餃子鍋の人気おすすめランキング10選【南部鉄器や業務用も!2020年最新】

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ジューシーな餃子がカリッと焼きあがる餃子鍋。プロが使う鉄鍋や南部鉄器のもの、サイズが大きい業務用のフライパン型、フッ素加工やエンボス加工で手入れがラクなものなど、人気アイテムが揃います。今回は餃子鍋のランキングと選び方を紹介していきます。

餃子鍋の魅力とは?

餃子鍋の魅力は、何といっても肉汁と野菜のエキスがつまったジューシーな餃子がカリッと焼きあがることです。高温で短時間で焼きあがるので普通のフライパンよりもおいしく仕上がります。ただ、種類が多いせいでどれを選べばよいのか分からないですよね。

 

実は餃子鍋には、プロが使う鉄鍋や南部鉄器のもの、サイズが大きい業務用のもの、フッ素加工やエンボス加工で手入れがラクなもののなどさまざまな種類があります。なかにはガス火だけでなくIH対応の餃子鍋まであります。

 

今回は、そんな餃子鍋の人気おすすめランキングと選び方を「形」「素材」「加工」を基準にしてご紹介します。

餃子鍋の選び方

餃子をカリッとおいしく焼き上げることができる餃子鍋を選ぶときには、形状・素材・加工などのポイントを確認しましょう。

餃子鍋の「形状」で選ぶ

餃子鍋の形によって特徴が変わります。主に「丸形」・「角形」の2種類があるのでそれぞれの特徴を確しておきましょう。

ファミリーなど大人数で使いたいなら「丸型」を

家族の人数によって、いろいろな焼き方ができるのが丸型の餃子鍋の利点でしょう。一列ずつキレイに並べて焼いてもよいですし、サークル型に並べるのも楽しいですよね。いろいろな並べ方ができるという点で、餃子パーティーをするなら丸型の餃子鍋がおすすめです。

 

直径20cmほどの小さな餃子鍋のほか、5人以上で使える直径28cm以上のサイズもあります。なかにはすき焼き鍋として使えるもの、パエリアやクレープを焼けるタイプも出ています。

「角型」はフライパンとしておつまみや少量の餃子を焼くのに便利

なかには角型の餃子鍋も出ています。角型の餃子鍋はコンパクトサイズが多く、おつまみ用の餃子やお弁当の一品を焼き上げる際に役立ちます。その形状を活用して卵焼き器として利用することも可能です。

 

一列ずつキレイに端から端まで餃子を並べることができて、ターナーで一気に餃子をひっくり返せるのも魅力でしょう。とにかく手早く簡単に焼けるので、忙しい主婦や会社員に便利です。

 

素材・材質で選ぶ

餃子の味を楽しむのには鍋の素材にもこだわりたいですね。鉄・ステンレス・銅製などがあり、使う餃子鍋の材質によって、手入れの仕方や仕上がりが変わります。

「鉄・鋳鉄」はプロや業務用としても選ばれる!

本格的に料理をしたいという方には、プロが使っている餃子鍋や業務用として使われている鉄製・鋳鉄製の餃子鍋を選びましょう。鉄鍋は昔から慕われ、耐久性があるほか、高温に強く、熱伝導に優れています。

 

焼きムラになりづらく火を均一にとおすことができるので、一気に多くの餃子を焼くときに便利なのです。重くて携帯性に難はある、手入れにコツがいるなどのデメリットはありますが、慣れてしまえば扱いやすく多くの料理家やプロに愛されています

お手入れがしやすく耐久性が高い「ステンレス」

扱いやすいもの、手入れがラクなものを選びた方にはステンレス製の餃子鍋が使い勝手がよいでしょう。ステンレスは耐久性もさることながら、サビや傷やコゲつきに強いです。お湯につけておけば、そこまでゴシゴシこすらなくてもラクに洗浄することが可能です。

 

