テレビブースターの人気おすすめランキング15選【手軽な室内用から屋外用まで!】

記事ID19804のサムネイル画像

液晶テレビなどは、新型に買い替えたときでもなんらかの原因でテレビ映りが悪いことがあります。受信電波の弱さだった場合には「テレビブースター」の導入を検討してみてもいいかもしれません。テレビブースターの受信環境や性能、メーカーなどの選び方から人気のおすすめランキングを紹介します。ぜひ選び方や購入の参考にしてください。

テレビブースターで快適な視聴環境を構築しよう

電波を受信しにくい、TVの映りが悪くなったなどとお悩みの方におすすめな機器が「テレビブースター」です。テレビブースターとは、その名の通りテレビ電波を増幅させる機械のことを指します。

 

テレビブースターを複数のテレビに接続したいと考えたこともあるのではないでしょうか。複数接続するのは分派器が必要ですが、分配器でも接続できるのではと思っていませんか。二つは異なるため、間違って分配器を接続すると正常に動作しなくなる原因になるんです。

 

そこで今回はテレビブースターの選び方やおすすめ商品ランキングをご紹介します。ランキングは受信環境・性能・メーカーを基準に作成しました。購入を迷われてる方はぜひ参考にしてみてください。

テレビブースターの選び方

テレビブースターの選び方の詳細を紹介します。それぞれの項目を参考にして購入の目安にしてみてください。

受信環境で選ぶ

テレビブースターは屋内用と屋外用のものに分かれます。自宅の受信状況に合わせて、最適なものを選ぶと良いでしょう。

分派器を使っているなら「屋内」対応がおすすめ

送られてくる映像の受信感度を増幅したい、あるいは、分派器を利用して複数台のテレビへ信号を送りたいというときは、屋内用ブースターがおすすめです。屋外用と比較すると、ブースト効果が劣るといわれていますが、少し増幅したいのならば、十分対応できます。


取り付けも簡単に行えますので、手軽にテレビの視聴環境を安定させられるのも魅力です。屋内用ならアンテナ工事ができない賃貸マンションでも導入できるので、テレビ映像がたまに乱れると感じているなら検討してみるといいでしょう。

映りにくい環境なら「屋外」対応がおすすめ

立地的に電波の弱い環境に自宅がある場合や、テレビをつけてもほとんど映像が映らない環境にある場合は、屋外用ブースターがおすすめです。屋外に設置することで、受信できる電波自体を増幅し、家庭内へ送る電波を安定させることができます。

 

ただし、屋根にアンテナが設置されている場合は、屋根の上での工事が必要です。ブースターの取り付け自体は簡単ですが、屋外用を利用する場合は、無理せず専門業者に依頼して取り付けてもらことをおすすめします。

性能で選ぶ

テレビブースター選びに重要なスペックを紹介します。それぞれのスペックを確認し、よりキレイな映像を楽しめるものを選んでいきましょう。

ノイズを抑えるなら「雑音指数(NF)」は5以下がおすすめ

「雑音指数(NF)」とは、受信した信号がどの程度ノイズの影響を受けているかを表す指標のことです。ノイズの影響を受けないようにするには、できるだけ雑音指数の数値が低いものを選びましょう。

 

雑音指数が低いブースターは、コンセント周りなどからのノイズを抑えられるため、受信したテレビ電波の質を落とすことなくテレビまで届けることが可能です。雑音指数は5以下の数値を基準に選ぶようにすると、綺麗な映像を楽しめます。

電波受信状況が悪いなら「利得(ゲイン)」が20~30dB以上がおすすめ

「利得(ゲイン)」とは、入力した電波信号をどのくらい増幅できるかを指します。単位はデシベル(dB)で表します。数値が大きいほど増幅効果が期待できるため、とくに受信環境が悪い地域では「利得(ゲイン」の大きいものを選ぶとよいでしょう。


利得の数値がマイナスであれば、信号の増幅はしないことになり、逆に利得がプラスで数値が大きいほど、テレビ映りを改善する効果が高くなります。利得は周波数ごとに範囲を持たせて表示されることも多いので、最大値が20~30dB以上のものを選ぶのがおすすめです。

 

また数値幅に余裕があることも使いやすいポイントになります。

安定した映像を楽しみたいなら「定格出力」が大きいものがおすすめ

受信品質を保ったまま増幅できる最大出力レベルの性能を表した数値が「定格出力」です。質の良い電波を受信するためにも、定格出力の数値が大きいものを選びましょう。信号が定格出力範囲内であれば、安定した映像を送ることができます。

