赤ちゃん連れの外出に必須!マザーズバッグのおすすめランキング7選

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おむつ、着替え、ミルク…赤ちゃんと一緒のお出かけには必要な荷物がいっぱい。そんな荷物をしっかりと機能的に収納してくれるマザーズバッグはママの必須アイテムです。そこで、マザーズバッグの選び方やおすすめのマザーズバッグについてランキング形式で紹介します。

マザーズバッグとは

 

マザーズバッグをご存知でしょうか?一見するとごく普通のバッグに見えますが、赤ちゃんを連れて外出するお母さん向けに、使いやすいよう考案されたバッグの総称です。マザーズバッグの大まかな種類としては、トートバッグ型とショルダーバッグ型が代表的です。

赤ちゃんとのお出かけの際に、おむつやミルクなどたくさんの荷物や備品を持ち歩けて便利なバッグです。特にマザーズバッグに限定するのではなく、ごく普通のいつものバッグでもいいのではないか?と思う方もいるかもしれませんが、一般的なトートバッグやショルダーバッグと比較しても、収納力や機能の良さが違います。

マザーズバッグに場合、バッグの中の構造が仕切りやポケット収納のきめ細かさが特徴的です。まだお母さんと一緒でなくてはならない赤ちゃんです。ベビー用品は結構な荷物になってしまいますので、それらをすっきりと収納できる仕組みなのが選ばれていく理由です。

必要なものを必要な時にすぐ取り出せ、大きさのわりに軽いものが多く人気商品とされています。取っ手やストラップなども作りが工夫されています。肩掛け用になっているものは、特にベビーカーを使うことも考慮している構造です。

また、赤ちゃんを抱っこする時には、お母さんの両手が空くように斜め掛けのショルダー式など、お母さんの希望するシーンによって便利で変幻自在に使えます。

マザーズバッグの種類

      

マザーズバッグは、お母さんが赤ちゃんとお出かけする際に便利な作りのバッグです。生後1ヶ月健診以降、赤ちゃんとお出かけする機会が増えた頃に使用するケースが目立ちます。使用期間としては平均して3歳頃までは使うことが多いとされています。

自分の好みと使い勝手の良さから、どのような種類のマザーズバッグをチョイスすれば良いのかが枝分かれていきます。ショルダータイプの場合は、肩から斜め掛けできるマザーズバッグで、スリングや抱っこ紐で赤ちゃんを抱えることが多いお母さんにとっておすすめです。

長さ調節もできる仕組みなので、お父さんとも兼用で使用することができます。トートタイプの場合は、ベビーカーでの移動する機会が多い方へおすすめします。大容量でものをひとまとめに収納できるのがポイントです。

飛び出し防止用にバッグの口がファスナーやボタン式になっているものが人気となっています。リュックタイプの場合、赤ちゃんが1歳頃になって自分から歩き回れるようになると、両手が空くこのタイプのバッグを利用すると便利です。口が大きく開けば中のものも取り出しやすく使い勝手が良いとされています。

マザーズバッグの選び方ポイント4つ

マザーズバッグには、ショルダー、リュック、トートといった各種タイプが揃っていることから、その選び方も個人差があると言えます。また赤ちゃんの成長とも比較して、その都度交換していくこともおすすめです。ここではマザーズバッグを選ぶ際に押さえておきたい選び方のポイントをご紹介します。

ポイント①:軽くて丈夫な素材であるか確認

赤ちゃんとのお出かけをするとなると、やはり様々なベビー用品を持ち歩くことが日常となります。その負荷によって余計にバッグが重くなってしまいます。荷物を想定しバッグ本体の軽いものにするという選び方がとても賢明です。

他にも考えてもらいたいのは、ナイロンやポリエステルなどの素材でできたマザーズバッグを検討すると良いでしょう。これらは強くて軽いので便利です。

ポイント②:ポケットの数や収納力を確認

マザーズバッグの多くには、バッグの内側や外側にたくさんの収納ポケットがついているものが販売されています。

ポケットが何個ついているかを確認し、どのようなベビー用品を持ち歩くといいのか、その収納方法をイメージしておくと最適なマザーズバッグの選び方になります。なるべくポケットが多いマザーズバッグを選んでいくと良いでしょう。

ポイント③:便利機能を確認

   

赤ちゃんとお出かけする際はどうしても荷物がかさばります。マザーズバッグは荷物を集約し必需品を上手に取り扱えるものを選びたいはずです。そのために大切なのは、自分らしい機能性を重視してマザーズバッグを選ぶということです。

例えば、ポケットの収納性の高さはもちろのこと機能的にも良いものかどうかを見極めましょう。例えば、消臭ポケットや哺乳瓶ケースが装備されているものがなおさら便利です。他にもおむつ替えマットが装備されているものや、防水加工になっている素材面からのこだわり方も考えておくといいでしょう。

ポイント④:デザインを確認

マザーズバッグを使用するのはお母さんが主流となります。当然女性としても持ち物のデザイン性にはこだわりたいものです。そのための選び方にはいくつかの側面が伺えます。

まずは主体となるマザーズバッグとしての機能面とは別に、普段の持ち歩き用のファッションバッグとしてもお気に入りを見つけるという点があります。そして女性だけではなく時にはお父さんが使用することも想定しておく必要も考えられます。

