日本酒吟醸酒の人気おすすめランキング15選【市販から入手困難まで!初心者の方も】

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日本酒の中でも特に香りを楽しみたい方に人気なのが吟醸酒、大吟醸酒、純米吟醸酒、純米大吟醸酒といった日本酒吟醸酒。この記事では、甘口や辛口などの味わいや、飲み方、合う料理などさまざまな違いがある日本酒吟醸酒の選び方と、人気おすすめランキングをご紹介します。

今回の記事では日本酒吟醸酒の人気おすすめランキングを紹介していますが、下記の記事では日本酒について紹介しています。ぜひ参考にしてください。

※法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されており、酒類の購入には年齢確認が必要です。

違いを知って自分好みの日本酒吟醸酒を楽しもう!

高級な日本酒というイメージの日本酒吟醸酒ですが、近年は有名な酒蔵の日本酒吟醸酒以外にもリーズナブルな商品も増え、気軽に飲まれるようになってきました。しかし種類が豊富なため、特徴や違いがわかりにくく、好みに合う日本酒吟醸酒を選ぶのは難しいですよね。

 

実は、日本酒吟醸酒は試飲しなくても、ラベルなどで表示されている情報から味わいや香り、どんな料理や飲み方が合うかがある程度わかるのです。これらの情報の見方や判断基準を知ることにより、自分好みの日本酒吟醸酒を見つけやすくなりますよ。

 

そこで今回は日本酒吟醸酒の選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。このランキングは味わい、価格、口コミを基準に作成しました。購入を迷われてる方はぜひ参考にしてみてください。

吟醸酒とは?

日本酒にはさまざまな分類があります。その中でも吟醸酒は、精米歩合60%以下、原料は米、米麹、醸造アルコール、固有の香味と色沢が良好であり、なおかつ吟醸づくりという製法が用いられているもののことをいいます。

味わいや香りを左右する「精米歩合」

精米歩合とは、玄米を削って精米して残った米の割合を%で表したもののことです。多く磨いているものほど精米歩合の数値が低くなり、華やかで香りが高く、すっきりした雑味のない味わいになります。精米歩合の数値が低いものほど手間がかかっている分、高価になりがちです。

「吟醸」と「大吟醸」の違い

吟醸酒と大吟醸酒の違いは、精米歩合です。吟醸酒は精米歩合60%以下大吟醸酒はさらに磨いた50%以下と定められています。また、醸造アルコールを添加せず、吟醸づくりで作られたものを、精米歩合の違いによって純米吟醸酒、純米大吟醸酒と呼びます。

日本酒吟醸酒の選び方

日本酒吟醸酒は、商品によって味わいや香り、特定名称、おすすめの飲み方や合う食事などさまざまな違いがあります。自分好みの日本酒吟醸酒を見つけるための選び方のコツをご紹介します。

味わいで選ぶ

まずは日本酒吟醸酒を選ぶ上で一番気になる味わいの選び方をご紹介します。試飲できなくても、ある程度その日本酒吟醸酒の味わいを予想することができるので、ぜひ知っておきましょう。

日本酒度を目安に「甘口」や「辛口」を判断する

味わいを大きく分ける甘口、辛口の判断は、ラベルなどに表示されている日本酒度の数値を参考にします。日本酒度は日本酒の甘さや辛さを表す指標で、マイナスになるほど甘口、プラス5以上を辛口と判断できます。ご自分の甘さ辛さの感覚と併せて参考にするといいでしょう。

酸度の低いものは「すっきり」高いものは「濃厚」

日本酒度のほかに日本酒の味わいを数値化したものに、酸度があります。酸度が高ければ辛口で濃厚に、低ければ甘口ですっきりとした味わいになります。日本酒度とあわせて日本酒吟醸酒の味わいを予想する目安として覚えておくといいでしょう。

