有機ELディスプレイ搭載スマホの人気おすすめランキング15選【4K画質でも目に優しい】

1人1台が基本になりつつスマホ。今までは液晶ディスプレイが主流でしたが、有機ELディスプレイを採用したスマホが続々登場しています。そこでこの記事では、有機ELディスプレイのスマホのおすすめ商品や選び方、おすすめ商品ランキングについてご紹介します。

有機ELディスプレイとは?メリットやデメリットも紹介

長らく液晶ディスプレイが主流だったスマホ。2014年にSAMSUNGがGALAXYシリーズに有機ELディスプレイを採用したことで、中華スマホやAppleも有機ELディスプレイスマホにも参入し、今では有機ELディスプレイを採用したスマホが続々と登場しています。

 

画面サイズの大きさに比例してスマホ重量も重くなり、手に負担を感じる方も多いのではないでしょうか。有機ELディスプレイなら従来のディスプレイよりも非常に薄型な作りなので、実は手の負担を軽減するという大きな魅力があるんです。

 

そこで今回は、有機ELディスプレイを採用したスマホをランキング形式でご紹介します。価格別にスペックや機能を基準にランキングを作成しました。選び方や有機ELディスプレイを採用したスマホの特徴などについてもご紹介しているので、参考にしてくださいね。

有機ELディスプレイと液晶ディスプレイの違いは構造

有機ELディスプレイと液晶ディスプレイの違いは構造です。有機ELディスプレイは有機物質を自発光させて、画面に表示される色を直接表現します。一方で、液晶ディスプレイは自発光できないので、有機ELディスプレイと違い構造が複雑になります。

 

液晶ディスプレイは、影絵と同じ原理で映像が表示されます。画面内に設置されているフィルターの後ろから、バックライトを発光させることで映像が表示される構造です。フィルターには光を調節するものやカラーフィルターなどがあります。

 

直接発光できる有機ELディスプレイと違い、液晶ディスプレイは多層になるので小型化には限界があります。また、液晶ディスプレイはバックライトで半強制的に光らせるので、色合いの不自然さや輝度の明るすぎがデメリットとして挙げられます。

有機ELディスプレイのスマホの選び方

肌身離さず使用するスマホだからこそ、自分にあったものを選びたいですよね。そこで有機ELディスプレイスマホの重要な選び方のポイントをピックアップしました。

価格で選ぶ

高価格な有機ELディスプレイのスマホが多い印象ですが、安価なスマホも増えてきています。ここでは価格別でスマホの特徴と傾向をご説明するので、確認してみましょう。

コスパを重視するなら5万円以下で安価の「エントリーモデル」がおすすめ

5万円以下で購入できるエントリーモデルのスマホ。低価格で購入できる分、シンプルな機能や性能のモデルが多いです。格安スマホとも呼ばれ、格安SIMを使用すれば月額利用料を抑えられます。使い方次第で通信費を圧倒的に下げられるのが魅力です。

 

有機ELディスプレイを搭載したスマホは比較的高価です。ゆえに、有機ELディスプレイを採用した低価格スマホの多くは中華スマホとなります。

価格と性能も重視するなら5〜10万円以下の「ミドルレンジモデル」がおすすめ

ある程度の機能や性能を求めるなら、5~10万円以下のミドルレンジモデルがおすすめです。エントリーモデルには搭載されていないものの、ハイエンドモデルに近い性能を持っている機種もあります。特にカメラの性能が優れている機種が豊富です。

 

発売当初はハイエンドモデルだったけれども、型落ちして安価になった機種もあります。ミドルレンジモデルの価格帯になってくると、日本メーカーの機種も多いです。

機能性を重視する方にはiPhoneなど10万円以上の「ハイエンドモデル」がおすすめ

性能や機能を追い求めるなら、ハイエンドモデルがおすすめです。使用している部品が最新だったりメーカーの技術を注力していたりと、使いやすい機種が多くなっています。この価格帯になると、使用しているディスプレイの殆どが有機ELディスプレイです。

 

ブランド力が高いメーカーはファンが多いので、価格を高めに設定しても売れます。ハイエンドモデルを購入する方は、そのメーカーの熱狂的なファンやスマホマニアが多いです。そんな方をも満足させられる技術力や機能を贅沢に搭載しているので、高スペックです。

 

以下の記事では、ハイエンドスマホの人気おすすめランキング15選【5G対応モデルも紹介!】を紹介しているので是非参考にしてください。

スペックで選ぶ

スマホを選ぶ上で重要なのが、スペックです。見慣れない単語などがあるので、わかりにくいと感じられるかもしれません。ここではわかりやすく4つのポイントをご紹介します。

操作性を重視する方は「CPU・RAM」をチェック

操作性を重視する場合は、CPU・RAMを確認しましょう。CPUとはシステムを処理する部分で、頭脳に例えられます。最新型であるほど性能が高く、アプリの起動速度や反応速度が高いです。

