使い勝手が最優先!清潔感のあるゴミ箱のおすすめ人気ランキング7選

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リビングやキッチンなどに必ずあるゴミ箱。捨てるものや場所によって、選ぶゴミ箱の種類が違うんです!タイプがたくさんあってどれを選べば良いかわからない!という方、そんな悩める皆さんのためにおすすめ人気ゴミ箱をご紹介致します!

ゴミ箱のタイプ

毎日何気なく使っているゴミ箱ですが、形状や仕様によって特徴が変わってきます。ゴミ箱のタイプとそれぞれの特徴をご説明しますので、是非ゴミ箱選びの参考にして下さい。

フタ付きタイプは臭いが洩れにくいというメリットがあるので。特にキッチンでは多くの方がご使用になっています。フタ付きにも種類があり構造の違いから使い方が変わってきますが、どのフタ付きタイプを選んで頂いてもゴミを捨てる為にフタを開けると言うワンクッションが必要になります。

ゴミ箱の下に付いているペダルを踏む事でフタの開閉が出来る構造の物です。キッチンで料理中でも手を使わずにフタの開け閉めができるので、フタ付きの中では最も衛生的と言えます。

フタを軽く押すとロックが解除されてフタがオープンし、フタを閉じる時は手でフタを閉めてから軽く押してフタをロックする構造の物です。フタの開閉どちらでも手を使う事になる為、手が直接ゴミ箱に触れますので特に意識をして清潔に保つ必要があります。

フタの部分からゴミを押し入れる構造の物で、ゴミを捨てた後は特に何もしなくても勝手にフタが閉じます。フタを押し込むような格好になるので、フタの可動範囲までゴミが増えるとゴミを捨てられなくなります。ゴミ箱の横にフタが付いているタイプと上に付いているタイプがありますので、お部屋の雰囲気や環境に合わせてお選び下さい。

フタが付いていないので臭いが出る生ゴミ等を捨てるには最も不向きなタイプです。しかしフタの開閉に伴う手間がかからずゴミを捨てられるので、リビングや寝室のように生ゴミが出ない環境での使用に適しています。 

可燃物や不燃物等ゴミの種類によって捨て分ける事ができるタイプなので、分別廃棄をするのに最も手間がかからず便利です。生ゴミや生物のトレー等ゴミを種類別に捨てる事が多いキッチンでよくご使用されています。縦型や横型と縦横自由にセッティングできるタイプがあり、環境に合わせてスタイルを選べます。しかし容量の大きなモデルですと場所を取りますので、設置スペースが確保できるかどうか商品詳細で大きさを確認をして下さい。引っ掛けタイプ

骨組みだけでできている引っ掛けタイプは軽量なので移動が楽ですが、構造上簡易タイプと割り切る必要があります。折りたたみが可能なモデルもあり、バーバキューやキャンプ等一時的に使用したい時に便利です。コンパクトに収納ができる為使いたい時だけサッと取り出して使えるので重宝します。フタ付きもありますが本体が骨格だけなので、袋に穴が空いていると水分が滴り落ちてきますので注意が必要です。

キッチンで料理をしている時に、一々野菜くずをゴミ箱に捨てに行くのは面倒なものですよね。三角コーナーを使うと毎回洗わなくてはいけないので手間もかかります。シンクの扉にレジ袋をセットできるドアハンガーを使用すると、ゴミ箱へ捨てに行く手間が省ける上時間の節約にもなり一石二鳥以上です。シンクの扉の内側にセットして、貯まりやすいレジ袋や小物を収納すると言う使い方もできます。

ゴミ箱の選び方ポイント5つ

特に意識するわけでもなく当たり前に使っているゴミ箱ですが、ポイントを押さえる事でその使い勝手は大きく変わってきます。生活に密着し、毎日のように使う物だからこそ快適な物を選びたいですよね。ゴミ箱選びのポイントを5つにまとめましたので、是非参考にして下さい。

ポイント①:設置場所で選ぶ

ご使用になる環境に合わせてゴミ箱のタイプを選ぶ事が大切です。設置場所に合うゴミ箱のタイプをご紹介しますので、是非ポイントとして押さえて下さい。

キッチンならフタ付きタイプや分別タイプ

フタ付きタイプは嫌な臭いを外に逃さないので、生ゴミが出るキッチンではフタ付きタイプが適しています。生ゴミの他に資源ごみとして回収する食品のトレーや空き缶等を分別する事も多いので、分別タイプもキッチンでは非常に便利です。フタ付きの分別タイプは両方のメリットを備えていますので大変使い勝手が良くなります。

