自宅で簡単に作れるコーヒードリッパーのおすすめ人気ランキング7選

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    自宅で簡単にコーヒーが作れるコーヒードリッパー。そんなコーヒードリッパーは奥が深いのを知っていましたか?そんな知れば知るほど楽しいコーヒードリッパーのおすすめ商品を人気ランキング形式でご紹介致します。ぜひ参考にしてください!

    コーヒードリッパーの種類を知る

    インスタントではなく本格的にコーヒーを淹れたいと思う方も多いはずです。淹れ方には様々なやり方や器具が存在します。コーヒーを自宅で淹れる際には、どのような器具を使って淹れればいいのかが分からないという声が一番多いようです。

    コーヒードリッパーの購入を検討する際には、どのような種類のものを選択するのかを最初に決めておくことが肝心です。つまりコーヒードリッパーと一言で言っても、いくつかの種類に分かれ仕様も変わっていきます。コーヒードリッパーには全部で4つの種類があります。それはコーノ式、ハリオ式、カリタ式、メリタ式と呼ばれるもので、各々には特徴があります。

    コーノ式「珈琲サイフォン株式会社」によるブランド商品です。コーノ式ドリッパーは円錐型で、最も利用頻度が高いタイプです。ドリッパー内部の溝の位置と、途中までしか溝がないのが特徴です。そのためペーパーフィルターを載せるとドリッパーとフィルターの間に空気の抜け道ができます。これによってお湯の落ち方が早くなります。

    ハリオ式円すい型押したコーヒードリッパーで、穴は真ん中に集まるように一つ大きめに空いています。お湯が粉を通っていく距離が長く真っすぐに下降するので、味のしっかりとしたコーヒーが淹れられます。カリタ式ドリッパーが台形型で、コーヒーが落ちていく穴は3つ空いています。この形によりお湯と粉のミックスする度合いが変わり、穴の数や大きさによって抽出されたコーヒーの落ちる速度が変わり味に変化が生じます。メリタ式カリタと同じように台形型をしたコーヒードリッパーです。ただしコーヒーが落ちていく穴は1つだけです。これによりカリタ式よりもコーヒーが落ちる速度も遅くなり、粉とお湯とが接する時間もゆっくりとなり、味やコクの深さが出るという仕組みです。

    コーヒーの味は穴の数と大きさと関係している

    コーヒードリッパーの種類で穴の数がなぜ違うのでしょうか?これは製造メーカのお国柄とも関係があります。ドイツ製のメリタは一つ穴です。これはヨーロッパの深煎り豆に合うドリッパーです。浅焼きのコーヒーの粉は目詰まりしやすくなり一つ穴には向いていません。またヨーロッパの水が硬水だという特性もあり、浅焼きの粉は馴染まないとされています。一方、日本製のカリタの場合は三つ穴です。これは浅焼きの粉に対応したドリッパーです。日本の水は軟水ということから、幅広くコーヒーが楽しめます。 ドリッパーとしても日本の質に合った製品開発がされています。

    コーヒードリッパーの正しい選び方2つ

    コーヒーは淹れ方に好みがありますし、豆のチョイスも好みによりけりです。美味しく淹れられるかどうかは、日頃から試しながら厳選して探っていくといいでしょう。または、自分好みのコーヒーを淹れるために、それに適合したコーヒードリッパーやフィルターを選ぶことも一つの方法となります。それを踏まえ、コーヒードリッパーの正しく上手な選び方をご紹介します。

    ポイント①:コーヒードリッパーの素材で選ぶ

    コーヒードリッパーを形成する素材には、プラスチック、陶器、金属、ガラスといった4種類が代表的です。各々の素材によって特徴が違っていきます。

    プラスチック陶器金属ガラス
    耐久性強いが劣化する取り扱い方次第で長持ち耐久性は一番優れている陶器と同様に取り扱い方次第
    手入れ方法水洗いも簡単落下に注意錆などに注意落下に注意

