横浜銀行の審査は甘い?評判や申込みの流れを徹底解説!【短時間】

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横浜銀行カードローンの審査は通りやすいのでしょうか?横浜銀行カードローンは銀行系のローンですが、申し込みから融資までが短時間という特徴があります。審査に通りやすい条件、申し込み方法や口コミ、横浜銀行カードローン特有の注意点についてご紹介します。

横浜銀行カードローンの基本情報

最短翌日融資でATM手数料0円

横浜銀行カードローンの特徴は、横浜銀行の口座がなくても24時間WEBで申し込みが完了し、最短で翌日融資が受けられます。借入や返済は横浜銀行や駅のATMはもちろん、コンビニエンスストアのATMでも可能なので24時間利用でき、いつでも何回でも手数料が0円です。※一部ATMを除く。

 

銀行系のローンは審査に時間がかかり、なかなか融資を受けれられないイメージがあるかもしれませんが、横浜銀行カードローンは最短で審査結果は翌日、契約と同時に融資を受けられるため急いでお金が必要な方でも対応できます。

 

借入限度額は最大1,000万円で、リボ払いや他のローンをまとめると金利が安くなり月々の返済額が少なくなる場合があります。神奈川を中心に店舗やATMを展開されているため、神奈川や東京にお住まいで他のローンがある方におすすめのカードローンです。

運営会社 横浜銀行 金利 1.5~14.6%
融資限度額 1,000万円まで 審査期間 最短翌日
融資までの期間 即日 WEB完結 可能
学生 20歳以上であれば可能 即日融資 可能

横浜銀行カードローンの審査のポイントと通りやすくするコツ

横浜銀行カードローンの審査に通るにはどのようなポイントに気を付ければ良いのでしょうか?審査に通りやすくなるコツをお伝えします。

過去に滞納していないなど信用情報に問題がないこと

信用情報は信用情報機関で管理されている情報で、クレジットやローンの契約内容、支払い状況などが過去5年分記録されており、遅延や滞納があると信用情報に問題があると判断されて、横浜銀行カードローンの審査に通ることはとても難しくなります。

 

ありがちな信用情報に関わる問題は、携帯電話の料金滞納で、スマホ本体を分割払いにして毎月の携帯電話料金の支払いにしていて、うっかり支払いが遅れて督促をもらってしまった経験はありませんでしょうか?

 

このような情報も信用情報に記録されてしまいますので、横浜銀行カードローンの契約を検討している方は、過去に支払いの遅延や滞納がなかったか確認しましょう。もしもあった場合は速やかに支払いを済ませることが重要です。

安定した職業についていること

安定した職業についている本人、もしくはその配偶者であることが横浜銀行カードローンの審査に通りやすい条件で、この「安定した収入」というのは公務員や正社員である必要はなく、アルバイトやパートでも審査基準を満たしていれば、審査に通ることは可能です。

 

ある月はシフトにたくさん入っていたので収入が多かったが、ある月は都合が悪くてシフトを減らしていたような場合は、月によって収入の額にバラつきがあるので注意が必要です。

 

重要なのは「毎月安定して十分な収入があること」で、横浜銀行カードローンの審査に通らない方は、月によって収入額に大きな開きがないか確認してみましょう。

支払い能力に見合った希望借入金額にすること

安定した収入があっても、収入に対して金額が大きすぎる借入希望額は審査に通らない可能性が高く、一般的に年収に対する借入額は三分の一が目安と言われていますので、年収が600万円の方はだいたい200万円までの融資が可能と考えてください。

 

他に、公務員や弁護士や医者など信用の高い職業だったり、勤続年数が長いなどの条件で変わりますが目安として頭に入れておくと良いでしょう。

 

ただし、借入額が大きくなれば大きくなるほど審査に通りにくくなることは間違いありませんので、本当に必要な金額を考えて、無理のない融資を希望しましょう。

他社からの借入が多くないこと

他社からの借入が多いと、消費者金融から借りられる総額の上限が決められている「総量規制」という法律により、年収の3分の1を超える借入は法律違反になるので、審査が通りにくくなります。

 

ただし、この総量規制は銀行は対象外のため、対象外なら横浜銀行カードローンは関係がないのでは?と思われるかもしれませんが、総量規制対象外だからこそ借り過ぎになってしまう場合があります。

 

また、総量規制に引っかかり消費者金融から借りることができないため銀行系のローンに流れてきた可能性があると疑われるため審査が厳しくなるため、他社からも借入があるという方は、現状の借入先と総額を確認しましょう。

正しく情報を入力すること

当然のように思われるかもしれませんが、申し込む際に記載する内容は正しく入力しましょう。意外に、入力ミスで審査が進んでいなかったというパターンもあるので注意が必要です。

 

本人確認では登録した電話番号にSMSで結果が通知されます。電話番号の「070」を、うっかり「090」と入力してしまうとSMSの通知がされず、審査が完了しませんので落ちてしまいます。

 

そんなミスはしないと思ってもついうっかりがありますので、入力や記載に誤りがないように十分注意しましょう。

在籍確認ができない

横浜銀行カードローンでは勤務先に在籍確認の電話があります。在籍確認とは、申し込み者が本当に会社に所属しているか申し込み者に対して電話連絡をし、存在の確認をすることです。この、在籍確認ができないと審査が通りません。

 

つながりやすい電話番号を登録するようにして、オフィスにいる時間が短いなどの事情がある場合は、とりつぎの方に何時ごろにかけ直して欲しいとつたえるなど、連絡を取りやすくする工夫も必要です。

横浜銀行カードローンの審査基準は?

