格安SIMの人気おすすめランキング10選【iPhoneのおすすめSIMも紹介】

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格安SIMは、大手のキャリアの回線を借りることで低価格を実現しています。音声通話SIMだけでなく、インターネット専用のデータSIMも用意されています。今回は格安SIMの人気のプランやおすすめの格安SIMをランキング形式でまとめました。

格安SIMが安い理由

格安SIMを提供する事業者は通称MVNOと呼ばれています。大手の通信回線からMVNOに乗り換えると、平均で5,000円以上の節約になるといわれています。大容量で契約すると大手キャリアと価格差がつかなくなりますが、通信量10GB未満のライトユーザーには格安SIMがおすすめです。

 

MVNOは大手キャリアの通信設備を借りて回線を提供しています。さらに、実店舗を設けないことでコストの削減を実現しています。各事業者は低価格のプランやキャッシュバックで差別化を図っており、結果的にユーザーにとってお得にスマホを利用できます。

 

しかし、MVNOの種類が多すぎて何を選んだら良いかわからないと感じている人は多いのではないでしょうか。そこで今回は人気の格安SIMの選び方とおすすめの格安SIMをランキング形式で紹介します。キャリア回線、通信量、お得なプランの基準でランキングを作成しました。

格安SIMのメリットとデメリット

格安SIMの特徴は基本料金の安さだけではありません。ここでは格安SIMに乗り換えるメリットとデメリットをご紹介します。

プランの選択肢が幅広い

格安SIMの定額プランは500MBから30GBまでデータ容量が小刻みに設定されており、選択肢が充実しています。コンビニ決済対応のプリペイドSIMも販売されており、支払い手段においても選択肢が多いのが特徴です。

最低利用期間が短い

一般に、格安SIMは契約開始から12カ月間を最低利用期間としています。携帯キャリアに特徴的な2年縛りがなく契約しやすいうえ、最低利用期間を過ぎると違約金が発生しないこともメリットです。

利用時間帯によって速度が変わりやすい

特に昼間になるとアクセスが集中し、回線が混雑するのが格安SIMのデメリットです。MVNOは大手の通信業者から限られたキャパシティで回線が割り当てられているため、ユーザーの密度が大きくなり速度の変動が目立ちやすいです。

キャリアメールが使えなくなる

大手のキャリアから格安SIMに乗り換えると、今まで使用していたキャリアメールが利用できなくなります。代わりに、MVNO独自のメールサービスやGmailが使えるようになります。

サポート体制が弱い

格安SIMの事業者は大手携帯会社と比べて実店舗が少なく、キャリアの端末保証が適用されない場合もあります。格安SIMを初めて使う人には不安を感じるかもしれません。

 

さらに、格安SIMを申し込むにはインターネットで自分で手続きを済ませなければなりません。実店舗が少ない分、疑問点がある際は公式サイトのチャット機能を利用するなどの工夫が必要です。

格安SIMの選び方

スマホの使い道で選ぶ

音声通話SIMに加えて、モバイル通信を利用するためのデータ専用SIMも販売されています。スマートフォンの使用目的に応じた格安SIMの選び方をまとめました。

メインのスマホには「音声通話SIM」を

音声通話SIMは通話とネット回線に対応しています。固定電話と同じく電話回線を使用して通話する場合、また電話機能が必要な人は原則として音声通話プランを契約するのがおすすめです。

 

MNPに対応しているSIMを選ぶと、大手キャリアのSIMから乗り換える際に従来の電話番号をそのまま使用できます。5分以上の長い通話を頻繁にする人はかけ放題プランや定額プラン、3分未満の利用が多ければライトプランを選ぶとお得です。

 

MVNO専用の通話アプリやかけ放題プランを利用しないと、1分あたりの通話料金が携帯会社よりも高くなる可能性があるため注意が必要です。

予備の端末には「データ専用SIM」がおすすめ

データSIMはインターネット回線のみに対応しています。データSIMは、通話を全く使用しないサブの端末に挿し込むSIMとして最適です。

 

データ専用SIMに月額200円ほどプラスしたSMS対応データSIMがおすすめです。SMSは、電話番号を使ってショートメッセージを送るサービスです。連絡先を交換している身近な人にメッセージを送るのに便利です。また、スマホアプリのアカウント登録の認証にも使われます。