 

RAMとは、CPUがシステム処理をした際に使用されるメインメモリです。一時的に使用され、GB(ギガバイト)で表記されます。例えばスマホでアプリを使用する際、複数のアプリを一度に起動することができます。このときに使用されるのがRAMです。

 

RAMもCPU同様、最新型であるほど性能が高い傾向があります。RAM容量は2~6GBと幅があるので、操作性を重視する方はCPUと併せて確認しましょう。

データを大量に保存したい方は「ストレージ容量」多めがおすすめ

画像や動画などのデータを大量に保存したいなら、ストレージ容量を確認しましょう。ストレージとは、補助記憶装置のことです。スマホに内蔵されている場合は内部ストレージと呼びます。


ストレージの容量が大きいほど、より多くの画像や動画などをスマホ内部に保存できます。ストレージの容量によって価格も変わってくるので、スマホの使用用途に応じて選ぶのが重要です。

 

例えば、ストレージ容量が64GBのスマホの場合、1枚1.25MBの画像を5万枚以上のデータをスマホ内部に保存できます。もし使用中にストレージの容量がなくなった場合は、SDカードなどの外部ストレージなどを使用するのがおすすめです。

長時間利用したい方は「バッテリー容量」もチェック

長時間利用したい方やバッテリーの消耗を抑えたい方は、購入前にバッテリー容量を確認するのがおすすめです。一般的なスマホのバッテリー容量は3,000~3,500mAh程度ですが、最新型のスマホの中には4,000mAhの機種もあります。

 

有機ELディスプレイは消費電力が少ないので、バッテリーが長持ちします。しかしより長く使用するのであれば、バッテリー容量が多いスマホを選びましょう。使用しているアプリでバッテリーの持ちが異なりますが、節電モードが搭載されているスマホを選べば、さらに長く使用できます。

たくさん写真を撮る方は「カメラ性能・画面サイズ」をチェック

スマホで写真を撮影するなら、カメラ性能と画面サイズを確認しましょう。SNSの普及により、スマホのカメラ性能が急速に向上しています。画質にこだわるなら「画素数」の高さ、光の量を調節したいなら「F値」の低さが重要です。

 

また、広角レンズや望遠レンズを使用したような高倍率の写真が撮れる機能もおすすめです。風景や集合写真などでも端が切れることなく撮影できます。そして、画面サイズが大きいスマホの方が撮影した写真が見やすく編集もしやすいです。

機能で選ぶ

有機ELディスプレイのスマホは、高機能モデルが多いです。使いやすさにも直結しているので、チェックして見てください。

屋外で使う方は「防水・防塵」機能付きがおすすめ

屋外で使用することが多い場合は、防水・防塵に優れているスマホか確認しましょう。防水や防塵は「IP」+「〇〇(数字)」で性能の高さを表記されます。〇〇で表記される数字は左側が防塵性能、右側が防水性能です。

 

例えばIP68と表記されている場合は、防塵性能が「6」で防水性能が「8」であることを意味します。防塵性能「6」は完全な防塵構造であること、防水性能「8」は水面下での使用が可能である表記になります。

ロック解除の手間を省きたい方は「生体認証」付きがおすすめ

利便性を求めるなら生体認証に対応しているか確認しましょう。指紋認証が一般的でしたが、顔認証や虹彩認証に対応したスマホも登場しています。マスクをする場合は顔の認証をされにくいことがあるので、指紋認証や虹彩認証などがおすすめです。

電子マネーを使う方には「モバイル決済」対応がおすすめ

電子マネーを使うなら、モバイル決済がおすすめです。現金を持ち合わせていなくても、モバイル決済に対応しているお店ならスマホでスムーズに支払いができます。海外製のスマホには搭載されていない機種もあるので、電子マネーを使用する方は購入前に確認しましょう。

メーカーで選ぶ

有機ELディスプレイを採用しているスマホのおすすめメーカーをご紹介します。何を選べば良いかわからないという方は、メーカーから探してみるのもおすすめです。

国内メーカーで探している方はXperiaが有名な「SONY(ソニー)」がおすすめ

SONYが展開しているスマホのブランドと言えば「Xperia」です。国内の大手メーカーであるSONYが提供していることも、信頼性が高く人気の理由と言えるでしょう。そんなSONYの Xperiaは、ディスプレイの質の高さが特徴です。

 

4K液晶ディスプレイを世界で初めて搭載した「Xperia Z5 Premium」に加えて、世界初4K有機ELディスプレイを搭載した「Xperia 1」も発売しているのも特徴です。この実績からもディスプレイにこだわっていることが汲み取れます。