リビングやお部屋ならフタ無しタイプ

紙くずのような小さなゴミが多く出るリビングやお部屋では、ワンステップでゴミを捨てる事ができるフタ無しタイプが最適です。フタを開ける手間が無いので手軽にポイッと捨てられるので大変使い勝手が良く、くつろいでいる時でも煩わしさが無くなります。

屋外なら引掛けタイプ

キャンプやバーベキュー、庭のお手入れ等アウトドアでご使用する場合は引っ掛けタイプが適しています。軽量コンパクトで移動が楽であり必要が無くなったら簡単にしまえるので、一時的にご使用になる場面では便利です。折りたためるタイプですと収納も楽になりますので更に使いやすくなります。

ポイント②:素材で選ぶ

 

木製は木の柔らかさと癒やし効果があり、リビングや寝室などお部屋の雰囲気に良く合います。しかし臭いや汚れ、水分が染みやすくお手入れが大変になりますので、キッチンでのご使用や空き缶を入れる用途には向きません。

プラスチック製は加工に適していてプリントもしやすいのでデザインが豊富です。子ども部屋にはお子様が好きなキャラクターや可愛いデザインの物を置いたり、お部屋の雰囲気作りのバリエーションも豊かになります。プラスッチック製やステンレス製の物は臭いが付きにくく、拭くだけで汚れを落す事もできますのでキッチンでの使用を想定したモデルによく使用される素材です。

ステンレス製は大型になると重量もありますのでお手入れが面倒になる場面もあります。ご使用になる環境に合わせて素材を見て頂く事も必要です。

ポイント③:形で選ぶ

 

四角いタイプと丸いタイプのゴミ箱では設置スペースに合わせたサイズであっても、入れる容量に差が出てきます。丸いタイプはデザイン的に柔らかくおしゃれですが、角が無い分容量が少なくなると言う特徴を押さえて下さい。

上部がテーブルになっていたり収納の為の引き出しが付いているインテリアアタイプもあります。家具調なのでお部屋の雰囲気を損なわず設置するスペースの節約ができるのが特徴です。横に捨て口が付いているタイプは問題ありませんが、上のテーブル部分が開閉するタイプだとゴミ出しの度に物を下ろす必要がありますのでフタの仕様を確認して下さい。

ポイント④:容量・サイズで選ぶ

ゴミ箱のサイズは普段のゴミの量やゴミ出しの周期に合わせる事が大切です。小さすぎるとゴミ出しの前に取り出さなくてはいけなくなるので、ご使用になるゴミ袋の容量や生活サイクルに合わせて選んで下さい。

ゴミ箱の容量は分別のしやすさにも影響してきます。分別タイプは幾つかのゴミを種類分けする事ができますが、こちらも自治体のゴミ出しのタイミングに合うようにしておかないとゴミの溜まった袋をストックする事になりかねません。

間口が広いモデルですと1つのゴミ箱の中に袋を数枚仕込んで分別もしやすくなります。また、ゴミを仕分けると言うのは結構面倒な事ですので、分別しやすいかどうかを環境に合わせて考慮して頂く必要があります。

ポイント⑤:機能で選ぶ

毎日のように使うゴミ箱だかこそ、煩わしさや不快感を取り除く為の機能を搭載したモデルもあります。近づいたり手をかざすとフタが開くセンサー付きはゴミ箱に手を触れない為、料理をするキッチンでは衛生的なのでとても便利です。

消臭機能付きモデルはペットのシートやおむつ、生ゴミの気になる臭いを消してくれますのでお部屋の空気を損ないません。ゴミを圧縮するクラッシュ機能も使用するゴミ袋の枚数を減らせるので経済的です。使う方の事を考えた機能を備えたモデルは、生活環境の改善にもつながりますので是非チェックして下さい。

ゴミ箱のおすすめ人気ランキングベスト3

数あるゴミ箱の中からゴミ箱のおすすめ人気ランキングベスト3をまとめました。口コミと共にご紹介しますので、是非ゴミ箱選びの際チェックしてみて下さい。

3位:山崎実業 分別ゴミ袋ホルダーluce

山崎実業 分別ゴミ袋ホルダーluce

価格:3,240円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ゴミ袋がフタ付きゴミ箱に早変わり!

フタ付きのスタンドにゴミ袋をセットするだけの軽量かつシンプルな構造です。ゴミ箱は不衛生になりがちですが手軽にお手入れができるので、衛生的に保てるのが嬉しいですね。フタ付きなので臭いの心配のありませんし、アウトドアでのご使用やキッチンのスペースに余裕が無い方におすすめです。 分別の種類によって手軽に増やせるのも魅力な商品です。

サイズ幅220×奥330×高さ550mm重量約1.2kg
3色

2位:エムワールド ダンボールダストボックス

エムワールド ダンボールダストボックス

価格:1,499円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ダンボール製なので増設が超簡単!

