皆さんは映画をリビングのテレビで見ていて、突然エッチなシーンやグロいシーンが映し出され、一緒に見ていた家族となんだか気まずい雰囲気になった事はありますか?
映画に限った話ではないですが、「こんなシーン地上波で放送して大丈夫なの?」と思う様な事は多々あるかと思います。

そこで今回は「地上波で放映してた驚きの洋画」をアンケート、ランキングにしてみました。
一番驚かれた洋画は、一体どの作品だったのでしょうか?

1位 エマニエル夫人シリーズ
2位 13日の金曜日シリーズ
3位 氷の微笑
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は『エマニエル夫人』シリーズ!


小説『エマニュエル夫人』を映画化し1974年に大ヒットしたフランス映画、『エマニエル夫人』シリーズが堂々の1位に輝きました。
言い方がアレですがいわゆる「女性向けポルノ」に近いニュアンスの作品で、フランスは元より日本の女性の間でも大変人気のあった作品です。
1977年5月と1996年1月にそれぞれ地上波放送されており、家族で見た場合の何とも言えない気まずさを日本中に発生させた事でしょう。

2位は『13日の金曜日』シリーズ!


ホラーというよりはスプラッターなアメリカ映画、『13日の金曜日』シリーズが2位を獲得しました。
「ジェイソン」という仮面を付けたチェーンソー殺人鬼のイメージでお馴染みかとは思いますが、その殺人鬼の正体がグロシーンよりもある意味衝撃的な作品です。

3位は『氷の微笑』!


サスペンス映画かと思ったら結構エロいシーンが挟まれていたアメリカ映画、『氷の微笑』が3位にランク・インしました。
複雑な恋愛関係と殺人事件、ヒロインが書き上げた小説に近しい事件が頻発するなどサスペンス要素がっつりなのですが、間あいだに性交シーンが挟まれていて非常に濃度の高い作品に仕上がっています。

いかがでしたか?
2位の『13日の金曜日』シリーズはグロ云々よりも犯人の狂気や被害者達の感じる恐怖がヒシヒシと伝わって来るので、見た事がない人にはぜひ1度見て欲しい作品です(殺人鬼の正体含めて)。

今回は「濡れ場やグロシーンも!?地上波で放映してた驚きの洋画ランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位〜31位のランキング結果もぜひご覧ください!

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2016年10月27日~2016年11月1日