信頼性のあるモデルならシェア率が高い「SAMSUNG(サムスン)」がおすすめ

有機ELディスプレイといえばSAMSUNGです。世界で圧倒的な有機ELディスプレイのシェア率を誇っています。SAMSUNGが発売しているスマホブランドは「GALAXY」ですが、Appleや中華スマホメーカーにも有機ELディスプレイを外販しています。

 

自社で有機ELディスプレイを製造していることもあり、世界で初めてスマホに搭載したのもSAMSUNGです。

エッジディスプレイに興味がある方は中華スマホ「OPPO(オッポ)」がおすすめ

2004年に創業したのが中華スマホのOPPOです。2018年に日本市場へ参入を果たしました。世界シェア率は5本指に入るほど優れており、特にアジア圏での人気が高いです。そんなOPPOは、コストパフォーマンスが良いのが魅力です。低価格ながら高品質なスマホが取り揃えられています。

 

OPPOはSAMSUNGの有機ELディスプレイを搭載しており、比較的早い段階で「エッジ」デザインを採用しています。エッジとは、ディスプレイの側面が湾曲しているデザインのことです。有機ELディスプレイを使用することで実現できるスタイリッシュなデザインになっています。

とにかくコンパクトなスマホを求める方には折りたためる「モトローラ」がおすすめ

モトローラは曲がる有機ELディスプレイを採用することで、パカパカとスマホを開閉できるのが特徴です。開いて使用するときは大画面で使用でき、閉じていても小さな画面で簡単なメッセージを確認したり送信したりも可能です。

 

閉じるとコンパクトになり胸ポケットにも収まるサイズになるのが魅力です。とにかくコンパクトなスマホを探している方におすすめします。

エントリーモデル有機ELディスプレイスマホの人気おすすめランキング5選

5位

Xiaomi

Mi Note 10 Lite

価格: 38,710円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

エッジディスプレイ採用!4つのカメラレンズを搭載

3D 曲面有機ELディスプレイを採用した中華メーカーXiaomiのスマホです。搭載された4つのカメラレンズを使い分ければ、どんな写真も風景から人物まで綺麗に撮影できます。有機ELディスプレイだから、撮影した写真の色合いも自然に表現してくれるのが魅力です。

 

5,260mAhの大容量バッテリーも特徴になります。2日以上使用できるほどの電力を蓄えてるので、緊急時も安心です。また、20W急速充電テクノロジーに対応しているので、充電も速くできます。

CPU Snapdragon 730G ストレージ容量 64GB ・128GB
バッテリー容量 5260mAh カメラ画素数 6400万画素
画面サイズ 6.47インチ 防水・防塵 -
生体認証 指紋認証 モバイル決済 -

口コミを紹介

画面が大きくて使いやすいです。
バッテリーの持ちも良いです。

出典:https://review.rakuten.co.jp

4位

HUAWEI

P20

価格: 37,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

世界初!NPU内蔵のCPUを採用

世界で初めてCPUにAI・機械学習の処理に特化したNPUを内蔵したスマホです。処理速度の高速化に加えて消費電力の節電を実現しています。写真を撮影するときもリアルタイムで高度な編集が可能になったり、言語の処理速度もあげたりします。

 

またカメラ処理に特化しているので、ノイズを低減や反応速度の向上などカメラ機能を重視している方にもおすすめです。

CPU HUAWEI Kirin 970 ストレージ容量 128GB
バッテリー容量 3400mAh カメラ画素数 1200万画素
画面サイズ 5.8インチ 防水・防塵 IP53
生体認証 指紋認証 モバイル決済 -

口コミを紹介

通常使用、ゲーム共にスムーズで、全くストレスを感じません。
最初手にしたときには、明らかな速さを感じました。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

Samsung

Galaxy A7

価格: 16,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コストパフォーマンスが高く買いやすい安価モデル

SamusunのGalaxyA7は安価ですが、有機ELディスプレイを採用しているスマホです。液晶ディスプレイでは感じられない自然な色彩表現で撮影した画像や動画を再現します。カメラ機能も優れており、光の量を調節したり背景をぼかしたりと画像のアレンジも可能です。

 

また利便性を高めるために、センサーを端末側面の電源ボタンに搭載してます。指紋認証しやすくなり、デザイン性も高めです。低価格なのに高機能なので、コストパフォーマンスが高いと評判のモデルになります。

CPU Exynos 7885 ストレージ容量 64GB
バッテリー容量 3400mAh カメラ画素数 約2400万画素
画面サイズ 6インチ 防水・防塵 -
生体認証 指紋認証・顔認証 モバイル決済 -

口コミを紹介

楽天モバイルでしか使えないのかも知れないが、この値段で有機ELってサムソンだからできる値段。別にサムソンを応援しているわけではないが、コスパはすごくいいと思う。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

