RO水が飲めるウォーターサーバーの人気おすすめ5選!【2021年最新版】

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「ウォーターサーバーでよくみるRO水って何?」「RO水を利用しているおすすめのウォーターサーバーを知りたい」と思っていませんか?この記事はRO水を使用しているおすすめのウォーターサーバーやRO水を利用するメリットについて徹底解説します。

RO水が飲めるおすすめのウォーターサーバーを紹介!

ウォーターサーバーには2つあり、天然水を提供するタイプのものとRO水を提供するタイプのものです。RO水は特に最近、注目を浴びており多くのウォーターサーバーのメーカーがRO水を使用しています。

 

今回紹介するRO水を使用しているおすすめのウォーターサーバーのメーカーは次の通りです。

 

  • ・アルピナウォーター
  • ・クリクラ
  • ・アクアクララ
  • ・エフィールウォーター
  • ・ウォータースタンド 

 

この項目では、それぞれのウォータサーバーのメーカーの特徴や、おすすめのポイントについて徹底解説します。

  給水タイプ ミネラル添加 サーバーレンタル料 月額平均
アルピナウォーター ボトル × 572円~ 3772円
クリクラ ボトル 0円 2920円
アクアクララ ボトル 1000円~ 3400円
エフェールウォーター ボトル 300円~ 5500円
ウォータースタンド  水道直結型 3500円〜 3980円

アルピナウォーター

アルピナウォーター

スタンダートサーバー

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衛生に拘ったRO水を提供!

アルピナウォーターのウォーターサーバーは冷水と温水が出る、シンプルな作りです。チャイルドロックシステムも搭載されているため、小さなお子さんがいる家庭でも安心して利用できます。

2年に一度のメンテナンスもしてくれるので、ウォターサーバーの衛生を保てるのも嬉しいポイントです。ウォーターサーバーのサイズもコンパクトなので、邪魔になりにくいですね。

サーバータイプ床置き型温度約5~10℃の冷水 約80~85℃の温水
給水方式ボトル式ミネラル添加なし
ボトル方式リターン式月額平均3772円
サーバーレンタル料572円

アルピナウォーターRO水のおすすめポイントとは?

アルピナウォーターは、日本の北アルプスの天然水を原水としRO膜でろ過した水を提供しています。ミネラルの添加は行っていません。

 

北アルプスの天然水はそのままでも十分に飲めるほど綺麗なのですがわざわざRO水にする事にはアルピナウォーターのこだわりがあります。RO水にする事で、より完全無臭の水になりクセがなく飲みやすい水になるのです。

 

赤ちゃんのミルクにも安心して使用できます。またアルピナウォーターはボトルのノルマがなく、自分のペースで必要な時にウォーターボトルを注文するシステムです。ノルマが達成できなるか心配な人にもおすすめのメーカーです。

 

クリクラ

クリクラ

クリクラFit

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衛生的な水を提供!

クリクラが提供するクリクラFitは、ウォーターボトルにカバーがかかっているデザインです。そのためすっきりとしていて、キッチンやリビングなどどこにでもなじみやすいメリットがあります。

 

特にインテリアにこだわりたい人には嬉しいメリットです。ウォーターサーバーの横からウォーターボトルの残量がわかる作りになっているので、急にウォータボトルの水がなくなったというトラブルがありません。

 

 

サーバータイプ据え置き型温度温水:約80~90℃
カラー展開ホワイト、ブラックミネラル添加あり
ボトル方式リターン式月額平均2920円
サーバーレンタル料0円

クリクラRO水のおすすめポイントとは?

クリクラは水をRO膜でろ過した後、ミネラル成分を添付して作られています。クリクラのこだわりは、水を製造するところからボトルに詰めるまでの過程を全て完全自動化で行っていることです。

 

完全自動化にする事で人の手が加わらなくなり、衛生な水を提供できます。クリクラの水を確かめたい人のために無料お試しサービスまであるのです。水を実際に飲み、よく考えた後で契約を決定できることも嬉しいポイントだと言えるでしょう。

アクアクララ

アクアクララ

アクアファブ

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シンプル&おしゃれ!

