大学時代の日常といえば、バイトに勉強にサークル活動に……とあれこれ予定が入って忙しく感じたもの。中でも、 サークル活動といえば、いわゆる部活動と違ってゆるい感じの集まりという場合が多い割に、飲み会に旅行にとサークルのメンバーで過ごす時間が多かったという人もいるのではないでしょうか?

 社会人にきいた「大学に入学したら入りたかったサークルランキング」の1位は《テニス》。大学のテニスサークルといえば王道を行くサークルで、一つの大学の中にいくつものテニスサークルが存在している場合も。テニスを楽しみつつも実際は《旅行》サークルのようであったり、《飲みサークル》のようであったり、広く友人を作るにはもってこいのサークルというイメージがあるのかもしれません。2位にランク・インしたのは《音楽》。《音楽》と一口にいっても、軽音楽、ジャズ、オーケストラ、マンドリンなどジャンルは様々ですが、練習が必須の《音楽》は、時間のたっぷりある学生時代に思いっきり打ち込みたかった……という人も多そうです。

 3位以下、《旅行》《飲みサークル》《ウィンタースポーツ》と楽しそうなサークルが続いていますが、サークルは大学生だけの特権ではないはず。企業内や市民サークルなどの活動を通してやってみたかったものにチャレンジしたり、大学を卒業してしばらくやめていたことを復活させたりと、新しい出会いを求めて参加してみると、世界が広がって楽しいかもしれませんよ!