香りで選ぶ

味わいと同様に香りも日本酒吟醸酒を楽しむポイントの1つです。吟醸づくりで製造された日本酒吟醸酒は、低温でじっくりと発酵させることによってフルーティーな吟醸香を発生させます。日本酒吟醸酒の香りは、特徴によって大きく2種類に分けられます。

りんごなどの華やかでさっぱりとした強い香りの「ハナ吟醸」

しっかりと香りを味わえる香りを重視した日本酒吟醸酒のことをハナ吟醸と呼びます。りんごやパイナップルのような華やかな強い香りで、味わいはさっぱりと淡麗なのが特徴です。香りが強いので、食前酒に向いています。

バナナのような甘く穏やかな香りが特徴の「味吟醸」

一方、ハナ吟醸と比べて穏やかな香りが特徴で、口に含んだ時にバナナのような落ち着いた香りと深い味わいを感じられるのが味吟醸です。味吟醸は香りが穏やかで味わい深いので、食中酒に向いています。

特定名称で選ぶ

日本酒のラベルなどに表示されている吟醸酒、純米酒、醸造酒などは、米の精米歩合や原料などの条件を満たした特定名称酒の呼称です。日本酒吟醸酒を選ぶ際に知っておきたい、特定名称酒の特徴や違いをご紹介します。

精米歩合60%以下で比較的リーズナブルな「吟醸酒」

精米歩合60%以下に精米した米と米麹、水、醸造アルコールを原料とし、吟醸づくりで製造された、固有の香味と光沢が良好なものを吟醸酒といいます。日本酒吟醸酒は、フルーティーで華やかな香りが特徴で、より磨いた大吟醸酒と比べると価格はリーズナブルです。

精米歩合50%以下ですっきり雑味のない味が特徴の「大吟醸酒」

日本酒吟醸酒と同様の要件を満たしたうえで、精米歩合が50%以下のものを大吟醸酒といいます。日本酒吟醸酒と比べてさらに磨いているため、雑味が少ないクリアな味わいが楽しめるのが特徴です。大吟醸酒は手間がかかる分、価格としては高価なものが多いです。

醸造アルコールが入っていない「純米吟醸酒・純米大吟醸酒」

吟醸酒と同様の製法で、醸造アルコールが加えられていないものを純米吟醸酒、純米大吟醸酒と呼びます。米、米麹、水だけを原料としているので、より米の旨味を味わうことができます。純米吟醸酒・純米大吟醸酒は、熱燗でも楽しめるものが多いのが特徴です。

 

以下の記事では、日本酒純米酒のおすすめ商品をご紹介しています。ぜひご覧ください。

飲み方で選ぶ

日本酒吟醸酒の飲み方には、それぞれの特徴に合わせたさまざまな楽しみ方があります。冷酒に合うもの、冷やが合うもの、熱燗にして楽しめるものなど、飲み方に合わせた選び方をご紹介します。

香りの強い吟醸酒や生酒は「冷酒」がおすすめ

フルーティーな香りが特徴の日本酒吟醸酒は、冷蔵庫で冷やしたり、氷を入れたグラスで楽しんだりする冷酒に向いています。温度は0〜15度あたりが目安。日本酒吟醸酒の中でも、火入れを行なっていない生酒は冷酒ですっきりと楽しむのがおすすめです。

 

以下の記事では、冷酒のおすすめ商品をご紹介しています。ぜひご覧ください。

「常温(冷や)」で飲むなら純米吟醸酒・大吟醸酒

冷やすことも温めることもなく、常温のまま楽しむのが冷やという飲み方です。お酒本来の香りや味わいを楽しむことができるため、多くの日本酒吟醸酒に向いた飲み方ですが、特に純米吟醸酒や純米大吟醸酒におすすめです。

 