銀行系のカードローンは審査が厳しいイメージがありますが基準はどうなっているのでしょうか?ここでは、横浜銀行カードローンの審査基準について詳しく解説します。

契約時満20歳以上69歳以下の方

横浜銀行カードローンの借り入れに申し込めるのは、満20歳以上69歳以下の方のみとなっています。ただし、20歳以上であっても学生の方は申し込むことができませんので注意してください。

安定した収入のある方、およびその配偶者の方

毎月、安定した収入がある方や、その配偶者であれば申し込みが可能です。基準を満たしていればパートやアルバイトの方でも大丈夫ですし、年金も収入に含まれますので、年収+時短で働いている方も申し込みできます。

 

「安定した収入」とは明確に基準が示されてしませんが、毎月の収入が大きく変動せず、収入に見合った借入額であれば問題ないでしょう。

 

安定した収入がないのに大きな借入が出来てしまうと、借入者の生活が立ち行かなくなる可能性がありますから、借入者を守るための措置ともいえます。

神奈川や東京など特定の地域に居住またはお勤めの方

横浜銀行は地方銀行であるため、次の地域に居住もしくは勤め先がある方が申し込みが可能な対象です。

 

・神奈川県内全域
・東京都内全域
・群馬県の前橋市、高崎市、桐生市

 

対象の地域であれば横浜銀行のATMも多く、コンビニエンスストアなどの提携ATMを使えば手数料もかかりませんから利便性も高いです。

保証会社の保証が受けられる方

横浜銀行カードローンは担保や保証人が不要です。その代わり、保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)から保証を受ける必要があります。

 

銀行の審査は消費者金融に比べて厳しいと言われますが、理由の一つとして『総量規制』があります。総量規制は年収の3分の1を超える借入は禁止する消費者金融からの借入を対象とした法律で、銀行系は対象外です。

 

銀行系は対象外だからこそ、借り過ぎを防止するため返済能力や他の債務の有無を厳しく審査されます。

横浜銀行ならびに保証会社の個人情報の取り扱いに同意される方

横浜銀行カードローンの審査に申し込むには、個人情報の取り扱いに同意が必要ですが、これはどのローンでも必要ですし内容は「関係法令の遵守」や「個人情報の適正利用」、「個人情報の安全管理」など基本的なことです。

 

心配な方は、事前に横浜銀行やSMBCコンシューマーファイナンスのWebサイトで個人情報の取り扱いについて確認しておきましょう。

横浜銀行カードローンの融資条件

契約時年齢 満20歳以上69歳以下
申し込み資格 満20歳以上の安定した収入のある方、およびその配偶者で、保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)の保証が受けられる方
資金使途 原則自由(事業資金を除く)
必要書類

本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード・在留カード・パスポート・健康保険証+住民票または公共料金等の領収書の写し)

担保 不要
保証人 不要
保証料 不要
備考 借入限度額50万円超を希望の場合は収入証明書(源泉徴収票、納税証明書、確定申告書、住民税決定通知書のいずれか)が必要

横浜銀行カードローンの借り入れ金額と金利

実質年利 1.5%~14.6%
借入限度額別の年率 借入限度額 金利(実質年率)
100万円以下 14.6%
100万円超200万円以下 11.8%
200万円超300万円以下 8.8%
300万円超400万円以下 6.8%
400万円超500万円以下 4.8%
500万円超600万円以下 4.5%
600万円超700万円以下 4.0%
700万円超800万円以下 3.5%
800万円超900万円以下 3.0%
900万円超1,000万円未満 2.5%
1,000万円 1.5%
借入限度額

10万円~1,000万円(10万円単位)

お金の借り方

口座振込、ATM(自社)、ATM(提携金融機関)、ネットキャッシング、コンビニエンスストアに設置のATM等

借⼊限度額の増額

電話、郵送、FAXにて可能。 借入金利が下がる場合もあるが、所定の審査が必要。

横浜銀行カードローンの申込方法

横浜銀行カードローンの申込はどのようにすればよいのでしょうか?また、申込から借入まではどのような手続きが必要なのでしょうか?ここでは横浜銀行カードローンの申込方法と借入までの流れについて解説します。

