冬の鍋以外にも色々使える!土鍋の人気おすすめランキング7選

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冬になると鍋料理で出番が増える土鍋ですが、土鍋は鍋料理以外にも用途があります。なので最近色々な種類の土鍋が増えてきて、土鍋に注目が集まっています。そんな土鍋を選ぶ際に気をつけたいポイントや、おすすめの土鍋をランキングでご紹介していきます。

土鍋の嬉しいメリット

土鍋にはどのような魅力的なエッセンスがあるのでしょうか?まず一つ目としては、一般的なステンレス製の鍋よりも食材への火のとおり方の速度がゆっくりなことです。そのためじっくり長時間による煮込み料理などには最適な調理器具だということです。もう一つのメリットは一般的な炊飯器よりも火が柔らかくなりあたり続けます。その絶妙な火加減によってふっくらと仕上げることができます。保温性にも優れているのもメリットです。他にも、一度冷めてしまったとしても再加熱でき、調理方法にアレンジを加えることが可能です。土鍋に残った具材をそのまま利用して、雑炊やリゾットといった料理が作れることでお分かりになるでしょう。

土鍋を買ったらやるべきこと

新しい土鍋を購入したら、さっそくやるべきことがあります。「目止め」と呼ばれる方式です。土鍋の特性として、生地に細かい気泡や隙間が多く水分が漏れることがあります。目止めによって漏れを未然に防ぎます。目止めとは何かと言うと、おかゆを作ることです。少量の米に多めの水を土鍋に入れて火にかけます。沸騰したら弱火にしてしばらく煮ていきます。米の粘りが土鍋の細かい気泡や隙間を埋めて水漏れ防止をすることができます。完全におかゆが煮上がったら捨てます。新品の土鍋に残っていた汚れや臭いを吸着する役目もあり、この作業をすると土鍋が長持ちするとされています。

土鍋の正しい洗い方

土鍋はメンテナンスをしながら取り扱う調理器具です。土鍋を末永く使うためには洗い方にもこだわりを持って行うことがポイントです。土鍋の正しい洗い方についてご紹介します。冷めた後に洗う土鍋は粘土質でできているため、急激な温度変化には弱いという性質があります。調理後にすぐ水に浸けるとひびが入ったり割れてしまう可能性があります。洗う際の最初のポイントは、手で触れられるくらいまで一旦自然に冷ましてから洗いましょう。洗剤を使う際は素早く洗い流す土鍋は陶器なのでもろく欠けやすい調理器具です。洗剤を使う場合はスポンジなどのやわらかいもので素早く洗い流しましょう。クレンザーや金属たわしといった固いもので洗うのは厳禁です。ゴシゴシとこすらない前述しているように、土鍋はとてもデリケートなものなので取り扱いは十分気をつけなくてはなりません。あまり強くこすりつけてしまうとひび割れや破損の原因になりますので、常に優しく取り計らうことが重要です。他にも土鍋のトリートメントに効果的なものとしては、しつこい焦げを取るためには重そう、かびを取り除くには酢、臭い防止にはお茶柄などを使用すると良いです。また洗った最後には必ず目止めをすることも忘れないようにしましょう。

土鍋の正しい保管方法

寒い時期に活躍した土鍋も、夏などの温かい時期にはしまて保管することがあります。その際に、NGとも言える行為は「購入時の箱にそのまま入れる」ことです。これは、箱の中で空気が通らなくなってしまい淀みを起こし、かびを増殖させてしまう原因になりかねません。まずは一旦天日干しをして乾燥させます。その際は特に底面を向けて風通しの良い場所に置くということです。十分に乾燥を済ませたら、新聞紙に包んで保管すると良いでしょう。

新聞紙は外気からの影響を調節してくれます。カビの繁殖から守り保管することができます。空気中のホコリも防いでくれる効果があります。

土鍋の選び方ポイント5つ

ここでは、自分に見合った土鍋を選ぶ際の、5つの選び方ポイントについてご紹介します。ぜひ参考にして自分らしい土鍋を見つけてください。

ポイント①:容量を確認

土鍋の場合、サイズとしては3号から10号まで計8つの種類があります。1番小さい3号では口径が約13cm、1番大きな10号なら約30cm程度となります。土鍋の深さによっても違いますが、一人用なら4~6号、2~3人用なら7~8号、4人以上で使うなら9号以上の大きさを目安にして選ぶと良いでしょう。ただし3号鍋は大人一人分としては物足りないと感じる方もいますので、お子様用、もしくは単品料理用と考えておくほうが良いかもしれません。

ポイント②:用途を確認

土鍋の選び方の一つとしては、その用途に合わせて形状をタイプ別に選んでみることもできます。代表的なものとしては浅型、深型、炊飯用の3タイプがあります。そこでこれらの各タイプ別にご紹介していきます。浅型の土鍋居酒屋などで利用されているスタンダードなタイプの土鍋です。底が浅く口径が広い構造なので、多人数で取り分ける鍋料理に最適で卓上での利用には向いています。ただし底浅なこともあり汁気の多い種類の鍋には不向きです。吹きこぼれてしまうというデメリットがあります。気の合う人々が鍋を囲むという光景にはぴったり、その目的であれば浅型がおすすめです。深型の土鍋深型の土鍋は底が深く、そのため取り分けがしにくいデメリットはあります。しかしおでんやポトフなどの汁気の多い調理には最適です。吹きこぼれにくいので他の調理にも重宝されています。とくに一人暮らしの方におすすめ、あまり取り分けをしないこともあり、いろいろな調理に利用できます。炊飯用土鍋もちろん浅型や深型でもご飯は炊けるのですが、炊飯用なら専用の土鍋がおすすめです。炊飯用の土鍋は深型をさらに高さを加えています。高さがある分の重量感がデメリットにはなります。サイズが他の土鍋と違って、炊けるご飯の号数によって選ぶことになります。他にも、使用する際の火元の環境を考慮しておきましょう。近年ではガスコンロよりもIHヒーターの普及が高まっています。土鍋自体もIH対応かどうかを確認してから選ぶことが大切です。

ポイント③:素材を確認

土鍋はほぼ同じような素材で加工されている陶磁器の仲間と言えます。しかしその素材は微妙に差があってメリットやデメリットが生じることがあります。例えば伊賀焼きに代表されるような比較的に粗い土で加工された土鍋は、蓄熱性が高いという良さがありつつ目の粗さが臭い移りや水漏れを起こしやすいという欠点があります。一方、萬古焼きに代表される滑らかな土で加工された土鍋の場合、目が細かく蓄熱性が低いのですがお手入れしやすいメリットがあります。他にも最近ではセラミックタイプの土鍋が増えています。土鍋は一見して同じように見えても産地や製法により特徴の差があります。素材にも注目しながら自分に合った商品選びをしていきましょう。

ポイント⑤:デザインや機能性を確認

土鍋はある意味ではビジュアルも大切なものだからデザインにもこだわりをもちたいです。蓋の形やカラーも様々なものがあります。古風で伝統的なデザインの土鍋、至ってシンプルな土鍋、洋風料理に合いそうな洋風土鍋など、見た目と機能面とを考慮し使い勝手の良い土鍋を選ぶのがポイントです。深さのある土鍋ならじっくり煮込める料理、大勢で囲んで楽しむのなら浅めの土鍋のほうが最適です。

土鍋のおすすめ人気ランキングベスト3

それでは、数ある土鍋の中から厳選した人気ランキングベスト3をご紹介します。目的や用途に合わせて、ぜひ選ぶ際の参考にしてみてください。

3位:モラトゥーラ 土鍋

モラトゥーラ 土鍋

価格:27,659円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

異質素材が融合したカラフルな土鍋

形状が近未来的で面白いと評判の土鍋です土と金属という異素材が融合して誕生した新しい土鍋です。本体には四日市の萬古焼を使用しつつも、蓋部分は鉄鋳物にホーロー加工がされています。

 

遠赤外線の効果で食材を美味しく調理します。かつての土鍋にはなかった羽釜形状のデザイン性とカラフルなシリーズでポップな雰囲気のおすすめ土鍋です。

サイズ幅24.5×奥行20.5×高さ14重量約3.4kg
素材蓋=鉄鋳物(ホーロー加工) 本体=土鍋(萬古焼)生産国日本

2位:長谷園かまどさん 直火専用

長谷園かまどさん 直火専用

価格:5,371円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

伝統のある炊飯用土鍋

吹きこぼれずに炊き上がる直火炊飯土鍋です創業が天保3年、伊賀焼窯元長谷園の本物の漆器具で、火加減なしでご飯が炊けます。その美味しさの秘訣は、遠赤外線効果でお米の芯まで熱が入るのでふっくらと炊き上がります。