以下の記事では、純米大吟醸のおすすめ商品をご紹介しています。ぜひご覧ください。

燗づくりや純米吟醸酒は「熱燗」や「ぬる燗」で楽しむ

湯煎や電子レンジなどで温めて楽しむのが熱燗やぬる燗という飲み方です。温度は30〜55度あたりが目安。香りを楽しむ吟醸酒は温めることによって香りが飛ぶため、不向きと言われていますが、純米吟醸酒や純米大吟醸酒などはぬる燗で楽しむのもおすすめです。

 

以下の記事では、熱燗のおすすめ商品をご紹介しています。ぜひご覧ください。

日本酒吟醸酒のアルコール度数は「15〜16%」が一般的

日本酒吟醸酒のアルコール度数は15〜16%が一般的です。日本酒に純水を加える加水という工程を行い、アルコール度数を抑えたお酒に仕上がります。吟醸酒本来の味わいを楽しみたい方は、加水を行っていないアルコール度数20%前後の原酒がおすすめです。

合う料理で選ぶ

日本酒吟醸酒を選ぶ際には、どんな料理に合わせたいかということを考慮して選ぶのも重要です。ここでは料理に合う日本酒吟醸酒の選び方をご紹介します。

刺身や魚の塩焼きなど素材を生かした淡白な料理には「吟醸酒・大吟醸酒」

フルーティーで香りの高い日本酒吟醸酒には、あっさりとした味付けの料理がよく合います。刺身やカルパッチョ、魚の塩焼き、山菜のてんぷらなど、素材の味を生かした味付けの料理や前菜などに合わせるのがおすすめです。

肉料理や煮付けなど米に合う濃い味の料理には「純米吟醸酒・純米大吟醸酒」

米そのものの味を楽しむことができる純米吟醸酒や純米大吟醸酒には、魚の煮付けや酒盗、とんかつ、すき焼き、焼き鳥などのしっかりとした味付けで、米によく合うような料理と合わせるのがおすすめです。純米吟醸酒や純米大吟醸酒は食中酒に向いています。

日本酒のタイプをチェック

日本酒には特定名称酒以外にもさまざまなタイプや呼称があります。ここからは、代表的な日本酒のタイプ別に特徴をご紹介します。

重厚な香りと味わいが魅力の「古酒・長期貯蔵酒」

日本酒吟醸酒の中でも、長期間貯蔵して熟成させたものを古酒・長期貯蔵酒と呼びます。古酒・長期貯蔵酒は、熟成することで生まれた重厚な香りと味わいが特徴。熟成年数が多くなるほどに香りが強くなる傾向があるため、慣れないうちは年数の浅いものを選ぶのが無難です。

加水する前の濃厚な味と香りが味わえる「原酒」

多くの日本酒吟醸酒は、飲みやすくするために純水を加える加水という工程を行なっていますが、水を一切加えないものを原酒と呼びます。水を加えていないためアルコール度数が高く、味も濃いのが特徴。水やお湯、炭酸水などで好みの濃さに割って飲むのに向いています。

火入れのタイミングで味わいが決まる「生酒・生詰酒・生貯蔵酒」

日本酒吟醸酒のような清酒は、出荷までに2回の加熱殺菌(火入れ)を行うのが一般的ですが、火入れを1回も行なっていないものを生酒と呼びます。また、瓶詰め時に1回火入れを行なったものを生貯蔵酒、貯蔵前に1回火入れを行い瓶詰め時に行わないものを生詰酒と呼びます。

 

生酒、生貯蔵酒、生詰酒は、それぞれフレッシュな味わいを楽しめるのが特徴です。生貯蔵酒や生詰酒は、生酒よりも酸味が抑えられたまろやかな口当たりと旨味が味わえます。

産地や原料米で選ぶ

日本酒吟醸酒は原料米や産地によって香りや味わいが変わってきます。注意点として、ラベルなどに表示されている米の種類を確認する際は、○○米100%と書いてあるもの以外は100%使用ではない可能性があることを理解しておきましょう。