    プラスチックは最もポピュラーで使い勝手は良い素材ですが、長年使っていると徐々に劣化するという点や見た目が安っぽいというデメリットがあります。熱伝導の優れているものは金属製で、それなりにコーヒードリッパーを使う頻度のあるファンには人気です。ただし価格も高く、取り扱いに手間が掛かります。陶器やガラスは落下に注意して使用することがポイントです。このように各素材によってメリットやデメリットは違ってきますので、どの特性を活かすか、あるいは欠点を受け入れるかは個人差があります。

    ポイント②:使用するフィルターの種類で選ぶ

    コーヒーを入れる際に不可欠となるフィルターにもいくつかの種類があります。各フィルターについての特徴、そのフィルターを使うとコーヒーがどのような味になるのかをご紹介します。

    ペーパーフィルター

    ペーパーフィルターには、台形型、円錐型、バスケット型の3種類があります。コーヒードリッパーの形状と大きさに合わせて選択します。メーカーも多く大きさと形状が合えばどのメーカーのものでも共通で使用できます。ただしメリタ式のものは多少サイズが異なりますので専用で使用します。ペーパーフィルターを使った時の味は、すっきりと爽やかな感じになります。

    金属フィルター

    金属フィルターには、台形型、円錐型があります。それぞれの形状と同じコーヒードリッパーにセットして使います。他にも単体での金属フィルターもあります。素材はテンレスと純金メッキの2つがあり、酸味や繊細な甘みを醸し出してくれるおすすめなフィルターです。

    ネルフィルター

    ネルとは布のことです。コーヒー抽出までにはちょっとコツが要るのですが、ペーパーと金属の良さを併せ持った味が出ることで、これを好んで使用している方もいます。その秘密は、コーヒー豆の雑味や微粉がネルフィルターでキャッチされるため、雑味がなくなりマイルドなコーヒーに仕上がります。

    コーヒードリッパーのおすすめ人気ランキングベスト3

    コーヒードリッパーはインスタントよりも手間暇を掛ける分、自宅でも本格的なコーヒーの味わいが楽しめるので安定した人気を保っています。今一番人気のあるコーヒードリッパーのベスト3をご紹介します。

    3位:HARIO カフェオールコーヒードリップ

    HARIO カフェオールコーヒードリップ

    価格:1,050円(税込)

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    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    目分量でコーヒーが淹れられるコーヒードリッパー

    ステンレスメッシュフィルターを使用していていることで、コーヒーの旨味成分である「コーヒーオイル」が抽出できるのが特徴です。アタッチメントによって、お手持ちのマグカップでそのまま使用可能ですまたドリッパーの内側には、1~4杯分の目安で目盛りが付いているため、わざわざ計量しなくてもコーヒーを淹れることができます。

    本体サイズ幅121×奥行135×高さ105mm材質ドリッパーフレーム/ポリプロピレン、ドリッパーメッシュ部/ステンレス
    原産国日本

    2位:カリタ 陶器製コーヒードリッパー

    カリタ 陶器製コーヒードリッパー

    価格:824円(税込)

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    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    安定した陶器の魅力を嗜めるコーヒードリッパー

    ぬくもりある陶器製コーヒードリッパーです。樹脂製と比べても保温効果が高く、コーヒードリップには最適な素材であることが分かります。また形状の変化や変色も起こりにくいのが特徴の一つです。 普段は安めなフィルターでコーヒーを淹れていたが、これに変えてみたら嘘のように味が変わったという評価の高さがありおすすめです。

    サイズ高さ約7×幅約12×奥行約11cm本体重量約297g
    材質陶器原産国日本

    1位:HARIO 透過コーヒードリッパー

    HARIO 透過コーヒードリッパー

    価格:291円(税込)

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    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    V型円すいで惹き出す味が人気

    世界で知られている「V型円すい形」コーヒードリッパーです。層が深く、注いだお湯は円すい形の頂点へ流れていく過程で、しっかりと豆の旨味を抽出してくれます。また「スパイラルリブ」がペーパーフィルターを浮かせて全面ろ過できます。 一つ穴なのでお湯を注ぐ速度で味を変えられるので、自分好みなコーヒーも作れます。

