今年も流行中!怖いインフルエンザには要注意!!

毎年、冬になると猛威を振るうインフルエンザ。今年も警報や注意報が各地で発令されており、流行が拡大しています。そこで今回はインフルエンザについて検証してみました。

インフルエンザに関する検索数が上昇した時期は?

まずは昨年1年間に検索されたインフルエンザに関連する検索数の推移を週別で見てみましょう。検索期間は2018年1月1日~12月31日です。


最も検索数が上昇していたのは1月15日の週でした。
こちらは、厚生労働省が1月26日に発表したプレスリリースで最新1週間の患者数が警報レベルを大きく上回り、1999年に始まった現在の統計方法では過去最多を記録したことが報じられた影響でしょう。

12月にもわずかに検索数の上昇上昇が見られますが、こちらは厚生労働省が12月14日に発表したプレスリリースで、インフルエンザの流行が全国で始まったことが明らかになったためと推測できます。

「インフルエンザ」と一緒に調べられていた検索ワードは?

続いて検索ワード「インフルエンザ」と一緒に調べられていた上位10検索ワードをランキング形式で見てみましょう。検索期間は同じく2018年1月1日~12月31日です。

1位 b型
2位 潜伏期間
3位 症状
4位 予防接種
5位 流行
6位 a型
7位 検査
8位 ニュース
9位 隠れ
10位 かからない人

1位にはインフルエンザウイルスの分類の一つである「b型」が入りました。6位にも「a型」がランク・インするなど、インフルエンザウイルスについて調べている人が多かったことが分かりますね。

インフルエンザのウイルスには大きく分けてA型、B型、C型の分類がありますが、大きな流行の原因となるのはA型とB型の二つ。いずれもさらに細かな種類に分けられたり変異をしたりと、人間にとってはやっかいな存在ですね。

他の検索ワードを見ていくと、3位「症状」や4位「予防接種」、7位「検査」のように、本人や周囲の誰かがインフルエンザにかかった時の対応方法を調べていると推測されるものが目立ちました。

他の検索ワードと違う動きを見せた「予防接種」に注目

最後に、ランキング入りした中でも他の検索ワードとは異なる検索数推移を見せた4位の「予防接種」に注目してみたいと思います。下記のグラフでは、他の検索ワードとの検索数推移を分かりやすくするために1位「b型」と比べています。


1位「b型」の検索ピークは厚生労働省がインフルエンザの患者数が史上最多となったことを発表した翌週となる1月29日の週でしたが、4位の「予防接種」の検索ピークは11月12日の週でした。

インフルエンザの流行は12月ごろから始まることが多いですが、ワクチン接種などの対策をしても効果が現れるまでには時間がかかります。こうした点を踏まえて、早めに予防対策の情報を検索する人が増えたと推測できますね。

11月8日に厚生労働省がサイト上で「平成30年度 今冬のインフルエンザ総合対策について」を掲載したことも、検索数が上昇した理由の一つでしょう。

インフルエンザの予防対策は万全に!!

今回は、インフルエンザについて検証してみましたが、いかがだったでしょうか?
インフルエンザはまだまだ流行中なので、手洗いやうがい、マスクの着用、予防接種など万全の態勢で乗り切りたいですね。

データ提供:dメニュー検索数集計結果より(期間:2018年1月1日~12月31日)

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