老眼の人気おすすめランキング10選【おしゃれ・ブルーライトカット】

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加齢と供に症状の出てくる老眼。老眼の症状が出始めたら早めに老眼鏡を導入しましょう。ですが、老眼鏡には度数の問題や、デザインを重視したおしゃれなモデルなど購入には悩むポイントも多くあります。そこで今回は老眼鏡のおすすめをランキング形式で紹介していきます。

老眼には老眼鏡!老眼鏡を使って快適な日々を!

最近近くの文字が見えづらくなってきた、スマホや書籍などの小さな文字を読む時に少し離すと良く見えるようになったなどの症状を感じている人はいませんか?実はこれらの症状は、老眼の初期症状と言われています。

 

老眼を放置しておくと、眼精疲労や、眼精疲労からくる肩こり、頭痛など様々な症状が現れます。日々の生活の中で、老眼に悩むこと無くストレスのない生活をおくりたいですよね。そんな時に活躍してくれるのが、老眼鏡です。

 

今回はそんな老眼鏡のおすすめ商品を、ランキング形式で紹介していきます。今回のランキングは、フレーム・掛け心地・デザイン性を基準としたランキングです。ランキングの後には、選び方のポイントも紹介しますので、是非参考にしてください。

そもそも老眼鏡とは

加齢と供に必要になってくる老眼鏡。老眼鏡があれば、合わなくなった眼の照準を合わせることが可能になります。まずは老眼鏡について解説していきます。

老眼鏡の「役割」は?

老眼鏡の役割は、眼のピントを合わせる機能を補助する役割を担ってくれることです。老眼の主な原因として、老化とともに眼の水晶体の弾力がなくなり固くなることで、ピントを合わせる機能が低下していく事です。

 

老眼鏡はそんなピントを合わせる機能を補助し、見たい距離のピントをあわせてくれます。老眼鏡は基本的には、近くにピントが合うため、遠くのものは見えづらくなる傾向にあります。

老眼鏡は「いつから」使う?

老眼鏡という名前だと年寄りが使うと思われがちですが、老眼鏡を使い始めるタイミングには個人差があります。一般的には40歳〜45歳頃と言われています。最近ではパソコンやスマホを使用する頻度が急増してから、老眼鏡を患う人の年齢が若年化している傾向にあります。

 

スマホや書籍、新聞の文字を読む時に離さなければ見えない、暗い所や夜に見えづらいといった症状を基準に、症状が現れたら早めに対応をすることが重要なポイントになります。

「ルーペ」との違いは?

ルーペは拡大鏡のことで、ルーペの役割は文字などを拡大する事にあります。老眼鏡はのように、老眼を補助する役割を担うことは出来ません。小さなものを拡大するルーペと、近くのものにピントを合わせる老眼鏡。間違えやすい特徴ですが、異なりますので把握しておきましょう。

セルフで出来る「度数チェック」方法

一番確実なのは、眼科でも検診ですが、簡単に自分でチェックできる方法もあるので、紹介していきます。まずは、人差し指を眼の間に立てて10cmほど前にかざします。そして徐々に離していき、指先に照準が合い、指がハッキリと見えた所で程度がわかります。

 

指先が、30cmであれば「40〜45歳」、40cmであれば「46〜50歳」、60cmであれば「51〜55歳」、80cmであれば「56〜60歳」、80cm以上は「60歳以上」となります。簡単に行えますが、一番確実なのは、やはり眼科で検診することです。

老眼鏡の人気おすすめランキング10選

10位

ビグラッド(BEGLAD)

ポッドリーダー スマート コンパクトな折りたたみ式 老眼鏡

価格:1,400円(税込)

 Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

カラバリ豊富で好きな色を選べる

胸ポケットに入るサイズの非常にリーズナブルな老眼鏡です。度数が低めなので、初期の方におすすめです。カラーバリエーションが豊富で、8色から好きな色を選ぶことが可能です。顔の造形を邪魔しないデザインの素敵なアイテムです。レンズは傷つきにくく、薄いです。

度数+1.0〜+3.0重さ14g
フレームサイズ幅133mm×テンプルの長さ134mmフレーム素材ポリカーボネイト×軽量合金

口コミを紹介

度数を変えて、数本持ってます。携帯に便利で使い易い!!軽くてズリ落ちないのも気に入ってます!バッグ以外にも、とっさに使いたいところに置いてます。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