ただ、鉄製に比べると熱伝導率が低く、火がとおるまでに時間がかかる難点はあります。そのためものによっては焼きムラが起きやすいです。加熱の加減がしにくいので、全体的にパリッと餃子を焼き上げたい人には向かないかもしれませんね。

「銅」製は熱伝導に優れていてブロンズ色が美しいのが魅力

鉄・ステンレスと比較して最も熱伝導率が高いとされるのが銅製のアイテムです。銅製の餃子鍋は、しっかりと鍋全体に熱が回るので焼きムラが起こりにくいでしょう。少ない時間簡単にキツネ色の餃子を焼き上げることができます。

 

また銅製の利点はデザインやカラーの美しさもありますね。使えば使うほど味わい深くなる銅の肌目は、ブロンズ色で何ともいえない美しさがあります。手入れをしっかりすれば一生モノにもなります。ただ、変色しやすい、値段が高いなどのデメリットもあるので気を付けてください。

お手入れがしやすい「加工」で選ぶ

工夫により、手入れがラクなように加工されている餃子鍋も人気ですね。コゲつき防止加工や、汚れをサッと洗浄できる加工がされていると時短にもなります。

焼き方を失敗しがちな人は「エンボス加工」だとくっつきにくい

エンボス加工の餃子鍋は、餃子がどうしてもフライパンや鍋にくっついてしまう人に便利です。というのも、エンボス加工は凹凸をつけることで、餃子と鍋の接地面積が少なくする加工が施されています。

 

これにより、餃子がピッタリと鍋の表面にくっつかずひっくり返しやすい特徴があります。くっつきがないとコゲつきもでず、お手入れが非常にラクになるはずです。手入れを極力したくないという面倒くさがりや初心者の方にもおすすめできます。

フッ素加工などの「ノンスティック加工」はコゲつきをブロック

コゲつきが出てしまう人は、フッ素加工やシリコン加工と呼ばれる「ノンスティック加工」の餃子鍋が扱いやすいです。これらの加工は、油をなじませなくても餃子が鍋にくっつくにくくコゲつかないので、ターナーでひっくり返しやすくなります。

 

初めて餃子を焼くような人や、一人暮らしを始めたばかりで料理になれていない人はノンスティック加工の餃子鍋を検討してみてください。もちろん、お手入れのしやすさもバツグン手間もかかりません。

使う人数に合わせた「サイズ」で選ぶ

餃子鍋は、使う人数や焼く餃子の数によってサイズが変わります。購入の前に使用する人数や、餃子を並べる個数をチェックしておきましょう。

1~2人分なら直径20cm~24cmの「コンパクトサイズ」を

1~2人で使う餃子鍋としては直径20cm~24cmくらいが目安になります。そこまで大きくはないコンパクトサイズで、少人数の餃子を手軽に焼き上げます。小さいので熱伝導性が高く、一気に短時間で完成するのもメリットですね。

 

小さいサイズで重さが軽いものであれば、アウトドアやキャンプで使える餃子鍋として使用するのも1つの手でしょう。その場合は持ち運びがしやすいものを選んでくださいね。

5人以上や業務用で使うなら直径28cm以上の「大型サイズ」が便利

5人以上の家族や友人と使うときは直径28cm以上の餃子鍋を選びましょう。なかには30cm以上の大型サイズ・業務用サイズも出ています。ただあまり大きいサイズだと家庭用のガスコンロやカセットコンロには大きすぎるため、火が端までがとおらない可能性もあります。

 

そうなると餃子が生焼きになってしまうこともあるので要注意です。

キッチンの棚が狭い家は「収納スペース」も確認

台所や収納棚のスペースが狭い人は、餃子鍋をどこにしまうかも考えておきたいですね。収納するスペースでサイズや形を決めなければいけません。なかには、ティファールのフライパンのように、取っ手がとれることで省スペースですむもの、かさねられるものもあります。

 