OPPO

Reno A

価格: 31,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

大容量メモリだからゲームも余裕

OPPO Reno Aは大容量メモリを採用しているので、画像やアプリなどを大量に保存できます。CPUは従来比で60%もパフォーマンス力をアップされていて容量が大きいゲームでもサクサク動くのも魅力です。

 

 

有機ELディスプレイだから、画質も綺麗で2500万画素のインカメラを搭載しています。顔の特徴を捉えて、OPPO独自のアルゴリズムで分析しているのもポイントです。800万パターンの中から最適な補正をかけてくれます。

CPU Snapdragon 710 ストレージ容量 64GB・128GB
バッテリー容量 3600mAh カメラ画素数 1600万画素
画面サイズ 6.4インチ 防水・防塵 IPX7
生体認証 指紋認証・顔認証 モバイル決済 あり

口コミを紹介

コスパがよくスペックも値段以上。
有機ELだったのでとても綺麗です。
ゲームもいい感じ。OSは思ってたより悪くない。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

google pixel

Google Pixel 4a

価格: 48,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

有機ELディスプレイで高画質が生きる

Google Pixel 4aはカメラ機能にこだわったスマホです。HDR+により色彩と明るさが自動的に調節され、夜景モードで夜空まで鮮明に表現できて誰が撮影してもプロのような写真を撮影できます。

 

急速充電に対応しているのも特徴です。また自動調節バッテリー機能により、使用頻度の低いアプリへの消費電力を削減し、バッテリーを長持ちさせます。

CPU Snapdragon 730G ストレージ容量 128GB
バッテリー容量 3140mAh カメラ画素数 12.2 メガピクセル
画面サイズ 5.81インチ 防水・防塵 -
生体認証 指紋認証 モバイル決済 あり

エントリーモデル有機ELディスプレイスマホのおすすめ商品比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 CPU ストレージ容量 バッテリー容量 カメラ画素数 画面サイズ 防水・防塵 生体認証 モバイル決済
1
アイテムID:9579930の画像
Google Pixel 4a

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有機ELディスプレイで高画質が生きる

Snapdragon 730G 128GB 3140mAh 12.2 メガピクセル 5.81インチ - 指紋認証 あり
2
アイテムID:9579927の画像
Reno A

楽天

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大容量メモリだからゲームも余裕

Snapdragon 710 64GB・128GB 3600mAh 1600万画素 6.4インチ IPX7 指紋認証・顔認証 あり
3
アイテムID:9579924の画像
Galaxy A7

Amazon

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コストパフォーマンスが高く買いやすい安価モデル

Exynos 7885 64GB 3400mAh 約2400万画素 6インチ - 指紋認証・顔認証 -
4
アイテムID:9579921の画像
P20

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世界初!NPU内蔵のCPUを採用

HUAWEI Kirin 970 128GB 3400mAh 1200万画素 5.8インチ IP53 指紋認証 -
5
アイテムID:9579918の画像
Mi Note 10 Lite

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エッジディスプレイ採用!4つのカメラレンズを搭載

Snapdragon 730G 64GB ・128GB 5260mAh 6400万画素 6.47インチ - 指紋認証 -

ミドルレンジモデル有機ELディスプレイスマホの人気おすすめランキング5選

5位

google

Google Pixel 4 XL

価格: 86,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

デュアルカメラ採用していて一眼レフ並の機能

Google Pixel 4 XLはデュアルカメラを採用したスマホです。デュアルカメラとは、2つのカメラで1枚の写真を撮影でき、一眼レフ並の機能で鮮やかな仕上がりになります。さらに下位モデルの4aよりもカメラモードが豊富です。

 

CPUにはハイエンドモデル向けに製造された「Snapdragon 855」を採用しています。処理速度や操作性が高く使いやすい機種です。

CPU Snapdragon 855 ストレージ容量 64GB・128GB
バッテリー容量 3700mAh カメラ画素数 6.3インチ
画面サイズ 12.2メガピクセル 防水・防塵 IPX8
生体認証 顔認証 モバイル決済 あり

口コミを紹介

非常に高いスペックとカメラ性能、手頃な値段、大画面、Google純正の安心感。
買って損はしない製品だと感じます。

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4位

シャープ

AQUOS zero2

価格: 94,222円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ハイスペックながら軽量化に成功

Androidの国内スマホシェア率1位がシャープです。液晶ディスプレイで有名ですが、有機ELディスプレイのスマホも発売しています。AQUOS zero2は大画面サイズで防水対応とハイスペックながら、軽量化を叶えたスマホです。

 

またスマホでゲームをする方には嬉しい高速表示優れたタッチ性能を実現しています。 ストレスフリーでスマホを操作できるのがポイントです。

CPU Snapdragon 855 ストレージ容量 256GB
バッテリー容量 3130mAh カメラ画素数 6.4インチ
画面サイズ 約1220万画素 防水・防塵 IPX5・IPX8
生体認証 指紋認証・顔認証 モバイル決済 あり