Eyekepper

TR90 スポーツ用 老眼鏡

価格:2,699円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ポップなデザインと耐久性を両立

高性能な遠近両用サングラスです。スポーツ用のデザインなので、ずれにくいのが特徴です。老眼鏡が必要な方の運転やスポーツを的確にサポートしてくれます。スポーツ用と言うだけあり、耐久性にも優れています。デザイン性にこだわりたい方にもおすすめです。

度数+1.0〜+3.5重さ
フレームサイズ幅約140mm×テンプルの長さ約125mmフレーム素材

口コミを紹介

老眼にになってメガネが手放せなくなりました。しかし、なかなか度付きの安価なスポーツメガネが見当たらなかった。これはそれを解消してくれました。走ってる途中でのランニングアプリの操作、確認がスムーズにできて快適です。

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

PrePiar

NEW BL Cutter 801

価格:2,180円(税込)

 Amazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ブルーライトを35%カット

最近、パソコンの文字が霞んで見えにくくなった初期の老眼の方におすすめの老眼鏡。ブルーライトを35%カットし、紫外線を94%カットしてくれるので、パソコンやスマートフォンを頻繁に扱う方に最適です。約20gの軽量モデルなので軽やかな掛け心地も魅力です。

度数+1.0〜+3.5重さ20g
フレームサイズフレーム素材

口コミを紹介

わざわざ眼鏡店に行く手間も省けましたし
手軽に手に入れられて、なかなか軽くて
デザインもいいし良い商品だと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

OPTI-EURO(オプティ ユーロ)

やわらかシニアグラス SABAEシリーズ

価格:3,900円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

長時間使用してもストレス無しの超軽量フレーム

眼鏡生産地、福井県鯖江市で作られている精製されたデザインの老眼鏡。薄ピンク色のユニセックスのフレームからは、練熟による知性が感じられす。非常に曲がりやすく、6.7gの超軽量フレームは、掛け心地抜群です。度数も+3.50まで対応しています。

度数+0.75〜+3.5重さ6.7g(フレーム重量)
フレームサイズフレーム素材グリルアミドTR90-LXS

口コミを紹介

夜寝る時に本を読む習慣があり老眼鏡は手放せません。
メガネのつるがソフトであたりが柔らかいのでかけていて負担がなく快適です。
色も優しく上品で使うたびに満足してます。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

みるみる本舗

超弾性老眼鏡

価格:1,650円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

5歳若返るキャッチフレーズ通りのデザイン性

TR90という哺乳瓶等に採用されている医学素材を使って作られた、アレルギーや敏感肌の人に優しい老眼鏡です。非常に弾性の強く安全性の高いフレームの老眼鏡ですが、価格がリーズナブルで、導入しやすいのも特徴。5歳若返るキャッチフレーズ通りのデザインも◎

度数+1.0〜+3.5重さ
フレームサイズフレーム素材TR90

口コミを紹介

かけ心地もソフトで
フチなしなので、かけていても自然でとても気に入っています

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

EYEWEAR AIR

35歳からのスマホ老眼鏡

価格:2,953円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

オンオフ問わずに扱える

初期老眼の30代の女性を意識してデザインされた、落ち着いたイメージを与えるボストン型の老眼鏡です。オンオフ関係なく使えるデザイン性が魅力で、女性らしいカラーリングは、優しいイメージを誰にも与える素敵なフレームです。顔が小さめの男性も使えます。

度数+0.5〜+3.5重さ15g
フレームサイズ幅135mm×テンプル長さ138mmフレーム素材軽量樹脂ULTEM

口コミを紹介

とてもとても老眼鏡にはみえません!家では軽量のプラスチック製を使っていますが、外でメニューを見るとき、車内でスマホをいじるときなど必ず使います。
見た目はとても大事だと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

MIDI ミディ

老眼鏡

価格:2,450円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

10色から選べる老眼鏡

MIDIは、16gと超軽量なだけでなく、彩色の高いクリアデザインのフレームが見た人の心まで軽くしてくれる様な素敵な老眼鏡です。カラーバリエーションが豊富で、自分の好きな色から選べるのは、デザイン性を重視する人には嬉しいポイントですね。

