タワーマンションを買ったら後悔する!?購入する際に気を付けること

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タワーマンションを購入して、後悔している人も多いと聞いたことはありませんか?実際に購入した人が、どんな理由で後悔しているのか気になりますよね。そこで、購入後に後悔する理由やタワーマンションのデメリット、後悔する人の特徴などを徹底的に詳しく解説していきます。

タワーマンションを購入して後悔する人は多いの?

タワーマンションを購入して後悔している人の割合は、意外と多いものです。ある調査では、後悔している人とどちらかと言えば後悔している人の合計が27%でした。夢のマイホームで、しかも憧れのタワーマンションであるはずなのに、なぜ後悔しているのか気になりますよね。

 

この記事では、そんな疑問を解消すべく、購入後に後悔する理由やタワーマンションのデメリットをご紹介していきます。

タワーマンションを購入して後悔した理由とは?

どんな理由でタワーマンションの購入を後悔する人が多いのか、後悔の理由をご紹介していきます。

ネットの回線速度が遅い

戸数が多いタワーマンションでは、インターネットの回線速度が遅くなり不便を感じるケースが多いです。

 

通常、マンションでは一世帯ずつではなく建物ごとに契約をします。マンションの光回線は、1本の光ファイバーを各部屋に分けて使うので、共有する分利用料は割安になることが多いですが、回線速度が遅くなりがち。特に使用人数の多い曜日や時間帯は、速度低下が顕著です。

 

土日祝日の速度低下に耐えられず、引っ越したという意見も見られました。

高階層ではベランダがほぼ使えない

世間ではまだまだ洗濯物を外干しする家庭も多いですが、大多数のタワーマンションでは高層階での洗濯物干しが禁止されています。理由は、高層階は風が強く洗濯物が落下しやすいから。地球には重力があるため、高層階からの落下物は大きな事故に繋がる可能性も高まります。

 

また、景観を損ねるという理由で禁止しているタワーマンションもありますよ。

 

では、どうやって洗濯物を乾かすのかというと、タワーマンションの住民は、衣類乾燥機やドラム式洗濯機の乾燥機能、浴室乾燥機や宅配クリーニングを利用しています。タワーマンションは、ベランダに物を置いたり、外干ししたい人には向かないと言えるでしょう。

子育てには向かない

タワーマンションは快適な環境である反面、外の空気を感じる機会を減らしやすく、子育てに向いていないと言われています。

 

高層階は風が強いため窓を開ける機会が少なく、外の温度や風、四季を感じにくいです。空調の利いた部屋で家の中にこもっていると、五感や想像力が養われにくいでしょう。

騒音トラブルがある

マンションで起きる揉め事の定番である騒音トラブルは、タワーマンションでも起こり得ます。

 

タワーマンションは、高級感のある高い天井と厚い壁の部屋が多いです。そのため通常のマンションより響きにくい傾向にありますが、それでも上の階の振動や隣の部屋の声を完全にシャットダウンできる訳ではありません。

 

また、駅近物件は便利ですが、電車の音が気になるというデメリットも。特に階が低い場合、気になることが多いようです。

資産価値が下がった

資産価値における土地の割合が低いタワーマンションは、一戸建てに比べて資産価値が下がりやすい傾向にあります。

 

通常資産価値は、土地と建物の価値を合算して計算します。建物の価値は年数が経過するにつれて下がりますが、土地は変動しにくいです。戸数が多いタワーマンションでは、一戸あたりの土地の持ち分が少なく、資産価値の大部分を建物の価値が占めているため、一戸建てより経年劣化による資産価値の下落幅が多いのです。

 

「資産価値が高いから」とタワーマンションを購入するのはおすすめできないでしょう。

周囲から嫉妬を受けやすい

タワーマンションに「お金持ちが住む場所」というイメージを持っている人も多いです。それゆえ、周囲から嫉妬されてしまうことも。

 

中には「タワーマンションに引っ越したと連絡してから、距離を置かれている」、「嫌みを言われるようになった」なんて人もいます。周囲からの嫉妬や態度の変化が辛く、タワーマンションに引っ越したことを後悔するケースもあるようです。

タワーマンションに住むメリットとは?

