筋肉を鍛えたい人のマストアイテム!おすすめホエイプロテイン7選!

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筋肉トレーニングの必須アイテムといえばプロテイン!中でも吸収が早いホエイプロテインは、筋肉への効果がスピーディーで鍛えたい人におすすめです。そんなホエイプロテインのおすすめ商品をランキング形式で紹介していきますので、自分に合うものをぜひ探してみてください。

ホエイプロテインとはどんなものか?

プロテインとは、本来たんぱく質をさす英語ですが、日本では一般的に、たんぱく質を多く含むプロテインサプリメントをプロテインと呼ぶことが多いようです。そんなプロテインサプリメント(※以下プロテインと記す)の中から、ホエイプロテインについてご紹介します。

そもそもプロテインとは?

たんぱく質の合成に使われる「必須アミノ酸」を多く含む健康食品全般をさします。必須アミノ酸は、人間の体内で作りだすことができず、食物で取り入れなければならない栄養素です。プロテインは、不足しがちな必須アミノ酸の補充に用いられるほか、ボディビルダーやアスリートたちは筋肉の修復や増強のために積極的に摂取しています。

ホエイプロテインとは?

ホエイは、牛乳に含まれるたんぱく質で、乳清とも呼ばれています。ホエイは、必須アミノ酸を多く含み、低カロリーで吸収が早いという特徴があります。このホエイを原料として作られるのがホエイプロテインで、牛乳由来のプロテインです。

ソイプロテインなど他のプロテインとどう違うのでしょう?

プロテインには、ホエイプロテイン以外にも、ソイプロテインやカゼインプロテインなどがあります。牛乳を原料とするホエイプロテインに対し、大豆を原料としたものがソイプロテインです。吸収に時間がかかるので、腹持ちがよいと言われています。

 

ホエイプロテインと同じ牛乳由来のプロテインには、カゼインプロテインがあります。ホエイが水溶性で吸収が早いのに対し、カゼインは不溶性で固まりやすく、ソイプロテインと同様に吸収に時間がかかるという特徴があります。

ホエイプロテインの効果

ホエイプロテインの効果として最も知られているのは筋肉の回復や再生効果、筋肉代謝の向上などですが、嬉しい効果はそれだけではありません。

健康面では、疾病予防や免疫力アップにも有効ですし、カルシウムを多く含むことから骨粗しょう症のリスクを減らすともいわれています。乳酸菌を含むので、便秘の改善にも効果があります。このように身体に良い効果があるホエイプロテインですから、飲む際にはそういった効果が最大限に発揮できるように飲みたいですね。

では、プロテインを飲むタイミングは、いつが良いのでしょうか?筋肉の回復や再生といった効果を得るには、運動直後30分以内の摂取が最も効果が高いとされます。運動しない日に摂取する場合は、寝る1時間前くらいの摂取が最適です。

寝ている間に、筋肉を作るたんぱく質を供給し続けることができるからです。健康増進を目的として飲むなら、朝食後が良いでしょう。このタイミングなら、飲み忘れも防げます。

ホエイプロテインを飲むときの注意事項

色々と嬉しい効果があるホエイプロテインですが、やはり体に入るものですから飲む際に気を付けなければいけないこともあります。飲む際には、以下の4つのポイントに注意してください。

飲みすぎに注意

食事でどれくらいのたんぱく質が摂取されるのかを知って、不足しているたんぱく質を補う量を摂取するのが基本です。たくさん飲めば、大きな効果が得られるという訳ではありません。過剰摂取は肝臓や腎臓への負担が大きくなり、健康を損なう恐れがあります。

アレルギー

ホエイプロテインは、牛乳由来のプロテインなので、牛乳アレルギーの方には皮膚のかゆみや蕁麻疹などのアレルギー反応がでることがあります。

 

また、まれにではありますが、同じ種類のプロテインを継続して摂取し続けると、それが分解されにくくなって腸に炎症を起こす遅延型アレルギーなどを発症することもありますので、注意が必要です。

