【2022年最新版】DIY初心者におすすめの電源別ディスクグラインダーランキング10選

金属・石材・木材の切断・加工ができるディスクグラインダー。ホームセンターで気軽に購入でき、初心者におすすめな小型のものからプロが使うような大型のものまで幅広くあります。本記事では、DIY初心者でも使いやすいディスクグラインダーについて紹介します。

ディスクグラインダーとはどんな工具?DIY初心者でも使える?

DIYを楽しむ場合、多くのシーンで必要となる作業が金属の切断・研磨や木材の研磨などです。手作業で行うのもいいですが、時間が非常にかかります。そんなときにあると便利なのがディスクグラインダーです。

 

ディスクグラインダーは手作業よりも遥かに効率よく作業できるため、時間的制限がある場合にはおすすめの電動工具です。特殊工具ではなく、一般的に認知されている工具なので、工具店・ホームセンターや通信販売などで簡単に購入できます。

 

そこで今回は、ディスクグラインダーの特徴・選び方・おすすめ商品を詳しく紹介します。特に面倒な設定もなく、電源につなぎスイッチを入れるだけで使えるので、DIY初心者もプロの方もぜひ参考にしてお気に入りの1台を探してください。

ディスクグラインダーと卓上グラインダーの違いとは?

グラインダーと呼ばれる工具は大きく分けてディスクグラインダーと卓上グラインダーの2種類があり、それぞれでできることが異なります。ディスクグラインダーは自分の手で持って素材を研磨・切断でき、卓上グラインダーは作業台に固定して使うのが特徴です。

 

ディスクグラインダーにも卓上グラインダーにもメリット・デメリットがあるため、どちらがいいとは一概に言い切ることはできません。しかし、卓上グラインダーは扱いがやや難しいため、DIY初心者にとってはディスクグラインダーの方がおすすめです。

 

最近では、ディスクグラインダーを作業台に固定するアダプターも販売されているため、ディスクグラインダーを卓上グラインダー代わりにすることもできます。ディスクグラインダーは汎用性が高いので、どちらか迷ったらディスクグラインダーを選びましょう。

ディスクグラインダーでできることと使用ディスクについて

ディスクグラインダーは使用するディスクによってできることが異なりますどのディスクがどんな作業に向いているかチェックしておきましょう。

金属類の切断が得意な「回転砥石ディスク」

回転砥石は名前の通り人工砥石がディスク状になっており、ディスクグラインダーに取り付けられるようになっています。使用する材質によっておすすめなディスクが異なるので、作業目的に合わせた回転砥石ディスクを選ぶのが重要です。

 

ディスクのパッケージには鉄用やステンレス用など、どの材質に適しているかが記載されています。適したディスクを使わないと作業できなかったり、作業スピードが落ちたりなどデメリットが多いため、しっかりチェックしてください。

金属の錆取りや金属・木材・石材の研磨が得意な「研磨用ディスク」

素材を切断ではなく研磨する目的でディスクを購入するなら研磨用ディスクを選びましょう。研磨用ディスクには金属の錆やバリ取り用・各種素材の表面の研磨用など種類が豊富で、用途に合わせたディスク選びが重要です。

 

金属研磨・木材研磨・艶出し用など、どの用途・どの材質に向いているかはパッケージに記載されているため、しっかりチェックしてください。研磨用ディスクでは素材を切断できないことも覚えておきましょう。

コンクリートや石・樹脂素材の切断なら「ダイヤモンドカッター」

ダイヤモンドカッターと呼ばれるディスクは、硬いコンクリートの切断や加工に使用できます。高い硬度のダイヤモンドが金属ディスクに取り付けられており、硬いものでも切断しやすくなっているのが特徴です。

 

コンクリート以外にも大理石・タイル・樹脂素材などさまざまな素材に対応するディスクが用意されているため、素材や加工状態に合わせて選んでください。ダイヤモンドカッターは、他の種類のディスクと比べて価格は高めになります。