口コミを紹介

早さは心地よく、画面は綺麗です。Dual SIMなので海外に行く時やデータ専用SIMとの組合せができます。容量は256Gなので十分。

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3位

HUAWEI

P30

価格: 65,525円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

IP53対応の防塵・防水性能

HUAWEI P30は「IP53」の防塵防水に対応しています。スマホの動作や安全性を阻害する量の塵の侵入を防ぎ、ある程度の散水であれば防水できる性能です。激しい天気などでなければ、屋外での使用も耐えられます。

 

またカメラ性能にこだわっているのも特徴です。超広角・広角・望遠に対応した3つのカメラが搭載されているので、撮影物に合わせて適切なレンズを使用できます。高画質なインカメラで自撮りも自然で健康的に撮影可能です。

CPU HUAWEI Kirin 980 ストレージ容量 128GB
バッテリー容量 3650mAh カメラ画素数 約4000万画素
画面サイズ 6.1インチ 防水・防塵 IP53
生体認証 指紋認証・顔認証 モバイル決済 -

口コミを紹介

バッテリー容量、有機ELディスプレイ、カメラ等すべて総合してコストパフォーマンスに優れた商品だと感じました。

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2位

Samsung

Galaxy S10

価格: 68,400円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

超音波指紋センサーを画面に搭載

SamusunのGALAXY S10は超音波指紋センサーを画面スクリーン内に搭載し、タッチするだけでロックが解除されるシステムを採用しています。また、Qi規格のデバイス同士で充電をシェアできるのも魅力です。

 

 

利便性を大幅に向上させた次世代のスマホで、高性能なCPUを使用しているので処理能力も上がっています。従来モデルの約3割も速度をアップさせて、ライブ配信やゲームでもスムーズに操作が可能です。

CPU Snapdragon 855 ストレージ容量 128GB
バッテリー容量 3300mAh カメラ画素数 約1200万画素
画面サイズ 6.1インチ 防水・防塵 IPX5・IPX8
生体認証 指紋認証・顔認証 モバイル決済 あり

口コミを紹介

とても綺麗なスマホです。
まだ使い始めたばかりですが、今の所は問題点ありません。

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1位

Sony

XPERIA 5

価格: 64,290円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

美しいデザインと映画と同じ比率のディスプレイが魅力

品のある4つのカラーから選べるスタイリッシュなデザインのスマホです。約6.1インチの大画面は、映画と同じ比率を採用しています。だからスマホで映画を視聴する場合も、画面の上下が黒くならず迫力ある映像を楽しめるのです。

 

またオーディオ機器の開発を行っているSONYだからできる音質の高さもポイントになります。CDの解像度を凌駕するハイレゾに対応しているので、音楽も動画も臨場感のあるサウンドを体感できるのも魅力です。

CPU Snapdragon 855 ストレージ容量 64GB・128GB
バッテリー容量 3000mAh カメラ画素数 約1220万画素
画面サイズ 6.1インチ 防水・防塵 IPX5・IPX8
生体認証 指紋認証 モバイル決済 あり

口コミを紹介

メモリーも増えて、重めのoffice365系アプリを入れても大丈夫で、仕事には重宝します。

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ミドルレンジモデル有機ELディスプレイスマホのおすすめ商品比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 CPU ストレージ容量 バッテリー容量 カメラ画素数 画面サイズ 防水・防塵 生体認証 モバイル決済
1
アイテムID:9579945の画像
XPERIA 5

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美しいデザインと映画と同じ比率のディスプレイが魅力

Snapdragon 855 64GB・128GB 3000mAh 約1220万画素 6.1インチ IPX5・IPX8 指紋認証 あり
2
アイテムID:9579942の画像
Galaxy S10

楽天

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超音波指紋センサーを画面に搭載

Snapdragon 855 128GB 3300mAh 約1200万画素 6.1インチ IPX5・IPX8 指紋認証・顔認証 あり
3
アイテムID:9579939の画像
P30

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IP53対応の防塵・防水性能

HUAWEI Kirin 980 128GB 3650mAh 約4000万画素 6.1インチ IP53 指紋認証・顔認証 -
4
アイテムID:9579936の画像
AQUOS zero2

楽天

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ハイスペックながら軽量化に成功

Snapdragon 855 256GB 3130mAh 6.4インチ 約1220万画素 IPX5・IPX8 指紋認証・顔認証 あり
5
アイテムID:9579933の画像
Google Pixel 4 XL

