こんにちはCHIEです。
新生活スタートにあたり、身のまわりのものを新しく買い換えて心機一転しようとする方も多いのではないでしょうか?

中でもお財布は春に変える人が多いですよね。
春に買ったお財布は「春財布」と言って“お金が舞い込んでお財布が張る”と言われています。

今回はお財布を買った人必見、
金運を呼び込む春財布新調の儀式をご紹介します!


■ この記事の完全版(全画像付き)を見る

【お財布を新調する時の儀式】

1.運気の良い日のに実施。
運気の良い日は、自分が安定して楽しく過ごせた日です。
もしも特に変わりなくよく分からないという人は、金運アップの日に合わせるのでも良いです。(新月や巳の日や一粒万倍日)


2.新しいお財布を屋外に出し、お財布の口を開けて中にいい気が入り込むようにする。
1分程度で、短い時間でも構いません。


3.古いお財布から中身を入れ替える前に小銭を水で洗う。
水道水で構いません。しっかり洗って浄化しましょう。


4.新しいお財布に浄化した小銭→お札→カードの順で入れる
この時、最初に入れる金額は多ければ多いほど良いとされています。
最初に入れたお札の枚数が基準になり、お札が減ってくるとお財布がお金を呼んでくれると言われています。


以上で儀式完了!
ほんのちょっとのことですが、やるとやらないのでは大違い。
また、入れ替える時にお金持ちの人や運の良い人からもらったお金を「お守り金」として入れておくと、波動が上がり、良いことが起こりやすくなると言われています。


【月の満ち欠けに合わせてお金を動かす】

先ほどの運気の良い日のところで軽く新月について触れましたが、お金と月の満ち欠けの関係はかなり深く、月のリズムに合わせてお金を動かすと金運が高まるそうです。


・新月→「始まりの日」お財布を使い始めるのに良い日。
新月の日から貯金を始めると続けやすく、身をつけやすい。
・満月→「満了の日」お財布を整理するのに良い日。
満月から新月に向かってエネルギーが欠ける方になっているので、
お金の支払いに適しています。

月のリズムを味方につけたお金の動かし方。

・支払い→満月から新月に向かう、月が欠けていく時期が向いている。
・積み立て貯金や投資→新月から満月に向かう、月が満ちていく時期が向いている。


ちなみに今月と来月の満月・新月は…

満月 4月11日
新月 4月26日
満月 5月11日
新月 5月26日

これを参考に、お金の予定を立ててみてください。



お財布を新調したり、お金の動かし方を変えてみたり、今までとは違う行動をしてみると新しい運気も開けてきます。種をしっかり撒いてお金の芽を育ててください。
実りある豊かな毎日になりますように!


(スピリチュアル占い師 CHIE)

※すべての画像は元記事をご覧ください。(元記事は下部の関連記事からご覧いただけます。)