おしゃれで使い勝手がいいものも!ヤカンのおすすめランキング7選

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どの家庭でも使うことが多いのがヤカンですが、最近ではデザインがおしゃれなものも多く、使っていて楽しい気分にさせてくれるアイテムです。今回はそんなヤカンのおすすめランキング7選から、改めて知っておきたいヤカンの基礎知識についてまで、ご紹介していきます。

ヤカンとケトルの違いとは

    

皆さんは、ヤカンとケトルの違いについて考えたことはありますか?普段目にするヤカンはステンレス製のものが多く、直接火にかけてお湯の他にお茶を沸かすこともできます。

対してケトルは昨今コンセントを使用する電気ケトルのイメージが強く、ヤカンに比べ少量のお湯を沸かせるものが普及しています。電気ケトルはお湯を沸かす場合に限られますが、ヤカンでしたら麦茶などを沸かすこともできます。

麦茶は1日の接収量が決められてるカフェインを含みませんので、水分補給での熱中症対策にも最適です。明確にヤカンとケトルの違いはありませんが、電気ケトルはコンセントを必要とするため設置場所が限られてしまう場合があります。ですので、キッチンで使用する際に人数に合ったヤカンを選んでおくと安心ですね。

ヤカンの正しいお手入れ方法

 

ヤカンを使用した後に、必ず行わなければならないのがお手入れです。その際に、ヤカンはどの様にお手入れしておけば清潔に保つことが出来るでしょうか?お湯を沸かす際に煮沸消毒できるかとお考えの方もいらっしゃるかもしれませんが、お茶を沸かして注ぐ際に注ぎ口が汚れていては食中毒の危険性もあります。

そうした心配をなくすためにも、こちらでヤカンのお手入れ方法についてご紹介していきましょう。まず使用したヤカンは台所洗剤で、注ぎ口、取っ手を含めてキレイに洗います。その後水でしっかりとすすぎ、全体の水気をキッチンペーパーやキッチンクロスで拭き取るようにしましょう。

また水道水には微量のカルシウムが含まれており、お湯を沸かす際に固まって白くなってしまう場合があります。ですのでたまには歯ブラシなどのブラシで、取っ手や注ぎ口を洗うようにしましょう。

その他にも、ステンレス製の場合ですと重曹を使用してキレイにする方法もありますね。アルミ製の場合重曹を使用すると黒ずんでしまいますので、使用しないようにしましょう。

ヤカンのおすすめ収納法

立体的なヤカンをスッキリ収納するためには、どのような方法があるでしょうか。何かと場所を取ってしまうヤカンですが、こちらでおすすめの収納方についてご紹介しましょう。まずおすすめしたい方法が、シンクの下や上などの水に近い場所に収納しておく方法です。

こちらの方法ですと、使用する際にも収納する際にも手軽ですね。その他にも、流しにラックを用意して収納する方法や、軽いヤカンであれば壁にフックをかけてぶら下げておくことができます。ついついそのまま出しっ放しになってしまうこともあるかと思います。

しかし出しっ放しにしておくとキッチンの場所を取ってしまいますし、見栄えもよくありません。ですので使用した後は、所定の場所に収納しておくとスッキリしますね。ヤカンの種類によっては、作ったお茶をそのまま冷蔵庫で保存できるようなスリムなものもあります。収納場所を検討される際にも、ぜひチェックしてみてくださいね。

ヤカンを選ぶ際に気をつけたい4つのポイント

それでは、こちらでヤカンを選ぶ際に気をつけたいポイントを大きく分けて4つご紹介します。事前に素材を確認することやサイズ、機能性、IH対応のものを選ぶメリットなどの選択肢をそれぞれ詳しくご紹介していきますので、ぜひご覧ください。

ポイント①:素材を確認

まず、注目して頂きたいのがその素材です。ヤカンにはアルミやホーロー、ステンレスなど多種多様のものがあります。それぞれ保温性に優れたものやデザインに特化したもの、熱を通しやすいものなど特徴がありますので詳しくご紹介していきましょう。

アルミ

安価で100円均一などでも売られています。銅の次に熱を通しやすく、お湯が早く沸きます。しかし冷めてしまうのも早いので、冬に暖かいものを長く楽しみたい方には物足りないかもしれません。また水による腐食も早く、穴が開いてしまう場合があります。

ホーロー

   

デザインが良く保温性も高いです。しかし、熱が伝わりにくいので他の種類に比べると少々お湯を沸かすのに時間がかかってしまう場合があります。また、空焚きや衝撃に弱いですので注意が必要です。

ステンレス

こちらも保温性が高く、中には多層構造のものもあり熱が良く伝わります。お手入れも簡単ですが水垢や茶渋が目立ってしまう場合があります。また他の種類に比べ重量感がありますので、お湯を入れて持ち運ぶ際には注意しましょう。

 

