ウォーターサーバーのメリットは?どんな人におすすめ?本当に必要?デメリットはある?

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近年、一般家庭でも導入が進んでいるウォーターサーバー。興味はあるけれど、本当に自分に必要なのか分からない…と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?本記事では、ウォーターサーバーのメリットについて、デメリットやおすすめ商品とともに紹介していきます。

ウォーターサーバーは本当に必要?

最近の一般家庭では、ウォーターサーバーを設置しているご家庭も増えてきました。しかし費用が高かったり、あまりよくない評価が目に付いたりして、「興味はあるけれど、自分には本当に必要なの?」と導入に迷っている方も多いのではないでしょうか。

 

結論からいうと、ウォーターサーバーは余裕があれば導入するのがおすすめです。ですさまざまな場面で時短になるので、長い目で見れば生活の質を向上させることができます。水の使用量が少なそうな一人暮らし世帯の中にも、ウォーターサーバーをお得に感じている方は多いんですよ。

 

今回は、ウォーターサーバーのメリットについて詳しくご紹介します。初めて利用する方におすすめのウォーターサーバーや、おすすめの契約方法、導入時のデメリットについても合わせて紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください。

ウォーターサーバーのメリットは?

ウォーターサーバーがお得だと分かったところで、ここからは、実際にどのようなメリットがあるのかをご紹介します。家族で利用する人から、一人暮らしの人までさまざまな方に恩恵がありますよ。

POINT②

「安心」「安全」が手に入る!

POINT③

生活のクオリティが上がる!

今までかかっていた手間が省ける

ウォーターサーバーを設置すると水を買いに行ったり、お湯を沸かしたりなど、今までかかっていた手間を省くことができます。

水を買いに行かなくてもよくなる!

コンビニエンスストアやスーパーに行って、2Lの重たいペットボトルを購入し自宅まで持って帰るのは、誰もが面倒に感じるはず。しかしウォーターサーバーなら、月に1回宅配水を頼むだけでよく、水を買いに行く手間が省けるので、生活の効率がよくなります

 

さらに最近では、月一注文型だけでなく、定期宅配型のウォーターサーバーも増えています。定期宅配型では、定期的に自宅まで宅配水を届けてもらえるため、注文を忘れて水を切らしたり、頼みすぎて予算オーバーしてしまったりする心配もありません。

 

水の買い出しの手間を省けるのはもちろんですが、より時短したい場合は、定期宅配型のウォーターサーバーがおすすめです。

お湯を沸かす必要もナシ!

コーヒーやカップスープを飲みたくなったとき、カップ1杯分のためだけにやかんでお湯を沸かすのは面倒ですよね。温水機能が搭載されているウォーターサーバーなら、すぐに80度程度のお湯が出てくるので、お湯を沸かす手間を省くこともできます。

 

しかもウォーターサーバーの温水は、エコモードで多少の温度調整が可能なものが多いです。朝起きて白湯を飲むとき、80度のお湯だと熱すぎますし、冷ますのに多少の時間もかかります。そんな場合にエコモードを使えば、最初から飲みやすい温度の白湯が出てくるというわけです。

 

また、エコモードで温度を下げる場合、赤ちゃんのミルク作りにも適した温度のお湯になります。もちろん消毒剤は一切入っていないので、水道水を使うよりも安全・安心のおいしいミルクが作れますよ。

おいしい水が手軽に飲める

「昔に比べ、最近の水道水はおいしくなった」といわれてきてはいますが、まだカルキ臭が完全に消えたわけではないので、気になっている方も多いことでしょう。ウォーターサーバーには天然水とRO水がありますが、どちらも消毒剤を一切使用しておらず、おいしい水を飲みたいときにすぐ飲めるというメリットもあります。

 

でも「消毒剤を使っていない水では、菌が繁殖してしまうのでは?」と心配になってしまいますよね。しかし、心配はご無用です。ほとんどのウォーターサーバーでは、薬品ではなく熱によって殺菌をしており、放射線・水質の安全検査も行われています

 

利用者の安全を考慮し、しっかり殺菌や検査を行っているからこそ、ウォーターサーバーは安心して利用できるといわれているのです。

災害にも備えられて安心

地震を始めとする災害が起こると、水道管の破裂などにより、水が出なくなることがあります。そのために、日頃から水を備蓄しておくことは大切といわれていますよね。しかしペットボトルの水だけに頼っていると、水の在庫が切れたときに売り切れていて買い足せない…そんな事態になり、困ってしまうかもしれません。

 

ウォーターサーバーなら採水地でとれた天然水や、工場で浄水したRO水が直接届けられるので、災害時も水を切らす心配がありません。周囲が水不足で困っている間も、何も気にすることなくいつも通りに水を飲んだり、料理したりすることができるのです。

 

