体育が得意な友達をうらやましく思い、苦手な体育種目の前の晩はとても憂鬱だった思い出を持つ人も多いのでは。そこで、今回みなさんに小学生時代の体育の授業でやっていた種目で「もう二度とやりたくない」と思うものについて選んでもらいました。


 さまざまな競技の中でも特に忍耐力が試される《長距離走》が1位に選ばれました。寒風吹きすさぶグラウンドをただ走るだけの体育の授業は相当嫌なものでしたが、特に学校行事のマラソン大会は、嫌いな行事ナンバーワンだった人も多いのでは。冬の代表《長距離走》に対し、夏の代表である《水泳》が3位にランク・イン。いわゆる「かなづち」の人にとって、《水泳》は憂鬱MAX。練習して泳げるようになろうと努力する人はまだしも、泳げないのでズル休みしてしまった経験のある人もいるでしょうね。泳げるけれど息継ぎが苦手だったり、平泳ぎや背泳ぎなどができなかったりした経験から、自分の子どもをスイミングスクールに通わせる親が増えているという話もあります。

 他には、逆上がりができなかった経験からニガテな人が多い《鉄棒》が2位に、前転、後転をはじめ、側転、逆立ちなどさまざまな種目を求められる《マット運動》が4位に選ばれました。ちょっとコツをつかめばできたのでしょうが、みんなができるのに自分はできないことへのプレッシャーとニガテだという思い込みで上達しなかった人が多いのでは。諦めないで取り組めるように指導して、ニガテ克服を助けてくれた先生に巡り合えた人は、思い出深い小学校時代を過ごしたのでしょうね。

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投票期間:2013/3/9〜3/22
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません