格安SIM iPhoneのおすすめ人気ランキング10選【2020年最新版】

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月額のスマホ料金を安くすることができる格安SIM。その中でもiPhoneは人気端末ですが、しかしいざ契約しようと思っても「メーカーがたくさんあり、どれを選べばいいのか?」と不安になりますよね。今回はそんなお悩みを解決するために、格安SIM iPhoneの選び方や人気のおすすめ商品をランキング形式でまとめてみました。

スマホの携帯料金を安く抑えることができる格安SIM

「そんなに使ってないのに、なんか月々のスマホ料金が高いなぁ」と普段生活していて思ってはいませんか?そんな方におすすめなのが、格安SIM。格安SIMとは格安の料金で利用できる通信サービスのことですが、さらにユーザーが多いiPhoneシリーズを既に使っている方、新しく使ってみたいという方も多いのではないでしょうか?

 

なぜ料金を安くすることができるのかというと設備の維持管理費と人件費が掛からないため。というのも格安SIM会社は基地局を有名キャリア(ソフトバンクやドコモ)から借りているので、費用を抑えることができるので、料金を安く提供することができるのです。

 

そこで今回は格安SIM、特にiPhoneの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。ランキングは回線、データ容量、特典を基準に作成しました。新しく購入を検討している方や機種変を迷われてる方はぜひ参考にしてみてください。

格安SIM iPhoneの選び方

格安SIMにも各会社でそれぞれ特徴があり、さまざまなサービスがあります。そのなかで自分にあった商品を選ばなくてはならず、大変ですよね。下記をしっかりと確認し、参考にしてください。

電話機能を利用するか否かを確認

格安SIMには基本的に2種類存在します。「音声SIM」と「データSIM」のふたつで、「音声SIM」とは通話とデータ通信ができるSIM、一方「データSIM」はデータ通信のみができるSIMです。つまり電話を利用できるかどうかのちがいです。

 

現在はLINEで通話することができたり、通話を代替するものがたくさんあります。なので電話番号が無くてもなんとかなるという方も増えています。料金もそれなり変わってきますので、検討する方も増えているのが実情です。

 

なので電話番号を持って通話したいのであれば、必ず「音声SIM」を利用しましょう。基本的なスマホ利用なら「音声SIM」、一歩進んでデータ通信のみを低価格で使うなら「データSIM」がおすすめです。

 

しっかりと電波が届いて繋がるか「回線」をチェック

上記でもお話しした通り、格安SIMの各会社は大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)の回線を借りて運営をしています。借りることによって費用を抑え、現在の料金体系に落ち着いています。なので回線としては大手キャリアの利用者が優先され、場所によっては電波が繋がりにくいという問題が出てきます。

 

今でこそ、都市部などでは回線がスムーズで繋がりやすくなっていますが、山間部などでは電波が弱く、繋がりにくいということが起きてしまいます。なので自身が利用するところや山間部では繋がりにくいというリスクを事前に把握したうえで選ぶようにしましょう。

 

特に山間部では、東京都内であっても「エリア外」となるケースがあり、大手キャリアによっては回線がいい、悪いが出てきます。電波のエリアマップも各会社で見ることが出来ますので、参考にしてみてはいかがでしょうか?

 

どれくらい使うか「データ容量」をチェック

自身がどれくらいスマートフォンを利用するか把握しましょう。昨今ではSNS、動画ストリーミングやゲームアプリなどさまざまなものがあります。かなりのデータ容量がかかりますので、使用頻度に合ったものを選びましょう。

 

自宅で使うことが多いのであれば無線LANを利用して、データ容量を抑えることも得策です。無線LANなどを設定するのが面倒くさいというのであれば、契約するデータ容量を大きくしておくと安心で、快適に利用することができます。

 

その月によって通信量が増減する場合は、データ容量を来月に繰り越すことができるか、容量のプランをすぐに変更できるかといったことも事前にチェックしておきましょう。月額の利用料金に直結するものですから、忘れずに確認しておきましょう。

 

 

「APN構成プロファイル」の有無をチェック

iPhoneには、主要なMNO(仮想移動体通信事業者)のSIMカードの接続設定がプリセットされています。しかしMVNOの接続設定は原則として自分で設定する必要があります。その設定に必要なデータが「ASPN構成プロファイル」です。

 

契約時に付属する台紙書面にダウンロードと設定を行う方法が示されている場合は、その指示に従いましょう。格安SIMの提供事業者のWebサイトに設定方法が掲示されているのであれば参考にしましょう。

 

しかし、APN構成プロファイルを導入する際にはWi-Fi(無線LAN)接続が必要ですのです。なので自宅やWi-Fiスポットでの設定が必要ですので、ご注意ください。