また、比較的丸型よりも四角型の方が空間をムダにせずピッタリ収納することができるでしょう。ぜひ自宅の収納スペースに合わせた形・サイズを探してみてくださいね。

「セット品」や付属品で選ぶ

餃子鍋についてくる付属品やセット品もチェックしておきたいですね。蓋つき・ターナーつきなど多くのアイテムが揃います。

「蓋つき」の餃子鍋セットは手持ちの鍋が少ない一人暮らしにおすすめ

おいしい餃子を作りたいのなら、蒸す工程がスムーズにいくように蓋つきのセットを選びましょう。というのも、餃子は途中に蒸すことでなかまで短時間で火がとおります。餃子鍋の蓋つきのセットであれば、鍋と蓋のサイズが合わないと心配することもありません

 

手持ちの鍋が少ない一人暮らしのような方でも、ピッタリの蓋が見つかるので安心ですね。

「ターナーつき」のセットは餃子をキレイな状態でひっくり返したい人に

なかには、ターナーつきの餃子鍋もあります。ターナーというのは、いわゆるフライ返しのことです。セットのものは、餃子をひっくり返しやすい形状になっているので、手持ちのものだとうまく餃子をひっくり返せない人におすすめできます。

「板厚」の餃子鍋は高温をキープしてカリッと焼き上げる!

ジューシーでおいしい餃子を作るなら、板厚の餃子鍋を選ぶことが大切です。板厚の餃子鍋は、保温性が高いため最後に水を入れるときに鍋の温度が一気に下がってしまうことがありません。200度以上の温度をキープできるため、カリッと焼き上げることができます。

 

目安としては、4.5ミリ以上の厚みがある餃子鍋を選んでください。いつも餃子がベチャベチャになってしまう人や、自宅でお店のような歯ごたえの餃子を作りたい人におすすめです。

すき焼きなどほかの料理にも使える鍋は「初心者」でも使いやすい

餃子だけでなく、ほかの料理を作ることができる鍋を選ぶのも1つの手です。餃子だけを作るなら、使う頻度は少ないですがほかの料理も作ることができればもっと使い道が多くなるでしょう。たとえば、すき焼きやパエリアや焼きそばや卵焼きなど多くの料理が作れます。

 

多くの料理が使えるので、料理上級者だけでなく初心者でも使いやすいですね。

自宅の熱源で選ぶ

餃子鍋を選ぶときは、自宅の熱源がどうなっているかも確認しましょう。ガスコンロのほか、IHなどがあります。

「ガス火」専用は幅広い年代におすすめ!

ガス火専用の餃子鍋は、一般的な家庭に向いています。IHは使えませんがガスコンロ・カセットコンロに用いることができるので、幅広い使い方ができるでしょう。引っ越しやリフォームをした場合、IHになってしまう可能性もあるのでそれも加味したうえで選ぶことが大事です。

「IH」対応は新築を立てたい人やリフォームを考えている人に

ガスコンロだけでなくIH対応のものは、いま現在のみでなく将来的にIHにしたい人に便利です。引っ越しが多い人や出張が多い人、新築を立てたい人やリフォームを考えている人にもおすすめできます。

丸型の餃子鍋の人気おすすめランキング5選

5位

岩鋳(Iwachu)

岩鋳 すき焼兼用餃子鍋 黒焼付

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

黒焼付加工の南部鉄器

南部鉄器の餃子鍋ですが、ガスコンロのほかIH100Vや200Vにも対応しています。伝統のある工芸品でもある南部鉄器の鍋は黒焼付加工がされていて、使いこむごとに味がでてきます。高級感とレア感があるのでプレゼントとしてもおすすめです。

サイズ35×31×8cm素材鋳鉄
重量加工黒焼付加工

口コミをご紹介

今回は、焼く、煮る用に購入しました。さっそく、餃子を焼いてみたところ、(ありふれた表現で申し訳ないですが)外はパリパリ、中はジューシー…を楽しめました。南部鉄器はすごいですね。次はどんな料理に使おうかと、使い道を考えるのも楽しいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

リバーライト(Riverlight)