度数+1.0〜+3.0重さ16g
フレームサイズフレーム素材ポリカーボネート

口コミを紹介

安っぽくなくきちんと作られていると思います。
軽いフィット感でずれてきませんし、掛けてても痛くなりません。
ブルーライトカットなので仕事用にもう一本欲しいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

Clic Readers(クリックリーダー)

老眼鏡

価格:5,050円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ツルの長さ調節可能で自分に合った使い方ができる

後ろのゴムと真ん中のマグネットでサイズの調整が出来るため、ほとんどの顔のサイズに対応した老眼鏡です。ツルの長さを調節可能なので、自分にフィットする掛け方を実現することができます。ツルが後ろでつながっているので、首にかけておくことが可能になります。

度数+1.0〜+3.5重さ
フレームサイズ幅140mm×長さ200mm(約20mm調節可能)フレーム素材

口コミを紹介

首にかけておくだけで、いつでも使えるから便利ですが
髪の毛を結んでる時は使いにくいです。
安い老眼鏡よりもかなり見えるから度数で迷ってる方は低めでも良いかもしれません。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

アドレンズ

スペアペア

価格:1,300円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

左右の度数を自分に適したものに調節可能

メガネのネジを回すことで、-6.00~+3.00までの度数を調節できる老眼鏡にも近視の人にも対応できる眼鏡です。左右両方のレンズを調節可能なので、より自分に適した度数で過ごすことが出来ます。重量も17gと掛け心地も負担になりません。

度数-6.0〜+3.0重さ17g
フレームサイズフレーム素材ナイロン樹脂(TR90)

口コミを紹介

左右の度数の違いや朝夕の体調変化に合わせて度数を変化出来るので重宝しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

メイガン(Meigan)

colorfulook

価格:1,047円(税込)

 Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

初めての老眼鏡に最適

リーズナブルな価格で導入しやすい、ブルーライトカット機能が付いた老眼鏡。重さも約18gと超軽量で、さらにフレームは日本人の鼻にフィットするようにデザインされています。おしゃれなデザインで、オールレンジのユーザー向けに作られた扱いやすい老眼鏡

度数+0.5〜+3.5重さ18g
フレームサイズフレーム素材ポリカーボネート

口コミを紹介

フレームがマットで気に入りました。
ツヤのある物をもっているので2本目として
大満足です。かけごがちも柔らかく痛くなりません。

出典:https://www.amazon.co.jp

老眼鏡の選び方

老眼鏡は、度数とデザイン、機能のバランスを見て選ぶのがポイントです。自分に合った老眼鏡を選ぶのが何より重要です。ここからは、老眼鏡の選び方のポイントを紹介していきます。

度数から選ぶ

当然ですが、老眼の進行具合の基準である度数を確認してから老眼鏡を選びましょう。老眼の進行具合には、「+1.0〜2.5」の軽度と、「+3.0〜4.5」の中程度以上の二種類があります。それぞれの進行具合に応じて老眼鏡の選び方が変わってきます。

年齢平均が40〜50代の「+1.0〜2.5」

現在、スマートフォンや事務作業の影響で近眼化が進み、40年代前後の若い年齢の方が次々と老眼になっています。また、先天的な遺伝のため老眼にやりやすい方も多く、30代前後ですでに老眼を発症される方も多くいます。

 

そういった方々が最初に手にする老眼鏡の度数が「+1.0〜2.5」の範囲です。この程度の度数だと、ファッショナブルなデザインの老眼鏡が多く、見た目は一般的な眼鏡とほとんど変わりません。度数が強くなく、レンズも薄いので、かけ続けても負担になりにくいです。

年齢平均が60〜70代の「+3.0〜4.5」

加齢と供に度数も高くなる傾向にあります。60〜70年代は「+3.0〜4.5」が目安の範囲となります。度数が高くなると見やすくはなりますが、その分レンズも厚くなり、眼に負担がかかりやすくなる点も把握しておきましょう

 

老眼鏡に限った話ではありませんが、いきなり高い度の老眼鏡を選んでしまうと、眼の負担が大きくなり、めまいや体調不良に繋がる可能性もでてきます。その為、年齢と眼の状態を確認してから、徐々に慣らしていくのがおすすめです。

フレーム素材で選ぶ

老眼鏡のフレームには様々な素材が採用されています。採用されている素材によって特徴も異なり、見た目や価格なども変わってきます。自分の目的や用途に合わせて選びましょう。

リーズナブルで種類も豊富な「プラスチック製」

「プラスチック製」は、老眼鏡としてリーズナブルな素材です。アセテート・オプチル・セルロイドなどの素材があり、医療用として使われている種類の物もあるので、アレルギー体質の方等にもおすすめです。

 

デザインの特徴として、半透明でカラフルな素材のものが多く、種類も豊富で、老眼鏡というイメージを感じさせません。非常に弾性があるモーメントに強い特殊材質のものもあり、仕事の時にだけ老眼鏡をかけたい人達におすすめです。

耐久性が高く普段使いに最適な「金属製」

金属アレルギーの無い人が普段使いで老眼鏡を使用したい場合におすすめなのが、「金属製」の老眼鏡です。チタン製や、チタン合金の老眼鏡は重さが軽く、長時間かけていても耳が痛くなりにくいのが特徴です。

 

また軽さとともに耐久性に優れているのも金属製の特徴で、軽さと強度を兼ね備えているので、万能型ともいえます。万能型なので、使用者を選ばないのが、魅力と言えるでしょう

アクセサリーとしても活躍する「高級素材」

べっ甲や金といった「高級素材」の老眼鏡はデザイン性の高さから、アクセサリー感覚で使用したい人におすすめです。べっこうやゴールド等の高級素材のフレームは、ほとんどアレルギーの心配が無いので、安全に使用できるのも特徴です。

 

また度数が進むごとにレンズだけ交換が可能なので、「+3.0〜4.5」の進行期の老眼鏡にも役立ちます。価格は高くなりますが、繰り返し使えることで、最終的にはコストを抑えることに繋がる可能性もあります。

掛け心地で選ぶ

老眼鏡を毎日使用する人にとって、掛け心地は重要なポイントになります。中でも「サイズ」「重さ」は掛け心地に大きく関わってくるので、しっかりとチェックしましょう。

「サイズ」はしっかりとチェック

ネットで老眼鏡を購入する際にしっかりとチェックする必要があるのが、サイズです。メガネを手に取って折る部分の名称を、「ツル」もしくは「テンプル」と呼びます。この部分に、サイズが掲載されています。

 

例えば54□19-145だと、「54」の部分がレンズの最大横幅になり、「19」の部分がブリッジの長さ(レンズとレンズの間のこと)「145」がテンプル(ツル)の長さとなります。ブリッジの長さと、ツルの長さがしっくりくるのが、掛け心地の良さに繋がりますので、チェックしましょう。

疲れにくい「重さ」なのかも重要

老眼鏡の平均的な重さは35g程度だと言われています。軽いと言われているチタン製で17g程度。当然、重ければ重いほど疲れやすいのですが、ブリッジやツルが顔にジャストフィットするタイプだったり、均等に重さが配分されている国産眼鏡メーカーの物は実際より軽く感じます。

 

また、レンズの大きさも重要で、レンズは基本的に大きいものを選べば選ぶほど重く感じる様になります。頻繁に老眼鏡を使用する人にとって重さは、ストレスのもとになりますので、しっかりとチェックする必要があります。

老眼鏡のレンズで選ぶ

老眼鏡のレンズには、近場に焦点が合うだけの「単焦点レンズ」だけではなく、複数の場所で焦点が合うように調整された物があります。近眼の人が遠方で焦点が合うように調整された「遠近両用レンズ」が最も代表的な例です。

安価で手頃に購入できる「単焦点レンズ」

「単焦点レンズ」は、最も代表的な老眼鏡のレンズで、老眼の人にとって最も目が疲れにくいレンズです。最も代表的ということもあり、リーズナブルなモデルが多く、バリエーションも豊富です。

 

機能が限定されている分使いやすく、さらに価格も安いですし、購入の際に失敗が少ないのが特徴です。老眼鏡を必要としていて、老眼等が無い方はまず「単焦点レンズ」の老眼鏡を買って様子を見る事をおすすめします。

累進レンズ:車の運転もOKな「遠近両用レンズ」

近視をお持ちの方が老眼になった場合、車や機械を運転するのに必要なのが「遠近両用レンズ」。この遠近両用レンズは、レンズの上から下に向かって度数が変化し、上側が遠用、下に行くにつれて近用になっていく仕様となっています。