副作用

過剰摂取よる肝臓や腎臓への影響以外では、「お腹をこわす」ことがあると言われます。これは牛乳に含まれるラクトースという成分が原因で起こります。

 

お腹をこわしてしまう方は、後述のWPIという方法で製造されたものを選ぶと、ラクトースがかなり取り除かれていますので、お腹をこわしにくくなります。

脱水に注意

たんぱく質は、分解され排出される際に水分を必要とします。プロテインの摂取で体の中にたんぱく質が蓄積されると、その排出のために多くの水分が必要となり、脱水症状を引き起こす場合があります。プロテインを飲んで運動をする際は、特に注意が必要です。

ホエイプロテインを選ぶ時のポイント4つ

あなたにピッタリのプロテインを失敗なく選ぶために、必ず確認し押さえておきたいポイントが4つあります。その4つとは、「たんぱく質の含有量」「製造方法」「価格」「味とフレーバー」です。

販売されているホエイプロテインにはそれぞれ特徴がありますので、押さえておくべき4つのポイントについてよく理解し、自分にとって最も効果が高いものを選びましょう。それぞれのポイントについてわかりやすく解説します。

ポイント①:たんぱく質の含有率で選ぶ

たんぱく質含有率が高ければ、その分糖質や脂肪といった成分の含有量が少なくなるため、効率よくたんぱく質を摂ることができます。含有率でいうと、70%から80%前後のものが最も多く、中にはたんぱく質含有率が95%を超えるものもあります。

含有率70%から80%前後のものは、値段も手ごろで使いやすく味の種類も豊富で、初めてプロテインを飲む方にも向いています。含有率が90%を超えるものは、トップアスリート向けで値段も高く味も限られてきます。

反対に、含有率が10%台のものもありますが、それらはビタミンやミネラルなどが配合され、疲労回復などプラスアルファの機能を持つものが多いようです。

ポイント②:製造方法で選ぶ

プロテインは、製造方法によってその質やたんぱく質の含有量が違ってきます。主な製造方法として、「WPC」「WPI」「CFM」「WPH」の4方法があります。それぞれについて、特徴や長所・短所などを解説します。

WPC(Whey Protein Concentrate)

WPCは、簡単に言えば、ホエイプロテインの原料であるホエイをろ過し、濃縮して作る製法のことです。製造コストが低いため、製品価格も安いものが多く、カルシウムやビタミンといった有用成分も残りやすくなっています。半面、たんぱく質以外のものも残るので、たんぱく質含有率は80%くらいまでとなります。ホエイプロテインの製法としては、基本ともいえる製法です。

WPI(Whey Protein Isolate)

WPIは、WPCで分離したたんぱく質に、さらにフィルター膜処理やイオン交換樹脂膜処理を施すことで、不純物を取り除き、たんぱく質含有量を高めて作る製法です。フィルター膜処理は、低温処理のためたんぱく質の変性がなく、イオン交換樹脂膜処理はたんぱく質の含有率が高くなります。ただし、カルシウムなどの体によい成分まで除かれてしまうという欠点があります。

CFM(Crossflow Microfiltration)

CMFとは、クロスフロー膜というセラミックの膜を使ってたんぱく質をろ過して作る製法です。WPCよりもたんぱく質含有率の高いプロテインを作ると同時に、脂肪などの不要物を除きながら、有用成分を残すことができるという長所があります。一方で、どうしても製品価格が高くなってしまう点が欠点です。

WPH(Whey Protein Hydrolysate)

WPCに酵素処理をして、たんぱく質をその構成物質であるペプチドの状態まで分解して作る製法です。ペプチドの状態になっているため、消化吸収が早いという長所がある反面、やはり製品価格が高くなるという短所があります。

ポイント③:価格で選ぶ

ホエイプロテインは、プロテイン含有量や製造法によって、販売価格に大きな差があります。そのため、単純に1袋当たりの商品重量と価格を比べるだけでは、コストパフォーマンスの良いもの選ぶことはできません。