インターネット・電話・郵便・FAXで申し込みをして審査してもらう

申し込みはインターネット・電話・郵便・FAXのいずれかから可能です。早めの融資を希望するならインターネットからの申し込みが良いでしょう。最短で翌日から融資を受けられる可能性があります。

 

なお、横浜銀行の口座は持っていなくても審査は可能ですが、融資を受けるためには口座開設が必要です。横浜銀行の口座を持っていない方は、契約までの間に「口座開設アプリ」を利用して口座開設をしましょう。

必要書類の提出

SMS(ショートメッセージサービス)にて必要書類の案内が来ますので、インターネットからアップロード・郵送・FAX、いずれかの方法で提出します。

 

必要書類は以下のいずれかです。

 

・運転免許証【表面・裏面の両面】
・マイナンバーカード(個人番号カード)【表面のみ】
・在留カード(永住権の記載があるもの)
・特別永住者証明書 ・パスポート(住所記入欄があるもの)【顔写真および住所記載のページ】
・パスポート(住所記入欄がないもの)【顔写真ページ】+住民票または公共料金等の領収書の写し
・健康保険証+住民票または公共料金等の領収書の写し

 

また、50万円以上の借り入れをする場合は別途収入証明書が必要ですので、50万円以上の借り入れを希望する方は、以下の書類のうち、いずれかを用意してください。

 

・源泉徴収票
・納税証明書
・確定申告書
・住民税決定通知書

審査後に契約手続きをする

審査結果は、最短で申し込みをした翌日に、指定した電話番号(携帯・自宅・勤め先のいずれか)に連絡が来ます。審査に通ったらインターネット・郵送・FAXのいずれかで契約をしましょう。

契約が完了したら借り入れが可能

契約が完了したら「横浜銀行カードローン」カードが自宅に簡易書留で郵送されます。契約完了と同時に口座にお金が振り込まれますから、カードの到着を待つ前に融資を利用できます。

 

もし、横浜銀行の口座を持っておらず申し込みをしている場合、口座がないと振込がされず融資を受けられないので、契約をする前までに口座を開設しておくようにしましょう。

横浜銀行カードローンの口コミ

良い口コミ

もともと横浜銀行の口座を持っていたこともあり、持っていれば店舗に行かなくてもスマホから24時間出来るので便利だと思い申し込みをしました。本当に審査も速かったですし、すぐにお金を借り入れする事ができ、とても助かりました。200万円までなら収入証明もいらないので面倒な書類も特になく楽でした。 横浜銀行ATM、コンビニのATMで借りれますし、返済は引き落としなのでその面も便利でした!

出典:https://review.kakaku.com

あるカードを去年つくり、ついついリボ払いを重ねてしまい、額が30万越えてしまい、定額払いができないもので毎月の支払いを減らしそちらを完済させカードを解約しようと思い申し込みました。 パート主婦なので無理かなとダメ元でした。 すると100万まで大丈夫だと翌日連絡がありました。 毎月の返済も辛くなくこれからは現金生活にシフトしやり直そうと思います。おかげで貯金しながらの返済ができています。この借入れも終わったら、マイホームのときの住宅ローン、ぜひ横浜銀行を利用したいと思いました。とても電話の方の対応がきちんとされています。

出典:https://review.kakaku.com

悪い口コミ

出張の際、延長などが多々あり、通常のカードで対応していましたが、現金が必要なばあいもあり、キャッシング用カードを作りました 発行スピードは、昼に銀行員さんが会社に来ていて、次の日には持ってきてもらえました 特にこれといった特徴はなかったのですが、会社で取引のある銀行ということで安心して申し込めました。

出典:https://review.kakaku.com

銀行口座不要で申し込み可能だが融資を受けるには口座が必要

横浜銀行カードローンは、横浜銀行の口座がなくても融資を申し込むことができます。ただし、審査が通っても横浜銀行の口座がないと融資を受けられません

 

横浜銀行の口座をお持ちでない方は、審査後に契約を完了するまでに融資を受けるための口座を開設する必要があります。口座開設は店頭の銀行窓口で行うこともできますが、口座開設アプリを利用することで手軽でスピーディーに手続きが可能です。

 

アプリはスマホからダウンロードができますので、せっかく審査に通っても口座がなければ肝心の融資が受けられませんから、横浜銀行の口座をお持ちでない方は、審査を申し込んだら合わせて口座開設をしておきましょう。

まとめ

最短翌日融資でATM手数料0円

運営会社 横浜銀行 金利 1.5~14.6%
融資限度額 1,000万円まで 審査期間 最短翌日
融資までの期間 即日 WEB完結 可能
学生 20歳以上であれば可能 即日融資 可能

今回は横浜銀行カードローンについて詳しくご紹介してきました。口座がなくても申し込みが可能で、融資を受けるための口座開設もアプリを使えばスピーディーです。

 

銀行のATMだけでなく、駅やコンビニのATMでも手数料0円で使い勝手が良いので、神奈川、東京にお住いの方は、ぜひご利用を検討してみてください。

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