全国一の生産量を誇る兵庫県の酒米「山田錦」

全国で一番の生産量を誇る酒米の王様といえば山田錦。そのうちの9割が兵庫県で生産されています。山田錦を使用した日本酒吟醸酒の最大の特徴は香味の良さです。品評会などに出品される日本酒吟醸酒に多く使われており、人気の獺祭も山田錦を使用しています。

 

以下の記事では、兵庫の日本酒のおすすめ商品をご紹介しています。ぜひご覧ください。

淡麗ですっきりとした味わいの新潟県の酒米「五百万石」

新潟県が主な生産地である五百万石は、山田錦と並んでとても人気の高い酒米です。五百万石を使用した日本酒吟醸酒は、すっきりとした淡麗な味わいが魅力。山田錦や雄町といった高価な酒米よりも安価のため、掛け米として使用されることも多い品種です。

 

以下の記事では、新潟の日本酒のおすすめ商品をご紹介しています。ぜひご覧ください。

五百万石に似た淡麗な味わいの「美山錦」

長野県を中心として、東北地方でも広く栽培されている美山錦は、五百万石に似た淡麗ですっきりとした味わいが特徴です。東北地方のお酒は淡麗な味わいのものが多いですが、そのもとになっているのが美山錦です。

 

以下の記事では、長野の日本酒のおすすめ商品をご紹介しています。ぜひご覧ください。

芳醇でコクのある味わいの希少な「雄町」

最古参の酒米と知られている雄町は、山田錦や五百万石のルーツでもあります。栽培が難しいため、生産量が少なく希少価値の高い品種です。雄町を使用した日本酒吟醸酒は、芳醇でコクのある味わい深さが特徴です。

 

以下の記事では、雄町の日本酒のおすすめ商品をご紹介しています。ぜひご覧ください。

世界酒蔵ランキングなどで格付けされた「有名」な日本酒吟醸酒をチェック

格調高い有名な日本酒吟醸酒をお探しなら、国内外の日本酒コンテストなどの入賞実績をポイント化して格付けした世界酒蔵ランキングなどを参考にして選ぶのがおすすめです。確かな品質の日本酒吟醸酒は、特別な日のお祝いや贈り物にも最適です。

 

以下の記事では、有名な日本酒のおすすめ商品をご紹介しています。ぜひご覧ください。

「入手困難」な幻の日本酒吟醸酒は国内だけでなく海外でも人気

近年、日本酒吟醸酒は国内だけでなく海外でも人気が高いため、口コミなどの影響を受けて入手困難となっているものがあります。ブームを巻き起こしている飛露喜などの人気商品は、日本酒好きなら一度は飲んでみたいものですね。

 

以下の記事では、幻の日本酒のおすすめ商品をご紹介しています。ぜひご覧ください。

スーパーでも買える安い日本酒吟醸酒は「初心者」におすすめ

日本酒吟醸酒の中には、スーパーでも買えるリーズナブルな商品も多数あります。日本酒を飲み始めたばかりの初心者さんには、高級な日本酒よりも安くて美味しい北秋田や八海山などの銘柄からお試しするのがおすすめ。自分好みの味を探すのにもぴったりです。

 

以下の記事では、安くて美味い日本酒のおすすめ商品をご紹介しています。ぜひご覧ください。

辛口の日本酒吟醸酒の人気おすすめランキング5選

爽快な辛口で食中酒にもよく合う吟醸生詰酒

新潟県産米を100%使用した菊水酒造の無冠帝は、吟醸酒でありながらも独特のフルーティーな吟醸香を抑えて、キリッとした爽やかな辛口に仕上げているため、食事にあわせる食中酒としてもおすすめのお酒です。さっぱりとした料理との相性が抜群です。