大手の携帯会社から乗り換えるなら「キャリア回線の種類」をチェック

格安SIMの事業者は、モバイル回線の種類によってソフトバンク系MVNO、au系MVNO、ドコモ系MVNOに分かれています。格安SIMがどのキャリアの回線に対応しているか必ず確認しましょう。

 

大手キャリアから格安SIMに乗り換える場合は現在のスマホで契約している回線と同じキャリアを選ぶことをおすすめします。一社の回線のみ対応するスマホを別のキャリア回線で使おうとすると、SIMロック解除の手続きや解除手数料が発生することがあります。

 

iPhoneなどのSIMフリースマホにはSIMロックが設定されていないため解除手続き不要で乗り換えができます。

通信量で選ぶ

データSIMにおいて、毎月どれくらい通信量を消費するか把握しておくと料金プランを選びやすくなります。ヘビーユーザーやライトユーザーによって最適な契約プランをまとめました。

通信量が把握できる人には「定額プラン」

データSIMの定額データプランは通信量の上限ごとに決められています。メールだけを使うなら1GB、自宅のWi-Fiとモバイル回線を併用する人には3GBから5GBのライトプラン、外出先でのネットの利用や動画視聴が多い人には10GBから30GBのプランがおすすめです。

 

契約プランに沿ったデータの上限を使い切ると、翌月までのあいだ一定の低速に制限されます。速度制限は事業者によって128Kbpsもしくは1Mbpsです。

データ容量のムダを省きたいなら「従量プラン」

従量プランを選ぶと、1ヵ月に消費した通信料に応じて課金額が変わります。1GB消費するごとに月の基本料金が増加する仕組みです。毎月のデータ使用量が大きく変動する人には従量プランがおすすめです。

 

データを使った分だけ支払う従量制は、使い切れずに余ったデータの無駄を省きます。ただし、従量プランを選ぶときには課金額の上限を必ず確認しましょう。従量プランでは、通信量の使いすぎを回避するために10GBから20GBの上限が設定されています。

通信量が気にならない「無制限プラン」も

データ容量が無制限のプランを選ぶと、指定されたエリア内に限ってモバイル通信が使い放題になります。

 

自宅や仕事先が基地局のエリア内に含まれる場合は無制限プランを利用することができます。通信量が無制限になるエリアを外れても、提携キャリアの回線を一定量まで追加料金なしで使うことができます。

スマホのSIMカードの「規格」が合うものを

SIMカードにはサイズが小さい順にnano SIM、micro SIM、標準SIMの3種類の規格があります。基本的に、1台のスマホにつき1種類の規格にしか対応していません。Android対応スマホを使う人はmicro SIMやnano SIMを、iPhoneを使う人はnano SIMが適合します。

 

iPhoneなどの最新機種はeSIMに対応しています。eSIMとSIMカードは組み合わせることができ、通話用とデータ用SIMを使い分けたり従来のキャリアのSIMを使い続けたりするなど柔軟な使い方を実現します。

お得なセットプランで選ぶ

通常プランよりもお得にスマホを利用できるプランをまとめました。あなたの契約条件に合ったセットプランを選択しましょう。

端末の買い替えには「スマホセットプラン」を

新規でスマートフォンを購入するときには、格安SIMの事業者にスマホセットプランがないか確認してみましょう。最新の端末が1万円〜2万円で、さらに新品だと5万円以上かかるiPhoneも中古であれば2万円台で手に入れることができます。

固定回線を申し込むなら「光回線セットプラン」

光回線セットプランは、格安SIMを対象の光回線とセットで契約すると適用される割引プランです。新居移転に伴って固定回線の工事を検討している人は光回線と同時に契約するのがおすすめです。

 

光回線のセット割を適用するとキャッシュバック、月額基本料金の割引、標準工事費無料などの特典を受けられます。

家族とセットで契約するなら「家族割」

家族割は親等数に関係なく適用されます。家族と一緒に契約すると本人が親回線、家族が子回線に割り当てられます。家族1人につき500円ほどの月額料金の割引を受けられます。家族割を契約するには、続柄が記載された住民票などの証明書の提出が必要です。

クレジットカード以外の支払い方法で選ぶ

ほとんどの格安事業者は、クレジットカードのほかにデビットカードや口座振替にも対応しています。プリペイドSIMを契約すると1ヵ月単位でデータ通信を使うこともできます。