DIY初心者向けディスクグラインダーの選び方

ここからは、DIY初心者におすすめなディスクグラインダーの選び方について紹介します。どの項目も作業を効率よくするために欠かせないので、しっかりチェックしましょう。

電源タイプ(有線)で選ぶ

ディスクグラインダーの電源を家庭のコンセントからとるタイプです。昔からある電源供給スタイルで、商品によってコードの長さが決まっています。

安定したパワーで作業したいなら「AC100Vディスクグラインダー」がおすすめ

AC100Vのディスクグラインダーは家庭用コンセントから電気を供給し、安定したパワーで作業できるのが魅力です。しかし、パワーは安定していますが、作業場所や内容によってはコードが邪魔に感じることもあります。

 

商品によってコードの長さが異なりますが、広い場所や電源から離れた屋外で作業する場合は延長コードを用意しておくのがおすすめです。DIYに慣れている人は持っているかもしれませんが、初心者では持っていないことも考えられるので、覚えておいてください。

延長コードは「太い線径」のものがおすすめ

AC100Vディスクグラインダーを屋外やコンセントの無い部屋などで作業をする場合には延長コードが必要になります。家庭用の延長コードを使用してもいいですが、電動工具を使用する場合は線径の太い工事用の延長コードを使用するのがおすすめです

 

家庭用の線径の細い延長コードだと電気抵抗が大きく、長時間の使用だとコードが熱を持って電気が効率よく流れません。太い線径のコードは効率良く電気を流してくれ、電気代も違ってきます家庭用延長コードは、あくまでも緊急用として使用するようにしましょう。

電源タイプ(コードレス)で選ぶ

近年ではバッテリーの性能も向上し、バッテリーを搭載したコードレスのディスクグラインダーも数多く販売されています。有線と違い、どこでも使えるのが特徴です。

初心者なら小型ディスクメインの「充電式バッテリー搭載タイプ」がおすすめ

充電式バッテリー搭載タイプのディスクグラインダーなら庭・広場などの家庭用電源から離れた場所で作業できます。また、コードレスは小型ディスク専用のものが多いので、本体の扱い方やコードの煩わしさをあまり知らないDIY初心者にもおすすめです。

 

しかし、AC100V電源ディスクグラインダーと比べるとバッテリー分だけ重くなります作業途中にバッテリー切れになる場合があり、使用時間の管理や予備バッテリーの準備が必要です。バッテリーが切れてしまうと作業を中断せざるをえないことを覚えておきましょう。

パワーが衰えにくい「リチウムイオンバッテリー」がおすすめ

ディスクグラインダーのバッテリーは、大きく分けてニッカドバッテリーとリチウムイオンバッテリーの2種類に分類されています。初期のバッテリー搭載タイプは、ニッカドバッテリーが主流で、継ぎ足し充電をしてばかりいるとパワーが衰えていく弱点がありました。

 

最近では、バッテリーも進化してきており、ニッカドバッテリーの弱点を抑えたリチウムイオンバッテリーが主流になってきています。長く使っていくことを考えるなら、リチウムイオンバッテリーを搭載したものがおすすめです。

DIY初心者なら14.4V、熟練者・プロなら「ハイパワータイプ」がおすすめ

AC100Vタイプなら気にする必要はありませんが、コードレスタイプを選ぶならバッテリータイプにも注目しましょう。バッテリータイプは14.4V・18V・36Vといった種類があり、数字が大きくなるほどパワーが強くなる傾向にあります。

 

DIY初心者は扱いに慣れるために14.4Vがおすすめですが、ある程度DIYに慣れている人やプロの人は効率よく作業を進めたいなら数字の大きいものがおすすめです。

用途に合わせて回転数・トルクで選ぶ

ディスグラインダーには、高速・低速高トルク・無段変速の3タイプがあります。それぞれで使える素材や加工方法が異なるのでチェックしておきましょう。

金属の切断・研磨なら「高速タイプ」がおすすめ

金属の加工をメインとするなら、先端工具が高速で回転する高速タイプがおすすめです。回転数はスペック表に13,500min-1のように記載されていることが多く、数字が大きいほど高速であることを示しています。