利用する通信回線の種類を決める

利用したいプランや容量が決まったら、最後に利用する通信回線の種類を選びましょう。MVNOには「ドコモ系MVNO」「au系MVNO」「ソフトバンク系MVNO」の3種類があります。

 

既存のスマホを格安SIMでも継続利用する予定の人はしっかりと確認しましょう。別のキャリアの通信回線を使った格安SIMを利用したい方はSIMロック解除が必要になってきますので、注意してください。

 

もともと利用していた大手キャリアのスマホを使っていたのなら、そのスマホに格安SIMカードを差し込めば、原則SIMロック解除が不要でそのまま利用することが可能なので、手間のかかる手続きも不要でスムーズに利用できるのでおすすめです。

 

格安SIM iPhoneのおすすめ人気ランキング10選

10位

excite

エキサイトモバイル

価格:630円(税込)

公式HPで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

40GBを超える大容量プランがある格安SIM

 

エキサイトモバイルはエキサイト株式会社が運営する格安SIMです。特徴としてはスマホのキャリアがドコモの場合はSIMカードを基本的にすぐ交換することが可能です。

 

料金プランが豊富にあり、毎月の上限をあらかじめ決めることができる「定額プラン」と使用した分だけ支払う「最適料金プラン」を選択することが可能です。自分にピッタリのものを検討しましょう。

 

また40GBを超える大容量プランがあり、1つの契約で5枚のSIMカードでデータ容量をシェアが可能なので、家族や友人と同時に契約したい場合はおすすめです。

回線docomoデータ容量100MB~50GB
特典SMS機能・SIMカード追加最低料金630円(100MB)
9位

BIGLOBE

BIGLOBEモバイル

価格:1,400円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

オプションが人気!動画や音楽配信サービスもカウントフリーに

 

BIGLOBEモバイルはauとドコモの2つの回線に対応した格安SIMです。幅広いプランを展開し、1GB~30GBまで用意されています。また「シェアSIM」に対応していて、プランのデータ容量を複数人でシェアできるプランがあります。

 

エンタメフリーオプション」というサービスに加入することで、定額料金でYouTubeやNETFLIXなどの動画配信サービスがデータ容量無制限で使い放題になります。通勤や通学など動画を楽しみたい方におすすめです。

 
回線au/docomoデータ容量1GB~30GB
特典エンタメフリーオプション最低料金1,400円(1GB)
8位

イオン

AEONモバイル

価格:1,380円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

安価な料金と実店舗数と充実のサービス

 

価格で優れた格安SIMです。各社3GBプランが普通は用意されてますが、イオンモバイルにはありません。その代わり4GBプランがありますが、他社の3GBプランと同等の価格設定となっています。6GBプランも2,000円を切るなど、価格設定が目を引きます。

 

タブレットを外でも利用したい方におすすめです。通常プランよりも割高ですが、1枚の音声通話SIMと4枚のデータ通信SIMで月間データ量を分け合えることができます。要するにスマートフォン1台と最大4台までのタブレットを利用できるということです。

回線au/docomoデータ容量500MB~50GB
特典シェア音声プラン最低料金1,380円(500MB)
7位

y.uモバイル

y.uモバイル

価格:990円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

シンプルさとわかりやすさを追求している

 

y.uモバイルはわかりやすさを前面に出した格安SIMです。なんとプランとしては2種類しかなく、プランで迷うことはないでしょう。データ容量が足りなくなったとしたら、随時追加していくような使い方が可能なので、安心して利用することができるでしょう。

 

シェアプランがあり、20GBを最大4人で共有することができ、家族専用プランのようなものがあります。また解約による違約金や最低利用期間などの少しわかりにくいルールはなく、初めての方でも気兼ねなく利用することができる格安SIMとなっています。

回線docomoデータ容量3GB・20GB
特典キャッシュバックキャンペーン最低料金990円(3GB)
6位

IIjmio

IIjmio

価格:1,600円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

家族で使うとお得になるプランが充実

 

IIjmioはなんといっても安定した通信品質が注目されます。運営元が通信技術の開発等に携わってきた会社でそのノウハウがしっかりと活かされており、信頼性が高く、通信品質が安定しているといったところが評価に繋がっています。

 

料金プランを見てみると少ないですが、家族みんなで利用するとお得なプランが充実しています。家族内であればデータシェアプラン通話無料などのサービスもあります。

 

回線au/docomoデータ容量3GB~10GB
特典夏祭!トリプルキャンペーン最低料金1,600円(3GB)
5位

mineo

mineoモバイル

価格:1,310円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

必要なものを必要なだけ利用できる格安SIM

 

mineoはCMなどで聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?mineoはサービスが無駄なく利用できて、「必要なものを必要なだけ」をコンセプトに掲げています。またau・ドコモ・ソフトバンク全てのキャリア回線に対応しています。