 

見たい距離が徐々に切り替わっていく為、見たい距離にピントを合わせやすいのが特徴で、日常的に使用することが可能です。車の運転や散歩など幅広く活躍してくれるのが、遠近両用レンズです。

累進レンズ:料理や家事に最適な「中近レンズ」

約5m圏内が見やすくなるため、家庭内での使用に向いているのが「中近レンズ」です。この中近レンズは、老眼を患っている自営業、飲食店の方や、主婦の作業や家事、料理におすすめで、5m圏内ならほぼ問題なくデイワークをこなす事が可能になります。

 

しかし、遠くの距離は見えにくくなっているため、車の運転や階段の登り降りなどには不便に感じることもあるでしょう。

累進レンズ:デスクワークに向いている「近々レンズ」

「近々レンズ」は、事務業務に向いているレンズです。レンズ内の度数の差が少ないので、確保できる視野が広く、資料を読みながらパソコンを操作したり、スマホを使用するのに向いています。さらに、二つの焦点が近くにある事から、ひずみが少なく目が疲れにくいのも特徴です。

 

しかし、近視を持つ方は階段の昇り降りや、車の運転は遠い所がみえないため危険なので止めましょう。しかし、老眼鏡の中では、事務作業を行うのに最も最適なレンズと言えます。

おしゃれにかけたいならフレーム・リムのデザインに注目

老眼鏡には様々なデザインがあり、デザインによって掛け心地や与える印象も異なります。またどんな顔の形をしているかによっても選ぶデザインが変わってきます。普段から老眼鏡を使用するのであれば、おしゃれなデザインを選びたいですよね。

男女問わず人気な「オーバル」

オーバル型は、卵型の柔らかなカーブのデザインで、男女問わず優しいイメージを演出することが可能です。男女はもちろんのこと、ヘアスタイルや服装に左右されないのも人気が高い理由です。万能タイプともいえるので、まよったらオーバル型でも問題ありません。

 

基本的には顔の形にも左右されないオーバル型ですが、とくに顔の形が、逆三角形タイプの方や四角形タイプの方は、顔の角張りや、鋭い印象を丸くすることが出来るのでおすすめです。

個性的な「ラウンド」

ほぼ正円型の形である、ラウンド型。個性的なフォルムが特徴で、有名どころで言えば昭和天皇やジャン・レノが有名です。その独特な形状から、似合う人は選ぶ傾向にあります。顔の形で選ぶよりは、個性を出したい方におすすめです。

定番デザインの「ウェリントン」

メガネフレームの中でも定番人気の「ウェリントン」。落ち着いた印象を与え、40代以降人の年代の方に人気のタイプです。人気のタイプともありバリエーションが豊富なので、自分の好みにあわせて選べるのも魅力です。

 

顔の形で言えば、丸っぽい卵型のタイプや面長タイプの方は、顔全体のバランスが取れやすくなります。初めて老眼鏡を取り入れる方におすすめなのが、ウェリントン型です。

女性人気の高い「フォックス」

目尻が上がったデザインで、シャープな印象やスタイリッシュなイメージを演出できるのが、「フォックス」タイプ。かっちりした中にもファッショナブルなデザインを組み込めるので、仕事用に選ばれる傾向にあります。フォックス型はモンロー型とも呼ばれます。

 

丸型の顔の形や卵型、面長タイプの顔の形の人に特におすすめで、優しいイメージにスタイリッシュさをプラスすることが可能になります。

スマートな印象を与える「ハーフリム・リムレス」

フレームとともに、リムの形状にも注目してみましょう「ハーフリム」は、上側もしくは下側のみにフチが付いているタイプになります。スタイリッシュなデザインで、知的な印象を演出することが可能です。

 

「リムレス」はレンズ周辺にフチが全く無いタイプになります。フチがないので、確保できる視野が広く、眼の負担が少ないのも特徴です。リムが無い分強度も下がっていくことを理解しておきましょう。

スマホやPCを頻繁に使うなら「ブルーライトカット機能付き」がおすすめ

ブルーライトとは、スマートフォンやPCのディスプレイが放つ、可視光線の中でも最も強力な光の事で、この光を夜間に浴びでしまうと脳内のメラトニンという睡眠バランスを主るホルモンのバランスが崩れ、睡眠障害を起こす場合があります。