    サイズ幅11.5×奥行10×高さ8.2cm、口径9.5cm本体重量約0.08kg
    材質本体/AS樹脂、スプーン/ポリプロピレン原産国日本

    その他のおすすめコーヒードリッパー4選

    他にもランキングベスト3では紹介しきれないコーヒードリッパーがいろいろあります。特におすすめしたいコーヒードリッパーを4つ厳選しましたので、ぜひ参考にしてみてください。

    E-PRANCE コーヒードリッパー

    E-PRANCE コーヒードリッパー

    価格:1,580円(税込)

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    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    ステンレスメッシュ製エコロジーなドリッパー

    ステンレス製でメッシュの入ったフィルターを使用しているコーヒードリッパーです。従来のペーパーフィルターは不要ですそのためコストを抑えることができて経済的です。 環境に優しく半永久的に使用できるエコロジカルなコーヒードリッパーです。また見た目のデザイン性がとても綺麗で、台座と本体が別になっているのが特徴です。

    商品重量231g梱包サイズ13x10.5x13cm

    HARIO 透過コーヒードリッパー

    HARIO 透過コーヒードリッパー

    価格:319円(税込)

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    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    スパイラルな形状でコーヒーを惹き立たせる

    スパイラルリブ採用のプラスチック製で軽量なコーヒードリッパーです。形状は円すい形で、ネルドリップの味わいが楽しめます。ペーパーとコーヒードリッパーとの密着を防いだ構造で、空気の層ができることによってコーヒーが抽出しやすくなり お湯を注ぐ速度を調整すればコーヒーの味を変えることも可能なおすすめなコーヒードリップです。

    サイズ幅13.7×奥行11.6×高さ10.2cm、口径11.6cm本体重量約0.085kg
    材質本体、スプーン/ポリプロピレン原産国日本

    カリタ ウェーブシリーズ ガラスドリッパー

    カリタ ウェーブシリーズ ガラスドリッパー

    価格:1,944円(税込)

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    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    プロの技をご家庭でも楽しめる

    味ムラがなくお湯を注いだ時に既に香りが違うと評判です。これ一つで、プロが淹れるのと同じようなドリップコーヒーを、手軽で簡単に淹れることができるコーヒードリッパーです。カリタ式三つ穴によって、長時間フィルターとウェーブゾーンにコーヒー液がとどまらず、雑味成分も抽出が少ない仕上がりになります。フィルターの形状も可愛らしいという声があります。

    サイズホルダー(ツバ部)直径/約105mm、高さ/約65mm本体重量約77g
    材質本体/耐熱ガラス、ホルダー/ポリプロピレン原産国ガラス/中国、ホルダー/日本

    メリタ アロマフィルター

    メリタ アロマフィルター

    価格:396円(税込)

    Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahooで詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    メリタ式の愛好家向けコーヒードリッパー

    本格的なメリタ式のコーヒードリッパーをお求めの方には、これがおすすめです。一つ穴によりしずかにゆっくりとドリップされていきます。フィルター横にあるドリップ孔が、コーヒーの蒸らし効果を高めてくれます。 その時間の流れの中でふくよかなコーヒーの味が抽出されます一般レストラン向けの製品でもあり、プロも御用達なコーヒードリッパーです。

    サイズ幅110×奥行95×高さ72mm本体重量51g
    材質AS樹脂(アクリロニトリルスチレン)原産国日本

    コーヒードリッパーの売れ筋ランキングをチェック

    参考までにコーヒードリッパーの売れ筋ランキングをご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか?淹れ方の違いで味の差も出ると言われるコーヒードリッパーの特集でした。インスタントよりも手間を掛けつつ、本格的な味を自分で楽しめるという魅力です。バラエティ豊かな商品も続々登場しています。また形状やデザインなども考慮して、美味しいドリップコーヒーを嗜めるのでおすすめです。ぜひ至福の一杯を楽しんでみましょう。

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