極 ジャパン 24cm 8130-000230

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

防サビ効果のあるコンパクトな餃子鍋

鉄製で防サビ効果もある餃子鍋です。表面に特殊熱処理を施してあるので鉄よりも扱いやすいのが魅力でしょう。24cmサイズで、一人暮らしから夫婦二人暮らしの人数の餃子を焼くのにピッタリです。ハンドル部分は木製なので熱をとおしにくく使うほどに味がでてきます。

サイズ24x43.5x10cm素材鉄(特殊熱処理済み)
重量1.42kg加工特殊熱加工

口コミをご紹介

厚板を使用したフライパン! 少し重いですがその点を除けば最高です。 焦げ付かないし食材は奇麗に焼けるし、お手入れも簡単です。 油返しとかはしなくても、全く問題はありません。普通に使えます。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

サミット工業

鉄なべ流 厚さが自慢! 焼き物鉄板 II

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

丈夫で持ち運びの際も滑りにくい

サイズが大きくて熱伝導に優れた餃子鍋です。鉄製なので耐熱性に優れ、丈夫なうえに短時間で餃子をパリッと焼き上げることができます。取っ手パーツにはシリコン加工になっていて持ち運ぶときも滑りません。

 

ガスコンロのほか、IH・電磁調理器にも対応しています。

サイズ36×28.4×3.5cm素材
重量加工取っ手:シリコン加工

口コミをご紹介

家でもアウトドアで2バーナーやカセットコンロでも使いやすく美味しくお肉が焼けて最高です!

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

及源(Oigen)

南部鉄器 すき焼ぎょうざ兼用鍋 26cm

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

保温力バツグンですき焼き用にもOK

餃子用としてだけでなく、すき焼き用としても使える南部鉄器の鍋です。焼きもののほかに煮ものもできます。鉄製の鍋なので保温性・蓄熱性が高いのが魅力です。火を止めたあとも余熱で火がとおるので省エネにもなりますよね。

 

ガスとIHの両方対応なので、将来的に熱源が変わりそうな人におすすめです。

サイズ35x26x5.5x6.5cm素材鋳鉄・焼杉(木蓋)
重量加工

口コミをご紹介

手始めに売り上げNo.1のメーカー冷凍餃子を焼いてみました。鍋の下処理をしっかり行ったのが功を奏したのかバッチリ満足の出来上がり。焦げ付きもなく、フライ返しでスルッと剥がれました。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

和平フレイズ(Wahei freiz)

餃子鍋 レッド RB-1410

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

おしゃれでスタイリッシュ!IHもガスもOK

フッ素加工が施されているので、普通のフライパンと比較して、コゲがつきにくく油分や水分がムラなく均一に広がるのが特徴です。食材に対して焼きムラが起きづらいので、初めて餃子を焼く方でも簡単に扱えるでしょう。IHもガスも対応しています。

 

まっすぐなハンドルの形状なので、お皿にひっくり返すときに持ちやすく返しやすいのもうれしいですね。鮮やかなレッドカラーはインテリアとしても際立ち、おしゃれな雰囲気を醸し出します

サイズ約45.8×26.8×5.8cm素材本体:アルミニウム合金 底部:鉄
重量加工内面:ふっ素樹脂加工 外面:セラミック塗膜加工

口コミをご紹介

ホントにうまく焼けます。母が他のフライパンで餃子を焼くと、いつも皮がベロンベロンになりますが、これを使うと羽根ができます。

出典:https://www.amazon.co.jp

丸型の餃子鍋のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5985435の画像

    和平フレイズ(Wahei freiz)

  • 2
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    及源(Oigen)

  • 3
    アイテムID:5988729の画像

    サミット工業

  • 4
    アイテムID:5988883の画像

    リバーライト(Riverlight)

  • 5
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    岩鋳(Iwachu)