ホエイプロテインを購入する際には、まず1日または1回を単位として、あなたが補充を必要としているたんぱく質の量を把握することが大切です。その上で、商品ごとに内容量やたんぱく質含有率等を調べ、使用目的や販売価格と照らし合わせて、必要量を賄うためにいくらかかるのかを確認して、最適なものを選んでください。

ホエイプロテインは、量をたくさん飲めばよいというものではありません。適切なタイミングで適量を摂取することが最も大切なので、価格で選ぶ際もその点を忘れないようにすることが大切です。

ポイント④:好みのフレーバーや味で選ぶ

 

1990年代、ホエイプロテインはお世辞にも美味しいと言えるものではありませんでした。それが、30年経たないうちに、様々な味やフレーバーを持つ美味しい健康食品へと様変わりしました。美味しくなったことで、苦労せずに摂取の習慣を維持でき、アスリート以外の方も気軽に手にすることができるようになりました。

現在では、例えば上の写真にあるような様々な味やフレーバーが登場しています。ココアミルク・バナナミルク・モモアイス・ティラミス等々、洋菓子店と見まごうようなラインナップです。また、ビーレジェンドと洋菓子の不二家とのコラボで、ミルキー味のホエイプロテインが発売されるなど、味とフレーバーは進化を続けています。

お好みの味やフレーバーを見つけることで、プロテイン摂取の効果以外の楽しみが加わり、無理なく続けることにもつながりますね。

ホエイプロテインのおすすめ人気ランキングベスト3

多くのホエイプロテインが市場に出回っている中で、どんなものに人気があるのでしょうか?ここでは、数あるホエイプロテインの中から厳選した、特におおすすめの人気商品をランキング形式でご紹介します。ホエイプロテイン選びの参考に、ぜひご覧下さい。

3位:ビーレジェンド ホエイプロテイン

ビーレジェンド ホエイプロテイン

価格:3,980円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahooで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ビタミンBとビタミンCが配合され飲みやすく美味しい!

泡立ちが少なく、非常に溶けの良いプロテインです。ご紹介した激うまチョコ風味のほかにも、同シリーズで12種類の味があり、飲みやすさを追求した製品になっています。

 

また、摂取したたんぱく質が体の中で有効に使われるよう、ビタミンBやビタミンCも配合されています。なお、1食あたりのカロリーは、112.2kcalです。

メーカー株式会社RealStyle商品重量998g
風味激うまチョコ風味たんぱく質含有量1食あたり20g以上

2位:オプティマムニュートリション Gold Standard100%ホエイエクストリーム

オプティマムニュートリション Gold Standard100%ホエイエクストリーム

価格:9,005円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

WPIを多く含み日本人に合わせた味も美味しい!

純度の高いWPIホエイを多く含むプロテインです。2.27kgという大容量は、継続して利用したい方にピッタリです。

 

また、北米、ヨーロッパ、オーストラリア等、主要20カ国以上で人気のプロテインですが、日本人の口に合うように、オリジナル製品より甘みを抑えた味になっています。なお、大豆由来の乳化剤が使われていますので、大豆アレルギーの方はご注意ください。

メーカーOptimumNutrition商品重量2.27kg
風味オリジナル製品より甘みを抑えた日本人向けの味たんぱく質含有量製品32g当たり24gのたんぱく質

1位:ザバス ホエイプロテイン100

ザバス ホエイプロテイン100

価格:4,050円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahooで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

低脂肪で良質なたんぱく質を手軽に摂れる国産のホエイプロテイン

吸収の良い「ホエイプロテイン」を100%使用して作られたプロテインです。

 

ザバスが実施したアスリートの食事調査の結果を踏まえて設計されており、1日2回約42gを摂取することで、たんぱく質の補充だけでなく、アスリートに必要な7種類のビタミンB群やビタミンCの不足分も、補えるようになっています。国内メーカーの製造という点も安心ですね。