アクアファブはアクアクララが提供する、シンプルでありながらスタイリッシュなデザインのウォーターサーバーです。キューブ型のウォーターサーバーは「どんな場所にも馴染む」ことを意識して開発されました。

 

キッチン、リビングなどどの場所においても悪目立ちせず置かれた空間にしっかりと馴染むのが特徴です。インテリアにこだわっている人にはおすすめのデザインです。ウォーターサーバーが衛生な状態を保つため、エアフィルターが搭載されています。

 

サーバータイプ据え置き型温度水温/5~12 ℃ 湯温/80~90℃
カラー展開ホワイト、ブラックミネラル添加あり
ボトル形式ワンウェイ月額平均3400円
サーバーレンタル料1300円(サービス料金として)

アクアクララRO水のおすすめポイントとは?

アクアクララのRO水は上水をRO膜でろ過した後で、ミネラルを添加し提供しています。ミネラルの添付の際は日本人好みの水の味を意識し「あ〜美味しい!」と思えるバランス調整を行っていることが特徴です。

 

アクアクララのRO水の原水は上水を使用しています。それは地下水を汲み上げて利用することで農業用の窒素などが含まれる恐れがあると、安全面を考慮したからです。

 

もちろん問題になるほどではなく微量なのですが、メーカーがとことん安全面に配慮しているこだわりを感じます。

エフィールウォーター

エフィールウォーター

フロアータイプ&カウンタータイプ

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シンプルなタイプのウォーターサーバー

エフィールウォーターのウォーターサーバーは、シンプルなデザインです。フロアータイプとカウンタータイプがありますので、自分の用途で選べます。

 

温水も冷水もそのまま飲むのに最適な温度に設定されているので、熱い飲み物や冷たい飲み物をすぐに楽しめます。買取でウォーターサーバーを購入した場合に、カップホルダーのオプション付き(2000円)です。

サーバータイプ据え置き型&卓上型温度お湯:80~90℃、水:4~10℃
カラー展開なしミネラル添加あり
ボトル形式リターン式月額平均5500円
サーバーレンタル料300円

エフェールウォーターRO水のおすすめポイントとは?

エフィルウォーターは、ろ過した水にミネラルを添加しています。エフィルウォーターが利用しているミネラルは知床の海洋深層水からミネラルを抽出したものです。

 

海洋深層水に含まれるミネラル成分は、人間の血液、リンパ液などの体液の成分に近いと言われています。その中でも特に知床の海洋深層水は豊富なミネラルを含んでいることで有名で世界屈指の海洋深層水とまで言われていることをご存知でしたか?

 

エフィルウォーターを飲むことで、天然のミネラルを含んだRO水を楽しめます。RO水に添加するミネラルの成分にもこだわりたい人におすすめのウォーターサーバーのメーカーだと言えるでしょう。

ウォータースタンド

ウォータースタンド

ネオ

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水道直結型のウォータースタンド

ウォータースタンドが提供するネオは卓上型のウォーターサーバーです。コンパクトなサイズなので、台所の片隅やキッチンカウンターなどに設置して使えます。

 

ウォータースタンドの特徴は水道直結型のウォーターサーバーであることです。ウォーターサーバー内にRO膜が内蔵され、水道水の水をろ過する仕組みになっています。半年に一度フィルターの交換をしてくれるので、いつも清潔で安全な水が飲めますね。

サーバータイプ卓上温度温水:85~93℃、冷水:5~8℃
カラー展開なしミネラル添加
ボトル形式水道直結型月額平均3980円(サーバーレンタル料)
サーバーレンタル料3980円

ウォータースタンドのRO水のおすすめポイントは?

ウォータースタンドのRO水のおすすめポイントは、水道直結型であることです。水道水を工事して、ウォータサーバーと水道水をつなぎます。ウォーターサーバーに内蔵されているRO膜で水道水をろ過し美味しい水を飲むシステムです。

 

水道直結型のウォーターサーバーは、面倒なウォーターボトルの交換をする必要がありません。ウォーターボドルの水の残量を心配する必要もなく、料理や米とぎなどにRO水をどんどん使えるのも嬉しいポイントです。

そもそもRO水とはどんな水?

RO水は「RO膜(ROフィルターとも言います)」という特別なろ過システムを使って不純物をろ過した水のことです。RO膜でろ過することにより、1000万分の1mmまで不純物をろ過できます。

 

ろ過された水は完全な純水で、無臭です。水の中に含まれているミネラルなど体にとって有益な成分までろ過されてしまうため、メーカーによってはろ過した後でミネラルを添加しています。

 

ミネラルを添加することにより、より美味しくまろやかで栄養たっぷりな水として私たちに供給されるのです。

ミネラルが入っているRO水と入っていないRO水がある!