 

高速タイプは金属の加工に向いていますが、コンクリートや石材などの加工には使えません。無理やり使ってしまうと故障の原因になることもあるため、高速タイプは金属加工のみに使うようにしましょう。

石材の加工には「低速高トルクタイプ」がおすすめ

コンクリートなど石材の加工をするなら低速高トルクタイプがおすすめです。高速タイプと比べると回転数は落ちてしまいますが、その分パワーが上がるため、高速タイプではできない加工もできるようになります。

 

低速高トルクタイプは石材だけでなく、金属にも使用できるのが魅力です。回転数が少ないため、時間はかかりますが、ゆっくり仕上げられるので作業に慣れていない人におすすめ。低速高トルクタイプを選ぶ際は、出力を表すW(ワット)に注目してください。

1台でさまざまな加工がしたいなら「無段変速タイプ」がおすすめ

素材ごとに合わせたディスクグラインダーを用意したくない、1台でさまざまな素材を加工したい人は、無段変速タイプがおすすめです。無段変速タイプは回転数を上げ下げできるため、素材に合わせた回転数で作業できます。

 

無断変速タイプは基本的に高機能なモデルに搭載されていることが多く、他のタイプに比べるとやや高い価格設定になっていることがほとんどです。加工する可能性があるものや予算と相談しながら検討してみましょう。

その他の「付加機能」で選ぶ

ディスクグラインダーには、電源が切れると回転にブレーキがかかるものや、負荷がかかった際に工具の反動を抑える過負荷保護機能などの安全機能を搭載した商品もあります。電動工具は凶器にもなりうる危険があるので、利便性だけでなく安全性にも気を配りましょう。

AC100V電源ディスクグラインダーの人気おすすめランキング5選

5位

SK11(エスケー11)

SK11(エスケー11) SDG-1050VS

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変速機能付きで安全面にも配慮されたディスクグラインダー

日本のDIYツールの専門商社・藤原産業がリリースするSK11ブランドの中のディスクグラインダーがSDG-1050VSです。ディスクの回転速度調節ダイアルが搭載されており回転対応表をみて作業適応ダイアルを選びます。

 

適応するディスクを選べば満足な仕上げができ、DIY初心者にもおすすめのディスクグラインダーです。ソフトスタート機能も搭載されているので、スイッチを入れた時のショックもありません。

回転数 3,100~10,000min-1可変式 重量 1.9kg

口コミを紹介

スイッチが手元で操作し易いのが最高です。
可変速度にて決めましたが、とても使いやすいです。強いて言うなら低回転でもトルクがあるなら最高ですが、コスパからも申し分ありません。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

イチネンネット PayPayモール店

高儀 (Takagi) 変速ディスクグラインダー DGR-110SCA

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コスパ良好で変速機能付きのディスクグラインダー

慶応2年に鍛冶屋から創業した日本メーカー高儀のDGR-110SCAは、高儀が展開するアースマンブランドのディスクグラインダー。非常にコストパフォーマンスに優れた製品で、DIY初心者が最初に購入するにはおすすめの製品です。

 

最大の特徴はディスク回転の変速機能を備えていることで、回転を落として研磨したい時などに非常に便利です。軽く研磨したいときなど、回転速度を落として研磨でき、一定回転の機種と比べてディスクを当てる力の調整をする必要がありません。

回転数 5,500~11,000min-1可変式 重量 1.7kg

口コミを紹介

マキタの高速回転型ディスクグラインダーを所有していますが、木工作業では焦げるので、無段階回転速度調整が可能なこちらを購入。メモリ「MIN」付近で、欅材の一枚板テーブルを仕上げるのに使用して、とても使い易かった。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

マーティンモール

HiKOKI(ハイコーキ) FG10SS2

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握りやすく安定して作業しやすいHIKOKIのスタンダードモデル