タワーマンションに住むメリットもあります。タワーマンションはセキュリティが充実しており、耐震性や防音性も高いため、安心して暮らせるでしょう。上層階からの眺めは格別であり、タワーマンションは成功者の証でもあります。建物内の施設も豊富で、利便性も高いでしょう。

 

上層階まで虫が来ないことも、虫が嫌いな人には嬉しいポイントです。これらのメリットから、「良い買い物をした」と感じている人もいますよ。

タワーマンション購入後のデメリットとは?

デメリットをあらかじめ知ることによって、後悔する可能性を減らせます。購入後に感じるデメリットには、どのようなものがあるのでしょうか。

管理費・修繕積立金が高い

タワーマンションを購入する場合購入費用以外に、毎月管理費や修繕積立金がかかります。管理費は、共有施設の維持などに使われるため、コンシェルジュサービスやジムが付随しているタワーマンションは費用が高額になりがち。

 

また、タワーマンションの修繕にはクレーン車が欠かせないことなどから、修繕費も高い傾向にあります。加えて資産価値の高いタワーマンションは、固定資産税も高いです。

 

購入前の想定が甘く、毎月の支払いを負担に感じているというケースもすくなくありません。

高階層は遮蔽物がまったくない

タワーマンションの高層階は、高いがゆえに遮蔽物がなく、眺めが良いでしょう。ただ、遮蔽物がないことにはデメリットもあるのです。

日差しが強すぎる

タワーマンション高層階には遮蔽物がないため、日差しがダイレクトに部屋に入ってきます。建物の陰になる時間帯がありません。景色が見渡せるように大き目の窓が付いている部屋も多く、その分暑くなりやすいです。

 

特に日差しの強い夏は空調が欠かないため、電気代がかかりやすいでしょう。

台風による強風など

周囲に風を遮る建物がないため、強風が直接建物にあたります。そして、強風が建物に直接当たると音が出たり揺れたりします。

 

実際は制振装置が付いているため、倒れる危険性はほぼありませんが、揺れる感覚に耐えられない人やストレスを感じる人も少なくありません。敏感な人は特に、注意すべきポイントでしょう。

エレベーター問題が深刻

タワーマンションは階数が多いため、エレベーターが設置されています。一見、便利で利点しかなさそうなエレベーターでの移動ですが、住んでいるうちに不便に感じることも。タワーマンションのエレベーター問題について解説していきます。

通勤・通学や帰宅時間の渋滞

通勤、通学、帰宅などで多くの人が利用する時間帯は、エレベーターが渋滞することも多いです。「急いでいるのに、全然エレベーターがこない」なんてことも。混雑している時間帯は、多くの階で停まるため、乗った後もスムーズにいきません。

 

「せっかく駅近物件を選んだのに、エレベーターのせいで駅に着くまで時間がかかる」ということもあるようです。エレベーターは月1回程度定期メンテナンスが入りますが、点検中はより混雑しやすいです。

 

また、災害時エレベーターが停まった場合、上り下りが大変だというデメリットもあります。

宅配などの受取りが大変

宅配などの受け取りが面倒だというデメリットもあります。宅配ロッカーに入るものであれば、帰宅ついでにもって帰ればよいですが、宅配ロッカーに入れられない物を注文した場合は、何度もインターフォンに対応して届けてもらわなければなりません

 

セキュリティが堅い反面、業者を中に入れるのにも時間がかかります。また、重たい荷物の場合、宅配ロッカーから自分で上の階まで持って上がるのが大変でしょう。

日々のゴミ出しが面倒

日々のゴミ出しが面倒だというデメリットもあります。ゴミ捨て場所は基本1階。高層階に住んでいる場合は、ゴミを持ってエレベータに乗らなくてはなりません。出勤時間帯にはゴミ袋を持った人で混雑していることもあります。

 

ただ、通常一戸建てや小さいマンションだと自治体の指定した曜日しかごみを出せないのに対して、タワーマンションは24時間ゴミ出しができるよう、倉庫を完備しているところがほとんどです。時間や曜日に縛られないで済むのはメリットだと言えるでしょう。

引きこもりがちになる

タワーマンションが快適であることや、エレベーターを使って下まで降りるのが手間なことから、引きこもりがちになるケースもあります。現代では、ネット通販やネットスーパーを活用すればわざわざ外に出なくても買い物ができるというのも、引きこもりがちになる一因でしょう。