 

このブルーライトを効率的にカットするのが、老眼鏡のブルーライトカット機能。ブルーライトカット機能のついた老眼鏡をかけて残業などで事務作業をすると、睡眠不足になりにくくなります。頻繁にパソコンやスマホを操作する人には、注目したい機能です。

長く使用するなら「価格」にも注目

老眼鏡を長く使用するのなら、価格にも注目しましょう。老眼鏡の価格帯は幅広く、中には100円で購入できる商品も存在します。ですが、安すぎると品質に問題がある可能性もあるので注意しましょう。ある一定の品質を確保するのであれば、最低でも1,000円〜3,000円が望ましいです。

 

老眼鏡の価格はフレームによって変動する傾向にありますので、度数を頻繁に変えるのならば、「プラスチック製」。同じ度数の眼鏡を長期使えるような目の健康状態なのならば、「金属製」のフレームと眼の状態と目的に合わせて選ぶのがポイントとなります。

老眼鏡のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5496287の画像

    メイガン(Meigan)

  • 2
    アイテムID:5496271の画像

    アドレンズ

  • 3
    アイテムID:5496242の画像

    Clic Readers(クリックリーダー)

  • 4
    アイテムID:5496220の画像

    MIDI ミディ

  • 5
    アイテムID:5496205の画像

    EYEWEAR AIR

  • 6
    アイテムID:5496191の画像

    みるみる本舗

  • 7
    アイテムID:5496182の画像

    OPTI-EURO(オプティ ユーロ)

  • 8
    アイテムID:5496173の画像

    PrePiar

  • 9
    アイテムID:5496163の画像

    Eyekepper

  • 10
    アイテムID:5496108の画像

    ビグラッド(BEGLAD)

  • 商品名
  • colorfulook
  • スペアペア
  • 老眼鏡
  • 老眼鏡
  • 35歳からのスマホ老眼鏡
  • 超弾性老眼鏡
  • やわらかシニアグラス SABAEシリーズ
  • NEW BL Cutter 801
  • TR90 スポーツ用 老眼鏡
  • ポッドリーダー スマート コンパクトな折りたたみ式 老眼鏡
  • 特徴
  • 初めての老眼鏡に最適
  • 左右の度数を自分に適したものに調節可能
  • ツルの長さ調節可能で自分に合った使い方ができる
  • 10色から選べる老眼鏡
  • オンオフ問わずに扱える
  • 5歳若返るキャッチフレーズ通りのデザイン性
  • 長時間使用してもストレス無しの超軽量フレーム
  • ブルーライトを35%カット
  • ポップなデザインと耐久性を両立
  • カラバリ豊富で好きな色を選べる
  • 価格
  • 1047円(税込)
  • 1300円(税込)
  • 5050円(税込)
  • 2450円(税込)
  • 2953円(税込)
  • 1650円(税込)
  • 3900円(税込)
  • 2180円(税込)
  • 2699円(税込)
  • 1400円(税込)
  • 度数
  • +0.5〜+3.5
  • -6.0〜+3.0
  • +1.0〜+3.5
  • +1.0〜+3.0
  • +0.5〜+3.5
  • +1.0〜+3.5
  • +0.75〜+3.5
  • +1.0〜+3.5
  • +1.0〜+3.5
  • +1.0〜+3.0
  • 重さ
  • 18g
  • 17g
  • 16g
  • 15g
  • 6.7g(フレーム重量)
  • 20g
  • 14g
  • フレームサイズ
  • 幅140mm×長さ200mm(約20mm調節可能)
  • 幅135mm×テンプル長さ138mm
  • 幅約140mm×テンプルの長さ約125mm
  • 幅133mm×テンプルの長さ134mm
  • フレーム素材
  • ポリカーボネート
  • ナイロン樹脂(TR90)
  • ポリカーボネート
  • 軽量樹脂ULTEM
  • TR90
  • グリルアミドTR90-LXS
  • ポリカーボネイト×軽量合金

まとめ

一言に老眼鏡と言っても、様々な種類があり特徴も異なります。度数やレンズの材質等は各個人の健康状態の違いに合わせる必要がありますが、デザインなどは広い選択肢があります。今回のランキングを参考に、貴方に合った眼鏡が見つかりますように。

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