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デュアルカメラ採用していて一眼レフ並の機能

Snapdragon 855 64GB・128GB 3700mAh 6.3インチ 12.2メガピクセル IPX8 顔認証 あり

ハイエンドモデル有機ELディスプレイスマホの人気おすすめランキング5選

5位

HUAWEI

P40 Pro

価格: 108,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

カメラに特化した約5000万画素のメインカメラ

カメラの性能が高いことで有名なメーカーがHUAWEIです。ハイエンドモデルのP40 Proはメインカメラに約5000万画素の広角カメラを採用しています。普通に撮影しても、ダイナミックで個性的な写真に仕上がりになるのも特徴です。

 

さらにスマホのリフレッシュノートは60hz駆動が一般的ですが、P40 Proは90hz駆動に対応しています。今までは1秒間に60枚の画像を流して動画を再生していましたが、90枚の画像を使用して再生できるようになったので、スムーズな映像を楽しめるのです。

CPU Kirin 990 5G ストレージ容量 256GB
バッテリー容量 4200mAh カメラ画素数 約5000万画素
画面サイズ 6.58インチ 防水・防塵 IPX8
生体認証 指紋認証・顔認証 モバイル決済 -

口コミを紹介

カメラはとても優秀、5倍望遠レンズ搭載されてるんで、遠い被写体もくっきり写ります。
動画撮影の性能も強化されたようで、手ブレ防止のほか、暗い場所でもきれいに撮影できます。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

OPPO

Reno 10x Zoom

価格: 107,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

大画面を邪魔しないインカメラ

有機ELディスプレイ大画面を邪魔しないインカメラが特徴のスマホです。インカメラはスマホ内部に収納されており、使用時にたった0.8秒で立ち上がる「ピボットライジング構造」を採用しています。使いやすさを追求してたどり着いた機能です。

 

またスマホなのに10倍ズームができて、遠くにいる被写体の微細なところまで映し出します。端末のオーバーヒート防ぐための冷却システムを多数搭載しているため、機械の劣化も防止対策がとられているのも高スペックと評される理由です。

CPU Snapdragon 855 ストレージ容量 256GB
バッテリー容量 4065mAh カメラ画素数 約4800万画素
画面サイズ 6.65インチ 防水・防塵 -
生体認証 指紋認証・顔認証 モバイル決済 -

口コミを紹介

ハイスペックなスマホですねこれは。OPPOのサイトで大々的にアピールしているカメラの性能は勿論のこと、
Reno 10x Zoom、この機種の中身の凄さは半端ありませんね。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

SONY

Xperia 1

価格: 148,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

5G対応!Xperia史上最高のスペックを実現

最新型CPU「Snapdragon 865」次世代通信5Gなど、Xperia史上最高スペックを実現したスマホです。スピーディーな操作を体感できます。またメモリとバッテリーは大容量タイプなのでゲームやカメラなど頻繁にスマホを利用する方でも使いやすいです。

 

また、Xperia独自技術の「いたわり充電」でバッテリーの劣化を防止します。充電中の負荷を減らし、バッテリーの長寿命化に成功しました。ハイエンドモデルながら高価格ですが、スペックの高さを考慮すればコストパフォーマンスが高いスマホです。

CPU Snapdragon 865 ストレージ容量 128GB
バッテリー容量 4000mAh カメラ画素数 約1220万画素
画面サイズ 6.5インチ 防水・防塵 IPX5・IPX8
生体認証 指紋認証 モバイル決済 あり
2位

Samsung

Galaxy S20 Ultra 5G

価格: 107,700円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

映像美を追求した高性能なスマホ

Galaxy S20 Ultra 5Gは映像美を追求した性能の高いスマホです。リフレッシュノートは120Hz駆動を採用し、滑らかな映像を実現しています。また、8K対応の1億800万画素カメラを使用しているのもポイントです。

 

従来の機種同様、Qi規格に対応しているデバイスなら充電をシェアできる「ワイヤレスアワーシェア」機能も引き続き使用可能で、5Gを見据えた機能を多く搭載しています。

CPU Snapdragon 865 ストレージ容量 128GB
バッテリー容量 5000mAh カメラ画素数 6.9インチ
画面サイズ 約1億800万画素 防水・防塵 IPX8
生体認証 指紋認証・顔認証 モバイル決済 -

口コミを紹介

メインスマホiPhoneですが挙動に遜色なく滑らかで痒いところに手が届くUI。そして各社比較して最高のOLED。いろいろ比較してますが色再現が本当に自然で綺麗、さらに120Hzの滑らかさで文句なし。そして購入動機であったカメラはなかなかのクオリティです。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

Apple

iPhone11

価格: 177,999円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

カメラが進化したiPhoneの中でも指折りのスマホ

iPhone11 Pro MAXは、従来の機種よりもカメラが進化したスマホです。超広角・広角・望遠に対応した3つのカメラが搭載されており、狭いスペースでも最大4倍広く撮影ができます。またプログラムや画像の処理速度が向上しているため、操作性も抜群です。