 

しかし、出力範囲を超えてしまうと映像が劣化したり、受信できなかったりなどの問題が発生する場合があります。接続されている機器の故障などにも繋がりかねないポイントですので、なるべく定格出力の上限に幅をもたせた数値の高いモデルがおすすめです。

出力に合わせて「入力レベル範囲」を調節できるものがおすすめ

テレビの入力レベルが高すぎても低すぎても、安定したテレビ視聴ができないため必要に合わせて入力レベル調節できる機能がついているかもチェックしておきましょう。ゲインコントロール・入力ATTが搭載されていれば定格出力に合わせたレベルに調節可能です。


調節できる範囲は機器によってさまざまですが、目安として0~20前後調節できればだいたいの環境に対応できるでしょう。

BSや4Kを見たいなら「テレビの信号」を確認してから選ぶ

BS・CS・4K・8Kの映像を視聴する場合は、対応有無だけチェックしておけば問題ありません。周波数帯域は、テレビ用に使用されている周波数を表わしている数値が記載されているだけですので、地デジ・BS・CS対応の有無だけ確認しておくと良いでしょう。


ただし、CATVを受信している場合は、CATVブースター・マルチブースターの選択が必須です。地デジ対応のテレビブースターを購入しても対応できませんので注意しておきましょう。

コスパや価格を重視するなら「地デジ」対応がおすすめ

ブースターには対応する電波の種類が決められており、対応する電波の種類によって本体の価格が異なります。そこで、一般的なテレビ番組を見たいという方は、地デジ用のブースターがおすすめです。


地デジ(UHF電波帯)のみに電波を絞ることで比較的安い価格で購入でき、コスパの良い商品を選べます。せっかく全電波に対応していても見る機会が少なければ増幅させる必要はないので、割り切ってしまうのも良い選択肢です。

メーカーで選ぶ

テレビブースターの人気メーカーとそれぞれの特徴を紹介します。特徴を参考にぜひ購入を考えてみてください。

屋外対応なら「日本アンテナ」がおすすめ

日本アンテナ株式会社は、テレビアンテナや受信用電子機器などの製造および販売を手がけるメーカーです。家庭向けのテレビブースターは、室内用のコンパクトな卓上型から、屋外用の商品まで、豊富なラインアップがあります。

 

とくに4Kや8K放送対応のテレビブースターは現行の電波法よりも厳しい基準で開発しているので、信頼性の高さも魅力のメーカーです。

好きな環境に合わせるなら「DXアンテナ」がおすすめ

DXアンテナは、各種アンテナやテレビ受信関連機器などの製造、販売を行っている日本のメーカーです。テレビブースターのラインアップは、4Kや8K放送に対応した室内用の卓上タイプ、地デジ専用商品、BSおよびCS対応モデルなど様々です。

 

接続方法が簡単で調整も不要な製品もあり、初心者にもおすすめなメーカーです。

高機能なものなら「マスプロ電工」がおすすめ

マスプロ電工株式会社は、テレビアンテナや受信機器の製造、販売、工事などを行う日本企業です。家庭用ブースターは、地デジ専用、BSやCS放送に対応したもの、異常感知機能が付いた高性能タイプなど豊富なランナップでおすすめのメーカーです。

 

また、4Kおよび8K放送、スカパー!プレミアムなどに対応した商品も取り扱っています。

屋内対応テレビブースターの人気おすすめランキング8選

8位
 

DXアンテナ

CS/BS-IF・UHFブースター(卓上用)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

業界最小・最軽量の電源内蔵

電源一体型のブースターの中で業界最小サイズで広いスペースを必要としません。壁掛け設置もできるので、狭い場所でも効果的に使えます。取扱いのしやすいブースターを使いたい方におすすめです。

設置場所屋内対応信号地デジ・CS・BS
雑音指数(dB)3〜6以下入力レベル(dBμV)UHF:63/BS・CS:67-
利得(dB)UHF:25~32/BS・CS:19~25・24~30定格出力(dBμV)92/97
調節範囲(dB)0〜-10以上

口コミを紹介

BDレコーダーの受信強度が低かったので本ブースターをつなぎました。電波強度・品質とも改善して満足です。ブースター本体の大きさも小さくすっきりと設置できました。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位
 

