アウトドアに便利なレジャーシートのおすすめ人気ランキング7選

    記事ID2223のサムネイル画像

    アウトドアで使えるレジャーシートはご家庭やグループで1つは持っておきたいアイテムの1つですよね!沢山のメーカーが出しているレジャーシート。様々な種類があってどれを選んでいいかわからない!と悩んでいる方のためにおすすめ商品を人気ランキング形式でご紹介いたします!

    レジャーシートの選び方ポイント5つ

     

    レジャーシートとは海水浴やキャンプ、お花見、ピクニックなどアウトドアで、直接地面に敷いて寝転がったりお弁当を食べたり「快適」に過ごすためのアイテムです。防水ビニールシートでも最低限の条件を満たせるかもしれませんが、どうせなら明るい色やデザインの方がピクニック気分を楽しく盛り上げてくれますよね。それでは選ぶときのポイント5つをご説明します。

    ポイント①:人数に合わせてサイズを選ぶ

    レジャーシートを選ぶ際にはまず大きさを確認しましょう。1人用であれば60×90cm以上、2〜3人用なら90×180cm以上、4人以上なら150㎠四方か145×200cm以上を目安にしてください。製品ごとに大体の人数が示されていますが、迷ったら想定人数よりも大きめサイズを選ぶことをおすすめします。スペースに余裕があるとイスを置いたり寝転んだり快適に過ごせますよ。

    ポイント②:素材で選ぶ

    厚手のタイプアウトドアで直敷きしても地面の凹凸をしっかり防いでくれて座り心地のよい厚手のタイプがおすすめです。表地はウールや柔らかい起毛素材、裏地にはPVC素材など防水素材を使ったものだと地面や芝生からの湿気をしっかり防ぎます。

    センターにウレタンフォームが入った3層構造のものはクッション性はもとより断熱効果や保温性も高いので、1年を通じて快適に使えます。薄手のタイプ薄手のビニール・ポリエチレン・ポリプロピレンなどの素材を使ったタイプは耐水性があり、軽量で持ち運びに便利なのが特長です。簡単に小さく畳めるので子供の遠足などには最適なタイプです。

    一方でクッション性に乏しく、暑い日は地面の熱を直接感じてしまい、寒い日は座っているうちに体が冷え、風の強い日はコーナーをペグなどで留めないと吹き飛ばされてしまいます。

    ポイント③耐久性・防水性を確認

    耐久性と防水性はレジャーシートの最重要ポイントです。裏地に防水生地を使用しているのはもちろんのこと、表地にも撥水加工した素材を使ったものだと夏の海辺などでは特に重宝します。

    速乾メッシュで水に濡れてもすぐ乾く素材も砂浜で活躍します。雨が降ってきたり波が押し寄せたり、うっかり飲み物をこぼした時でも簡単に拭き取れ、便利に使えますよ。また、防水・耐水に加えて、お手入れが楽で手間が掛からないことも大切なポイントです。

    砂や海水がついてもホースの真水でザブザブ洗い流せたり、汚れたときも洗濯機で丸洗いできるかどうか、厚手の生地は乾きが遅いので乾燥機は可能かどうか、商品ラベル等できちんと確認してから選びましょう。

    ポイント④:付属品を確認

    レジャーシートを選ぶ際には付属品の確認も忘れられません。例えば、シートのコーナーにペグ取り付け用の固定穴やコーナーループが付いているものがありますが、付属品にペグがあるとレジャーシートをしっかりと地面に固定できるのでとても便利です。

    また、収納ケースが付属しているものは、うっかり汚れたり濡れてしまっても持ち運び時のストレスが軽減されますよ。

    ポイント⑤:収納性、持ち運びやすさを確認

    アウトドアに持って行く荷物はできるだけ「小さく、少なく」したいものですよね。レジャーシートもコンパクトで片付けやすく、嵩張らず、というのが条件になります。

    ポリエステルなどの撥水素材は軽量で小さく丸められて片付けも簡単です。厚手のシートならパパッと折り畳んだり丸めてコンパクトになり、マジックテープなどで留めて取っ手を持つタイプ等が持ち運びに便利ですよ。

    レジャーシートのおすすめ人気ランキングベスト3

    それではレジャーシートのおすすめ人気ランキングベスト3をご紹介します。Kiminouのレジャーシートは砂がつかない画期的な構造で夏の海辺に重宝しますし、RUSUNMのポケットブランケットはその名の通りポケットサイズでどこにでも持ち歩けます。コールマンのレジャーシートは大きめサイズで座り心地も抜群のベストセラー商品です。ぜひ参考にしてみてくださいね。

    3位:Kiminou レジャーシート

    Kiminou レジャーシート

    価格:1,899円(税込)

    Amazonで詳細を見るYahooで詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    画期的、砂がつかないビーチマット!

    砂を通さず、さらりとした速乾メッシュ素材のビーチマットです。マットにかかった砂は手でなでると下へ行き、下からの砂は上へ通さない2重構造になっており、いつも砂のないきれいな状態で過ごせます。

     

    HDPEは昔の蚊帳を想わせる素材ですが、撥水性に優れ、水がついてもすぐ乾きます。汚れに強く、耐久性があり、洗剤を選ばず洗濯も楽なのでお手入れも簡単です。軽量でコンパクトに折りたためるので、ピクニックや運動会などいろいろなアウトドアのシーンで活躍します。

    3色サイズ200㎝×200㎝
    商品仕様5-6人用

    2位:RUSUNM ポケットブランケット

    RUSUNM ポケットブランケット

    価格:1,699円(税込)

    Amazonで詳細を見るYahooで詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    超軽量で2ウェイに使える便利ブランケット

    高密度ナイロン素材で作られているため超軽量で、防水・耐久性に優れています。大人4〜6人まで座れるレジャーシートとしても、雨の日はポンチョやレインコートとしても使用できます。

     

    濡れた布で簡単で拭き取れ、洗濯機で丸洗いもできます。簡単に折りたたみができるのでコンパクトに収納でき、キャンプなどの携行に便利です。付属品にナップフックとペグが付いています。風に吹かれないよう固定用のコーナーポケットに砂や重石を入れても固定できます。

    サイズ使用時/長さ200×幅140cm、収納時/長さ15×幅10cm。商品重量349g

    1位:コールマン レジャーシート

    コールマン レジャーシート

    価格:1,960円(税込)

    Amazonで詳細を見るYahooで詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    座り心地の良さでベストセラー!