カードが用意できない人には「口座振替」もおすすめ

クレジットカードを用意できなくても、事業者によってデビットカードや口座振替を選択することができます。実店舗で口座を登録する場合には、ペイジーに対応する金融機関を登録するとキャッシュカードと本人確認書類だけで手続きが終わります。

旅行や出張には「プリペイドSIM」が最適

クレジットカードをすぐに用意できない場合はプリペイドSIMを選ぶこともできます。プリペイドSIMは旅行などで一時的に回線を利用したい人におすすめです。LINE Payやコンビニ払いで支払い、入金の確認が取れたあとにSIMカードが発送されます。

 

プリペイドSIMは月額課金制と異なり、1ヶ月から3ヶ月だけデータを利用できる使い切り型です。さらに、月額利用型の格安SIMよりも手続きが簡単です。支払いを済ませて電話で手続きし、アクセスポイント設定を済ませるとすぐに使い始められます。

オプションで選ぶ

SNSや音楽配信サービスなど、あなたが通信量をより多く消費するサービスを知っておくとギガを効率よく使えます。加入すると対象のサービスが使い放題になる有料のオプションをご紹介します。

SNSを頻繁に使うなら「データフリーオプション」がおすすめ

LINEやSNSをついつい使い過ぎてしまい、通信量を管理するのが難しいと思っている人もいるのではないでしょうか。カウントフリーもしくはデータフリーというオプションを選ぶと、指定されたSNSと音楽配信サービスで利用したデータ容量がカウントされなくなります

 

データフリーオプションに加入することで、地図や動画閲覧などSNS以外の用途で最大限スマホを使うことができ、ギガの節約に役立ちます。

映画や音楽が好きな人には「エンタメオプション」

音楽配信サービスやVODと呼ばれる映像コンテンツは、メールやSNSと比べて多量のデータを消費します。動画コンテンツや音楽のサブスクが定額で使い放題、かつ通信量がカウントされないオプションも設定されています。

 

映画やドラマ、音楽が好きでNetflix、Amazon music、Spotifyなどのサービスを利用したいと考えている人にエンタメフリーオプションをおすすめします。エンタメフリーを使うことで思わぬ通信量の消費を防ぐことができます。

データの使いすぎには「チャージオプション」もおすすめ

データチャージオプションを申し込むと、1ヵ月の通信量を使い切ってしまっても0.5GBから追加でデータを購入することができます。通信の使いすぎを防止するため、ユーザーが追加できるデータ容量には上限が設定されています。

速さを比べるなら「実質速度」が速い回線を

データ通信の性能を比較するには、MVNOが公表する最高速度よりも実質的な速度が重要です。大手回線並みに速いとされる実質通信速度が75Mbps以上で、1Mbps以下の速度が一般的に低速とみなされます。

 

1ヶ月で利用できるデータ容量を超過した際には速度制限が発生します。通信制限における速度も確認しましょう。制限モード下における速度は速くて1Mbps、遅くて128kbpsです。

iPhone対応格安SIMの人気おすすめランキング5選

5位

b-mobile

価格:209円(税込)

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

月額課金SIMとプリペイドSIMを設定

b-mobileはドコモ系回線とソフトバンク系回線に対応した格安SIMです。音声通話に対応する月額課金型に加えて、一定期間だけお試し感覚で使えるプリペイドSIMも用意されています。

 

月額課金のプランは従量制、プリペイドSIMは月10GBの定額データ制です。b-mobileには最低利用期間および契約解除料がないため、格安SIMを初めて利用する人でも気軽に契約することができるでしょう。

利用回線ドコモ/ソフトバンクタイプ音声通話SIM/SMS付きデータSIM
データ容量従量制/10GB
4位

BIGLOBE mobile

価格:990円(税込)

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

動画や音楽のフリーオプションが充実

BIGLOBE mobileはau回線とドコモ回線に対応する格安SIMです。初月の月額料金が無料のため、契約開始日を気にすることなく翌月まで無料でスマホを使えます。

 

家族向けの特典として、家族会員1人につき月220円割引されます。YouTubeやApple Musicなど21サービスの通信料がカウントされなくなるエンタメフリーオプションに加入できます。

利用回線au/ドコモタイプ音声通話SIM/SMS付きデータSIM
データ容量1GB/3GB/6GB/12GB/20GB/30GB
3位

mineo

価格:1,441円(税込)