先ほども少し触れましたが、RO水はろ過したままの状態だと全くの純粋でもともと水に含まれていたミネラルなど体に良い成分も除去されたままです。

 

そのためメーカーによってはろ過した状態の水にRO水を添付しているものもあります。反対ミネラルを添加しないメーカーもあり、それは赤ちゃんや年配の人にとってより安全で飲みやすい水を提供することにこだわっているためです。

 

どちらのタイプのRO水にするのかは自分の味の好みや、家族の状況によって異なりますので、状況に合わせて判断してください。

 

例えば先ほど紹介したクリクラ、アクアクララ、エフェールウォーターはミネラルを添加しているウォーターサーバーのメーカーです。特にエフェールウォーターは、添加するミネラル成分にこだわっていましたね。

 

反対にミネラルを添加していないメーカーは、アルピナウォーターです。

 

RO水ウォーターサーバーのタイプを解説!

RO水を提供しているウォーターサーバーのメーカーには大きく分けて2つのタイプがあります。それぞれにメリットとデメリットがありますので、自分の家の状況に合わせてどのタイプにするか選ぶのがおすすめです。

 

特に、タイプを考慮せずに適当にウォーターサーバーを決めてしまった場合、後で後悔しないとも限りません。契約前にそれぞれの違いについてしっかりと把握しておきましょう。

 

ウォーターサーバーのタイプは次の2つです。

 

  • ・ボトル供給タイプ
  • ・水道直結タイプ

 

この項目では、それぞれの特徴について詳しく説明します。

 

ボトル給水式

ボトル給水式タイプのウォーターサーバーとは、ウォーターボトルを交換するタイプのウォーターサーバーのことです。先ほど紹介したウォーターサーバーのメーカーの中では、アルピナウォーター、クリクラ、アクアクララ、エフィールウォーターが当てはまります。

 

この項目では、ボトル給水式ウォーターサーバーのメリットとデメリットについて徹底解説します。

 

ボトル給水式ウォーターサーバーのメリットはこちらです。

 

  • ・工事がいらない
  • ・どこでも置ける

 

反対にデメリットはこちらです。

 

  • ・ボトルの置き場も確保する必要がある
  • ・ボトルの交換が面倒

ボトル給水式のメリット

ボトル式ウォーターサーバーは工事がいらないので、面倒な初期設定を行う必要がありません。ウォーターサーバーが家に届いたらコンセントに繋いですぐに使い始められます。

 

水道の蛇口の近くにウォーターサーバーを設置しなくても、水を飲めます。そのためリビングや寝室など、どこにでも置けるのがメリットです。自分の用途やインテリアに合わせてウォーターサーバーを設置できるのは嬉しいですね。

 

 

ボトル給水式のデメリット

ウォーターボトルはメーカーから届けられますが、ウォーターサーバー以外にウォーターボトルの置き場も確保しておく必要があります。ウォーターサーバーの契約後に後悔しがちなことの1つは「ウォーターボトルの置き場に困る」ことです。

 

契約する前にウォーターサーバーとウォーターボトルの置き場が十分にあるか確認しておきましょう。

 

ウォーターボトルはとても重いので、交換が大変なこともデメリットです。特にひとり暮らしの女性、子育て中のママ、高齢者にとって重いものを持ち上げるのは大変ですよね。

 

ウォーターサーバーの中には足元でボトルを交換するタイプのものや、ボトルが軽量のものもありますので考慮するとよいでしょう。

水道直結型

水道直結型のウォーターサーバーとは、ウォーターサーバーを水道水に繋ぎ自分の家の水道水を水源としているタイプのものです。ウォーターサーバーの中にRO膜が内蔵されています。

 

上記で紹介したウォーターサーバーの中で水道直結型のものは、ウォータースタンドです。

 

水道直結タイプのウォーターサーバーのメリットは次の通りです。

 

  • ・使用する水の量を考えずに使える
  • ・ウォーターボトルの置き場がいらない
  • ・ウォーターボトルの交換をする必要がない

 

反対にデメリットは次の通りです。

 

  • ・工事が面倒
  • ・水道の近くに設置する必要がある

 

この項目では、水道直結タイプのウォーターサーバーのメリットとデメリットを徹底解説します。

水道直結型のメリットとは?