カルキを除去できる性質をもち、鉄分が沸かした水に含まれることで水分補給をしながら鉄分を摂取することができます。カルキとは水道水に含まれる石灰のことで、水道水独特の臭いの原因になっていますね。そのカルキを除去できるメリットはありますが鉄製ですので重量があり、お手入れにも手間がかかります。

 

熱の伝わりが最も良く、お湯が早く沸いてくれます。抗菌性も高いですのでお湯の保管にも向いていますし、水の質を上げ鉄分の吸収を助けてくれる物質を出しますので、貧血予防にも注目されています。しかし見た目もとても美しいことからその分高価でお手入れにも手間がかかってしまい、傷付きやすいです。

ポイント②:サイズを確認

 

ヤカンを購入する際に、次に注目していただきたいのがそのサイズです。一人暮らしのご家庭や大人数のご家庭などで、使用するお湯の量も変わってきます。また、普段からコーヒーなどを飲む際にお湯を沸かす頻度が高いかどうかによっても、サイズは変わってきますよね。

コーヒーを飲む場合ですと、平均してコーヒー豆10gで約130ml程度のお湯を使用します。紅茶の場合ですと、茶葉1.5~2gに対して150~160ml程度使用する場合が多いようです。また、来客の際によく出される緑茶の場合ですと一人前3gで60~180ml程度のお湯を使用します。

夏に麦茶を飲用される場合は、1L~1.5Lのボトルで麦茶を作る場合もありますよね。ですので収納場所に困らないようであれば、一人暮らしの方でも多い容量のものを選んでおくと良いでしょう。

ポイント③:機能性を確認

ヤカンには注ぎ口に蓋が付いているものや、注ぎ口が細くなっているものがありますよね。こちらの2つのタイプには、どのような違いがあるのでしょうか。その2つのタイプについてのメリットや特徴などを、詳しくご紹介していきましょう。

注ぎ口に蓋があるタイプ

 

お湯が沸いた際に発生する蒸気を利用して、高い音を発しながら沸いたことを知らせてくれます。沸いたタイミングも解りやすく、空焚きを防止して火災の心配もなくしてくれるのが良いですね。

しかし蓋の部分は取り外しできないものが多く、細かい部分にまではお手入れできません。どうしても気になる場合は、食卓用除菌スプレーを布に染みこませ、拭き取るようにしましょう。

注ぎ口が細いタイプ

 

注ぎ口が細くなっていることで、コーヒーや紅茶を淹れる際にお湯が跳ねる心配がありません。お湯を回しながら静かに淹れることで、優雅な気持ちにもなりますね。お湯を沸かすだけでなくコーヒーなどをよく飲まれる方は、ぜひこちらもチェックしてみてくださいね。

注ぎ口の細いものは専用の細いブラシがホームセンターなどで売られていますので、そちらを使用して洗浄するようにしましょう。

ポイント④:IH対応かを確認

 

昨今では、賃貸マンションなどでもIHコンロを主体としているところが増えてきています。屋根にソーラーパネルを載せることで電気代を節約しているマンションやアパートも出てきておりますので、そちらに合わせた取り組みをされているようです。

また、共用部電気料金を引き下げることや非常用電源の確保で他のマンションなどを差別化を図っているところもあります。IHコンロの場合ですとコンセントに差し込むことで使用できる単体のものもありますから、料理に合わせてお湯を沸かしたい場合にガスコンロの口数が足りなくても、対処することができますね。

そうした際にも困らないように、ヤカンを選ぶ場合はIHと直火どちらにも対応しているものを選ぶと良いでしょう。

ヤカンのおすすめ人気ランキングベスト3

それでは今までのお話をふまえて、ヤカンのおすすめ人気ランキングベスト3のご紹介です。デザインにこだわったものからIHに対応しているものまで口コミと合わせてご紹介していきますので、ぜひご覧ください。

3位:DANSK コベンスタイルホーローケトル

DANSK コベンスタイルホーローケトル

価格:7,205円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

可愛らしいデザイン

可愛らしいデザインで、カラーバリエーションも豊富です。お好みの色を選べますので、特に女性に喜ばれますね。

 

内容量は2.2Lありますし、たくさんのお湯を沸かす際にも困ることはありません。 ホーロー素材ですので、衝撃と焦げ付きに弱いです。ですので誤って落下させてしまうことや、空焚きに注意して使用するようにしましょう。

サイズ約Φ18×23×24.5cm重量921g
材質ホーロー内容量2.2L
IH対応

2位:野田琺瑯 アムケトル

野田琺瑯 アムケトル

価格:4,990円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

どっしりとした安定感

落ち着いた色合いですので、幅広い年齢層に好まれています。取っ手部分のとめ具は固めに設定されており、横に倒れて大きな音を出すこともありません。

 