 

 

外の空気を吸わず、家族以外の人とも会わない生活を続けていたら、いつの間にか鬱っぽくなっていたという人もいますよ。

長周期地振動によるストレスを感じやすい

タワーマンションの高層階は、規模の大きな地震が発生した際にゆったりと揺れる長周期地振動が長い傾向にあります。加えて、免震構造によっては、地震での倒壊を防ぐため、あえて建物を揺れやすくしているしている場合もあります。

 

また、時間だけでなく、揺れ幅も大きいです。家具の転倒防止対策が欠かせないでしょう。

 

タワーマンションが倒壊しやすいという訳ではありませんが、免震構造がしっかりしていると頭では分かっていても建物が揺れやすいことにストレスを感じる人もいるため、デメリットだと言えます。

隣室からの音漏れや浴室の悪臭トラブル

タワーマンションは高級な分音漏れしにくいイメージがありますが、建物を高くするために軽量化が必要なことから壁が軽い素材で作られていることもあります。そのようなタワーマンションの場合、隣人の生活音や話し声が聞こえやすく、音漏れに悩むこともあるようです。

 

また、浴室や洗面台から悪臭がするといったトラブルにであった住人も。タワーマンションだからと言って、マンションにありがちなトラブルが全て回避できるわけではないようです。

幼い子どもがいると危険

「高所平気症」という言葉をご存じでしょうか?高所恐怖症とは反対に、高いところが怖いという気持ちを感じにくくなることを指します。高層階で暮らすと日々、高い場所に入るため、高所への恐怖心を無くしがちです。

 

また、日本でも全国で幼い子供がマンションから落ちてしまう痛ましい事故が起こっています。大人からしたら「これほど高ければ飛び降りないだろう」というような高層マンションであっても、判断のつかない子どもの場合飛び降りたり、落ちてしまうリスクがあります

タワマン内でカーストができる

同じタワーマンションに住んでいる住人同士で、カーストができることもあります。一般的に高層階の方が高い値段で売られていることが多いため、「高層階の住人は上位である」など住んでいる階で立ち位置が決まってしまうことも。

 

特に、幼稚園や学校など子どもがいる家庭は人同士の関わりが深いため、タワマンカーストに悩みやすいようです。

 

タワーマンション周辺で起きやすい問題

タワーマンションが乱立されるエリアでは、住人の急激な増加による通勤ラッシュや、保育園・幼稚園に入所できないという問題に悩まされる人も多いです。

 

特に変動の大きい再開発エリアのタワーマンションは、大きく環境が変化する可能性があると言えるでしょう。

共用施設の予約が取りづらい

共用施設目的でタワーマンションを買ったのに、共用施設の予約が取れないというケースも存在します。共用施設はタワーマンションの住人で使用するため、数が少ないと、順番が回ってこないのです。

 

共用施設があるからと言って、使いたいときに使えるとは限らないようです。

タワーマンションを買って後悔した人の特徴とは?

どんな人がタワーマンションを購入後、後悔してしまうのでしょうか?特徴をご紹介します。

物件選びが上手くできない

一口にタワーマンションと言っても、物件により住みやすさや今後の資産価値は様々です。物件選びのコツを分かっておらず、なんとなく良さそうという理由で買った人は、タワーマンションを購入後に後悔してしまう傾向にあります。

深く考えないで買う

住処を決める際は多くの人が、一戸建てを買う、マンションを買う、賃貸にするという3つの候補から選びますが、それぞれにメリットやデメリットがあります

 

タワーマンションにもデメリットがあるため、それぞれのメリット・デメリットについて深く考えず、「なんとなく持ち家の方が良さそう」という理由でタワーマンションの購入を選択した人は、後悔しやすいです。入居後にデメリットに気付き、「想像と違った」と感じるのでしょう。

 

タワーマンションに含まれる土地分の資産価値は大きくないため、資産価値狙いでの購入も、良く考えてから行うのがおすすめです。

以下の記事では、不動産投資本の人気おすすめランキングをご紹介しています。不動産投資に興味のある人はぜひご覧ください。

先のことをよく考えない

マンションを購入した場合、築30年辺りで大規模な修繕が行われます。また、ライフステージが変わると、住居に求めるものも変わっていくでしょう。先のことを考えず、目先の生活だけ見て購入すると、数十年後に後悔することが多いです。

タワーマンションはどんな人におすすめ?

