お手入れ簡単!紙パック式掃除機のおすすめ人気ランキング7選

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掃除機といってもたくさんの種類があってどれを選べば良いかわからないですよね。フィルターの掃除がめんどくさいからしたくない!という方に特におすすめの掃除機です。それでは、悩める皆さんのためにおすすめ人気紙パック式掃除機をご紹介致します!

紙パック式掃除機の選び方ポイント4つ

吸い込んだゴミを本体内の紙パックに集める紙パック式掃除機は、ゴミを本体内に貯めるサイクロン式掃除機に比べて一度に貯められる量が多いのでゴミ捨ての回数が少なく、紙パックがフィルターの役割をするのでフィルター掃除も不要で手間要らずです。

紙パック分の追加コストはかかりますが、本体内にゴミが残ることもありませんので衛生的と言えるでしょう。まずはそんな紙パック掃除機を選ぶ際に注目したい4つのポイントを紹介します。商品選びの際に参考にしてください。

ポイント①:形を確認

まずは掃除機本体の形についてチェックしましょう。見た目やサイズだけでなく形によって特徴がありますので、どの形が自分に合っているのか十分に検討しましょう。

キャニスター型

本体にキャスターがついていて転がして使用する、一般的な掃除機のタイプのことをキャニスター型と言います。少し狭い場所を掃除するには不向きですが、コンパクトさよりも性能を重視したモデルが多く、サイズや排気方法などの選択肢が多いのが特徴です。スペースを気にしない場合はキャニスター型が安定しておすすめです。

スティック型

本体とヘッド部分が一体になっているタイプの掃除機はスティック型と呼ばれ、立てたまま収納可能です。手軽で持って移動するのも便利でコードレスタイプも多く、キャニスター型に比べてスリムな分ゴミを溜めておける容量が小さかったり吸い込む力が弱い場合がありますがコンパクトさが最大の魅力です。

ポイント②:ヘッドタイプを確認

ゴミを吸い込むヘッドのタイプにも様々な違いがあります。吸い込み口のブラシの駆動方法で分けられていますが、主に使う場所によっておすすめのタイプが異なりますので環境に合わせて選びましょう。

モーターヘッド

ヘッド部分のブラシをモーターで回すタイプで、パワーヘッドとも呼ばれます。ゴミをかき出す力が強いのでカーペットやじゅうたんなど毛の長い場所を綺麗にしたい場合はこちらのヘッドがおすすめです。

エアーヘッド

空気を吸い込んだ力でブラシが回転するヘッドタイプで、タービンヘッドとも呼ばれます。床を掃除する力はモーターに比べて弱くなりますが、その分床を傷つけにくい構造になっています。通常のフローリングや畳ならばエアーヘッドでも問題なく掃除できて床にも優しいのでおすすめです。

ポイント③:コードを確認

掃除機といえば最近はコードレスのタイプも増えましたが、もちろんコードの有無も重要なポイントです。ここではコードがあるタイプとコードレスの違いを説明いたします。

コードあり

コードがある従来のタイプの掃除機は何かと引っかかったりして煩わしいイメージもあるかも知れませんが、充電の必要が無くバッテリーが劣化する心配もないので長期的に使う場合にはコードのあるタイプがおすすめです。吸引力もコードレスに比べると強くなっています。

コードレス

コンセントを繋がずに使えるタイプの掃除機です。電源を気にせず使用できるので場所を選びませんがバッテリー切れには注意しましょう。吸引力はやや弱くなっていますが、軽くて取り回しが楽ですし、狭い場所をよく掃除する場合にはコードレスがおすすめです。

ポイント④:機能を確認

ここまで紹介した以外にも掃除機には色々な機能が備わっています。やはり掃除機で気になるのは使用中の音の大きさです。吸引力の強い商品ほど大きな音が気になるのが一般的ですが、静音性を重視したタイプも登場しています。

電気代が気になるという方には省エネ性の高い掃除機もおすすめですが、同じような掃除機でも吸引力が異なる場合も少なくないので、掃除機を選ぶ場合は「吸込仕事率」という吸引力の単位や、その他の機能についても必ずチェックしましょう。

紙パック式掃除機のおすすめ人気ランキングベスト3

それではここまでに紹介したポイントを踏まえて、ここでは数ある紙パック式掃除機の中から厳選したおすすめの人気ランキングベスト3を紹介します。是非商品選びの参考にしてみて下さい。

3位:日立掃除機紙パック式

日立掃除機紙パック式

価格:9,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

小型軽量でもパワー長持ち

キャニスター型ですが3.3㎏の重量に縦に置いても約90cmのコンパクトさが魅力の掃除機です空気の流れで駆動するエアーヘッド方式で、空気がスムーズに流れるよう設計が工夫されているのでパワーが落ちにくく、紙パックを節約できるようになっています。

 

ヘッド部分は水洗い可能なので汚れが酷い場所で使った場合でも本体の清潔さを保つことが出来る掃除機になっています。

サイズ28.8×25.6×21.4cm本体重量3.3kg
吸込仕事率530W~約80W集じん容積1.5L
コードの長さ5m

2位:パナソニック紙パック式掃除機

パナソニック紙パック式掃除機

価格:10,653円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ハウスダストまでキャッチするエアダストキャッチャーつき

