自分にとって重要な事が他人からすればどうでもいい事というのはよくある話ですが、その逆もまたしかり。他人から「ねえねえ見て見て」、「すごくない?」と振られてくる話題が自分にとってどうでもいいというケースは非常に多いですよね。

 その最たるものとして多くの人が挙げたのは、《足のサイズ》。男性であれば大きさ=男らしさを、女性であれば小ささ=かわいらしさをアピールする目的があるものと思われますが、《髪型の変化》のように感想を述べやすいものならともかく、サイズをアピールされても何とコメントをすれば良いのか返答に窮してしまいます。
 続いて多かったのは、《飼っているペットの成長》。他人が飼っているペットでもかわいい事に変わりはありませんが、成長の過程を事細かに報告されたり、写真をたびたび見せられたりしても「もうその話はいいよ」と思ってしまいます。何かうれしい事があると他の人に伝えたくなる気持ちは分かりますし、聞かされる側も一度位であれば気にもならないものですが、どうしても誰かに知ってほしいのならブログSNSでやってほしい…というのが多くの人の本音のようです。

 3位にランク・インしている《昨日見た夢の話》は、興味を引く内容であれば聞いてみたいという場合もありますが、夢の内容をおもしろおかしく語れるというのはある種の才能。たいていは「だから何なの? オチは?」とうんざりするのが関の山です。もし夢の事を誰かに話したくなった時は、一度冷静になる事をお勧めしたいですね。