男女兼用でも違和感のないユニセックスなデザイン製で選ぶという点もあります。

マザーズバッグのおすすめ人気ランキングベスト3

それでは、おすすめなマザーズバッグの中から厳選した人気ベスト3をご紹介いたします。口コミなどの評価も考慮した上で言及しますので、ぜひご参考にしてみてください。

3位:Yunimo マザーズバッグ

Yunimo マザーズバッグ

価格:2,189円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ユーザー目線で安心なマザーズバッグ

ユーザー視点で作られているおすすめなマザーズバッグです。特にフックデザインが優れていることが特徴的です。付属されているベビーカーフックによって、いつものベビーカーにバッグをそのまま掛けることができます。

 

お母さんの忙しさを解放させることができるのもこのバッグの利点です。他にもセキュリティポケットにより目に見えないセキュリティ対策が成されています。スマホ、現金、領収書といった重要アイテムを保管しても安心です。

サイズ43x32x5.2cm重量590g

2位:ChildrenHub マザーズバッグ

ChildrenHub マザーズバッグ

価格:2,780円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

多機能で性別も関係ないマザーズバッグ

スクエアシルエットのデザインで人気のマザーズバッグです。お母さんが持ち歩くのには最適な機能が充実しつつも、可愛らしくてシンプルなデザインが魅力です。女性に限らず男性が持っても案外と似合うという狙いがあります。

 

軽量なリュックサックですが、お母さんのマストアイテムがたくさん収納できる工夫がされています。マザーズバッグとしてだけではなくアウトドアやレジャーでも大活躍します。入口が大きく開いて中身が一目瞭然です。

サイズ40cmx26cmx18cm重量820g

1位:xixige マザーズバッグ

xixige マザーズバッグ

価格:1,370円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

上下仕切りと靴収納が可能なマザーズバッグ

上段下段に仕切りがあり別々に収納が可能なマザーズバッグです。内側にはメッシュポケットが付いているので通気性が良い構造です。万が一に濡れているものなどがあっても区分して収納できます。

 

持ち手にカバーが付いていて、肩掛けでも快適な背負い心地です。重たい荷物があっても安心して運べる構造です。かなりの大容量タイプで、靴も収納できるスペースがあります。

サイズ37cm×16cm×54.5cmカラー4色

その他のおすすめマザーズバッグ4選

以下では、人気ベスト3ランキングでは紹介しきれなかった数多いマザーズバッグの中から、特におすすめしたい商品を数点まとめてみました。もしマザーズバッグにご興味いただけたのなら、ぜひ参考にしてみてください。

ALLCAMP 3wayマザーズバッグリュック

ALLCAMP 3wayマザーズバッグリュック

価格:4,880円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

背負い心地と安全性の優れた3ウェイバッグ

トートバッグとリュック、それにカートバッグの三種三様に使用することが可能なマザーズバッグです。ベビーカー吊り下げ用バックルが両肩ストラップに付いてることで、ベビーカーに掛けることも簡単です。

 

マザーズバッグとしてだけではなく、通常のバッグとしても重宝します。背負い心地の良さや全体にクッション性が優れている点が見込まれて、カメラバッグなどの精密機械の運搬用にも利用されていておすすめです。

サイズ30x18.5x46cm重量998g
素材ポリエステル

Vemingo マザーズバッグ

Vemingo マザーズバッグ

価格:2,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

マザーズバッグの王道的な作り

機能面を重視して仕切りポケットなども工夫がなされ作られている便利なマザーズバッグです。本格的に育児期間の大切なツールを持ち運ぶために考案されて登場したバッグと言えます。本体も軽さが魅力です。

 

背当てのファスナーポケットにはスマホや財布、カードケースといった私物や貴重品が入られる盗難防止用ファスナーが装着されているので安全性の高さもあります。

重量699gサイズ41.6x33.1x8.6cm

WoNiu マザーズバッグ

WoNiu マザーズバッグ

価格:2,970円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

保冷保温ファスナー付き大容量バッグ

スクェアタイプでシンプルなマザーズバッグですが、多機能で大容量なのが特徴です。必要なものがたくさん入り使い心地の良さが評判になっています。

 

前面にあるファスナーポケットには、保冷・保温機能付きの内側アルミシート貼りのポケットが付属されています。哺乳瓶なら1本、魔法瓶も1本分の収納ができますまたベビーカーに取り付けが可能です。

サイズ28x20x43cm重量771g

アネロ リュックPU口金ミニリュック

アネロ リュックPU口金ミニリュック

価格:3,940円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

バックパネルには通気性の良差を考慮してメッシュ仕様になっています。長時間背負っても不快さがなく蒸れも軽減してくれます。

 

上部にハンドルがあり、手さげバッグとしても使用できます。スナップ式ストラップでハンドルが束ねられ邪魔になりません。内外に計5つのポケットがあり、小物整理や収納性も抜群です入口も大きく開き出し入れも楽、持ち運びしやすさが人気で旅行バッグとしても利用されています。

サイズ約37×23×13cm重さ約600g
素材合皮生産国中国

マザーズバッグの売れ筋ランキングをチェック

参考までにマザーズバッグの売れ筋ランキングをご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?持ち運びが便利で機能性のあるマザーズバッグを探している方への特集でした。見た目がシンプルながら大容量でポケットの仕切りが充実しているタイプが人気のようです。お母さんが赤ちゃんと一緒に過ごす大切な時期を一緒に見届けてくれるアイテムですから、ぜひ良いものを選んでください。

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