メーカー株式会社明治商品重量1050g
風味リッチショコラ味
たんぱく質含有率71%

その他のおすすめホエイプロテイン4選

ランキングでご紹介したもの以外にも、特徴があって人気の高いものがたくさんあります。そこで、ランキングでご紹介しきれなかったものの中から特におすすめの商品をピックアップしてご紹介します。ぜひ、チェックして下さい。

Champion Nutrition チャンピオンニュートリション ピュアホエイプラス

Champion Nutrition チャンピオンニュートリション ピュアホエイプラス

価格:6,800円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahooで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

飲んでも食べても美味しいトップアスリートのためのホエイプロテイン

マイクロ濾過と低温処理されたWPCを中心に、加水分解ホエイとWPIを独自の割合でブレンドしたホエイプロテインです。アスリートの体作りに不可欠な必須アミノ酸が豊富に含まれており、トップアスリートを目指す人のためのプロテインになっています。

 

水や低脂肪乳に混ぜて飲むだけでなく、パンケーキやヨーグルト、焼き菓子などに混ぜて食べることもできます。

メーカーChampionNutrition社商品重量2.18kg
製造方法バナナクリーム味たんぱく質含有率約64%

DNS ホエイプロテインストイック

DNS ホエイプロテインストイック

価格:14,040円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahooで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

含有率97.6%!たんぱく質補給の強い味方

たんぱく質の含有率をつきつめた結果、97.6%という高い含有率を実現しただけでなく、炭水化物や脂質が少なく、カロリーも抑えめになりました。

 

たんぱく質だけを摂りたい人や体重制限のあるアスリートにおすすめの製品です。水のようにクリアな口当たりで、飽きのこない味も魅力で、口コミでは、オレンジジュースとの相性が良いという声も多く聞かれます。

メーカーDNS商品重量1kg×2ケ
風味プレーンたんぱく質含有率97.6%

Kentai 100%CFMホエイプロテイン グルタミンプラス

Kentai 100%CFMホエイプロテイン グルタミンプラス

価格:5,994円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高純度のCFMホエイにグルタミンをプラスしたハイレベルプロテイン

ホエイプロテインの精製に、樹脂膜の上を行くセラミック膜を採用して、高水準のホエイプロテインを作りました。また、また最も天然に近い方法で精製するため、変性たんぱくもカットしています。

 

運動による筋肉の分解を防ぐとされるグルタミンのほか、11種のビタミンやミネラル(鉄)も配合し、アスリートの体をより進化させるプロテインです。

メーカー株式会社健康体力研究所商品重量850g
製造方法CMF製法
風味プレーンたんぱく質含有率93.1%

グリコ パワープロダクション ホエイプロテイン

グリコ パワープロダクション ホエイプロテイン

価格:5,050円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahooで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

たんぱく質含量にこだわって高たんぱく・低糖質を実現

吸収がよく、精製度の高いWPIホエイのみを使用して作られたプロテインです。味はプレーンで、香料・甘味料無添加のため色々なドリンクと組み合わせることができます。

 

また、乳糖含量を100gあたり0.5g未満に抑えた配合なので、牛乳でお腹がゴロゴロする方にもおすすめです。 サラサラしていて溶けやすい点もユーザーに好評です。

メーカー江崎グリコ商品重量800g
製造方法WHI製法
風味プレーンたんぱく質含有率95%

ホエイプロテインの売れ筋ランキングをチェック

参考までにホエイプロテインの売れ筋ランキングをご紹介しますので、こちらもぜひご覧いただき、あなたにピッタリのホエイプロテインを見つけてください。

まとめ

ホエイプロテインの効果を実感するためには、ある程度継続して摂取する必要があります。そして継続するには、やはりご自分に合ったものを選ぶことが1番大切ですね。ホエイプロテインを選ぶ際には、今回ご紹介したポイント4つを確認し、人気商品やおすすめ商品もチェックして、あなたにとって効果が高い最適なものを見つけてください。

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