本体重量約2.9kgと軽量ながらも強いパワーを実現した掃除機です吸込み口のノズルに細かなゴミを巻き上げてキャッチするエアダストキャッチャーが付属しているので床上を舞っているハウスダストまで吸い込むことができます。

 

使い勝手がよくコスパが良いのも魅力で、白と黒のシンプルなデザインはどんな部屋にもなじむので幅広い方におすすめの掃除機です。

本体サイズ幅24.3×奥行き34.8×高さ19.8cm本体重量(kg)2.9
吸引仕事率520~約60W集じん容量1.3L

1位:東芝紙パック式掃除機フローリングターボヘッドタイプ

東芝紙パック式掃除機フローリングターボヘッドタイプ

価格:7,908円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コンパクトボディに多機能モデル

ヘッド部分は丸洗い可能なエアーヘッドタイプで、コンパクトなサイズながらも強いパワーを実現しています。排気でゴミを巻き上げない「やわらか分散排気」や、ちょっとしたタイミングで本体にヘッド部分を立てかけておける「ちょいとスタンド」と言った機能を搭載しており、すきま掃除用のノズルも付属しています。コンパクトですが細やかな機能が多彩なモデルになっています。

サイズ23.0x25.4x30.2cm本体重量3.1kg
集塵容量1.6L

その他のおすすめ紙パック式掃除機4選

ここからは人気ランキングでは紹介しきれなかった商品の中から特におすすめの商品をさらに4つ紹介いたします。いずれも特徴ある商品ですので、商品選びの参考にしてください。

アイリスオーヤマ紙パック掃除機

アイリスオーヤマ紙パック掃除機

価格:4,372円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

長さ調整可能な伸縮ノズル

掃除機のパイプ部分の長さが調節できるモデルです。ワンタッチでロック解除され調整できるので操作が簡単で、本体にヘッド部分を立てかけるスタンドが付属しているのでサイズ以上にコンパクトさを実現しています。

 

紙パックの交換時期になると本体の窓が赤くなって見えるのでカバーを開ける必要が無く、適切な時期に交換して清潔に使えるようになっています。

商品サイズ(cm)幅約24.5×奥行約31.6×高さ約22.9重量約4kg
集塵容積約1L

パナソニック紙パック式掃除機

パナソニック紙パック式掃除機

価格:21,225円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ヘッド取り外しで細かい所も掃除しやすい

細かいホコリまで吸い込むエアダストキャッチャーに加えてパワフル自走ノズル構造で強い吸引力を実現しています。ヘッド部分は取り外し可能で、小さなブラシが付いているので細かい所も掃除しやすいようになっています。

 

シンプルなデザインとメタリックなカラーリングでオシャレな見た目がインテリアを邪魔しない、小型ながらも使いやすい紙パック式掃除機になっています。

本体サイズ幅24.3×奥行き34.8×高さ19.8cm本体重量(kg)2.7
吸引仕事率600~約60W

パナソニック紙パック式掃除機Jコンセプト

パナソニック紙パック式掃除機Jコンセプト

価格:35,838円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ハウスダストセンサー搭載で見えないゴミも吸い込む

本体重量が約2㎏と抜群の軽さでありながらもゴミを吸い込む力に優れており、ヘッド部分や取り外したノズルの先にもLEDライトが付属しているので地面のごみが見やすくなっています。

 

ハウスダストのような目に見えないゴミを吸い込んでいる間はセンサーが反応するようになっているので、一見綺麗に見える所も徹底的に掃除することができます。

本体サイズ幅195×奥行383×高さ191mm本体重量(kg)2
集じん容量1.2L

紙パック式クリーナー

紙パック式クリーナー

価格:12,968円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

カーボン樹脂の使用で軽さと強さを両立

カーボン樹脂を本体に使用しているので非常に軽く強度も高い製品になっています本体が軽いので持ち上げやすいだけでなく、握りやすいグリップと長いパイプ部分で腰への負担も少ない設計になっています。

 

紙パックが交換しやすい「ラクイック着脱」構造によって手間も軽減されており、基本的な吸引能力以外にも使う人への負担軽減を考えたモデルになっています。

本体サイズ幅208×奥行320×高さ206mm本体質量(約)2.1kg
運転音63dB~約59dB集じん容積(約)1.2L

紙パック式掃除機の売れ筋ランキングをチェック

参考までに紙パック式掃除機の売れ筋ランキングをご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?紙パック式掃除機のおすすめ商品を紹介しました。吸引力以外にも様々な特徴や機能が搭載されている商品がたくさんありますので、選ぶ際には今回紹介したポイントや商品を参考にしてみて下さいね。

ついコンパクトさや値段で選んでしまいがちですが掃除機は清潔さを保つうえで重要な家電です。コードやヘッド、ノズルなど細かい部分まで自分の使う環境を良く考えてベストな商品を選ぶようにしましょう。

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