 

サクサクとスムーズに使用できます。処理の効率化も図っているので、消費電力を抑えられているのもポイントです。

CPU Apple A13 ストレージ容量 64GB・256GB・512GB
バッテリー容量 3969mAh カメラ画素数 1,200万画素
画面サイズ 6.5インチ 防水・防塵 IP68
生体認証 顔認証 モバイル決済 あり

口コミを紹介

旧機種のiPhone 8plusからの移行もスムーズに終わり、使い勝手にも大変満足しております。カメラの進化に驚きました

出典:https://review.rakuten.co.jp

ハイエンドモデル有機ELディスプレイスマホのおすすめ商品比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 CPU ストレージ容量 バッテリー容量 カメラ画素数 画面サイズ 防水・防塵 生体認証 モバイル決済
1
アイテムID:9579960の画像
iPhone11

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カメラが進化したiPhoneの中でも指折りのスマホ

Apple A13 64GB・256GB・512GB 3969mAh 1,200万画素 6.5インチ IP68 顔認証 あり
2
アイテムID:9579957の画像
Galaxy S20 Ultra 5G

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映像美を追求した高性能なスマホ

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有機ELディスプレイスマホのデメリットと解消法は?

有機ELディスプレイスマホを長く利用する際、特に気をつけたいのが「焼き付き」「画面の割れ」です。高額の修理費が発生することも考えられるので、防止方法をご紹介します。

焼き付きを防止する方法

焼き付きとは、表示されていた残像が映し出される現象のことです。技術進歩でリスクは減少していますが、有機ELディスプレイには切っても切れない現象です。

素子が動くから画面を消す

有機ELディスプレイは有機物質が自ら発光します。その有機物質の素子が劣化すると変色することで焼き付きが生じるのです。有機物質の素子の劣化を防ぐには、使用していないときは画面を消したり同じ画面を表示し続けたりしないことが大切です。

 

スマホには画面を自動で暗くする自動ロック機能があるので、日頃から設定して有機物質の素子を動かさないようにしましょう。

劣化させないために画面を暗くする

有機物質の素子を劣化させないためには、画面を明るくし過ぎないことが重要です。画面が明るいと、有機物質の素子が多く動くことになるので劣化が進みます。バッテリーの消耗を防ぐことにも繋がるので、スマホの設定から画面の明るさを暗めに設定しましょう。

OSのアップデートをして常に最新にする

OSとは、スマホの操作をコントロールするソフトウェアのことです。OSをインストールしてスマホの端末を使用します。OSは定期的にアップデートされ、不具合の修正や新機能を追加しています。

 

OSによりスマホ技術の観点からも焼き付き対策が取られているので、OSのアップデートを常に最新にしておくようにしましょう。

画面の焼き付きの直し方

液晶焼き付きワイパー」というアプリで、画面を真っ白にすることができます。その状態でしばらく放置し、焼き付きの解消が見られていれば解決です。ただし、このアプリは有機ELはサポート対象外となっているため、この方法で焼き付きを解消する方は自己責任で行いましょう。

有機ELディスプレイの修理代は高額!壊れやすい画面を守る方法

有機ELディスプレイは液晶ディスプレイよりも高額です。したがって、割れた場合の修理代も有機ディスプレイの方が高額になります。壊れやすい画面の割れを防ぐためにも対策を取りましょう。

衝撃に強いスマホケースを使用する

画面の割れを防止するには、衝撃に強いスマホケースを使用しましょう。画面が保護できる手帳型ケースや二重構造になっているケースなど、様々な種類が発売されています。形状や構造だけではなく、衝撃に強い素材を使用したケースもおすすめです。

 

以下の記事では、Xperiaカバーのおすすめ人気ランキングを紹介しているので是非参考にしてください。

画面保護フィルムを貼る

画面保護フィルムは忘れずに貼りましょう。ディスプレイ側からスマホを落としてしまった場合でも、衝撃に耐えられる可能性が高くなります。画面保護フィルムはガラスフィルム、PET素材を使用したフィルム、液体フィルムが代表的です。

 

より衝撃に強くしたい場合は、表面硬度9Hと記載されている保護フィルムが良いでしょう。JIS規格により定められた数値で、8H鉛筆の硬さで引っ掻いても耐えられることを意味しています。

 

以下の記事では、保護フィルムの人気おすすめランキングを紹介していますので、是非参考にしてください。

有機ELディスプレイと4Kの違いは?