  • 商品名
  • 餃子鍋 レッド RB-1410
  • 南部鉄器 すき焼ぎょうざ兼用鍋 26cm
  • 鉄なべ流 厚さが自慢! 焼き物鉄板 II
  • 極 ジャパン 24cm 8130-000230
  • 岩鋳 すき焼兼用餃子鍋 黒焼付
  • 特徴
  • おしゃれでスタイリッシュ!IHもガスもOK
  • 保温力バツグンですき焼き用にもOK
  • 丈夫で持ち運びの際も滑りにくい
  • 防サビ効果のあるコンパクトな餃子鍋
  • 黒焼付加工の南部鉄器
  • 価格
  • 2760円(税込)
  • 5009円(税込)
  • 3790円(税込)
  • 5859円(税込)
  • 7065円(税込)
  • サイズ
  • 約45.8×26.8×5.8cm
  • 35x26x5.5x6.5cm
  • 36×28.4×3.5cm
  • 24x43.5x10cm
  • 35×31×8cm
  • 素材
  • 本体:アルミニウム合金 底部:鉄
  • 鋳鉄・焼杉(木蓋)
  • 鉄(特殊熱処理済み)
  • 鋳鉄
  • 重量
  • 1.42kg
  • 加工
  • 内面:ふっ素樹脂加工 外面:セラミック塗膜加工
  • 取っ手:シリコン加工
  • 特殊熱加工
  • 黒焼付加工

鉄製の餃子鍋の人気おすすめランキング5選

5位

下村企販

下村企販 角フライパン&カバー

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

大きいサイズでステーキも焼ける角鍋

表面に細かい凹凸がある鉄鍋フライパンです。食材の設置面積が減るので餃子が鍋にくっつかずにうまく焼き上げられます。初心者でも扱いやすくコゲつきやくっつきを抑えてくれるでしょう。

 

餃子だけでなく、大きめの玉子焼き、ハンバーグやステーキやしょうが焼きなども焼けます。サイズは大きいですが角型なので収納スペースを有効に使えるはずです。

サイズ38×20×7.3cm素材
重量フライパン:770g・カバー:220g加工

口コミをご紹介

いつも自家製の餃子を鉄フライパンと同時に焼くのですが、まるで別物かと思うくらい味に違いが出ます。おそらく専用蓋のため密閉度の違いだと思います。もちろんハンバーグも美味しく焼けました。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

中尾アルミ製作所

鉄 ギョーザ鍋 36cm

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

板厚の大容量サイズ!業務用にも

鉄製の餃子鍋のなかでも、30cmを超える大型サイズを求めている人に人気です。材質が鉄なので8キロと重いのがネックですが、保温性の高さや蓄熱性の高さがメリットでしょう。板厚で焼きムラが出ないので、業務用としても重宝されています。

サイズ外寸:42cm・内寸:36cm・深さ:4cm素材
重量8.0kg加工

口コミをご紹介

餃子専用鍋!鉄板の厚みもあっていい焼き具合になり満足です。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

chuosangyo

餃子鍋セット GY-30 931712

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

餃子をひっくり返しやすいフライ返しつき

餃子鍋のほかに、ガラス蓋やステンレス製のターナーがついているセットアイテムです。手持ちの鍋や蓋、フライ返しがない一人暮らしの人や料理初心者の人に使いやすいでしょう。ガス火専用でIHや食洗機は非対応です。

サイズ315×50mm素材
重量2.3kg加工

口コミをご紹介

取っ手が熱を持ちやすいので注意ですが透明な蓋が燻製の色を見るのに役に立ってます。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

池永鉄工

池永鉄工 餃子鍋 20cm

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コンパクトサイズ!ハンドルや土台つき

鉄製の餃子鍋で、コンパクトサイズのものを求めている人におすすめです。20cmの大きさで1人~2人の餃子を作りたいときに使えます。ハンドルと木製の台がついているので、熱々の鍋を火からおろしてダイニングテーブルに持っておくことも可能です。

サイズ20.3×3.7cm素材本体:鉄鋳物・木台:天然木
重量1.40kg加工

口コミをご紹介

居酒屋で食べる鉄鍋餃子が好きで、思わず購入しました。コンロで餃子を焼いて、そのままテーブルへ。ハイボールを飲みながら食べるとなお美味しい(^-^)

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

和平フレイズ(Wahei freiz)

鉄 餃子鍋 EM-8909

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

角型のコンパクトサイズ!