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ユーザー間でギガをシェアできる

mineoはau、ドコモ、ソフトバンクの3社の回線を選べる格安SIMです。mineoのユーザー同士で情報交換ができる「マイネ王」というサービスが魅力的です。マイネ王にアクセスすると、余ったパケットを他の会員とシェアする機能も利用できます。

 

mineoの定額プランは0.5GBから30GBまで幅広い選択肢が用意されています。HuluやU-NEXTなどのビデオコンテンツが初月無料で加入できるのもおすすめです。

利用回線au/ドコモ/ソフトバンクタイプ音声通話SIM/SMS付きデータSIM
データ容量0.5GB/3GB/6GB/10GB/20GB/30GB
2位

IIJmio

価格:528円(税込)

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

従量制の料金プランを採用

IIJmioはauとドコモの回線を利用した格安SIMです。データを1GB消費するたびに一定料金が課金される従量プランを採用しています。SIMカードだけでなく、iPhoneで採用されているeSIMも選択可能です。

 

IIJmioは家族全員で契約するのにおすすめです。最大5人まで同時加入ができるうえ、家族でパケットをシェアする12GBのファミリーシェアプランが設定されています。

利用回線au/ドコモタイプ音声通話SIM/SMS付きデータSIM
データ容量従量制/3GB/6GB/12GB
1位

Y!mobile

価格:2,948円(税込)

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

SoftBankと同品質

Y!mobileはSoftBankのサブブランドの格安SIM事業者です。Yahoo! JAPANやPayPayとの連携に優れています。Y!mobileの格安SIMを契約するだけで、有料サービスのYahoo!プレミアムの全機能を利用できます。料金プランはデータ容量に応じてS、M、Rの3つに分類されています。

利用回線ソフトバンクデータ容量3GB/10GB/14GB
タイプ音声通話SIM

iPhone対応格安SIMのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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  • 5
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  • 商品名
  • Y!mobile
  • IIJmio
  • mineo
  • BIGLOBE mobile
  • b-mobile
  • 特徴
  • SoftBankと同品質
  • 従量制の料金プランを採用
  • ユーザー間でギガをシェアできる
  • 動画や音楽のフリーオプションが充実
  • 月額課金SIMとプリペイドSIMを設定
  • 価格
  • 2948円(税込)
  • 528円(税込)
  • 1441円(税込)
  • 990円(税込)
  • 209円(税込)
  • 利用回線
  • ソフトバンク
  • au/ドコモ
  • au/ドコモ/ソフトバンク
  • au/ドコモ
  • ドコモ/ソフトバンク
  • データ容量
  • 3GB/10GB/14GB
  • 従量制/3GB/6GB/12GB
  • 0.5GB/3GB/6GB/10GB/20GB/30GB
  • 1GB/3GB/6GB/12GB/20GB/30GB
  • 従量制/10GB
  • タイプ
  • 音声通話SIM
  • 音声通話SIM/SMS付きデータSIM
  • 音声通話SIM/SMS付きデータSIM
  • 音声通話SIM/SMS付きデータSIM
  • 音声通話SIM/SMS付きデータSIM

音声通話SIMの人気おすすめランキング5選

5位

y.u mobile

価格:990円(税込)

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

シンプルなプラン設定

y.u mobileは2020年にサービスを開始したドコモ系の格安SIMです。ライトユーザーには3GBのシングルプラン、家族で使うならば最大4人で20GBのパケットシェアが可能なシェアプランがおすすめです。

 

専用アプリ「y.uでんわ」から電話をかけると国内通話を半額で利用できます。通話量に応じて、10分かけ放題と無制限かけ放題のオプションに加入できます。

利用回線ドコモタイプ音声通話SIM/SMS付きデータSIM
データ容量3GB/20GB
4位

exciteモバイル

価格:550円(税込)

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

プランの選択肢が豊富

exciteモバイルはドコモ系の回線を利用する格安SIMです。音声通話とデータ通信がセットになった「でんわパックプラン」がおすすめです。でんわパックプランを選択すると、そこから従量制プランと定額制のS、M、Lプランに分かれます。

利用回線ドコモタイプ音声通話SIM/SMS付きデータSIM
データ容量従量制/5GB/15GB/35GB
3位

Rakuten Mobile

価格:3,278円(税込)

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

エリア内でデータ使い放題

Rakuten Mobileは自社の基地局をもつ通信事業者です。楽天の回線の利用エリア内ではデータが使い放題のため、特に都市圏に住む人におすすめです。公式サイトから楽天回線の利用可能エリアを確認できます。音声通話SIMのプランは1種類だけ設定されており、月額基本料金は税込で3,278円です。