しかも、宅配水のボトルやパックは密封性に優れているので、未開封の場合半年~1年程度であれば保存も可能です。定期的に届けられるので、基本的にストックする必要はないのですが、予備としてストックしておけばより安心感は高まるでしょう。

急な来客にも対応できる

いきなり友人が訪問してきたときや、子供が友達を家に連れて来たときなど、急な来客への対応に困ったことはありませんか?すぐに冷水や温水を出せるウォーターサーバーなら、そのような急な来客にも対応できるのが魅力です。暑い夏には冷たい水を、寒い冬には温かいお茶を、すぐに振る舞うことができますよ。

部屋のインテリアとしても使える

最近のウォーターサーバーは、豊富なカラーバリエーションがあったり、モダンで先進的なデザインだったりと、インテリア性があるモデルも増えてきています。部屋に合った色やデザインのウォーターサーバーを設置すれば、インテリアとしても一役買ってくれますよ。

ウォーターサーバーのデメリットは?

ここまでメリットをご紹介してきましたが、デメリットもまったく存在しないわけではありません。最近では、ウォーターサーバー自体も進化してきてはいますが、それでも一部の欠点は拭えないのが現状です。

 

ここからは、ウォーターサーバーのデメリットも紹介していきます。しっかりと確認したうえで、ウォーターサーバーの導入を検討してみてください。

POINT②

スペースが圧迫されてしまう

費用が少し高い

ウォーターサーバーはペットボトルの水を買うよりも、かかる費用が少し高いです。割高になってしまう具体的な理由には、以下の2点が挙げられます。

レンタル代・電気代がかかる

ウォーターサーバーでは、毎月届く水の代金に加え、レンタルしているサーバー代も必要とします。しかも電気で冷水や温水を調達するので、ウォーターサーバーを使用していない家庭に比べると、電気代も割高に。

 

毎月の出費だけで考えると、「スーパーの水の方が安いのでは?」と思う方もいることでしょう。しかしウォーターサーバーは時短効率が優秀なので、少々出費が高くなっても生活の質を上げたい、という方には非常におすすめできます。

定期メンテナンスが必要

昔のウォーターサーバーでは自分でメンテナンスを行う必要がありましたが、最近のウォーターサーバーは、業者によるメンテナンスサービスが用意されている会社が多いです。しかし業者に頼むと、ほとんどの場合はメンテナンス費用がかかってしまうため、出費が増えてしまいます

 

メンテナンスの費用を抑えたいなら、無料サービスが用意されているウォーターサーバー会社を選びましょう。もしくは、クリーニング機能付きのウォーターサーバーだと、初期費用は高く付いてもその後が楽になる場合もあります。

 

また、ウォーターサーバーのメンテナンスは意外と簡単なので、自分でメンテナンスを行うのも手です。こまめな手入れが必要なため手間はかかってしまいますが、その分コストを安く抑えられるでしょう。

水の置き場所に困る場合がある

ウォーターサーバー本体については、卓上型なども増えてきているので、置き場所に困ることが以前よりも少なくなりました。しかし、宅配水のボトルやパックが場所を大きく取ってしまうという問題は、今だ改善されていません。

 

宅配水の在庫を置く場所が狭い場合は、パックの方がボトルよりも省スペース化できます。さらにパックの水であれば、軽量で交換も楽なので、ボトルタイプよりメリットも多いです。

 

またサーバーを設置する前に、水の保管場所や注文ノルマについてもチェックしておくとよいでしょう。注文ノルマがあるウォーターサーバーは、飲みきれずに在庫が溜まってしまう場合もあるからです。

編集部おすすめのウォーターサーバー2選

全体的に見ると、ウォーターサーバーにはメリットもあれば、デメリットも存在します。しかし契約する側としては、極力デメリットの少ないウォーターサーバーを選びたいですよね。

 

ここでは、編集部おすすめのウォーターサーバーを2選ご紹介します。おすすめ商品は一月当たりの平均費用、電気代、使いやすさで選びました。ウォーターサーバーの導入を考えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

サーバーレンタル代・解約金無料!コストを重視したい方に

産院でのウォーターサーバー導入数No.1、という実績を誇る老舗メーカー「クリクラ」。ウォーターサーバーのデメリットに費用の高さが挙げられましたが、クリクラサーバーはレンタル代・入会金・解約金が無料です。無料お試しキャンペーンもあるので、試飲イベントに行けない場合でも気軽に試すことができます。

 

月額平均に電気代を加算しても、月々約3,600円と非常にお得です。手軽にウォーターサーバーのある生活を手に入れたいなら、まずはクリクラの無料お試しから始めてみては?

