフレータブルカヤック サイズ 約366×86×35cm
重さ 約14kg 素材 ポリエステル
付属品 ポンプ 乗船人数 2人

口コミを紹介

まず、ボディに関して(もう1つ買った海外物、まだ乗ってない)と比べて、かなりしっかりとした物です。小学生の娘と2人で乗りましたが、多少強引にパドリングしてもふらつきはありませんでした。

出典:https://www.amazon.co.jp

空気漏れしにくい3層設計が魅力的

こちらはインフレータブルカヤックの中でも精度の高い、3層設計が特徴の商品です。空気の層が3つに分かれているため、ダブル気室よりもさらに沈みにくくなっています。価格も安く、しっかりとした作りで初心者でも安心して乗れるでしょう。

 

重量も14.2kgと軽めで、持ち運びにも便利です。激しい水流には向きませんが、流れの穏やかな場所であれば快適に乗れますよ。

タイプ インフレータブルカヤック サイズ 312×91×51cm
重さ 13.8kg 素材 ポリ塩化ビニル
付属品 アルミオール・ポンプ・リペアパッチ 乗船人数 2人

口コミを紹介

組立、収納が簡単でした
流れの無い穏やかな所で
遊ぶのにもってこいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

空気で膨らませる手軽なカヤック

空気で膨らませるインフレータブルカヤックの中でも価格が安く、購入しやすい商品です。価格は安いものの、ポンプやパドルも付属しています。広々とした2人分のシートが付いていて、大人でもゆったりと乗れますよ。

 

船底にはフィンも付いていて、扱いやすいカヤックです。シンプルな見た目もオシャレで、まさに初心者におすすめのカヤックと言えるでしょう。

タイプ インフレータブルカヤック サイズ 約351×76×38cm
重さ 約15.2kg 素材 PVC
付属品 アルミオール・ポンプ・リペアパッチ 乗船人数 2人

口コミを紹介

キャンプの時に子供と遊ぶ為に購入しました。
大人2人70キロでも大丈夫でした。
2日間空気入れっぱなしでしたが空気漏れはありませんでした。

出典:https://www.amazon.co.jp

初心者用カヤックのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6671878の画像

    INTEX(インテックス)

  • 2
    アイテムID:6671903の画像

    INTEX(インテックス)

  • 3
    アイテムID:6671936の画像

    キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

  • 4
    アイテムID:6673735の画像

    Bestway

  • 5
    アイテムID:6673953の画像

    B07LHF6R51

  • 6
    アイテムID:6673792の画像

    STREAM JOURNEY

  • 7
    アイテムID:6674000の画像

    ロゴス(LOGOS)

  • 商品名
  • チャレンジャーK2・カヤック
  • エクスプローラー K2 カヤック
  • カヤック ラグーン2
  • インフレータブルカヤックセット
  • 1人乗りフィッシングカヤック
  • 2.5人乗りレジャー&フィッシングカヤック
  • 2MANカヤック
  • 特徴
  • 空気で膨らませる手軽なカヤック
  • 空気漏れしにくい3層設計が魅力的
  • 背もたれ付きのシートが快適
  • 釣りにも使える1人乗りの快適なカヤック
  • 1人で楽しむフィッシング用カヤック
  • 親子や家族で楽しめる2.5人乗りカヤック
  • 人気メーカーLOGOSのカヤック
  • 価格
  • 19,800円(税込)
  • -
  • 70,668円(税込)
  • 18,300円(税込)
  • 69,850円(税込)
  • 108,900円(税込)
  • 21,000円(税込)
  • タイプ
  • インフレータブルカヤック
  • インフレータブルカヤック
  • インフレータブルカヤック
  • インフレータブルカヤック
  • シットオントップカヤック
  • シットオントップカヤック
  • インフレータブルカヤック
  • サイズ
  • 約351×76×38cm
  • 312×91×51cm
  • 約366×86×35cm
  • 201×150×51 cm
  • 295×78×38cm
  • 370×86×40cm
  • 280×81cm
  • 重さ
  • 約15.2kg
  • 13.8kg
  • 約14kg
  • 8.6kg
  • 22kg
  • 33kg
  • 8.9kg
  • 素材
  • PVC
  • ポリ塩化ビニル
  • ポリエステル
  • PVC
  • -
  • -
  • PVC
  • 付属品
  • アルミオール・ポンプ・リペアパッチ
  • アルミオール・ポンプ・リペアパッチ
  • ポンプ
  • パドル・ポンプ・フィン
  • パドル・シート
  • パドル・シート
  • パドル・ポンプ
  • 乗船人数
  • 2人
  • 2人
  • 2人
  • 1人
  • 1人
  • 2.5人
  • 2人

上級者用カヤックの人気おすすめランキング3選

コンパクトかつ本格的なカヤック

こちらは本格的なシーカヤックでありながら、折りたたんで収納できるのが大きな特徴。数分で小さくたたむことができるため、持ち運びにも不便しません。ドリンクホルダーやキャリーバッグも付属していて、使い勝手も抜群です。