コンパクトサイズで餃子を一列に並べて一気に焼き上げることができます。鉄にはシリコン加工がされているのでコビリつにくいです。角型で収納しやすいほか、お手入れをすれば一生モノとして使うことができるでしょう。

 

鍋にピッタリのサイズの蓋つきで、おしゃれなデザインも魅力ですね。

サイズ7.9×41.4×13.1cm素材本体:鉄(シリコン塗装)・蓋:ステンレス鋼
重量80.5kg加工シリコン加工

口コミをご紹介

小さいサイズの餃子用フライパンを探していました。お値段もお手頃で嬉しいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

鉄製の餃子鍋のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5988254の画像

    和平フレイズ(Wahei freiz)

  • 2
    アイテムID:5987789の画像

    池永鉄工

  • 3
    アイテムID:5988058の画像

    chuosangyo

  • 4
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    中尾アルミ製作所

  • 5
    アイテムID:5988562の画像

    下村企販

  • 商品名
  • 鉄 餃子鍋 EM-8909
  • 池永鉄工 餃子鍋 20cm
  • 餃子鍋セット GY-30 931712
  • 鉄 ギョーザ鍋 36cm
  • 下村企販 角フライパン&カバー
  • 特徴
  • 角型のコンパクトサイズ!
  • コンパクトサイズ!ハンドルや土台つき
  • 餃子をひっくり返しやすいフライ返しつき
  • 板厚の大容量サイズ!業務用にも
  • 大きいサイズでステーキも焼ける角鍋
  • 価格
  • 2429円(税込)
  • 2681円(税込)
  • 3037円(税込)
  • 8204円(税込)
  • 4396円(税込)
  • サイズ
  • 7.9×41.4×13.1cm
  • 20.3×3.7cm
  • 315×50mm
  • 外寸:42cm・内寸:36cm・深さ:4cm
  • 38×20×7.3cm
  • 素材
  • 本体:鉄(シリコン塗装)・蓋:ステンレス鋼
  • 本体:鉄鋳物・木台:天然木
  • 重量
  • 80.5kg
  • 1.40kg
  • 2.3kg
  • 8.0kg
  • フライパン:770g・カバー:220g
  • 加工
  • シリコン加工

鉄製の餃子鍋の使い方・餃子の焼き方

鉄製の餃子鍋は使い方によって持ちが変わります。ここでは餃子鍋の使い方を紹介しましょう。

鉄鍋を250~270度に熱する

まずは250~270度にしっかり温めた鍋を用意します。この状態で餃子を並べます。ここまで温度を上げるのは、お湯や水を投入する際に温度が急激に下がってしまいます。そうなると蒸し焼きではなくなるので餃子にうまく火がとおらなくなります。

しっかり蒸し焼きをするために強火で数分置く

蓋をしたら強火で蒸し焼きにしていきます。強火であれば水分が入った状態でもしっかり高温をキープすることができるでしょう。

蓋を外して水分をオフ

ある程度、時間を置いたら水分を飛ばすために蓋を外します。強火~中火でカラッと水を飛ばしたら完成です。以下のサイトでは、餃子鍋の使い方について詳しく紹介しているのでぜひ参考にしてみてください。

美味しい餃子タレの作り方!

美味しい餃子に仕上げるには、餃子のタレ作りも重要です。ここでは、餃子にマッチする美味しいタレのレシピを紹介します。

味噌ダレはこってり味が好きな方に

地方によっては味噌ダレを餃子のタレにしているところもあります。また餃子店として有名な店舗も味噌ダレを提供し人気があります。こってり濃い味が好きな方はぜひ試してみましょう。

味噌ダレの材料

  • 味噌 大さじ3杯
  • 砂糖 大さじ2杯
  • 酢 大さじ2杯
  • 酒 大さじ1杯
  • しょうゆ 大さじ1杯
  • すりおろしたニンニク お好みで
  • すりゴマ 小さじ1杯
  • ラー油 小さじ1杯