水道直結型のメリットは、水を使い放題にできることです。ウォーターボトルの場合だと、使用する水の量に制限があるので、飲み水をメインで使用することが多いのではないでしょうか?

 

水道直結型だと、水道水が水源なのでお米を研いだり、料理に使ったりと水の使用量を考えずに使えます。

 

ウォーターボトルの交換の必要がないことも、メリットです。重いウォーターボトルを毎回交換するのはとても大変なので、その作業がなくなってホットする人もいます。

水道直系型のデメリットとは?

水道直結型のウォータサーバーのデメリットは、使用前に工事が必要なことです。工事自体は難しくなく簡単ですが、スタッフに自宅に来てもらい取り付け工事をしてくれるように取り計らう必要があります。

 

ウォーターサーバーは水道水の近くに設置する必要があるため、ボトル式給水タイプのウォーターサーバーに比べて置き場所が限られてくるのもデメリットです。

RO水のメリットを徹底解説

ウォーターサーバーの水は天然水を使っているメーカーとRO水を利用しているメーカーがあります。ウォーターサーバーのメーカーが、わざわざRO水を選ぶことのメリットとはなんでしょうか?

 

RO水を使うことのメリットは次の通りです。

 

  • ・コストパフォーマンスが良い
  • ・不純物の除去に優れている
  • ・赤ちゃんでも安心して飲める

 

この項目では、RO水を使用したウォーターサーバーのメリットを紹介します。

 

コストパフォーマンスが良い

RO水はコストパフォーマンスが良いので、天然水を採用しているウォーターサーバーのメーカーに比べて比較的リーズナブルな値段で水を提供しています。

 

RO水はRO膜をろ過して製造される水なので、工場の場所を選びません。できた水を輸送するのに立地条件の良い場所に工場を構えることも可能なので配送費のコストを抑えることができます。

 

反対に天然水は日本国内の限定された場所で採水されるため、工場の場所が限定されてしまうのです。天然水を採水できるのは、都心などウォーターサーバーの利用者が多い場所と物理的な距離ができてしまうため発送料がかかります。

 

「ウォーターサーバーを使いたいけど、できるだけリーズナブルな値段のものがいい」と考えている人は考慮してみるのもおすすめです。

不純物の除去に優れている

RO膜は、1000万分の1mmというイメージするのが難しいほどのとても細かいフィルターです。そんなRO膜を通して水を作っているため、細かい不純物も取り除いてくれます。

 

「いくら天然水と言っても最近の水は汚れてそうで怖い」「地下水に農業の汚水が混ざってそうな気がするから怖い」と考えている方はRO膜を利用するRO水なら安心です。安全な水を選ぶことを重視している人には、ぴったりの水だと言えるのではないでしょうか?

赤ちゃんでも安心して飲める

RO水は軟水で、赤ちゃんの内臓にも刺激がないので赤ちゃんのミルクや離乳食に安全に利用できる水です。そのため赤ちゃんや小さな子供さんがいる家庭でも、安心して利用できます。

 

赤ちゃんが大泣きしている時にミルクを作るのは大変ですよね。そんな時ウォーターサーバーがあると簡単にミルクが作れるのでストレスが軽減できます。

 

もちろん赤ちゃんだけでなく、内臓の機能が衰え始めてくる高齢者と一緒に暮らしている家族にとっても安全な水だと言えるでしょう。

リーズナブルに水を飲むならRO水のウォーターサーバーがおすすめ!

RO水はRO膜を使って水をろ過して作られた水で、いくつかのウォーターサーバーのメーカーも利用しています。

 

RO水を利用したウォーターサーバーはコストパフォーマンスが良く、赤ちゃんのミルクにも使える水ので安心して飲めます。水は人間の60~65%を占めているので、良質で安全な水を摂取することは私たちの健康に左右してくると言っても過言ではありません。

 

安全な水を気軽に家庭で飲めるウォーターサーバーを取り入れることも1つの方法です。毎日摂取する大切なものなので、RO水と天然水の違いやメリットをしっかり把握しておきましょう。水の種類、ミネラル成分などを確認して自分にぴったりなものを決めてください。

 

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2020年12月30日)やレビューをもとに作成しております。

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