内容量 720ml 味わい 辛口
精米歩合 55% 原料米 新潟県産米100%

口コミを紹介

すっきり飲みやすい。冷蔵庫で冷やして飲むのがオススメです。口に入れた時に鼻からふわっと広がる香りがとてもいい。

出典:https://www.amazon.co.jp

辛口なのに口当たりまろやかな純米吟醸

宮坂醸造の真澄純米吟醸辛口生一本は、辛口でありながら口当たりがまろやかで柔らかく、後口はとてもスッキリしている飲みやすいお酒です。日本酒を飲み始めたばかりの初心者さんにおすすめしたい日本酒吟醸酒の1つです。

内容量 1800ml 味わい 辛口
精米歩合 55% 原料米 国産米

口コミを紹介

後味スッキリフルーティーな味わい。常に冷蔵庫に保管していて、美味しくて飲みすぎてしまいます。素直に身体に入って来ます!

出典:https://www.amazon.co.jp

軽快でスッキリとした辛口が魅力の吟醸酒

石本酒造の越乃寒梅は新潟県を代表する日本酒の1つ。その中でも越乃寒梅別撰は、五百万石や山田錦などの酒造好適米のみを使用した、香り・味わいともに爽やかで軽快な辛口が特徴です。冷やで飲むと爽やかに、ぬる燗で飲むと奥深い味わいを楽しめます。

内容量 1800ml 味わい 超辛口
精米歩合 55% 原料米 五百万石、山田錦など

口コミを紹介

白ラベルと同時に購入しました。値段の分だけ、口当たりがよいと感じました。

出典:https://www.amazon.co.jp

リーズナブルな価格帯の中で抜きん出る美味しさ

朝日酒造の久保田千寿は、久保田の中でもリーズナブルな価格帯の商品でありながら、上品で優しい香りとキリッとした辛口の後口が美味しいと定評のある吟醸酒です。冷やしてキレのいい辛口を味わうもよし、ぬる燗でまろやかな味わいを楽しむもよしのお酒です。

内容量 720ml 味わい 中辛口
精米歩合 50% 原料米 新潟県産米100%

口コミを紹介

熱燗用に購入。40度付近が味香り共に良い。お刺身と一緒に頂くことが多いのですが主張しすぎず、相性は抜群です。

出典:https://www.amazon.co.jp

山田錦と美山錦を使用した贅沢な吟醸酒

八海山の吟醸八海山は、山田錦と美山錦を使用した贅沢な吟醸酒です。食中酒としてもよく合うさっぱりとした淡麗の辛口で、飲みやすさと飽きにくさが魅力。キリッとした辛さを味わいたいなら冷やで、ほんのりとした麹の香りを楽しむなら燗で飲むのがおすすめです。

内容量 1800ml 味わい 辛口
精米歩合 50% 原料米 山田錦、五百万石

口コミを紹介

八海山の大吟醸も、純米吟醸、本醸造も飲みました。でも結局、この吟醸に戻ってきます。香り、味、旨味、淡麗さ、全てのバランスの良さ、飽きのこない素晴らしい酒ですね。

出典:https://www.amazon.co.jp

辛口の日本酒吟醸酒のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    八海山

  • 2
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    朝日酒造(清)新潟

  • 3
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    石本酒造

  • 4
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    宮坂醸造

  • 5
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    菊水酒造(新潟)

  • 商品名
  • 吟醸 八海山
  • 久保田 千寿
  • 越乃寒梅 別撰
  • 真澄 純米吟醸 辛口生一本
  • 無冠帝
  • 特徴
  • 山田錦と美山錦を使用した贅沢な吟醸酒
  • リーズナブルな価格帯の中で抜きん出る美味しさ
  • 軽快でスッキリとした辛口が魅力の吟醸酒
  • 辛口なのに口当たりまろやかな純米吟醸
  • 爽快な辛口で食中酒にもよく合う吟醸生詰酒
  • 価格
  • 3,674円(税込)
  • 2,920円(税込)
  • 3,130円(税込)
  • 2,970円(税込)
  • 1,408円(税込)
  • 内容量
  • 1800ml
  • 720ml
  • 1800ml
  • 1800ml
  • 720ml
  • 味わい
  • 辛口
  • 中辛口
  • 超辛口
  • 辛口
  • 辛口
  • 精米歩合
  • 50%
  • 50%
  • 55%
  • 55%
  • 55%
  • 原料米
  • 山田錦、五百万石
  • 新潟県産米100%
  • 五百万石、山田錦など
  • 国産米
  • 新潟県産米100%