 

料金も安くプランが豊富なことも支持されている要因。ライトユーザーからヘビーユーザーまで幅広く網羅されていて、データ通信量も分け合えるサービスなどもあり、いろいろな要望に応えてくれる格安SIMです。

回線docomo/au/softbankデータ容量500MB~30GB
特典月額料金6ヶ月間割引最低料金1,310円(500MB)
4位

UQmobile

UQmobile

価格:1,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

使いやすさと安定した通信品質

 

UQモバイルはCMでもおなじみでauのサブブランドとして展開している格安SIM。通信品質は良く、混雑した時でも安定した通信速度を実現しています。またデータ容量が余ったら翌月に繰り越すことができます。

 

プランとしては3種類あり、選びやすい料金プランです。必要に応じてかけ放題や通話パックなどのオプションが充実しており、自分の好きなようにプランを拡張することができるのでおすすめです。

 

回線auデータ容量3GB~10GB
特典かけ放題/通話放題最低料金1,980円(3GB)
3位

OCN

OCN モバイル ONE

価格:1,180円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

低速時でも一定量だけ高速通信が使える「バースト転送」

 

OCNモバイルONEは格安SIMの初期からある根強い人気のある会社です。料金プランが充実しており、広く展開しています。低速時でも一定量だけ高速通信が使用できる「バースト転送」があり、おもしろい機能が備わっています。

 

またデータ容量の繰り越しや、3つの通話定額オプションがあり、スタイルに合わせた利用できるのでおすすめです。「MUSICカウントフリー」というAmazon MusicやSpotifyなどの通信容量をカウントしないといったサービスもあり、気兼ねなく利用できるところもいいですね。

 

回線docomoデータ容量1GB~30GB
特典MUSIC カウントフリー最低料金1,180円(1GB)
2位

LINE

LINEmobile

価格:1,100円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

SNSが使い放題になる「データフリーオプション」

 

LINEモバイルはドコモ、au、ソフトバンクの3つのキャリアに対応している格安SIM。特徴としては「データフリーオプション」といわれる、LINEやSNSをデータ容量がカウントされないサービスがあり、人気を博しています。

 
LINEの他にも主要SNS(Twitter・Facebook・Instagram)の機能が使い放題のオプションがあったりと、自由に選べる点も魅力です。SNSを多く利用する人におすすめです。
回線au/softbank/docomoデータ容量500MB~12GB
特典データフリーオプション最低料金1,100円(500MB)
1位

Yahoo

Y!mobile

価格:2,680円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

大手キャリアと遜色なしの品質

 

ワイモバイルはソフトバンクの子会社である格安SIM。親会社であるソフトバンクと通信品質にあまり遜色なく、とにかく通信品質を重視する方におすすめです。店舗が全国的に多く、フォロー体制が整っておりサービスの面でも他を追随させません。

 

料金を比べると他社よりも若干高めですが、国内通話定額プランがセットになっているため、音声通話を多く利用する方におすすめです。

 

回線softbankデータ容量3GB~14GB
特典1回10分以内の国内通話無料最低料金2,680円(3GB)

格安SIM iPhoneの商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    Yahoo

  • 2
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    LINE

  • 3
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    OCN

  • 4
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    UQmobile

  • 5
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    mineo

  • 6
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    IIjmio

  • 7
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    y.uモバイル

  • 8
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    イオン

  • 9
    アイテムID:5769293の画像

    BIGLOBE

  • 10
    アイテムID:5773374の画像

    excite

  • 商品名
  • Y!mobile
  • LINEmobile
  • OCN モバイル ONE
  • UQmobile
  • mineoモバイル
  • IIjmio
  • y.uモバイル
  • AEONモバイル
  • BIGLOBEモバイル
  • エキサイトモバイル
  • 特徴
  • 大手キャリアと遜色なしの品質
  • SNSが使い放題になる「データフリーオプション」
  • 低速時でも一定量だけ高速通信が使える「バースト転送」
  • 使いやすさと安定した通信品質
  • 必要なものを必要なだけ利用できる格安SIM
  • 家族で使うとお得になるプランが充実
  • シンプルさとわかりやすさを追求している
  • 安価な料金と実店舗数と充実のサービス
  • オプションが人気!動画や音楽配信サービスもカウントフリーに
  • 40GBを超える大容量プランがある格安SIM
  • 価格
  • 2680円(税込)
  • 1100円(税込)
  • 1180円(税込)
  • 1980円(税込)
  • 1310円(税込)
  • 1600円(税込)
  • 990円(税込)
  • 1380円(税込)
  • 1400円(税込)
  • 630円(税込)
  • 回線
  • softbank
  • au/softbank/docomo
  • docomo
  • au
  • docomo/au/softbank
  • au/docomo
  • docomo
  • au/docomo
  • au/docomo
  • docomo
  • データ容量
  • 3GB~14GB
  • 500MB~12GB
  • 1GB~30GB
  • 3GB~10GB
  • 500MB~30GB
  • 3GB~10GB
  • 3GB・20GB
  • 500MB~50GB
  • 1GB~30GB
  • 100MB~50GB
  • 特典
  • 1回10分以内の国内通話無料
  • データフリーオプション
  • MUSIC カウントフリー
  • かけ放題/通話放題
  • 月額料金6ヶ月間割引
  • 夏祭!トリプルキャンペーン
  • キャッシュバックキャンペーン
  • シェア音声プラン
  • エンタメフリーオプション
  • SMS機能・SIMカード追加
  • 最低料金
  • 2,680円(3GB)
  • 1,100円(500MB)
  • 1,180円(1GB)
  • 1,980円(3GB)
  • 1,310円(500MB)
  • 1,600円(3GB)
  • 990円(3GB)
  • 1,380円(500MB)
  • 1,400円(1GB)
  • 630円(100MB)