日本アンテナ

UHF卓上型ブースター

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

取り付け簡単なスタイリッシュなデザインの卓上ブースター

スタイリッシュなデザインであり、縦置きが可能なのでテレビ周りをスッキリまとめることができます。地上・BS・110°CSデジタル放送受信に最適なアイテムといえます。独立して設置しやすい商品を購入したい人におすすめです。

設置場所屋内対応信号地デジ・CS・BS
雑音指数(dB)3以下入力レベル(dBμV)40〜72
利得(dB)VHF:0〜-5/UHF:25〜33/CS・BS:-4〜-10定格出力(dBμV)95
調節範囲(dB)0〜-10

口コミを紹介

アンテナ回路にブルーレイレコーダーを追加して接続するために購入しました。入力端子がUHFとBSを別々にと混合で入力できるので便利でした。出力端子も2回路あり、便利です。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位
 

ホーリック(HORIC)

アンテナブースター 室内・地デジ専用 中継タイプ

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

ブロックノイズを改善する安いアンテナブースター

既存のアンテナ配線に挟んで設置するだけで、うまく受信できなかった特定のチャンネルの受信感度を改善してくれるのがポイントといえます。目が疲れるブロックノイズの改善にも役立ちます。

 

コスパの良い、目立たない地デジブースターを探している人におすすめです。

設置場所屋内対応信号地デジ
雑音指数(dB)-入力レベル(dBμV)-
利得(dB)76〜222(MHz):11〜14/470〜777(MHz):15〜19定格出力(dBμV)-
調節範囲(dB)-

口コミを紹介

源オンせず繋げるだけで(30〜35→45〜50)10〜15ほど受信アップしました。オンにすれば更に10ほど上がります。増幅効果だけならskt-1スカイタワーより幾分効果ありました。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位
 

DXアンテナ

CS/BS-IF・UHF デュアルブースター

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

高画質放送にも対応可能な次世代ブースター

CS・BSはもちろん、4K・8K衛星放送の電波改善にも役立ちます。本体サイズはコンパクトなので、スペースを確保しづらい場所でも安心して設置することができます。ケーブルに異常があった場合はランプで知らせてくれる昨日も便利です。


機能性に優れたタイプを求めていた方におすすめです。

設置場所屋内対応信号地デジ・CS・BS
雑音指数(dB)1.5〜7以下入力レベル(dBμV)UHF:41〜47/CS・BS:44〜78
利得(dB)UHF:43/CS・BS:28・31・35定格出力(dBμV)UHF:105/CS・BS:96・99・103
調節範囲(dB)0〜-10以上

口コミを紹介

1万を切る価格で43dB対応ブースターが買えるとは良い時代ですね。本体サイズがとてもコンパクトで、設定等も簡単な点が良かったと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位
 

マスプロ電工

4K8K対応FM・UHF・BS・CSブースター

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

きめ細かいレベル調整が可能なブースター

無線通信やスマホの使用による混信を低減するよう、シールド性能を高めています。サイズは168×130×34mmと小型で、限られたスペースに設置したいときにもバッチリです。光運用・アンテナ受診・CATV受信の3つの受信方法がありますが、スイッチで切り替えができるので、受信方法を変えても安心です。

 

設置場所屋内対応信号地デジ・CS・BS
雑音指数(dB)2.5〜7以下入力レベル(dBμV)FM・V-Low:44〜65/UHF:42〜68/BS・CS:47〜65
利得(dB)FM・V-Low:28/UHF:35/BS・CS:24〜30 32〜38定格出力(dBμV)FM・V-Low:95/UHF:105/BS・CS:95・103
調節範囲(dB)0〜-10以上

口コミを紹介

4kアンテナを付けたのでDXから交換しました。交換も簡単でした。発熱もなく、問題なく動作しています。分配器もDXからマスプロに変えたせいで電波レベルがかなりあがりました。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位
 

DXアンテナ

UHFデュアルブースター 家庭用

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

切り替え可能なデュアルブースター

DXアンテナのBU433D1は、スイッチの切り替えで33dBと43dB、どちらにも対応できるUHFデュアルブースターで一台二役こなしてくれます。蓋を開ければ出力モニター端子があるため、測定も手軽に行えます。

 

強電界から弱電界まで受信環境で迷ってもこの1台で安心で、融通の利くブースターが欲しい方におすすめです。

設置場所屋内対応信号地デジ
雑音指数(dB)1.5以下入力レベル(dBμV)UHF:41〜77
利得(dB)UHF:40〜46定格出力(dBμV)UHF:105
調節範囲(dB)0〜-10以上