テレビをはじめとするディスプレイで美しい映像を映し出す4K。4Kとは画面の解像度、つまり細かさを示しています。非常に細やかな表現ができるので、美しい映像として私たちの目に映ります。

 

有機ELは画面を映す光らせ方の仕組みなので解像度とはまた別ものですが、有機ELでも4Kの解像度で表現する技術・商品はあります。4Kスマホ自体まだ多くないので、4K有機ELスマホを手にするにはまだ時間がかることでしょう。

 

また以下のサイトでは有機ELディスプレイと4Kについてより詳しく知ることができます。関心のある方は併せてチェックしてみてくださいね。

有機ELディスプレイスマホのメリット

有機ELディスプレイのスマホには、主に4つのメリットがあります。有機ELを初めて検討する方にとってはとくに重要なポイントなので、確認しておきましょう。

バックライトが必要ないから消費電力が少ない

有機ELディスプレイは液晶ディスプレイと違い、バックライトがいりません。またフィルターのコントロールに電力を使う必要もないので、必然的に消費電力が少なくなります。画面に映像を表示するための電力が少ないということは、スマホのバッテリーの持ちもそれだけ長くなるというわけです。

有機ELディスプレイは画質がきれい

有機ELディスプレイは、圧倒的に画質がきれいです。自然な色彩を表現できます。特に難しいとされる「黒」も漆黒の様な深みのある色合いで表現できるので、スマホでホラーゲームをする方や暗めの動画を視聴するときにおすすめです。

 

なお、液晶ディスプレイは構造上の問題で、バックライトの光が漏れます。これにより生じる現象が、白浮きです。黒い部分が白っぽく見えたり、色彩豊かな映像が不自然に表現されたりします。

薄くて軽量だから小型化されたスマホが多い

有機ELディスプレイは、液晶ディスプレイと違いフィルターやバックライトが不要なので薄くて軽量です。したがって、有機ELディスプレイを使用したスマホも、薄型で軽量の機種になります。

 

また、有機ELディスプレイには折り曲げることができる特徴があります。この特徴を生かして製造されたのがSAMSUNGの折りたたみ式のスマホです。折りたたむことで、より小型化を実現しています。

目の疲れやすさ・目に悪いなどの噂はウソ!有機ELは目に優しい

有機ELディスプレイはブルーライトが少なく目に優しいのが特徴です。ブルーライトが少ないのはバックライトが使われていないことと関係しています。

 

ブルーライトは紫外線に近い性質を持っており、可視光線の中で最も強いエネルギーです。目の網膜まで届くのことから、睡眠障害や目の疲れ、肌へのダメージなどを引き起こすとも考えられています。

 

現代人はスマホやパソコンなどの影響から、ブルーライトの暴露量が増えています。その点、ブルーライトの量が少ない有機ELディスプレイのスマホは体調管理の側面から見てもメリットは大きいでしょう。

有機ELディスプレイスマホはいらない?そのデメリット

有機ELディスプレイのスマホには、主に3つのデメリットがあります。いらないと考えている方も中にはいます。初めて検討する方は重要なポイントなので、確認してください。

大量生産が難しいから価格が高い

有機ELディスプレイは、液晶ディスプレイよりも大量生産が困難なので、価格が高くなりがちです。よって、有機ELディスプレイを採用しているスマホは高額機種になる傾向があります。

 

しかし、中華スマホの台頭により手に入れやすい有機ELディスプレイスマホが続々登場。これにより、従来のスマホよりも購入しやすい価格設定がされている機種も発売されています。また、有機ELディスプレイスマホの普及に伴い、将来的に価格が下がることも期待されています。

太陽光が反射すると画面が暗い

有機ELディスプレイはバックライトがないので、輝度が低いです。輝度とは明るさのことを言います。輝度が低いと、太陽光が画面に反射したり明るい場所で画面を見たりするときに、ディスプレイが暗くなるので見えにくくなります。

液晶ディスプレイよりもパネルの寿命が短い

液晶ディスプレイと比較して、有機ELディスプレイはパネルの寿命が短いです。一般的に液晶ディスプレイは10万時間以上なのに対し、有機ELディスプレイは6万時間程度と言われています。しかし、変わった使い方をしなければ問題ないと言えるでしょう。

 

例えば、1日20時間使用しても1年で7300時間程度です。スマホは家電と違って短いスパンで買い替える方が多いので、パネルの寿命を迎えるまでに多くの方がスマホの機種を変更する可能性が高いでしょう。

 

なお、パネルの寿命よりもバッテリーの寿命が早く来る可能性が高いです。バッテリーの寿命は2~3年程度と言われています。その場合は、液晶ディスプレイと有機ELディスプレイのどちらを使用していてもバッテリーの変更や機種の買い替えなど検討しなければいけないでしょう。

まとめ

おすすめの有機ELディスプレイを採用したスマホについてご紹介しました。市場競争が激化に伴いどのメーカーも、他社と差別化を図るため有機ELディスプレイを採用し始めています。今回ご紹介した内容を参考に有機ELディスプレイのスマホを探してみてください。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2022年03月31日)やレビューをもとに作成しております。

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