恋人や家族、友人など、誰かと一緒にいるときにはできることなら幸せな時間を過ごしたいのが当たり前。しかし世の中には、一緒にいても幸せな時間を過ごすことが期待できそうもない人というのがいるものです。


そんな不幸を呼び寄せてしまいそうな人の特徴として多くの人があげているのが、《話す話題がいつも人の悪口ばかり》です。《人のあら捜しばかりしている》も同様ですが、自分の周囲にいる人の良くない面を常に探しているような人は、自分が一緒にいるときも同じような行動を取ってしまうはず。そんな人と一緒にいても、幸せになんてなれるわけもないのは、言うまでもありません。
 《上手くいかないことがあるのは全て人のせいだと思っている》のような、何かに失敗した時やトラブルがあった時に、原因を自分以外の誰かに求めてしまう人も困りもの。こちらも一緒にいればその誰かが自分になってしまうのは明らか。毎日のようにけんかしている光景が頭に浮かんでしまう相手とはお近づきになりたくないものです。
 必ずしも悪意が自分に向けられるというわけではありませんが、《嘘をつくのが平気》なタイプや、《約束を守らない》タイプも、あまり幸福な未来が思い描けないことに代わりはありません。こうしたタイプの場合、一緒にいる自分が迷惑を被るだけでなく、周囲に迷惑をかけてしまうことも容易に想像できるため、ある意味人の悪口を言ったり、人に責任を転嫁したりする以上にたちが悪いとも言えそうですね。