 

直火部分に肉厚形成の仕上りを意識し、静かに熱伝導し保温性にも優れています。二重蓋になっていることで圧力釜の機能も果たしおすすめです。

サイズφ18.5×H13.5cm重量2000g
材質陶器原産国日本

1位:TOJIKI TONYA 伊賀 ストール 6号土鍋

TOJIKI TONYA

伊賀 ストール 6号土鍋(白)

価格:3,564円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

温かみのあるデザイン

ベーシックな形を保ちつつ、どこかスタイリッシュさを感じさせる商品です。鍋自体が上品なため、作った料理もとても上質に感じられるるのでおすすめです。また軽くて持ちやすいうえ、保温力が素晴らしいので火から外した後でも温かい状態が維持できます。

 

形は普通の土鍋よりも少し深いのでとても使いやすいです。今の暮らしにフィットする土鍋を探している方におすすめです。

サイズW220×D185×H115号数6号(1人~2人)
タイプ浅型素材・製法古伊賀焼

その他のおすすめ土鍋4選

ここでは、人気ランキングベスト3でご紹介できなかった土鍋、そのなかから特におすすめしたい製品を4つ厳選してみました。是非チェックをしてご参考にしてみてください。

リビング 深型土鍋

リビング 深型土鍋

価格:1,702円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

漆黒の直火用土鍋

艶消しの漆黒が重厚感を漂わせているデザイン性も優れている土鍋です。大きさとしては3~4人用のお手軽サイズです。家族での晩御飯として、鍋パーティーなどで鍋料理を楽しみたい場合に使える土鍋です。

 

深型なので具もたっぷり入り吹きこぼれしにくい構造なのが特徴です。製造過程の中で1200度以上の高温処理を施し、食品安全検査に合格している安全性のある商品です。IHではなく直火専用の土鍋をお探しの方におすすめします。

サイズ幅29×奥行き24×高さ14cm重量約2100g
素材鍋-耐熱陶器蓋-陶器原産国中国

大黒窯 土鍋

大黒窯 土鍋

価格:2,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

特に炊飯機能が高い土鍋

古来から伝わる萬古焼による三重県四日市市の陶磁器製の土鍋で。すペタライトを使用しているのど耐熱性に優れた特徴があります。

 

また、美味しく炊ける二重蓋で熱のあたりがやわらかく蓄熱性が高いことが、お米への熱伝導を良好にしています。 遠赤外線と二重蓋での圧力効果がある土鍋です。これならさらに美味しいご飯が炊き上がります。

サイズ幅17×奥行き20.5×高さ16cm素材耐熱陶器
生産国日本

萬古焼 銀峯陶器 菊花 土鍋

萬古焼 銀峯陶器 菊花 土鍋

価格:1,790円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

軽量でデザイン性の良い土鍋

萬古焼によるデザインもよく安全や機能性にも優れた土鍋です。吸水率が低いことで匂い移りが気になる食材でも、簡単に調理が可能です。直火だけではなく、オーブンや電子レンジでの使用も可能です。

 

軽量で火の通りがよく沸騰が早いとされています。その上、冷めにくいという評判です一家に一つあってもおかしくない土鍋としておすすめ出来ます。

サイズ20.9x20.4x8.8cm素材陶器
重量966g

萬古焼セラミック加工IH対応土鍋

萬古焼セラミック加工IH対応土鍋

価格:4,752円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahooで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

見た目と性能のギャップがいい

昔ながらな土の風合いを残している新世代向けなIHの土鍋です大きさは2〜3名タイプです。汚れのつきにくいセラミック加工になっています。

 

土鍋を購入したら最初にやるとされている目止めの必要もなく、金属プレートもいらないのがIH土鍋の特性です見た目は古風ですが現代人向けに使い勝手を考慮している次世代型IH土鍋です。

サイズ直径19×高さ11.5cm重量約1.1kg
素材本体-耐熱陶器、フタ-陶器原産国日本

土鍋の売れ筋ランキングをチェック

参考までに土鍋の売れ筋ランキングをご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?土鍋は昔から変わらぬ風合いもありつつ、近年ではデザインや機能が良い製品もがたくさん登場してきています。鍋料理は誰でも簡単に作れておいしく頂けるから楽しいです。もしお気に入りの土鍋が見つかったら、ぜひ購入してみてください。

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