タワーマンションは、どんな人に向いた住居なのでしょうか。ここからは、後悔せず快適に住める人の特徴をご紹介していきます。

戸建てから住み替えたい人

タワーマンションの売りは、なんといっても眺望の良さ。戸建てでは味わえない景色であり、良い眺めに憧れのある人には、うってつけの物件だといえるでしょう。

 

また、高層階は間取りが広く作られているため、同じ階で暮らす人の数が限られている傾向にあります。通常のマンションよりは、騒音に悩まされにくい環境だといえるでしょう。

将来的にマンションを手放す可能性がある人

将来的に手放す可能性のある人にも、おすすめです。タワーマンションの最上階は人気があり、売却したり賃貸として貸しやすい傾向にあります。そのため、一生の住処としてではなく、投資物件として購入する人もいますよ。

一人暮らしかシニア世代

利便性と防犯性が高いタワーマンションは、一人暮らしをする社会人やシニア世代におすすめです。タワーマンションのセキュリティであれば、人のいない時間が長い一人暮らしでも安心でしょう。

 

また、年を取ると移動が大変になります。利便性の高さが、より大きなメリットに感じられるでしょう。ジムやプールのあるタワーマンションなら、運動不足解消にもなりますよ

タワーマンションを購入して後悔しないための注意点とは?

マンションは多くの人にとって人生で一番高い買い物でしょう。ここからは、そんなマンションの購入で後悔しないために、押さえておきたいポイントをご紹介します。

修繕費が足りないことも起こり得る

タワーマンションを購入した場合、大規模な修繕を見越して毎月定められた額を修繕費として支払い積み立てますが、その積み立てた修繕費が実際に必要な額に到達しないこともあります。これは、マンションを販売する際安く見せるために、低い額で見積もっているからです。

 

修繕をする際、修繕費が足りない場合は修繕費の値上げを行います。ただ、同意しない世帯が多かったり、滞納者が多い場合、修繕費が足りず修繕できないことも。

 

修繕費は一生一定ではなく、上がるケースがあることを知っておきましょう。

価格が落ちづらい物件を選ぶ

不動産を購入するときは、価格が落ちづらいエリアを選ぶのがおすすめです。万が一、引っ越すことになっても賃貸にしたり、売却したり対処しやすいです。

 

駅近の人気エリアや、知名度が高くステータスになるようなエリアがおすすめでしょう。

 

具体的には、南青山や赤坂、渋谷、西新宿辺りの価値は、年を経ても下がりにくいと言われています。

住みやすさなどを事前に調査をする

住みやすさはある程度事前に調査できます。ポイントを押さえて調査し、入居後のイメージを具体的にすることが、後悔の少ない部屋選びに繋がるでしょう。

 

公共交通機関を頻繁に使う場合は、駅まで実際に歩いてみましょう。小中学校に通う場合も同様です。また、スーパーやドラッグストアなど、生活に必要な施設の位置も忘れずにチェックしましょう。

 

部屋は、電車や車の騒音の有無や、壁の薄さが重要なポイントとなるでしょう。収納スペースや、ベランダが利用できるか否か、日当たりについてもチェックが必要です。

共有施設について調べる

共用施設にどんなものがあるのかや、きちんと使えるのかも調べておくと安心でしょう。「共用施設はあるが、数が不足しており予約が取れない」なんてケースもあります。また、興味がなく使わない共用施設にも、管理費がかかることを頭に入れておきましょう。

 

コンシェルジュサービスが付いている場合は、具体的なサービス内容や対象時間も調査しておくのがおすすめです。

 

可能であれば、マンション住民についてどんな人が住んでいるのか、同じ建物内で暮らしていけそうか確認しておければベストでしょう。その他、ゴミ捨て場の位置や捨てられる時間帯、エレベーターの数や待ち時間なども暮らしやすさに関わってきます。

階層は将来を考慮して決める

一口にタワーマンションといっても、低層階と高層階では、デメリットが異なります。

 