口コミを紹介

20年以上使っていたDXアンテナ製ブースターの電源部が、突如昇天。家中のテレビで地上波が見られなくなった。ブースター本体に異常がないことを祈りつつ本品の電源部のみ交換したところ、無事復活。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位
 

YOU+(ユープラス)

BS/CS ラインブースター

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

手のひらサイズのラインブースター

CS・BSアンテナの電波が弱い場合に有効な電波増幅器になります。BS・CS放送に対応しており、「電流カットスイッチ付」「BS/CS-IF増幅用」「高シールド構造」といった特徴があります。

 

屋外の混合機と、屋内の送電機とを繋げて使います。コンパクトな手のひらサイズで4Kや8Kにも対応しているため、長く使いたい方におすすめです。

設置場所屋内対応信号CS・BS
雑音指数(dB)-入力レベル(dBμV)-
利得(dB)18〜25定格出力(dBμV)90
調節範囲(dB)-

口コミを紹介

取り付けもとても簡単で、チューナー側のアンテナ設定を電源onにしたらすぐ通電してくれました。価格も手頃なのでとても良い商品だと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位
 

DXアンテナ

UHFブースター(卓上用)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

室内の置き場所を選ばないコンパクトなブースター

電源プラグを電源コンセントに差し込むだけでカンタンに接続できます。置き場所に困らないサイズで付属のスタンドを使用すれば縦置きも可能です。テレビ信号のレベル不足を補う場合におすすめです。

設置場所屋内対応信号地デジ
雑音指数(dB)-入力レベル(dBμV)-
利得(dB)UHF:15/CS・BS:0〜-5定格出力(dBμV)UHF:90/CS・BS:-
調節範囲(dB)-

口コミを紹介

アンテナとテレビをつなぐだけの簡単セッティングで、ゲインの調整も無く、電波強度が上がってもう少し早く買っておけばよかったくらいです

出典:https://www.amazon.co.jp

屋内対応テレビブースターのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6320614の画像

    DXアンテナ

  • 2
    アイテムID:6320618の画像

    YOU+(ユープラス)

  • 3
    アイテムID:6320636の画像

    DXアンテナ

  • 4
    アイテムID:6320653の画像

    マスプロ電工

  • 5
    アイテムID:6320661の画像

    DXアンテナ

  • 6
    アイテムID:6320669の画像

    ホーリック(HORIC)

  • 7
    アイテムID:6320673の画像

    日本アンテナ

  • 8
    アイテムID:6320675の画像

    DXアンテナ

  • 商品名
  • UHFブースター(卓上用)
  • BS/CS ラインブースター
  • UHFデュアルブースター 家庭用
  • 4K8K対応FM・UHF・BS・CSブースター
  • CS/BS-IF・UHF デュアルブースター
  • アンテナブースター 室内・地デジ専用 中継タイプ
  • UHF卓上型ブースター
  • CS/BS-IF・UHFブースター(卓上用)
  • 特徴
  • 室内の置き場所を選ばないコンパクトなブースター
  • 手のひらサイズのラインブースター
  • 切り替え可能なデュアルブースター
  • きめ細かいレベル調整が可能なブースター
  • 高画質放送にも対応可能な次世代ブースター
  • ブロックノイズを改善する安いアンテナブースター
  • 取り付け簡単なスタイリッシュなデザインの卓上ブースター
  • 業界最小・最軽量の電源内蔵
  • 価格
  • 円(税込)
  • 1580円(税込)
  • 4055円(税込)
  • 14870円(税込)
  • 10078円(税込)
  • 円(税込)
  • 円(税込)
  • 5980円(税込)
  • 設置場所
  • 屋内
  • 屋内
  • 屋内
  • 屋内
  • 屋内
  • 屋内
  • 屋内
  • 屋内
  • 対応信号
  • 地デジ
  • CS・BS
  • 地デジ
  • 地デジ・CS・BS
  • 地デジ・CS・BS
  • 地デジ
  • 地デジ・CS・BS
  • 地デジ・CS・BS
  • 雑音指数(dB)
  • -
  • -
  • 1.5以下
  • 2.5〜7以下
  • 1.5〜7以下
  • -
  • 3以下
  • 3〜6以下
  • 入力レベル(dBμV)
  • -
  • -
  • UHF:41〜77
  • FM・V-Low:44〜65/UHF:42〜68/BS・CS:47〜65
  • UHF:41〜47/CS・BS:44〜78
  • -
  • 40〜72
  • UHF:63/BS・CS:67-
  • 利得(dB)
  • UHF:15/CS・BS:0〜-5
  • 18〜25
  • UHF:40〜46
  • FM・V-Low:28/UHF:35/BS・CS:24〜30 32〜38
  • UHF:43/CS・BS:28・31・35
  • 76〜222(MHz):11〜14/470〜777(MHz):15〜19
  • VHF:0〜-5/UHF:25〜33/CS・BS:-4〜-10
  • UHF:25~32/BS・CS:19~25・24~30
  • 定格出力(dBμV)
  • UHF:90/CS・BS:-
  • 90
  • UHF:105
  • FM・V-Low:95/UHF:105/BS・CS:95・103
  • UHF:105/CS・BS:96・99・103
  • -
  • 95
  • 92/97
  • 調節範囲(dB)
  • -
  • -
  • 0〜-10以上
  • 0〜-10以上
  • 0〜-10以上
  • -
  • 0〜-10
  • 0〜-10以上