以下の記事では、辛口の日本酒のおすすめ商品をご紹介しています。ぜひご覧ください。

高級な日本酒大吟醸酒の人気おすすめランキング5選

気品と華やかさを備えた純米大吟醸

一ノ蔵の純米大吟醸笙鼓は、山田錦を精米歩合35%まで磨き上げた贅沢な純米大吟醸酒。気品と華やかさを備えた香りと、お米の旨味がまろやかに広がる深い味わいが楽しめます。化粧箱入りのため、お世話になった方への贈答品としてもおすすめです。

内容量 720ml 味わい 辛口
精米歩合 35% 原料米 山田錦

口コミを紹介

とても綺麗な味のお酒です。今まで飲んだお酒の中では一番好きです。

出典:https://www.amazon.co.jp

手間暇かけて作り上げられた贅沢な古酒

久保田や越州で有名な朝日酒造の代表商品といえば久保田萬寿ですが、この洗心は久保田萬寿をはるかに上回る手間とひまをかけて作り上げられた、贅沢な最高級の純米大吟醸酒。搾ってから1年数ヶ月熟成させた味わい深い古酒は、多くのファンを持つ人気のお酒です。

内容量 1800ml 味わい 中辛口
精米歩合 28% 原料米 たかね錦

口コミを紹介

お祝いに利用させてもらいました。とても美味しかったと喜んでいただきました。

出典:https://www.amazon.co.jp

丹波の杜氏が伝承の技を注ぎ込んだ純米大吟醸

創業三百五十余年という長い歴史を持つ菊正宗酒造の純米大吟醸は、厳冬期に杜氏が泊まり込んで伝統の酒を醸してつくられた最高級のお酒です。原材料の山田錦は特A地区で契約栽培されたものを100%使用、名水百選の宮水を使用したこだわりの美味しさが魅力です。

内容量 1800ml 味わい 辛口
精米歩合 40% 原料米 山田錦

口コミを紹介

正直、日本酒が好きでこれまでも純米酒にこだわって飲んできましたが、ここ最近飲んだ酒の中で文句なくNo.1です。生涯通してもこれだけうまいと思ったことはほとんどありません。

出典:https://www.amazon.co.jp

海外の酒類コンクールで連続金賞受賞の純米大吟醸

男山純米大吟醸は、海外の酒類コンクールで1977年に初受賞以降、連続して金賞を受賞した味に定評のある大人気の純米大吟醸です。北海道の大雪山の伏流水と寒冷な気候によって育まれた男山は、穏やかな香りと淡麗な飲み口、深みのある味わいが特徴です。

内容量 1800ml 味わい 辛口
精米歩合 38% 原料米 山田錦

口コミを紹介

前に、北海道の酒蔵で購入。美味しかったので、お正月用に買いました。新年会の差し入れとして持っていたのですが、大好評でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

長い余韻と深い味わいを楽しめる純米大吟醸

旭酒造の獺祭は純米吟醸酒以上のランクで最も出荷量が多い人気ブランドです。その中でも獺祭純米大吟醸 磨き二割三分は、山田錦を使用した華やかな香りと透明感のあるキリッとした口当たりが特徴の純米大吟醸です。飲み終えたあとも長い余韻と深い味わいを楽しめます。

内容量 720ml 味わい 辛口
精米歩合 23% 原料米 山田錦

口コミを紹介

蓋を取った瞬間にわかりやすく立ち上がってくるフルーティーな香りにも「ただものじゃない」感があっていいのですが、冷蔵庫から出したてでまだ温度が低いにもかかわらず、舌に乗せた瞬間の味わいが濃い。