ダンボール製なので使わない時は畳んで収納できます。ゴミ箱を増設する時にすぐ取り出して使えますし、使えなくなったら資源ゴミとして出せるので便利ですお友達やご近所さんが集まってお庭でバーベキューをすると言った時やお誕生会のようなパーティを開催し、一時的にゴミ箱を増設したい時に重宝します。 町内会でのイベントにも活躍しますので、自治体やイベントでゴミ箱の増設を頻繁にされる方や一時的に増設したい方におすすめです。

重量(約)499g

1位:アスベル ペダルペール

アスベル ペダルペール

価格:1,926円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

素材が決め手、原産国は日本!

ペダル開閉式のフタ付きなのでキッチンでの使用に向いているゴミ箱です両サイドにフックが付いているのでレジ袋等を使って、簡易的な分別廃棄をする事も可能になります特に高機能なモデルを必要としない方にはリーズナブルでお求めやすい商品なので、安くて臭いが漏れないフタ付きゴミ箱をお探しの方におすすめの商品です。

サイズ幅28×奥43×高さ58cm重量2.1kg

その他のおすすめゴミ箱4選

残念ながらゴミ箱のおすすめ人気ランキングベスト3ではご紹介する事が出来なかった商品の中にも優れた商品が数多くあります。その中から特におすすめしたい商品を4つ厳選しましたので、是非こちらもチェックしてみて下さい。

Rジョイント 分別ダストボックス3コセット

Rジョイント 分別ダストボックス3コセット

価格:9,410円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

安くて丈夫!自治体におすすめ

フタの開閉は手動ですが、しっかりしているので臭いを外に漏らしませんフタが付いている事以外に機能はありませんので、その分価格も安く揃える事ができます。横に並べてジョイントが可能な構造はゴミを捨てている間にそれぞれの位置がズレ事が無く、とても頑丈にできている為大勢で使う自治体等におすすめのモデルです。

サイズ35.5×36.7×66cm重量(約)1.251~1.85kg

アスベル 木目調ゴミ箱

アスベル 木目調ゴミ箱

価格:972円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

木目調なのでフローリングに最適!

樹脂製のゴミ箱ですが木目調のプリントがされているので、見た目に柔らかいデザインで存在を強調しすぎません。木目は上品で部屋の雰囲気に合わせやすいので、リビングや寝室用のゴミ箱をお探しの方におすすめしたい商品ですが、フローリングとの相性が更に抜群なので洋室のゴミ箱を検討されている方にもおすすめできます。

サイズ幅17.5×奥17.5×高さ23.3cm重量0.26kg
4色

ゴミ箱スライドペール

ゴミ箱スライドペール

価格:2,280円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

日本の習慣を知っている日本製だからこその安定感

ゴミの入ったゴミ箱は重たくなりますので、ゴミ出しの日に取り出す時苦労をする事があります。フタが2つ折りタイプなので開閉のスペースも小さく抑えられていて、キャスターも付いているのが特徴です。キャスターが付いている為重たくなったゴミ箱でも楽に移動できますので、テーブルや棚の下にゴミ箱を設置している方、体力の無いお年寄りにおすすめです。

サイズ(約)幅26.8×奥41.6×高さ60.2cm重量約1.85kg
4色

リス ゴミ箱コンテナスタイル

リス ゴミ箱コンテナスタイル

価格:9,492円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

縦置きなので横幅を取りません。分別廃棄も省スペースで!

縦型は設置スペースを横に大きく取る事がありませんので、狭いスペースでの分別廃棄を考えている方におすすめです。4つのキャスターが移動をスムーズにするので取り回しも楽になり、お年寄りにも使い勝手が良い商品と言えます。

 

キッチンではシンクで作業をしたりガステーブルに移動したり、何かと忙しいものです。 キッチンでの作業の邪魔にならないゴミ箱で、しっかり分別廃棄もしたい方に縦置きは使いやすいと言えます。

サイズ(約)幅31.3×奥51×高さ94mm重量(約)5.7kg

ゴミ箱の売れ筋ランキングをチェック

参考までにゴミ箱の売れ筋ランキングをご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?設置場所で選ぶ素材で選ぶ形で選ぶ容量・サイズで選ぶ機能で選ぶ毎日使うゴミ箱だからこそ各メーカーが工夫を凝らしています。5つのポイントを押さえる事でご使用になる方、ご家族の目的に叶う商品を見つける事ができるので是非参考にして下さい。生活と密接するゴミ箱だからこそ、良いものを選びたいですね。

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