味噌ダレの作り方・レシピ

  1. 耐熱性のある調理用ボールに味噌・砂糖・酢・酒・しょうゆ・ニンニクを入れます。
  2. そのままの状態でレンジで60秒ほど温めてください。
  3. 温め終わったらレンジから取り出し、よく混ぜあわせましょう。
  4. すりゴマとラー油を入れて完成です。

おろしポン酢ダレはさっぱり!たくさんの量を食べたい方向け

おろしポン酢は、酢が入ることで油物をさっぱり食べることができます。餃子を食べるとどうしても胃がもたれるという方や、たくさん食べれないと悩んでいる方におすすめです。

おろしポン酢ダレの材料

  • 大根 4分の1本
  • ポン酢 大さじ6杯
  • ラー油 小さじ1杯

おろしポン酢ダレの作り方・レシピ

  1. 大根をすりおろしたら、余分な水分をしっかりとしぼりましょう。
  2. 大根にポン酢とラー油を加えてしっかり混ざったら完成です。

白だし入りの和風タレは日本食好きに好評!

白だしが入った餃子ダレは、和風の味付けに目がない人におすすめできます。味がそこまで濃くないので子供から年配の方にも好まれるでしょう。

和風ダレの材料

  • 白だし 大さじ2杯
  • 酢 大さじ2杯
  • みりん 小さじ2杯
  • ごま油 少々
  • ラー油 お好みで

和風ダレの作り方・レシピ

  1. ボールに白だし・酢・みりん・ごま油・ラー油を入れます。
  2. しっかりと混ぜあわせて完成です。

鉄製の餃子鍋・フライパンの手入れ方法

鉄製の餃子鍋は食べ終わったあとの手入れが大事です。ここでは餃子鍋のお手入れの方法を紹介しましょう。

使用後はすぐにお湯につけ置きする

使用後は、鍋が温かいうちにお湯につけ置きしましょう。30分~1時間つけ置きすることで汚れや油が落ちやすくなります。

タワシやスポンジで汚れオフ

つけ置きしたら、タワシや専用のスポンジで力を入れずにお湯で流してください。このとき洗剤は使わないようにしましょう。洗ったあとは、コンロで強火で水分をオフします。

乾燥した後はオイルでメンテナンス

乾燥させたら、餃子鍋全体にオイルをなじませておきます。適度な量を塗布してから収納・保管しましょう。鍋の表面だけでなく、持ち手部分にもオイルをなじませることで長期間鉄鍋を劣化させずに使えます。

 

以下のサイトでは、餃子鍋の手入れ方法について詳しく紹介しているのでぜひ参考にしてみてください。

「ティファール」のフライパンは取っ手が外せて省スペース収納向け!

餃子鍋を省スペースで収納したいのであれば、取っ手がとれるティファールのフライパン鍋も人気のアイテムですね。IH対応のもの、お知らせマークつきのもの、フライパンやコンパクト鍋が揃ったセット品など多くのアイテムが並びます。

 

以下のサイトでは、取っ手が外せるティファールのフライパン・鍋の人気おすすめランキングを紹介していますので、ぜひご覧ください。

南部鉄器を含めた「鉄フライパン」は長く愛されるアイテム

南部鉄器を含めた鉄フライパンは、料理のなかで自然に鉄分が摂取できるので健康意識が高い人に人気です。女性にも扱いやすい軽量のもの、IH対応のもの、板厚があって熱ムラが起きにくいもなど多くのアイテムが並びます。

 

以下のサイトでは、南部鉄器を含めた鉄フライパンの人気おすすめランキングを紹介していますので、ぜひご覧ください。

まとめ

餃子鍋にはさまざまな種類があることが分かりました。IH対応のもの、プロや業務用として使われているものなどがあります。今回のランキングを参考にしつつ、使いやすいジンギスカン鍋を選んでくださいね。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2020年10月06日)やレビューをもとに作成しております。

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