利用回線楽天などタイプ音声通話SIM
データ容量楽天エリア内:無制限/楽天エリア外:5GB
2位

LINE MOBILE

価格:660円(税込)

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

LINEなどのSNSとの連携が優秀

LINE MOBILEは大手3キャリアの回線を利用した格安SIMです。LINEをはじめとする各種SNSの通信料がカウントされないデータフリーオプションが設定されています。最低利用期間がないため、格安SIMを初めて利用する人でも気軽に契約することができるでしょう。

利用回線au/ドコモ/ソフトバンクタイプ音声通話SIM/SMS付きデータSIM
データ容量500MB/3GB/6GB/12GB
1位

UQ mobile

価格:1,078円(税込)

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

通話時間に応じて選べるかけ放題オプション

UQ mobileはau系の回線に対応する格安SIMです。データ容量に応じてSとRの2プランが設定されています。電話の使い方に応じて選べるかけ放題オプションに加入できます。

 

頻繁に長電話をする人には24時間利用可能な「国内通話 かけ放題」、10分未満の短い通話が多い人には「国内通話 10分かけ放題」のオプションがおすすめです。

利用回線auタイプ音声通話SIM/データSIM
データ容量3GB/10GB/無制限

音声通話タイプの格安SIMのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
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  • 商品名
  • UQ mobile
  • LINE MOBILE
  • Rakuten Mobile
  • exciteモバイル
  • y.u mobile
  • 特徴
  • 通話時間に応じて選べるかけ放題オプション
  • LINEなどのSNSとの連携が優秀
  • エリア内でデータ使い放題
  • プランの選択肢が豊富
  • シンプルなプラン設定
  • 価格
  • 1078円(税込)
  • 660円(税込)
  • 3278円(税込)
  • 550円(税込)
  • 990円(税込)
  • 利用回線
  • au
  • au/ドコモ/ソフトバンク
  • 楽天など
  • ドコモ
  • ドコモ
  • タイプ
  • 音声通話SIM/データSIM
  • 音声通話SIM/SMS付きデータSIM
  • 音声通話SIM
  • 音声通話SIM/SMS付きデータSIM
  • 音声通話SIM/SMS付きデータSIM
  • データ容量
  • 3GB/10GB/無制限
  • 500MB/3GB/6GB/12GB
  • 楽天エリア内:無制限/楽天エリア外:5GB
  • 従量制/5GB/15GB/35GB
  • 3GB/20GB

MNPの手続き手順

格安SIM事業者はMNPに対応しています。従来のキャリアから格安SIMに乗り換えても同じ電話番号を使い続けられるメリットがあります。

 

MNPの利用には予約番号の取得が必須です。まず、現在契約しているキャリアのマイページや電話でMNP予約番号を取得します。

 

次に、乗り換え先のMVNOで回線切り替えの手続きを行います。新しいSIMカードを挿入して切り替え設定を完了すれば、電話番号を引き継ぐことができます。

格安SIMを契約すると発生する手数料

格安SIMは大手の通信設備を借りることで低価格を実現しています。格安SIMの料金体系と不安を解消するために初期費用や違約金について確認しましょう。

契約時に発生する初期費用

初月の支払い総額は必ず確認しましょう。月額基本料金に初期費用が加算されていることがあります。主にSIMカード代金やユニバーサルサービス料が初期費用として計上されます。スマホとSIMを同時購入するとスマホの端末代も料金に含まれます。

 

ソフトバンク回線からドコモ回線に乗り換えるなど、格安SIMを申し込むにあたってキャリア回線を変更すると約3,000円のSIMロック解除手数料が発生します。

解約すると発生する違約金

格安SIMを解約するとMNP転出手数料や解約手数料が請求されることがあります。手数料はMVNOによって異なりますが、MNP転出手数料はおよそ3,000円、解約手数料はおよそ10,000円です。

まとめ

ここまで、格安SIMの選び方やおすすめ商品のランキングを紹介しました。格安SIMの事業者は独自の設備を持っていないため、大手よりも安い月額基本料でスマホを利用できます。ネットで誰でも簡単に格安SIMを申し込むことができます。格安SIMを契約して、通話やネットを使いこなしましょう。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2020年08月31日)やレビューをもとに作成しております。

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