出典:https://www.amazon.co.jp

高級な日本酒大吟醸酒のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    旭酒造

  • 2
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    男山

  • 3
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    菊正宗酒造

  • 4
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    朝日酒造

  • 5
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    一ノ蔵

  • 商品名
  • 獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分
  • 男山 純米大吟醸
  • 菊正宗 純米大吟醸
  • 洗心
  • 純米大吟醸 笙鼓
  • 特徴
  • 長い余韻と深い味わいを楽しめる純米大吟醸
  • 海外の酒類コンクールで連続金賞受賞の純米大吟醸
  • 丹波の杜氏が伝承の技を注ぎ込んだ純米大吟醸
  • 手間暇かけて作り上げられた贅沢な古酒
  • 気品と華やかさを備えた純米大吟醸
  • 価格
  • 8,870円(税込)
  • 12,416円(税込)
  • 11,000円(税込)
  • 10,450円(税込)
  • 4,955円(税込)
  • 内容量
  • 720ml
  • 1800ml
  • 1800ml
  • 1800ml
  • 720ml
  • 味わい
  • 辛口
  • 辛口
  • 辛口
  • 中辛口
  • 辛口
  • 精米歩合
  • 23%
  • 38%
  • 40%
  • 28%
  • 35%
  • 原料米
  • 山田錦
  • 山田錦
  • 山田錦
  • たかね錦
  • 山田錦

以下の記事では、高級日本酒のおすすめ商品をご紹介しています。ぜひご覧ください。

日本酒吟醸酒の飲み方

日本酒にはさまざまな飲み方があります。その中でも日本酒吟醸酒におすすめの飲み方と特徴をご紹介します。

常温で楽しむ「冷や」

冷やという飲み方は、冷やして飲むことではなく常温で飲むことを指します。室温の20度程度が目安ですが、夏はぬるめ、冬は少しひんやりとした温度で楽しみます。特に純米吟醸酒や純米大吟醸酒は、本来の風味が味わえる冷やで飲むのがおすすめです。

涼冷え・花冷え・雪冷えなどの「冷酒」

冷やして楽しむ冷酒には温度によって3種類の呼び方があります。冷やより少し冷たい15度前後のものを涼冷え、冷蔵庫で冷やして10度前後まで戻す花冷え、冷蔵庫で冷やした上に氷を浮かべて5度前後で楽しむ雪冷えと呼びます。キリッとしたキレのある味が楽しめます。

日向燗・人肌燗・ぬる燗・上燗・熱燗・とびきり燗などの「燗」

温めて楽しむ燗は、温度の低いものから順に日向燗・人肌燗・ぬる燗・上燗・熱燗・とびきり燗と呼びます。日本酒吟醸酒のなかでも、純米吟醸酒や純米大吟醸酒は、日向燗・人肌燗・ぬる燗といった少しぬるめの燗がおすすめ。お米の旨味や美味しさを味わうことができます。

 

さらに詳しい飲み方を知りたい方は、以下のサイトを参考にしてください。

日本酒学講師厳選のおすすめ日本酒を紹介!

以下の記事では、日本酒吟醸酒以外にもさまざまな種類がある日本酒の中から、日本酒学講師が厳選した日本酒の人気おすすめランキングをご紹介しています。贈答品におすすめの高級日本酒から、普段の晩酌におすすめのものまで幅広く紹介してあるので、ぜひご覧ください。

まとめ

ここまで日本酒吟醸酒の選び方と人気おすすめランキングをご紹介してきましたが、いかがでしたか?この記事を参考にして、数ある日本酒吟醸酒の中から自分好みの商品を見つけて、お好きな料理や飲み方で楽しんでくださいね。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年06月25日)やレビューをもとに作成しております。

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