今注目の時計ブランド! 海外・国内のトップ3は?

小学館が発行するライフハックマガジン『DIME』。5月16日発売の7月号では、特集記事「35歳から始める勝負時計ベスト50」にgoo+dランキングが協力しています。そこで今回は、人気の時計ブランドについて検証します。

海外時計ブランドの一番人気は王冠マークでおなじみ!

多くの企業で年度初めにあたる4月は、身の回りの品を新調する人も多いのでは。なかでも腕時計は自身のセンスやこだわりをアピールできるグッズだけに、慎重に選びたいものです。それでは早速、2019年1月1日から4月15日までに一番検索された時計ブランドを見てみましょう。

1位 ロレックス
2位 オメガ
3位 ハミルトン

1位は「ロレックス」! スイス生まれの高級時計ブランドと聞いて、真っ先に思い浮かべる人は多いでしょう。とはいえ、単なる富裕層向けではありません。テニスのウィンブルドン選手権やゴルフのマスターズ・トーナメント、モータースポーツのF1、ル・マン24時間レースなど、数々の歴史あるスポーツイベントでオフィシャルタイムキーパーなどを務めており、性能の高さは実証済み。テレビの中継画面に登場する王冠マーク入りのフェイスもすっかりおなじみですよね。今すぐ購入したい人はもちろん、「いつかきっと……」と憧れて検索した人を合わせるとかなりの数になるのでは。知名度抜群のブランドだけに、1位の結果には納得です。
参考:ロレックス公式サイト

2位は「オメガ」! またしてもスイス生まれのブランド。こちらはなんといっても、初めて宇宙に出た時計というエピソードが有名でしょう。当時、NASAは世界各社から公認時計の候補モデルを集めてテストを実施。残った唯一のモデルが同社の「スピードマスター」だったそう。1969年の月面着陸時にも使用されています。また、映画『007』シリーズでは、『ゴールデン・アイ』(1995年)でジェームズ・ボンドの時計として初登場。途中に別メーカーを挟みますが、ダニエル・クレイグ演じる現在のボンドは4作続けてオメガです。新作が公開される2020年、もしかすると人気1位になるかも?
参考:オメガ公式サイト

3位は「ハミルトン」! 1892年にアメリカで生まれたブランドですが、現在はオメガとおなじくスイスのスウォッチ・グループ傘下。現在、スイスのヘリコプター山岳救助隊のパートナーを務めており、タフさはお墨付きです。また、アメリカ生まれだけにハリウッド映画との関係も深く、『上海特急』(1932年)や『2001年宇宙の旅』(1968年)など500本以上の作品に登場しているそう。スポーツの世界では、近年話題のエアレースに「チーム・ハミルトン」として参加。「レッドブル・エアレース」のオフィシャルタイムキーパーも務めています。エアレース人気の上昇が、この結果につながった要因の一つと考えられますね。
参考:ハミルトン公式サイト

国内時計ブランドの一番人気は日本の歴史と歩む超老舗

次は国内の時計ブランドにおける結果を見てみましょう。世界的知名度が高い「クール・ジャパン」の代表格といえるブランドがそろいました。

1位 セイコー
2位 カシオ
3位 エプソン

1位は「セイコー」! 1881年創業の「服部時計店」をルーツとする超老舗は壁掛け時計製造が出発点。次いで1913年に国産初の腕時計を製造開始して以来、日本のトップブランドとして業界をけん引しています。国産初のダイバーズウォッチ(1965年)や世界初のクオーツ式腕時計(1969年)、世界初の6桁表示デジタルウォッチ(1973年)など、その歩みは「日本初・世界初」の連続。クオーツ式腕時計では、セイコー方式が世界標準となっているそうです。日本の技術力を世界にアピールし続けている企業だけに、1位は納得の結果ですよね。
参考:セイコー公式サイト

2位は「カシオ」! 正式社名は「カシオ計算機株式会社」。その名の通り、世界初のパーソナル電卓「カシオミニ」などでおなじみです。腕時計市場への参入は、1974年の電子腕時計「カシオトロン」から。次いで1983年に耐衝撃腕時計「G-SHOCK」を大ヒットさせ、その人気は現在まで続いています。価格が手ごろでタフな時計だけに、現在のラインアップは種類が豊富。「今のシーズンはどんな色や形があるのかな」と、定期的に検索している人が多いのかもしれません。
参考:カシオ公式サイト

3位は「エプソン」! 正式社名は「セイコーエプソン株式会社」。前身の大和工業は、服部時計店(現・セイコー)の製造・開発部門として設立された企業から、腕時計の組み立てを請け負っていたそう。のちに両社の合併で生まれた企業が社名を変え、現在に至っているそうです。プリンターなどで有名な企業ですが、もとはセイコーの技術力を支える存在。高級腕時計市場への参入は2017年というニューフェースながら、見事3位にランク・インしました。
参考:エプソン公式サイト

各ブランドの思いや哲学もチョイスの基準に?

海外・国内の時計ブランドトップ3には、それぞれに深い歴史と魅力が存在していました。たかが腕時計、されど腕時計。毎日の時を刻む相棒だけに、込められた思いや哲学もチョイスの基準かもしれませんね。時計をきっかけに世界を広げてみませんか?

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データ提供:dメニュー検索数集計結果より(期間:2019年1月1日~4月15日)

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