 

中に設置するシートはしっかりとした作りで、座り心地も抜群ですよ。細長い形状で直進しやすく、穏やかな海や川での使用に適しているカヤックです。

タイプ シーカヤック サイズ 約390×60×36cm
重さ 約19kg 素材 -
付属品 パドル・キャリーバッグ・ドリンクホルダー 乗船人数 1人

口コミを紹介

運びやすい。軽い。とても使いやすい。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

カッコいい船体のフィッシング用カヤック

こちらはフィッシング用のシットオントップカヤックです。本格的な作りとデザインで見た目がカッコよく、パドルやシートも付属しています。1人ようですが大きめに作られているため、かなりゆったりと座ることができるでしょう。

 

1人で優雅に釣りを楽しみたい方や、広々としたカヤックを探している方には特におすすめです。

タイプ シットオントップカヤック サイズ 310×76×380cm
重さ 24kg 素材 -
付属品 パドル・シート 乗船人数 1人

船体の短い本格派リバーカヤック

船体の短いリバーカヤックは、狭い激流の中でも回転しながら進める本格的な仕様。折りたたみや分解はできないものの、本体が比較的コンパクトなので大きめの車であれば収納できるでしょう。

 

高密度ポリエチレンで作られているので強度もあり、岩場などにぶつかっても壊れにくいです。船底が丸みを帯びているので流水の中でも自由に動き回ることができ、本格的な川下りを楽しみたい方には特におすすめですよ。

タイプ リバーカヤック サイズ 184×63.5cm
重さ 15kg 素材 高密度ポリエチレン
付属品 パドル 乗船人数 1人

口コミを紹介

コンパクトで新型ジムニーの中に積むことも可能でした。
強度も問題無さそうです。
水抜の穴があれば完璧でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

上級者用カヤックのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6673714の画像

    Sarada

  • 2
    アイテムID:6673988の画像

    STREAM JOURNEY

  • 3
    アイテムID:6672011の画像

    クロマチック・フーガ

  • 商品名
  • 1人乗りリバーカヤック
  • フィッシングカヤック
  • 折りたたみカヤック
  • 特徴
  • 船体の短い本格派リバーカヤック
  • カッコいい船体のフィッシング用カヤック
  • コンパクトかつ本格的なカヤック
  • 価格
  • 57,770円(税込)
  • 88,000円(税込)
  • 80,280円(税込)
  • タイプ
  • リバーカヤック
  • シットオントップカヤック
  • シーカヤック
  • サイズ
  • 184×63.5cm
  • 310×76×380cm
  • 約390×60×36cm
  • 重さ
  • 15kg
  • 24kg
  • 約19kg
  • 素材
  • 高密度ポリエチレン
  • -
  • -
  • 付属品
  • パドル
  • パドル・シート
  • パドル・キャリーバッグ・ドリンクホルダー
  • 乗船人数
  • 1人
  • 1人
  • 1人

中古のカヤックもチェックしてみよう

カヤックは価格が高く、なかなか手が出せない方も多いでしょう。特に上級者向けのシーカヤックやリバーカヤックは高価なため、気軽には購入できませんよね。そんなときは、中古のカヤックを検討してみてください。

 

中古であれば安価で購入できる可能性があるため、価格がネックになっている方にはおすすめです。ただし、カヤックは水上で使うものなので傷や穴などがないかしっかりチェックしておきましょう。特にインフレータブルカヤックは穴が開きやすいので、細かくチェックする必要があります。

カヤックに乗るときはライフジャケットを着用しよう

カヤックに乗る際は、身を守ってくれるライフジャケットが必須です。万が一水の中に落ちてしまったときにライフジャケットを着用していないと、溺れてしまう可能性があるので注意しましょう。

 

ライフジャケットにもいろいろな種類やサイズがあるため、使用用途に合わせて選んでみてください。下記の記事ではおすすめのライフジャケットを紹介しています。ぜひ参考にしてみてくださいね。

ドライスーツ・ドライバッグもあると安心

カヤックの上で釣りなどをする場合、荷物を持って行く必要がありますよね。そんなときに便利なのが、ドライバッグ(防水バッグ)です。ドライバッグがあれば中身が濡れる心配もなく、安心してアウトドアを楽しめます。

 

また、服装はドライスーツがおすすめ。中に水が入らないように設計されているため、水の中に落ちてしまったときにも安心です。下記の記事では防水バッグのおすすめランキングを紹介しているので、あわせて参考にしてみてください。

まとめ

今回はカヤックの人気おすすめランキング10選を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。カヤックは上級者が使うものだと思っていた方も、身近に感じられたと思います。購入を迷われていた方は、ぜひこの機会にカヤックにチャレンジしてみてくださいね。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年06月07日)やレビューをもとに作成しております。

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