    コールマンの厚手の防水加工レジャーシートはインナーにポリウレタンフォームを挟んだ3重構造になっていて座り心地の良さも抜群です。折りたたんでマジックテープで留めるとコンパクトになり、取っ手が付いているので持ち運びにも便利です。

     

    耐久性や断熱性に優れています。ペグで固定できるコーナーループも付いているので、広げてしっかり固定できます。カラー違い、サイズ違いもあり、ファミリーピクニックにおすすめです。

    サイズ使用時約200×170cm、収納時
    約直径15×45cm材質表地
    アクリル、インナーPUフォーム、裏地
    PVC商品重量898g
    色とデザイン全4種類

    その他のおすすめレジャーシート4選

    その他にもおすすめしたいレジャーシートはまだまだあります。厚さ2cmの凸凹が優れたクッション性を持つ波形のフォームマット、雨の日にはポンチョにもなるポケットブランケット、ピクニックが楽しくなる厚手のタイプやキャンプで重宝するシンプルな防水シートなど様々です。おすすめしたいレジャーシート4選をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

    CAPTAINSTAG フォームマットシングル

    CAPTAINSTAG フォームマットシングル

    価格:1,927円(税込)

    Amazonで詳細を見るYahooで詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    畳める波形のクッションマット 

    キャンプや車中泊のクッションマットとして使える波形の1人用レジャーシートです波形で厚さ2cmの凸凹が、優れたクッション性と耐熱・保温性を発揮します。

     

    ヘッド部分を折りたたむことで枕となり、日常の簡単なお昼寝用として重宝するだけでなく、災害時の簡易ベッドとしてもお使いいただけます。

     

    折りたたんできちんと畳めるので丸めるタイプより扱い易いかもしれません。付属品のゴムバンドで留めれば収納や持ち運びにも便利です。

    サイズ使用時56×182×2cm、収納時3×12.6×56cm重量(約)270g
    材質マット/発泡ポリエチレンEVA樹脂、バンド/合成ゴム

    Hiveseen ポケットブランケット

    Hiveseen ポケットブランケット

    価格:1,299円(税込)

    Amazonで詳細を見るYahooで詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    どこにでも携帯できる超軽量ポケットサイズ

    ポケットサイズながら広げると4人でゆったり座れる大きさの携帯型シートです。高密度ナイロン素材なので雨や汚れに強く速乾性にも優れています。裏面に撥水加工が施されているため、湿気を防ぎ、砂や虫を通しません。

     

    風に吹かれないよう固定用のコーナーポケットに重石などを入れて固定できます。穴が開きにくい耐穿刺性の生地なのでゴツゴツした場所でも使用が可能です。超軽量設計で、付属品の収納ポーチに入れると携帯に便利です。

    商品重量 4.54gサイズ横140×縦1520cm   

    OUTAD 軽量折りたたみレジャーシート

    OUTAD 軽量折りたたみレジャーシート

    価格:1,559円(税込)

    Amazonで詳細を見るYahooで詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    キャンプで多用できるシンプル&オールマイティ!

    キャンプやレジャーで活躍する防水シートです軽量で折りたたみ式なので収納や持ち運びに便利です。裏面はPE素材で防水性に優れています。

     

    四隅に鳩目が付いているので、風に飛ばされないようにピンベグで留めて固定できます。普通の敷物としての利用以外にも、テント外に物を置く時の敷物や荷物から夜露を避けるための防水カバーとしても使え、キャンプ時に2-3枚持って行くと重宝します。安価でシンプルな形状なので使い道が多いのが特徴です。

    4色サイズS、M、L

    SONGMICS レジャーシート

    SONGMICS レジャーシート

    価格:2,250円(税込)

    Amazonで詳細を見るYahooで詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    高品質で多彩なデザインのラインナップ!

    裏地はPVC素材で湿気を防ぎ、表地は起毛でなめらかな肌触りの大判レジャーシートです。マジックテープでコンパクトに畳んで収納でき、肩から下げる紐と持ち手が付いているのでバッグのように持ち歩けます。

     

    スポンジを充填した3層構造ですので地面のゴツゴツ感を和らげてくれ、アウトドアでも快適に過ごせます。おしゃれでカラフルなデザイン全6種類から選べ、ピクニックを楽しく演出してくれるレジャーシートです。

    サイズ小190×150cm、大200×200cm(5-6人用)

    レジャーシートの売れ筋ランキングをチェック

    参考までにレジャーシートの売れ筋ランキングをご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか?軽量便利なシンプル防水マットから、座り心地のよい快適シートまで選択種の幅が広いレジャーマットですが、あなたのお気に入りは見つかりましたか?海へ山へアウトドアの行動半径が広がるだけでなく、車中泊や有事の際のクッションマットとしても使う事ができます。是非明るくおしゃでな色やデザインでピクニック気分を盛り上げてみませんか?

    関連する記事

    この記事に関する記事

    アクセスランキング

    最近アクセス数の多い人気の記事

    TOPへ