屋外対応テレビブースターの人気おすすめランキング7選

7位
 

DXアンテナ

地上デジタルアンテナ UHF平面

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

業界トップクラスの高利得を実現

太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根馬が設置できない住宅にもピッタリです。装着してボルトを締めるだけのワンタッチ施工で、誰でも簡単に取り付けられるブースターになっているのでおすすめです。

 

付属の防水キャップはケーブルに接栓を取り付けたまま通すことができ、加工いらずでお手軽仕様です。

設置場所屋外対応信号地デジ
雑音指数(dB)-入力レベル(dBμV)-
利得(dB)25~33定格出力(dBμV)90dB
調節範囲(dB)-

口コミを紹介

性能は高感度、設置の容易性、外観のスマートさと 充分満足しています。仕様書にある動作利得が他の製品に比べ 良さそうでしたので 購入を決めました。設置の方法は、BSアンテナと同様です。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位
 

マスプロ電工

4K・8K衛星放送対応 CATV・BS・CSブースター

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

高出力・高利得で分配数の多い戸建てにも対応

地デジ環境だけではなく、CATVでテレビを視聴している人にもおすすめです。高出力・高利得で分配数も多いため、部屋数やテレビの数が多い場合にも対応できます。電源部を本体に内蔵できるケースは新設計になっています。

 

AC100V電源が取れる場合はAC100V方式で駆動、屋外など電源が取れない場合は、電源部を取外して電源の取れる場所に設置できます。

設置場所屋外・屋内対応信号地デジ・BS・CS・CATV
雑音指数(dB)-入力レベル(dBμV)-
利得(dB)CATV下り:25〜30/BS・CS:31〜38/CATV上り:15〜20定格出力(dBμV)CATV下り:98/BS・CS:103/CATV上り:110
調節範囲(dB)-

口コミを紹介

ケーブルテレビとケーブルインターネットを使っています。従来のブースターに、BS/CSアンテナを繋いでみたところ、BS/CSは使えませんでしたが、これに交換することで無事映るようになりました。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位
 

マスプロ電工

地上デジタル放送用UHFラインブースター

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

低雑音を実現したコンパクトタイプ

マスプロ電工のUHFラインブースターは、地上デジ放送時のレベル不足によって画面が映りにくくなる、ブロックノイズを改善してくれるのがポイントです。雑音指数1dB以下という低雑音仕様で、地デジの受信が不安定でも、信号レベルの低下を軽くできます

 

ケーブル配線の間などに設置でき、取り付けが簡単なのもメリットになります。

設置場所屋内・屋外対応信号地デジ
雑音指数(dB)1以下入力レベル(dBμV)40〜73
利得(dB)16〜20定格出力(dBμV)-
調節範囲(dB)-

口コミを紹介

UHFケーブルが一本足りないので別に買っておくとよい。電源も一つ必要です12月から5月位はいつも電波が弱くて観られなかったり、録画してもダメだったものがこれを付けることによって改善出来ました。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位
 

マスプロ電工

UHF・BS・CSブースター

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

環境にあわせた調整が可能なブースター

利得切換機能を搭載していますので、さまざまな状況に対応することができます。UHF、BS、CSの電波を増幅できる屋外用のテレビブースターです。4Kおよび8K衛星放送に対応おり、高画質の映像が楽しめます。