FG10は旧社名時代からのスタンダードモデルとして、DIY初心者におすすめです。手で握るボディー部は余分な出っ張りが少なく、使用の際に握りやすくなっています。連続して作業する場合は疲れ方が違うので、DIYの経験者にも好評です。

 

始動スイッチはスライド式になったことで、従来のトグル式のように作業中に電源コードが絡まって、電源がOFFになることがありません。使用砥石のサイズは、径100mm・厚さ4mm・穴径15mmが使用可能です。

回転数 12,000min-1 重量 1.4kg

口コミを紹介

価格的にみても、良いと思います。ON、OFFのスイッチがサイドに付いているので慣れるまで少し時間がかかります。ホームセンター等で販売されている物にくらべトルクが高いようなので、切断砥石を使用してもスムーズに稼働します。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

マキタ(Makita)

マキタ(Makita) M965

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初心者・プロ問わず愛用者の多いマキタのスタンダードモデル

日本の有名メーカー・マキタのディスクグラインダーの中でスタンダードモデルがM965で、DIY初心者の方でも扱いやすいおすすめモデルです。耐久性の高い細見のボディーで、100mm径の各種砥石を使用できます。

 

高い防塵機能を持っているので、研磨作業後の手入れも簡単です硬い金属を多少強引に切断しても回転が安定しているのでブレません。グリップハンドルは付属品ではありません。楽しく安全にDIYをするために、別途購入をおすすめします。

回転数 12,000min-1 重量 1.6kg

口コミを紹介

回転も安定しているし、固いものを強引に切断してもブレません。
凄くしっかりしています。
満足です。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

ボッシュ(BOSCH)

Bosch (ボッシュ) GWS750-100I

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安全作業を重視したディスクグラインダー

ボッシュはドイツ発祥の世界的メーカーで、古くから電動工具などが日本で使用されていました。紹介するGWS750-100Iはスタンダードのディスクグラインダーですが、スイッチの安全構造やキックバック防止機能などを搭載しています。

 

さらに4方向コンパクトヘッドを採用しているので、狭い所を加工する作業では、他機種と比べると作業が断然楽です。ディスクグラインダーの扱いに慣れていないDIY初心者からDIY熟練者まで安全に使用できます。

回転数 11,000min-1 重量 1.8kg

口コミを紹介

キックバック防止装置など、もっとも安全なディスクグラインダーと考えて購入しました。ほかの機種にも安全対策装置はつけるべきだと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

100V電源ディスクグラインダーのおすすめ商品比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 回転数 重量
1
アイテムID:10887307の画像
Bosch (ボッシュ) GWS750-100I

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安全作業を重視したディスクグラインダー

11,000min-1 1.8kg
2
アイテムID:10887304の画像
マキタ(Makita) M965

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初心者・プロ問わず愛用者の多いマキタのスタンダードモデル

12,000min-1 1.6kg
3
アイテムID:10887301の画像
HiKOKI(ハイコーキ) FG10SS2

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握りやすく安定して作業しやすいHIKOKIのスタンダードモデル

12,000min-1 1.4kg
4
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高儀 (Takagi) 変速ディスクグラインダー DGR-110SCA

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コスパ良好で変速機能付きのディスクグラインダー

5,500~11,000min-1可変式 1.7kg
5
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SK11(エスケー11) SDG-1050VS

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変速機能付きで安全面にも配慮されたディスクグラインダー

3,100~10,000min-1可変式 1.9kg

充電式ディスクグラインダーの人気おすすめランキング5選

5位

パナソニック(Panasonic)

パナソニック EZ46A1デュアル

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絶妙な重量バランスの充電式ディスクグラインダー

日本発祥の世界的メーカー・パナソニックの充電式ディスクグラインダーです。家庭用の電気工事用に開発された製品で、屋根裏などの狭い場所で楽に作業できるように重量バランスのとれたモデルになっています。

 

