恋人と食事をしながら、あるいはテレビやDVDを見ながら会話をするのは楽しいものですよね。でも、そんな楽しい会話のさなかに彼女がふと漏らしたひと言に、突如として空気は凍りつき、背中に冷たい汗がとめどなく流れ落ちる——。そんな経験をしたことは誰しもあるのではないでしょうか。

 男性にとってホラー映画よりもはるかに恐ろしい冷や汗モノのひと言を聞いた今回のランキングで1位を獲得したのは、《それ、誰と間違えて言ってるの?》。これは、ほかの女性と過ごした時のことを勘違いして話してしまった時に言われる言葉です。過去につきあった女性や同僚の女性とのことなら素直に謝ってしまうのも手ですが、浮気相手とのことなら冷や汗以外のものまで体から流れ出てしまいそうですよね。

 関係にマンネリを感じている時に言われがちなのは、《最近メールが短いね》でしょうか。もともと男性は長文メールのやり取りを好まない傾向があるようですが、恋人に対して出会ったころのような情熱がなくなってくると、2行の返事が1行に、1行が5文字に……と、どんどん短くなってしまうようです。

 《それ、誰と間違えて言ってるの?》に負けず劣らず冷たい汗をかかせてくれそうなのは、《最近あのコ(アイツ)の話ばっかりするよね》や《最近あのコ(アイツ)と仲いいよね》でしょうか。女性の観察力の鋭さや勘の良さは昔からよく言われていますが、会話の中に登場する自分以外の異性のことに関しては、ことさらその能力が発揮されるようです。

 このほかにも《昨日と同じ服じゃない?》、《そういえばこの前帰り遅かったけど、なんで?》などがランク・インしていますが、いずれもやましいところがなければ汗の一つもかかずに切り返せるものばかり。「あるある」なんて考えている人は、いますぐ自分の行動を改めてみてはいかがでしょうか。