IHにも対応している商品ですが、注意書きに「ストーブでの使用しないでください。 」と記載がありますので注意が必要です。ホーロー素材で重量感は少々ありますが底が平らでしっかりしていますので、倒れてしまう心配が無いのは嬉しいですね。

サイズ23×18.2×高さ19.5cm重量1.0kg
材質ホーロー内容量2.0L
IH対応

1位:ハリオ V60ドリップケトル

ハリオ V60ドリップケトル

価格:3,127円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

デザインにこだわった一品

最大で1L入りますが、移動の際にこぼれてしまう場合もありますので記載どおりの600mlでの使用をおすすめします。先が細くなっている構造で静かに回し淹れることができ、コーヒーなどを淹れる際でもはねる心配がないのが良いですね。

 

また、蓋ははめ込むような形で取り付けますので、傾けても落下の心配がありません。 取っ手部分が熱くなり火傷の可能性があるため、ストーブでの使用は避けましょう。

サイズ幅29.5×奥行14.4×高さ13cm、口径/7.7cm重量0.375kg
材質ステンレス、フタツマミ取っ手/フェノール樹脂
1.0L)IH
直火対応

その他のおすすめヤカン4選

人気ランキングベスト3を逃しながらも、特徴的でおすすめしたいヤカンをご紹介します。注ぎ口に蓋が付いているものから、もち手部分にこだわりを感じられるものまでぜひご覧いただきたい4つの品を、コミと合わせてご紹介していきましょう。

インファントリー IH対応ステンレス製広口笛吹きケトル

インファントリー IH対応ステンレス製広口笛吹きケトル

価格:1,460円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

空焚き防止に

注ぎ口に蓋が付いており、お湯が沸くと音を出して知らせてくれます。また注ぎ口が広いのでお湯がたくさん出ますが、出すぎでこぼれてしまう場合もありますのでカップに注ぐ際は注意しましょう。

 

ステンレス素材で火の伝わりが良く、早くお湯が沸きます。 また、保温性にも優れているのが良いですね。直火の場合ですと沸かしてすぐは取っ手部分がとても熱くなりますので、火傷にご注意ください。

サイズ163×192×190mm重量422g
材質ステンレス鋼、取手つまみ
笛部/フェノール樹脂1.6L)
IH、直火対応

ワコートレーディング ケトル

ワコートレーディング ケトル

価格:1,179円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

間口が広く洗いやすい

蓋が大きく、取り外すことで中をしっかり洗うことができます。ステンレス製のものは重量感があるものが多いですが、こちらは軽量で取り扱いにも便利ですね。また、ヤカンの中では特にお手頃価格です。

 

蓋が大きい分90度以上傾けますと蓋が落ちてきてしまいますので、注ぐ際には注意するようにしましょう。また、こちらの取っ手は片方にしか倒れない構造になっており、利き手によっては使い辛い印象を受けてしまう場合があります。

サイズ幅205×奥行145×高さ220mm重量420g
材質ステンレス鋼、取っ手つまみ/フェノール樹脂
1.5L)IH、直火対応

和平フレイズ ケトル カンパーナ ステンレス

和平フレイズ ケトル カンパーナ ステンレス

価格:1,689円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

取っ手部分での火傷に配慮した一品

注ぎやすい細口タイプでドリップする際に重宝しますし、お湯の量も調整しやすい構造になっています。取っ手の部分は樹脂になっていますが少し離れたところに付いている構造になっており、沸騰後すぐに触ってもあまり熱くなりません。

 

心配な場合はミトンやふきんを使用するようにしましょう。 蓋が外れない構造になっていますので、傾けた際にも落ちてしまう心配がないのが嬉しいですね。

サイズ146×220×150mm重量380g
材質ステンレス内容量1.0L(満水)
IH、直火対応

貝印 笛吹きケトル

貝印 笛吹きケトル

価格:1,718円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

お湯の沸きが早い

ステンレス製で底が平らな構造ですので熱の伝わる面積が広く、早くお湯が沸きます。沸いた際には蓋についている笛部分の音が鳴り、知らせてくれます音が少々大きいですので、マンションなどにお住まいの方は注意が必要です。

 

また、取っ手部分は左側のみに倒れる構造になっています。直火の際は取っ手部分が熱くなりましが、IHの場合ですと熱くなる心配もありませんよ。

サイズ9.5×22×23cm重量820g
材質ステンレス内容量2.5L
IH、直火対応

ヤカンの売れ筋ランキングをチェック

参考までにヤカンの売れ筋ランキングをご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?ヤカンにはそれぞれ、様々な特徴がありましたね。素材に関してこだわりを感じられるところもあれば、注ぎ口に配慮しているヤカンもありました。小さいお子さんがいらっしゃるご家庭では音が鳴るものが重宝されたり、普段使いでデザインを重視したりと用途によって選び方も様々です。ぜひ今回の記事を参考にされて、あなたにピッタリのヤカンを探してみて下さいね。

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