防塵・防水機能を備えており、コンパクトな製品です。18Vリチウムバッテリーを使用していますので、パワー的にも申し分ありません。高負荷作業の連続でバッテリーが高温になると、自動的にストップする機能も搭載されています。

回転数 10,000min-1 重量 1.45kg本体重量

口コミを紹介

以前使ってたものが壊れたので、再度購入しました。仕事で使ってますので、ハードな使い方ですが、なかなかに使いやすいです。他メーカーにもありますが、バッテリーが共有できるのがありがたいデスネ

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

アイリスオーヤマ JDG100 【共通バッテリーシリーズ】

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木材・金属の研磨ができるコスパ良好なディスクグラインダー

アイリスオーヤマが、「プロが使う電動工具をDIYにも」をコンセプトに展開しているパワーツールシリーズの中のディスクグラインダーがJDG100です。18Vリチウムバッテリーを使用しているので、パワー的には申し分ありません。

 

始動スイッチはダブルロック方式を採用しており、始動時の安全性は考慮してあります。スイッチのトリガーの引き具合で回転数を変化させる機能付きです。コストダウンを図ったモデルで、DIY初心者には最適でおすすめディスクグラインダーと言えます。

回転数 8,500min-1 重量 2.0kg

口コミを紹介

他社の同製品を使ったことがありましたが,価格が他社製品のほぼ半額であるにも関わらず,その性能は決して引けを取りません。コスパ最高です

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

ボッシュ(BOSCH)

Bosch(ボッシュ) GWS18V-7H

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バッテリー機能の急激な落ち込みの少ないスタンダードモデル

ドイツ発祥メーカー・ボッシュの充電式電動ディスクグラインダーがGWS18V-7Hです。高機能満載のモデルではありませんが、パワーはAC100V機種と遜色ありませんボッシュ独自のECP機能がバッテリーの性能低下を防いでくれています。

 

ボッシュ18Vリチウムバッテリーシリーズの工具が71機種あり、すべてが同じバッテリーを使用できるので、他のボッシュ工具を購入する時はバッテリー購入の必要はありません。DIY初心者におすすめのディスクグラインダーです。

回転数 11,000min-1 重量 2.1kg(バッテリーを含む)

口コミを紹介

機能性、パワー、デザイン、軽さが気に入りました
作業がすぐに始められていいですね

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

どうぐ屋・だぐ工房

HiKOKI(ハイコーキ) G18DBBVL

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小型でも金属・石材が切断できる高機能ディスクグラインダー

ハイコーキの高機能ディスクグラインダーがG18DBVLです。別売の18Vリチウムバッテリーを使用しますが36Vバッテリーパックが使用できるので、36Vバッテリーの電動工具を使用している方は、何本もバッテリーパックを揃える必要がありません。

 

回転変速機能や負荷に対応して高速・低速が切り替わるオートモード機能が搭載されていますクラス最小のサイズですが、パワーはAC100V機種と遜色ありませんプロからDIY初心者まで幅広くおすすめできるディスクグラインダーです。

回転数 4,700~9,000min-1変速モード時 重量 2.2kgバッテリーを含む

口コミを紹介

スイッチが慣れないと使いにくいですが18Vなのでパワーもあり十分です。これがあると今までのコードタイプはコードが邪魔で使う気がしませんね。アウトドアでも大活躍です。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

マキタ(Makita)

マキタ GA412DZ

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初心者からプロまでOKのマキタ高機能モデル

マキタのコードレス・ディスクグラインダーです。GA412DZは、18Vバッテリーに対応した製品で、の18Vバッテリーを採用した電動工具にも使用できます。電動工具ごとにバッテリーを揃える必要はありません。

 

パワー的には、AC100Vを使用するディスクグラインダーと遜色はありません回転数調節・キックバック低減・嚙み込み時のオートストップ機能など、便利な機能が搭載されています。