高層階は、低層階より多くの資金が必要であり、エレベーター問題に直面しやすいです。強風や地震の際に揺れやすいのも高層階でしょう。一方低層階は、近隣の環境によっては日当たりが悪いのがデメリットでしょう。高層階の住民にひけめを感じる人もいるかもしれません。

 

今は高層階が良くても、数十年後に後悔するケースも多々あります。そのため、将来のことも考慮して決めましょう。

複数の物件と比較検討する

複数の物件を見ることで、気になる物件の良し悪しがより明確になります。複数を比較するうちに、1件見るだけでは分からなかった不便さやデメリットが見えてくることも多いですよ。その土地の相場もおのずと分かってくるでしょう。

 

そのため、1件で即決するのではなく、3件以上の物件を内覧し、比較検討するのがおすすめです

マンション住人の口コミを調べる

マンション住民の口コミを調べるのも重要です。それは、実際に住んでいる人だからわかるポイントが多くあるため。ブログや口コミサイトに情報が載っていないか、検索してみましょう。

 

「抜け道になっていて通勤時間帯に車通りが多い」、「スーパーに行きにくい」など、地元住民だからこそ感じることもあるでしょう。口コミが全てではないですが、確認して事実と照らし合わせてみると、購入してから後悔する可能性を減らせるでしょう。

コストはトータルで考える

マンションや一軒家を購入する場合、物件価格以外にも多くの費用がかかります。費用をシミュレーションするときは、必ずすべての費用を洗い出して考えましょう。

 

具体的には物件価格のほかに、仲介手数料、火災保険料、登記費用や登録免許税、不動産取得税、ローン事務手数料がかかります。引っ越し費用やカーテン代なども必要になることが多いでしょう。

 

また、毎月管理費と修繕費、ローンの場合は利息がかかります。加えて、毎年固定資産税が課税されますよ。

必ずプロの意見を聞いておく

プロの意見に耳を貸すのも大切です。素人では気づかないポイントを指摘してくれたり、自分で行うより正確なシミュレーションを行ってくれます。

 

ただ、営業マンによっては、売りたいがあまりデメリットを隠すことも。特定のタワーマンションだけ扱っている業者より、複数のタワーマンションを平等に扱っている業者に相談するのが良いでしょう。

賃貸の選択肢も考えておく

「マイホームを持つのが夢」だという人も多いでしょう。ただ、賃貸にもメリットがあるため、最近は家を購入しない人も増えています。賃貸なら、ローンを背負わず、引っ越しも容易です。

 

購入を決定する前に今一度賃貸と比べ、購入するのか再確認しておくと、後悔しにくいですよ。

タワーマンションの探し方のコツとは?

タワーマンションの探し方のコツをご紹介します。後悔しないために役立ててください。

なるべく低階層に住む

低階層には、タワーマンション特有のデメリットの多くが当てはまりません。眺めがよくステータスにもなる高層階は一刻の住処としては優れています。ただ、数年後、十数年後に購入したことを悔いる人が少なくないのが実情です。

 

共用施設が利用でき、コストが低い層階も候補に入れるのがおすすめですよ。

築年数が経過している物件は低コスト

基本的に新築や築浅物件は、販売価格が高いです。築年数が経過していればしているほど、駅からの距離や共用施設がほとんど同じでも低コストで販売される傾向にあります。コストを低く抑えたい場合は、築年数が経過している物件も候補に入れると良いでしょう。

タワーマンションは購入よりも賃貸がおすすめ?

タワーマンションは購入するより、借りるのがおすすめです。ここからはその理由や、賃貸の探し方についてご紹介します。

分譲よりも賃貸の方が良い

タワーマンションに住みたい人は、分譲を購入するのではなく、賃貸で住んでみるのがおすすめです。賃貸なら、目先の状況のみで物件を選べます。引っ越しも簡単です。また、住んでみてタワーマンションのデメリットが気にならず、欲しいとなれば、それから分譲されている部屋を購入することもできます。

 

タワーマンションを買って後悔したという意見が気になる場合は特に、いきなり買うのではなく、タワーマンションの利便性を確認する意味も含め、賃貸で住んでみることをおすすめしますよ。

まとめ

憧れる人の多いタワーマンションですが、メリットだけでなくデメリットも多く存在します。何件も自宅を買える人は少ないでしょう。デメリットを把握した上で選択し、後悔のない家選びをしてくださいね。

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