大手キャリアから格安SIMに乗り換える方法

大手キャリア(auやドコモ等)から格安SIMに乗り換える方法をご存知でしょうか?乗り換える際にキャリアの電話番号を引き継ぐためには、MNPの転出手数料を支払う必要があります。キャリアによって転出手数料は変わりますので、しっかり確認しましょう。

 

転出手数料以外にも、更新月以外の乗り換えは違約金がかかる可能性があります。また本体代を分割払いしている人は、その残金も支払う必要があります。しっかりと自分の状況を確認してから購入を検討するようにしましょう。

 

手続き終了後、MNP予約番号を取ると自宅にSIMカードが届きます。このカードを本体にセットすれば、新しいスマホを利用することができます。不明な点等あれば店舗で確認したり、サイトで確認するなど対応しましょう。

 

SIMロックを解除する方法とは?

そもそもSIMロックとはそのスマホを購入したのとは別の携帯電話会社のSIMカードを使えないようにする制限のことです。なので他社への乗り換えの際はSIMロックを解除しなければいけません。ではどうすればいいのでしょうか?

 

全てのスマホが制限を解除できるわけではないので、確認しましょう。確認方法は2つあり、店頭で聞いてみる方法Webサイトで確認する方法です。店頭の場合は、対面なのでサービスも充実していますが、その分手数料がかかりますので頭に入れておきましょう。

 

乗り換える際に注意する点は2点あります。1つ目は「SIMロック解除の必要があるかどうかを確認する」、「利用する携帯電話会社での動作確認済み端末であるかどうか確認する」。しっかりと確認したうえで、乗り換えを検討しましょう。

SIMロックを解除するメリット・デメリット

SIMロックを解除するメリット・デメリットを確認しましょう。人によっては解除する必要のない場合もありますので。メリットとしては「携帯電話会社を変更しても手持ちのスマホを使い続けられる」「古いスマホを家族や友人にあげることができる」「売却する際に買取価格が上がる」「海外でもスマホを利用することができる」点です。

 

一方デメリットは「SIMロックを解除するのに費用がかかることがある」「SIM関連の機能に関するサポートが受けられない」といった点があります。やはりメリット・デメリットがありますのでしっかり把握したうえで、検討しましょう。

 

格安SIMに交換する際はそもそも交換するべきか確認しましょう。安易に料金が安くなるからといって通信品質が悪ければ意味がありませんよね。自分が利用する環境やどういった使い方をしたいかをしっかりと確認してみましょう。

格安SIMでiPhoneを利用する際の注意点

格安SIMでiPhoneを利用する場合は3点注意が必要です。1つ目はセルラーモデルのApple Watchを利用している人は注意してください。Apple Watchのタイプによっては大手キャリアでしか利用できない場合があります。

 

2つ目はiOSがアップデートされたら、格安SIMのサービス会社からの案内を待ってからアップデートをしましょう。不都合があるのにもかかわらず、何も知らずアップデートしてしまうとあとで後悔しますので、しっかり確認してからアップデートしましょう。

 

3つ目はキャリアメールが利用できなくなるので、保存は事前にしておきましょう。キャリアを変更するとメールの履歴等は消えてしまいます。なので別のクラウドに保存等をしておけば、心配ないでしょう。

まとめ

今回は格安SIM iPhoneについて選び方やおすすめの人気ランキングをご紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか?格安SIMは料金が安いことに目がいきがちですが、そればかりに囚われてしまうと痛い目に合いすので気を付けましょう。ぜひこの記事を読んで、自分にあった格安SIMを選んで頂ければ幸いです。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2020年08月06日)やレビューをもとに作成しております。

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