回転数 3,000~8,500min-1変速モード時 重量 2.4kgバッテリーを含む

口コミを紹介

ACコードがないので機動力が抜群。錆びたボルトを切ったり、鉄パイプを切断したり、現場で役に立つ。専用のバッグは買わず、一般的なツールボックスに入れている。

出典:https://www.amazon.co.jp

充電式ディスクグラインダーのおすすめ商品比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 回転数 重量
1
アイテムID:10887324の画像
マキタ GA412DZ

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初心者からプロまでOKのマキタ高機能モデル

3,000~8,500min-1変速モード時 2.4kgバッテリーを含む
2
アイテムID:10887321の画像
HiKOKI(ハイコーキ) G18DBBVL

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小型でも金属・石材が切断できる高機能ディスクグラインダー

4,700~9,000min-1変速モード時 2.2kgバッテリーを含む
3
アイテムID:10887318の画像
Bosch(ボッシュ) GWS18V-7H

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バッテリー機能の急激な落ち込みの少ないスタンダードモデル

11,000min-1 2.1kg(バッテリーを含む)
4
アイテムID:10887315の画像
アイリスオーヤマ JDG100 【共通バッテリーシリーズ】

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木材・金属の研磨ができるコスパ良好なディスクグラインダー

8,500min-1 2.0kg
5
アイテムID:10887312の画像
パナソニック EZ46A1デュアル

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絶妙な重量バランスの充電式ディスクグラインダー

10,000min-1 1.45kg本体重量

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ディスクグラインダー作業時の注意点

DIY作業する場合に、ディスクグラインダーは非常に便利な電動工具です。便利かつ簡単に使えるからこそ注意すること・心に刻んでおくことが多くあります

ディスクグラインダー作業時におすすめの装備品

本体の中にあるモーターは、想像以上に強力な物を使用しています。誤った装備・使い方で思わぬ怪我をしないように、以下の3点をしっかり覚えておきましょう。

ディスクグラインダー作業に必要な装備「ゴーグル」

ディスクグラインダーで作業することは、削り粉を浴びるということです。削ったり切断したりするので、粉状のものから材料によっては火の粉状のものまで浴びることになります。本体に安全カバーが付いていても、すべてを防げるわけではありません。

 

ディスクグラインダーを使用する際は粉粒から目を守るために、ゴーグルを使用することをおすすめします。おおげさに思うかもしれませんが、中には粉粒が目に入り病院に駆け込む人もいます。安価な草刈機用のゴーグルでもOKなので、必ず着用するようにしましょう。

ディスクグラインダー作業に必要な装備「グローブ」

ディスクグラインダーの作業をするときには、グローブの使用は必須です。暑い時期に作業をする時や短い時間しかディスクグラインダーを使用しない時など、別に着用しなくてもいいと思いがちですが、そんな時ほどケガなどをしやすくなります。

 

グローブは軍手ではなく皮状の素材がベストです。ホームセンターなどで薄手や厚手などさまざまな作業グローブを選べます。DIYの経験が多くなるほどグローブをしていて良かったという場面に出会う機会が多くなります。

ディスクグラインダー作業に必要な装備「安全な服装」

ディスクグラインダー作業時の服装も重要で、飛び散る粉粒から体を守るため、長袖・長ズボンが基本の服装です。薄い化繊の服を着用していると、火花で穴が空く場合もあります作業内容によっては帽子も必要です。

 

少しの作業だし削り粉が少し付着するぐらいなら、半袖で問題ないという考えの人もいるかもしれません。しかし、高速で粉粒が飛んでくる場合や赤く熱せられた鉄粒火花が飛び散る場合が多いので、余分なケガややけどを防ぐために長袖・長ズボンを着用しましょう

まとめ

この記事では、DIY初心者におすすめのディスクグラインダーを紹介しました。切断や研磨を必要とするDIY作業で一度使うと、その便利さが初心者の方でも十分理解できますこの記事を参考にしてディスクグラインダーを選んでみてください。

本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2022年11月03日)やレビューをもとに作成しております。

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