設置場所屋外対応信号地デジ・CS・BS
雑音指数(dB)1.5dB以下(UHF)、6dB以下(BS・CS)入力レベル(dBμV)0、-10dB切換/BS・CS入力レベル調整:0、-10dB、-8dBチルト切換
利得(dB)-8dBチルト、利得切換スイッチで25dB、35dB定格出力(dBμV)UHF105dBμV(9波)/BS・CS96dBμV(1032MHz)、104dBμV(3224MHz) (50波)
調節範囲(dB)-

口コミを紹介

4K8Kレコーダー購入に合わせて今まで使っていたのを4K8K用に交換。カタログになかった型番ですが、UBCBW45SSとほぼ同じ性能との事で安心。電気屋よりは遥かに安いのでかなりのお得です。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位
 

DXアンテナ

UHFブースター

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

ワンタッチで取り付けできる簡単ブースター

アンテナの出力端子に取り付けられる小型接栓式なので余計な作業は必要ありません。さらに付属されている防水キャップをかぶせることでこちらも簡単に防水加工できます。初めてブースターを試してみるという方におすすめのアイテムです。

設置場所屋外対応信号地デジ
雑音指数(dB)1.0以下入力レベル(dBμV)-
利得(dB)1.0以下定格出力(dBμV)90
調節範囲(dB)-

口コミを紹介

周囲の建物に阻まれて、仕方なく遠方の中継局から電波を拾うことに。中程度の利得アンテナとブースターではカバーしきれない電波を、この前置ブースターによって安定受信が可能となった。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位
 

マスプロ電工

4K/8K放送対応用 UHF・BS・CSブースター 35dB型

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

高出力に対応したテレビブースター

UHF帯域の定格出力は、9波で105dBμV、BS・CS帯域の定格出力は、48波で103dBμVと高出力に対応しているのが魅力です。しっかりと4K・8Kに対応しているため、今からブースターの導入を検討している方におすすめの商品といえます。

設置場所屋外対応信号地デジ・CS・BS
雑音指数(dB)1.5以下入力レベル(dBμV)UHF:41〜68/BS・CS:46〜66
利得(dB)UHF:32〜37/BS・CS:24〜30 32〜38定格出力(dBμV)UHF:105/BS・CS:96・104
調節範囲(dB)0〜-10

口コミを紹介

4k放送に備えて設備を取りかえました。今まで普通のBSブースターを使用していましたが大雨の日にBSが受信できなかったのがこのブースターに取り替えただけで大雨の日も問題なく受信しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位
 

DXアンテナ

CS/BS-IF・UHFブースター

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

小型だから取り付け位置もラクになるブースター

DXアンテナのCU43Aは、安定した人気を誇る家庭用のブースターになります。地上デジタル放送はスイッチひとつで33dB形としても43dB形としても使用可能なデュアルブースターでもあります。

 

さらに従来品に比べ、増幅部を20%小型化されているので、使いやすいブースターが欲しい方におすすめです。

設置場所屋内・屋外対応信号地デジ・CS・BS
雑音指数(dB)1.5〜4以下入力レベル(dBμV)UHF:41~77/CS・BS:44〜82
利得(dB)UHF:40〜46/CS・BS:26〜34定格出力(dBμV)UHF:105/CS・BS:102
調節範囲(dB)0〜-10以上

口コミを紹介

外のアンテナのそばではなく、天井裏の8分配器のアンテナ側に設置しました。 これまで使われていた混合器の代わりに、このブースターの本体(増幅部)を繋ぐだけですから、だれでもできます。