月額平均 ¥2,920 水の種類 RO水
初期費用 なし 温度 水:4~10度/お湯:75~85度
月額電気代 ¥756 サイズ 卓上型&据え置き型
500ml換算 ¥70 ボトル方式 リターナブル方式

口コミを紹介

もう5年使ってます
5
年齢非公開
性別非公開
猫大好きさん
価格、味、対応良いです。
困った事あればすぐ連絡きて対応してくれます。
しいて言えばコードが短い位で子供がいじるようになったと言えばすぐロックつきのサーバに交換してくれたり
お湯だけロックにしたいといえばすぐ変えてくれます。

出典:https://minhyo.jp

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24時間いつでもスマホアプリで水の注文が可能!

注文制のウォーターサーバーの場合だといちいち電話をかけたり、パソコンを開いたりして宅配水を注文するのは面倒ですよね。コスモウォーターでは、専用スマホアプリから24時間いつでも注文可能なので、ぱぱっと手軽に手続きを済ませられます。スマホのカレンダーやアラームに記録しておけば、次回の注文日もセットで確認できるので、注文のし忘れも防げますよ。

月額平均 ¥4,446 水の種類 天然水
初期費用 なし 温度 水:6~10度/お湯:80~90度
月額電気代 ¥474 サイズ 据え置き型
500ml換算 ¥86 ボトル方式 ワンウェイ方式

口コミを紹介

日々の生活の中での水の大切さを改めて実感
4
年齢非公開
性別非公開
ルイさん
我が家では、昨年からコスモウォーターのサーバーを使用しています。月にボトルを2本注文しており、夫婦2人でちょうどよい量で飲めています。飲料用としては、常に冷たくおいしい水が飲めるので、飲み会から帰宅した後の1杯は体にしみわたる程おいしく感じています。また私の日課として、毎朝寝起きにお湯を飲んでいるのですが、サーバーを使うことにより、わざわざお湯を沸かさなくてもちょうどよい温度でお湯を飲むことができています。これは忙しい朝には非常に助かります。また、飲料用のみでなく、野菜を洗う際なども綺麗な水で洗うことができ、非常に助かっています。

出典:https://minhyo.jp

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ウォーターサーバーはどこで契約するべき?

ウォーターサーバーの申し込み方法は、基本的にWebや電話で申し込む方法と、家電量販店の試飲イベントで申し込む方法の2通りです。ここでは、ウォーターサーバーはどこで契約するべきかをご紹介します。それぞれの注意点も紹介しているので、契約が不安な方はぜひご一読ください。

ネットや電話で落ち着いて契約するのがベスト!

ウォーターサーバーは決して安い契約ではないので、契約するかどうかは冷静に判断したいものです。「既にここのウォーターサーバーと決めている」という場合はよいのですが、まだ検討段階の場合は店頭ですぐに申し込むのではなく、ネットや電話で申し込むことをおすすめします

 

しかし公式サイトの情報を目視しているだけでは、実際の水の味やニオイまでは分かりません。契約してから「水の味が思ったものと違う」「ニオイが気になる」といった違和感があっても、違約金があるため気軽に解約できないのが現実です。

 

そこで契約前に一度、試飲イベントへ行くことを推奨します。しかし、すべてのウォーターサーバーがイベントを開催しているわけではないうえ、お住まいの場所によってはイベントに行くのが難しい方もいるでしょう。そのような場合は、口コミをよく調べてから契約に踏み切ると安心です。

 

また、Webや電話での契約は「通信販売での購入・契約」に当たるため、基本的にクーリングオフ制度が適用されません。しかしウォーターサーバーによっては、独自のクーリングオフ制度を設けている会社もあります。心配な方は、申し込む前にウォーターサーバーの公式サイトをチェックしてみてください。

一度は試飲イベントに行くのがおすすめ

前述にもありますが、一番よいのは契約前に試飲イベントへ行ってみることです。毎月かかる費用や災害時の対応など、気になったことはその場で直営スタッフに質問できるため、不安や疑問点もすぐに解消できます。また、サーバーを通した水の味やニオイを確かめられるので、味の分からない水をいきなり注文するよりも安心です。

 

しかし試飲イベントでは、スタッフに契約を迫られる場合があることも否めません。もし契約を迫られても、その場では契約せず、一度持ち帰ってじっくり検討するようにしましょう。その場で契約したいと思っても、一旦冷静になって、後日Webや電話で改めて契約することをおすすめします。

 

なお試飲イベントでは、もし契約してしまった場合でも、クーリングオフできる可能性があります。流れに押されて契約してしまったら、消費者センターに相談してみてください。ウォーターサーバーの場合、企業によっては独自のクーリングオフ制度を設けていることもあるので、公式サイトも確認してみましょう。

ウォーターサーバーを導入する際は入念な検討を!

ウォーターサーバーには、「時短効率が上がる」「生活の質が上がる」「安心・安全」といった数多くのメリットがあります。しかし同時に、人によっては不便と感じられるデメリットも複数存在します。ウォーターサーバーを導入する際は、勢いで申し込むのではなく、自分に合った商品をよく検討することが大切です。

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