出典:https://www.amazon.co.jp

屋外対応テレビブースターのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6320582の画像

    DXアンテナ

  • 2
    アイテムID:6320587の画像

    マスプロ電工

  • 3
    アイテムID:6320588の画像

    DXアンテナ

  • 4
    アイテムID:6320592の画像

    マスプロ電工

  • 5
    アイテムID:6320593の画像

    マスプロ電工

  • 6
    アイテムID:6320595の画像

    マスプロ電工

  • 7
    アイテムID:6320601の画像

    DXアンテナ

  • 商品名
  • CS/BS-IF・UHFブースター
  • 4K/8K放送対応用 UHF・BS・CSブースター 35dB型
  • UHFブースター
  • UHF・BS・CSブースター
  • 地上デジタル放送用UHFラインブースター
  • 4K・8K衛星放送対応 CATV・BS・CSブースター
  • 地上デジタルアンテナ UHF平面
  • 特徴
  • 小型だから取り付け位置もラクになるブースター
  • 高出力に対応したテレビブースター
  • ワンタッチで取り付けできる簡単ブースター
  • 環境にあわせた調整が可能なブースター
  • 低雑音を実現したコンパクトタイプ
  • 高出力・高利得で分配数の多い戸建てにも対応
  • 業界トップクラスの高利得を実現
  • 価格
  • 円(税込)
  • 円(税込)
  • 2278円(税込)
  • 6145円(税込)
  • 3179円(税込)
  • 円(税込)
  • 5120円(税込)
  • 設置場所
  • 屋内・屋外
  • 屋外
  • 屋外
  • 屋外
  • 屋内・屋外
  • 屋外・屋内
  • 屋外
  • 対応信号
  • 地デジ・CS・BS
  • 地デジ・CS・BS
  • 地デジ
  • 地デジ・CS・BS
  • 地デジ
  • 地デジ・BS・CS・CATV
  • 地デジ
  • 雑音指数(dB)
  • 1.5〜4以下
  • 1.5以下
  • 1.0以下
  • 1.5dB以下(UHF)、6dB以下(BS・CS)
  • 1以下
  • -
  • -
  • 入力レベル(dBμV)
  • UHF:41~77/CS・BS:44〜82
  • UHF:41〜68/BS・CS:46〜66
  • -
  • 0、-10dB切換/BS・CS入力レベル調整:0、-10dB、-8dBチルト切換
  • 40〜73
  • -
  • -
  • 利得(dB)
  • UHF:40〜46/CS・BS:26〜34
  • UHF:32〜37/BS・CS:24〜30 32〜38
  • 1.0以下
  • -8dBチルト、利得切換スイッチで25dB、35dB
  • 16〜20
  • CATV下り:25〜30/BS・CS:31〜38/CATV上り:15〜20
  • 25~33
  • 定格出力(dBμV)
  • UHF:105/CS・BS:102
  • UHF:105/BS・CS:96・104
  • 90
  • UHF105dBμV(9波)/BS・CS96dBμV(1032MHz)、104dBμV(3224MHz) (50波)
  • -
  • CATV下り:98/BS・CS:103/CATV上り:110
  • 90dB
  • 調節範囲(dB)
  • 0〜-10以上
  • 0〜-10
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -

数台のテレビに接続するならアンテナ分派器の準備も

地デジとBS/CSなどを視聴したいときにあると便利なアイテムが「アンテナ分波器」になります。アンテナで受信するテレビ電波を増幅したら、他のテレビへの分派もしやすくなります。



分波器を使って地デジとBS・CSの2種類に電波を分け、各出力端子に接続すれば、どちらかの電波しか受信できないという状況を改善することが可能になります。混線して映像が乱れたりすることもなくなります。

 

分波器代わりに分配器を使うことによって不必要に電波が弱くなり、正常にテレビが映らなくなることもあるので間違いには十分に注意しておきましょう。

テレビブースターの寿命は10年を目安に

テレビブースターを使っていると気になるのがいつまでもつかではないでしょうか。しかし、テレビブースターの平均的な寿命は明確になっておらず、気づいたら故障していたという方がほとんどです。


そのため、一般的に電波を受信するアンテナの寿命である10年を目処に、一緒に取り替えることが多くなっています。また、10年を経っているとメーカー保証が切れている場合があるため、修理を依頼するよりも買い替えても大きな支障はないといえるでしょう。

自分で交換するために取り付け方のポイントを知る

テレビブースターの機能を最大限に生かすためには、設置する場所も重要です。できるだけ、入力レベルが安定している場所に設置するようにしましょう。屋外用のテレビブースターの場合は、可能ならアンテナ直下に設置するのがおすすめです。


雨や風の影響を受けにくいところならさらに理想的です。屋内用もできるだけアンテナから近い場所に設置し、分派器などノイズの要因となる機器の近くに設置しないことが大切になります。


設置する場所を間違えると、雑音や電波が干渉し合ったりする原因になるので、注意しておきましょう。

まとめ

今回は、テレビブースターの受信環境や性能、メーカーなどの選び方から人気のおすすめランキングを紹介してきました。家庭の状況に合わせてぜひテレビブースターの購入を検討してみてください。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年02月23日)やレビューをもとに作成しております。

TOPへ